※この作品はR-18です。

異世界転生 南の島で玉砕間際の帝国陸軍が剣と魔法の世界へ転生したら   作:みなぽん

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内気な巨人族 ライザ タイトネイブと楢原 太一伍長の恋 トルファン軍事裁判 クラーラ ゼーゼマンの罪と罰

5式中戦車の操縦士 楢原太一伍長は恋をしていた。

相手は巨人族の少女 ライザ タイトネイブ

身長195センチ、すらりと長い手足、躍動する巨体にGカップの胸が揺れる様子は圧巻だ。

トルファン攻防戦では太一を肩車しモーニングスターを振りまして大暴れした。

セミロングの緑の髪、気弱な性格で無口、と言うよりも彼女の声が小さすぎて「んんっ!」という吐息しか聞こえない。

しかし彼女の言わんとする事は不思議と伝わる。

トルファンの街を歩いていると頭2つ上に出ている彼女はすぐに見つかった。

それでも彼女は巨人族としてはかなり小柄な方だという。

その理由は人間族の母と巨人族の父の混血だからだ。

通常の巨人族は男で3メートル、女でも2メートル50センチはある。

そのフィジカルの強さから傭兵として巨人族は高く評価されており、彼らの多くが世界各国に傭兵として出稼ぎをしている。

彼女も傭兵として出稼ぎに行くとトルファンの街に来ているのだが、全く別のことをしている。彼女の仕事はトルファンの街の繁華街の保育所の保母さんだ。

ライザは小さいものやかわいいものに目がない。太一もかわいい勇者様として彼女の中では

かわいいもの枠でエントリーしている。

お花屋さんや保母さんをやりたいと言う典型的な女の子なのだ。血なまぐさい戦いなど彼女は全く興味がなかった。

 

楢原太一は彼女のそんな性格を理解している。大一にとってもライザはかわいい女の子であり

この世界の人々のように巨人族を生まれついての戦士のように扱わない。

5式中戦車の同僚たちのアドバイスを受けて今日はプレゼントを抱えて彼女のもとを訪ねた。

故障した5式中戦車の修理実はまだ1週間がかかるし、猪突少尉もミハルシャさんと枕を並べてラブラブ入院中だ。つまりは時間がたっぷりあるのだ。

酒保で買ったキャラメル、羊羹、竹久夢二の画集。それを慰問袋にも入れて彼女にプレゼントするのだ。

トルファンの保育所を除く、彼女は小さな子供たちに囲まれてうれしそうに働いている。

太一は彼女の仕事が終わるまでこっそりと中の様子を伺った。

見るほどに彼女は愛らしい。

身長に似合わずちいちゃカップでお茶を飲んでるいるところとか、猫とか見かけるとしゃがみ込んで笑顔になるとことか、

ライザの大きさに猫がおびえて逃げていくとちょっと悲しそうな顔してるとことか。

そして、ライザは8人ほどの子供にご飯を食べさせていた。小さな子供に囲まれるとまるでガリバー旅行記だ。

でも彼女が子供たちに向ける優しい笑顔、一生懸命に料理を作ってる姿に太一見とれてしまった。

そしたら、ライザが窓からひょっこり顔出して太一を見下ろしてこういった。

「んんっ?タイチ、んん?」(タイチどうしたの?ご飯たべる?)

彼女は上から太一に肉まんを差し出した。

羊の粗挽き肉と玉ねぎを小麦粉に包んで油で揚げたもので彼女の手作り。

「う、うん いただきます。」

ちょっと小動物が餌付けされてるような感じだったが、手渡されたときの彼女の手のぬくもりとあったかい肉まんが嬉しくて、太一はライザの目の前でむしゃむしゃ肉まんを食べた。

 

「んんふぅ❤️」(タイチ、かぁわいいんだぁ(⌒▽⌒))

見下ろすライザは満面の笑顔だった。

ドキドキがとまらない太一、巨人族は恋愛の対象外と言う男たちもいるが太一は違う

彼女の高い身長が完璧なモデル体型に見えて、彼女の凛とした顔立ちが高貴なプリンセスにみえて、彼女の全てが魅力的に思えた。太一基準において世界最高の女 は ライザ タイトネイブになったのだ。

 

「(//∇//)ライブさん、何か手伝うことないですか?俺、筋力ありますから何でも言って下さい」

きびだんごをもらった犬みたいに太一はライザに言った。

「(//∇//)んんっ!んんふぅん」彼女はじゃがいもを手に銅貨を3枚手渡した

(嬉しい!市場でじゃがいもを買ってきてもらってもいい?)

「俺のライザ姫!喜んで行ってきます!」

「(//∇//)ええっ!」(え、うそ?私のことをお姫様って呼んでくれた❤️)

顔真っ赤にして両手で顔を覆う彼女。

照れくさいがどさくさに紛れて太一は言う。

先輩曰く男女の威力偵察と言うやつだ。

そして彼は市場へと行く、亜人の保育所のじゃがいもを買いに来たと彼が伝えるとマーケットにいるトルファンの住民たちから拍手がわいた。街を救った勇者が自分たちの街のためにお手伝いをしてくれている。それが彼らには嬉しかったのだ、。

そしてあちこちの八百屋がじゃがいもを差し出し1袋買うつもりが3箱もじゃがいもをくれた。

太一はここが男の力の見せ所とばかりにじゃがいもの大箱3箱いっぺんに抱えて彼女の保育所の食堂へ持っていった。

「んんっ!タイチ❤️」(うわーー凄い!凄い!勇者様ね、(//∇//)太一かっこいいよ❤️)

 

彼女は子供みたいに喜んで太一の手を握る

そしてこの優しい巨人娘はけっこうなおだて上手だ。太一はすっかりいい気分になってしまった。この日から彼はライザのもとを度々訪れた。

でも、彼女を知るほどに、太一には彼女が高嶺の花に思えた。

もし告白して断られたら友達関係さえなくなってしまう。そう思うと怖くて何も言い出せなくなってしまった。

そして内気なライザも太一に気があるのかないのか、自分の思いをうちに秘めて表に出すことをしようとはしなかった。なぜなら彼女は自分が巨人族であることにコンプレックスに感じていたからだ。

周囲の者達から見ればほほえましく、ちょっとじれったい2人だった。

巨人娘に恋をしている小柄な日本兵がいる。この噂はたちまち街に広がった。

 

そんななごやかな空気が許せない者たちがいた。

鷹田少尉の率いる航空隊の訓練生の連中だ。今回の遠征に野次馬根性でついてきた

彼らは初めての戦いに興奮した。もちろん戦闘に加わったわけではなく部隊の

後ろから様子を眺めていただけだが、、、。

まだ階級バッチもない彼らは陸軍の兵たちに嫉妬があった

トルファンの連中に陸軍の兵士たちがちやほやされているのも気に入らなかったし、手に入れた美しい女騎士たちを裸にして慰安所で慰み者にしているのも羨ましかった。

ましてや亜人の美しい女たちと恋人関係になるなど、嫉妬の極みだ。

 

「鷹田隊長、、訓練生どもが不満を募らせているようですね。現地の住民とトラブルを起こさなければ良いですが、、。」

丸メガネをかけたどこかインテリの雰囲気のある兵士、鴻巣曹長があきれたように言った。

彼は元は泣く子も黙る東京憲兵隊だ。鴻巣は鬼塚の命令で鷹田少尉のお目付役をしている。

「ふん!鬼塚の評判が落ちるのを気にしてるのか?何が起こったとしても一般住民の中でやんちゃやらかして馬鹿な連中をこの部隊に押し付けたあいつが悪い。」

鷹田はトルファンの酒場でぶどう酒を煽りながら、どこか兎山美月に似た兎耳の獣人と戯れている。先ごろまで訓練生のリーダー格の牛田と鳩山、その弟分の川崎、千住、蒲田といった

顔ぶれもこの酒場で飲んでいた。牛田と鳩山は赤塚家の家族を処分したときに渡した小遣いで

酒場の2階で亜人の酌婦とセックスをしている頃だろう。

金のない、3人の弟分連中が気になった。

 

そして案の定、川崎、千住、蒲田らはぶちまけようのない鬱屈のターゲットにライザ タイトネイブを選んだ。

亜人の間でもまだ兵士でない訓練生の彼らは尊敬されていない。その理由は彼ら自身の行儀の悪い行動にあったわけだが、彼ら自身は不当な差別を受けていると思っていた。

ことに小さな子供たちはそうした機微に敏感で、訓練生をからかうこともあった。

その日、保育所にいたドワーフの小さな子供が「兵隊さんの卵だね」と指をさして

笑ったのが川崎のカンに触り、その場で顔面を殴りつけた。

そして騒ぎを聞きつけて出てきたライザに千住が因縁をつけて保育所の中に上がり込んだ。

狙いは端から彼女を強姦するつもりだ。

彼らはあの巨人の美少女が無口で内向的な性格であると知っていたからだ。

それに訓練生とは言え日輪兵団の一員の彼らがしたことであればトルファンの住民は文句も言えないだろう。

楢原 太一はそんな騒ぎが起きているとも気づかずにお土産を抱えて保育所を訪ねた。

ただならぬ空気、中から男たちの怒号が聞こえる。男たちがライザに絡んでいるのだ。

楢原は部屋の隙間を見つけて中を覗き込んだ。

そこには、服を脱がされてパンティーとブラだけされたライザがいた。

彼女のすらりとした体が、欲望に狂った航空隊の半グレたちに囲まれていた。

「まじ巨人女はデケェな!俺たちより背が高いじゃん」と蒲田

「でも、足とかすらりと長くてもむしゃぶりつきてぇな」と川崎

「お前にはガキたちが俺たち日輪兵団を侮辱した責任を体で取ってもらうからな!」

訓練生に一人が鉄パイプで机を叩いた。ライザは恐怖で首をすくめる。

 

彼女が本気を出せばこんな男達など倒すのはたやすい。

しかし日輪兵団の一員と聞かされては抵抗もできない。

「んんっ!」(ごめんなさい。私のせいでごめんなさい。)必死に謝るライザ

「だから償えって言ってるんだろう!オラ!このボケぇ!」

航空隊の千住が鉄パイプで軽くライザのお腹をついた。

「うぐぅ!んんう!」(ぐぅ、なんでそんなこと、私がされなきゃいけないんですか)

彼女の美しい顔が怒りをたたえて訓練生たちを見つめる。

「日輪兵団メンツを傷つけた!償えよ!罰として、俺たちに犯されろよ!なあ、巨人娘

笑笑」

彼女はおびえて震えている。川崎は体格の良い彼女が必死に謝罪する姿に優越感をくすぐられている

恫喝の言葉と暴力が麻酔のように彼女から判断を奪っていく。

 

川崎、千住、蒲田、獣のような男たちは同時に、ライザの服をまくり上げてブラの中に手を入れてくる。

しなやかな彼女の体、その白い肌に興奮する半グレたち。

太一はスグ助けに入ろうと思ったが、情けないことに足がガクガク震えて動かなかった。

戦場では勇敢な彼も武装を解いて日常に戻ればむき出しの暴力は怖いのだ。

人生で初めて怖気付くと言う言葉の意味がわかった。物理的に体が動かない。

あの凶悪な半グレたち3人がかりでボコボコにされる自分が浮かんだからだ。

 

そして覗いてる太一の前でひどい光景が展開した。

「んん、あっ!」(いやぁ!恥ずかしい!お願いやめてください)

男たちが群がりよって彼女の体を触る。

「こんなモデルみたいなスタイルしてそれはないだろう。」

「当然もう何人もの陸軍兵士とセックスしてるんでしょう?」と川崎がわらう

「俺たちの筆おろしまとめて面倒みてよ!巨人ちゃん、」と千住が甘えたフリをする

下卑た男達が彼女のスリムな腰と愛らしいお尻を撫でながら言う。

必死に抵抗する彼女を押さえつけて、男たちは彼女からブラジャーを剥ぎとった。ぷるんと彼女の美乳がこぼれ落ちる。

「こいつのおっぱいすごく綺麗だよ、美乳じゃん!」蒲田が興奮した。

「よく見せろよ!乳の形がすごくいいね、」川崎が乳房に手を伸ばす。

「いやぁ!」いつも小さな声で話す彼女からはっきりと聞こえる悲鳴があがった。

彼女は涙を流して男たちの辱めに耐えている。

おっぱいを半グレ訓練生に撫でられて、乳首と乳輪を指で執拗に攻められた。

ライザは必死に嫌がっていたが、若い女の体は感じやすい、だんだん体が反応してしまう。

 

それを見透かしたように、半グレは彼女の乳首を口に含み乳首を舌で転がし始めた。

ちゅぱちゅぱと川崎と蒲田のいやらしい舌が彼女の美しい乳房を弄んだ。

そして必死に抵抗していたライザの乳首はすっかり勃起してしまった。

「乳首勃起しましたぁーーー!笑笑」笑う蒲田

「巨人娘もやっぱりセックス好きか、おっぱい吸われて、きもちよかったんだろう ライザ タイトネイブちゃんよう!」と川崎が罵倒する

「んんっ!やめてぇ!ああん、ああっ!」

普段、無口な彼女も性的な刺激を受けると甲高い叫び声をあげる。

彼女のすらりとした足、腰のくびれ、左右の胸、が蹂躙される。

まるでシンデレラと極悪な小人のように見えた。

彼女が男たち群がられのたうつ白い肌がみえる。

「そんなとこ触らないで、あんっいぃ あ、あ、あああ!やあ、あ、」

 

「こいつセックスになるとちゃんとしゃべれるじゃん。まじうけるぜ」と千住

「内気な女の子の心をちんぽで解放する。これって正義じゃね?」と蒲田がわらう

「こいつ背が高くてやりにくいなぁ、跪かせろよ」川崎が命じた

そして男たちは2人がかりで彼女を跪かせた、膝をついた状態。

彼女の美しい髪に唇に男たちの手が伸びる。

そして汚らしい唇を彼女の可憐な唇に重ねた。

 

「ライザを助けなきゃ!逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ。太一は自分のすくんだ足をひっぱたいた。」こうしてる間にも彼女は無残な辱めを受けている。

「う、あぅ、う、う、う、」半グレの長い舌先がライザの唇の中に入っていく。

「乳首がたてちゃって!ライザちゃん男初めてかよ?おまえの大事なとこ、パンティーの上からもわかるくらい濡れちゃってるよ。」

男がパンティーの中に指を差し入れた。

 

「ライザちゃんのおまんこ可愛がってもいいよな!巨人娘のおまんこ公開と行こうぜ!」

「へへへ、でっかい身体してる割にかわいいおまんこじゃん!」

「可愛いがってやるぜライザちゃん よぅ」

「んっ!んんっ!いやだーーーー!やめてぇ」

彼女の長くて美しい足がバタバタと暴れた。

しかし3人がかりで押さえつけられて彼女はパンティーをむしり取られた。

そして両手で膝頭を持って、大きく足を開かせされた。

 

薄暗い部室の中で、白い彼女の下半身があらわになる。

すらりとした脚線美、そしてその先にある茂みも控えめな彼女のデルタ。

「おおぅ!かわいいおまんこしてるじゃねーか、巨人族のくせに」

「おーし。これが1番最初にやらせてもらうぜ」

川崎はおっぱいを大きな手のひらで触れて、片方の腕で巧みに彼女のおまんこを手マンした。

 

川崎は繊細なタッチで、ピンク色のアソコを触ってくる。

花びらを優しくなでたり、入り口をごく浅くピストンされたり。そしてちょっとずつ勃起してきたクリトリスを指でつまんだ

「んんん、あああ、いい、やだ、やだ、うあ、、、やん、ああああ、、」

ライザの細いくびれが男の愛撫に反応してプルプルと震える。

「ライザちゃんの唇いただき。」

川崎は乳首をいじりおまんこを手マンしながらライザの唇を奪った。

「んんぐぅーーんんん、あああ、いや、あああ、んぐうううううううう」

キスで塞がれたみライザの口から、女のくぐもったと甘い吐息が漏れている。

 

「完全に落ちちゃったなぁ、こんなでっかいくせにちょろい女だぜ!」

男の愛撫に反応して、ライザのおまんこはもういやらしい音たてていた。

「おいお前らも混ざっていいぜ!ライザちゃんはもう俺たちの肉奴隷だ!

さて、まだ誰もなめたことがない新品のおまんこにクンニさせてもらうとするか!」

「いやーー!もういやぁ、ああ、やめて、ああん」

豚のような川崎の体がライザの上にのしかかって

すらりとした足を押し開いておまんこに顔を埋めた。

 

「ふぅぅ久しぶりのおまんこ、うめぇ!割れ目もぴったり閉じて!でかい体してる割にはかわいいおまんこしてるじゃねーか!」

川崎の生暖かい舌がライザの敏感な部分を舐めて、指もリズミカルに彼女の中でピストンされた。

そして彼女の乳房は左右それぞれ蒲田と千住にシェアされて乳首を吸われていた。

そして川崎が夢中になって彼女の唇を奪っていた。

合計6本の腕と3つの口が彼女の体を舐めて、まさぐっていた。

 

「あ、、あ、、、、ああーーー、あー、ひぃ、ああああ、いやーーーー」

彼女はそれでも必死に声を抑えているが、全身の性感帯と言う性感帯を責められてはもうどうにもならなかった。

右のおっぱいは勃起した乳首をチューチューと吸われた。

左は乳首に舌を絡められて、もみしだかれた。

美しい緑の髪を押さえつけられて、激しく唇を奪われた。

そして無残に押し開かれた彼女がすらりとした足の間には川崎が

クンニと手マンを同時にしていた。

 

クチュクチュと指が入るたびに彼女のおまんこから音がきこえる。

その彼女の姿に男達は下卑た獣欲をたぎらせる。

「おら、気持ちいいんだろう!もう限界なんだろう!アクメきめて楽になれよ!」

「んんんん!ふぅううう!ふぅううう!」(やだ、やだ、イキたくない、あなた達なんかに!)

性感帯を弄ばれ彼女の我慢も限界を迎えた。

ライザは川崎の顔にいやらしく性器をおしつけて、激しく腰を振りながら絶頂を迎えた。

 

「んんっ!いぐっ!んんんふううううううううう!」(いや私、イキたくない!イキたくないよ!あああ、ーいやーーーイグッイグッうぅーー )

両方の太ももをぎゅって閉じて、弄ばれて激しく乱れるライザの瞳から涙があふれた!

アクメに追い込まれて、うつろな目でおまんこを晒しながら男たちの前に横たわるライザ。

そして川崎、千住、蒲田たちは一斉にズボンを脱ぎ捨てた。

 

怯える彼女の前に欲望に猛った、汚らしい、男たちのペニスがつき出される。

「今日は俺たち全員の相手をしてもらうぜ、ライザちゃん」

「今日はライザとやりまくりだぜ!」

彼女は涙を流しながら何か言おうとしている。

「た、すけて、、、、いやぁ、タイチ、、タイチ助けてぇーーーーーーーーー!」

彼女はタイチの名を呼んだ、彼女は他の誰でもないタイチの名前を必死に叫んだんだ!

 

すると今まで恐怖にすくんでいた、足に力が戻った。

今まで震えていたタイチの体に力が湧き上がった!

そしておびえていた心に勇気の炎が燃えさかった。

そして、熱い怒りとともに解き放たれた。

「ライザーーーーーー!」

 

部屋の扉を破って、太一は嵐のように暴れこんだ。

家の外に落ちていた棒切れを手に突撃だ。

まずは銃剣術の要領で立ちふさがる蒲田のやつに強烈な突きを見舞う!

返す刀で飛び込んだきた千住の胴をなぐ!二人がへたりこんだ。

「チクショーー!」川崎が鉄パイプを捨て、短刀を抜いた。

「太一!」ライザが見ている、恐れるものなどもはや太一には何もない。

「てやーーーー!」太一川崎の巨体めがけて、渾身の3段突きをお見舞いしてやった。

しかも3発目は川崎の勃起ちんぽを力いっぱい突き上げた。

「うぐうう、ほげぇーーーーーーーーーー!」

川崎は無様な叫び声をあげてぶっとんだ。

 

「タイチ❤️」彼女が泣きながら駆け寄ってくる。

両手を広げて彼女を受けとめる太一、彼女はタイチの胸で泣いた、。となるつもりが、

身長差があるので、しまらないことに胸に抱きしめられたのはタイチの方だった。

彼女の柔らかい胸の谷間はとても優しい匂いがした。

 

もう告るなら今しかない!太一は叫んだ!

「あのさ、俺、ライザの事、好きです。付き合ってください!」

おーーーーーと歓声が聞こえた。気づけば騒ぎを心配したトルファンの街の人たち

が集まっている。

「んんっ?」(あの、わたしこんなに背が高くて、、巨人族だよ)

「背がすらりとして、すごくきれいです。お姫様みたいだ!ライザは!」

おーーーーーと見物人たちの大歓声!

「んんん!んんぅぅ!」(大きくて可愛くなくて全然モテない女子だよ)

「めちゃくちゃ可愛いです。俺の中ではライザが、一生、一番です!」

うおーーーーーと見物人たちの大歓声!

「もう❤️(//∇//)」

太一もう彼女が可愛くてしょうがなくなって、彼女に優しく足払いをかけてお姫様、抱っこした。

身長が高くてもスリムな彼女は思ったほど重くは無い。

「こうすればさ、キスもできるよね。チビのぽんこつ騎士だけど一生懸命姫様のために頑張ったよ。ご褒美にキスさせてもらっちゃっただめかな?」

太一は気取ってライザにささやく。

 

「んんっ❤️」(こんな可愛いい騎士様のキスなら喜んで)

おーーーーーと見物人たちの大歓声!

大喝采の中で、二人はキスを交わした。

 

そして2人でライザの家へ、彼女の部屋はぬいぐるみや花が飾ってある

とても女の子らしい部屋だった。

家に着くなりキスをした。

お互いを貪るようにディープキスをした。

だって好きで好きでたまらないんだからしょうがない。

そして彼女とキスをしながら一緒にベットに倒れ込んだ。

太一は小さくてライザの服を脱がすのに手間取ったが

服を脱がしながら、次第に言う彼女の美しい肌が見えてきて、心臓が口から出ているんじゃないかと言うくらいときドキドキした。

 

「ライザ、肌ほんとに白いんだね、おっぱいなんて見とれちゃうくらいきれいだ。

そして腰のくびれから脚線美なんてもう反則だよ。生足を見せられたら一瞬で俺のちんぽビキビキになっちゃったじゃないか!」

太一は彼女の乳房を優しく口に含んだ。

 

壊れ物を扱うように優しく優しく自然と乳首が勃起するように愛した。

「あ、、っっんぅ!好き、、、タイチ大好き❤」

「ライザ綺麗だよ。好きだよライザ。」

そして太一はライザのパンティーに手を伸ばす。

隙間から侵入、割れ目はすでに熱く潤っていた。

 

ちゅくちゅくと俺は彼女の割れ目を触りながら彼女のおっぱいを吸った。

「んんんんふぅう、、んん、、いい、んっ❤️」(あああ、いい、いいい、気持ちいいよぉ、ああ、私みたいな、、巨人族でいいの?)

「もう、ライザのありのままが俺は好きなんだから自虐禁止。」

太一は彼女の唇をディープキスで塞いだ。

そして太一がどれだけライザを愛しているか伝わるように

たっぷりとキスと愛撫をほどこした。

 

「んんんっ!来てタイチ❤️」な」

「ライザ、俺、ライザの事、大事にするから」

彼女のスラリと長いが私が自ら開いて潤ったデルタにタイチを誘った。

タイチは筋肉質の腰を彼女の谷間へと沈めた。

 

「くぅぅぅんっ!ふぅ」(痛い、くる、、ああ、入ってくる、、)

彼女の目に涙が浮かび、額に汗が浮かんだ

彼女の可憐で小さな膣は激しい破瓜の痛みを彼女にもたらしているようだった。

「ライザ、大丈夫?やめとこうか?」

タイチは彼女が心配になってオロオロしてしまった。

 

「んんっ!いいの来て!」

そう言うと彼女はタイチの決意を促すように長くて綺麗な足をタイチの腰に絡めた。

「俺はライザと結ばれるんだ、いくよ!」タイチは渾身の突きを自らの肉棒で放った。

「んんんふぅ!痛っ!ああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

彼女の中にずぶりとタイチのものが飲み込まれた。

彼女の足が大きくY字に天を仰いだ。まっすぐに伸びたつま先が美しい。

 

ライザの中はすごく柔らかくて暖かかった。

そしてフィジカルの強い鍛えた彼女の体は極上の挿入感をもっていた。

タイチは夢中で腰を振り、ライザの処女まんこの中に激しくドピュドピュと射精した。

「ライザ!ごめん俺もう!」どびゅううううううううう!

「んん、んふ❤️きて、私の中に出して」二人の腰は激しく溶けあった。

太一もう彼女に夢中になってしまって、初体験なのにその後、3回も彼女の中に射精した。

彼女は優しく太一の頭をなでながらおっぱいを吸わせて射精を受けとめてくれた。

こうして日本兵と亜人の身長差カップルが生まれた。

 

⭐️軍事裁判

トルファンの町の集会所に日輪兵団が陣取っている。

その最奥で軍事裁判が続けられている。

裁判長をやらされて鬼塚中尉は渋い顔で調書を読み上げている。

川崎、千住、蒲田は鴻巣曹長とタバログ憲兵隊の手で捕縛された

「川崎、千住、蒲田、貴様たちは航空隊の訓練生だな。我々の友好都市のトルファンの住民とわかっていて、巨人族のライザ タイトネイブ嬢に強制わいせつを行った。そういうことで

いいのだな!」鬼塚の目が鋭い、周囲の空気が凍り付いている。

「訓練生の身でありながら日輪兵団の名に泥を塗った罪は軽くありませんよ。」

その傍らで兎山美月が汚いものでも見るような目で彼らを見ている。

軽い処罰よりも彼らには懲役刑が妥当と彼女は考えている。

しかし彼女の軽蔑の目線が半グレたちの怒りに火をつけた。

「兵隊さんたちだって、敵の捕虜レイプしたりしてるじゃないですか。俺たちには割り当てがないんだから現地調達しただけですよ!」と川崎。

「俺たちもともと軍人じゃないんで、勝手に航空隊に連れてこられただけで、アンタラにとやかく言われる筋合いないですよね」と千住

「航空隊をやめればいいんだろう!さっさと俺たちを自由にしろよ」と蒲田

裁判に立ち会ったトルファンの街の幹部たちも呆れた顔で彼らを見ている。

その彼らの申し開きを呆れた顔で眺めた鬼塚は鷹田にいった。

「鷹田少尉、君たちの部下はそのように言っているがどうするかね?航空隊の責任者として君の答えを聞かせてくれるだろうか?」

先ほどから鷹田の眉間には青筋が浮いている。彼らがやったことよりも兎山美月の前で

鷹田のメンツに泥を塗ったことが許しがたいのだ。

そしてよりにもよって美月に悪態をつくとは、、、、。

 

しかし半グレたちは彼らのリーダーによる弁護を期待した。

後ろ手に縛られて正座させられている3人、そこにつかつかと鷹田が近づいた。

そのただなら様子に周囲は様子を見守った。

「鷹田少尉!何とかしてくれよ!こいつら頭が固くてさ、、」

鷹田を見上げる川崎、しかし次の瞬間、彼らの顔は恐怖で凍りついた。

突如、突きつけられた銃口。

タン!タン!乾いた発砲音!鷹田は南部14年式拳銃で川崎の額を打ち抜いた。

タン!タン!そして無表情に隣にいた千住も撃ち殺す。

「嘘だろ、おい、、助けてくれ!誰か助けてくれ!」泣き叫ぶ蒲田

「美月さん、、あなたの瞳を曇らせるゴミは私が処分します。」

タン!タン!蒲田も額から血を流して糸が切れた人形のように倒れた。

目を覆うばかりの凄惨な光景、、。兵士たちが屍体を片付けた。

裁判所内でまさかの私刑?それとも兵団の判決か?

トルファンの街の幹部たちは日輪兵団の苛烈な懲罰に驚きを感じながらも、

卑劣な行為には容赦をしない厳粛な軍規に信頼を高めた。

「ククク、鷹田め、トカゲの尾っぽ切りか、、だがこれであの半グレばかりの航空隊のいい薬になるだろう、それと戦勝で緩んだ兵達の軍規の引き締めにもなるだろうしな。」

鬼塚は不敵に笑う、鷹田の行為を問題視しながらもその結果を良としたのだ。

裁判は一時中断、一時間おいて再開となった。

 

「よし、次の裁判だ!トルファン事変の首謀者、クラーラ ゼーゼマンの裁判を始める。」

鬼塚は裁判の開始を宣言する。今回の検察官は兎山美月がつとめた。

女性の検察官を女性がする、進んだ民主主義を演出しているかのようだが、鬼塚には狙いがある

共産革命を理想とする彼女にとって王侯貴族のクラーラは忌むべき搾取階級だ。

しかも口喧嘩なら美月は鬼塚以上の猛者だ。それは夜のベッドで鬼塚も経験済みであり、

いつもやり込められ、うるさい口にペニスをしゃぶらせて黙らせている。

徹底的にクラーラをおとしめて悪の権化として罪を裁くのが目的だ。

その正義の猟犬に彼女ほどふさわしいものはいないだろう。

 

背筋を伸ばし堂々と上を向いてひとりの女が入ってきた。

カールした金色の長い髪、貴族の証といわれる青い瞳、純白の質素な短衣に身を包んだ

彼女は刑場に引き出された聖女のように見えた。

「卑劣で卑しい者達め!法の支配の拒否してきた自由開拓民のお前たちが、あたかも法治を気取るか!笑わせてくれる。どうせ結果は決まっている裁判になのだろう。覚悟はできている、

さっさと殺すがいい!検察官、お前も大方は下賤な売春婦だろう!醜い女め!」

青い瞳に怒りを燃やして美月を睨むクラーラ

「被告クラーラゼーゼマン!法廷を侮辱するのは許しません!」

兎山美月が冷たい目でいった。

すると被告席のとなりにいた優男が鬼の形相でクラーラを乗馬鞭でうった。

目に狂気が宿っている。

「いと尊き美月様に対して、口の聞き方をわきまえよ!媚びへつらわんか!この金髪豚め!」ビシィ!ビシィ!ビシィ!

「きゃあ!あああっ!ひ、ひぃ、、」

「鷹田少尉、、だめですよ、クラーラさんには反論する権利があるのです。お願いです。

法廷で乱暴はしないで。」

つぶらな瞳で胸の前に祈るように掌を握り合わせ、涙目で訴える美月。可憐な姿に狂喜する鷹田少尉。トルファンの幹部達もその優しさに感動している。

「聞いたか!金髪豚、美月様の慈悲深い言葉を!大人しく裁判を受けるがいい。」

「くっ!猿芝居までうつか、女狐め!一思いに殺すがいい!」

クラーラは鞭打たれた二の腕を抱きしめて屈辱に歯噛みした。

 

「クラーラさん、あなたに罪の自覚はありますか?」

「私は神聖ラーマ帝国からカルザス辺境の統治を任されている。統治者としての責務を実行したまでのことだ。罪など何一つない!」

「奴隷商人のゲルドルバに辺境地域での人狩りを許可してその収益を受け取ってきたことについてはどう考えていますか?」

「それは今に始まったことにあらず、もう何十年も前から慣例として行われてきたことだ。辺境地域の開拓民はラーマ帝国の臣民にあらず、どこの国にも所属していない民など野生動物と同じと考えて良いではないか?それを刈り集めることになんの問題がある」

クラーラは当然のごとく言い放った。

「あなたが言いたいことはわかりました。つまりあなた達はラーマ帝国の臣民でない、自由な立場の人たちに対して一方的に略奪や殺戮を続けてきたと言う事ですね。統治と言う言葉は1つの契約です。民は税金を納める代わりに為政者から庇護を得る。あなたはカルロス辺境の統治を任されているといいますが、あなたの統治には搾取ばかりでリターンがない。彼らは誰1人としてあなたたちを統治者として認めていません。つまり統治者としての責務だというあなたの言葉は間違っています。」

兎山美月が静かに反証した。

 

「だったら私のやってきた事は何だったとお前は言いたいんだ!」

「この法定の原告はこのカルザース辺境地域における自由開拓民全員です。あなたたちがやってきた事はゼーゼマン家による自由な開拓民への私的な略奪行為です。山賊の類と同じことですよ」

「貴様!神聖ラーマ帝国と我がゼーゼマン家の統治を愚弄するか!」

「被害者の立場からあなたたちのやってきたことを告発します。あなたが統治した3年間、亜人や開拓民たちの証言を集めた結果、私財の略奪が1920件、婦女等への暴行が1200件、これはおそらく氷山の一角でしょう。略奪行為と強姦に付随して行われた殺人がわかっているだけでも582名、北方の小さな開拓村ミルズ村の住民を虐殺した嫌疑も上がっています。これがあなたのしてきたことですよ。」

クラーラは動揺した。

「そんな、私は知らない、そんなこと、オンジやハイジアから知らされていないわ!開拓民たちは自発的に奴隷を差し出していると聞かされていたわ!私がその罪を問われるなんてありえない、私は認めない!」

クラーラは金色の髪を掻きむしり叫んだ!

「誰が自分の恋人や妻を喜んで奴隷に差し出すものがいますか?もし本気でそう考えているとしたら想像力の欠如にもほどがあります。あなたは自らの手を汚さずにそれをやってきたんです。実行者よりも100倍、罪が重い!私は検察官として裁判員の皆さんにご提案します。

クラーラ ゼーゼマン本人に「ワンウィークレイプ&ダイ」トルファンの広場に彼女を全裸で晒して、全カルザス開拓民に対してクラーラゼーゼマンへの1週間にわたる自由輪姦を認めた上で死刑、合わせてクラーラゼーゼマンの幕僚、幹部クラスについても同じく「ワンウィーク レイプ&ダイ」とするのが妥当であると判断しますがいかがでしょうか」

美月が天使のような美しい顔で過酷な求刑を言い放った。

 

裁判の場は水を打ったように静まり返っていた。クラーラの嗚咽がもれる。

「お願い、待ってください!検察官、そして裁判長!どうかお願いがございます!」

クラーラが覚悟を決めた表情で口を開いた。

「被告は検察官の求刑に不服があるのか?」鬼塚が問う。

「私の減刑は望みません!しかし、部下や幹部の行為は全て私の指揮のもとでやったものです。誰かに責任はありません。知らなかったなどと無様な言い訳をして申し訳ありません。部下たちの刑も全て私に負わせてください。どんな辛い刑罰でも喜んで受けます。全て私が悪いのです。全て私の責任なんです。」

もはや無力な虜囚となり果てた身、彼女なりに自分の命を犠牲にしてノブレスオブリージュ(高貴なる者の義務)を果たそうとしていた。敵ながらあっぱれと言うところだろうか

誰もがそのクラーラの申し出への美月と裁判長鬼塚の答えを待った。

被害者である自由開拓民の代表者たちでさえ、あまりに過酷な量刑にクラーラへの同情が少し芽生えていた。

兎山美月はしばし熟慮の末、鬼塚中尉の方をチラッと見る。

裁判長の鬼塚中尉は重い口を開いた。

次号へつづく

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