※この作品はR-18です。

異世界転生 南の島で玉砕間際の帝国陸軍が剣と魔法の世界へ転生したら   作:みなぽん

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クラーラ奪還作戦 ハイジア アーデルハイド潜入 純粋な娘を装い淫乱ロリ巨乳で見張りを籠絡

トルファンの街のはずれのつぶれかけの安宿に1組のカップルが安酒と古びた干し肉を肴に語り合っていた。

娼婦と客がつかの間のセックスをするためのボロボロな宿だ。

女はパンティー1つの姿であぐらをかいている。男も下着1つで酒を煽っている。

激しいセックスの後のまったりとした飲みの時間だ。

灰色狼の獣人べロスは毛を真っ黒に染めあげてロペスという偽名で街に侵入した。

ハイジア アーデルハイドは赤い頭巾をかぶって、無邪気な少女を演じ市門を通り抜けた。

「おいべロス、クラーラが処刑を免れたのはいいけどさ、鬼塚とかいう軍人の愛人になったって噂はどういうことなんだよ!クラーラの奴、何考えてるかわからねーよ」

「部下でも人質にとられて、鬼塚の女になることを強制させられたんだろうよ。

クラーラのお嬢はあれで結構、正義感なところがあるからな。」

べロスはハイジアを慰めた。

「フザケンナ、鬼塚、マジ殺す!」

「でも不思議なのはゼーゼマン軍団の幹部クラスが降伏しても命を取らないって高札が

カルザス街道にでてるらしいぜ、日輪兵団での兵役か農役を課せられるらしいけどな。

ゼーゼマン軍団は元は貧乏百姓か食い詰め浪人の集まりだから、捕虜は元より逃げ延びた

連中も次々投降してるらしいぜ。トルファンの裏切り者の俺っちは戻りようもないけどな

ハイジアは腕が立つんだから、いっそのこと投降して、日輪兵団に入ったらどうだ。」

「ふん、ワンコ君を置いていけないわ。あんたがトルファンを裏切ったのも訳があるんだろう。あんたはろくでなしだけど理由もなしにそんなことをするやつじゃないことはわかってるわよ」

「ふっ感のいい奴だな、やれやれだぜ、」

べロスは懐に隠していた小さな肖像画をハイジアに見せた

「実はトルファンの郊外に離婚した妻のマルガと娘のメルクラが住んでいるんだけどよ。この子がメルクラだ可愛いだろ。ろくでなしの俺に見切りをつけて再婚したわけだけどさ、娘が病気になったって聞いたんだ。娘は重い病気でな、高度な回復術者か医者が見てくれないと治らないんだ。それには莫大な金がいる。マルガが再婚した家も開拓民、そんな金はどこにもない。そんで放蕩三昧のやさぐれ傭兵の俺も当然、お金はなくてよ、娘のために一か八かの一攫千金を狙ったわけだがよ、このザマだ。笑ってくれていいんだぜ」

「あははははは、ごめんごめんほんとに笑っちゃった。悪党づらして優しいんだねあんた!

私は優しくて、ろくでなしなべロスが大好きだよ。とりあえず私はさぁ、クラーラ奪還に鬼塚の宿所に突入してみるよ。クラーラを助け出してさ、だめならそこで斬り死にって感じ、クラーラを担いで逃げのびて、3人で一旗あげようよ。」

「ふん、ほんとに笑いやがったな。おれもお前の非常識でぶっ飛んでるとこ好きだぜ。ついていってやるよ!クレイジーハイジア!」べロスは笑った。

 

鬼塚の宿所は2人のいる安宿からわずか100メートルのところにある。ギルドマスター、ベック老師が居館を提供している。

小さな町トルファンのギルドマスターの館であり、哲学者でもあるベック老師の家だけに豪華な邸とは言い難い。

2階建ての建物に8つの部屋があるシンプルなコロニアルスタイルだ。その2階のスペースを鬼塚は寝所としている。

門の前には二人の日本兵が門番に立ち、庭先を大東亜挺身隊のクレア ミリティア、アリスが手分けし巡回。邸内の1階には秘書の兎山美月の寝所、トルファン側からライザ とヴィヴィが鬼塚のいる二階の階段前の警備についている。

 

警備の日本兵は異世界にきてから一般人から徴募した。鈴木 一郎と佐々木 勲のふたり

佐藤は南洋漁業船団の先輩で旧知の仲だ。夜の歩哨任務は眠気との戦いだ。

トルファンの街の暗がりから二つの人影が近づいてくる。赤い頭巾を被り花束をもった少女と

狼の獣人、、花売り?間違いなく花は花でも別の花を売る女衒と売春婦だろうか。

「誰か!?」鈴木は銃剣を突きつけて誰何する

「兵隊さんお花を買ってくれませんか?」

少女は鈴木の目の前まで進み、赤い頭巾をとった。

兵士たちは思わず息を呑む。愛嬌のある可愛い娘だ。

活発な茶色の瞳、黒のハネッ毛、豊かな乳房と括れたウエスト、鷲掴みたくなる尻。

獣人が揉み手をしながら卑屈に男たちに話しかけてきた

「へへへへ、日輪兵団の旦那がた、どうですこいつを買いませんか?亜人狩に家族を殺された北方民族の少女ですよ。見てくださいよ!名前はハイジです!こいつのココめちゃくちゃ具合がいいですよ!」

べロスがハイジアのスカートまくり上げた。そこにはパンティーをはいていないむき出しの

性器。男たちはゴクリと生唾を飲んだ。

「あっやだ、、許して、虐めないで、、」つぶらな瞳に涙をためる少女。

同情する日本兵の男たち、そこにべロスがが追い打ちをかける

「こいつ自分から客を取りに行かないんで、今日も全然稼いでないんでさぁ、ここで旦那さん達が買ってくれなきゃ、こいつは今日も飯抜きと鞭打ち10回!心優しい日本の兵隊さんなら買ってくださるんじゃないんですか?一シルバーの所、今日は特別にお二人で1シルバーにしときますよ。1人50ブロンズですよ安いもんでしょ。」

べロスが佐々木に彼女の乳房を揉ませながらたたみこんだ。

 

こうして商談が成立した。ボディーチェックをした後に鈴木と佐々木はジャンケンをした最初は佐々木がやることに決めた。

少女の肩を抱いて宿所の一階の宿直室に連れて行く。

「あの佐々木さん、その子はどうしたんですか?」

その姿を庭で警備をしているクレア ランバートが見咎めて声をかける。

赤い髪をした冒険者の女の子、ゆるふわかわいい容姿がたまらない。

「クレアちゃん、これは俺たちの、、慰安だよ、元気に警備をするためのね、2時間ほどで終わるからさ、固いこといってるとあの時みたいにクレアちゃんを可愛がっちゃうぞ」

佐々木と言う兵士は彼女が「レイプオアダイ」の刑罰を受けたときに自分の列に並んだ男だ。

しつこくキスをされまるで貪るように腰を振っていた彼の姿が思い出され、クレアはフリーズした。そんな彼女を尻目に少女の方を抱いた佐々木は居館の中に消えていった。

 

警備の兵たちの宿直室にはベットも用意されている。

そこに彼はハイジという小柄な少女を連れ込んだ。

女もきれいに洋服をたたみながら裸になる。

ボリューム感のある美乳をさらけ出す。ふっくらと膨らんだお尻が悩ましく佐々木を誘った。

愛らしい顔をしているのにむっちりとした太ももの間には濃い茂み、少女の匂いがむわっと薫る瑞々しいおまんこがそこにあった。

「お兄さんハイジを買ってくれてありがとう、一生懸命気持ちよくするからね。」

みなしごと言うので裸になって叩かれるだけのマグロ展開も想像していたが思いのほか彼女は積極的だった。それは佐々木にとって嬉しい誤算だ。

 

その子のフェラテクは凄かった。しゃぶりつき、吸い、舐め回し、ちんこの動きや声で佐々木の快感を探り、時にしごいたり、絶妙に攻めを強めたり弱めたりする。

大人の佐々木が少女のテクで腰を振っていた。

「ああ、マジやべぇ、俺いきそう」

「お兄さん可愛いんだぁ、へへへ、ご奉仕を続けるね、」

改めて彼女の体を見る。ボリューム感はあるが女性特有の尻や足、太もものむっちりにはまだ少し早い。胸の膨らみはハリのあるまるで新鮮な果実。

そして足の間からチラチラと見えるヴァギナ。

そのような少女にご奉仕させ佐々木のペニスに情欲が滾る。

まさに性液を発射寸前、限界に達しようとしていた。

 

「んんく、んくんくんくんく、お兄さん、もう出そう?出したい?どこに出したいの?お口 それともハイジの体に出す

「うぅ、俺の精液、ハイジちゃんの口に出したい。」

「うん(^^)わかったよ。んんくんんく」

彼女がさらりとした髪をかきあげて佐々木のペニスを喉奥まで咥え込んだ。

彼女の舌が絡みつく、口をすぼませて、吸い付いて佐々木を追い込んでくる。

 

まるで天使のようなあどけない顔の少女が、ペニスをしゃぶる姿はどこか現実の

ものとは思えない。

密着する吸い込まれる、思わず腰が浮く、じゅぷじゅぷちゅぷぅ 少女は頭を激しくオナホのように上下させ、佐々木を射精させようとしている。

このような可憐な少女に熟練の売春婦のような技を仕込んだのはどこのどいつだろうか実に罪深いものだと佐々木は思った。それでもそんな理屈も理性が吹き飛ぶほどに彼女の口の中が気持ちいい。

「うっ……精液でるよ、ハイジちゃんの口に射精する!」

「ん、んぶううう、んんんぐううううじゅっj」

佐々木は思わず少女の頭を股間に引き寄せた。

ぷにっとした唇を押し開き、小さな口の中に欲望を叩き付けた。

ドピュウウ、ドピュドプゥ、ピュピュ、

大の男が腰を震わせながらの射精、それもめちゃ出した。

「ゲホ、ケホ、ケホ、うううぅ 精液、苦いよぅ」

少女は口から精液を手のひらの上に吐き出す。

ちょっと涙ぐむその顔が愛らしい、佐々木は頭を撫でてやった。

 

これで、終わりかと思ったが次の少女の言葉は佐々木の想定外だった。

「お兄さん、2度目しますか?あのぉ追加は5ブロンズでいいから、」

すがるような視線、それにしても5ブロンズは安すぎる。食堂の定食と同じくらい、彼は快諾した

「あ、はい、今、準備します。」

透明な液体の入った小さな素焼きの壺をポシェットからとりだし自分の生殖器にあてがった。おそらくはこの世界のラブローションだろう。

ニュルゥとその液を彼女は自分の中に流し込んだ。「ひゃん、冷たい、あ、んふぅ」

 

「お兄さん、仰向けになってください。」

その後の行動はすでに彼女の行動から予想通り、、、というか想定外だった。

彼女の小さな手が佐々木のものを掴む、軽くしごかかれるともうボッキする節操のないペニス。漁師仲間からはタバログの登り竜と言われた逸物だ。

彼女は佐々木のペニスにちょっと怯んだ感じをみせたが、決意を固めて跨った。

ずぷり……と音を立てて、佐々木のちんこがハイジの花びらを押し開き膣内をぐりぐりと入っていく。

 

熱くぬめる、少女の膣穴は狭く、それでいて柔らかい。

心地よくて動いても居ないのに射精しそうだった。

「んん、ふと、、い、、、あああん、、、くふぅ、、、お兄さんの、、はいっ、、、た!、、、よ、、ふぅ……」

少女が吐息を漏らすと、佐々木の上で腰をふり始めた

「あん、あん、お兄さん、あ、あ、私の中、いいですか、、ああ」

「狭くて柔らかくて熱くて、あああ、ハイジちゃん、射精ちゃいそうだよ、中出しでいいの?」

「あ、お兄さん、射精す時は、ちゃんといってくださいね」

「おおぅ、ハイジちゃん、俺、上になってもいいかな?」

佐々木は下から腰を突き上げた。

「それはダメです。あああん、ああはぁ、お兄さんは動いちゃダメ!ハイジがちゃんとが射精させてあげるから!」

 

「ハイジちゃんごめん、乱暴だった?」

「あああ、いい、気持ちいいよ、お兄さんのおちんちん、ハイジはすきぃ……」

少女の無邪気な顔に何とも言えない淫らな表情が浮かんだ気がした。

 ハイジは腰の上下動を激しくし膣の全てを使って、佐々木のちんこをしごいた。

 少女の膣肉をえぐるじゅぷ、じゅぷという淫らな音が響く

 

「あああ、お兄さん、お兄さん!あああ、やん、あああ」

 ハイジの声に女の吐息が混じる、彼女の乳房がプルプルと縦にに揺れる。そして乳首を口に含むと彼女の感じやすい体がビクビクと震えた。

幼い体の動きの中に妖艶な媚びがにじむ。

「はぁ、はぁ……俺、もう出る!やばい、でちゃう」

「ああん、外に出して、足の間でピュピュして!お兄さんのおちんちんすごく気持ちいいよ!」

彼女はペニスの先を自分の割れ目に入れながら根元を細い指で握る。見事なペニスさばき!おまんこと手のひらで巧みにしごかれて快感が突き抜ける。この子の技、気持ちいい、気持ちよすぎる!

「ああ、ハイジ、可愛いよ、精子でる!」ドピュ!とぴゅう。

佐々木は射精した。射精の瞬間、彼女の小さな手のひらが佐々木の精液をうけとめた。

「えへへへ、お兄さんいっぱい出たぁ、すごいね」

彼女は両手を広げて佐々木に見せる。

そしてしばらく2人でまったりと抱き合う。次の鈴木を呼ぼうとベッドから立ち上がるとハイジが言った。

「お兄さん30分だけ休ませてもらっていいですか?シャワーも浴びたいし、」

次にハイジを抱く鈴木にとってもそのほうが良いだろうと佐々木は考えて快諾した。

「いいよハイジちゃん❤️あとこのビスケットを君にあげるよ。食べるといいよ。」

「え、私なんかね、いいのこんなによくしてもらって、、」

佐々木は自分たちの夜食のビスケットとミルクをたっぷり入れた紅茶を差し出した。

彼女は子猫のようにそれに飛びついておいしそうに食べた。

こんな無邪気な少女が夜の街で男に体を売っていると思うとたまらない気持ちになる。

しかし腰から下はすっきり爽快だ。

鈴木のもとに戻りながら佐々木は笑顔を浮かべた。

 

佐々木が部屋を出るとハイジの顔ががらりと変わった。

「ちっ!あの日本兵、何がハイジちゃんだ気持ち悪い!」

食べかけのビスケットを床に叩きつけた。

そして宿直室の部屋の中のものを油断なく見回す。

武器になりそうなものは、、、

机の下に何本かのサーベルを見つけた。レール刀だ。

太平洋戦争の時に電車の線路を剥がしてプレス機で大量生産した粗製濫造の刀だ。

彼女はそれを2本手に取った。

主人のクラーラは剣聖ロザリア バルバトスに剣を習ったが、ハイジアもクラーラの練習相手としてそれなりに剣の腕を高めていた。ハイジアの剣はバルバトス流を基本に様々な工夫を施した我流の剣術だ。ゼーゼマン軍の中でも練習試合で彼女を倒せるのはクラーラだけだった。

前回の戦いでは小さな礫を飛ばしてくる魔法の杖に遅れをとったが、狭い館の中で接近戦であれば彼女は負ける気がしなかった。

 

着衣を整えて廊下に出る。2階に上る階段を目指す。

「あの、おトイレはどちらに、、」

「おい!お前、日本兵の見張りの人が連れてきた娼婦だね!トイレだったら

逆方向の突き当たりだよ。ここから先は立入禁止なんだ」

ヴィヴィ アーチゾルテ!赤い癖っ毛をおさげにまとめた元気な武闘家の少女だ。

師匠は伝説の武闘家、アンシャーリー。グレースフィール流活殺術の免許皆伝

接近戦になれば厄介な相手、

ハイジアは油断している彼女にスカートの下に隠したサーベルで切りつけた。

鞘から抜く勢いで下から斬りあげてて返す刀ですぐに垂直に峰打ちで斬り下ろす。

まるで日本の居合抜きのようなハイジアの得意の「 二龍撃」

ふいを打たれたヴィヴィは首に峰打ちをくらって気絶した。

「んんっ?」(どうしたのヴィヴィ?)

緑色の髪とどんぐり色の瞳の優しそうな巨人族の少女、ライザ タイトネイブが

彼女の方を振り返る。

異変に気づき彼女がモーニングスターに手をやった瞬間、彼女の股間に強烈な痛みがこみあげた。ハイジアが間髪入れず懐に飛び込んで彼女の割れ目に容赦ないアッパーカットを決めたのだ。

「んんっ!」下腹部を抑えて腰を屈める彼女、ちょうど彼女の頭がハイジアの目線に届いたところで今度は彼女の顎を斜めに殴りつけた。脳を揺らすロシアンフック、ライザの巨漢があえなくノックダウンされて廊下に倒れた。彼女のスカートの間からちょろちょろと尿が溢れた。

ヴィヴィと会敵してから、ライザを倒すまでわずか5秒足らず、驚異的な技前だ。

「ふふふ、ジャイアントキリング達成!ちょろいわね」

ハイジアは足音を忍ばせて2階に登った。

 

 

 

 

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