※この作品はR-18です。

異世界転生 南の島で玉砕間際の帝国陸軍が剣と魔法の世界へ転生したら   作:みなぽん

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いよいよ帝国陸軍の男たちの異世界生活が始まりました。腹は減っては戦はできぬ
と言うわけで熊田軍曹が食料の調達に向かいます。



広がる異世界、熊田分隊 食料調達に出撃せり ハーフエルフの奥様 ディードリットに凸撃!

「うむ、東と西には草原、北側の山岳地帯が源流と思しき河川が南に流れ、、その先が森林か、、」

鬼塚 一貴 中尉 はサンゴ礁の丘をくり抜きコンクリートで補強した要塞の頂上部から周囲を見渡した。

華族 鬼塚男爵家の嫡男、貴公子ぜんとしているが、怜悧酷薄なサディストだ。捕虜の虐殺容疑で南方の小島、タバログ島の守備隊長になり、玉砕間際にこの正体不明の地に転移したのだ。

鬼塚は部下たちに指示をして状況把握を急いだ。

「中尉殿、生き残ったには兵士260名、一般人387名、そのうち女性が75人、看護婦として徴用した子が20人、漁師の奥さんが35人、未成年者が7人、アカの記者が一人、後は生物学上はメスという婆さんが数人」

顔色の悪い陰気な彼は蛇穴 奏人 軍医少尉 帝国大学卒、違法な人体実験をおこなっていた部隊でトラブルを起こし左遷、無垢な少女をこよなく愛する変態だという噂だ。

猪突 凸夫 少尉の五式中戦車が偵察任務から帰ってきた

「戦車隊で手分けして周囲を偵察しました。半径10キロ以内に敵は無し、東の草原を10キロほど行った先に川があり、耕作地とおぼしきものと入植民の家と思われるものが見つかりました。」

「中尉殿、要塞の状況を報告します。タバログ要塞は最大直径1、5キロ、標高120メートルのタバログ丘陵をけずったものでありますが、、その要塞の南北の斜面がすべて垂直に切り取られ高さ約120メートルの岸壁となっています。

タバログ港方面と水晶浜、島の東と西側は防衛陣地も備蓄倉庫も健在でありまして、要塞からわずか25メートルのところで地面の土が著しく変化しています、、どうやら何者かによって直径1キロの正方形にストンと大地が切り裂かれたのではないでしょうか、。」

鹿賀 砲助 軍曹が冷静な口調で報告する。

元は工業学校の技術の教師であり冗談を言うタイプの人間ではない。

「がはは、鬼塚少尉殿!物資の状況確認してきたぜ!おい狐宮!お前が説明しろ!」

熊田 軍八 軍曹 が監視哨の入り口から身を乗り出して叫んだ!数々の戦闘で無双伝説のある最強の歩兵下士官、部下への暴力や市民への陵辱行為によりこの島に飛ばされた。

「そんじゃ軍曹に変わって自分が報告するであるます。掩体壕や地下秘匿倉庫の状況です。砲弾は各種、五千発、予備の小銃が200丁。弾薬は十分にあります。それと爆撃を逃れるために疎開させておいた。トラックが5台、漁船修理用の工作機械。資材、軽油とガソリンの備蓄はそれぞれ30トンというところです。それと基地設営部隊に残した重機が数台、、工作機械などは壕から外に出して使える状況にしています。」

「うむ、仮設でよいので生産設備や調理設備、屋外の兵舎などを工兵隊に整えさせよう、アナグマのような洞窟陣地では体を壊す者もいるだろうからな。」

「ありがたくあります!、しかし、、まだ、、足りないものが、、」

狐宮 要 伍長が下卑た笑みを浮かべる。

「何が足らんのだ!包み隠さずいえ!」鬼塚が問うた。

「まずは糧秣でありますが、玉砕覚悟の大盤振る舞いで浪費したので、持ってあと1週間と言うところであります!ただし、、水に関しては川もあり問題ありませんが、とにかく食料不足であります。」

「今、民間人どもを動員して森から薪や野草の収拾、川から魚をとらせているが焼け石に水だし、植物は見たことないものばかり、うかつに食っていいかもわからない状況なんだよ!中尉殿!こいつは近隣の村から食料調達が必要なんじゃないか?」

「そうだな熊田、狐宮、お前らに分隊を預ける。トラックと重機関銃をもっていけ!第一の任務は食料の調達先があるかどうかの確認。合わせて兵たちに慰労が必要だ。女がいるか秘密裏に偵察してくるのだ。状況はまだわかっていないことが多い!あくまで偵察にとどめるんだぞ。」

「やっぱ話せるぜ中隊長殿!生死の境をくぐった兵士が求めるものは女の肌だ!」熊田がニヤリと笑った。

「身近な看護婦や人妻に手を出すと後が面倒ですからね、、この間はちょっと玉砕間際のやけくそで子ウサギを食ってしましいましたけどね」

狐宮が笑った。そして2人は足取りも軽く食料調達へと出発していった。

 

「まずは猪突少尉の確認した入植地と思われるところに行くぞ!」

熊田がトラックを走らせた。道もなく石の転がる草原、ガタゴト揺れながらトラックが走っていく。

そして駐屯地から30分ほど行くと小さな小屋が見えてきた。

石を積み重ねた基礎構造の上に素焼きレンガの壁があり、木の屋根が被っている。アルプスの少女と言う絵本の挿絵に出てきたような西洋の家だ。家の前には小麦畑と木柵の中に羊が30頭ほど放たれている。

家に隣接して馬小屋が見える。一昔前のヨーロッパのような景色。

家の煙突からは料理の最中だろうか薄く煙が立っていた。

「熊田軍曹、あれはアメ公の家ですかね?俺たちもしかして敵さんの真っ只中に来てしまったんじゃないすか?」狐宮がいった。

入植者の家からこちらが見えないように丘の反対側の斜面から慎重に双眼鏡で観察する。

双眼鏡に台所でかいがいしく働く1人の女が映った、ブロンドの明るい髪、緑色の瞳、豊かな乳房が女の動きとともに揺れた。

出産を経験した熟れた女だ。そして馬小屋からもう1人の女が出てきた。歳の頃は14、5歳だろうか、母親と同じブロンドの髪に緑の瞳、まだ大人と子供の中間にある少女特有の未熟な体、活発な性格のようで楽しそうに羊と戯れている。

男たちはゴクリと生唾を飲んだ。久々に見る家庭の団欒。そして幸せそうな女の姿。

 

「くふぅ!たまらんなぁ、あの奥さん、極上だぜ、偵察だけってわけにはいかんな!あの家から食料を確保するぞ、あわよくば、、」

熊田が立ち上がりかけたその時、彼は異様なものを目にした。緑色の皮膚の人の如きもの

頭髪は無く、口は大きく裂けている。悪鬼の如き形相だ。

縁日の日にお寺で見せられた地獄絵図の中の餓鬼のようだ。

牧草地の緑に紛れてわからなかったのだが、身長130センチほどのそいつらが匍匐しながら

女達の小屋に向かっているのだ。その数ざっと30匹!手には時代がかった剣や斧を持っている。

熊田の心に嫌な感覚が広がる、あの緑色の化け物の目的は強姦と略奪だ。

直感的にそれがわかった。

 

ゴルド バリーは昼食の支度に揺れる妻のお尻に目を細めていた。冒険者を廃業してカルザス辺境地帯に入植して良かったと思う。

エルフの妻、ディードリットは王都では肩身の狭い思いをしていたが人間と亜人達が混在するこの地域ではのびのびと暮らしている。

彼女の心のゆとりを象徴するように胸や尻の周りはさらに肉付きが良くなった。

冒険者のパーティーでほっそりとした優美な姿で弓や魔法を操っていたかつての面影はない。

しかし、禁欲的であった彼女が最近は積極的にセックスを楽しむようになりゴルドは充実した夜の生活を送っている。

娘のエリスもおてんば娘から最近少し女らしさが出てきた気がする。

ディードリットとゴルドがセックスをしている夜には扉を薄く開けて部屋を覗いている事もある。

ディードもゴルドもそれは娘の成長の過程と割り切って愛し合う姿を見せつけているのだが、、。

彼の熟練した冒険者としての感は外の空気の変化に気づいた。

風に乗ってかすかに獣臭がする。ゴブリンの匂い!彼は考えるより先に体が動いた。

「エリス!すぐに家に入るんだ!」

彼が外に出るとまさに娘に汚らわしいゴブリンが襲いかかっていた。

娘の体を組みしき、長い舌からヨダレを垂らしている。

「パパ!」娘の悲痛な叫び。

「この化け物が!」ゴルドは娘にのしかかっていたゴブリンの首を跳ねた!

そして娘を後にかばってじりじりと家の扉めがけて後退する。

何匹ものゴブリンがゴルドに迫る。

「あなた!エリス!早く中へ!風の精霊シルフよヤイバとなって敵を切り裂け!」

事態を察したディードが風の呪文を放つ!射程距離は10メートル、真空のヤイバが

ゴルドめがけて斧を投げようとしていたゴブリン腕を切り落とした。

「ディード、早く扉を閉めろ!」ゴルドは自らの背中で扉を閉めた。

「あなた!ダメ、、」

女を求めて殺到するゴブリンに刀を振り回して威嚇するゴルド。

彼の後頭部をゴブリンが殴りつけ昏倒させる。

そして彼の体に後に続くゴブリンたちが次々と槍を突き刺した。平和な昼下がりが血の惨劇と化した。

ディードは鎧戸を閉めてゴブリンを防ぐが窓を破られて次々と家の中に侵入された。

娘は何とか天井裏に隠すことができたのが不幸中の幸いだ。

エリスは天井裏で息を殺している。母は懸命にゴブリンの注意を惹き付けた。

そしてディードリットの金色の髪が掴まれて外に引きずり出された。

 

ハーフエルフの白い肌、豊満な熟れた女体はゴブリンを興奮させた

鎌首をもたげた蛇のように勃起したペニスが彼女を囲む

「ぐきゃあ!」緑色の小人が彼女の豊かな乳房にしゃぶりつく。彼女の桜色の唇を奪う

そして彼女の長い足を淫らに開かせて彼女のヴァギナを貫いた!

「ああ、エリス逃げて、ううあ、あ、はいってくる、、ぎ、ぎゃーーーー!!」

ずぶううううう!

押さえつけられ動けないものの、ブルブルと痙攣する彼女の裸がその痛みを表していた。

続いて後ろに回ったゴブリンは尻の穴にペニスをねじ込んだ。

変わり果てた夫の隣で彼女は犯された。

 

「そこは、いやぁぁ」彼女の口から叫びが漏れる。その口を二本のペニスが塞いだ。

「むごぉぉ、んげぇぇ」二本のペニスは交互に彼女の口でピストンをする。

彼女の豊満な乳房は舌で舐められ、争うように吸われていた!

尻、腰、首、耳、鼻、体の全てにゴブリンの手を伸び、彼女を弄んだ。

「あああ、いや!いやぁ!」

彼女は絹を割くような叫び声をあげながら熟れた体を悶えさせる。

丘の上では熊田達が偵察を続けている。人外の化け物の登場で判断に迷っているのだ。

「熊田軍曹、この世界の女って淫乱なんですかね、化け物に犯されてあんな声あげてますよ」

舌なめずりした狐宮の顔を熊田は思いっきり張り倒した!

「馬鹿野郎!母親の愛情がわからねえのかこのバカ!娘を助けるためにわざとやってるんだよ。中国戦線でも村が略奪されるときには、母親は自分を犠牲にして娘を逃すんだ。

そして男たちの嗜虐心を煽って一身に性のはけ口にされるんだ!俺はそんな母親の姿を何度も見てきた。柄にもねえってか?もちろん戦友と一緒に輪姦したさ!正義感ぶって止めたりしたら戦友から恨まれて死ぬのは自分の方だからな。」熊田は苦虫を噛み潰すようにいった。

 

熟した肉体をえぐるようにピストンするたびに豊かな乳房が揺れた!

ゴブリンのペニスはビュルビュルと性液を彼女のヴァギナやアナル、喉の奥に解き放つ!

ビュルビュル「いやぁあ、あ、精液、でてる、」

ビュービュー「あああ、あ、あ、お尻にもあああ、お尻の穴にも出されて、、」

ドピュうう!「ううごう、んくんくおげぇーーーーー!」

ビュービュー、ピュッピュ!ドピュゥゥ、顔にも胸にもつま先にも精液がぶちまけられる。

 

ものすごいオスの匂いに包まれて彼女の瞳から光が奪われていく、心は拒んでもメスとしての本能が子宮の奥から疼き上がってくるのだ。

精液まみれだ、しかし間髪入れず次のものが挿入される。

その惨めな姿を丘の上の熊田達はねめつくように見つめている。

敵の力量は未知数、あの緑色の化け物を殺害すると部族単位で復讐されるのだろうか?

ベテラン下士官の熊田は豪胆ではあるがバカではない。必死に思案を巡らす。

 

「ああ、ああぐぅ、おふぅううう、くぅ、、殺せぇ、ああ、いやだ、イク、イクのはいや、、イグ、、ダメ!」

彼女は涙を流しながらよだれと愛液とバケモノの精液にドロドロになった。

ペニスはじゅぶじゅぶと彼女のヴァギナを蹂躙し射精を繰り返す。

ペニスがアナルの奥に何度も射精を繰り返す。

臭い精液が拒むことを許さずオナホのように彼女の口を使う。

「もういやぁあ、出さないで、お腹がパンパン、あ、精液、でてる❤️」

なんとか抵抗しようにも、何10本もの腕が彼女を押さえつける

「あああ、おかひくなっちゃう、助けて、あ、あ、お尻にもひぃいいいいいいい❤️お尻の穴にも濃いのだされて、、」ドピュゥゥドピュうう!

唇にも先を争って射精される「ごふぅ、しゅごい匂い、もう休ませてぇ、ううごう、んくんくおげぇーうぐぅーー精液、んぷぅ!」ビュービュー、ピュッピュ!ドピュゥ。

彼女の心が完全に快楽に支配され、羞恥心を忘れメスの本能のままに化け物に奉仕した。

まさに彼女の全身は射精されるための道具と化していた!

「ああ、いぐぅ❤️、エリス、ニゲテ、ワタ、、シ、 犯されて、アイ、ダ、、二、、あああ、いく!」

エリスは母が必死にゴブリンの注意を惹き付けているうちに家の屋根に逃げ延びた。

しかし屋根の上にいる彼女はゴブリンたちに発見されてしまった。

ゴブリン達は新しい獲物を見つけ屋根によじ登ろうとしている。

 

熊田は泣き叫ぶエリスの姿に戦場のトラウマを強く刺激された。

「九二式重機関銃をトラックの荷台に据えろ!総員銃剣をつけろ!目標は緑の化け物1匹残らず根絶やしにするぞ!」

「よし来た!軍曹、全力で行きまっせ!」狐宮がトラックのアクセルを踏む。

ダンダンダン!ダンダンダン!腹に重く響く射撃音を響かせながら重機関銃が火を噴く

直撃を受けたゴブリンは体にこぶし大の穴が開く!

汚らしい緑色の体液を飛び散らせながら肉塊と化していく。

「鬼退治だぜ!」

荷台の上から兵士たちも三八式歩兵銃でゴブリンを狙い撃ちにした。

敵の射程の外からほぼ一方的な殺戮、またたくまに牧場の草地に大量のゴブリンの

死骸が転がった。

ゴルドの家の前まで来ると熊田が鬼の形相でトラックを飛び降りた。

そして銃剣を構えてディードリットにのしかかっているゴブリンたち突進にする。

銃把で殴り倒し、心臓を素早く突く、剣をなぎ払い頸動脈を切り裂く!

たった1人で3匹のゴブリンを瞬く間に仕留めた。そしてディードの上で腰を振っていた

最後の1匹のゴブリンの後ろから羽交い締めにして首をしめた。

ビュービューと白濁した液を吹き出しながらゴブリンは泡を吹いて絶命する。

「よく頑張ったな、お母ちゃん」熊田が無骨な顔を緩めてディードを抱き上げた。

「ああ、、お父さん!、、お父さん!」

ハーフエルフの少女が屋根から飛び降りて父親の無残な遺体に取りすがって泣いた。

小屋の影でディードに片腕を切り飛ばされたゴブリンが転がっていた。

「おい狐宮!そいつを簀巻きに縛り上げてトラックの荷台に入れとけ!焼いて食える感じはがしないけどな、この見たことも無い世界を理解するのに役立つかもしれないぜ。」

 

熊田達はゴルド宅に野営した。井戸から清潔な水を汲みディードリットの身体を洗いベッドで休ませる。

ゴルドの亡骸はエリス立ち会いの元で庭先に丁重に葬った。

ディードが作っていた鶏肉のシチューのようなスープは隊員たちの飢えを満たした。

また家には平たく焼いた硬いパンのようなものもあった。

どうやら食生活や味覚は彼らのいた世界と大きく異なる事はないらしい。

暖炉の上に置いてあったクセの強い火酒を煽る熊田をハーフエルフの少女が見つめる。

スカートの両端をつまんで軽く腰を屈める淑女の挨拶。

「お、おい、、お嬢ちゃんどうしたんだよ、。」ドギマギする熊田。

「騎士 クマダ グンソウ様、私たちを救って下さってありがとうございます。その不思議な雷の杖はあなたの御国の武器ですか?」

彼女の口から出たのは日本語だった。

「おい、お前、日本語わかるのか??」驚く熊田

「あは、騎士様、私は別の種族の言葉が分かりません。でも私たちこの世界の住人はバベルの塔の加護があるので種族が違っても言葉を交わすことができるんです。」

彼女の説明では長い長い戦乱の後にこの世界に住むあらゆる種族たちが争わぬように力を合わせてお互いの言葉が通じる大魔法を大きな塔に込めて世界に発したらしい。どうやら彼らにもその影響が及んでいるのだ。気になって暖炉の上の本を手に取ったがヨーロッパの文字とも日本の文字とも違うその書籍を熊田は読むことはできなかった。

 

熊田達は歩哨を立ててゴルドの小屋で眠った。懸念された緑の小人の逆襲はなかった。

そして翌朝、熊田は香ばしい焼肉の匂いで目を覚ました。家の外のかまどで

ディードリットとエリスが羊を一頭焼いていた。

また家の中の暖炉には羊のモツが香辛料の効いたスープになって煮えていた。

「エリスから話を聞きました。騎士 クマダ グンソウに助けられたと、、」

夫を亡くした悲しみを瞳の奥に隠して彼女は熊田に感謝した。

久しぶりの家庭のぬくもり、豪華な食事に隊員達は大喜びだった。

食事が終わりしばらくして娘のエリスにディードが言った

「エリス、トルファンの町までいってお父さんのお墓に備える聖花と火酒を4壺、買ってきて。これからだと夜遅くなるからミハルシャ叔母さんの家に泊まってくるのよ。」

ディードリットは娘を送り出した。

馬に乗ったエリスが丘の向こうに消えるまで見送ったディードは熊田を振り向いて言った。

「おまたせしました。クマダ グンソウ様、隊員の皆様、私のような娘盛りを越えた女で良ければ慰みモノにして下さい。決して抵抗などいたしません。」

「ディードリットさん、、、あんた、俺らの浅ましい気持ちに気付いてたのか?」

熊田はすまなそうにいった。

「私も主人も冒険者と傭兵掛け持ちでやってましたの、だから長い戦場暮らしで女が欲しくて堪らない兵士の気持ちはすぐ分かります。昨日、クマダ様達は娘には手を出さずにいてくださった。そして、今日も娘を逃がしてくださった、母としてそれだけで感謝です。どうぞ覚悟はできています。ディードを皆さんで犯してください。」

クマダは彼女の表情に決意を読み取った。

 

「ディードさん、すまねぇ!もう暴発しそうだ!」

ベッドの上でパンティ一つの人妻の裸身を見て、クマダと10名兵士はぺニス狂おしくイキリ立たせていた。

緑色の瞳、ゴージャスな金髪、そして豊満な完熟ボディ!尖った耳を除けば人間の美女となんら変わる事はない

 

「そろそろご開帳行ってみようか」熊田が彼女のパンティーをじっくりと剥ぎ取った。

ゴルドにしか見せたことのない水蜜桃のような彼女の性器があらわになった。

「ほぉ、人妻のくせにきれいなおまんこしてるじゃないか?淫唇もきれいだな、淫らな花、桃色の花弁がきれいじゃないか、」

「ウヒィ たまんねえぇ!」「まん毛まで金髪じゃん」

「あああ、見ないで、、見ないで、、」

覗き込むように彼女のマンコを見つめる男たち、彼女は羞恥のあまり死にそうだった。

 

「奥さんのおまんこ、触らせてもらいまっせ」

狐宮の指先が彼女の花びらを見て愛でるように触った。

優雅にバラの花便を撫でるように、、。

そして彼女を羽交い締めに押さえつけている狐宮は彼女の背中にたくましく勃起したペニスを押し付けてきた。

夫のものよりも格段に大きい男性の象徴、丸太のように太い腕に押さえつけられている現実。

そして、熊田はまるでピアノでも奏でるかのように彼女の乳房に繊細な指でのタッチを加えてきた。

「奥さんこんなに乳首が勃起してるじゃないですか?これはもう和姦ですよね」

兵士の一人岸辺という男がが眺める。

岸辺が彼女のピンク色の乳首をつねりあげた

「おとなしそうな顔してなかなかいやらしい女なんだね、奥さん」

耳元でを熊田がつぶやき、大きな手のひらで彼女の小さな顔を掴むと強引に唇を奪った。

 

「んんんんぐぅう、や、めて、、ああむぐううう、舌が入ってむんんぐううう」

必死に顔を背ける彼女を強い力で押さえつけて何度も何度も唇を奪った。

「奥さん自分から舌を絡めてきたんじゃないか?裸にされてキスまで許して、もうイクとこまでイクしかないよな。あんたの体で俺たちを気持ちよくしてくれよ、な!」

そして彼女の可憐な花園は熊田の手でしつこく愛撫を繰り返され、彼女の意思とは正反対に

甘い蜜をたたえ、クチュクチュという淫な音を立てて膣穴に指を受け入れていた。

「あああ、ダメ、、そこ、、ああああっ!ゴルド、ごめんなさい、、ごめんなさい」

「夫に対して謝っているのか、弄ばれておまんこを濡らしてしまうなんて、旦那さんへの裏切り、。そんな風に思ってるのか?気にすることはない男も女も生きていれば必ずすることだ。頼りになる男も探さんとな。女手一つでエリスちゃん育てるなら、あなたも強くならんとな!」

熊田はトンガリお耳の先っぽを甘噛みし言葉と指で彼女を巧みに追い込んでいった。

 

「や、あああ、や、やめてぇ、あっ…ひぅうう、ああああっ!イグ❤️」

彼女の色白なデルタは愛液でトロトロに蕩けて淫らにヒクついていた。

指きゅうきゅうと締め付けて挿入をねだるかのようだ。

「そろそろ欲しくなったか?」

「ああ、、ひぐぅ、あへ、、あ、イグ❤️、、」

気高いエルフの顔がアヘ顔になる。女はこうなれば万国共通だ。

彼女の口から喘ぎ声が漏れ、自ら唇をつきだしてキスをねだる

それを見定めて熊田は命じた。

「人妻の蜜穴、ハーフエルフの熟女まんこは極上だ、ほら!準備が整ったぞ。そろそろちんぽぶち込み時だな、狐宮、お前からやらせてやる!」

 

「それじゃお先にゴチになります。ゴルドさんにちょっと申し訳ないけどな」

狐宮はをディードを引きずり起こすと、背後に周って両方の乳房をがっちり握りしめた。

皆に見せつけるように淡い茂みを弄り、ピンク色のワレメ開いて見せつけた

 

「おら!戦友ども!童貞野郎達もよく見ておけよ!ちんぽはこうやって入れるんだ!奥さんの小さな膣穴に俺のデカチンが入るとこよーく見とけよ」

「ああ、いや、、きついの、、太いおちんちんを入れられて、ああっ、いやあっ やめて!うぐぅ!」ぬちゅうううううううう 挿入される欲望の哮り

 ディードの白い肢体を男の日焼けした体が抱き上げ串刺しにするように突き上げた。

白い乳房がたゆんたゆんと揺れた。

彼女のサラサラした金髪が突き上げられるたびに美しく舞った。

「可愛い人形のようだな、、。。狐宮!壊さんように気をつけろよ。」熊田が笑った

「可愛い乳首がプルプルして、僕がもっと気持ちよくさせてあげるよ」

岸辺が彼女の乳房を弄ぶ

男たちに体中をまさぐれて浮き出た汗で彼女の白い肌がぬめっている。

 

「ディードさん❤️おちんちん入れられるといい声で鳴くじゃねえか!」

「ああ、こんな綺麗な人が淫らに腰を振って」

「女なんか美人でもひと皮むけばみんな一緒だからな。下の口からうれしそうによだれを垂らして俺のおちんちんをくわえ込んでいるだろう。」

狐宮はペニスでつきあげのながら腿ももの内側に自らの腕を差し入れ、結合部分が皆によく見えるように大きく開かせた。

まるで幼い女の子におしっこをさせる父親のような状況だ

ディードの白い太ももと足先が、左右に投げ出され可憐なおまんこがむき出しになっている

「お願い見ないでください、私の恥ずかしい姿を見ないでください、ああっ!ひぃい。」

「ディードさんのおまんこに太いおちんちんが突き刺さっている。」

「下から突き上げられておっぱいブルブル揺らして、やばいぜ、あの奥さん」

「小柄なくせにお尻は大きいな、妊娠したら元気な赤ちゃんを産めるな。みんなで種付けしてやろうぜ」男達がペニスをしごきながらディードに淫らな言葉をかける

 白い肌のワレメに黒いペニスがじゅぷじゅぷといやらしい音を立ててピストンされている。

 同時に狐宮の両手は可憐な乳房を、やわやわと丹念に揉みしだいており、彼女の乳首は意思とは関係なく淫らに勃起していた。

「あああ、ひぃいい、ゆるして、ゴルド、ごめんなさい、イク!いぐぅ❤️あああん!」

 

「嫌がっていても下の口と、乳首は正直じゃないか?ディードさん、自分の乳首が、ピンピンしてるのが見えるだろ?下の口もうれしそうにおちんちんをくわえ込んでいるじゃないか。」

 そう言って熊田がディードの乳首をきつく抓つねり上げた。

「あひぃいいい、いぎぃいいいいいい!」

ディードがいやいやをするように顔を振る

白い乳房が揺れ、彼女の美しい金髪が男のピストンにあわせて宙を舞う。

乳首を熊田に掴まれるたびにびくっ、びくっ!とディードの肩が震えるのが見えた。

「ふうううう、人妻のおまんこ!気持ちいいな。もう精液が出てしまいそうだ。当然、中出しで良いっすよね」

「あああ、あん、お願いです!中はいや、熊田さん、許してください、や、ダメだめなの!」

レイプされるのはあきらめるとして体の中に射精されることだけはできれば避けたかった。

彼女の体の中で狐宮のペニスが膨らんでくる。噴火寸前の山のようにブルブルと震え始めた。

これから何をされるのか悟ったディードがおびえを見せた。

 

「うぉおお!ゴルドさん申し訳ないっす。先奥さんにだすよ、ディードさんの中に出すからね!あああ射精るぅう!」

ドビュウウウウウドビュウウ!

ディードのピンク色の花びらを押し割って押し付けた。

男の秘所がディードの中で怪しく蠢いていた。

 

「いやぁ、出てる、私の中に精子出されて、、ゴリゴリされて、、いっちゃうぅ!」

ディードは頬を真っ赤にして、荒い息を吐きその小さな体を激しく反り返らせて絶頂した。

彼女の小顔の緑色の瞳に淫火が灯った。

「ふううううう、すげぇ気持ちよかった!」満足そうに狐宮が汗を拭った。

「狐宮のやつ、気持ちよさそうな顔してやがる!」

兵たちがブーイングをした。

ディードは割れ目から白濁した汚液を垂れ流して横たわっていた

「次は俺の番、お願いします。ディードさん!」

 岸辺は膝に力を込めて、ディードの脚をワイの字に開かせた。

 

「やめて、これ以上、エッチなことしないで、、ああ、、イッたばかり、、」

「こんなにおまんこ濡らして言ったってよぉ!説得力ねーよ、ディードさん」

熊田がディードを仰向かせて、両足をひらかせる。

 膣穴の奥に男のいきり立ったペニスがねじ込まれて行く。

「ああああ、いやぁ、そんなふうに奥をうぐっ……く、くうっ!」

「すげえ気持ちいいおまんこしてんなぁ!やばい!ディードさん❤️いいまんこしてる。もっと俺をおまんこで気持ちよくしてよ!」

若い岸辺のスピーディーで未熟なピストン、よだれをたらしながら男は腰を振った。

「あああ、そんな、奥まででずんずんされたら壊れちゃう!ああひぃい」

ディードの裸身が激しく震えた。

「あああ、、いい❤️いく、いく、いっちゃうぅ!」

「ああ、ディードさん、射精るぅ!」どぴゅ!びゅーーーーーー!

岸辺は歯を食いしばって射精した。

彼女は自分の体の変化に戸惑っていた。見ず知らずの男たちに次から次へと性行為を迫られて頭がどうにかなりそうだ。

しかしそんな彼女の心とは裏腹に彼女の肉体を司る何かが男たちの快楽に身を任せろと彼女の脳髄に命じていた。

 

ゴブリンからの陵辱、そして屈強な異界の戦士達とのSEX。夫との平和な日々では目覚めることのなかった何か危険なものが彼女の心に目芽生えようとしていた。

「次だ!どんどん行け!車懸かりだ!」熊田がディードの唇を甘く奪った。

「次!俺でいいすか!やべ!柔くてあったかくて、美人で!顔見ながらやりてぇ!」

尾形一等兵が名乗り出る。分隊の名狙撃手だ。

「ああ、、見ないで、見つめられて、、犯されるの恥ずかしい?」

「乱れろよ!綺麗な奥さん、ほらジースポット弱いだろう?ハーフエルフにもあるんだろう!Gスポット!俺のちんぽでガンガン突いてやるから絶頂しろよ!」

 

男達のいやらしい目線で見られていたたまれない気持ちと同時にもっともっと自分を欲望を込めた目で欲しいと言う、未知の気持ちが湧き上がってくる。

「もうやらぁ、みないで、私の恥ずかしいところみないでぇ、あなたごめんなさい、ディード墜ちゃう!いや、、いぐぅ❤️」

「こんなかわいい奥さんだなんてディード!射精るぅ」どびゅうどびゅう!

の唇を奪いながら腰をふるわせて射精した。

 

男達は彼女の乳房を弄び、彼女の膣穴の中に何度も何度も射精した。

「あああ、種付けされてるぅぅぅ、、いやぁ、、イグ❤️」

ディードが白目を向いて蝦えびのように身を反らせ、つま先で地面を踏みしめ、腰を浮かせる。男たちからは彼女が自分で脚を開き、おまんこを晒しているように見えた。

 

「ディードさん、夫以外の男性をもう6人も経験してしまいましたね。もうすっかりスイッチが入ってしまったでしょう?アクメまで決めてしまった以上もう言い訳はできませんよ。さぁ早くお尻を私のほうに向けなさい。」

熊田が極太のペニスをディードの前にしめし四つん這いになるように命じた。

「私、そんな女じゃ、、」このままでは堕ちてしまう。唇を噛み締め抗議する彼女。

熊田は口調をあえて一変させた!

「ディード❤️早く這いつくばれ!ご主人様の言うことを聞け!メス犬の格好で両手をついて尻を持ち上げろ!」理不尽な命令に彼女はゾクゾク❤️した。

熊田が彼女の小さな白い尻をパチンと叩いた。彼女の白い尻がプルプルと波打った。

「美尻だな!ディードさん❤️服従の姿勢を取らせて後から私のおちんちんで種付けしてあげよう。あんたは熊田 軍八の女だ❤️」

 背後からいきり立つペニスを突きつけ熊田はディードの後ろからのしかかる。

 

「あああ、いやぁ、、後ろから獣みたいに犯されて、、いや、、こんなの恥ずかしい❤️だめ」

「ディードさんは俺の女!身体に教えてやる!」

彼女の白い尻が震え、唇を噛んで、熊田の挿入をまって顔を伏せた。

「ふん、観念したようだな!それでいい。私を興じさせるのだ!ディードさん」

熊田は奥までずっぷしとイチモツをねじ込んだ!

自らの所有物であるかのように平然と唇を奪い、熊田の腰がしなるように揺き出す。

 

「あああ、あたるの、、私の中の敏感なところに熊田さんが、ああ、いや、、いいの、そこ、、あひぃいい、おちんちんに支配されちゃう❤️ああん!」

「ディードさんのまんこは具合がいいな、俺の女になれ!いい思いをさせてやるぞ」

熊田の攻めは執拗で、激しくピストンしたかと思うと、ときに動きを止め、突き上げ、こね回しディードをどんどん乱していく。

熊田が絶え間なく与えてくる快楽が彼女の思考を奪っていく。

やがてディードは自ら腰を振り始めた。あやしく淫らな声、とろけた表情、完全に男の言いなりに落ちていた。

 

「どうだ気持ちいいだろうディード!おちんぽ気持ちいいと言うんだ!いえ!」

「ふうんっ、うふっ、あひぃいい 熊田さんのおちんぽ気持ちいい❤️」

「ふふふ、皆、獣のように乱れているな!ディードさん、恥ずかしがってないでイキ狂いなさい!」豊かな白いな尻をパンパンとひっぱたかれながら、乳房を捏ねられながら、ディードは自分から腰を振った。

「奥さん、あんなにいやらしく腰を振って、あんな淫に男の言いなりになって、、。」

少年兵の田崎は蹂躙されるディードの姿を熱い視線で見ていた。

 

「田崎はディードさんにご執心のようだな、、田崎、可憐にみえてもあの女はメスブタなんだよ!熊田軍曹殿に中出しされて、ディードさんはきっと無様にアクメを決めるからね。ディードさんの艶姿をよーく近くで見てやりなさい。」狐宮が意地悪に言った。

「ほら、ディードさん、うちの少年兵が見てるぜ、田崎にイキ顔を見せてやれ!年下の男の見ている前でイキなさい!」

熊田の激しいセックスでもはや絶頂不可避の状態だった。

突き上げられディードの小さな背中が猫のようにククっと丸くなる。

「見ないでぇ、、ああああああ、ごめんなさい あなたごめんなさい 私イっちゃう❤️いぐぅううう!」

「まさに名器!ちんぽをキュウキュウ締め付けてザーメン搾り取ってくんぜz、根こそぎ精液をしぼりとられるぅ、、おおおおおふぅ!」

ドビュウウウウウドピュドピュ、熊田はディードを3回突き上げて射精した。

 

「おい田崎!貴様もぼちぼち女の体を知ってもいい頃だ。せっかくきれいなディードさんがいるんだ、一回にセックスさせてもらいなさい。」熊田が田崎の手を取った。

ディードは意識朦朧として仰向けに倒れている。

可憐な乳房、丸みを帯びた美しい女体、おとぎ話のお姫様のような姿

「僕、ディードさんの中に入れたいです。」田崎がのしかかってきた。

「頑張れ!田崎、キメてみせろ!」男たちが面白半分で田崎をはげました。

「田崎さん、、そんな、、だめ、、許して、、、」

ぐったりとしたディードがかすかに拒否の声を上げる。

しかし田崎は堪こらえることができなかった。

ディードは必死に膣に力を入れを田崎の若いペニスの侵入を拒んだ。

 

「ディードさん、お願い、僕にもやらせてよ、ディードさんのおまんこにおちんちん入れさせてよ!」田崎はしつこく挿入に挑んだ。

諦めたように、ディードの身体ががっくりと弛緩する。

ズブズブと若者のペニスが彼女の中に挿入された。

 「ああああ、田崎君が、、ビクビク震えてる、若いおちんちんが私の中に、、」

 やがて田崎の腰が遠慮がちにカクカクとぎこちなく動きはじめる。

「あああっいやぁ、もうダメ❤️田崎君のおちんちんで感じちゃう。」

「ディードさん!感じてよ。熊田軍曹殿の時みたいにエッチな声で僕のおちんちんに反応してよ!」

田崎はがむしゃらに腰を振った。

「田崎君、あああ、いいわ、、もう好きにして、ディードのおまんこえぐって、こんな汚れモノのヤリマン女、いっそ田崎君のおちんちんでえぐり殺して❤️いぐぅ!、、もう、ゴルドに合わす顔ないの、、田崎さん、、ディードえおいっそここでやり殺して、、。」

ついにディードの理性が崩壊した。

 

「ああ、ディードさん!気持ちいいっす!僕と結婚して!僕の女になってよ!ああああ、しまる、。すごい締め付け!」

田崎はディードのからだを舐め、弄りつくした。

おまんこを!尻を!唇を!乳首を!童貞丸出しでむさぼった。

その様子に周囲の男達は笑った。

しかしディードも田崎ももう周りが見えなかった。田崎は二回連続で早漏し、その度に勃起を取り戻し挑みかかった。

若い男の子に激しく求められてディードも母性をくすぐられたのか積極的に彼をもとめた。

「ああああいいい、気持ちいい、田崎君、ディードの中に出していいよ、いくうっううんっ……」

「ディードさんの中に射精るぅ!射精るぅ!」

ドビュウウウウウドビュウウウウウ

 腰をぶるぶると震わせる田崎、若者は憧れの人妻の子宮の中に三度目の精液を流し込んだのだ。

ディードは小さな身体で自ら足を絡めて射精を受け入れていた。

 

翌朝、ディードは目を覚ました。熊田のニノウデを抱きしめて彼女は安らかに寝ていたのだ。

たくさんの男たちに愛された。ゴルドを失った悲しみは消ししようもなかったが彼女の女としての体は輝くばかりに活力を取り戻していた。

男に強く求められ貪られたことが彼女に生きるエネルギーを与えたのだ。

部屋の随所に男たちが裸で寝転がっている。猛々しいペニスも今は子ネズミのように小さく丸まっている。

男たちのあどけない寝顔に彼女は微笑んだ。なんとも可愛らしいではないか。

この大きな子供たちにおいしい朝食を作ってやろう。

彼女は豊満な白い裸にエプロンをまとって朝食の支度を始めた。

 

 

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