※この作品はR-18です。

異世界転生 南の島で玉砕間際の帝国陸軍が剣と魔法の世界へ転生したら   作:みなぽん

27 / 63
日輪航空隊出撃す!卑劣なハンター達がレプラカーンのレーティ隊員 を無残に輪姦 強制アクメ

鷹田 飛雄馬 海軍少尉はいつもより早く目を覚ました。

久しぶりに身なりを整えて航空隊に足を運ぶ。

彼が切望し待ち焦がれていた飛行機がついに量産化の運びとなったからだ。

彼は海軍の零式52型戦闘機のパイロット、タバログ島に不時着し鬼塚中隊と合流したのだ。

翼を失って丸一年、鬱屈とした日々を送っていた。

初期ロットの10機については既に航空隊の基地に納品されている。

「鷹田少尉殿、飛行機のこととなるとまるで子供でありますな」

丸メガネをかけたどこかインテリの雰囲気のある兵士、鴻巣曹長があきれたように言った。

彼は元は泣く子も黙る東京憲兵隊だ。鴻巣は鬼塚の命令で鷹田少尉のお目付役をしている。

 

鷹田少尉と技術廠の鹿賀大尉は当初は構造もシンプルな93式練習機「赤とんぼ」の復元を目標で臨んだが、軽量で強度の高い超硬ジュラルミンを作り出す技術やガソリンエンジンに必要なバッテリーやプラグの製造ができずに開発は当面のところ困難であると判断された。

しかし鹿賀技術大尉はそうした厳しい現状の中で全く新しい切り口から飛行機を製造した。

細長いラグビーボール型のヘリウム気球に軽量な竹をベースにした機体を据え付け、布張りの翼をつけ、2つの焼き玉エンジンを搭載した飛行船と飛行機の間の子のようなものを作ったのだ。

それはまさに異世界ならではの珍種であったが、気球で浮力を得るため飛行場を必要としないその特性は舗装された道路や飛行場が存在しないこの世界で理にかなった姿であった。

当然、焼き玉エンジンの管理で1名、操縦士が1名、機関銃や爆弾を扱う者が1名と計3名の乗員を必要とする野暮ったい代物になったが、この世界で空を飛ぶということの優位性を考えれば充分すぎる発明だった。

カルザス1年式戦闘機と名付けられたそれは何度かの試作改良を経て初期ロット10機がー製造された。武装は7.7ミリ機銃一丁、爆弾搭載量100キロだ。

またカ1式戦闘機をベースに2機つなぎ合わせて双発にし搭載スペースを増設した爆撃と兵員輸送用のカ1式陸攻3機もロールアウトした。

その試作機の飛ぶ姿を初めて見たカルザス辺境の民は驚愕し日輪兵団に空を飛ぶモンスターを見たとの通報が相次いだ。

 

戦闘機10機、爆撃機3の小さな航空隊であったが

張り子の虎と罵倒されてきた航空隊のメンバーは俄然活気づいた。

鷹田が試験飛行をする朝に合わせて早くも航空隊のメンバーが全員揃っていた。

トルファンでの不良訓練生粛正の後は隊の規律は極めて厳粛となり訓練生の姿勢も今までとは段違いだ。鷹田は兎山美月に評価されたくて懸命であったし、鬼塚軍団長が折に触れて航空隊を訪れて彼らを鼓舞したことも原因にあった。

跳ね返りの若者たちのエネルギーの上手な使い方を鬼塚は心得ていた。

「君らに与える航空機のないことを残念に思う。現在、鋭意開発中だ。しばし待って欲しい。航空機が完成の折には君たちはこの日輪兵団の空の守りとして人々が仰ぎ見る存在となるだろう。高い目標に挑むほどに不遇な時は長いものだ。腐ることなく自らを鍛錬してほしい」

鬼塚の訓示に彼らは心が熱くなった。

理想を与え、その彼らが数少ない理解者であると持ち上げ行動を促せば良いのだ。

 

航空隊の陣容も充実してきた。隊はパイロットとその補助の乗組員からなる。

山上からグライダーで飛ぶ訓練の途中で事故死なども出しながら、彼らは訓練を続けた。

訓練生の牛田 力男 鳩山 敏夫 馬路 あずま 元気いっぱいの鴨川 ひばり、おとなしくて優しい小日向 雀、そしてカンザス辺境地帯からの志願兵 希少な鳥人族の娘 セキレイ と シラトリ、機械整備に強いドワーフの親父 ガンツ ゴルバチョフ ホビット族の ミリアム ストリング は女の子と見紛うばかりの小柄な美少年、レプラカーンのレーティ フェルグス エルフの看護兵 ナディア フルシチョフ

なかなか個性的な面々だ。そこに伊達 貞夫少尉の率いる空挺隊30名が連携する。

これが日輪兵団航空隊の全容だ。

 

 

「鷹田少尉!焼き玉エンジンヨーソロー」エンジン担当の小日向 雀が敬礼する。

「機銃手 鴨川 ひばりいつでも行けるよ」銃座からひばりが叫んだ。

カタンタタンタタンタタンタタンタタンタタンタタン

鷹田が乗る1号機が焼き玉エンジン独特の不定期なエンジンを響かせる。

「少尉殿、まだ新品だからエンジンの出力は抑えめでたのんますぜ」

むさ苦しいガンツゴルバチョウフの髭面が叫んだ。

「鷹田少尉、、あの、、ハーブティーを作りました。お持ちください。」

レプラカーンのレーティが恥ずかしそうに小さな水筒を差し出した。

「レーティありがとう」鷹田が微笑む。絵に描いたような優男ぶりだ。

ガルン!ガルン!ガガガガガガガガとプロペラがまわる

「へ号ガス注入開始!」

タンクからヘリウムが注入され機体に浮力を与える。

そこにプロペラの回転と翼の揚力が空を飛ぶ力を与えるのだ。

最高時速150キロ、実用高度3000メートル、異世界に生まれた新たな翼は若干、ヨロヨロとしながらも大空に舞い上がっていった。

久しぶりに感じる大地から駆け上がる感覚。鷹田の心は久々に軽やかだった。

「ああ、空はいい!飛行機乗りは地面に縛りつけられていると心が腐ってしまう」

それはこの1年の彼の実感だった。

「鷹田隊長、空を飛んでいます!飛んでいますよ。」

ひばりの弾んだ声が伝声管を通じて聞こえる。

後ろを見るとスズメがマフラーで顔を覆って泣いている。

 

地上班も歓声に包まれているだろう。

下を見れば演習場の見学席は満員だ。貴賓席に鬼塚軍団長と兎山 美月もみえる。

見物人が次々と集まってくるその客席の周囲に物売りの屋台までできる始末だ。

「地上から手旗信号、爆撃演習を開始せよ!デス」ひばりが叫んだ。

「よし暖降下爆撃ヨーイ」鷹田が指示を出す。

カ一年式戦闘機は多くの市民が見守る前で仮想標的に向かって飛んでいく。

荒れ地にラーマ軍の歩兵隊に見立てたワラ束が並べられている。

そこに向かって機体を降下させた。

原始的な照準器で狙いを定めて翼の下に吊り下げた25キロ爆弾を4つ投下する。

爆弾は標的の周囲に炸裂した。

その威力にどよめく市民。500キロ爆弾、250キロ爆弾の破壊力をし知っている鷹田からすればまるでおもちゃのようなものだが、それでも充分すぎる威力だ。

「続いて機銃掃射だ地上との相対速度に気を付けろ!実戦では頭を押さえるように打つのがポイントだ、テッーー!」彼は的確に指示を出した。

ダダダダダ!吹き飛ぶワラ束、湧き上がる大歓声、

鬱屈を抱えた彼の表情に久しぶりに明るい色が宿った。

 

天空から下を見渡せばタバログの河川敷の練習場でクサビ型の陣形とって進む戦車が見えた。

先頭を行くのは猪凸大尉の五式中戦車、左右を九十七式戦車、そしてさらに左右15両ずつカ1式装甲馬車が砂塵を蹴立てて進む。パンツァークリークの勇壮な曲が流れる。

「槍の穂先のように頭を硬くして一気に貫く!これぞ電撃戦の要諦だ!」

猪突入大尉は上機嫌だ。

調査兵団の運用実績を踏まえて改良を重ねた量産型だ。四十一式山砲と九二式重機関銃が据えてあるのが甲型、大砲を撤去して兵員10名が乗れるようにした乙型、装甲と武装を外した輸送用の丙型がある。

そしてその戦車に連携するように騎馬の一団が追従する遊撃軍であるカルザス挺身隊だ。

彼らも背中に38式歩兵銃を背負うようになった。

彼らが川の対岸に作られたワラ束の兵が守る模擬陣地を蹂躙していた。

 

タバログ要塞のそばを流れるダン川の船着場に異世界に珍しい外輪船が見えた。

全長60メートル 砲艦ほどの大きさ、甲板に防楯をつけた 二連装の四十一式山砲が3門と

九二式重機関銃が4機、据えてある。

「鹿賀大尉は船も作っていたんですね。」すずめが尋ねる。

「あれは調査兵団用の河川砲艦の1番艦 敷島だな、蒸気機関を積んでるらしいぞ。我々の航空隊の一式戦闘機の着陸するための平甲板も船の船尾についてるらしい。」

たしかに甲板の上に白い丸印が書いてある。

船の上であれこれ動いているのは調査兵団の連中だろうか。

煙突からはかすかに煙が出ている。

 

 

「今日のところはここらで良いだろう。他の連中も試運転がしたいだろうからな」

鷹田少尉はエンジンの出力を下げ、少しずつヘリウムを抜いて航空隊基地に着地した。

どうやら機体にに大きな問題は無いようだ鷹田はホッとした。

着地すると同時に鬼塚軍団長を乗せたクロガネ四輪駆動車が走ってきた。

「短期間でよくぞここまで仕上げたな、鷹田!貴様はやれる男だと思っていた!」

鬼塚は優雅に車から降りると惚れ惚れするような敬礼をキメた。

「軍団長!光栄であります。」

思わず敬礼を返す鷹田、干されて不遇を囲った末のこの一言に不覚にもホロリときた。

後ろでは兎山 美月が微笑んでいる。

「うむ、やり遂げた者には評価を惜しまない!俺は実力至上主義でな。鷹田飛雄馬少尉!

本日付をもってお前を中尉にする!辞令と階級章だ受け取れ!」

「鷹田さん嬉しいです。あなたがまた空を飛べるなんて、、」

美月が紫色の化粧箱に入った階級章を手渡した。渡した瞬間、彼女の甘い香りがふわりと香る

柔らかい手が一瞬触れる。赤面する鷹田。

その姿に薄く笑みを浮かべて鬼塚はいった。

「おい美月、お前、飛行機に乗りたいと言っていたな!鷹田中尉、明日にでもこいつを

遊覧飛行にでも連れていってやってくれるか?こいつは最近、友達がいなくて休みも仕事

ばかりしているからな!」

「えっ!良いのでありますか?もちろん美月さんの願いであれば、ハイかイエスか喜んで!であります。最高のご褒美であります。」

鷹田は耐えきれず嬉し泣きした。

 

こうして鷹田中尉と兎山美月内政官は早朝に航空隊基地より飛び立った。

「それでは行きますよ!美月さん」

銃手を乗せずに美月を乗せる。

後方で焼き玉エンジンを操作するのはレプラカーンのレーティ フェルグス だ。

カタンタタンタタンタタンタタンタタンタタンタタン

カ1式戦闘機が焼き玉エンジン独特の不定期なエンジンを響かせる。

ガルン!ガルン!ガガガガガガガガとプロペラがまわる

「へ号ガス注入開始!」

タンクからヘリウムが注入され機体に浮力を与える。

そこにプロペラの回転と翼の揚力が空を飛ぶ力を与えるのだ。

「うわぁ、すごい❤️タバログ要塞が砂場のお山みたいに小さくて、トルファンまで見えるんですね

北カルザスの山が雪を被って綺麗」彼女が子供のようにはしゃぐ。

美月の横顔を鷹田は見つめる。

鷹田のかつての婚約者は哈爾濱郊外の尋常小学校の教師だった。

祝言を上げる予定であったが開拓地が匪賊の襲撃を受け、彼女は陵辱されて殺された。

生き残った者の話では子供たちを守るために卑劣な匪賊たちの前に立ちはだかったのだと言う。

美月の儚げで理知的な雰囲気は彼女を思い出させるものがあった。

「鷹田さん、お弁当を作ってきたんですがどこかに着陸して食べませんか。」美月が聞いた

「カルザス山脈の手ごろな丘の上で食事にしましょうか、人の足で2日かかる高所も飛行機ならあっという間に着きます。高山植物も咲き乱れて綺麗ですよ」

こうして彼らは山深い景色を眼下に飛んだ。

日輪兵団とまだ接触のないハンターたちのキャンプが点在している。

ハンターたちは山でモンスターを獲り現金化して暮らしている者たちだ。

湧水のあるところを選んで100名程度の集団で彼らは生活している。

モンスターを追いかけて山や森を移動する生活だ。

大勢で群れるのは嫌い、少人数でパーティーを組んで自分の腕を頼りに生きていくことを

美学としているものが多い。そしてハンターの中にはこの世界の各国で犯罪を犯したお尋ね者や敗残兵など身元の不確かなものもかなり混ざっている。ギルドへの加入が要求される冒険者と違ってハンターは訳ありの人間が集まる吹き溜まり的な存在だ。

 

「ここらがいいですね、着陸しますよ美月さん❤️レーティ出力調整頼む!」

こうして一式戦闘機は小高い山の開けた野原の窪地に隠れるように着陸した。

「それではお弁当出しますね。私の手作りだから味は保証できませんけど、レーティさんの分もありますから召し上がってくださいね。」

握り飯に甘焼き卵、煮物に唐揚げ、栗きんとん、純和風の食事に思わずよだれが出そうだ。

鷹田はもう幸せでたまらないという表情で美月を見る。

美月も久しぶりにのどかな1日を迎えて幸せを感じていた。鬼塚と一緒にいると抜き身の日本刀が常に首に突き付けられているような緊張感を感じる。仕事が終わってもかつての共産主義の理想を共にした仲間達はある日、何者かに惨殺されてしまった。 街では鬼塚のお気に入りであると言う噂も広がっており目を引く美人であるにもかかわらず彼女に声をかける男はいなかった。

唯一の楽しみはミハルシャの経営するカフェ トルファンで彼女とおしゃべりをするくらいだ。

鷹田は時に病的な部分を見せるが基本的には心の優しい優男だ。美月に並々ならぬ好意を寄せているのもわかっている。美月は浅はかな女ではなかったが、鷹田にまるで女神のように崇拝されることが嫌なわけではなかった。

しかし今回なぜ鬼塚はこのような心配りを見せたのだろうか、単なる優しさからだろうか、それとも利用価値が出てきた鷹田を手なづける餌として与えられたのだろうか、何度か鬼塚とは肌を合わせたが女を喜ばすような甘い言葉を聞いたことがない、彼女の事はまるで性欲処理の道具の程度に思っているのかもしれない。

 

「鷹田隊長!私、渓流に降りておいしいお水を汲んできます。この辺のお水はきっとタバログよりおいしいですよ。」レプラカーンのレーティがハーブティーのセットを用意してお茶の準備を始める。そして彼女の小鹿のようなほっそりとした体が手桶を抱えて沢へと降りて行く。

「レーティさんかわいいですね。きっと鷹田中尉に気がありますよ。あの子ヒューマンですよね。」

「あはは、彼女はレプラカーンですよ。外見はほとんど人間と同じですからね、手先の器用な民族で私が今履いているブーツも彼女が作ってくれたんですよ。世話好きなのかちょろちょろ私の周りを回ってはあれこれしてくれますね。」

「ふふふ❤️女の子は 好意のある男性にしかそんなことしませんよ。」

「自分は美月さんしか、見えません。他の女性の事など全く興味がないのです。」

鷹田は彼女の小さな手のひらの上に自らの手のひらを乗せた。そして彼女の小さな体を抱き寄せて唇を近づけた。美月の体が緊張に硬くなるのが分かった。

 

「キャーーーーーーーーーーーーーーーー!」

遠くでレーティの悲鳴が聞こえた。

沢を見下ろすと彼女をハンターと思われる5人の男が取り囲んでいた。

まだ丘の上にいる彼らと1式戦闘機には気づいていない。

そしてレーティはなぜか鷹田たちのいる方向とは反対に逃げた。

幼く見えても兵士としての訓練を受けた彼女、判断を誤るわけは無い。

彼女は見抜いていたのだ現れた連中が危険なハンターであることを彼らは普段はモンスターを狩猟しているが隊商から外れた旅人を襲うことも日常茶飯事だ。そして男は殺して金品を奪い、妻や娘をレイプし奴隷として売りさばくのだ。

男たちはハンティングを楽しむように彼女を追いかけ始めた。

「レーティ、、我々を無事に逃がそうと囮になったのか!」

鷹田はすぐに気がづいた。

「美月さん、こっちへ急いで!」鷹田は美月の手を引いて走る。

河原にいるグループ以外にもハンターがおり、2人の存在に気づいて追いかけてくる。

彼らはこの日 巨大な熊、アルクトテリウムを狩りにこの地にきていたのだ。体重が約2トン、立ち上がったときの身長が5メートルにもなモンスターで魔石も肉も毛皮も極上だ。

その彼らが獲物のように鷹田達を狩ろうとしているのだ。

ヒュンヒュンと風を切る音がして周囲に矢が突き刺さる。

 

「美月さん!その奥にある焼き玉エンジンの蓋を開けて燃焼剤にマッチで火をつけてください。」

マッチ箱を渡されて1式戦闘機の後部に押し込まれる。

「わかりました鷹田さん!」美月は慌てて指示に従った。

焼き玉が暖まるまで3分は必要だ。7.7ミリ機銃は地上では敵に向けて射角が取れない。

鷹田は機体の側面の扉に隠れて百式短機関銃を構える。

「変な乗り物の中にあいつらは隠れているぞ!」

窪地を乗り越えて獣人とドワーフのハンターが槍と盾を手に突進してきた。

その後ろでエルフの女が長弓を構えてこちらに射かけてくる。

ザクっ!と機体に矢が突き刺さり薄い機体を突き抜ける。美月が悲鳴をあげる。

「このクソが!」ダダダダダ!ハンターの足を薙ぎ払うように銃撃を浴びせる。

両足に今まで経験したことのない痛みを感じて倒れる2人のハンター。

「ビエン!パック大丈夫!」後方にいたエルフの女が叫んだ。

「早く助けないとこいつらは死ぬぞ!」

ダダダ!いたぶるように銃撃を加える。

「ぎゃーーーー!リズ助けてくれ!」未知の武器の恐怖に絶叫を上げる2人のハンター。

「待っていて、今、助けるから!」エルフの女が遮蔽物から飛び出して2人のもとに駆け寄った。

エルフのリズはバリアシールドの呪文を唱えている。

「ふふふバカなゴキブリめ、一網打尽だ、」

鷹田はエルフが2人のもとにたどり着く瞬間を狙って足元に二つ手榴弾を投げつけた。

リズは小さくて黒い投擲物に全く脅威を感じなかった。

薄く煙を吹く鉄の塊、それが彼らハンターの見た最後の景色だった。

ズガーンズーン!無数の鉄の破片が3人の体にブスブスと突き刺さり命を奪った。

「敵の後続が来る前に上空に退避します。」

鷹田は素早く操縦席に乗り込むと一式戦闘機を上昇させた。

 

そして彼は素早く機上より航空団に無電連絡をする。

「ワレヒゾクノシュウゲキヲウク、レーリィハセイシフメイ、キョウシュウソウビデカルザスホッポウポイント3345ノカイタクムラ二シュウケツセヨ、コレハエンシュウデハナイジッセンダ」

そして山岳地帯の最寄りの日輪兵団辺境警備隊基地に着陸し駐屯軍に兎山 美月を預けタバログへ送り届けるように命じた。

無電を受けた航空隊基地は出撃命令に沸き立った。

「うぉおおついに実戦だ!腕がなるぜ!」

牛田 力男 鳩山 敏夫 馬路 あずま が元気いっぱいに飛び出していく。

「レーティをすぐに助けなきゃ」

鴨川 ひばり、小日向 雀は緊張した表情で装備を整えた。

「偵察班は先行します!」

ミリアム ストリング は偵察のために先行する。希少な鳥人族の娘 セキレイ と シラトリも偵察兵の装備を整え同行する。彼女たちは一時間程度であれば低高度の飛行をすることができる。

大地に住むことに順応した鳥人族にとって空を飛ぶ行為は人間にとって走る行為と同じ程度には体力を消耗するのだ。

整備のガンツ ゴルバチョフ エルフの看護兵 ナディア フルシチョフは後方支援の準備をする。

伊達小隊の兵達30名が兵員輸送型の3機のカ一式陸攻に乗り込んで行く。

 

「美月さんは一足先にタバログに帰っていてください。私はすぐに戻ってレーティを救出してきます。」

1式戦闘機に戻る鷹田。

「鷹田さん一人では無茶です。」

美月が止めたが鷹田は彼女の手を振り払う。

鷹田が彼女へ向ける愛は偶像崇拝に近い筈だ。

美月は振り払われた手を悲しげに見つめた。

「守るべきものを守れない悔しさはもう2度と味わいたくないのです。」

鷹田はいった。彼の脳裏には惨殺された婚約者の姿があった。

彼にとって間違いなく最愛の人は美月である。しかし彼の近くにいて一生懸命に世話を焼くレーティにも無意識のうちに好意を抱いていたのだろう。

「カルザスの山は素人には危険だ!隊長さん、辺境で行動するなら力になるぜ」

髭面の曹長が名乗り出た。

網走 六郎 北海道の熊撃ち猟師出身の狙撃兵だ。

「網走の親父さん、人探しなら鼻が効くやつがいるだろ?俺も一緒に行くぜ」

犬の獣人 エル シェパード二上等兵も同行を願い出てくれた。

「俺たちも何かの役に立てば使ってください。俺たち飛行機にすごく興味あるんで」

レプラカーンの二等兵 ウィル ライト マイケル ライトのライト兄弟

「待ってろよレーティ、、。」鷹田は操縦桿を握った。

 

 

「イヤ!誰か助けて!」レーティが逃げた。

「まてよ!コラ、」ハンター達がにやりと笑って追いかけた。楽しいハンティングの時間だ。

パーティリーダーの狐の獣人 フェイ ゴリラの獣人 ゴリアス ダークエルフのモルドバ レプラカーンのケン ホビットのジョコビッチ。彼らは所属が違うが気の合うパーティーであり、何人もの罪の無いような女を強姦してきた穴兄弟でもある。彼らはハンターのキャンプにいる同業の擦れた女たちには興味は無いのだ。女はモンスター同様に狩るものなのだ。

「アルクトテリウムなんぞよりやっぱり女狩は100倍楽しいな!」

男たちはこの追いかけっこを楽しんでいる。多少怪我を負わせれば簡単に捕まえることもできるがおびえて逃げ回る姿がまた彼らを興奮させるのだ。

レーティはそれも計算に入れている。彼女が彼らを引き離せば引き離すほど鷹田を助けることができる。彼女にとって鷹田は憧れの存在だ。恋愛対象にしてもらえるとは思っていない。しかし自分の全てを差し出しても悔いのないほどに彼女は彼を思っているのだ。今回の美月とのデートにウキウキする鷹田の姿、、そして美月と言う女は自分とは比べ物にならないほど美しい女だったと思う。

平凡な自分だ勝てるわけはない、彼女の心はツキンと痛んだ。しかし愛する鷹田のために命をかける事はきっとあの美月はできないと思った。

「ここまで引き離せば大丈夫、、」

彼女は手榴弾を背後の空中に向かって投げる。ズガーーーン!

大音響と鉄片が広範囲にひろがりハンターの男たちを立ち止まらせた。

 

その隙に足の速い彼女はだいぶ男たちを引き離すことができた。

森が拓けた所に2階建ての廃屋が見える。ハンターに殺された開拓民の家だ

レーティは廃屋に隠れた。男たちの足音は聞こえない

ほっとした瞬間。に首根っこを掴まれて廃屋の床に引きずり倒された。

フェイが足音を忍ばせて裏口から侵入したのだ。

「見つけたぜ、キヒヒヒヒ」

パーティリーダーの狐の獣人 フェイ ゴリラの獣人 ゴリアス ダークエルフのモルドバ レプラカーンのケン ホビットのジョコビッチが彼女を取り囲んだ。

彼女のレモンイエローの瞳が恐怖にそまる。ライトグリーンのショートヘアを獲物を捕まえたかのようにがっちりとつかまれぶらりと持ち上げられた。

「レプラカーン とったどぉぉぉぉぉ!」ゴリアスがおどけて叫んだ。

「離してよあ、いやぁやだぁ、痛い!やーーだーーーーさわるなーーーー離してよ!」

とっさに手を 振りまわして、男の手を振り解いて逃げようとする。手がゴリアスの鼻に当たって、彼が手を離す。解放されたと思った瞬間、恐ろしい報復がレーティを待っていた。

 

「このガキが!」

ゴリラ男の容赦のない鉄拳。人生で感じたことがない痛みと衝撃、「ゴス!バキ!」

レーティは廃屋の床に倒れこむ。

「手間かけさせてんじゃねえよ!オラッ!オラッ!オラーーー!」

「ぐぅ、、げへぇ」

「苦しいか?なんだその声は、女があげる声じゃねーぜ」

そこに追い打ちをかけるようにつま先でお腹を3回蹴りあげられた。レーティの股間から生暖かいものが流れた。あまりの衝撃に失禁したのだ。池の鯉ようにパクパクと口を開いて呼吸をしようとしてするが息ができない。

「フェイの兄貴、こいつは俺からやらせてもらってもいいよなぁ!」

「ゴリアス、これ以上殴るなよ。せっかくの可愛い顔が台無しになっちまう。」フェイが笑う。

そんなレーティの首根っこ掴んで部屋の奥へ連れて行った。

布団がボロボロに破れた汚いベッドがそこにあった。

 

ゴリアスは耳元で「さっさとやらせろよ!これ以上抵抗したり騒いだら殺す」と怖い声でにらんだ。

レーティは17歳、身長も153センチ、胸の膨らみが出てきたばかり、下半身もまだまっすぐな割れ目があるだけの幼い体型だった。自分には女性としての魅力などまだないと思っていた。

つかまってレイプされる可能性は考えていたが、自分の体に男が興味を示さないと思っていた。

そんな自分がこんな目にあうなんて、男たちは女であれば誰でも興奮するのだろうか

男の性欲がいかに理不尽なものであるそれを察するには彼女は幼すぎた。

「お願い、、私まだ男の人を知らないの、、許して、、」涙を流して懸命に懇願する。全く可能性はゼロかもしれないがはじめては鷹田に抱いて欲しかった。

すると「うるせぇ!」ゴリアスはレーティのみぞおちを再び殴りつけた。

「ひどいよ、ぐうううううぅ、えぇぇぇげぐぇ」

体をくの字に曲げて、思わず床に胃液を吐くレーティ。

そんな彼女のの髪の毛は抜けるほど思いっきりつかんで組み敷いた。

レーティの体から、男は軍服を脱がし、スポーツブラを剥ぎ取り、カーキ色の軍用ミニスカートを毟り取った。

廃屋に差し込む日差しレーティのスマートな体と未熟な乳房があらわになった。

「クククク、お前は大人だよな?なんだよこのロリ体型!おまんこも毛が生えてねじゃねーか。」

 

「いやぁ、見ないで、見ないでぇ」

そして片手でパンティーを掴むと容赦なくむしり取った。

まだ誰にも見せたことのない未熟な花園が男の目線にさらされた。

ぴったりと閉じた水蜜桃のような割れ目、この状況で濡らすのには手間がかかりそうだ。

「つまんねえな、まじガキかよ!」と失望したようにゴリアスはいうとレーティの生殖器に香油を垂らして指を穴の奥までねじ込んできた。

まるでオナホールの準備をするように彼女を扱ったのだ。

男の指で彼女の処女は実に無造作にそして無残にも散らされた

「痛い!痛い!痛いのお!やぁーーーーーーー!」

「ピーピーうるせえ、殺すぞ」

するとゴリアスはレーティを睨みつけ、パンティを口にねじ込んだ。

彼女が未熟な乳房を強くつかんで乳首をつねり上げる。

「どうだ気持ちいいんじゃねーか」

「痛い!いたいの、、やだ、、」

「ゴリアスはやることが雑だな。これを使えよ。オークの精液の粉末だ。強い催淫性がある。どんなガキでもまんこびちょびちょにするぜ」ホビットのジョコビッチが皮袋に入った薬を取り出す。

「俺が飲ませてやるぜ。同族のよしみでな❤️」レプラカーンのケンがぶどう酒をたっぷり口に含んで口の中で薬をよく混ぜ合わせ、レーティに口移しで飲ませた。そしてそのままディープキスで舌を絡める。

「あなたレプラカーンとして恥ずかしくないの!んぐぅうううむぐうううううう、、いやぁ、んんんんぐううううう。」彼女のかすかな抵抗も男の力の前ではどうにもならない。

 

そして男たちは彼女の小さな乳房やよく引き締まったお尻を撫でながら薬が回るのを待つ。

ゴリアスは香油を塗った太い指で彼女の割れ目をぐちゃぐちゃにかき回している。

「へへへへ、この目から光が消えてきたぜ、薬回ってきたんじゃね?」

「それじゃあ早速やらせてもらうか」

レーティの細い腰を押さえつけて、まがまがしく勃起した生殖器を押し付ける。

蛇の頭部のようなおぞましい形をした赤黒い棒がヌラヌラとテカっていた。

そしてレーティは細い足を力づくで広げられた。ゴリアスは体重を載せて腰を突き出して、

まだオナニーさえ、ロクにしたことのないワレメにいきり勃つペニスをえぐりこんだのだ。

ミッチィィィと肉の避ける音、

お腹に鈍器を叩きけられたような、穴をあけられているような感覚が突き抜けた。

「ウグゥゥゥゥぅぅ、ウグゥゥゥゥぅぅ、ウグゥゥゥゥぅぅ、ウグゥゥゥゥぅぅ、いや、あ、うああああああああ!いだ、いだ、いだい、や、やあうぐ、あぐぅぅギィィィィ!!!」

 

必死に後ずさってもゴリアスの太い手に腰を掴まれて犯されつづけた。

パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン

ゴリアスが腰を振る機械のようにリズミカルにペニスを打ちつける。

「あああ、ひどいよ、入ってる、、あああ、、私の中で勝手に、やだぁ、、あああ」

「うぅ、ふーーーー射精るうううーーーー!」

ゴリアスが軽く呻くと下半身に何かがじんわりと流れこむ感触。

レーティは精液を幼い性器に射精されたのだ。

「ああああ、嘘?え、信じらんない、中に精液、、出したの?いやーーーーー!」

人形にように投げ出された細い四肢、白い精液に混じって足の間から純潔の証が小さな赤い流れを作っていた。

「ウホホッ!」

ゴリアスは破瓜の証を確認するち彼女の隣で満足げに鼻を鳴らした。

処女を奪った達成感とでも言うのだろうか

「ふぅうう、、処女ごちそうさん!次は誰がやる?」

レーティの首を掴んで仲間を見渡す

 

「次は俺にやらせてくれよ!」レプラカーンのケンが他の男たちを押しのけてレーティに飛びついた。彼女の細い足を無残に押し開いていきり立ったペニスを挿入する。

快楽を貪るかのようなねちっこいピストンを決める

無理やりに唇を奪って乳首をしつこく責め続ける。

「おいおい同族に容赦ねぇなぁ!ケン」男たちが騒いだ。

「まじ気持ちいぜ、モノホンの処女だぜコイツ!」ケンは笑った。

レーティはおぞましい感覚の中で次第に女としての快楽に目覚めてきた。彼女の若い体は麻薬の効果もあって完全に発情していた。

「ああ、いい、、やだ、、こんな、、ああん❤️」

彼女のレモンイエローの瞳が怪しい光を放っている。

彼女の細い足が売春婦のように広げられた。

左右から男にペニスをつきだされて彼女は男たちのペニスを握った。

右手にホビットのジョコビッチの小さなペニス。左手にダークエルフのモルドバのペニス

「ほら俺たちのちんぽしゃぶれよ。このちっちゃい口でよ。」

モルドバが彼女の顔にペニスを押し付けてフェラチオを強要した。

 

「ああっ、んん、、むううう、、いやぁ!」涙を流しペニスをしゃぶる。

人生で初めて経験する生暖かくて生臭い男の性器の味。

「俺もう待ち切れないぜ。ケン、こいつに騎乗位させろよ!そしたら俺はこいつの尻の穴をいただく

」ジョコビッチがペニスに香油を塗りつけてアナルを求めた。

「ほらリクエストだぜ、俺の上にまたがれよ!俺は下からがっちり貫いてやる!来いよジョコビッチ

俺たちの連携プレーでこいつを天国に送ってやろうぜ!」

彼女が小さな体をおもちゃのように抱き上げて下から貫いた。そして小さな尻の尻肉をがっちりと開いてジョコビッチを誘う。

「ピンクの尻穴たまらねぇな、、アナルの気持ちよさを教えてやるよ。」

ホビットの小さなペニスが彼女のアナルに侵入した。上人よりも小さいそれはアナル性感を教えこむは最適なペニスだった。

「いや、、そんなところに入れないで、あああああーーーーーーーーー!」

 

彼女の小さな体に4人の男が群がっている。レプラカーンのケンは下から彼女を突き上げ。

ジョコビッチがサンドイッチするように尻の穴を犯している。

モルドバが彼女の唇の中にペニスを出し入れし、フェイは彼女の小さな手のひらに勃起したものを握らせていた。そして彼女の小さな乳房を弄び乳首を勃起に追い込んでいた。ゴリアスはぶどう酒を飲みながら彼女の小さな体を男たちが犯すのを楽しそうに眺めていた。もはや勃起も復活しており男たちが終わったら2度目に挑戦するつもりだ。

「ああっ!いやぁ鷹田さん助けて、、。」涙を流し彼女が愛しい男の名を呼ぶ 。

レプラカーンのケンはその彼女を嘲笑った。

「鷹田ってのは恋人か?バカだろお前?俺たち5人にぐちょぐちょに犯されたお前なんかには、もう見向きもしないだろうぜ、汚れちまったんだよお前は!諦めて俺達の精液便所になれよ!」

「私、、もう、汚れちゃったの、やだ、もう死んじゃいたい 」

「死ぬことなんて許されるわけないだろう?もっと尻の穴締めろよ!俺のちんぽ気持ちよくさせろよ このレプラカーン女!」ジョコビッチが小さな体で彼女の尻に抱きついて 激しく腰を振っている。 ホビットの彼は外見的には、小学生か中学生の男の子のように見えるが、彼の中身は邪悪な中年男性だ。

 

「ほら!もっと奥まで咥え込め!しゃぶれ!口をすぼめて精液を吸い上げろ!そんなフェラチオでは男を喜ばすことはできないぞ!」

ダークエルフのモルドバは彼女のライトグリーンの髪を押さえつけてフェラチオを強要している 。彼女が喉を突かれて苦しげに喘ぐのも構わずに、自分の快楽だけを求めて腰を振る。

「おいおいお前らこの女、壊れちまうぜ。ブッ壊しちまったら売り物にならねえからな!ほどほどにしとけよ!」リーダーのフェイがたしなめる。

彼女の小さな手が懸命にフェイのペニスを握りシコシコとシゴいている 。

レーティは心では拒否しながらも、体は男を受け入れているのだ。

「こいつのマンコ、マジ気持ちいい❤️そろそろ出すぜ!」

「ああ、もうやだ、おちんちん、やだ、、ああ」

ケンがピストンを早めた。彼女の小さな体が下から突き上げられてゆらゆらと揺れた。

激しく突き上げられて彼女の乳首が勃起して上を向いた。

 

「んんっお❤️ んっお❤️ んっお❤️ んっお❤️おふぅう、おひんひん、、いいのぉ」

何が彼女の口から低い喘ぎ声が漏れる。

G スポットをゴリゴリと擦り上げられて彼女が絶頂しようとしているのだ。

「こいつ犬に犯されてイクみたいだぜ、」フェイが笑った。

「いやいや、イクの嫌だ!こんなの嫌だ!」

「いいからイっちまえよ❤️俺の射精をしっかりおまんこで受け止めろよ!でるっ❤️」

ドピュウウドピュウウ

彼女の小さな割れ目に男の汚らしい精液が吐き出された。

「やべ、俺もこいつのケツまんこに出す❤️マジ最高だぜ!こいつのケツは」

ピュッピュビュー〜

ジョコビッチは激しく腰を振って彼女の 尻の穴に容赦なく精液を吐き出した。

熱い男の 体液が彼女の中にそそがれるのが分かった。

「お尻にも出てる❤️鷹田さん、、助けて、ひぅぅ。鷹田さん、。」

彼女は涙を流し必死に叫んだ。

「おいおいフェラチオ休んでんじゃねーよ、咥えろ!」

泣き叫ぶ彼女の口に改めて モルドバがペニスをねじ込んだ。

そして喉の奥で容赦なく射精した。

「ありがたく飲み干せよ!エルフ様の精液だ」

「んんんげぇええ、、げほ、げほ、、、おぇ、、もう、や、、めて、、」

どぴゅどぴゅどぴゅっと彼女の口の中で男のペニスが弾けた。

 

「おいおいお前ら随分やってくれたなぁ、ザーメンまみれじゃねえか!最後にやる俺の立場にもなってみろよ」

「フェイの兄貴すまねぇ。」

「まあ、いいんだけどな!俺はこういうボロ雑巾のように犯された女に パツイチ決めるのが一番萌えるんだわ!さあ、入れさせてもらうぜ❤️レプラカーンのお嬢ちゃん。 」

精液まみれになったレーティの体を、 うつぶせに寝かせ腰のあたりを持って四つん這いにさせた。

彼女の水蜜桃のような割れ目からは男達の精液がドロドロとあふれ出している。

そこに新たにフェイのペニスが下から突き上げるように 打ち込まれた。

彼女の細い腰をがっちりと掴んでフェイはピストンした。

小さな体が浮き上がるほどの激しいピストン。

そして彼女の両手首をもってまるで馬を乗りこなすかのように後背位で犯した。

必死に体をよじっても男のペニスから逃れる術はない。

フェイはレーティの子宮を蹂躙した。

 

「あーやだ!ああ、、いぐっ❤️イったばっかりなのに、、奥をずんずんされて、おふぅ❤️またイっちゃうイっちゃう鷹田さん!」

彼女のわずかに残された理性が必死に鷹田の面影を追う。

「あきらめろよ!もうお前は落ちるとこまで落ちちまったんだからな❤️俺の精液で妊娠させてやるぜ ❤️レプラカーン女め!」どぷぅどくどくどく

フェイはそう言うと彼女の割れ目にガッチリとペニスをハメ逃れられないように腰を押さえつけて 最後の一滴までドビュドビュと彼女の小さな子宮の中に射精した。

大量の精液は彼女の子宮に収まりきらず彼女の割れ目から汁が吹くように白濁した液が吹き出した。

「フヘヘへ、レーティ、出しすぎちまったぜ❤️ちっちゃなマンコから精液噴き出してるぜ!yはっはっは、ああ、おもしれぇ」フェイが笑った

「ああ、。ん゛ん゛、んおぅ❤️イク、いぐぅーーーー」

「へへへコイツ、マジエロくてよ、ヤバイぜ、ザーメン吸い取られるぜ、。うっとりした顔しやがって、俺のちんぽは1回で済むと思うなよ!」

フェイがレーティを再び後背位で犯す。パーンパーンパーンと激しく腰を打ち付ける。

「俺のドリルはマンコを貫くためにあるんだぜ!」「

「あああ、、いい。きひいい、あああ、ちんぽ、ちんぽでころひて、わらひをちんぽこれころひて、ああああ、、いぎいいいいい」レーティは白い尻を淫らにゆらした。

「けへへ、レーティちゃん、今度はお兄ちゃん達といいことしようね。」

「可愛いお口で俺のちんぽにキスしてよ」

フェイがレーティの足を開きペニスをずぶりと挿入した。

「もう、いやぁ、ああ、いれないで、、あああん」

ジョコビッチがレーティの小さな顔に生臭いペニスを押し付けてフェラチオを強要する。

「ほおおお、レーティの喉まんこあったけえ、」

 

ズシン、ズシン、ガタッガタッ、、!レーティは床の振動から巨大な何かが近づいているのを感じた

セックスに夢中になる男たちは危険な死神が近づいていることに気づかなかった。

べキィバリィ!ゴワァーン!突然に廃屋の扉が吹き飛んだ。

巨大な黒い獣が入ってきた。アルクトテリウムだ。でかい!まるで巨人だ

直立すると5メートルはあるだろうか、、、、。

「何、、これ、、、」モルドバは目の前に現れた巨大なクマにどうしていいかわからない。

顔面を化け物の巨大な爪がひとなぎした!ボールのようにモルドバの首が吹き飛んで家の壁に

ぶつかって砕けちった。

 

「うわぁ、やべえ!」レーティを押しのけて逃げようとするジョコビッチは腹を切り裂かれてごっそりと内臓が飛び出した。

「え?え?この俺の体から出ているものって、、ひぃい!」ジョコビッチは泡を吹いて絶命した。

「マジ、やべぇ」ゴリアスは腰を抜かして押し入れに逃げ込もうとしていた。その彼の右足を化け熊の巨大な顎がくわえた。

「うぎゃーーー痛え!痛ええよおおおおおおお、ぎゃああああああああ、ぐええええええええ」

「べきぐぢゃむしゃむしゃ」ゴリアスはまるで活き造りのように生きたまま右の足を食われた。

次は左の腕に食いつく。

そして、巣に戻ってゆっくり食べようと思ったのかズルズルと血塗れの彼を引きずっていった。

 

レーティは死んだように動かなかった。

動けなかったという方が正解だろう。それが偶然にも彼女の命を守った。

「化け熊、、やべ、、逃げなきゃ」ケンが扉に向かって駆け出すが首を噛まれて一気に引きちぎられた。糸の切れた人形のように血を吹き出しながらケンが倒れた

レーティはベッドの下に隠れ息を殺し恐怖に震えた。フェイはタンスの陰に隠れている。

このような廃屋に人が助けに来る事はあるのだろうか?

レーティは絶望に震えながら必死に堪えた。

化熊は倒したハンターたちをくちゃくちゃっと食べた。

血の匂いと耐えがたい獣臭が満ちる。

 

1式戦闘機から下を見ていた鷹田は川の渓流の開けたところに廃屋を見つけた

小屋に5メートルを超える巨大な熊のモンスターが鼻ズラを突っ込んで何か物色している。

「さあ行くぜ、鷹田大尉!」髭面の曹長が着陸するなり下に降りた。

網走 六郎 北海道の熊撃ち猟師出身の狙撃兵だ。

「レーティの匂いがする!」鼻が効く犬の獣人 エル シェパード二上等兵が

彼女のかすかな匂いをとらえた。

「俺たちはここで飛行機が盗まれないか見張っています。」

「鷹田中尉!モンスターに歩兵銃は効きません!刺突爆雷をお持ちください。」

レプラカーンの二等兵 ウィル ライト マイケル ライトのライト兄弟がいう

「待ってろよレーティ、、。」鷹田はライト兄弟に渡された奇妙な武器を片手に小屋に向かって走った。刺突爆雷、それは円錐型の成形炸薬により音速のジェット噴流を作り出して戦車の装甲貫徹する歩兵武器だ。大砲と機関銃で武装した戦車に肉薄するという 決死の覚悟が必要なその兵器は

タバログでも在庫がだぶついていたがモンスター退治に使えると辺境の警備隊に配給されていた。

ライフルを背負った網走と刺突爆雷を背負ったエルと鷹田がはしる。

そして廃屋の様子を伺う3人。

「ひでぇハンターの奴らが食い荒らされてるぜ」網走が吐き捨てる。

廃屋の扉が大きくへしゃげて、壊されていた。

部屋の奥に全裸の男が首のない状態で転がっている。壁には男のものと思われる脳漿が飛び散っていた。

その少し脇には腹を大きく切り裂かれた男の死骸、血まみれの死骸を引きずったような跡がある。もげた右足が事務所の部屋の隅に転がっている。

 

「おう、鷹田の大将、これはやばいぜ、アルクトテリウム!しかもこいつは5メートル以上あるぜ。」網走が呟いた。

ガタガタガタガタ!ドスドスドス「ブフゥーーーーーーーーーーーー!」

野生動物の鼻息が聞こえた。どうやら家の中に隠れているものに気づいたようだ」

「レーティ!そこにいるなら気づかれないように静かにしているんだ。今から俺たちが

お前を助ける。」

「え、あの声、、鷹田中尉、、私なんかのために来てくれた、!?」

ミシミシミシミシと化け熊が徘徊するたびに家が揺れた。

フェイの隠れているタンスのそばまで来た。

「チクショーーー!」タンスに隠れていたフェイが恐怖に耐えかねてアルクトテリウムの

顔面に斬りつける。そしてベッドの下からレーティを引きづり出してアルクトテリウムの

まえに投げ捨てた!卑怯卑劣な振る舞いだ。

「きゃぁーーーーーーーー!」レーティの悲鳴。

たまらず鷹田は飛び出した。

「ぶふううううううううう!ぐぶううううううう!うううううううううううう」

レーティにむかって爪を振り上げ唸り声をあげ立ち上がるアルクトテリウム。

鷹田はその正面に無謀にも刺突爆雷をかかげて突撃していく。

「無茶しやがる」網走が援護する

「ターーン」「ターーン」「ターーン」「ターーン」

三八式が命中するたびにアルクトテリウムの巨体がビグンビグンと揺れた

爪が振り下ろされる刹那、鷹田の刺突爆雷がアルクトテリウムの胸を刺した

ブシュッ!ドジュゥゥゥゥゥゥ、装甲をも貫く噴流がアルクトテリウムの心臓を突き抜けた。

地響きを立てて倒れる巨獣、。

アルクトテリウムの巨体がうずくまっている口から血の泡を吹いて、肛門から血便を垂れ流していた。「ぐぅぅぅぅぅ、ぶふーーーーーー、ぐぅうううううう」呼吸が細くなり、完全に動かなくなった。

 

「大丈夫か、レーティ。」

額に爪の一撃が掠めてで傷を追いながら鷹田はレーティを抱きしめた。

自分を鷹田が命がけで助けてくれたのは嬉しかった。でもレイプされた自分が許せなかった。

「鷹田中尉、、触っちゃダメ、レーティは汚い子です。汚されちゃいました。」

全裸の彼女を鷹田は軍服で優しく包んだ。そして強く抱きしめた。

「レーティ、可哀想に、、大丈夫だ。俺がいる、俺がお前を守るから、、」

鷹田を守るためにこの子は小さな身体でハンター達の囮になったのだ。

こみ上げる愛しさに突き動かされて鷹田はレーティにキスをした。

「鷹田中尉❤️」

泣いていた彼女が頬を染めて泣き止んだ。

 

鷹田はレーティを膝に抱いたまま1式戦闘機を上昇させた。

麓の村に航空隊全軍とエルフの看護兵 ナディア フルシチョフを待機させている。

時速150キロで飛ばせば20分もあればつくだろう。

途中、眼下に荒野を走って逃げる狐耳の獣人が見えた。折良く先行して駆けつけてきた偵察班の

1式戦闘機が見える。鷹田は無線で連絡を取る

「偵察班、ミリアム ストリング 聞こえるか?荒野を走っている狐の獣人が見えるか」

「見えます。ハンターのようですね」

「あいつに気取られぬように追尾しろ!セキレイ と シラトリ!ハンターどもの寝ぐらを探り出せ!

卑劣な匪賊どもめ!覚悟しておけよ。」

鷹田の膝で寝息を立てているレーティを起こさぬように鷹田は呟いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。