異世界転生 南の島で玉砕間際の帝国陸軍が剣と魔法の世界へ転生したら 作:みなぽん
鷹田 飛雄馬 海軍少尉はレーティを膝に抱いたまま1式戦闘機を上昇させた。
麓の村に航空隊全軍とエルフの看護兵 ナディア フルシチョフを待機させている。
時速150キロで飛ばせば20分もあればつくだろう。
レーティは助けられた安心感から彼の膝の上で眠りについている。兎山美月に感じる憧れのようなときめきとは違う、
触れれば壊れてしまいそうなはかないものを守ってやりたいと言う思い、そんな思いが鷹田の中で湧き上がっていた。
途中、眼下に荒野を走って逃げる狐耳の獣人が見えた。折良く先行して駆けつけてきた偵察班の1式戦闘機が見える。
鷹田は無線で連絡を取る
「偵察班、ミリアム ストリング 聞こえるか、そちらから荒野を走っている狐の獣人が見えるか?」
「見えます。ハンターのようですね」
「あいつに気取られぬように追尾しろ!セキレイ と シラトリ!ハンターどもの寝ぐらを探り出せ!
卑劣な匪賊どもめ!覚悟しておけよ。」
鷹田の膝で寝息を立てているレーティを起こさぬように鷹田は呟いた。
「了解です鷹田隊長!」カ1式戦闘機でなるべく高度を稼いでからセキレイとシラトリ 2人は機外に飛び出した。
鳥人にとって羽ばたいて空を飛ぶ事は人間が走るのと同じように体力を使う。滑空を上手に使うことが大事なのだ。
セキレイは黄と黒のツートンの羽、シラトリは純白の羽を広げる。鳥人はスリムな美女が多い。
むっちりしていては飛べないからだ。
狐の獣人フェイは自分が漬けられているとも知らずにハンターの村に逃げ帰った。
彼の住むハンターの村は100名のハンターが暮らしている。
ハンターは男も女もハンター、子供除けば村の全員が戦闘員だ。山の中で暴虐の振る舞いをする彼らを討伐しようと麓の民が攻めてくることがあるが戦闘を日常とする彼らには敵わなかった。
「おお、フェイ、アルクトテリウムは獲れたか?」
村を束ねる ドゥエ メタリアが尋ねた。白いヒゲを生やした元ラーマ軍人の弓の名手だ。
「やべぇよ、大将、ゴリアスもケンもモルドバもジョコビッチもやられた。リズ達のチームは戻ってるか?」
「狩場からはだれも戻っておらんよ」
「俺たちはどうやら、魔法使いの軍団か何かに手を出してしまったみたいなんだ。レプラカーンの女を捕まえてその場で美味しくいただいていたら、アルクトテリウムが突っ込んできて、その後で変な連中が殴り込んできたんだ。アルクトテリウムを魔法の槍で一撃で倒して、とにかくめちゃくちゃだった。そしてあいつら空飛ぶ馬車みたいなやつで途中まで俺を追いかけてきた。」
「冷静なお前がここまで取り乱すとはかなりのものだな。とりあえず村の連中には臨戦態勢をとらせておこう。お前が後をつけられたかもしれないからな。仲間を輪姦されて、復讐にでもこられたら厄介だ。しかし我々にかなうやつなどいないと思うがな。」
長年この村を維持してきた自信が彼らにはある。ハンターはいわば闘いのエキスパートであり、この村はそのハンターのみの村だ。ゆえに彼らは敗北を知らなかった。
「ドゥエ!ハンターが総出で迎え撃つからにはとんでもない強敵なんだろうね!フィフィ、なんだかワクワクするね。」
姉御肌の女が嬉しそうに走ってきた。燃えるような赤い長髪に海賊帽、プルシアンブルーの瞳、鍛え抜かれたプロポーション、豊満な乳房が傍若無人に揺れる。かなりの美形だが顔面の中央に斜めに入った刀傷がそれをそこねている。
シーナ リリーマルレーン あだ名は船長、海賊仲間を殺してでお尋ね者になり1ヶ月前からハンターの村に転がり込んだアマゾネスだ。彼女の顔の傷は本人曰く、剣聖 ロザリア バルバトスにやられたものだそうだ。
「姉御、なに喜んでるんスか!この村の連中、余計な揉め事ばっかり持ってきてやってられないっスよ」シーナの妹分のフィオナ フィットチーネがぼやく。青みがかった灰色の髪、グレイの瞳、
アマゾネスのくせに幼児体形でチビ、アマゾネスの村で孤立していじめられていた彼女はシーナに助けられて以来、ずっと腰巾着のようにシーナと行動を共にしている。世界でシーナが一番の美人だと思っている。
男たちも女たち、少年も少女も老人ももそれぞれ得意な武器を手に万が一に備えた。
「ドゥエ❤️村の人や旅の商人の人に酷いことばっかりしてきたから、アーミターヴァ様が私たちに罰をお与えになるんじゃないかしら、、なんだか私すごく嫌な予感がするの。」
ドゥエの愛妻 キリエライト、35歳の女ざかりの妻は輝くばかりの美しさを放っている。
モンスター相手には一歩も引かない勇気の持ち主。親子ほどにも歳の違う幼妻だったが
二児の子宝にも恵まれ、最近は女としての貫禄もついてきた。
彼女の勧めもあり今回はごくわずかな幼い子供や戦闘に向かない女は村の頑丈な洞窟倉庫に避難させた。
「鷹田中尉、総員出撃準備が整いました。」
丸メガネをかけたどこかインテリの雰囲気のある兵士、鴻巣曹長が言った。
彼は元は泣く子も黙る東京憲兵隊だ。鴻巣は鬼塚の命令で鷹田少尉のお目付役をしている。
カルザス辺境の野原、カルザス1年式戦闘機10機が不規則なエンジン音を響かせている。武装は7.7ミリ機銃一丁、爆弾搭載量100キロだ。カ1式戦闘機をベースに2機つなぎ合わせて双発にし搭載スペースを増設した爆撃と兵員輸送用のカ1式陸攻3機もあり伊達 臣人少尉の率いる空挺隊30名が乗り込んだ。
牛田 力男 鳩山 敏夫 馬路 あずま 元気いっぱいの鴨川 ひばり、おとなしくて優しい小日向 雀、そしてカンザス辺境地帯からの志願兵 希少な鳥人族の娘 セキレイ と シラトリ、機械整備に強いドワーフの親父 ガンツ ゴルバチョフ ホビット族の ミリアム ストリング は女の子と見紛うばかりの小柄な美少年。彼らは初陣に燃えている。
レプラカーンのレーティ フェルグス は部隊でもみんなに好かれた気立ての良い女の子だった。
エルフの看護兵 ナディア フルシチョフがつきっきりで看病しているはずだがみんなが彼女のことを心配していた。そして彼女をひどい目にあわせたハンターたちに憤っていた。
「焼き玉エンジンヨーソロー」二番機小日向 雀が操縦席から敬礼する。
「鴨川機 いつでも行けるよ」三番機 鴨川ひばりが叫んだ。
4から10番機も出撃準備が整ったようだ。
カタンタタンタタンタタンタタンタタンタタンタタン
鷹田が乗る1号機が焼き玉エンジン独特の不定期なエンジンを響かせる。
「中尉殿、レーティの嬢ちゃんの仇とってくだされや」
むさ苦しいガンツゴルバチョウフの髭面が叫んだ。
「ガンツ!任せておけ、私の復讐の翼は卑劣漢どもを許しはしない。」
鷹田が頷く。凛々しい美形に辺境の女達が黄色い声を上げた。
ガルン!ガルン!ガガガガガガガガとプロペラがまわる
「へ号ガス注入開始!」
タンクからヘリウムが注入され機体に浮力を与える。
そこにプロペラの回転と翼の揚力が空を飛ぶ力を与えるのだ。
最高時速150キロ、実用高度3000メートル、異世界に生まれた新たな翼ははじめての戦いに向けて大空に舞い上がっていった。
大地から駆け上がる感覚。鷹田の心は猛った。
「ああ、ラバウルを思い出す。零戦に比べればおもちゃのようなものだが、使いこなしてみせるさ」
「鷹田隊長、敵の村まであと5分です!」
偵察隊のミリアムの声が無線を通じて聞こえる。
眼下にハンターどもの村が見える。
「鷹田中尉!どうですか突撃の景気づけにレコードをかけてやりましょうか!」
飛行補助兵の石塚がレコードとスピーカーを持ち出してきた。
カ1式戦闘機はパイロットのほかに銃手と機関手の2人の補助兵が必要になるのだ。
上空からの降伏勧告に使うためのスピーカー、かなりの大音量が出る。
「いいだろう、選曲は、、ワーグナーワルキューレの騎行がいい!かけろ」
トウゥルルルーーントウゥルルルーーン、弦楽器とホルンの音色、勇壮な音が響き渡る。
「なんだあれは、あの高さをあのスピードで接近してくるとは。ハービーやドラゴンライダーどころじゃないな。」村長のドゥエ初めて見る飛行機に驚愕した。彼は弓で落とせる程度の相手とタカをくくってっていたのだ。
「地上にハンター、こちらに向けて矢を打っててきます。敵対行為を確認しました。」
鴻巣の声、どうやら敵もやる気のようだ。
眼下を見れば赤い髪の女が見事な長弓を引きしぼり放っていた!その隣で灰色の髪の女が盾を構えて彼女を守っている。赤い髪の女の矢は鴻巣の乗るカ1式戦闘機の機銃手の肩を見事に射抜いていた。
「うぉ!嘘だろ、あいつらの矢はこんなとこまで届くのか?」驚愕の声、近代兵器で一方的な展開と思っていたがどうやら侮れない強敵もいるようだ。
「爆撃準備、目標は各個に選択、初陣はどうしてもきが迅るものだ!壱発壱発丁寧に落としていけ。」
鷹田が指示する。
「いっくよぉ!暖降下爆撃ヨーイ」ひばりが先頭きって降下した。
カ一年式戦闘機はハンターに向かって鷹のように降下していく。
原始的な照準器で狙いを定めて翼の下に吊り下げた25キロ爆弾を投下する。
爆弾は見事にハンター達の砦に炸裂した。
その威力にどよめくハンター、まるで特大の雷が落下したかのようだ。250キロ爆弾の破壊力をし知っている鷹田からみればまるでおもちゃのようなものだが、それでもこのせかいえの住人がパニックに陥るには充分すぎる威力だ。
「続いて機銃掃射だ地上との相対速度に気を付けろ!頭を押さえるように打つのがポイントだ、テッーー!」彼は的確に指示を出した。
ダダダダダ!地上で逃げ回るハンターたちを火線が着実に捉えていく。
「目に見えない礫が飛んでくる、当たったら死ぬぞ。」ハンターが叫ぶ
あんたたちは自分が何にやられているかわからない、鎧を着ているのにたやすく体に穴が開く。
手足が吹き飛ばされる。まさに悪夢だった。
外に出れば機関銃の的になり遮蔽物に籠れば爆弾で吹き飛ばされる。
圧倒的な展開にハンターたちは混乱した。
「父さん、いやぁ!私の手が、手が、、」ドゥエの目の前で娘のケイトが血まみれで転がりまわっている。爆弾で腕と手をもがれたのだ。この出血では多分もう助からない。
息子のアレクは重鎧を着たままで鎧の中は血肉の塊となっている。機銃掃射を受けたのだ。
その隣では部下たちが哀れな肉の塊と化していた。
妻のキリエライトはパニック状態で頭を抱えて涙を流している。
どんなモンスターを相手にしてもひるまなかった彼女にしてもこの有様だ
「どうやらわしらはとんでもない奴らを相手にしたようだな。ケイト、、先に行って待ってなさい。お父さんも後から行くからな。」
ドゥエは悲しみに満ちた目で空を見つめ、哀れな愛娘にとどめを刺した。
「おいフィフィ、こりゃだめだ。今のうちにズラかるぞ!この嫌な予感は剣聖の野郎とやりやって以来だ。これは負ける。完膚無きまでに負けるぞ」
シーナ リリーマルレーン はハンターの村の財宝をくすねて早くも逃げ支度に入っている。
「姉御、また裏切るんですか。行くとこなくなっちゃいますよ」シーナの妹分のフィオナ フィットチーネがぼやく。なんだかんだ文句を言いながら彼女も食料や水をかき集めている。
そして彼女らは一目散にこの村から逃げ出した。
「よし組織的抵抗はやんだようだな。地上戦でトドメを刺すぞ!伊達 少尉のお手並み拝見だ。」
伊達少尉の率いるカ1式陸攻が垂直離着陸で着陸し、30名の兵員を下ろした。
「精強無比!空挺団の力を見せてやれ。」伊達少尉が真っ先に飛び降りて向かってきた
獣人を100式短機関銃で射殺する。
ハンターたちが戦闘機に一方的にやられた恨みを晴らすために物陰から出てきて突撃する。
「総員、構え、テッー!」30名の兵士が一斉に彼らに向かって発砲した。
ダダダダダ!パーンパーンパーンパーン、短機関銃と38式歩兵銃による一斉射撃だ。
ハンターたちがコマのようにくるくる回って倒れていく。まるで射的だ。
「この家の奥にも3人いるぞ!」「火炎放射器を持って来い!」
ドワァァァヒューーボボボボボボ、真っ赤な炎が屋内を舐め尽くす。
火だるまになってハンターたちが転がり出てくる。
「ヤベェ、あいつら半端じゃねぇぜ」
フェイがドゥエの小屋まで逃げ込んでくる。そもそもこの男が余計なことをしなければこんな厄災が村に訪れる事はなかった。ラーマから逃亡し妻との間に子供も授かってそれなりに幸せな日々だった。貧しくともモンスターだけを相手にしていればよかったのだ。旅の商人や開拓民を襲うと金になるといい、非道に手を染めたのはフェイ達の発案だった。しかし村ぐるみでそれを3年以上やっていればもはや言い訳などできないだろう。
「フェイ、すまんが村のために死んでくれ。」
ドゥエはフェイを後から刺し殺し、その首をはねた。
炎と殺戮が支配する戦場、槍の先にフェイの首を掲げたドゥエ メタリアと白いシーツを棒の先につけたキリエライト メタリアは兵士たちの前に出た。
「降伏する、もうやめてくれ、こんなのは戦いじゃない虐殺だ!村人の命ばかりは助けてくれ!
私がこの村の責任者だ、罪は全てこの私がおう。」
彼の後に続いて生き残ったハンターたちも降伏した。男性ハンターが12人、女性ハンターが8人、、。そして戦闘に参加していなかった女が4人、子供や老人10人ほどがそれに加わった。
わずか30分ほどの戦闘ですでにハンターたちの7割が殺されていた
「降伏か?山賊の分際で、、しかし我々も栄光ある日輪兵団だそれなりの扱いを、、」
伊達がそう言いかけた時に空挺団の部下 最上 浩二軍曹とゴンドワナ オーバル伍長が
伊達に耳打ちした。
伊達は2人に誘われるままに彼らの指し示す建物の中を見た。
そこには20人ほどの女たちが家畜のように鎖で首を繋がれて詰め込まれていた。
おそらく隊商や村を襲って攫い、奴隷商人に売ろうとしていたのだろう。その中にはなんと日本人まで含まれていた。お下げ髪のまだあどけない少女だ。
「お前たちはどうしてこんなところにいるのだ。」
「私はタバログ北第35開拓村の鈴木 花です。ハンターたちに私の家は襲われました。家財道具は全て奪われ、お父さんとおじいちゃんが殺されました。お母さんもハンターたちに慰み者にされて死にました。」
略奪の証拠を示すように隣の倉庫には様々な家財道具や貴金属などが積み上げられていた。
そしてその隣にはさらに目を背ける光景があった。ハンター達に殺された者たちの死体がゴミのように深く掘った穴の中に放り込まれ腐乱し白骨と化していたのだ。
伊達は顔色が変わった。 怒りに拳がわなわなと震えた。
「お前たちが降伏だと?、お前たちは命乞いする罪のない者たちの願いを聞き入れたのか?
あの屍の山と家畜のように繋がれた者たちの言い訳は何とする!」
「そ、それは、、許してくれ、」ドゥエが必死にとりすがった。
正義感の強いまだ若い将校だ。凄惨な光景に彼の頭は怒りでいっぱいになっている。
上空からその様子を見ていた鷹田はその様子に危険なものを感じた。
戦場において残虐な敵に対して冷静に降伏を受け入れる事は難しい。
ましてや実戦経験の少ない彼らでは尚更だ。
「地上部隊に通信!投降者への暴力は、、」鷹田が通信をいれるより
一足早く地上からダダダダダと銃声が轟いた。
伊達少尉がドゥエ メタリアの腹に短機関銃を至近距離から打ち込んだのだ。
ドゥエが口から血を吹きだして倒れた。
「こちら鷹田!無差別に殺すな、レイプ オア ダイ スレイブ オア ダイで済ます者もいる!」
彼は無線で叫んだ。
「よくもドゥエを!この卑怯者!」白い布を巻き付けた棒で怒りに任せたキリエライトは
伊達少尉を殴りつけた!娘と息子を殺された恨みもある。金髪のエルフ。老いの目立たない部族
。しかも彼女はかなりの美女だ。兵士たちは射殺することをためらった。
長い髪を振り乱して棒を振り回す。ドゥエを殺されて降伏するつもりの者たちまで暴れ始めた。
年寄りたちまでがそれに加わったのだ。
ターンターンと発砲音、暴れた者たちは至近距離から射殺された。
「殺せ!こいつらを殺せ!」伊達少尉は叫ぶと銃床でキリエライトを殴りつけた。
脳震盪を起こして倒れこむところを硬いブーツで彼女の割れ目を蹴り上げた。
体を丸めて倒れ込む彼女、その上から頭や腹を何度も蹴りつけた。
「ぐぅ、悪魔め、お前たちへの恨みは忘れない!」憎しみの形相で伊達をにらむ。
「ふん、悪魔、それはお前らだろうが、何を言うか!」彼女の顔面を蹴飛ばした。
踏みにじられた花のようにボロボロで横たわるキリエライトに伊達は人生で感じたことのない興奮を覚えた。それは女を力で捻じ伏せる喜びだった
伊達は銃剣で彼女の服を切り裂き兵士たちの前で裸にするとズボンのベルトを外した。
「レイプ オア ダイ!鷹田中尉の命令だ。こいつらに選ばせてやれ!」
キリエライトを含めて生き残った女たち12人には過酷な運命がおとづれた。
空挺部隊の男たちは30人、彼らは戦場でたぎった血を冷ます女体を求めていたのだ!
「話せるぜ!伊達隊長どの!」「早いもの勝ちだぜ!」
兵士達は先を争って女たちに群がった。
パイロットである牛田 力男 鳩山 敏夫 馬路 あずま までが「レーティの仇をちんぽでうってやる!」などと叫んで走り出そうとしていた。戦場を狂気が支配していた。
タバログ要塞が玉砕まじかの時にも同じような空気があった。泣き叫ぶ兎山美月の小さな体を押さえつけて熊田軍曹が腰を振っていた光景が思い出される。あの時止めていたら鷹田は間違いなく熊田に殺されていただろう。
火のついた狂気を消止めるのは難しいことを鷹田はよく知っている。
そこで鷹田中尉は素早く指示をだす
「これはまずい展開だ!牛田。鳩山、 馬路!獣のような蛮行に加わるな!俺たちはもう昔の愚連隊じゃないんだ。おまえらは誘拐された女性たちをカ一式戦闘機のところまで誘導しろ!急げよ!
火が付いた兵士は見境なく女を襲うぞ!女性パイロット達はここを動くな、兵士に近づくと襲われる可能性がある。ガンツとミリアムは個々に残り銃座で周囲を警戒、とち狂った兵士やハンターの残党がおそってきたら射殺してかまわん」
慌てて三人が保護された女性たちのもとに走る。このとっさの判断が誘拐された女性たちを兵達によるセカンドレイプから救った。
「鴨川 ひばり、小日向 雀、セキレイ と シラトリ、お前たちはここで待機しつつ女性たちの治療と炊き出しに当たれ!柔らかく煮た乳がゆがいいだろう!」
細やかな心配りも忘れない鷹田。人よりも多くの過ちを犯し人よりも多くの後悔の念を繰り返したからこそたどり着いた成長なのかもしれない。
ハンターの村はまさに強姦の巷と化していた。
殺された男や老人の屍体。その横でハンターの女が3人の男に犯されていた。
フーカ フミタン ドワーフ特有の巨乳、むっちりとしたおおらかな女の子だ。
彼女はそ乳房に目をつけた兵士たちに襲われた。
彼女の先輩のハンターたちは彼女と子供逃げる時間を稼ぐために丸腰で兵士の前に立ちふさがった。
「ここは私たちに任せていきなさい!」マルガレット オーサ が叫んだ。42歳のお母さんでハンターたちにもいつも優しく接してくれる彼女が厳しい顔をしていた。
「マルガ様、私もご一緒します!フーカ お願い逃げて!」イアン サウスランド 25歳、フーカとは女性同士の愛を育んでいた先輩だ。
彼女たちは必死に抵抗し、兵士たちに押さえつけられた。
「贖罪セックスを執行させてもらうぜ!」男たちには全く罪悪感がない。
性的な欲求を満たし性欲処理の孕み袋のように扱うつもりだ。
獣欲を滾らせた彼らは女性の肉体と恥辱や苦痛を彼らは強く求めているのだ。
マルガレットのむっちりとした裸に兵士達がおそいかかり彼女の穴と言う穴に勃起したちんぽを入れた。
「いやぁ、あああ、やめて!いやっあああ、、やめて!」彼女の悲痛な叫びが響く。
「こいつら!この先には行かせない、フーカは私が守るんだから!いや!、ああ、離して、、男はいや!絶対いや!ああ、。」
ほっそりとしたスタイルのイアンは暴れて必死に男たちを威嚇する。
「私の体を使っても!あの子のもとには行かせない!」「先輩!」振り返ったフーカは憧れのイアン先輩が兵士たちの何本もの手に絡め取られるのをみた。団子状態に彼女の上にのしかかる兵士たち、。
スカート、ブラジャー、パンティーが中を舞う。あの中でイアンはどんな目にあっているのか。
白くてすらりとした足が男達に掴まれてv字に開かれた。
そして男のいきり立ったペニスが彼女の小さな割れ目に侵入した。
「いやぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」叫ぶイアン。
男性恐怖症の彼女にとっておそらく地獄のような苦しみであろう。
しかし恋人のフーカを逃すために彼女は兵士たちの陵辱をあえて受けたのだ。
敵の兵士たちの中に女を保護しようと動いている者たちがいた。
フーカは冷静にそれを見極めて鷹田の直属の部下たちが守りを固めている方に子供たちを逃した。
まだ幼い少女が恐怖にすくんで兵士たちにつかまろうとしていた。
彼女はその幼い少女を救うために逃げてきた道を引き返した。兵士たちに体当たりして少女を逃し自分が彼らに捕まった
「いや、、やだ、、やだ、、いやぁーーーーーーーーーーー!」
ハンターキャンプに住むようになって、夜這いしてきたフェイにレイプ紛いの方法でロストバージンして以来の男とのセックスだった。必死に抵抗したが兵士たちに押さえつけられた。
その向こうではイアンがたくさんの兵士たちに囲まれて輪姦されていた。
彼女の細い足が男に大きく開かされてかなしげに揺れていた。
「いやぁ、、もうやめて、、、や、、、ああ、、、、、、」
フーカのむっちりとした女体は性行為の餌食となった。
ジューシーな柔肉にペニスがねじこまれる
久々に感じる男のペニスの挿入感、イアン先輩との優しいレズSEXとは違う感覚。
視界の先には虚ろな目で横たわるイアン サウスランドがいた。
男たちはうめき声をあげながらイアンのヴァギナにペニスを打ち込んでいた。
彼女の口の中にいきり立ったものをねじ込んで腰を振っていた。
すでに彼女の膣の中は射精された精液でぐちょぐちょになっており、彼女の黒髪にも白濁した液が随所にぶちまけられていた。「ああ、イアン先輩も犯されてるなぁ」と彼女は思った。
そしてその悲惨な光景は結局、近未来のフーカの姿でもあった。
一人の女性が小屋に連れ込まれベッドの上で三人の男に凌辱されていた。
理性を失い凶悪な顔で女の体を凌辱していた。
犠牲者はメアリー スチュアート 回復系呪文に強い魔法使い
メアリーはハンターの村に偶然に薬草を売りに来ていたのだ。運悪く娘のモリーを連れて訪れていた。彼女は兵士たちに見つからぬように注意深く小屋の扉を閉め、娘をクローゼットに隠した。
どーん どぉーーん!扉が強く叩かれる、間もなく扉は破られるだろう。
外にはカーキ色の軍服を着た男たちが狂気をはらんだ目で室内をのぞきこんでいる。
「こんなところに女が隠れているぞ!」
奴らは性欲に駆られて女をさがしているのだ。
「モリー 何があってもそこからでちゃだめよ!」メアリーは娘に告げた。
扉をやぶっておどりこんでくる男たち、
「ぐひゃひゃひゃ」「いい女の匂いだぁあああ」「やりてぇぇぇ」
よだれを垂らして醜く叫ぶ彼ら、下手に逆らえば娘ともども殺されてしまうだろう。性行為をうけいれるのが望ましい、今はまよっている場合ではない。
「こっちよ!兵隊さん❤️女が欲しいんでしょう、、こっちにいらっしゃい!」
娘の隠れているクローゼットから一番遠いベッドに兵士たちを誘導する。
男たちがギンギンにペニスを勃起させていた。
「いい女じゃねえか、グヒヒヒ」娘の隠れるクローゼットの前を通り過ぎる、しかし先頭をすすむ獣人の兵士がクローゼットに隠れる若い娘のフェロモンを嗅ぎ取ったようだ、、兵士がクローゼットの取っ手に手をかける娘の モリーが見つかってしまう。
メアリーは覚悟をきめた。みずから服を脱ぎ、豊満な乳房をさらけ出す、パンティを脱いでベッドの上で足を大きく開き熟れた割れ目をさらけ出し兵士を誘った!!
「戦争なんだから覚悟してるわよ。なにぐずぐずしてるの!きなさい!こっちよ、何、よそ見をしてるの!ほら好きにさせてあげるわよ、したいんでしょ!私を犯しなさい!」
彼女が叫ぶとと同時に彼女の上に男たちがのしかかってきた。
乳房を荒々しくつかまれ乳房を喫われた、尻肉をつかまれておまんこに兵士が顔をうずめて
ウネウネと長い舌をねじ込んできた。嫌悪感とともにぞくりとする快感が沸き上がる。
「ぐふぅ、俺のちんぽくわえてくれよ奥さん!」
彼女の顔に勃起したペニスがおしつけられる。そして強引にしゃぶらされた。
「んんんむぐうううううんんんん、、あああ、、いや、、あひぃ、、、ああ」
メアリーの柔肌が男たちのはざまでくねる、彼女の口からくぐもった喘ぎ声がもれる。
「奥さんヒロポンを打ってやるよ気持ちよくなるぜ!」
異世界の住人であるメアリーには覚せい剤は強烈に作用し淫らなメスに貶めた。
「ああ、もっと私のおまんこ舐めて、もっともっと気持ちよくして!」
モリーはクローゼットの隙間から兵士の頭に手をのばし、自分の割れ目に男の顔をこすりつける浅ましい母の姿を見た。
「あああ、、そこ、、いい、、いやぁ、、みないで、、ああ、、だめ、、濡れちゃう、、もっと」
母は自分から兵士の注意をそらすためにあえてみだらに振舞っているのだろう。
まさに子供を守る母の愛と男の穢れた欲望の対峙、熟れた白い肌と男の褐色の肌のコントラスト、それは悲惨な中にもどこか興奮をわきたたせるものがあった。
「おおっ!ううう精子!でーーるーーううう」どぴゅううううううう!
母の口にしゃぶられたペニスが白濁の汚液を吐き出した。
「おーーまんこぉ❤️」男がメアリーを押し倒した。大きく足を開かれさらけ出された母の割れ目はてらてらと濡れそぼっていた。そこに男の肉棒がずぬずぬと入っていく。
「いやぁぁーーーーーあ゛あ゛あ゛、入ってくる、、、ああ、太い、、、奥までくる!」
モリーはクローゼットの隙間から母のつま先がピンと伸びてぴくぴくと痙攣するのをみた。
麻薬の催淫に普段まじめな母からは想像できない声が漏れていた。
母は完全に堕ち果てていたのだ!
男の尻がスイングするように腰を振った。
モリーの手が自分のパンティに伸びて自分の幼い割れ目をこすった
「気持ちいいぜ、このおばさんのおまんこ最高だぜ!」叫ぶ兵士。
「あああ、、いい、、もっと、、もっと壊して、、私を犯して、、あああ、、おちんぽで突き殺して、ひぃい!」
パンパンパンパンパンパン!母の胎内に打ち込まれる肉の凶器、母は悶え苦しみさけんでいた。
母がみずから腰を突き出すように男のピストンに合わせた。
母の乳房が男のピストンとともにゆっさゆっさと揺れた。
乳首は小指の先ほどに勃起している。
モリーの眼前で男のピストンをねだるように母は自分から男と唇を重ねていた。
周囲に濃密に漂うオスとメスの淫らな匂い、見ているモリーも興奮させた。
「お母さん、、お父さん以外の男の人に抱かれて、あんなに乱れて、、」
「んんんく、、ああああ、、おちんぽ❤️いいい、、もっときて、あああ、、気持ちいい❤️」
「せいーーーーーーしぃいいいいいいでるううううううう、おまんこぉおおおおお、きもひいいいいいい」
腰を振りながら兵士が母をぎゅううっと抱きしめた。ブルブルと男の尻が震えている。
「ああ、、あ、、、でてる、、精子だされて、、イク❤️、、いぐぅーーーーーーーーーーーー!」
モリーは母の無様なアクメ姿を見た。
母の上にはもう次の兵士がのしかかり腰を振っていた。
母の中に出し入れされる肉棒、あれが男の性器、萌は無意識に自分の割れ目に指を這わせてた。
彼女の細い足がガクガク震えて、幼い蕾が痛いくらいカチカチに勃起した。
「あ、、お母さん、、ごめんなさい、、ああ、、イク、、」
モリーはがっくりと膝をつき幼い割れ目から失禁した。
パンティに広がる生暖かい感触、彼女はクローゼットの中で初めてアクメを体験したのだ。
その頃、殴る蹴るの暴行を受けぼろ雑巾のように横たわるキリエライト メタリア。
その姿はまるで踏みにじられたバラの花のようだった。
それを見下ろして伊達中尉はいった。
「お前らの仲間を一人でも多く助けたかったらお前がすすんで犯される事だ!」
彼女の白い肌、豊かな胸、ドゥエが湖のようだと愛してくれた蒼い瞳、男たちが下卑た目で
みつめている。街のあちこちから女たちの悲しい悲鳴が響いていた。
「私はどうなってもいい、だからお願いこれ以上、殺さないで、犯さないで!」
彼女の蒼い瞳から涙があふれた。
伊達は満足げに笑っていった
「よし、やっと自分の立場がわかったようだな!服従の証に俺のちんぽをしゃぶれ、お前の
夫と娘と息子を殺した男に奉仕するんだ。」
狂気を含んだ目で伊達が勃起したちんぽを押し付けた。
取り囲んでみている兵士たちはキリエライトの白い尻や豊かな胸を触ってきた
「いやぁ、触らないで、やめて、、、ああ、、」
伊達の男性器が口の中に入ってくる。生臭いにおいと塩気を帯びた先走り汁が口に広がる。
「へへ、奥さん いい尻しているぜ」「なんだ、このエロ乳は」
男たちは乳房をもみ股間をいやらしく触り始めた。
彼女は5人の男に囲まれていた。周囲から延びる10本の手が性感帯を刺激してくる。彼らの手はヴァギナにも伸び、膣穴をまさぐり、クリトリスをしこりあげる。
開発されつくされた完熟の体は意思に反して反応してしまう。
「ああ、やっ♥んん、、いっ、、ああ、、やめて、、、ああ、ひっ!」
キリエライトは思わず声をあげる。
「フェラチオを怠けるな しゃぶりつけ!」伊達が腰を振った
口を開け舌で包みぺろぺろと舐める。
伊達は彼女の頭を押さえつけ腰を動かした。
キリエライトの喉の奥を勃起した剛直が容赦なく突き上げる。キリエライトは苦しげにうめいた。
腰を突き出すたびに息が詰まり、屈辱と嘔吐観がこみあげる。しかし、気持ちとは裏腹に熟れた二つの果実は乳首を勃起させ、割れ目はおもらししたように濡れた。
「お前の口に出してやる!飲み干せよ奥さん 射精る♥」どびゅうううううびゅーー
キリエライトの喉にペニスがねじこまれ次の瞬間、喉の奥に熱い精液は放出さてた。
「んんんぐうう、、おぇ、んんんんぐううううううう えほ、げほ、、けほ、」
涙目でせき込むキリエライト、口からねばついた精液が吐き出された。
「ふぅぅ たっぷりでたぜ!次はおまんこにマーキングしてやる。おまえら!奥さんを
四つん這いにさせろ!俺がおわったら全員にやらせてやる!」
伊達のペニスは萎えるどころか勢いを増してそそり立っていた。
「卑怯者!そんな姿勢で、、いや、やめて!あなた助けて!」
「あははは!おまえの旦那ならそこで死んでるぜ、ひひひひ」
キリエライトは兵士たちに四つんばいにさせられた。
「こいつ下の毛まで金髪だぜ!あははは」
兵たちの目がキリエライトの股間に集中した。
「見ないで、、これ以上。いじめないで、、あああ、、」
兵士たちの手が彼女の割れ目に伸びた。小さな膣穴に指がいれられ執拗にピストンされる
。クリトリスがつままれてしこりあげられる。勃起した乳首を搾乳するように男たちが
弄ぶ。
「いや、そんなとこ、、ああ、おうっ♥んおっ❤んおっ❤、もうやめて、いっちゃう、、、」
彼女のピンク色の割れ目が男を誘うように蜜でぬれた。
「おまんこの準備は完璧だな!イキ狂わせてやるぜ!」
伊達はキリエライトにのしかかり膣穴をさぐるようにぬるぬると押し付ける
「それだけはだめ、ゆるして、、あああ、、やだ、だめぇぇ!」
「熟れたまんこ穴に俺のちんぽが突撃するぜ」
突き上げるようにおまんこの中に勃起した剛直が進入してた。
「いやっーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
悲痛な叫びが響く キリエライト首を振って叫んだ。
「おお、奥さんのまん肉の感触、極上だぜ!うう腰がとまんねぇ!」
伊達は兵士たちに見せつけるように芝居気たっぷりで腰を振った。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛おふっ❤そこだめ、ごりごりしないでぇ。んあっ❤」
おまんこから脳髄まで強烈な快感が突き抜けた。
10人かかりで愛撫されながらのセックス!まさに快楽の拷問だった!」
「奥さん、きれいだぜ。隊長のちんぽ気持ちいいだろ?」
兵士たちがキリエライトの乳房をもみ、乳首をなめまわした。
それはキリエライトの快感を更なる高みへ押し上げる。
「ひぃ!お゛お゛お゛お゛お゛お゛おふっ❤んんっ❤んおっ❤ひんっ❤んおっ」
「おいおい家族の仇のちんぽでおまんこを濡らして恥ずかしくないのかよ!奥さんの膣穴はマジ気持ちいいぜ!」
伊達は腰の動きを早めた。
腰を激しく動かすとキリエライの口から低い喘ぎ声が漏れ、表情が蕩けてきた。
必死に耐えているがアクメの堤防は決壊寸前だ。
「出してやるぜ奥さん!中だしアクメをきめろよ!おおっ射精る!」
びしゅううううううううう!どびゅーーーーどびゅーーーーーー!
伊達のペニスのから勢いよくキリエライトの膣内に精液が放出された。
「いやぁ❤いぐぅ❤出てる、、膣に出してる、、ひどい、、ああ、、い、、いぐっ❤」
大声で泣くキリエライトに男は容赦なく射精した。
男の征服をうけいれてしまった屈辱と中出しのおぞましい感触に彼女は泣いた。
「ふぅ最高のおまんこだ!お前ら待たせたなつかっていいぞ!」
キリエライトの中で射精した伊達が離れると、すぐに兵士が変わりにキリエライトに挿入してきた。
一度犯されたキリエライトの淫唇は白濁した液を垂れ流しながら半分開いたままで男たちを誘っていた。そこに黒光りする兵士のペニスがねじ込まれる。
「それじゃ五十嵐上等兵、凸します!」
「ああっ!んんっおふっ❤」
絶頂したばかりのキリエライトのおまんこはペニスを貪欲に咥えこんでしまう。
そして、周囲からのばされてくる男たち手や舌は休むこと無くキリエライトの性感を弄びつづけていた。
彼女の両手に勃起したペニスが握らされた。手コキを要求されたのだ。
鼻をつままれ口をあけさせられて、いきり立つくさいペニスをしゃぶらされた。
「この奥さんのおまんこマジやばい!射精る!」
2番目の男がキリエライトの中に精液をどくどくと流し込んだ」
「あああ、、、また、、中に出されてる、、いくぅ❤」
「三番目 梶原二等兵!童貞!特攻します!」
「ああっ!お願い、もうやめて、おちんちんいやぁ、、ああ」
梶原はぎこちなく力任せに腰を振り瞬く間に彼女の中で果てた。
「四番目 大崎上等兵 俺はうまいぜ!おくさん悶え死ぬなよ!」
しなるような腰づかいに彼女は我を忘れてあえいだ
「んっ❤んおっ❤おうっ❤おふぅ❤もっと!もっと突いて❤おまんこどすどすしてぇいぐういぎいいいい❤、いぐううう!」
彼女は自ら長い脚を男の腰に絡めて射精をうけいれた
キリエライトのの口を犯している兵士が激しく腰をふり射精した!
「奥さん、ザーメンのお替りどうぞ!」手コキさせていた男がすぐさま口にねじ込み射精する。口の中に生臭い精液があふれる。それが五人つづいて彼女は思わず嘔吐した。
彼女の美しいからだが人形のように男たちの性のはけ口となっていた。穴という穴にペニスをねじ込まれ、全身に白い汚液がまき散らされていた。
夫の愛した蒼い瞳が死んだ魚のように見開かれ鉛色の空を見ていた。その彼女の上に
10人目の男がのしかかり弾むように腰をふった。
朝方から始まった戦闘と陵辱の嵐、それは日が暮れても続いていた。兵士たちは家から食料や酒を持ち出して飲み食いしながらハンターの村の女たちを犯した。
鷹田中尉が女たちを保護している一角にも性欲に狂った男たちが近づいてきたが
鷹田に鬼のような形相で一喝されてすごすご引き返していった。
そして彼らが力尽きた頃合いを見計らって、伊達を捉えて鉄拳制裁をくわえ、鴻巣曹長とともに
兵士たちの指揮の回復に乗り出した。
興奮していた彼らも大きな波を越えて落ち着きを取り戻してきており、突然の上官からの叱責に恐縮しおとなしく鷹田の命令に服した。
伊達少尉は己の浅はかな行動に反省し、その場で切腹を試みたが鷹田に日本刀を取り上げられた。
「鷹田中尉殿、、、死なせてください!自分は罪深い男です。日本の男子として生を受けてこんな不始末をしでかして、国の両親に申し訳が立ちません。」男泣きする伊達。
「戦場とは人間の最大の罪である殺人を犯す場所だ。殺人を犯した段階でわれわれはまともな精神状態ではない。人を殺した以上、強姦などたやすいものだと思うのだろう。こうした悲劇は時代の新旧を問わず繰り返されるものだ。今回はハンターたちの行いを思えば彼らもいかなる制裁を加えても許されるかもしれない。しかし軍人としてお前は恥ずべき行為を行った。切腹しようと考えたなら罪の意識はあるのだろう。この恥辱をバネにして立派な軍人になれ!捨てる命なら人々のために使い潰せ!俺も数々の恥ずべき行いをして今ここにおめおめと生きている。それは全て自分の罪を償うためだ。」
カルザス山脈の夜は深く月明かりだけが静かに悲しき女たちと悲しき男たちを見つめていた。