※この作品はR-18です。

異世界転生 南の島で玉砕間際の帝国陸軍が剣と魔法の世界へ転生したら   作:みなぽん

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女それは悲しき者。陵辱の連鎖 兎山美月 と 従軍看護婦見習い 葉山ゆかり

鬼塚中尉が熊田達を見送った直後、鬼塚中尉のもとに密かにやってきたものがいる。

兎山 美月 帝国日日新聞記者。確か左翼思想の持ち主とかいう理知的な瞳の小柄な女だった。

鷹田 飛雄馬 海軍少尉が彼女を守るように背後に付き従っている。

兎山美月はおずおずと言葉を紡ごうとするが羞恥で声がでない。見兼ねて鷹田が口を開いた。

「鬼塚中尉!実はアメリカ軍の総攻撃の折、彼女は熊田軍曹と狐宮伍長から強姦されたのだ。彼らに対する軍法による処分、合わせてこの子の保護を求めたい。従軍記者とはいえまだ20歳そこそこの娘だ。何とか一般人のもとで保護してはもらえないだろうか?」

鷹田は鬼塚にいった。

鬼塚は陸軍の将校にしては蛮勇を誇るところもなく理知的な人物に見えた。

「うむ、兎山さんには気の毒なことをした。部下のしたことを許してほしい。」

折り目正しく頭を下げるが、どこか白々しい空気を感じ取って美月はいった。

「お言葉ですが、私は、私の気持ちはどうなるんです。突然に壕の中に引きずり込まれて、、性欲処理の道具のように扱われた私は、、、。一方的に心を傷つけられた私は、、。」

美月がきつく詰め寄る。

 

鬼塚の瞳が剣の切っ先のように細められた。

「なんですか!中尉さん!私が間違ってるんですか!」

彼女のつぶらな瞳が純粋な怒りを込めて睨み返す。

すると鬼塚は彼女の小さな顎を白い手袋をした手で押さえて、正面から睨んだ。

「ふむ、一方的に心を傷つけられる?そうだ、あなたのいう通りだ。しかしそれがどうした?平和な家庭から赤紙1枚で戦地に送られて、武器を握って敵を殺すことを強制され、極限状態で理性もすり潰れてる連中だ!挙句、些細な罪科から修羅の地獄で玉砕しろとの命令だ!俺たちの状況は心を傷つけられるなんて半端なもんじゃないんだよ。あの熊田も狐宮も!ここにいる兵士たちは皆そうだ!生死をかけた修羅場なのだよ。薄情に聞こえるかもしれないが、弾に当たれば死ぬが、ちんぽをぶち込まれて死んだ女はいない。せいぜい妊娠するだけだ!君は日日新聞の壮行会の時に先輩社員からコンドーム「突撃一番」を渡されただろう。なぜそれを使わなかった。なぜその意味するところを悟らなかった。それはすべからく君の怠慢だ!従軍記者ともあろうものが半端な覚悟で戦場をぶらぶらして、女の甘い体臭をばらまいて、挑発し、その報いを受けた。命をかけて戦う男たちを愚弄する君のほうに私は問題を感じるがね!」

鬼塚は厳しく言い放った。

兎山の瞳から大粒の涙が溢れる。

「そ、、そんなのひどすぎます。」

「鬼塚中尉殿!あなたは鬼畜だ!」鷹田が鬼塚中尉に殴りかかる。

しかし鷹田の手首を鬼塚が掴み捻るように投げ捨てた。

「ごふぅ!」地面に叩きつけられて倒れる鷹田。

「ふん、海軍の青二才め!お前も小銃の1つも握らずに!撃墜されて戦争が怖くなったのか?お前は兎山が目の前で陵辱されているにも関わらず助けなかったのだろう?なぜ熊田に命がけの勝負を挑まなかった?男だったら正義か悪で判断するものだろう。それはお前は損得勘定で算盤を弾いたんだ。あいつらには勝てない、、でも自分は善人の顔をしたい!お前は熊田や狐宮以上に卑劣漢じゃないか!」

鬼塚は彼の脇腹を蹴り上げた。「ぐぶぅ!」

 

「武人の風上にもおけない卑怯者め。今ここで殺してやろう!」

鬼塚が腰のホルスターの南部14年式拳銃に手をかけた。

「やめて!お願いだからやめてください。」

兎山美月の小さな体が鷹田の上に覆いかぶさった。

「なんだ貴様!邪魔立てするのか。」

「お願い、、私のせいなの、、もう文句は言いません。だから鷹田さんは許してください。鬼塚中尉、、」

美月は屈辱と悲しみで頭がおかしくなりそうだった。一般社会であれば100人が100人とも自分に理解を示してくれるはずの言い分が真っ向から否定されたのだ。しかも、自分の側が悪いのだと逆ネジを食わされた。そして自分のために立ち向かってくれた鷹田はあえなく力でねじ伏せられた。理屈でも力でも完全に叩き潰されたのだ。敗者にできるのは命乞いだけだ。

 

美月は低頭した。

小さな肩をふるわせて頭を下げる。黒髪の間から白いうなじが見える。

鬼塚のサディズムが燃え上がった。

彼女の小さな頭を土足で踏みつけぐりぐりと踏みにじった。

彼女の艶やかな黒髪が泥で汚れる

「許して欲しいか?ほらもっと謝れ、世間知らずのアカめ!口を開けば権利だなんだと!ほざくくせに、国のために戦おうともしない。ましてや戦っている者をファシストだ!国粋主義者などとこき下ろし、平和な内地の感覚で些細なことを騒ぎ立てる!お前らは社会のゴミだ。」

「くっ!申しわけありませ、、ん、、中尉殿」

「ふん!心からすまないと思っているならそこに跪け!そしてこれをしゃぶれ!」

ベルトを外しチャックを下げた。美月に勃起したイチモツを見せつける。

「そ、、そんな、、」

「早くしろ!」

ビィッン!ビィッン!ボッキしたちんぽで彼女の顔を往復ビンタし鼻をつまみ口を開かせると口の中にペニスをねじ込んだ。

「んんんんんぐんんっん゛ん゛ん゛、げぇ、んんんんぐぅ

口の中に広がる生臭い匂いと熱く脈打つ男の欲望。

喉の奥をピストンされてこみ上げる嘔吐感、涙と鼻水が同時に溢れ、彼女は桜色の唇からダラダラとよだれが垂れた。まさに屈辱の光景だ。

「おや!中尉殿、楽しそうなことをしておられますな。」

蛇穴 奏人 軍医少尉が作戦指揮所に鬼塚を訪ねてきた。

「蛇穴少尉殿!どうか鬼塚中尉を止めてください。」すがりつく鷹田。

しかし蛇アナは冷酷な目で鷹田を見て、カバンから1本の注射を取り出した。

「鷹田少尉、共産主義にかぶれた女の尋問ですよ、こんなの常識じゃないですか、。

私のいた医療実験班でも共産主義にかぶれた女をハルビンの町から連行して楽しませてもらったもんです。彼らには何をしても警察も文句は言いませんからな。海軍さんでも似たようなもんでしょ、それとも戦争のストレスで壊れちゃいましたかね。いいお薬をうってあげますよ。」

蛇穴は無造作に鷹田の腕に注射器を突き刺した。ヒロポン(覚醒剤)だ。

鷹田は気怠い顔をして座り込んだ。幻覚が見えているのだろうか口元が笑っている。

「兎山さ、、ん、、、、ひひひ、、うさぎさんが、、にんじんをしゃぶっている、、」

 

「んんんぐぅん、鷹田さん!」

「サボるんじゃないしっかりしゃぶり込め!アカめ!目を離せばすぐサボタージュだ」

「ほんとに使えない女ですね。理屈ばかりで、私も前から目をつけていたんですよこの女、

こういう気の強い女を痛めつけるのが最高に楽しいですからね。」

「蛇穴!貴様も一緒にどうだ!」

「ご相伴に預かりましょう。まったくけしからん乳房をして!戦場でプルプルさせているからレイプなどされるのですよ。戦地で皆がやせ細っているときになんですかこの乳は!大方、内地でうまいものでも食べていたんでしょうな!」

そう言うと蛇穴は兎山のブラウスのボタンを外しブラジャーをはぎ取った。そして彼女の白い乳房を堪能する。彼女の美しい顔が男の汚らしいものをしゃぶっている姿が蛇穴の劣情を誘った

「男のちんぽをしゃぶらされて、乳首を触れば勃起する。あはは、最高の玩具だ!女の体の機能などというものは男を喜ばせるためにできているとしか思えませんな。」

蛇穴は巧みな指さばきで美月の乳首を刺激し、スカートに手を突っ込んで膣穴をまさぐった。

「んんん、や、、そこ!だ、めぇ、んんんぐうううう、、」

拒否をしようにも鬼塚が冷酷な笑顔で彼女の頭を押さえつけて腰を振っている。

蛇穴の手で彼女の服が脱がされて白い肌があらわになる

「兎さん、、ワニたちに裸にされて、因幡の白兎、ひひひ」

鷹田は兎山を指さして笑っていた、かなりの量のヒロポンを打たれたのだろう。

 

蛇穴の指が彼女の淫唇を弄び小さな蕾を見つけ出してクリクリといじった。

「あああっ!んんんっ!んんんんっっ!ああ」

クリトリスを突くと彼女はフェラチオしながら腰をビクビクと震わせた。

やがて彼女の割れ目からクチュクチュと淫らな音が響く。

「ふん!アカ女め、強姦されてもみっともなくおまんこを濡らすか?口ばかりで実に浅ましく見下げ果てた女だ!貧民窟でプロレタリアートどもに食べ物だけじゃなく自分の体も差し出してたんじゃないだろうな!」

兎山の小さな肩が震えた。鬼塚の言葉に怒りを覚えたからだ。このまま彼のペニスを食いちぎってやろうかとさえ思った。

千駄ヶ谷の貧民窟の炊き出し、兎山は週末になるとそこを訪れて奉仕をした。お腹を空かせた子供たちや女たち、厳しい労働環境で働く男たちは皆、彼女に感謝をしていた。あからさまな搾取の犠牲者がそこにいた。女と見ればいかがわしい行為に及ぶのは彼らではない、、。街に巣食う手配師たちだ。やくざの手先である彼らは貧民窟を我が物顔でのし歩き、わずかな借金を口実に貧しい家庭の妻子を犯した。夕暮れの街でコワモテの男に付き添われて家の前に立っている男、、。傍には小さな2人の子供、拳を握りしめて震えていた。

怒りと悲しみの表情がそこにあった。

彼は貧しいその家の夫だ。扉の向こう狭い家の中では手配師たちが彼女の妻を輪姦していた。

痩せた悲しげな表情の女、名前は宮崎 ゆみ といっただろうか、彼女の細い体に男たちが群がっていた。彼女の長い足が大きく開かれてその間で刺青を入れた尻が弾むように腰を振っていた。そして彼女の傍には男が2人、彼らのペニスを口でしゃぶるように強要していた。

兎山は駐在所に駆け込んだが相手にされず、助けたかったが助ける術はなかった。まして貧民窟の彼らは逆らう術がない。

夕暮れの街にすすり泣くような宮崎 ゆみの悲鳴が響いていた。

そして手配師の男たちは立ちションベンをすますように次々に彼女を犯した。

彼女が解放されたのは夜も更けてからであった。

翌朝、彼の妻はドブ川のほとりの桜の枝で首をつっていた。

荒縄を首に巻き、春の風に彼女の小さな体が揺れていた。

そんな悲惨な実情を自らのペンで告発して何が悪い、、。

彼女をかばってくれた鷹田は麻薬を打たれて部屋の隅でうわごとを言っている。

彼女は再び鬼塚への怒りを燃え上がらせた。

 

「ククク、いい目をしている!今にも俺のちんぽこ食いちぎるような目だ!さすがは我が国の特高警察は目敏い!やっぱりお前は筋金入りの反逆者!非国民の共産主義者だ。喉の奥までちんぽこを入れてしまえば食いちぎることなどできんよ。とくと味わえ!これが搾取階級のちんぽの味だ!そしてお前らは這いつくばって奉仕していれば良いのだ!」

鬼塚は彼女の喉奥にペニスを突きこんで容赦なくピストンした!

「んんんんおげええええんんんんぐううううう!んん!うう!んんんっーーん゛ーーーーーーー!いや、、ぐうううんんん、、げぇ」

「女の子が下品な声を上げて、鬼塚中尉殿、こいつのおまんこぐちょぐちょに濡れていますよ。男にちんぽをしゃぶらされて興奮しているんでしょうね。気の強い女ほど屈辱を感じる。そして屈辱を感じるほどに女の身体と言うのは快楽の炎が燃え上がる罪深いものです。

ほらほらここが気持ち良いのでしょう。膣の中を痙攣させてイクのでしょう?私は医学者ですからね女をイカせることなどたやすいことです。ほら!イキなさい!」

彼女の脳にスパークが走った!下半身から湧き上がる快楽の奔流、

彼女は白い尻が激しく振られて割れ目がヒクヒクと蠢いた

ぷしゃああああああああーーーーーーーー!彼女の割れ目から高く潮が吹いた。

その瞬間を狙い撃ちするように鬼塚は彼女の口の中に生臭い精液を射精した!

「くっ!イクぞ!アカ女!射精るぅ!」どびゅうう!どびゅううう!」

「ん゛ん゛ーーーーーーーーーーいぐぅ❤️ げほ、、げほ、、ぉええええええーーーー」

彼女の桜色の唇からねっとりとした白濁した駅が作戦指揮所の床に垂れた。

 

精液と愛液のぶちまけられた床に彼女が転がる。

「あははは、鬼塚中尉は容赦がありませんな!女の扱いを心得ていらっしゃる。それに引き換え、このアカ女、指令室の床を汚すとは!」

蛇穴は脱がした彼女の服を丸めて靴で踏みつけ雑巾がわりに汚れた床を拭いた。

「ふん、貴様もなかなかやるな蛇穴!手柄に免じて一発目はお前にやらせてやる!」

そういうと鬼塚は作戦指揮所のタバログ島の地図が貼られた大きなテーブルに彼女を横たえた。彼女は唇から精液を垂れ流しながらうつろな目で横たわっている。

「ふふ、いつまでダラダラしているのです。中尉殿の命令が聞こえなかったんですか?この共産主義者の豚女!」そう言うと彼は彼女のクリトリスをつねりあげた。

「ひっ!!ひぎぃーーーーーーーーーーーー!やめて、、ゆるして、。」

彼女の目が開かれ!首を左右に振って苦悶の表情を浮かべた!

「目が覚めたようですね!それではやらせてもらいましょう。」

丈夫な作戦テーブルの上で彼女は目を覚ました。

足が大きく開かれて目の前では蛇穴少尉がニヤニヤ笑いながら彼女のヴァギナへの挿入を図っていた。

 

「いやーーーーーーーーー!いやーーーーーーーーー!や、めて、。やだ!やめて!」

両足をじたばたとさせて抵抗する美月、彼女のかかとが蛇穴の顔に当たり彼のメガネが飛んだ

「くぅ!生意気ですよ!実験動物の分際で!」彼は美月の白い下腹部を殴った!

「ぐふぁ!!ひぃいいい、、やるして、、」

理性的な対話を愛するものが最も苦手とするのがむき出しの暴力だ!彼女の顔に恐怖が浮かんだ。それでも容赦なく2度目の拳が彼女の腹部を襲う。

「ふん!殴られるのが嫌だったら足を開きなさい。2度は言いませんよ!」

「ごぇんなさい、、抵抗しません、、しませんから、、ゆるひて、、」

彼女は涙を流して懇願するのを満足げな表情で見つめ蛇穴は彼女の割れ目にペニスをあてがった。まるで蛇の鎌首のような蛇穴のペニス。それが彼女の中に侵入してくる。

そして彼はピストンする。下腹部から淫らな疼きが湧き上がる。

悲しみや怒りや屈辱といった感情をその本能的な疼きが埋め尽くしていく。

「くぅ、、ん゛ん゛っ!ひぅううう、、いや、、ああ、ああっ!」

自分の口からくぐもった喘ぎ声が溢れていることに気づく。

彼女の上では蛇穴がうれしそうに腰を振っている。

美月は思う、男は女を犯すときになぜあんなに嬉しそうな顔するのだろうか?

支配し服従させることに喜びを感じているのだろうか?

なぜ女の体は挿入を拒めないようにできているのだろうか。

男が硬いペニスでつっこんでくれば女はそれを拒む手段がない。

意思には関係なく生殖行為が成立するのだ。神様は理不尽だと思う。

そして男たちが精子を吐き出せば、そこに愛があろうがなかろうが女は妊娠する。

そして子供孕めば体がそのための子育ての準備をする。これがイブの原罪なのか

全てが男に支配されているような気がした。それは彼女の日常の光景でもあった。

美月は雑貨問屋を営む夫婦のもとに生まれた。比較的裕福な家庭と言って良いだろう。

それなりの教育も受けた。新聞社を希望したのは母への反発があった。

明治男の父は彼女の母をまさに支配していた。

母親も高等師範学校出た才女であったはずだ。女の学歴には全く意味がないのか。

父に命じられて母が風呂場で白い尻を差し出している姿を見た。父が雑貨の倉庫で母の胸元を大きく開き、和服の裾を割ってペニスを挿入している姿を見た。居間でブランデーを傾けている父の足元で父のペニスをしゃぶっている母を見た。優しい母親が売春婦にも劣るようなことを行いをしていることに彼女は嫌悪を覚えていた。

 

そして気がつけば自分も母と同じ境遇にある。特高警察の取り調べ室で強姦され彼らの言うがままに自白を強要された。共産主義の理想を共有した仲間たちの名前も洗いざらい自白した。

一刻も早く苦痛を逃れたかったのだ。理想に殉じて死ぬほどの覚悟はなかった。

誇りも理想も貞操も奪われて、新聞社に帰った彼女を待っていたのは南方への派遣。まさに玉砕必至の最前線で従軍記者をすることだった。しかしそこでも飢えた兵士に輪姦され、そのことを訴えに来たここでも見ず知らずの男のペニスを吐き容れられている。あまりの理不尽に彼女はどう反応していいかさえわからなくなっていた。屈辱と悲しみと肉体の快楽だけが彼女を埋め尽くしていた。

彼女はうつろな瞳で男に犯されている。

男にピストンされるたびに自分の乳房が揺れるのが不思議に思えた。

なぜ自分の乳首は勃起しているのだろうか、反応などしなければいいのに、、

窓の外には真っ青な空と遠くに雪をかぶった山脈が見えた。

玉砕間近の南の島ではなく自分たちは別の場所に飛ばされたらしい。

この新しい天地であれば彼女は男の軛を逃れて新しい自分を見つけることができるだろうか

 

「中尉殿!こいつ迎え腰して足を絡めてきていますね。強姦されていると言うのにいやらしい女です。おまんこの中もヒクヒクして最高ですよ。ああ、、射精る!」どぴゅうううう!

気がつけば蛇穴が射精の瞬間を迎えていた。。

彼女の白い乳房を握りしめ乳首を口に含みながら男は射精した。

彼女の小さな膣穴の奥に男の精液がたっぷりと流し込まれた。

無意識のうちに男に足を絡めていた自分が厭わしい、、。

「そうか、それでは2番手は私がするとしよう。」鬼塚中尉、この要塞の支配者だ。

斜めに反り返ったたくましいペニスが彼女の中に入ってきた。

最悪なことに性器の相性が最高だった。

「あ!あああ、、いい、、や、、そんな、、ああああ!」

彼女の口から期せずして甘い声が漏れてしまう。

「うくぅ!このアカ女!淫らなマンコをしているな、生意気だ!」

鬼塚中尉も彼女の割れ目の心地よさに思わず夢中になった。そして彼女の白い乳房は形も良く手のひらにほどよく余る豊かさで鬼塚を魅了した。

少々理屈っぽいところはあるが美月は愛らしい顔している。

この女を手元に飼っておきたいと思った。

「あああ、、いい、、ああ!ひぃいい、、いや、、イクのやだ、、」

彼女は愛らしい乳房をたぷたぷと揺らしながら必死に鬼塚の体にしがみついた。

彼女の桜色の唇を鬼塚が奪った。極右と極左の激しいキス。

男と女の関係性の前には思想の違いなどさしたる問題ではないのかもしれない。

 

鬼塚は彼女の割れ目のきつい締め付けと暖かい肉の感触を愉しみながら、これからのことを考えていた。直感的にこの世界は地球上のどの国でもないと思われた。ならば自分はこの要塞の責任者として長期的継続的なビジョンを打ち出さねばならないだろう。いわば1つの都市国家としてこの要塞を運営していくビジョンだ。

その過程においてはプロパガンダは重要なものとなるだろう。

兎山美月はそのための便利な道具になるに違いない。

つい先ごろまで鬼塚は別のことを考えていた。ここで兎山美月を犯し、その後は兵士たちに下げ渡し従軍記者ならぬ従軍慰安婦として使いすてにしようと思っていた。当然、口うるさい鷹田も抗命罪で処刑するつもりだった。しかし鷹田は彼女を従わせるネタとして使えそうだ。

皮肉にも彼女の女としての肉体の魅力と能力が偶然にも彼女を救ったのだ。

「ああ、、中尉殿、、イク、、いっちゃう!」

美月は自分から腰を反らせて割れ目を鬼塚中尉に押し付けた1番奥で射精を促すためだ。

「ああ!美月、、イクぞ!射精る」どぴゅうううううううう!どぴゅ!

鬼塚の彼女の中に身勝手に射精した。その瞬間、この女は俺のものだと確信した。

 

この日、鬼塚達から解放された兎山美月は近くに流れる清流で体を洗った。

空には大きな月、星が瞬いている。月明かりの中に浮かぶ美月の女体のシルエット。

草むらから鷹田が覗いていた。

蛇穴や鬼塚にレイプされている彼女の姿に鷹田は興奮していた。

彼女は自分が守ると心に決めている鷹田、その感情はもはや愛に近い。

しかしその尊い存在が男たちに無残に汚される姿に興奮している自分がいる。

そして先ごろから彼は草むらで浅ましくも自らのペニスをしごいている。

すると突然、美月が川から上がり彼のほうにつかつかと歩んできた。

「鷹田さん、、尊敬してたのに、私の騎士様は情けないことをするのですね。」

彼女は理知的な瞳に憐憫と軽蔑が浮かんだように見えた。

そして彼女は意外な言葉を口に出した。

「いいですよ。見たいんでしょおまんこが、いいんですよ、セックスがしたいんでしょ、私の気持ちなんか関係なく、気持ちよくなるためだけに私を犯したいんですよね。鷹田さんも!やればいいじゃないですか。どうせ抵抗したってどうにもならないんだから、、、、。」

彼女は河原に座り込み顔を覆って泣いた。

小さな肩を震わせて涙を流す可憐な姿、彼女には今、慰めが必要だ。

「君を守れなくてすまないと思う。でも俺は君を愛している!」そう言い放つと

鷹田は黙って彼女に背を向けた。

 

深夜、要塞の診察室、その隣に看護婦たちが静かな寝息を立てている。

16歳の葉山ゆかりは見習い看護婦としてサイパン島からここに来ている。

小柄な彼女は年配の兵士たちからは娘のように可愛がられている。

ツインのおさげ髪、胸もおしりもまだ未熟で子供のようだ。

彼女は尿意で目を覚ました。先輩の看護婦を起こすわけにもいかず夜の廊下は怖かっ

たのだが彼女は一人で寝室を出た。

そして廊下の暗がりに1人の男が立っていた。陸軍の軍服とは違う飛行服、海軍少尉の階級章

スラリとした長身、。ゆかりにはそれが誰だか一目でわかった

「あの、、何か御用ですか、。」尿意を堪えたずねる彼女。

「犯らせろ!させなければ殺す。」男は腰に下げた軍刀に手をかけた。

「い、いや、、、」ゆかりはあとじさり、、恐怖で尻餅をついた。

廊下に失禁し床に尿が広がる。

そんな彼女の様子にも構うことなく浴衣の首根っこを掴んで手術室に連れ込んだ。

慌ただしく浴衣の帯を解き、彼女のまだぴったりとした幼い割れ目にしゃぶりついた。

そして男は女の膨らみを探して彼女のつましい乳房を撫でた。

「美月さん!美月さん!」男は他の女の名前を呼びながら彼女の幼い体をまさぐる。

ゆかりは恐怖で声も出ない。

そして彼女の幼い割れ目は男に舌を拗れられ、しつこく舐められた。

男は犬のように彼女の匂いをかいだ。別の女を頭の中で犯しているのだろうか

彼の1連の行為は恐怖でしかなかった。快楽とは程遠い一方的な性行為。

そして彼女の幼い割れ目は男の唾液でべちゃべちゃになった。

「美月のおまんこ!」男は小さくつぶやくとゆかりの幼い割れ目の中に容赦なく

ペニスを突き入れようとした。必死で抵抗する彼女。

「やだ!いや!痛い!痛い!」叫ぶゆかりの口を手のひらで塞ぎ、

男はもう片方の手で彼女の腹を何度も殴りつけた。

「げぇ、げぇえーーーゆるひて、、」吐瀉物を吐いてうずくまる彼女、

彼女の瞳から涙があふれた。そして男は仕留めた獲物に止めを刺すように

欲望の塊を彼女の中に打ち込んだ。

長い両手と両足で彼女の小さな体を人形のように抱きつぶした。

引き裂かれるような痛みが股間から湧き上がる。膨らみかけの乳房を無理矢理握り締めて

乳首をつまみ上げる男!しかし何より恐ろしいのはゆかりの体を犯しながら夢中になって他の女の名前を呼んでいることだ。つまりゆかりの体は彼女を想像するための道具なのだ。

「美月!好きだ!」

男の言葉が氷の矢のように彼女に突き刺さる。恋に恋する年頃、男性からのロマンチックな告白を期待しているそんな娘だ。いつか自分を愛する男が現れて無理やりに奪われることも覚悟はしていた。しかしこれはあんまりだ。話したこともない見ず知らずの男。この男にとって彼女は肉棒をいれる穴でしかない。

心も体も犯されたような気分だった。

「痛い!いや、、もうやめて、。」

「ああ、美月、射精る!」男が一段と腰を早める。

その行為に彼女は目的を悟って恐怖した。

「やだ、ダメ、。中に出さないで赤ちゃんできちゃう!」

「美月ぃぃ!」ドビュドビュドビュウウウウウ!

長身の男が彼女の小さな体を強く抱きしめて硬直した。

彼女の幼い割れ目の中に卑劣な男の性癖がたっぷりと注ぎ込まれた。

彼女の小さな体が射精されるたびにビクビクと痙攣した。

あどけない瞳から涙を流しぐったりと倒れ込む彼女、、。

「ふぅ、このことを他人に話したら殺す。わかってるな!」

男は彼女の小さな手に軍票(軍隊の発行する紙幣)を握らせ去っていった。

 

 

 

 

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