異世界転生 南の島で玉砕間際の帝国陸軍が剣と魔法の世界へ転生したら 作:みなぽん
タバログ要塞 夜の作戦司令室❤️
「辺境交易の要所、トルファンを抑え、そして新たに沿海州のアーゼルハイドラドと国交を結んだことでタバログ特製の圧延鍋や台所用品は世界で飛ぶように売れています。また心配だった資源問題もカルザス北方の山岳地帯、モンスターハンターたちの跋扈する領域を平定し、石炭や石油など鉱物資源の宝庫であるガガーリン人民国とも同盟を結んだことで盤石となりました。またアーミターヴァ教国というこの世界で信用の厚い同国の信頼を得た事はこれからの外交に大きくプラスになるでしょう。」
兎山 美月がタバログ兵団司令部の作戦司令室に貼られた地図を前に鬼塚一貴兵団長に状況の説明をしている。
隣にぴったりと並んだ鬼塚は彼女のタイトスカートに包まれた尻と白いシャツに息づく胸の谷間に手を伸ばす。
「うむ、兎山の山岳地帯も標高が増したようだな。そしてこの谷間にはボーリング調査が必要なんじゃないか?」
兵団長の軍服を着て白い手袋をつけた鬼塚が彼女の体に手を伸ばす。
作戦室には鬼塚と兎山、鬼塚に隷属の刻印を施されたクラーラ ゼーゼマンがいる。
作新室の外はハイジア アーデルハイドとべロスが警備している。
今回は閲兵式のためにクラーラは騎士団を率いて彼らの領地である帝国の東端の辺境地の城塞都市、ベルゲンの町から来ているのだ。
彼女の任務は辺境地帯はつつがなく統治されていると見せて、神聖ラーマ帝国に対してカルザス辺境地帯における日輪兵団の勢力拡大に気づかせない事だ。彼女はこの3年間その難しい任務を見事に果たしてきた。悲運の姫騎士クラーラは王都でも人気がある。その人気を活かし王都へも参内し、要人への貢物や肉体での接待を続ける何事もないかのように装ってきたのだ。
「クラーラ!久しぶりに3人でしようじゃないか。堅物の美月を2人で辱めてやろう。」
ニヤリと笑う鬼塚。
「んんんチュプ、、それは素敵ですね鬼塚様」気高い姫騎士が床に跪いて鬼塚のペニスをほおばっていた。それもうっとりとした顔で彼のペニスをしゃぶり込んでいる。
「なんで私がそんな真似しなきゃいけないんですか!」美月が文句をいう。
「あら、鬼塚兵団長様の御命令は絶対ですわよ、美月政務官殿❤️」クラーラが立ち上がって彼女の服を脱がしにかかる
「いいぞクラーラ、これは命令だクラーラ犯れ!」鬼塚が嬉しそうに笑った
鬼塚の命令は隷属の刻印に甘美な熱を与える。クラーラの体が大きくびくんと震えて、目に淫火がともり美月を押し倒した。
「鬼塚様、この生意気な小娘を屈服させて足を開かせてご覧に入れますわ。」
クラーラ乙女の肉体は快楽を与えてやれば、その好奇心と快感に争うことはできないのを知っている。
クラーラが彼女の唇を奪った。西洋人形のように美しい顔、青い瞳、宝塚歌劇のオスカルのようで美月は思わず赤面した。
じっと彼女の瞳を見つめてフレンチ・キス、耳元で優しく囁いてディープキス。彼女の全てを貪るように舌を絡めた。
「あああ、、、だめ、、、クラーラ、んんんぐぅんん、ひぃ、いやぁ、、、、あああああ」
美月がかすかな抵抗をしながら身悶えする。完全にクラーラの与える快感にあがらえなくなっているようだ。
クラーラは手慣れた手つきで彼女のピンク色の乳輪を優しくつまんで乳首をしごきあげた。
「あ、あ、あ、あ、ああ、ひぅう」断続的な喘ぎ声を上げながら美月の乳首がツンと勃起した。
「美月、あなた、とってもかわいいわ。鬼塚様のおちんちんにズボズボと串刺しにされるところ私に見せてね❤️」
そう言うとクラーラは美月の足を押さえつけて彼女の割れ目をなぞる。
「ああああ、クラーラ、そこはダメェ!」拒む彼女の口をクラーラの唇が塞ぎ貪った。
彼女は両足をバタバタさせながらクラーラに割れ目を弄ばれる。
クラーラのオ指が淫らな触手のように美月の大陰唇をなで、陰茎を刺激した。彼女の健康的な太ももがベッドの上でびくんびくっと跳ねた。
「美月、いい声で鳴くわね、ここが気持ちいい?気持ちいいの?」
「あああ、ダメ、やだぁ、、クラーラ、そこは虐めちゃ、いやぁああああ」
目に涙を浮かべて拒む美月。
「クラーラ、見事な仕込みだな。俺も混ぜてもらおう。美月、クリトリスをシコシコされると
お前は乱れる女だったな。」
鬼塚は意地悪な笑みを浮かべ彼女の花びらを開き勃起したクリトリスを凝りあげた。
彼女の背中がビクッっと反り返る。
「いぎぃぃぅぅぅああああああーーやらぁ、、やらぁ❤️いっじゃうううううううう!」
まるで空中に浮かび上がるような感覚、そして一気に落ちていく。
美月のワレメから潮が吹き床に飛び散った。
女の快楽を知り尽くしたクラーラと鬼塚から蹂躙された美月、両眼から涙を流し、だらしなく開かれた両足の間の可憐な花園は愛液で濡れ光っていた。
「だらしないぞ、美月、もうイってしまったのか!これではちんぽぶち込まれた文句は言えないな」
鬼塚が楽しそうに話す、大きな絶頂を迎えた美月は意識朦朧として横たわっている。
「ああ、、いやです。イったばかりで、、おちんちんは、、」
「遠慮するな 足腰がたたなくなるまで犯してやる!」
鬼塚がいう。彼女を抱きしめて、鬼塚が正常位の体勢でトロトロに濡れた彼女の割れ目にペニスを挿入し腰を振った。
すでに興奮の限界にあった彼女は鬼塚のピストンに翻弄され、喘ぎ声を上げた。
「後ろから突っ込んで奥まで犯してやる!」
鬼塚は後ろから美月におちんちんを挿入した
「ちんぽが柔らかい肉に包まれてたまらんな。極上のまんこ穴だ❤️」
男のイチモツば美月子宮の奥をガンガンと突き上げ、快楽をおまんこに刻んでいく、
「あああ、ふとい、奥に届いて、いやああ、あん、ああ、ダメェ!」
鬼塚が乳首を弄びながらいやらしく腰を振った。
逞しいペニスにジースポットを擦り上げられて絶叫する美月。
「イクぞ美月政務官!俺に中出しされて絶頂しろこれは命令だ!」
「あああ、出てる、、鬼塚、、兵団長のが、、奥にキてる❤️これはセクハラ、、いやぁいぐぅ❤️いぐっあ、」
「うう、イクぞ、。美月!射精る。」
彼女の揺れる乳房を握りしめながらドビュドビュと射精した。
激しい結合の後、 美月はうっとりした顔で鬼塚のペニスに頬づりしていた。
「鬼塚様私も気持ちよくして下さい❤️。」
クラーラの乳首が勃起していた。水蜜桃のような割れ目から濃厚な愛液が糸を引いていた。
クラーラも興奮していたのだ。
「ふふふ可愛い奴だ、俺のちんぽは連射砲だ!一発を出した位で萎えるものか!存分に来るがいい!」鬼塚がそそり立つペニスを示す。騎乗位をするように指示しているのだ。
そしてクラーラは鬼塚の腰の上にまたがった。
おまんこを自分から押し付けて鬼塚のペニスを咥えこむ
「いいわ!兵団長のおちんぽ、、素敵❤️溶けちゃう、ああ、、いく、、いくぅ❤️」
クラーラは鬼塚の腰の上で豊かな乳房揺らし腰を振った。
「クラーラ!射精するぞ!」どぴゅううううううっ!
彼女の体がピクンと震える。
「あああ、、いく❤️わたし、幸せですぅ」
高貴な姫騎士が白い尻を振って快楽を貪っていた。そして絶頂の瞬間、彼女の金色の髪が月明かりに輝き、美しい絶叫が作戦司令室に響いた。
⭐️タバログの青春 カフェ トルファンにて
「ねえ、ライザ、仕事が終わったら俺とドライブ行かないか?」
まるで子犬のように嬉しそうに店先で叫ぶ男がいる。
楢原太一軍曹は新たに配備されたばかりのカ3式快速気動車を店に横付けした。
焼き玉エンジンで動くカ一式装甲馬車(戦車)の小型版だ。
彼は給料を奮発してこれを購入した。今日はドライブから、彼女にプレゼントをして、ムードの良い旅籠でライザとセックスすることを狙っている。2人はまさに青春真っ盛りだった。
「太一 んんっ❤️(太一❤️もうじき片付け終わるから 待ってて)
相手は巨人族の少女 ライザ タイトネイブ身長195センチ、すらりと長い手足、躍動する巨体にGカップの胸が揺れる様子は圧巻だ。トルファン攻防戦では太一を肩車しモーニングスターを振りまして大暴れした。セミロングの緑の髪、気弱な性格で無口、と言うよりも彼女の声が小さすぎて「んんっ!」という吐息しか聞こえない。しかし彼女の言わんとする事は太一には不思議と伝わる。
彼女も愛する太一の願いに応えてあげたいと言う気持ちがある。
「ふふふ今日も小さな王子様がお出迎えね。ライザちゃん、今日はもう先に上がっていいわよ。
後片付けは私がやっとくから。」
厨房の奥からミハルシャ ミッターマイヤーがひょっこりと顔を出す。月光の光を思わせる美しい金髪、サファイアの瞳、熊田軍八中尉の妻、ディードリット バリーの妹にしてトルファンの英雄。疾風のミハルシャの異名をもつ。このハーフエルフの美人姉妹はタバログでも有名だ。
「ミハルシャ、店の片付けの手伝いなら俺がしようか?」
部屋の隅っこでぶどう酒と彼女の手料理を楽しんでいた男が立ち上がる。
猪突 凸男大尉、タバログの街で彼を知らないものはいない。
日輪兵団のナンバー2 兵団を率いる前線の最高指揮官だ。
彼の麾下のカルザス機甲師団は焼き玉エンジンで動くカ一式装甲馬車(戦車)50両とカ3式快速気動車30両からなる完全機械化の精強な機甲師団だ。
その彼が大きな体でエプロンを巻いてミハルシャの隣に立つ。兵隊たちが見たら腰を抜かすような光景だ。しかし当の本人は大好きなミハルシャと夫婦ごっこができるのでご満悦だ。
「凸男さん、結婚の話をお受けできなくてごめんなさい。」
「いいんだよ、ミハルシャミッターマイヤー著、「大東亜共栄圏の夢」売れ行きもいいようじゃないか。君が純粋にこの運動に打ち込んでいるのが俺にはわかるよ。そして君の思いは着実に亜人たちの間に広がっている。その君が日輪兵団の将校と夫婦ということになればいかにも政治的プロパガンダと捉えるかもしれないからね。」
猪突は彼女がカフェの仕事の合間を縫って大東亜共栄圏の青年活動しているの知っている。
この美しいハーフエルフの女性の青春を見守りながら恋人関係を続けるのも悪くないと思っている。
「凸男さん❤️あなたは広くて大きな愛で私を包んでくれる人、これだけは約束するわ。私が愛するのは世界であなた1人だけ。ねぇ今晩、私の家に泊まっていって❤️」
ミハルシャが甘えるように耳元で囁く。猪突は歓喜に身震いした。
⭐️夜の診療所 いつも二人で
蛇穴中尉とミーシャ ロキシアは1日の勤務を終えてハーブティーを楽しんでいた。回復魔法を使うホビットのミーシャ、青い髪と青い瞳、。小さな少女に見える彼女だがれっきとした成人だ。ホビットは年齢による老化を感じさせない種族だ。
現代医学の蛇穴中尉、2人の医魔複合治療は着実に成果を上げてきた。
彼は日輪兵団の軍医として勤める傍らで非番の時は街の人々の治療のボランティアをしている。
日輪兵団が来てから開拓地の暮らし向きはかなり良くなったとは言え貧しいものも多い。
「蛇穴先生、急患です。お子さんを抱えたお母さんが来ています。」
今日もお楽しみのアップルパイを食べる間もなく患者が来た。
母に抱かれたぐったりした幼児を診察する
「うむ、今日は暑かったから衰弱したようだね。ブドウ糖の点滴を打っておこう。あまりこの季節に子供を酷暑の中で遊ばせておかないほうがいいな。子供は体温調節が難しいからね。」
彼は手早く点滴の準備をする。
「蛇穴先生、私のほうはアライブの魔法でもかけておきましょう。」ミーシャが魔法をかけた。
子供がみるみると生気を取り戻していく。開拓民の母は涙を流した。
「先生、なんとお礼を申しあげたら良いか。治療代はいかほどお支払いすればよろしいでしょうか」
蛇穴は開拓民の母の身なりを見る。擦り切れたスカート、小さな汚れの目立つ服、まだ入植して間もない家族のようだ。
「診療はボランティアですからお代心配いりませんよ。それよりも患者さんからいただいた質の良いチーズがあるので少し持っていきませんか?私とミーシャ2人ではとても食べ切れないのでね。」蛇穴は笑顔で答えた。そしてミーシャが10キロほどもある大きな丸いチーズを手持ち縄をつけて婦人に差し出した。
そして婦人が帰ると再び二人っきりのティータイムに入る。そしていつも蛇花は彼女を子供のように抱き上げてベッドに連れて行くのだ。そしていつも彼は寝物語を語って寝かしつけてくれる。長い苦しみの果てにたどり着いた2人の静かな日々がいとおしい。
ミーシャは今日は蛇穴にいっぱい抱いて欲しいと思った。
⭐️師匠と弟子 二人の共同作業
「師匠、焼き玉エンジンの駆動と念動バランサーのシンクロ、うまくいってるみたい❤️」
タバログ要塞の兵器工廠に身長10メートルの鋼鉄の巨人がうごめいていた。
内燃機関が主導力として念動力で二速歩行のバランスを取る、
人型決戦兵器 カ三式装甲騎兵 「鉄騎」の実験だ。
操縦士はマウザー マルキウス、ゴーレム使い。鹿賀技術大尉の腹心だ。種族はドワーフ、軍服こそ着てているが、あちこち油で汚れていので作業着に見える。そして大きなゴーグルを額にかけて何やら小道具を身に付けている。ドワーフの女らしく南米系の美女のような大きなお尻とおっぱいがチャームポイントだ。研究に没頭する女に共通する無駄を省いた不思議ちゃんな言葉遣いをする。
現代技術の知恵の泉とも言うべき鹿賀大尉を神のようにリスペクトし、最近は年齢差をこえた
恋愛感情も抱いている、元は技術高校の先生であった鹿賀も研究熱心なこの部下を教え子のように愛している。
「師匠❤️この子いい感じ!実戦に使えるかも?」
「マウザー❤️あなたの念動力は2トンのものが動かせます。それでロックゴーレムを動かしていたのでしょうけど、あんな関節もない岩の塊じゃなくて、ボディーを鉄製にして内燃機関と火薬射出機能と油圧で駆動を整えた人型を扱った方がはるかに念動力の消費も少なく、強力になると思ったんですよ。」
この鉄騎は鹿賀からマウザーへのいわば愛のプレゼントだった。
この初号機ベースに将来的には数十機からなる部隊を編成しようと考えている。
「すごいよ、師匠!マリオネットの技術と内燃機関の融合、そしてバランスと操縦は念動力を持つ者が行う。装甲馬車よりもこいつが戦場に現れた方が兵士たちは動揺するよね。」
彼らは暇さえあれば研究室にこもって油まみれで開発をしている。
こよなくものづくりを愛する者同士の至福の時間だ。
鹿賀は生き生きと研究する彼女の姿に目を細めた。
「師匠❤️今ものづくりもいいけど子作りもしたいと思ったでしょ❤️」
マウザーは油染みのあるつなぎの前チャックを外して豊満な乳房をあらわにした。
「あははは、君は何でもお見通しだね。1つお手合わせ願えるかな?」
どちらからともなく求め合い、2人は寝室に消えた、その後、鹿賀の技術大尉のベッドでセックスを楽しんだ。
⭐️ショタ神父と淫乱聖騎士
タバログに完成したアーミターヴァ神殿、神父の部屋でミハエル クリサリスとアリスゾロキアが
久しぶりに唇を重ねていた。
アリスは小柄なロリ巨乳、槍使いだ。眼鏡にグレーの瞳、緑色のおかっぱ髪のむっつりスケベ、アーミターヴァ教皇代理騎士のアリスゾロキアだ。18羅漢の第7位 神セブンの一人、ブルーとホワイトのツートンのパーソナルカラーも鎧、肩先にアーミターヴァの十字とゾロキア家とクリサリス家の合わせ紋。
「ミハエル、久しぶりの調査兵団任務からの帰還、ちゃんと禁欲していたか私の口で確かめさせてもらうぞ」
アーミターヴァの教皇代理騎士 アリスゾロキアがミハエル クリサリス少年のズボンをずり下ろした
そう言うと彼女はちろりと舌を出して 彼のペニスをペロペロと舐めた。
生暖かい舌の感触が心地よくミハエルはたまらなくなって彼女の唇の奥にペニスをずっと突き入れた 。
アリスの小さな体がビクンと震え男のペニスがねじ込まれる。
「ミハエルの可愛いおちんちん、レロレロレロ 、んんん、んんく、ピクピクしてる」
気がつけばリスは夢中になってミハイルの未熟なペニスをしゃぶっていた。
ミハイルは跪くアリスを見た。 そこには取り返しのつかない光景があった。
あの聖女のようなアリスが目をトロンとさせて彼のいきり立つペニスをしゃぶっていた。
それは淫らな雌の顔であった。 そしてこれこそが彼女の本性である。
「アリス様❤️、僕もう腰が止まらない!」
そして少年のペニスはビクンビクンと激しく痙攣してアリスの温かい口の中に欲望の限りを吐き出した。ドビュドビューードビュウウウウウ!
「んんんんぐぅうう、、ぷはっ、この特濃精子❤️やっぱり ミハエルのは最高ね」
彼女の眼鏡の奥のグレーの瞳が、 みだらな輝きを秘めてミハエルを見た。
「セックスしてもいいですかアリス様。 」
「いいのですよ。欲望のままに思いを果たしなさい。私の体で。 」
「アリス様。、、ああ、、すてきだ、、」
少年は 神にすがりつくように彼女の腰に抱きついて、彼女の割れ目に顔を埋めた。
彼女の 茂みの奥にある桃色の割れ目に少年は懸命になって顔を埋めペロペロと舌で舐めた。
そして、 彼女のクリトリスを探りだし巧みな舌使いでつんつんと突いた。
そして未だほっそりとした少年の指を彼女の膣内に入れた。
「ミハエル、そんな、だめ、、そんなの。 ああっ❤️」
「僕もう我慢できない!」
「いいよ、後から来て❤️」
誇り高きアミターバの騎士が淫らに壁に手をついて少年に向かって尻を突き出していた。
水蜜桃のような割れ目、豊かな尻そして見事なくびれその向こうに見える二つの魅惑の丘 。
「アリス様好きです❤️」
ずるんと少年のペニスがアリスの中に入ってきたキュンキュンと下腹部が興奮で震える。
彼女の小さな身体をがっちりと壁に押し付けて、後ろから少年は彼女の膣を突き上げた。
揺れる乳房を掴み乳首をしごき上げボッキに追い込んだ。
「アリス様。 いっちゃうでちゃう!アリス様❤️好きです!気持ちよすぎて、でる!」
どぴゅどぴゅどぴゅびゅーーーびゅーーーーー
「はっぐぅ❤️、射精されてる?ミハエルのがビクビク動いて出してる!ああっ、いく❤️」
彼女の腰に少年が思いっきり抱きついた。動けない状態でアリスの割れ目の中に少年の熱いものが吐き出された。
⭐️愛妻家 鷹田 飛雄馬は飛ぶ
タバログの名店 鷹田靴店 レプラカーンのレーティフェルグス が 鷹田 レーティになって
早くも1年が過ぎようとしている。靴屋の経営は順調だ。
屋号は「鷹田靴店」白鷹マークが目印で商品にも刻印した。
靴屋は人気を博して両親とレーティがいくら作っても間に合わない、入荷は半年待ちという
人気ぶりだ
「今帰ったよ、レーティ❤️」鷹田中尉がウキウキとした声で帰ってくる。
今や航空隊の戦力も充実、カ一式戦闘機が30機、カ一式陸攻が10機 最新型のカ二式戦闘機20機 カ二式艦上戦闘機が10機と堂々たる戦力だ。
「お帰りなさい。あなた❤️」
レーティの妖精のような細い足、レモンイエローの瞳、ライトグリーンの髪、鷹田の妻になって
彼女は髪を伸ばし始めた。彼女のことが愛しくてたまらない。
彼女は情の細やかな女性だ。
「レーティ❤️」鷹田は桜の花びらのような唇を優しく奪った。
そして抱きかかえられてに寝室に入。彼女は恥ずかしがり屋で何度もSEXしているのに緊張する。
そんなレーティを彼は優しく抱きしめてキス、優しいフレンチキス、そして2人で求め合うようなディープキス。甘い時間が過ぎていく。
「飛雄馬さん❤️」レーティは恥ずかしげに鷹田を誘った。
「レーティ、可愛いよ」鷹田も緊張の面持ちで彼女の服を脱がす。
彼女の裸は妖精のように美しかった。いってんの汚れもない。
何度も唇を重ねた。そして彼女の美しい2つの丘に鷹田は挑んだ。
平和な日常に彼女の慎ましい乳房は日々成長している。
「ふふふレーティもいつかディードリットさんのようになるのかな?」
「飛雄馬さんの意地悪❤️」
桜色の蕾を強く口に含み、彼女の体に己が裸身を重ねた。
頼もしい男の硬い筋肉の感触に、レーティの桃色の花びらは潤んだ。
彼女の美しい足の間に咲く桃の花、鷹田が引き込まれるように唇を寄せた。
「ああ、飛雄馬さん、そんなとこ、汚いです。」
「とっても綺麗だよ。レーティに汚いところなんて1つだってありはしない!」
鷹田は力強く答えた。
湯殿の床で鷹田は彼女の全身を舌と指先で丹念に愛した。
自然と花が開くように彼女は優しい快感に満たされた。
「ああ、可愛いよ、レーティ❤️」
彼のやさしい愛撫に次第に体が解けていくレーティ。自然と声が出る。
「はい、私の中に来てください。飛雄馬さんのでいっぱいにしてください。」
鷹田のぺニスが入ってきた。
「ああ、飛雄馬さんの入ってる。あああ、好き❤️」
「レーティ、好きだよ 好きだよ!あああぁ出る!」
心地よさにピストンが止まらない。愛おしい思いをピストンにこめる。
彼女の唇を奪う。
「ああ、レーティ、出そうだ、、。ああ、、レーティの中、気持ちいい。ごめん、もう出る!」
どびゅううう!どびゅうううーーーー!
鷹田はレーティの小さな身体を抱きしめて射精した。
⭐️クレアとミリティア
「クレアこっちにおいでよ。今日は一緒に寝ようよ。」
ミリティア ユークリッドは交際3年でついにクレアランバートお持ち帰りに成功した。
酒場でミリティアは彼女に告白した。
クレアは紅い髪の少女。レイピアの達人だが見た目はシフォンケーキのような甘ふわ可愛い女の子だ。心優しい彼女は家までついてきてくれた。
「あはは ミリティアのおうちはじめてだぁ」クレアの無防備な笑顔にドキッとくる。
今日、彼女は勝負をかけると決めていた。泥酔したクレアとなし崩し的にセックスするのだ。
「クレア、愛してるよ❤️」とミリティア ユークリッド
ブラウンのショートカットが似合うボーイッシュでスリムな百合っ子だ。
無防備に近づく彼女を繊細な早業で一瞬で裸にした。全集中の早業だ。
そして彼女の小さな体をミリティアは押さえつけた
「クレア❤️ごめんエッチさせて!」
「え、あの?ミリティア、、どうしたの?、。エッチって、、好きっていってもそんな、すぐになんて、、あ、ああっ!」
長身のミリティアに押さえつけられて、クレアの唇、首筋、鎖骨、乳房そして乳首、腰からお尻、花園に至るまで丁寧に舌先で弄ばれた。
ミリティアは精悍な表情で彼女の手首を掴み自由を奪い、胸やお尻などを弄んだ。
「クレアの体の匂い、甘い、、やっぱ私これ好きだわ、、大好き❤」
クレアは親友の豹変にどうしていいかわからずに頭の中がぐるぐるした。
ミリティアはクレアの股間に顔を埋めた。
まるで生き物のように巧みな彼女の舌さばき、私の花園から淫らな蜜が溢れてしまう
「ああ、だめよ、、ああああひぅう、ミリティア、そこだめぇ、ああひぃいい、私、そこ弱いの許してぇ、、あああ」
⭐️百合の弓使いはヘタレを超えて❤️
「クレアが可愛いおまんこ濡らしてる、感じやすいんだね。私のも気持ちよくさせてよ。彼女の体がシックスナインでクレアの頭にまたがってきた。ミリティアの洗練されたデルタゾーン、それを彼女はためらいもなくクレアの顔に押し付けた。クンニを強制するミリティア、彼女はヘタレを返上してグイグイ行くと決めている。彼女の割れ目は奥にピンクの肉ヒダをたたえクレアが小さな舌でおずおずと奉仕すると芳醇な蜜を滴らせた。
「あ、やべ、、クレアの舐め方、、子猫みたい、ああ、いい、、あ゛あ゛!」
「ああ、、凄い、いい、、ミリティア、あああぅ、。中に入れた指 締め付けちゃてるよ、精悍なミリティアも女の子だね」
「こらクレア、ウブなくせに生意気だぞ、足をひらきなよ、2人でつながろうよ」
ミリティアは半月のように反り返った双頭のディルドーを取り出した。
クレアの足を押しひらくと普段のディルドーを挿入しようとする。
「え、やだほんとに入れるの、そんなのだめ、ミリティア、やだ!いやーーーーー!」
抵抗するクレアの唇をミリティアが塞ぎ、彼女のすらりとした体がおおいかぶさってきた。
太くて硬いものにクレアの中が蹂躙されていく。
「うわぁ、可愛いクレアにディルドがはまってる。その絵面がまじやばい、腰を振っていいよな。おまんこめちゃくちゃ気持ち良くしてやるよ、クレアのおっぱい乳首ビンビンじゃんか」
「あああ、ダメ、ああんいやぁ、ミリティア、そこ、弱いの!だめだめ、私のおかしくなっちゃうぅひぃいい」
「超エロいよ、クレア❤️可愛い子って、以外にエッチなんだよね、、おまんこも気持ちいいんだね、私もすごく気持ちいいよ。2人が溶けちゃおうよ」
美しいプロポーションの中にも強靭な筋肉を秘めてミリティアはクレアを犯した。
「ほらクレアったら自分で腰を振ってる、、こっちも気持ちいいよ、可愛い女騎士がこんな奥までディルドー咥えこんで、やばいよ、エロすぎ ああ、」
彼女の割れ目は熱い蜜で潤っていた。彼女は腰をぐりぐりとミリティアに押し付けてくる。
「んんんく、、あああ、いい、、いく、ミリティア、イク、、だめぇ、ああああ、、いくーーーーー!」
ミリティアのスリムな腰がクレアの体の上で怪しく、くねり彼女を絶頂に追い込んだ。
「イっちゃったんだ、私はもう少し、、クレア、、舐めて!」
自分の割れ目からディルドをずるりと抜き取った彼女は、両膝立ちで立ち上がった彼女はクレアの紅い髪を掴みクンニを強要した。激しい絶頂に朦朧としながらクレアは形の良いミリティアのお尻を抱きしめながら懸命にミリティアの割れ目に奉仕した。
「ああ、、いい、、きちゃう、、凄い、、この子、の舌使い、、あああ、、イク、、イク、、ああ、、イクイグゥ!クレア❤️大好き!」
彼女は腰をブルブルとふるわせて割れ目から激しく潮を拭いて絶頂した。
玉砕覚悟で告った、絶好覚悟で押し倒した。そして彼女はついに最愛のクレアと大人の階段を
登ったのだ。ミリティアは思った「我が青春に悔いなし」
カルザスの家族❤️
「あなた夕ごはんよ❤️」完熟の美女 ディードリット 熊田
「要兄さんご飯❤️」その娘 エリス
階下から女達の声がする。
「ノエルちゃん お母さんがよんでまちゅね」歴戦の勇士 熊田軍八がねんねこの中の赤子をあやす。
ねんねこの中には可愛い赤ちゃん 女の子だ。
熊田が目尻を下げる様は強烈な絵面だ。
熊田はディードリットとの間に生まれた女児を誇り高く強く生きて欲しいという願いを込めてノエルと名付けた。
狐宮 要とエリスは並んでラブラブでご飯を食べている。あと一年してエリスが成人したら
二人は結婚する約束だ。狐宮もそのつもりで熊田家のとなりに家を建て始めている。
熊田自身もディードリットとは今もアツアツでほぼ毎晩のように睦みあっている。
二階の寝室、ディードリットの甲高い喘ぎ声に触発されて、エリスも階下の寝室で狐宮と
営みの声をあげる。
カルザスにきて3年、家族は幸せを噛み締めていた。
調査兵団の夜❤️
タバログ要塞のそばを流れるダン川の船着場に4隻の船がみえる。
アーゼルハイドラド戦役を戦い抜いた一番艦 敷島
全長60メートル 甲板に防楯をつけた 二連装の四十一式山砲が三門!合計で6門、ちょっとした動く砲兵陣地だ。それに九二式重機関銃が4機、据えてある。航空隊のカ一式戦闘機を運用する平甲板も船の船尾についてる。
その隣に姉妹艦の 橋立 松島 が見える。
その奥には三姉妹より倍以上大きな新造艦 航空戦艦 伊勢 が見える。アーゼルハイドラド戦役で鹵獲したマグニートの超大型ガレー船を
ベースに蒸気装甲艦にしたものだ。後部甲板に6機のカ2式艦上戦闘機を搭載、主砲は八九式15糎カノン(加農)砲を転用し連装砲にしたものを計6門、側面に副砲として四十一式山砲が8門九二式重機関銃が12機、据えてある
艦長に就任したシーナ リリーマルレーン少尉は甲板で仲間と酒盛の真っ最中だ。メンバーは相棒のフィオナ フィットチーネ軍曹とノンナ ゴルバチョフ ミナコ アーネストリバーの元アマゾネス達だ。真紅の海賊と言われた彼女も今ではすっかり日輪兵団の一員だ。
その港にほど近い賭場では任侠崩れの沼田 竜司 曹長がサイコロ博打の真っ最中だ
「おい竜司、あんたは今日は燻りだね、勝負は私のもんだよ!ピンゾロの丁!」
エルフのファサリア、山岳地域出身のエルフの女、やせっぽちの貧相な体つき、ぼさぼさの茶色い髪にそばかすのある顔、目つきの悪い三白眼、カーキ色の軍服をだらしなく着崩して着ている。
どこから見てもエルフとは思えない。千住の定食屋のお姉ちゃんのようだ。
トルファンの警備で失敗をしでかした鈴木 一郎と佐々木 勲二等兵はタバログ銀座で女遊びだ。
早くも女郎屋のダークエルフに好色な目を向けている。
南風原 三郎 二等兵はデートの待ち合わせ中、相手はカフェトルファンのヴィヴィアーチゾルテというお転婆な女の子だ。元気な武闘家の少女は彼の好みのドストライクだった。
「川津さん、お借りした細雪 すごく良かったです。」雪族の婦人、レイム クリームヒルトが
本を差し出し微笑んだ。川津上等兵は玉砕した南の島の守備隊の生き残りだ。
「レイムさんから借りた ハイネケン年代記も面白かったですよ」
二人はハーブティーを飲みながら読書談義の真っ最中だ。
「今日はみんな盛り上がっていくわよ❤️」
黒髪の美女がシャミセーンを片手に微笑みかける。
ディードリットに匹敵するわがままボディ。金髪の美女であるディードリットとは対照的な見事な黒髪、トージョー オウカ 鬼族の女。まさに夜桜のように妖艶な女、夜の闇を宿したような瞳、思わず生唾を飲み込むような長身のいい女だ。明治の陸軍の黒の軍服を着ている。それが彼女に実によくにあった。
タバログの公園では桜花のライブステージに満員の客が詰めかけていた。日本人、現地人、獣人、
巨人、ホビット、ドワーフ、レプラカーン、エルフ、鳥人、客層は様々だ。
その隣りの調理室からはシチュー鍋を抱えたニコニコ顔の女が現れた。
「今日は豚肉の腸詰をナンで挟んでカラカラ豆のピリ辛トマトソースをかけたホットドッグだよ。
美味しいだよ。食べてくだよ」
むっちりした体、見事な巨乳と巨尻。見るからにもっさりした田舎者の竜人族の女、ナーガ ドラゴニア 戦闘能力は微妙なポンコツドラゴンはライブステージの横で商魂たくましく商売をしている。
その隣でほっそりした竜人の少年がお手伝いをしていた。
こうして一夜明けたタバログ、、閲兵式は雲1つない晴天に恵まれた。
閲兵席には鬼塚軍団長 兎山氏政務官 鹿賀技術大尉 猪突凸男大尉 、諸将がいならぶ。来賓としてクラーラゼーゼマン王女 ハイジアとべロスが随行している。トルファンのギルドマスターのベック老師、純白の髪に長い耳が愛らしいガガーリン人民国書記長 ヨシフ ガガーリン と随行員のミッフィ アーミテージ 、この愛らしいウサギ族の女たちは詰めかけた観客の声援を浴びた。
その隣にはアーミターヴァ教国 教皇代理騎士 アリスゾロキアが聖騎士の礼装で立ち、ミハエル クリサリスが大神官の聖衣で並んだ。この日に合わせて18羅漢 第3位の強豪 業火の騎士 チャイカ クリムゾン が18羅漢第5位、法務騎士 ジャスミン ジャスティス 、同じく若手の筆頭 メイベル リングベル も来ていた。その隣にはアーゼルハイドラド海軍の軍装に身をつつんだマリーダハイドラド。
随行員はオルテガとミカエルだ。
そして一般の観客席には12万人のカルザス辺境民が詰めかけた。
彼らの見ている前で日輪兵団の行進が行く。愛国行進曲に合わせて現れたのは。日輪の歩兵部隊
日本人300名、カルザス辺境で募集した兵士たちが2700人、いずれも38式歩兵銃を携えて帝国陸軍の軍服で凛々しく更新していく。その後には様々な砲を装備した砲兵隊が並ぶ。彼らは新しい兵団の要だ。
続いてカルザス義勇軍2000名が騎馬でいく。
武器は刀や槍と同時に1部日本軍の武器を持っている。
それに続いて再建されたゼーゼマン騎士団 1000名
続いてカルザス機甲師団。焼き玉エンジンで動くカ一式装甲馬車(戦車)50両とカ3式快速気動車30両からなる完全機械化の精強な機甲師団だ。場内からひときわ大きな歓声が沸いた。
感動のあまり涙を流す辺境民までいる。
日輪兵団は辺境で暮らす彼らの守護神なのだ。
ダン川に4隻の黒鉄の蒸気装甲艦が遡上し礼砲を発砲する。
敷島、橋立、松島の姉妹艦と航空戦艦の伊勢だ。観衆がどよめく。
続いて大衆の目は行進してくる小規模な部隊に注がれる。
熊田軍八率いる調査兵団だ!今回は部隊の後方に巨大な鉄の巨人が歩いてくる。鹿賀とマウザーが
開発した内燃機関と念動ハイブリットの機械騎士 鉄騎だ。マウザーが操縦している。
まさに観衆の興奮は最高調だ。
そこへ最高のタイミングで鷹田率いる航空団が登場、
カ一式戦闘機が30機、カ一式陸攻が10機 最新型のカ二式戦闘機20機 カ二式艦上戦闘機が10機
が現れ上空から観客めがけて美しい花吹雪と菓子の小袋を投下した。
鷹田の郷里の餅まきから着想を得たアイディアだが参加者には大好評だった。
そして仕上げは鷹田が高度な操縦技術を駆使してタバログの空に宙返りのループを描いた。
そして兵士たちが集結した会場で鬼塚は演説した。
カルザス辺境民は大東亜共栄圏の理想のもとに、われらとわれらの子孫のために、諸国との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、モンスターや侵略者の行為によつて再びの惨禍が起ることのないように努力する。
カルザス国民は、恒久の平和を念願し、種族相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚し、われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去し、世界で名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
ここに集まった各位はすべての人々を隷属から解放する崇高なる使命をおった尖兵である。私、鬼塚も1人の兵として大東亜共栄圏の理想に殉ずる覚悟だ。
これは誰かの使命ではない。全ての亜人も人間もすべてのものが共有するものだ。
ともにゆこうではないか!我らが生きる世界を平和で豊かなものに変えていくのだ!
隣人の涙を拭へ、困窮の淵にいるものを救え!正義を執行しろ!
カルザス国民は、国家の名誉に懸け、全力をあげてこの高遠な主義と目的を達成することを誓ふ。
彼の演説に静まり返った場内、、やがて大地を揺らすような歓声が湧き上がった。
集まった全員が声を枯らして叫んだ。瞳から涙を流した。亜人も人間も抱き合っていた。
異世界にきてから3年、タバログ兵団はここに新たな旅立ちを果たした。