異世界転生 南の島で玉砕間際の帝国陸軍が剣と魔法の世界へ転生したら 作:みなぽん
「ねえ、ヒルダ、これから礼拝堂に行かない?」メリッサがヒルダを誘った。
アニーは抱きかかえられて神父の部屋に消えていった。2人のほかに部屋には誰もいない。
彼らの生活空間になっている館を出て石段を上ったところに礼拝堂がある。
母親が犯される声もアニーが泣き叫ぶ声ももうききたくはなかった。
2人は冒険者の男たちに気づかれないように石段を上った。
そして眼下に館を見下ろす。
「ねえヒルダ、明日の夜2人でここから逃げようよ。」メリッサが持ちかけた。
メリッサは同性であるヒルダを愛している。
「私、お母さんを置いて逃げることなんてできないよ」ヒルダは答えた
館の窓から明かりが漏れている。きっとあの部屋で母は今日も陵辱され続けているのだ。
しかし彼女の瞳は同時に別のものを捉えていた。彼女は自らの血がざわつくのを感じた。
館の窓の下にうごめく複数の存在、緑色の肌と醜悪な顔、風に乗って老廃物のような匂いまで漂ってくる。
ゴブリンだ!ヒルダは礼拝堂においてある聖弓を取り出した。
この神殿に代々伝わるアルテミスの弓、それを手に取って聖句を唱えると夜目が効くようになる。
そして彼女は絶句した。神殿の周りを300匹近いゴブリンが囲んでいるのだ。
いくら母の陵辱に夢中だとは言えベテランの冒険者が見張りを怠るわけはない。
外にいた3人の見張りは既に殺されているとみていいだろう。
館には9人冒険者と神父、アニーとウルスラ。
ヒルダとメリッサのいる神殿には彼らの手は及んではいなかった。
聖なる場所には魔族を寄せ付けない多少の結界のようなものがあるのだ。
しかし彼らが生活する館にはそれがない。
そしてついに窓や扉を破ってゴブリンたちが侵入した。
それは一斉に窓を破って侵入した。
幼いアニーの手足を縛って、彼女のむきたまごのような割れ目をペロペロとなめていたオットー神父は侵入したゴブリンによって鶏のように首をはねられた。
彼の首が信じられないと言う表情のまま跳ね飛んだ。
ベッドの上で全裸の少女が震える
緑色の紙をツインテール結った愛らしい顔立ち、アニー ケインズ 16歳のレプラコーンの少女
を見つけたゴブリンたちは喜々として彼女を取り囲む。
「クキキキキ」
彼女のカモシカのような細い足にゴブリンが舌なめずりをする。
彼女がぴったりと閉じた水蜜桃のような割れ目にゴブリンがよだれを垂らす。
そして彼女の膨らみかけの未熟な乳房にゴブリンの手が伸びた。
「いやぁーーーーーーーーーーー!」夜気を切り裂いて彼女の悲鳴が響いた。
ゴブリンのうねうねと長い舌が彼女のぴったりとした割れ目をこじ開けて膣奥まで侵入する。
ゴブリンの唾液には強い催淫効果がある。
「いやっ、、、んんっ」
牙のある醜悪な口が彼女の愛くるしい乳房をしゃぶりアマガミする。
「あっ、、、、ひっ、、、、」
細い彼女の体を押さえつけてゴブリンが桜色の唇を奪う、
それ以外のゴブリンたちも彼女の体に集ってくる。彼女の首を舐めるもの耳を舐めるもの
下腹部を撫で擦るもの、脇の下の匂いを嗅ぐもの、ハイエナの群れに食い荒らされる小鹿のように彼女の体にはゴブリンたちがまとわりついた。
催淫され、全身の性感帯をくまなく刺激されて、未熟な彼女の身体は性的な興奮から逃れることができなかった。
彼女を取り囲むようにゴブリンの緑色のボッキちんぽが取り囲んだ
「あ、、おちんちんが、、いっぱい、、」
そしてその緑色の勃起ちんぽは先を争って彼女に挿入された。まだ幼さを残した水蜜桃のような割れ目に、まだ汚れを知らないアナルに、あどけない顔立ちの桜色の唇に、柔らかい肉をえぐる快楽を求めてゴブリンたちの欲望の肉棒がつき入れられた。
「ああっ、、いやっ!いやぁーーーーーーーーーーーーーー!」
彼女の小さな体は多方向からのゴブリンのピストンで痙攣した。
そして繰り返される射精!ゴブリンは初潮さえ終わっていれば小さな少女でさえはらみ袋に
してしまうのだ。
「チッ!緑の小鬼が入ってきたようだな!コーウェン仕事の時間だぜ。」
バーツが剣を抜いて身構える。
ウルスラの陵辱に夢中になっていた他の冒険者も手早く鎧を纏い剣を携えた。
ウルスラも巫女の聖弓を手に取った。
そして彼らは一丸となって脱出口を目指す。
館から神殿に向かう裏口。
手練の冒険者たちはゴブリンを蹴散らしながら進むが1人また1人と打ちとられていく。
「バーツ、足を射られた!先に行け!俺は後から行く」コーウェンが笑顔で親指を立てた。
男たちの別れの合図、全魔力と命を注ぎ込んだ最大規模の爆裂魔法。
そして彼らを追いかけてくるゴブリンの1団に向かって打ち込んだ。
ドゴオオオオオオオオンン!激しい爆発音とともにゴブリンとコーウェンの体が飛散した。
爆風に押し出されるように、ウルスラとバーツが外に転がり出た。
しかしゴブリンの数は300匹以上、館の外側もゴブリンだらけだ。
「ウルスラ!俺が突破口を開く、お前は逃げるんだ!」
バーツが剣戟に風の属性を乗せてゴブリンを撹乱する。ウルスラの神殿への退路を開く
決死行!
「バーツ、、なぜ、あなたが、、、。」ウルスラが振り返る。
「へへへへ、ウルスラ、あんた綺麗だ❤️俺っちのような悪党でも最後くらいはな!」
すでに満身創痍、自ら盾となってゴブリンたちを食い止める覚悟だ。
程なく嬲り殺しにされるのは明白、それでもにへっと笑うバーツ。
「バーツさんありがとう」
ウルスラは神殿の階段を駆け上る。
「お母さん!早く、こっちへ」神殿からヒルダが叫ぶ。
「ぐきゃきゃきゃきゃ」追いすがるゴブリン。
「神に祈らぬモノに制裁を!」ヒルダが黒い瞳でゴブリンをにらみ矢を放つ!
聖弓は過たずゴブリンの顔や心臓を射抜いていく。
ウルスラもヒルダの元にたどり着くと聖弓を手に取った。
「死を司る月の神、テルアミスよ命は命 肉は肉 骨は骨 されど理の先に越理の力を顕現せよ
スケルトン召喚」
メリッサが神殿の墓所からスケルトンを呼び出し神殿の階段に布陣させる。
階段を登ってくるゴブリンはスケルトンに阻まれて立ち往生する。
スケルトンの骨の隙間を縫うように、ヒルダとウルスラはゴブリンを射倒していく。
⭐️ヒルダ陵辱
「彼女達はシビュレーの巫女と言うのか、勇敢で美しいな。ことにあの娘、鮮やかな黒髪に夜の色を宿した瞳、日本の娘のようではないか、清楚な顔に豊満な乳房と安産型の尻そそるな」
黒田清隆は神を望む丘の上から双眼鏡で神殿の様子を眺めていた。
辺境地帯のゴブリン討伐に小隊を率いてきた彼は辺境の村を荒らして回っているゴブリンの群れを追尾していた。
そしてついに神殿の寄宿舎から上がった煙がやつらの所在を知らせた。
手元の兵力は四輪駆動車と騎馬による軽装備の分隊での斥候。
本体に伝令を走らせた。本体が追いついてくるまで2時間と言うところだろうか。
分隊で300匹もいるゴブリンの軍団に無理に仕掛けるには戦力不足だ。
それまで何とかあの神殿にこもる巫女たちがもってくれれば良いが、、。
黒田は今にも助けに駆けつけたい思いを必死で堪えた。
指揮官として自分の正義感で部下を危険に晒す愚はおかせない。
本体の到着まで神殿に立てこもる巫女たちはもつか、黒田は思わず神仏に手を合わせたが
それも望み薄のようだ。
事態は急激に悪化した。
少人数でバラバラに攻めていたゴブリン達が体勢を立て直す。
中央には棍棒を構えた巨大なホブゴブリン、小さなゴブリンが左右から矢を射かける。
ホブゴブリンが棍棒でスケルトンを元の骨に粉砕していく。
メリッサも棍棒で打ちのめされホブゴブリンに捕まった。
バナナの皮を向くように全裸にされ巨大なホブゴブリンにオナホのように
犯された。
「ヒルダ逃げて、、ぎゃぁーーーーーーーーーーーー!」巨根に串刺しにされるメリッサの断末魔の叫び!
「ヒルダ危ない!」
降り注ぐ矢の雨、娘の体におおいかぶさりウルスラがヒルダをかばう
「ああっ!ひぃっ!」
ドスッ!ブシュ!ブスッ!ドスッ!ドスッ!ブシュ!ブスッ!ドスッ!ドスッ!ブシュ!ブスッ!ドスッ!振動が伝わる、母の背中に次々と矢が突き刺さる!
母が何かをヒルダに言おうとするが口を開けて出たのは真っ赤な鮮血だった。
ラーマ帝国貴族の愛人として生き、ラーマから必死の逃亡劇を経て小さなテルアミス神殿で
安らぎを見出していた母、かくも無残な最後を遂げるとは。
ヒルダの漆黒の瞳に黒い怒りの炎が燃えた
「母さん!メリッサ!よくも!神に呪われた緑色の小人よ、生きる価値のない存在!存在そのものが絶対悪!私はあなたたちを絶対に許さない。1匹でも多く地獄の道連れにしてやる!」
聖弓を握り矢を放つ。ホブゴブリンの両目を射抜く!ホブゴブリンは棍棒を振り回して暴れまわり
周囲のゴブリンを叩き潰した。ヒルダはさらに接近してホブゴブリンの股間に指を3本まとめて叩き込んだ。血の泡を吹いてホブゴブリンは絶命した。
「矢が尽きても剣がある!」小さな剣を片手に目の前のゴブリンを突き刺した。
荒れ狂う彼女の姿は美しい夜叉のようだ。
恐ろしくも悲しい姿、黒田の心が強く揺さぶられた。
しかし彼女の抵抗も終わりを迎える。
何10匹と言うゴブリンが一斉に飛びかかり彼女を押さえつけたのだ。
シビュレー巫女の白い肌、若く豊満な女体はゴブリンを興奮させた
鎌首をもたげた蛇のように勃起したペニスが彼女を囲む
「ぐきゃあ!」緑色の小人が彼女の豊かな乳房にしゃぶりつく。彼女の桜色の唇を奪う
そして彼女の長い足を淫らに開かせて彼女のヴァギナを貫いた!
「ああ、やだ、、殺して、いっそ私を殺して、ううあ、あ、はいってくる、、ぎ、ぎゃーーーー!!」ずぶううううう!
押さえつけられ動けないヒルダ。
緑色のゴブリンが彼女の両足の間で腰を振る。
ブルブルと痙攣する彼女の裸がその痛みを表していた。
続いて後ろに回ったゴブリンは尻の穴にペニスをねじ込んだ。
双眼鏡で見ると彼女の周りはもはや緑色の肉の塊に見えた。
ヒルダは犯された。母と友人の敵に慰み者にされる屈辱は並大抵ではない。
「ぐひぃ!ぎぃ!」
ゴブリンが彼女の腰を押さえつける。彼女の膣の中にペニスが膨らむ、
今まさに射精しようとしているのだ。
「やだ!それは、いやぁぁ」彼女の口から叫びが漏れる。
彼女の体の中に熱いものがどくどくと注ぎ込まれる。ゴブリンの体液は催淫性だ。
「もうやめて、ゴブリンの慰み者にされるのは嫌、誰か私を殺して!ああっ」
彼女の漆黒の髪にゴブリンの汚らしい白濁した液が飛び散った
必死に助けを求める彼女の唇を二本のペニスが塞いだ。
「むごぉぉ、んげぇぇ」二本のペニスは交互に彼女の口でピストンをする。
彼女の豊満な乳房は舌で舐められ、争うように吸われていた!
尻、腰、首、耳、鼻、体の全てにゴブリンの手を伸び、彼女を弄んだ。
「あああ、いや!いやぁ!」
彼女は絹を割くような叫び声をあげながら若い体を悶えさせる。
瑞々しい肉体をえぐるようにピストンするたびに豊かな乳房が揺れた!
ゴブリンのペニスはビュルビュルと性液を彼女のヴァギナやアナル、喉の奥に解き放つ!
ビュルビュル「いやぁあ、あ、精液、でてる、」
ビュービュー「あああ、あ、あ、お尻にもあああ、お尻の穴にも出されて、、」
ドピュうう!「ううごう、んくんくおげぇーーーーー!」
ビュービュー、ピュッピュ!ドピュゥゥ、顔にも胸にもつま先にも精液がぶちまけられる。
ものすごいオスの匂いに包まれて彼女の瞳から光が奪われていく!心は拒んでもメスとしての本能が子宮の奥から疼き上がってくるのだ。
精液まみれだ、しかし間髪入れず次のものが挿入される。
「ああ、ああぐぅ、おふぅううう、くぅ、、殺せぇ、ああ、いやだ、イク、イクのはいや、、イグ、、ダメ!」
彼女は涙を流しながらよだれと愛液とバケモノの精液にドロドロになった。
ペニスはじゅぶじゅぶと彼女のヴァギナを蹂躙し射精を繰り返す。
ペニスがアナルの奥に何度も射精を繰り返す。
臭い精液を拒むことを許さず飲まされる、まるでオナホのように彼女の口を使うゴブリン達。
「もういやぁあ、出さないで、お腹がパンパン、あ、精液、でてる❤️」
なんとか抵抗しようにも、何10本もの腕が彼女を押さえつける
「あああ、おかひくなっちゃう、助けて、あ、あ、お尻にもひぃいいいいいいい❤️お尻の穴にも濃いのだされて、、」ドピュゥゥドピュうう!
唇にも先を争って射精される「ごふぅ、しゅごい匂い、もう休ませてぇ、ううごう、んくんくおげぇーうぐぅーー精液、んぷぅ!」ビュービュー、ピュッピュ!ドピュゥ。
彼女の心が完全に快楽に支配され、羞恥心を忘れメスの本能のままにゴブリンに奉仕した。
まさに彼女の全身は射精されるための道具と化していた!
「ああ、いぐぅ❤️、誰か私を殺して、あああ、いく!」
頭の中が真っ白になるような絶頂、しかしある光景が彼女を正気に戻した
彼女の傍ではもはや屍になったウルスラやメリッサの死体までが犯されていたのだ。
「おのれ!化け物ども!」
「ぐひぃぃ!」1匹のゴブリンが股間を抑えてのたうち回った。
ヒルダはゴブリンのペニスに噛み付きそれを噛みちぎったのだ。
それを彼女は吐き捨てる!そして間近にいたゴブリンにファイアボールを見舞う。
そして彼女が全裸で階段を駆け下りた。不意をつかれてゴブリンは彼女の逃亡を許した。
しかしすぐにゴブリンたちは彼女を追いかけて行く。神殿の石段を駆け下りるヒルダ
その後に300匹のゴブリンが続く。
「もう我慢ならん!俺は1人で突撃する。後のものは本体が合流したらゴブリンの殲滅をよろしく頼む!俺はどうやら軍人としてはポンコツらしい!あの女を自分の手で救いたくてたまらんのだ!」
そういうと黒田はクロガネ四駆に乗った。
「黒田隊長、私の隊長は運命のツガイだから!ずっといっしょだよ」
雪のような白い髪、トンガリ耳に青い色の瞳、狼族のコン コンコード伍長。
獣の俊敏さで彼の背中に抱きつく、プニっと胸があたる、白くて長い髪が揺れる。無自覚に子供っぽいところがあるがちゃんとおすまししていれば神秘的な美少女だ。首輪を外すと最強のビーストモードになる。
「コン❤️久しぶりにお前のビーストモードを見せてくれ!」黒田は彼女の首輪を外す。
愛くるしい彼女の口から犬歯が伸びる!両方の爪も鋭く伸びた!彼女の白い毛が逆立つ。
「隊長!バカ狐だけだったら危なっかしいので私も行きますわ!
ヨハネ シュトラウス伍長はエルフの没落貴族出身の美少女、銃剣術では部隊でナンバーワンの早業の持ち主だ。
「隊長ぉ!私だけ仲間外れにしないでください」
ミュゼ ケッセルリンク 噴進砲や対戦車ライフルの扱いに長けた巨人族の優しいお姉さんだ。
おっとりした話し方、全てを包み込むようなダイナマイトボディー、立ち昇るような色気と母性に男たちは彼女に抱きつきたくなる衝動を抑えるのが大変だ。
小さな四輪駆動車は彼女たちでいっぱいになった。
黒田はフルスロットルで神殿の階段を駆け上る
「わしらも後方支援させてくだされ!ここは隊長、「おっとい嫁女」じゃ!薩摩の略奪婚の要領で女だけ攫って逃げれば良いんじゃよ」
渋い38式狙撃銃を背中に背負った古参の団 鬼八曹長。頼りになる兵士だがとんでもないスケベじじいだ。歴戦の経験から知恵が出た。
「おいとマルコは迫撃砲で支援するでごわす、」
大山 巌一等兵は相撲取りのような巨漢だが大砲の扱いは繊細で正確だ。
マルコ フリューゲル、ホビットの美少年、スカート履いたら美少女にしか見えない。
「けが人が出たら私も必要でしょ、最後までご一緒します、
看護兵のティア ティー 羊の獣人のおとなしい女の子だ。ふわふわで優しい女の子、部隊の癒しポイントだ。
ヒルダの背後に緑色のゴブリンたちが迫る。しかし彼女の正面から馬のついていない馬車のようなものが猛スピードで駆け上ってくる。その車の上にカーキ色の軍服を着た黒田が97式機関銃を握ってゴブリンに向けて発砲していた。
ダダダダダァダダダダダ、豆を炒るような音、その小さな筒先のから炎が上がる。
彼女の後ろに追いすがっていたゴブリンたちが緑色の体液を撒き散らして倒れていく。
ヒュルヒュルヒュルヒュル、、ドドーーーン!
大山の放つ迫撃砲がゴブリンの群れの中央に炸裂した。
ゴブリンは大混乱に陥っている。見たこともない精鋭達。
「あなた達はいったい?」ヒルダは驚愕した。
そして駆け上ってくる車から、白い狼族の女とエルフの美少女と巨人族の女が飛び出した。
指揮をとっている男はどうやらヒューマンのようだ。
獣人にエルフにホビット、かくも多様な種族が一緒に戦うという話はあまり聞いたことがない!
しかし彼らは神の軍団のように強かった。
「さっさと臭い穴蔵に帰りなさい。痛い目を見ますよ!」
ニコニコと笑いながら重く巨大な鉄棒を振りまわす巨人族のミュゼ。
ほんわかした彼女の雰囲気の周りにはぐちゃぐちゃに砕けたゴブリンの亡骸が転がっている。
「ああっ!汚い!ゴブリンって本当にいやっ!」
火を噴く杖と剣が一体となった武器を使って華麗な舞を舞うようにゴブリンが倒していくヨハネ。彼らが持っている武器はとんでもないマジックアイテムのようだ。あの小さな筒から飛び出す炎は大きなホブゴブリンでさえもいっぱつで絶命させた。異国でも冴え渡る帝国陸軍の三八式歩兵銃と銃剣術。
「隊長!早くあの子を救ってあげなよ!」
白い狼族の少女、コンは両手に剣を携えて、一切の恐怖を感じないのかゴブリンの真っ只中に飛び込んで次々とゴブリンを切り倒していた。まさに剣鬼だ。
一気に飛びかかろうとしても彼女の俊敏な動きをとらえることができない!
「シャギャーーーーー!」白い髪を逆立ててトンガリ耳を横向きにぴこぴこして威嚇する。
残虐なゴブリンが恐怖する!
ゴブリンの群れはまるで肉食獣に追われる草食獣のように彼女に翻弄された。
力尽きて石段に座り込むヒルダ、、、まだ周囲にはゴブリンが溢れている。
ゴブリンの魔の手が伸びる。万事休すか?
「巫女さん 諦めるな!チェェストォォォォォ!」
ヤポニカ刀のような刀を持った男が一心不乱に彼女に向かって走ってくる。
近づくゴブリンは真っ向上面に切り伏せられて真っ二つに避けた!
強い意志を示す眼光、その足取りは命の危険のただ中にあっても全くためらいを見せなかった。
彼女を救うただその意見に凝集したかのように男が突っ込んでくる。もちろん無傷ではない
ゴブリンの矢が刺さり、軍服は所々切り割かれている。
それでも男は彼女の前にたどり着きたくましい腕に彼女を抱き上げると
血路を開き後退した。そして起動車にうち乗った。
そしてゴブリンに向けて煙幕弾を打ち込み退路を確保する。
彼の部下たちもゴブリンを蹴散らすと鮮やかな手並みでその場から撤退した。
彼らはヒルダを連れて5キロ先の神殿を見下ろす高所まで無事に後退した。
ヒルダは男のたくましい腕に抱かれて眠りに落ちた。
彼女が眠りから覚めたのは翌日のことだ。
黒田の本隊が合流してゴブリンは1匹残らず掃討された。
神殿のあちこちにゴブリンの緑色の山ができた。
ウルスラとメリッサの遺骸は清潔な布に包まれて花が添えられていた。
ヒルダの瞳から涙が溢れる。
テルアミスの神殿は焼け落ち、母も友人もいない。
ただ1人行き場のない自分だけがそこにいた。
そしてヒルダは日輪兵団の用意した難民保護施設に入所した。
ゴブリンに村を焼かれたものや、開拓地に訪れたばかりの生活の術を持たない者を保護する
ための施設だ。
機能的な小屋と無料で衣服や食料が提供される。
そして職業訓練や入植地の斡旋が行われる。
しかし全てを失ったヒルダはぼう然と日々を送った。
そして夜になるとゴブリンたちの襲撃の夢を見てうなされるのだ。
しかしその夢はいつも最後はある男の登場で終わりを告げる。
あの日、黒田清隆と名乗った日輪兵団の将校が彼女を抱きしめてくれるのだ。
そしてそんなある日のこと、黒田が辺境地域のゴブリン討伐を終えてタバログの街に帰ってきた。
ゴブリン退治の英雄に町をあげての祝勝会が行われる。
しかしそんな晴れの舞台を早々に辞去して黒田清隆はある家に向かっていた。
ヒルダ ベルクローゼンの家だ。
クロガネ4輪気動車に生活必需品や彼女へのお土産を詰め合わせて届けに来たのだ。
他にも軍務総務の兎山 美月に声をかけてヒルダにいい働き口も用意した。
黒田はあの日見た彼女の美しさが忘れられなくなっていたのだ。
そしてヒルダも夢にまで見た彼女のヒーローの訪問に心躍らせた。
寄る辺ない土地での一人暮らし、そこに現れた黒田に彼女は熱く恋をした。
そしてこうした黒田の訪問はそれから三日おきに続いた。
「ヒルダさん、やりたい仕事は見つかりましたか?」黒田は毎回のように聴いてくれた。
勤め口の候補も探してきた。彼女の生活を心配してくれているのだ。
しかし彼女は答えられずにいる。
ヒルダは思っていた。黒田は自分を心配してきてくれている、仕事を見つけたら安心して
もう、来なくなるのではないか、、、。だから彼女は仕事を決められずにいた。
ヒルダの小屋はいつも居心地良く整えられていた。黒田を迎えるためだ。
黒田が訪ねてくる時は彼女は腕によりをかけて料理を作ってくれる。それもなかなかの腕前だ
軍隊の駐屯地の味気ない飯ばかり食べている黒田の心にしみるような味だった。
ヒルダ ベルクローゼンは情の細やかな優しい女だった。
軍人の勤めと自らを諌めてきたが、黒田はついに湧き上がる愛情を吐露した。
「ヒルダ❤️君は私が守る、、私の恋人になってほしい」黒田が告白した。
軍人である前に薩摩隼人である黒田清隆は隠し事するのを好まない!
好きなら好きと堂々と突撃するのが薩摩の流儀だ。
「黒田さん、、私なんかでいいんですか?私も、lあなたのことを毎日、夢に見ます。好きです❤️」
歓喜に震えて見つめる彼女。
異世界の人間でありながら彼女は美しい大和撫子であった。
「ヒルダ❤️」
黒田は桜の花びらのような唇を優しく奪った。
そして抱きかかえられてに寝室に連れて行くヒルダは緊張で震えていた。
漆黒の瞳を見つめて優しく抱きしめてキス、優しいフレンチキス、そして2人で求め合うようなディープキス。お互いが強く求めあう。甘い時間が過ぎていく。
月明かりに照らされた彼女の裸は妖精のように美しかった。いってんの汚れもないように見えた。
この美しい体をゴブリンの汚らわしい欲望が蹂躙した事を思うと黒田のペニスは嫉妬で激しく勃起した。
「今でも怖い夢を見るんです。黒田さんどうか忘れられるまで私を抱いてください。」
ヒルダがすがるような瞳で彼を見た。
「ヒルダ、俺が忘れさせてやる!」
この愛らしい女の全てが自分のものになるまで、彼女の中に精液を放ちまくりたいと黒田の本能がざわついた。
お互いの気持ちを確かめながら初々しい手つきでお互いの体を触りあった。
そして何度も唇を重ねた。そして彼女の美しい2つの丘に黒田は挑んだ。
白いむっちりとしたハリのある乳房に桜色の乳首。ボリューム感のある美乳だ
桜色の蕾を強く口に含み、彼女の体に己が裸身を重ねた。
黒田のたくましい筋肉が彼女の柔肌とぴったりと重なる。
そして黒田は彼女は長い足を優しく開かせた。
頼もしい男の硬い筋肉の感触に、ヒルダの桃色の花びらは潤んだ。
彼女の美しい足の間に咲く桃の花、黒田が引き込まれるように唇を寄せた。
「ああ、いや、、恥ずかしい、そんなとこ、汚いです。」
「とっても綺麗だ。ヒルダに汚いところなんて1つだってありはしない!」
黒田は力強く答え彼女の全身を舌と指先で丹念に愛した。
じっくりと時間をかけて、自然と花が開くように彼女は優しい絶頂感に満たされた。
暖かい光の中をふわふわと漂うようような快楽、そして彼女の花園から激しく蜜が湧き出した。
「ああああ、イッちゃう、、ああ、、黒田さん、、好き❤️、、いくぅ!」
彼女がグラマラスな全身をくねらせて絶頂した。
ぐったりするヒルダ。黒田が優しく抱きしめる。
黒田に力強く抱きしめられてディープキス。そして、豊満なおっぱいが吸われた。
胸に頬をすり寄せヒルダの鼓動を聞く黒田。
お互いの鼓動が重なり合う、ヒルダへの愛おしさがこみ上げてくる。
再び彼女の花園をクンニする。
「ああ、可愛いよ、ヒルダ」
彼のやさしい愛撫に次第に体が解けていくヒルダ、自然と声が出る。
「ああぁ、いい、黒田さんは私のヒーローです。好き❤️私はあなたのものにしてください。私は一生あなたについていきます。婢女で構いませんからそばおいて下さい。」
「婢女なんてとんでもない!ヒルダ 俺の恋人になってくれ!ああ、綺麗だ。❤️」
彼はひときわ強くヒルダを抱きしめた。
「ヒルダのココが俺の指を締め付けてくるよ」
優しくおまんこをクンニしながら指を入れる鷹田
彼女が花開くように自分から足を広げた。
可憐な乳首に唇を寄せる黒田、舌がボッキした乳首に当たるたびに彼女の尻がビクッ❤️ビクッ❤️と震えるのが可愛い。
「あん、やあ、恥ずかしいよぉ、ああ、いい、気持ちいい、だめえ、濡れちゃて、恥ずかしい。」
「ヒルダ、入れてもいいかな」下半身を抑えて高田がきく
「はい、私の中に来てください。私を黒田さんのものにしてください。黒田さんのでいっぱいにしてください。」彼女は嬉し涙を浮かべて微笑んだ
黒田のぺニスが入ってきた。心の底から望んだ挿入だった。愛する男に抱かれる女の幸せが彼女を満たしていた。自分の中でいっぱい気持ちよくさせてあげたいとヒルダは思う。
「ああ、黒田さんのが奥まで、ずんずんしてくる、子宮がおりてきちゃう❤️あああ、好きな時に出してください。とっても幸せ、夢みたい❤️」
「ヒルダ❤️綺麗だ、あああぁ出る!」
心地よさにピストンが止まらない。愛おしい思いをピストンにこめる。
「んおっ❤️いぐぅ、、ああっ、、いい、、だめ、いっじゃうぅ、、。」
「ヒルダに中、、出る!」
どびゅううう!どびゅうううーーーー!
黒田はヒルダの小さな身体を抱きしめて射精した。
ヒルダは膣の中に黒田の迸る生命のエキスとそのぬくもりを感じた。
「大好き、いくゥゥゥゥ!あ、あ、あん、いぐっ❤️」
彼女の長い足がぎゅっと閉じられて全身がプルプルと可愛く痙攣した。
絶頂を迎えて黒田の腕の中でぐったりするヒルダ
心地よい余韻、小さく上下するヒルダの胸、少し震えている彼女のお尻。
ヒルダが黒田の首に抱きつき小さな声でいった。
「黒田さん、わたしやりたいこと見つけました。日輪兵団の兵隊さんになって黒田さんの行くところにどこまでもついていきます❤️そして、いつか黒田さんのお嫁さんにしてほしいです。」