※この作品はR-18です。

異世界転生 南の島で玉砕間際の帝国陸軍が剣と魔法の世界へ転生したら   作:みなぽん

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暴虐の亜人狩り ホビットの少女 ミーシャ ロキシアの陵辱 と大東亜共栄圏

暴虐の亜人狩り ホビットの少女 ミーシャ ロキシアの陵辱 と大東亜共栄圏

 

「あああ んおっ❤️んおっ❤️はっ❤️お゛お゛お゛いぐぅうふぅ!」

「ディードリット❤️すげぇ セーシ絞りとられるぅ、、すげぇよ」

熊田軍八の上にまたがって金髪で緑色の瞳をした美しいハーフエルフが腰を振っている。

彼女の豊満な乳房がゆさゆさと揺れてなんとも淫靡な光景だ。

熊田もうれしそうにその姿を眺めている。股間のペニスは今にも射精しそうだ。

「熊田軍曹!そろそろタバログ要塞に戻らないと鬼塚中尉に修正されますよ!」

寝室の外で狐宮伍長が声をかける。

 

熊田軍曹率いる分隊は大きな成果を上げた。

牧場を営むがゴルド バリーの家族がゴブリンに襲撃された折に急行し妻のディードリット バリーと娘エリスを救出した事で

この世界への理解が大きく深まったのだ。かつて冒険者であったディードリットは広範な知識を持っていたからだ。

この世界にはバベルの塔と言うものがあり、言語の異なる種族同士が支障なく会話ができる状態にあること。

そしてそれがかつての大きな戦乱の反省から生まれたこと。

文明の水準は概ね中世ヨーロッパであるが、魔法と言う特別な力が存在すること。

この地帯はカルザス辺境地帯と言われる地域で亜人と人間が共存し魔物も多く存在する不安定な地域であること。

近隣に開拓民たちが市場を開くトルファンと言う小さな町があることがわかった。

また、彼らはゴブリンと対決し32匹を殺し、いっぴきを生け捕りにしたが、、殺害したゴブリンの体から、魔石と呼ばれる石を取りだせば、現金化できると言うことをディードが教えてくれた。

熊田達は美しい女神のようなディードが魚でもさばくような平然とした顔でゴブリンから魔石を取り出すのに驚いた。

ゴブリン32匹は1匹あたり5シルバーで、しめて160シルバー、金貨で16ゴールドになると言う。最小貨幣単位としてはブロンズがあり10ブロンズで1シルバーとなる。ブロンズ3枚もあれば一家の一日の食が賄えると言うから、夫をなくしたディードリットたちの生活を当面支えるには充分だろう。

また熊田はディードリットとエリスにタバログ要塞に来るように勧めていた。

現地人との折衝の窓口に、魔物等の知識を得るために、ディードリットの存在が役に立つと思ったからだ。

またそれは表向きの理由でディードリットと言うハーフエルフの夫人を彼がいたく気に入ったこともある。

ディードリットは3日に一回、タバログ要塞に行くことに同意し、今回の帰還にも立ち会ってくれると言う。

天真爛漫な小娘のエリスはすっかり兵たちのアイドルのように可愛いがられていた。

 

「熊田分隊のトラックです。羊を30匹、現地人と思われる女性を2人連れています!」

監視哨の兵が鬼塚に報告する。彼らが出発してから4日後のことだ。

基地の周りでは一般住民が洞窟陣地から資材を引きずり出して早くも仮設小屋を建てている。

重機が井戸を掘り、要塞の周辺を整地している。川では男たちが魚をとっている。

まさにバラック村ができようとしていた。

みんな穴蔵暮らしにはうんざりしていたのだろう。

帰りの遅いことに気をもんでいた要塞の兵士達が熊田たちを出迎えた。

トラックの荷台に乗っている金髪の美女と同じく可憐な少女に兵士たちは目を奪われた。

そしてトラックの後に続く30匹の羊、ゴブリンの魔石の見返りにディードがくれたものだ。

 

それから数日後、熊田は鬼塚中尉に呼び出されて恩賜のタバコを与えられた。

「熊田軍曹!よくやってくれた。食料の調達もさることながら、あのディードリットという御婦人はなかなかのものだ。」

「鬼塚中尉殿にお褒めに預かり光栄であります!」

「うむ、ディードさんは冒険者という職業をしていたそうだが、この世界の情勢や、魔物の種類、採取できる食料の知識などに詳しく、多くのことを教えてくれる。

毎日、彼女には、植物学、魔物学、この土地の情勢や倫理宗教など、授業をしてもらっている。とにかく我々は一刻も早くこの世界がどんなものであるかを知らなくてはならない。

壕に避難していた住民連中も職能に応じて再編中だ。職工、農夫、漁師、技術者、とにかくあらゆる職能が必要だ。兵士の中からも技術者は真っ先に選り抜いて働いてもらうことにした。」

熊田は驚嘆した。鬼塚という男は戦闘指揮者として有能なだけではなく、変化に対応して組織を動かす力を持っているのだ。

「鬼塚中尉、ディードさんの教えてくださったこの土地の情報、何冊かの教本にまとめました。」

「うむご苦労だな!確か兵士の中に印刷職人がいたはずだ。倉庫のどこかに活版印刷もあっただろう、ここでわかった知識はどんどん活字にして皆にくばるもだ。そして住民どもに教育しろ!兵士も住民も今は働く時だ!」

小柄な美しい女性秘書が鬼塚中尉に寄り添う。軍服を着ていたので一瞬わからなかったが兎山 美月のようだ。

彼女は熊田の顔を見て目の奥に軽蔑の光をやどして頭を下げた。

どうやら鬼塚に取り入り秘書になったようだ。

その彼女の後には暗い瞳で彼女を見つめる鷹田少尉がいた。

 

ディードの発案でいくつかの収入の道も生まれた。

開拓民の村から拠出金を集めてゴブリンを退治する組合(ギルド)を作ったのだ。

すでにヒューマン族の未知の種族がゴブリンを30匹倒したという噂は広がっており、申し込みが殺到した。

コブリンによる家畜の窃盗や妻子の誘拐は深刻な問題であり、彼らは定期的にゴブリンを駆除する代わりに報酬を払うシステムにした。

そしてその収入でこの土地の作物の種を買った。重機で川から水を引き、畑を開墾して芋や小麦を作るのだ。そしてタバログ島から持ってきた長米種のコメも植えた。

さらに積極的に利益を得るために、ゴブリンの巣を掃討して魔石人命救助による身代金での収入化が計画された。

 

「ゴブリンは廃墟となった城や天然洞窟、地下迷宮を利用して集団生活をしています。

メスはなくオスばかりです。入り口付近に戦士たちの部屋が密集し、ホブゴブリンやシャーマンなど上位個体がそれを支配しています。」

「だったらアメ公がやったみたいな馬乗り戦術が有効だな。洞窟の入り口からガソリンを流して火炎放射器で一掃する!洞窟の中腹に穴を開けて上から爆弾を投げ落とす。これで根こそぎだぜ!」猪突少尉が笑った。

「ダメですよ。猪突さん!ゴブリンの巣には孕み袋として女性がさらわれているんです。

ゴブリンもろとも彼女たちを殺したら村の人たちから恨まれますよ。」

「拉致られた女の子を助け出せば、その後は私のお楽しみタイムやないか!」

狐宮が襲撃計画に勇立った。

「でも簡単にはいきませんよ。彼らは人間が女たちを奪還しに来るのを知っているので、孕み袋の部屋は洞窟の奥に配置され、洞窟内の各所に奇襲をかける罠が施されています。私も以前冒険者の時にゴブリンの洞窟に潜りましたが、さらわれた女性たちを1列に並ばせて肉の盾にして、その向こうから弓矢を射かけてくる作戦に苦しめられました。」

ディードがとんがり耳を立てて説明する。真面目な話をするときには耳が立ち、ベッドで甘える時は耳が下がる。エルフのそんな感情表現が熊田はかわいいと思っている。

 

「ディードさん達はそれをどうやって破ったのですか?」

志茂 兵平(シモヘイへイ)という軍曹が訪ねた。狙撃が得意な口数の少ない猛者だ。

なたを使った近接戦闘も得意で彼らの部隊では熊田軍八に次ぐ使い手だ。

「一番弱り果ている女の子のところめがけてファイアボールと矢を打ち、重装備の剣士が突貫、そこから内側に全員が飛び込んで女の子たちの後ろに隠れているゴブリンを一掃しました。」

ファイアボールの直撃を受けた女の子と戦闘の巻き添えで2人が死に、私たちは結局16人の女の子を救いだしました。」彼女の緑色の瞳が悲しげな光を宿した。

「ディードさん、実戦だからなぁ綺麗事ばかりではいけねぇさ!16人も救えば立派なもんだ。俺たちにも似たような経験がある。むしろあんたが話してくれなかったら俺たちは同じ罠にはまるところだった。狭い洞窟に人質の人間の盾、卑劣で汚いが驚くほど効果的だな。」

 

こうして作戦を練り上げた彼らはゴブリンたちの巣穴を探した。この周辺だけでも5つか6つあると言われている。彼らは真っ先にバリー家に最も近い巣穴にめぼしをつけた。

今回は鬼塚中尉が直率し猪突少尉指揮の5式中戦車、蛇穴軍医少尉も同行、志茂兵平と熊田軍八の二個分隊が突撃班を担当する。装備は狭い洞窟での戦闘を想定して100式短機関銃と99式手榴弾、下瀬火薬(ピクリン酸)を使った強力な手榴弾だ。そのほかに九三式小火焔発射機も携行する。

洞窟の外で猪突少尉の97式戦車と随伴歩兵が重機と迫撃砲をかまえて這い出てくる敵を仕留める算段だ。

作戦は万全、後は現地に向かうだけだ。

彼らはディードの案内でナタールの大森林を抜けるカルザス街道を行く。

先頭を九五式小型乗用車「くろがね四起」が行く。運転は狐宮伍長が務め後部座席にご神体のように熊田が鎮座している。

そして彼の膝の上にはちょこんとディードリット。狐宮の隣でエリスがはしゃいでいる。

「ねえ、狐宮のお兄ちゃん、この馬車、馬がいないのにどうして走るの?」

「エリスちゃんは知りたがりやな、エンジンって言う箱があってな中で火が燃えとってな、その爆発するエネルギーで走るんや、もともとは蒸気機関ってな奴だったんや。そやな、やかんを火にかけるとすごい勢いで湯気がピーピーするやろ!あれを束ねて車輪まわしとんのや。」この世界では魔法が発展したため科学の発展は数百年進んでいないのだ。

「おう狐宮!エリスちゃんにずいぶん懐かれとんな!」熊田はキツネ目の青年を冷やかした。

「狐宮のお兄ちゃんはエリスが大きくなったらエリスの旦那様になるの❤️それでね熊さん!熊さんがお母さんの旦那さんになって、エリスは熊さんの娘になるのが夢なんだ❤️熊さんはお母さんのこと好きでしょ?」エリスが無邪気に問いかける。ディードが顔を真っ赤にしてうつむいている。

「お、おう、俺のような戦争バカでディードさんがいいってんなら、、」

熊田の答えにディードの耳が上下にパタパタと揺れた。エルフは嬉しいとき耳をパタパタさせるのだ。

その彼女のリアクションを見て熊田は愛しさがこみ上げて彼女の腰をぎゅっと抱いた。

「エ、エリス、俺が軍曹の義理の息子になるなんてシャレにならへんで!」狐宮が笑った

空は晴れわたり春風が心地よい。

 

彼らの隊列のはるか前方、丘を登るつづら折の登り道に黒い馬車の1団が現れた。

太い格子で囲われた檻の中に数十名の男女がすし詰めにされている。

そんな馬車が5台ほど、、その周囲に傭兵たちが30名ほど警護に当たっている。

そのキャラバンの中のひときわ豪華な馬車の中に肥満した男がとらえたばかりのホビットの少女を陵辱していた。

ホビットの娘は成長しても身長130センチ程度。姿は幼い少女の状態から変わらない。永遠のロリータ。王都の趣味人の間では高く取引される亜人だ。

彼はグレゴリーゲルドルバ、カルロス辺境から500キロのところにある王都 アーレスブルグで奴隷商を営む男だ。

春は彼にとって仕入れの季節、王都の駐屯軍の許可を得て、彼は開拓民の家を襲撃し亜人たちを狩りあつめているのだ。

もちろん人間族であっても彼は容赦なく刈り集めた。開拓民は納税をしない自由民や亜人、国も教会も彼らを庇護しない。

ゲルドルバにとって人間は商品でしかない

法の支配が及ばない自由国境地帯であるカルザス地方は都市で犯罪を犯した者や逃亡奴隷なども多く住んでいる。

なぜ国が介入しないかと言えばこうした無法地帯ならではの利権がたっぷり存在するからだ。

ゲルドルバのような奴隷商人もこうした辺境地帯の利権構造を担う1つでしかない。

 

馬車の中からホビット少女の悲しい悲鳴が聞こえる。青い髪に青い瞳、ショートカットが愛らしい娘だった。

ホビットと人間の違いはその体格と青い髪、青い瞳にある

辺境地帯の森林の近くで薬草を採取して薬を作っていた少女。(ホビットなので実際のところ年齢はわからない)

ずるがしこい人狩達は店の客を装って家に入った。

ミーシャ ロキシア のアトリエ、表札にはそう書いてあった。

商っている魔法薬の質は高く、回復魔法を中心とした魔法の腕はかなりのものでシルバークラスの魔法使いだった。

不意をつかれて彼女はあえなくさらわれた

傭兵の1人、クレア ランバートは彼女の身を案じている。彼女はもともと冒険者だ。

大きな討伐ミッションに失敗して彼女以外のメンバーは逆にモンスターの腹の中に収まってしまった。パーティーを再結成するにはお金もかかる。そして応募したのが隊商の護衛ミッションだった。しかし実際は平和に暮らしている亜人たちを拉致し、奴隷として売り飛ばすという耐え難い仕事だった。傭兵はオーダーを受けた以上は途中で降りることができない。彼女は忸怩たる思いでこの悪行に従った。

彼女をパーティーに欲しいと思った。王都で彼女が性奴隷として売られる前に買っておきたいと思った。

ゲルドルバがどこまで値段をふっかけてくるかはわからないが、、。

「おーいクレア!あんたあの女の子にご執心かい?よかったらあたいもあんたのパーティー入れてくれよ」

弓使いの ミリティア ユークリッドが馬を寄せて彼女にささやいた。

彼女はガーリーなクレアの容姿に惹かれているようだ。ミリティアは1人の女性をめぐるトラブルで男性メンバーに

重症を負わせパーティーを追い出された。クレアはかつての恋人によく似ている。そして女同士の趣味を持つ者同士は

自然と匂いでわかるのだ。

「クレア、ミリティア、今、任務中、私語は良くない」

もと教会騎士のアリス ゾロキアが生真面目な顔で注意する。

彼女は神父との不倫が原因で教会を追われた。

このキャラバンにいる者たちは多かれ少なかれ訳ありなのだ。

 

馬車の中ではミーシャ ロキシア への陵辱が続いている。聞くに耐えない悲痛な叫びが響く。

「あ、あああ、いやぁ、やめて、このクズ、、変態!」

ミーシャが気丈にもゲルドルバに唾を吐きかけた。

「亜人の分際で!ふざけんな!殺すぞ!」

ゲルドルバはミーシャの顔面を拳で殴りつけた!

小さなホビットを大男が殴る。まるでサンドバックだった。

細い彼女の体が吹き飛び、馬車の壁に激しく激突した。

「ぐふぅう」ぐったりとする彼女

スカートが捲れ上がり、そこをゲルドルバの大きな手がパンティを剥ぎ取る。

無毛の小さなデルタ、ぴったり閉じた水蜜桃のような割れ目!

「くふぅふふ!ロリマンコぉ!」

彼女を逆さに持ち上げて、熊が蜜壺をかかえるようにワレメを舐める

「やめて!あああ、、そんな、だめ、、ああひぃ、離せ!離してよ!」

逆さにされた ミーシャはジタバタと足を動かした。

「ふひひ。淫肉をヒクつかせて、クンニが気持ちいいのか?ほらイケ!イクんだ!」

しかし執拗にクンニされると彼女のつま先がピンッとのびて、硬直した。

ゲルドルバは彼女の小さな膣穴の中に舌をねじ込んだ。

「ああ、、おふぅ、んおっ❤️、い、い、いくぅ!」

 

両足が糸の切れた人形のようにダラんと垂れた。

ゲルドルバは満足げに彼女は馬車のベッドに放り投げた。

細い手足がピクピクと痙攣している。美しい人形のような少女、、。

絶頂させられた屈辱と気だるさでミーシャ ロキシアはこのまま気を失いたかった。

しかし男はそれを許さない彼女の青い髪を握り、引きづりおこした。

たったままで顔に大きいペニスをグリグリとおしつける

「くふふふ、永遠のロリータか?まさに幼い娘を犯しているようでたまらんな!フェラチオしろ!その小さな顔でワシのものをしゃぶり込め!ほら!フェラチオしろ!」

ミーシャ ロキシアはゲルドルバのペニス汚物を見るような目で睨みつけ、ツバを吐きかけた。

小柄なホビットの少女は悪党に媚びぬ気高い心を持っていたのだ。

「ふざけおって!亜人の分際で立場をわからせてやる。

ゲルドルバはミーシャが大事に抱えていた魔法の杖を手に取り、真っ二つに

叩きおった。バキィ!と男を立てて彫金の施された美しい杖が折れる。

ミーシャ ロキシアの瞳が怒りに染まる。

「よくも!私の杖を!」

杖は魔導師にとっては生命の次に大事なもの、彼女の魔法への知的研鑽の賜物だ。

それを卑しい男が叩きおったのだ。

彼女の小さな体がゲルド流葉の巨漢に踊りかかった。

 

しかし次の瞬間、彼女の顔面を強烈な拳が襲う。

無残に吹き飛んで馬車の壁に叩きつけられる。

そして折れた杖を手に持って彼女を容赦なく殴りつけた。

彼女の白い肌に無残な赤い筋が刻まれる。

「奴隷を仕込む時は殺すつもりで殴れ!これがゲルドルバ家の家訓だ!服従するか?ここで死ぬか?選べ!強情で不遜なホビット女め!」

「ぐぅうう!痛い!わかったから!もう叩かないで、言われた通りにするから、、、」

彼女は傷だらけにされて抵抗を諦めた。小さな手を男のペニスに伸ばす。

フェラチオの意味するところがわかるとは彼女は見た目より成熟しているのかもしれない。ー

ミーシャは浅ましく勃起した男のペニスを咥えた。

 

「んんんぐうっっっんんんんぐううううう、ぷは、んんんんぐううちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶ」少女の口を男の汚らしいペニスがけがした。

「うおぅうう うまいかホビット女!俺のちんぽはうまいか?」

男は彼女の青い髪を握ってフェラチオを強要した。

太いペニスが喉奥まで突き入れられる

むせるのも構わず腰が振られる。

そして男は肥満した尻をブルブルブルブルとふるわせて豚のように射精した。

 

「おおぅうううう!ミーシャ!精液、、射精る、きもちいい!、、ロリ口マンコにでるぅ!」

彼女の小さな唇の中に生臭い男の欲望がビュルビュルと激しい奔流となってたたきつけられた。まるで脳の中に汚液を吐き出された気分だ。

「んんん、、おげぇ、、うぇぇ生臭い、汚ない、、いや、、もうこんなの、、」

「くふぅ!こんなもんで許してもらえると思うなよ。馬車の取っ手に手をついて尻を差し出せ!小さな尻がたまらないな」

男はミーシャに尻をあげておまんこ見せるように強要した。

壁に手をつき高く尻を掲げるように命令する。

「尻を突き出しておまんこを見せろ!小さな尻、つるつるオマンコ!ホビット女はまるでセックスドールだな!」

ミーシャは屈辱に顔を歪めた。彼女の実年齢は28歳、カルメル魔法学園で秀才と言われた彼女。彼女は髪を染めてホビットである素性を隠して人間社会で学問に打ち込み英知を高めてきた。その彼女の価値を一顧だにせずにその容姿外見だけで罵倒する浅はかな男が許せなかった。そしてそのような男に尻を差し出すことは彼女のプライドが許さなかった

「あなたなんかの言いなりにならないんだから!」

「まだわからんのか!強情な女め!」

拒否するミーシャの尻を何度も何度も杖で打ちのめした!

あまりの痛みに涙が溢れる。彼女の割れ目から痛みのあまり尿があふれた。

「かわいいおまんこからおもらししておるぞ!くふふ、死ぬまで叩くのも楽しいかもしれんな」哀れな彼女の姿にげるゲルドルバは激しく興奮してギンギンに勃起した。

 

「そんなにぶたないで!言われたとおりにするから、、あああ!ああひぃい!ああああ!」

ミーシャは諦めたように白く小さな尻を男に差し出した。

「ふふふプライドの高い女を屈服させるのは楽しいな!それではお前のおまんこにワシの形を覚えさせてやろう」

彼女の小さな水蜜桃のような女性器に男のまがまがしい太い肉棒があてがわれる。

男は獣のような雄叫びとともに挿入した。

「ホビット女のおまんこは気持ちが良いぜ!」

「ああああ、太い、、いやぁ、、やめてー、やめ、ああああああひぃいいい」

痛がる女を気遣う素振りも見せずに自分の快楽を満たすために激しく腰を振るゲルドルバ

まるで太い角に突き上げられるかのようにミーシャは苦悶の叫びを上げた。

 

「あああああ、奥まで汚ないちんぽ入れて、いや、ずんずんしないで、ああああー、ひい」

「ふひぃ!ロリマンコ!」

男は口の端からよだれをたらし何度も何度も彼女の秘肉を貫く。

白い尻をかち割るように握りしめた。

ミーシャのロケット型の乳房は男の大きな手のひらに握りつぶされて、陥没した乳首から無理矢理に勃起に追い込まれた。

乳首が淫らに飛び出していた。男は太い指で女の乳首をシコシコとしごいた。

「おっぱい感じてるようだな、ロリッ子ちゃん、、ほらもっともっといい声で泣けよ!」

男は夢中になってミーシャを犯している。

屈辱と怒りを感じながらも彼女の明晰な頭脳は最も短時間でこの不愉快な事態から脱する方法を探し出す。

カルメル魔法学園で彼女は回復魔法術の老教授から特別授業を受ける見返りとして2年間、彼の愛人となったことがある。

その老教授は彼女がホビットであることを知った上であらゆるロリコンプレイを要求した。

あの苦痛な経験が彼女に答えを与える。苦痛の時間を最短にする方法。

それは積極的に男を喜ばすことだ。

 

そしてミーシャは激しいピストンに合わせてわざと甘い声が漏らした。

頭の良い彼女はやるとなったら切り替えが早い。

次第に小さく喘ぎ声を上げ次第にトーンを上げていく。

みるみるゲルドルバは満足そうな顔をしてくる。

「ああ、、やだ、、でも、、気持ちいい❤️」

「堕ちたなミーシャ ロキシア!それでいい可愛がってやるぞ!」

快楽に飲み込まれたかのように自ら喜んで腰を振った。

しかし実際に彼女の体は男の挿入で感じていた。

言葉だけではなく彼女の小さな割れ目がキュンキュン❤️と男のものを締め付ける。

「あああああ、素敵!ゲルドルバ様❤️もっとミーシャをえぐって、、あああっん、いい、。きもちいい、ひいいあぐううう!」

女の積極的な反応は自分のテクニックのためだと自信を深めたゲルドルバは満足した。

そして少女のような小さな体にのしかかり激しく腰を振った。

「小さなおまんこで一生懸命、俺のちんぽをしごいてくる❤️こいつは俺のちんぽんの虜だぜ!」

「ああ、イク、、ゲルドルバ様、、お願い、、出して❤️ミーシャいっちゃうう!」

「うぉぉ射精るぅ!」ドビュウウウウウ、ドビュウウウウウ!

浅はかな男は彼女の割れ目の中に豚のように射精した

彼女が小さな割れ目に溢れかえるほどの精液が射精され、男がペニスを抜くとどろりとあふれた。細い足を開いたままでミーシャ ロキシアはベッドの上に横たわった。

「ふふふいい味だ、王都に着くまでたっぷり可愛がってやる。大事な杖、返してやるよ」

ゲルドルバは折れた魔法の杖を彼女の割れ目にねじ込んで大笑いした。

 

丘の中腹に差し掛かる馬車の隊列、その中に檻に詰め込まれた亜人達、言語の壁は取り払われても戦争と差別と不公平な支配はこの世界から消える事はなかったのだ。

ディードリットの耳がピンッと立ってフルフルと震えている。ディードは怒っているのだ。

「熊田さん、お願い、、彼らを助けて、、」熊田を見上げ訴える彼女。

「ありゃ人で無しやで、許せまへんな」狐宮も呑気な狐目を剣呑に尖らせた。

彼が軍の公金を詐取したのには訳がある。幼い妹が借金から人買いに売られるのを防ぐために必要だったのだ。大阪の南で高級将校達が遊んで散財している軍費の一部をくすねて密かに母に仕送りした。そして放蕩に費やしたとウソをついた。それが彼の南方送りの原因だ。

「おい、志茂兵平!俺は一戦やらかしたいが、どうだ!」熊田は兵平に問うた

「是非もなし!人買いは一匹残らず死すべきだ!」志茂はギラリと目を輝かせた。

志茂兵平は元は陸軍少尉だった。昭和恐慌で農村経済が崩壊、人買いが横行した最中、彼は二二六事件と言われる青年将校の決起に連座した。天皇親政による救世を願ったのだ。

結果は鎮圧、仲間の多く頭だったものは渋谷の射撃練習所で銃殺に処された。

彼は降格され中国戦線に送られて、更に南方に送られた。

「ふむ、我がタバログ守備隊で一二を争う猛者が猛っているな!猪突少尉!兵を集めろ!私が指示を出す。」

鬼塚中尉が命じ集めた兵士に訓示した。

「忠勇なる兵士諸君、我らは欧米列強の支配のくびきに喘ぐアジアの同胞のために命がけで大東亜戦争を仕掛けた!

多くの民族が互いを尊重し共栄する事が我らの命を賭する戦いの大義だった。そして見よ!あの丘の中腹を!罪なき亜人を奴隷とする卑劣漢どもだ!我らこの異世界に流されしはまさに亜人解放の大東亜共栄圏をつくる!大東「亜」戦争をこの地で起こせとの神の御心だろう。今こそ皇国の神兵たる我らが悪を蹴散らして正義を示すのだ!」

 

鬼塚中尉の訓示に兵士の士気は天をつくほどに高まった。

この世界の多民族性に着目し下層階級にある亜人の階級闘争を起こし、その解放者としてタバログ守備隊が勢力を拡大する。

これを異世界版の八紘一宇、真大東亜共栄圏という形で思想体系化する。

兎山 美月がベッドで鬼塚との極右と極左のピロートークの中で生み出した結論だった。

軍隊には常に理想と闘いが必要なのだ。

「うぉおお!大東亜共栄圏ばんざーい!」

トラックに乗って兵達が人買いのキャラバンを猛追する!

「猪突少尉!榴弾で彼奴等の進路の崖を崩せ!道を塞いでこれ以上行かせるな!」鬼塚中尉が命じた。

「ガッテン承知の助!、仰角ヨシ、テーーー!」ドーーーーーーンガラガアラガラァア!

五式中戦車の75ミリ砲が轟音とともに崖を崩しキャラバンの行く手を塞いだ。

こうして彼らの異世界の秩序を壊す戦いは始まった。

 

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