※この作品はR-18です。

異世界転生 南の島で玉砕間際の帝国陸軍が剣と魔法の世界へ転生したら   作:みなぽん

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大ラーマ帝国動乱の予兆 領土の代償 奪われた貞操、クラーラゼーゼマンと皇帝 ユリア カエサル シーザー

神聖ラーマ帝国の歴史学者、ゴルギウス アンティゴネはラーマ歴867年を悪夢の年と示している。世界を覆うかに見られたラーマ帝国が100年ぶりに敗北を喫した年なのだ。

しかもその相手は長年の好敵手である軍事国家ドルメキアでもなく対岸のアズラエル教の国々でもない。逃亡奴隷が作った小国、ガガーリン人民国であり、もう一つは国家の形さえもなしていない都市国家、沿海州のアーゼルハイドラドなのだ。この敗北が神聖ラーマ帝国に与えたショックは大きかった。

アーゼルハイドラド戦で大艦隊と一個軍団の兵の喪失を知ったとき時のラーマ皇帝、ユリア カエサル シーザーは使者の報告が信じられず三度聞き返したという。

そしてこの年はラーマ帝国の歴史に初めて日輪兵団と呼ばれる正体不明の兵団が記された年でもあった。

辺境民たちの言葉を鵜呑みにするのであれば、彼らは弓矢よりも遠くから完全武装の兵士を殺害することができる礫の杖を持ち、百雷の落ちるがごとき音のする魔法の筒を持ち、馬がなくても走る馬車を持ち、風に頼ることなく進める船を持ち、あまつさえ空を飛ぶ機械まで持っていると言う。まさに荒唐無稽と言って良い内容であり多くのラーマ市民がこれを信じる事はなかった。

むしろラーマ軍の軍規の緩みと皇帝の失政が原因であると指摘するものが多かった。

 

「ふむ、市民どもが怪力乱神を語り、辺境の支配が揺らぐ、300年続いた帝国もあちこちガタが来ているようだな」歳若い少女の声で不似合いな大人びた言葉を話す。

完璧に磨き上げられた白い肌、金色の髪、貴き血筋を示す青い瞳。世界中の美女を妃として迎えてきたラーマ貴族の血筋はDNAの奇跡とも言うべき美しい娘を生み出した。

ユリア カエサル シーザー、ラーマ帝国皇帝。17歳、彼女の祖父が絶対王権を握るまでラーマは市民による元老院が絶大なる権力を握る国であった。

しかし民主主義とはとかく煩雑で市民たちを興奮させるものではなかった。

市民達は政治は元老院に任せ、属領から寄せられる富と為政者が提供する娯楽に夢中になっていた。ラマオリンピックや剣闘士の戦い、貴婦人たちのゴシップ。そんなものが帝国の日常であった。

その市民たちの心を巧みに捉えて独裁権限を手にしたのが彼女の祖父だった。

しかしこうした弛みきった市民社会にユリアはため息を禁じ得ない。

その原因の根源は自分の家系にあるとわかっている。

彼女は父、カリギュラの早逝により15歳で皇帝位についた。有能な十二神将に恵まれ周辺諸国との戦いに勝ち領土を広げ、多くの富と娯楽を市民たちに与えたのは彼女だ。

市民たちは彼女をたたえた。

そして、そのわがままな市民たちは同じ口で今、ガガーリン人民国やアーゼルハイドラドの敗戦の責任を糾弾している。権力を失った元老院まで活気づいて議論を始める始末だ。

最近、彼女は側近の者たちの顔を見るのが嫌になった。

周りを見れば彼女は崇め指示を待つものばかり、そして失敗すれば陰口を言う。

たまには彼女には媚びない者と話をしたい。

そんな思いから彼女はクラーラゼーゼマン子爵を思い出し領国から呼び出した。

ゼーゼマン家は属領の1つだ。

父王が隣接するサトクリフ王国と国境をめぐって紛争。ボロ負けして戦いで討ち死に、ゼーゼマン家はあわや滅亡という所まで追い詰められた。一人娘のクラーラが宮廷の有力貴族に働きかけて

ラーマ皇帝の慈悲で王国の東端の辺境地の城塞都市、ベルゲンの町を与えられたのは5年前だった。

ユリアの父も当時は健在であった。

カールした金色の長い髪、貴族の証といわれる青い瞳、年若い少女にして男を魅了する豊満な肉体、姫でありながら騎士としても一流であるという彼女に12歳のユリアは羨望を感じていた。

そして彼女が領地のサトクリフ家からの返還を求めて館を訪れたのだ。

12歳の彼女はクラーラゼーゼマンと話を交わしたくて彼女の寝室を訪ねた。

父のカリギュラは酒池肉林の日々にすっかり体を壊しており、彼女は次期皇帝を運命づけられていた。

ユリアは父をなくした亡国の王女である彼女と話をしたかったのだ。

しかし扉を開きかけた彼女の前には驚くべき光景が広がっていた。

 

彼女の寝室に父のカリギュラがいたのだ。

部屋の中には麻薬、アヘルの匂いが立ち込めている。

最近の父はそれを常用するようになっていた。

その隣にクラーラがレースの夜着を、まとって座っていた。

噂通りの美少女、その彼女の体を父はワインを舐めるように飲みながら眺めていた。

「ゼーゼマン候は運が無かったな。しかし家臣たちのためにも寄る辺となる領土を少しでも取り戻したいというそなたの心持ち。なかなか持ってあっぱれである。事と次第によってはその話聞いてやらずともないぞ。」

「皇帝陛下、、、お願いします。」彼女の小さな肩が震えていた。

夜着は薄く肌が透けて見え、素足がすべて見える丈の短いもので、ユリアはクラーラの白い太ももにドキっとした。

父のカリギュラも隙間から見え隠れするクラーラの谷間や白い足にチラチラと目をやっていた。

父のナイトガウンの下のペニスはアヘルですっかり勃起しており、まるでテントを立てたみたいだ。

クラーラはカリギュラに寄り添ってワインを注ぐ。

「いいぞ、、美少女に注いでもらうワインは格別だ」

カリギュラは感動したようにクラーラにいう。

凛としたクラーラが羞恥に顔を歪めながらカリギュラにぎこちない笑顔をむける。

「陛下、私のようなもので、喜んでいただけてまして?お願い聞いてくださいます?」

目線の先にはガウンをあからさまに持ち上げている父の男根があった。

権力に任せて若い娘の肉体を自由にしようと言う浅ましい了見がそこに凝集していた。

ユリアはクラーラの姿に涙した。彼女は家臣や領民のために自らの美しい体を投げ出そうとしているのだ。ノブレスオブリージュ、高貴なものの義務を彼女はためらうことなく果たそうとしているのだ。その気高い心をほかならぬ自分の父親が汚そうとしていた。

「がはは、ゼーゼマン領の東端の辺境地の城塞都市、ベルゲンとその周辺!そこをお前たちにくれてやる。辺境地帯に進出してせいぜい稼ぐことだ。上納金はしっかり支払ってもらうがな!」

「ベルゲンをいただけるのはありがたいですが、辺境地帯には貧しい移民たちが、、、。彼らから税金や土地取り上げるようなことはできません。」

「辺境移民などゴミクズも同然!狩りあつめて奴隷にするなり、軍隊を使って略奪するなり好きにすれば良いではないか!家臣たちのためだろ、綺麗事は捨てろ、それが嫌なら貴族の愛人でもすることだ。お前の見た目なら愛人にしたいという男たちはいくらでもいるだろう!クラーラよ。私の愛人になっても良いのだぞ。ガハハ。もはや選択肢はあるまい!脱げ!クラーラゼーゼマン子爵お前の身体を愛で、甘い匂いを嗅いでいると今にもちんぽが爆発しそうだ。」

そういうとカリギュラは彼女の夜着を剥ぎ取った。

 

綺麗なプロポーションに乳房やお尻は程よく膨らみ魅力的な体つきだ。

父はクラーラ体にゴクリと生唾を飲んだ。

全裸に向かれた瞬間、彼女の瞳から涙があふれた

「あんまり、見ないでください、、。恥ずかしいですわ、、」

「抱いてやる光栄に思うがいい!」

カリギュラはクラーラの手首を掴むと一糸まとわぬ裸の彼女を抱き寄せた。

そして彼女に口移しでアヘル入りのワインをのませる。

彼女の桜色の唇に淫らな赤い液体が流し込まれる。彼女の青い瞳が光を失って、トロンとした目つきになった。

「クラーラの体の柔らかさ、、女神の如き顔、極上だな!」

カリギュラはクラーラの乳房に手を伸ばした。

「あ、ああ、、だめ、、そこ、、ああっ、、いい、、」

クラーラが恥じらうようにいうと男は気を良くしたのかカリギュラはソフトタッチで乳房を弄び始めた。

「綺麗なおっぱいだ、若い娘は肌がツヤツヤだ、」

カリギュラは大きな体でクラーラを抱きしめながらおっぱいを弄ぶ。

彼女のピンク色の乳首を指でつまみあげてしごく。

そしてもう片方の手で クラーラの割れ目を触り始めた。

父親の手が触れた瞬間彼女の体がビクンと震えた。

「あ、陛下、lそこは 、やん、恥ずかしい、、ああ、、」

「いいじゃないか、とてもきれいなおまんこしてるぞ。さすが処女❤️きれいなおまんこだ。この小さなおまんこに初めて男の形を覚えさせるのはこのワシと言うことだな」

父はクラーラのワレメをいじり始めた。

父の太い指が美しいクラーラの身体を這い回る。

「あ、、やん、、あ、、あ゛あ゛」

女性の扱いに慣れているカリギュラにクラーラは甘い吐息を漏らし始めた。

そして最初は 閉じ気味にしていた両足を男が触りやすいように少しずつ開いてきた。

 

クラーラは淫らに M 字に脚を開いた。

ユリアは扉の隙間からそれを見て興奮していた。

憧れの存在が父親の膝の上で乳房を揉まれ、足を M 字に開かされてオマンコを触られているのだ。

凛々しいクラーラが浅ましい女の顔をしていた。

「ああ、、そこ、、舐めちゃだめぇ」

カリギュラは優しく指を割れ目に押しやった。そしてじっくりと割れ目を触り始める。

ぷにぷにとクリトリスを摘んで揺らす。

淫唇を指でクチュクチュと刺激してくる。

父親の指さばきが着実にクラーラを追い込んでいるのが分かった

両手の指で割れ目とクリトリスを同時にいじってくる。

「いや!ああっ、ああ、やめて、そんな嫌だ 。、、ああっ❤️」

クラーラの細い腰がビクッビクッと震えた。

「いやぁ、やめて、、恥ずかしい、、、」クラーラは涙を流した。

しかし、涙と同時に私の割れ目から蜜が溢れていた。

「ふふふ処女の芳醇な蜜の味、、ふぅぅ、、活力が染み渡ってくるようだな」

クラーラの割れ目からクチュクチュと淫蜜が溢れてしまう。

蜜が溢れた割れ目の膣穴にも指を突っ込んで同時にクリトリスをつまんでクニクニと刺激してくる

彼女の乳房も父親に触られて乳首が勃起していた。

そして父親はまだ幼い少女の割れ目に顔を埋めた。クンニしたのだ。

クラーラが悲痛な叫び声とともに腰を振った。

その姿を見ながらユリアもまたドレスの裾にその白魚のような指を突っ込んで、下着の上から割れ目を刺激した。まるで父親の指が彼女のそこを触っているかのように、。

カリギュラが唇をとがらせてクラーラのクリトリスを吸っていた。

「んああっ❤️いやだ、ああ、、いい、。やめて、だめ、変になるやめて!やめてぇ」

必死に腰をくねらせるががっちりと押さえつけて動けない。

しかも乳首を巧みな手さばきで刺激してくる。

「いや、陛下l、やめてください。ああ、いっちゃう❤️イっちゃう ❤️いや、そこ弱いの、いく、いくぅ!」

クラーラの両方のつま先がピンと伸びた。

V の字型に体操選手のように両足を開いてクラーラは絶頂してしまった。

桃色の割れ目から蜜が噴き出した。それをジュルジュルと父親がなめた。

クラーラが涙とよだれを流してみっともないアヘ顔を晒していた。

 

アヘルの効果とカリギュラの巧みな攻めで彼女は完全に快楽堕ちしていた。

そして父親は王権を行使するかのように、勃起したペニスをクラーラに突き付けた。

「しゃぶるがよい!忠誠の証を余に示せ!」

そう言うと彼女の金色の髪を掴んで顔にペニスを押し付けた

「ああ、素敵、、おちんちん❤️」

クラーラが舌先で チロチロチロチロとカリギュラのペニスを舐めた。

「ああああ、、気持ちいい、、クラーラよ、もっとやってくれ!」

「んんんむぐうううう、んんんっ❤️、陛下、、くれぐれもお願いの件は、、」

クラーラは優しくカリギュラものを口の中に含み、 舌をくるくると回して

ねぶった。

「可愛い顔してるくせにフェラ上手だな。アーレスブルグの色街の売春婦よりもお前の方が上手なのじゃないか?ほらもっとよく顔を見せろ。」

「んんんむぐっ、んんんんぐうううううううう、、」

「クラーラ、ワシのチンポが溶ける!気持ちいい!気持ちいいぞ!あああ、、でる!!」

「んんんんむぐぅっ!陛下大丈夫です、どうぞ構わずおだしになってください。口の中でちゃんとお受けしますから遠慮なく射精をしてくださいませ。

「あああ、、クラーラ、お主、エロすぎる!」

あの清楚なクラーラが口をすぼめておちんちんをしゃぶっているのにユリアは驚いた。

「じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ、ぷは!大きいおちんちん、、じゅぶじゅぶ、」

クラーラはカリギュラモノをしゃぶりこむ、カリギュラは激しく尻を震わせながら悶えていた。

「クラーラ❤️呑め、ワシの、、おおぅぅっ!」

びゅーびゅーびゅーどぴゅどぴゅどぴゅ。

カリギュラは激しくクラーラの口の中に射精した。

「っっんんん、、ぷは、、陛下のお情け、、あーすごい量 、です、、。」

クラーラの口から精液が溢れ、白い大きなおっぱいに。 男の 粘着した液が滴った。

 

カリギュラはクラーラの献身的な口での奉仕にすっかり興奮してしまって、もうすでに勃起を取り戻していた。

「ふふふワシのモノがイキリたっておるわ。クラーラの処女マンコで責任とってくれるのだろ?」

「ええ、覚悟はできてます。私の身体で、、願いがかなうなら、、」

クラーラは覚悟したように大きく足を開いてカリギュラを誘った。

肥満したカリギュラの裸がクラーラの白い裸に覆い被さった。

そして勃起したペニスを汚れを知らぬ乙女の膣穴に打ち込んだのだ。

少女に神聖な場所を奪うような猛々しさ。

「ああ、、、痛い、、許して、、いぎぃい、、許して、、」

「処女膜、打ち抜いてやる!形を覚えろ!クラーラゼーゼマン子爵❤️」

「いやぁーーーーーー!入ってくる、、陛下が私に入ってくる」

「そりゃ!」パンパンパン!クラーラ白い太ももの間で弾む父親の 尻があった。

「あっあっあっ❤️」クラーラが喘いだ

カリギュラはクラーラの乳房を鷲掴みに握りしめながら、指の隙間から溢れてる乳首を 夢中になって舐めていた。

「あー、いいぞ、、クラーラ、、お前は、ワシの手で女にされたのだ。光栄に思うがいい!」

カリギュラはそう言うと唇を奪いながらクラーラの乳房を鷲掴みにして気持ち良さそうにピストン

した。

クラーラはカリギュラの腰に両足を絡めて自ら巧みな迎え腰をしてカリギュラの気持ちよさを倍増させていた。

クラーラは必死だった、一方的に性的行為をされてるように見せて腰は常に男の腰の動きに合わせて絶妙に動き。クラーラの両手は男の興奮を煽るように男の体をまさぐっていた。

クラーラは「女」を武器に戦っているのだ。

自分もいつか何かを守るために裸身を投げだしクラーラのように腰を振る日が来るのだろうか?

クラーラのSEXを見ながらユリアが割れ目を弄っていた。

「ああ、くぅ、、クラーラ、、ああ、、」吐息にクラーラの名が混じる

「ああっ、いく」ユリアは一声小さくうめくと絶頂した。

他人のセックスを間近で見て興奮したのだ。

 

「クラーラ出すぞ!処女マンコは気持ちよすぎる!」

「ああ、陛下、、お情けを、、クラーラの中に出してください。」

クラーラそう言うとカリギュラに自ら唇を重ねた。

カリギュラは嬉しそうに クラーラに一際 強く腰を打ちつけて射精をした。

どぴゅうううううどびゅどびゅどびゅ 、ぴゅう、ぴゅぴゅ、

カリギュラは心地よさそうに何度も腰を振って出した。

最後の一滴までクラーラの中に流し込んだのだ。

「ああああーーーーー!イクぅ、、はあはあはあ、陛下、素敵❤️いぐぅうううう!」

そう言うと、クラーラはカリギュラと抱き合った。

巨根に蹂躙されだらしなく開いた割れ目からカリギュラの白い精液がしたたっていた。

かなりの量、中出しされたようだ。

「どうだったクラーラ、興奮しただろう?今週はワシの館で過ごせ!性の深淵をのぞかせて

やろう!」カリギュラは笑った。

 

その日から一週間、クラーラゼーゼマン子爵はカリギュラの館に逗留した。

クラーラは陵辱の翌日にもユリアに笑顔で接した。

ユリアに望まれるままに話し相手になったり、剣を教えたりとステキな姉ができたように

ユリアには思えた。そしてクラーラに懐いた。クラーラは常に高貴にして清廉に見えた。

しかし同時にユリアは毎晩、覗き見して彼女のもう1つの顔を知っていた。

帝国への多額の上納を義務付けられた辺境領、植民地の管理人は貴族にとっては最下級の仕事だ。

それを得るために亡国の姫、クラーラはカリギュラの前で足を開き腰をふった。

それは悲しくも美しく淫らな姿だった。ユリアはその姿を見ながら自慰に耽った。

クラーラも毎晩、扉の隙間から覗く青い瞳の正体に気づいていた。

ユリアがクラーラを蔑む事なく懐いてくるのが不思議だった。

逗留最終日、カリギュラに穴という穴を犯し尽くされた。

カリギュラは高笑いして去っていった。

シャワーをあび、ヨロヨロとベッドに倒れこむクラーラ。一週間の恥辱を思い出し涙を流した。

その真夜中の寝室にユリアが来た。どうやらクラーラが眠っていると思ったのだろう。

「クラーラ様、美しいですわ❤️」

ユリアは彼女の金色の髪を触り、頬に口付けをした。夜着をはだけて乳房をそっと触った。

そして自身の幼い割れ目を触った。

12歳の少女、クラーラはもうそれだけで興奮していた。

顔を真っ赤にして睡姦してくる未来の皇帝にクラーラはささやかな復讐をした。

「ユリア様❤️」クラーラの嫋やか腕がユリアを抱きしめ唇を奪った。

あがらう少女を抱きしめ甘く舌を絡めた。そして指先でユリアのまだ膨らみかけの乳房と

きつく閉じた花園を玩弄した。

「ああっ❤️クラーラ様」

少女は電撃に打たれたようにビクン!ビクン!と痙攣しアクメに達した。

初めての深いアクメにユリアは恐怖と興奮にブルブルと震えて自室に逃げ帰った。

クラーラは大人げない事をしたと後悔したが、少し心が晴れた。

 

⭐️クラーラ召喚

クラーラは五年ぶりのラーマ皇帝からの召喚状に困惑した。

思い出したくもないあの事件から早くも5年、ユリアは何が目的で自分を呼ぶのだろうか。

思い当たる節なら山ほどある。

大日本帝国タバログ島守備隊は3年間の月日の中でカルザス辺境地帯を拠点に着実にその戦力を蓄えていた。亜人と人間の平等を謳う大東亜共栄圏の理想は亜人たちの間で熱狂的に広まった。

彼女に隷属の魔法刻印を施した鬼塚一貴軍団長の演説録を「大東亜共栄圏 我が闘争」は亜人や貧しき民衆のベストセラーとなっている。

また大東亜共栄圏の理想を亜人の視点で詳しく解説したミハルシャミッターマイヤー著の「大東亜共栄圏の夢」はアーミターヴァ教のバイブルーのテイストを巧みに捉えて、まさにこの運動こそが神の運動であると結論づけていた。

そのようなブームの中で日輪兵団は常備兵力もついに1万人を超えることになった。異世界転生時に500名足らずだった首都 タバログも今や人口3万人を数えるまでとなっている。

日輪兵団はもはや辺境の幻の軍団ではなく大陸の一国家として雄飛する時期に来ていた。

そして近年ラーマの宮廷ではベルゲンの領主、クラーラ ゼーゼマンがラーマの敵、日輪兵団と内通、または既に属国化しているのではないかとの噂も流れていた。

「ハイジア、この召喚状をなんと見る。まさか皇帝は自ら私を呼び寄せて尋問をするつもりか?

」クラーラは股肱の臣 ハイジア アーデルハイドに問う。

ハイジアはにへっと笑う。

真っ赤な騎士服に活発な茶色の瞳、黒のハネッ毛、豊かな乳房と括れたウエスト、鷲掴みたくなる尻。その表情は無邪気に見えてどこか邪悪さを秘めていた。

彼女の灰色の脳細胞ならその真意を読み取ることができるだろうか。

「あはは、クラーラを誅殺するのにそんな回りくどい事はしないだろうさ、大群でこの城を囲んで抹殺するのが強者たるラーマの流儀だろうね。きっと純粋に煮詰まっていてクラーラに会いたいんじゃない?」

彼女は珍しく毒のない見解をはいた。

「ハイジアの言う通りだぜ、姫さん、いっちょうラーマ宮廷に乗り込んで見ようじゃないか!」

灰色狼の獣人騎士 べロス ペターゼンが相槌を打った。

「そ、、そうね、、ラーマの内情を探れば鬼塚軍団長もお喜びになるかもしれないわ❤️タバログに

報告にいって、、そのまま軍団長と ふふふ❤️」

もはや隷属刻印がなくても鬼塚にベタ惚れのクラーラだ。

盛り上がる3人に1人の男が声をかけた。帝国陸軍の黒田清隆少尉だ。

「クラーラ殿、そういうことなら我が黒田調査兵団をお連れいただけないだろうか?商人に化けてついていこう。他の調査兵団より少数精鋭で、武器のカムフラージュも完璧な我らなら有事にお力にもなれるだろう。」

黒田は申し出た。

「黒田少尉、それは心強いですわ。貴公らの助力、大いにあてにさせてもらいますわ。」

姫騎士クラーラは花のように微笑んだ。

「黒田隊長❤️ラーマ!敵の真っ只中に飛び込むんだね。」

雪のような白い髪、トンガリ耳に青い色の瞳、狼族のコン コンコード伍長。

獣の俊敏さで彼の背中に抱きつく、プニっと胸があたる。

白くて長い髪が揺れる。無自覚に子供っぽいところがあるがちゃんとおすまししていれば神秘的な美少女だ。

「こら!コン❤️抱きつくなイタズラ狐め!」

「隊長、コンはオオカミですぅ、狐じゃないんですぅ。」

とんがりお耳をなでなでさられて耳がペタンと平たくなる。しっぽも思わず振ってしまう。

そこに狼の威厳は欠片もなかった。しかし接近戦になれば彼の小隊一番の剣の使い手だ。

そして彼女はあまり使いたがらないがリミッター(首輪)を外したビーストモードは最凶の存在となる。

「黒田少尉!ラーマに挺身突入し強行偵察!まさに物語の「敵中五万里ですね!」そこで私と少尉は運命的な恋におちて、、。。」絶世の美女が妄想でデレている。

鮮やかな黒髪に夜の色を宿した瞳、典型的なやまとなでしこを連想させるヒルダ ベルクローゼン 。

彼女は月の神、テルアミスの神託を受け取るシビュレー(巫女)であったがゴブリンに村を襲撃され、黒田に助けられた経験を持つ。それ以来、彼女は全身全霊を持って黒田に尽くすと決めている。巫女の聖弓の腕前はかなりのもので、火器の扱いも日輪兵団で五指に入る腕前だ。

物静かな性格とは対照的にJカップの乳房と安産型の見事な尻が男の欲望をかきたてる娘だった。

黒田はいつも小部隊で行動し不足分は現地で傭兵などを雇う。大陸でゲリラ活動してきた彼は現地のリソースを使うことにたけている。

彼はメンバーを決めた。一見すると隊商の大型馬車に見えるカ4式装甲馬車はヒルダ軍曹と黒田、兵達が乗る。操縦士は狼族のコン コンコード伍長。砲手の ヨハネ シュトラウス伍長はエルフの没落貴族出身の美少女だ。銃剣術では部隊でナンバーワンの早業の持ち主だ。

装填手の大山 巌一等兵は相撲取りのような巨漢だが大砲の扱いは繊細で正確だ。

タバログの相撲大会では熊田に決勝戦で敗れたもののギリギリまで追い詰めた実力者だ。

通信手のマルコ フリューゲル、ホビットの美少年、スカート履いたら美少女にしか見えない。

彼に恋をしてしまう不幸な兵も多く何かとトラブルが絶えない。

看護兵のティア ティー 羊の獣人のおとなしい女の子だ。ふわふわで優しい女の子、部隊の癒しポイントだ。

その外で騎馬で従う三人。

渋い38式狙撃銃を背中に背負った古参の団 鬼八曹長。頼りになる兵士だがとんでもないスケベじじいで女性兵士からは警戒されている。

噴進砲や対戦車ライフルの扱いに長けた巨人族の優しいお姉さん ミュゼ ケッセルリンク

おっとりした話し方、全てを包み込むようなダイナマイトボディー、立ち昇るような色気と母性に男たちは彼女に抱きつきたくなる衝動を抑えるのが大変だ。

そしてもう1人はアーミターヴァ教国の教皇代理騎士 アリスゾロキア少尉からの強い要請で

観戦武官がアーミターヴァ教国本国から合流した。18羅漢 第18位の騎士、聖騎士の鎧が

まだ初々しい彼女の名は エルマ ミシュラン、、。ドラゴン事件の実行犯でアリスと

決闘の末死亡し密かに病死扱いされたヘルマイネ ミシュランの妹だ。アリスは極貧の士族

ミシュラン家から彼女の妹をカルザスに招き剣技を磨き上げた。姉の不名誉をすすぐため

彼女は努力して今年、アリスの推薦で聖騎士の末席に名を連ねたのだ。

美しい金髪とプロポーションは姉譲りだが、性格は姉に比べて大分おとなしい。

 

そしてアリア88から2人の仲間がそれに加わっていた、

メタリックブルーの髪、銀色の瞳、スレンダーな体、ゴチックロリータの服を着ている。

アリア88の魔術が生み出した戦闘オートマタ ニケ ヴィクトリアだ。

そしてもう一人、アリア88の法廷魔法騎士 アルカナ騎士「ザ フール」のマルティナ マルセイユ 。ハーフエルフの彼女は姿こそ若いままだが年齢は36歳だ。

短いポニーテールに法務騎士のメガネ、小柄なロリ巨乳、一見すると強そうには見えないが魔法で身体能力を底上げした時の彼女は羅漢の騎士に匹敵するのだ。

このわずか十人足らずの戦力がラーマの一個騎士団に相当する。クラーラにとってはまたとない護衛だった。

 

ラーマ歴867年12月、冬枯れのラーマ街道をベルゲン領主 クラーラゼーゼマン子爵とゼーゼマン騎士団100名は一路ラーマに向けて進発した。

その後に「辺境妙薬 トルファンの薬売り」と看板のついた怪しい馬車が続く。

征羅丸やパブロン散薬や葛根湯などと書かれたノボリもはためいていた。

らま街道を進む彼らはこの後に待ち受ける運命を知らない。それは大陸全土を驚愕させる事件の幕開けだった。ラーマの波乱の867年はまだ終わっていなかったのだ。

 

 

 

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