※この作品はR-18です。

異世界転生 南の島で玉砕間際の帝国陸軍が剣と魔法の世界へ転生したら   作:みなぽん

41 / 63
ラーマ帝国動乱 ハニートラップトリプル大作戦 ケモ耳少女とドSエルフとホビット男の娘によるラーマ貴族籠絡

ラーマ帝国の首都、アーレスブルクに向かう街道をクラーラ ゼーゼマンの騎兵50騎が進む。その後ろに隊商に偽装した黒田調査兵団がいく。この時代、商人のキャラバンは山賊避けのため軍隊や有力貴族の隊列にコバンザメのように一緒に進むことが通例であった。

ラーマ街道の左右は広大な小麦畑と葡萄畑、奴隷たちが顔を真っ黒にして働いている。

時折、豪華な農園主の館があるが大半は貧しい板葺の家だ。

「噂には聞いていましたが聞きしに勝る貧富の差ですな。」

クラーラの横に馬を寄せて黒田が尋ねる。

「黒田殿、ラーマ市民1人に対して奴隷は9人の人口比、奴隷階級はよほどのことがない限り死ぬまで奴隷ですわ。財産もない明日の希望もない、だからこの国で奴隷の暴動や逃亡は日常茶飯事、ガガーリン人民国はその賜物ですね。でもこの国は侵略を繰り返して次々と新しい奴隷を連れてくるんです。罪もない人々から富を収奪して命を奪って、この国の繁栄は多くの人から呪いを受けるに値する罪深いものなんです。」

生粋の貴族のクラーラから奴隷階級への配慮を匂わせる発言が出るとは、鬼塚一貴軍団長の薫陶のなせる技だろうか?亜人との民族の共和と互恵、かかげる日輪兵団の存在はこの世界における階級闘争の旗印と言えるものだった。

そしてラーマ帝国はその対極にある存在だ。

その皇帝陛下に会いに行くと言うのだからまさに前代未聞の作戦だ。

用心深い黒田少尉は海軍のシーナリリーマルレーン中尉に無電で側面支援を依頼している。

彼らは首都アーレスブルクを経由して沿海州に向かうセポイドン街道に入る、彼らの目的地は皇帝の

ユリア カエサル シーザーが冬を過ごす温暖な出湯の町、ペンポイだ。

街を見下ろすベスビオラス火山は活火山で吹き上げる噴煙と溶岩は観光の名物にもなっている。

今年はことに見事な噴煙をあげている。

そこには皇帝の離宮「シーザーパレス 」があるのだ。

シーナはアーミターヴァ船籍を偽装した日輪海軍の仮装巡洋艦 「摩耶」をペンポイに派遣するという。誰が指揮するかについては連絡がなかったら、デスクワークで辟易としているシーナは御神酒徳利のフィオナとともにもしかしたら自ら乗り込んでくるかもしれない。

 

ユリアは騒がしいラーマ国内を嫌ってか、今年の冬はいつもより早く、この離宮に移動していた。

皇帝ユリアは警護として12神将のうちの4人と、供回りの近衛を三百名ほど引き連れてくるのが習わしであった。しかし今年はその様子が違っていた。

「ユリア陛下との冬の年越しに2名も12神将が欠席とは由々しき事態だぞ。しかもそんな中で陛下は近衛兵も100名しかお連れにならなかった。議会の連中どもの批判など気にする必要は無いものを、、。」

青い髪のフリューゲル、アクエリアスのミューズ ミューラーが忌々しそうにつぶやいた。

希少種の戦闘種族、ほっそりとした中性的な身体つきに白い羽を生やした姿は戦闘種族でありながら天使のように美しい。天使と同じくフリューゲルは両性具有だ

「まぁそういうなよミューズ。ラーマ12神将、タウラスのオクタビアヌスはガガーリン人民国との戦いでガガーリンと一騎討ちして戦死、キャンサーのヘロドトスはリリューペ島で一万人のラーマ騎士団とともに悲惨な戦死。12神将の中にもそれを面白くないと思っている奴らがいる。ことに今回予定していた、アリエスの ジン ギンジスカン はヘロドトスが目をかけていた若手だし、ビスケスのマヨラ チーキシン はキャンサーのヘロドトスの恋人と噂されていた。それなりに尤もらしい理由をつけているが陛下に対して細やかな反抗だろうな。私だってミューズが死んだら陛下に対して反乱を起こすかもしれんよ」

レオの レオニダス テルモピュライは笑った。獅子の獣人、銀色の髪は癖っ毛でたてがみのように

見える。瞳は蜂蜜色で縦筋の瞳孔、肉食獣の目、褐色のプロポーションの良い肉体に生傷が絶えない。12時神将で1番の剣の使い手と言われている。

しかし彼らも不満を口にしたもののラーマ帝国の皇帝を害するものがいるとは想像だにしていなかった。しかしその計画は着実に進んでいたのだ。3世代にわたってカエサルに政治と軍事を丸投げにしていた元老院の連中が再び権力をおもちゃにしたいという身勝手な欲求に取り付かれたのだ。

小娘のユリアに頭ごなしに命じられるのも不快であった。この間、日輪兵団によってもたらされた敗戦がクーデターのまたとない機会を作ってくれた。そして不満と言う濁った水たまりはお互いが引力で引き合うように1つの塊になっていく。

首謀者は元老院の三筆頭、門閥貴族のウルバヌス、コーネリアス、モーフィアスの三名。

彼らがユリア暗殺の計画を立てた。そして実行犯の主力となるのが12神将で西方討伐軍を指揮する豪将 カプリコーンのブルータス ブルハーツだ。先代の皇帝の盟友がまさかの裏切りだった。それに加えてペンポイを始め南部港湾都市一体を管理するジェミニの ルルニカ ローズセラビー

アリエスの ジン ギンジスカン とビスケスのマヨラ チーキシン も誘いに応じていた。

そしてブルータスは西方討伐の軍団を海路で移動すると称してペンポイの隣のアクロポリスに集結させていた。ルルニカも手勢の艦隊をペンポイ周辺に遊弋させている。

まさに必殺の体制が組まれていた。

 

⭐️シーザーズパレス

「5年ぶりのご無沙汰、皇帝陛下にはご機嫌うるわしく」

クラーラゼーゼマンは片膝をついて優雅にユリアに挨拶をした。

ユリアの後ろには12神将のレオニダス とミューズが控えている。

白磁の人形のように美しい少女はそのむきたまごのような白い額にシワを寄せている。

「クラーラ、この顔がご機嫌うるわしく見えるなら、そなたにはメガネが必要だぞ。」

人生の苦味を知った中年男のような口ぶりで少女が透き通る声で答えた。

クラーラと別れてからの5年は苦労にあふれるものだったようだ。

「自分が全てを背負って立とうと思うからそうなるんですよ。ガガーリングラードもアーゼルハイドラド戦役も陛下の発案ではありますまい。大方、利権に目くらんだ貴族連中が勝手に思いついたことでしょう?ユリア様にしては戦術目標も的はずれで、芸のない力押しに見えますわ」

クラーラ22歳、ユリアの憧れの姫騎士は5年の時を経てさらに美しく成長していた。

そして聡明な彼女はユリアの悩みの本質を語るまでもなく理解してくれているようだ。

「あはははクラーラ、笑ってくれ!私のような小娘では門閥貴族のわがままを抑えられないのだよ。そして失敗すれば全て私のせいだ!なんともそんな役回りではないか?皇帝とは、、。」

「陛下、不遜を承知で申し上げてもよろしいでしょうか?」

「うむ直言を許そう!そなたの無礼を問う事は無いと誓おう。」

ユリアは心底興味深げに微笑んだ。

「ラーマ帝国は構造的欠陥があります。まずは奴隷制度が労働力の源泉であり、その維持には常に戦争が必要であることです。そして国内で搾取される奴隷がラーマの社会不安の大きな元凶になっています。そして国家に貢献することのない市民たちがいたずらに政治闘争に明け暮れて普段でさえ不安定なこの巨大帝国の土台を揺さぶっているのです。そしてそのエゴに溢れるこの国の頂点があなたです。ガガーリン人民国しかり、アーゼルハイドラドしかり、周辺諸国は同盟関係や協商関係を結んで国家の継続を図っています。されどラーマは孤高で力で押さえつけている属国しかいません。このままいけばいつか内と外から崩れることでしょう。」

「ふふふ腹立たしい言葉だが、他ならぬ属国の姫王の言葉であればそれが世の真実なのだろうな。そしてその終わりはいつ来るかな?ユリアの代だろうか?それとも、、、。」

聡明な彼女はわがままな独裁者ではなかった。誰よりも彼女がこの国の状況を案じているのだ。

「ユリア陛下、恐れながら奴隷の権利拡大と段階的な解放、市民の労働への回帰、 この2つができれば帝国はまだまだ存続し得るでしょう。」クラーラはユリアの手を握りいった。

「言ってくれるな、、、クラーラ子爵、耳が痛い、でもさすがは姉様だ、ありがたい❤️」

ユリアは大きな宿題を出された子供のように苦笑いをした。

今日から三日間、クラーラは離宮の客人となる予定だ。

 

⭐️クーデター前夜

黒田の調査兵団はペンポイの港で店開きをしていた。

富山県の薬の行商人の家に生まれた黒田は商う商品を薬と決めていた。幅を取らずにそれでいて高価に売れる。彼が用意したのは征露丸のコピー品、「征羅丸」そのほか風邪薬のパブロン散薬や葛根湯なども準備した。

全国から良質な温泉を求めて体調崩した者たちが集まるこの街、彼らの薬は飛ぶように売れた。

「さあさあ寄ってらっしゃい見てらっしゃい。カルザス製薬の征羅丸!実はここだけの話、ガガーリン閣下はこの薬をご贔屓だ。戦場で兵士が腹を壊すのはいつものことだが、ガガーリン様は

これを兵たちに配った。これで人民軍の兵士は長い戦でも腹を壊すものが1人もなく、残念なことにラーマの大軍はお腹を壊すもの続出!それが原因で負けたって話はあまりにも有名だ。

そしてもう1つはパブロン散薬!アーゼルハイドラドのマリーダハイドラド侯爵が真紅の海賊、シーナ リリーマルレーンを看病するときに使ったと言われる薬がこれだ!どちらも効き目確実!飲んでみればわかる名薬だよ!これが1瓶2シルバー!2本まとめて3シルバーのご奉仕だ!早い者勝ちだよ買ってけ!買ってけ!」黒田少尉が威勢の良い声で口上を述べる。

そこに豪華な身なりのウルバヌス、コーネリアス、モーフィアス、元老院3人組がやってくる。

神将達のクーデターを高みの見物としゃれこむためだ。

黒田はラーマの重要人物と見抜き部下達に深く探るように合図した。

黒田に心酔する部下達は積極的に動いた。

「ねえ、そこの貴族の旦那さん買ってってよ」

とんがりお耳をピコピコさせて愛想を振りまくコン コンコード伍長。

「綺麗な小狐じゃな、よしよし買ってやろう、、もっと買って欲しければ「ペンポイ湯元ホテル

テルマエロマエ」にくるがいい」と耳元で囁いた。

元老院議員のウルバヌスはコンの頭を撫でキュートな尻を撫でた。

「こんなサービスめったにしませんことよ!さっさと買いなさい」

ヨハネ シュトラウスが高貴な美貌で寄ってきた太めのコーネリアスに購入を進める。

「いいね、エルフのお嬢さん、もっと強く言ってくれんかね!蔑んだ目で、頼む!」

元老院議員にコーネリアスはヨハネの足を舐めるように見る

「ふん!気持ち悪いブタ、欲しければ拾いなさい!」

ヨハネは足元に征羅丸を投げた、コーネリアスは這いつくばってヨハネのスカートを

覗きこむ。

「むふぅ、、ベージュのパンティむぶほぐうううううう!」

「ブタッ!」

そのコーネリアスの尻をヨハネはしたたかに踏みつけた。

「ふふふ、、いいぞ、、湯元ホテルにきてくれ!そしてもっと責めてくれ!」

大山 巌一等兵は相撲取りのような巨漢で商品の品出しにウロウロしている。

マルコ フリューゲル、ホビットの美少年は女性客を中心に薬を勧めていた。

そこへ筋肉マッチョのモーフィアスが近づいていく

「君、可愛いね、女の子?男の子?」

「あの、。男の子です。」

「ぐふ、男の娘だね❤️おじさんと一緒に温泉入らないか?お薬もいっぱいかってあげるよ」

モーフィアスはマルコの尻を撫でた。

どうやらターゲット達は引っかかったようだ。

「おい薬屋の親父、この者達を後でホテルに来させろ!元老院の先生方が可愛がってくださる

そうだ!」

警護の衛兵がずっしりとした金貨とペンポイ湯元ホテルの招待の木札を渡すと去っていった。

黒田は卑屈に頭を下げていたがその下の顔は凄絶な怒りを込めて笑っていた。

調査兵団はときには情報収集のためにハニーとラップも行う。

男も女も志願した段階でそれは覚悟の上だ。

しかし選ばれた隊員たちの気持ちを思うと黒田は複雑な気持ちになる。

「みんな、、、、こんな、、任務とはいえ、、」

黒田は誠実な男だ部下たちは誰もがそれをわかっている。ー

「コンのツガイは黒田隊長だけだから、心配しないで大丈夫だよ❤️」コンが気遣って笑った。

「豚に噛まれるようなものです、どうという事はありませんわ」ヨハネも言い捨てた。

「僕、男の子なんだけどなぁなんで選ばれちゃうかな、、隊長のためだから頑張るね」

マルコもにっこりと笑った。

そしてその空気を変えるように看護兵のティア ティー 羊の獣人が隊員たちの昼食を運んできた

「すけべなおじさん達も帰ったしご飯にしましょう。」

お客さんが切れ目がないので簡単に食べられる黒パンに酢漬けのニシンでサンドイッチに

ラーマのブドウ酒だ。

古参の団 鬼八曹長はかわいい女性隊員の尻をチラチラ見ながらサンドイッチを食べている。

「ダメですよー鬼八さん」

巨人族の優しいお姉さん ミュゼ ケッセルリンクが大きなプラカードで鬼八を叩く。

「ふぅ、、この街、今、ラーマのブルータス軍団が来ているみたいで、兵隊さんがいっぱいいるね」

オートマタのニケとマルティナのアリア88コンビもビラくばりから帰ってくる。

感のいいマルティナは街の変化は黒田に報告した。

「カプリコーンのブルータス ブルハーツ、アクエリアスの ルルニカ ローズセラビー

アリエスの ジン ギンジスカン とビスケスのマヨラ チーキシン、ラーマ12神将の存在を

確認しました。」ニケは街の何万人と言う群衆から瞬時に重要人物を割り出していた。

「何やらきな臭いことが起きているのかもしれないな!みんな、俺が店、見ておくから、とりあえず、昼飯くえよ!」黒田が笑顔でいう。この男はどんな修羅場でも不敵な笑みを崩さない。

「黒田少尉の声、渋くてダンディで素敵❤️」

月の神のシュビレー。ヒルダ ベルクローゼン がサンドイッチとワインを片手に黒田の隣に座った。

鮮やかな黒髪に夜の色を宿した瞳、典型的なやまとなでしこを連想させるが胸は迫力のJカップだ。

「黒田隊長、3人のことも心配だから、私達もペンポイ湯元温泉ホテルに行きませんか❤️」

ヒルダの誘いに黒田は顔が真っ赤になった。

 

⭐️ペンポイ湯本ホテル ウルバヌスの部屋

コンとヨハネとマルコはペンポイ湯元ホテルに向かった。護衛の兵士からウルバヌス、コーネリアス、モーフィアス、それぞれの部屋の木札を受け取っている。

彼女たちはこの後、自分たちに訪れる運命を知っている。

元老院のエロい男たちとセックスをするのだ。

彼らは行商人の娘たちだと信じている。

その隙をついてラーマの重鎮のものから重要な情報を得るのだ。

「おお、こぎつねちゃん来てくれたのか❤️見事な白い毛並み、とんがりを耳がかわいいのぉ❤️」

ウルバヌスはそう言うとコンの白い首に真っ赤な首輪をつけた。

ウルバヌスはラーマでも知られる亜人マニア、ことにケモ耳には目がない男だ。

彼女のしなやかな体は巨大なクマのようなウルバヌスに抱きしめられた。

「コンちゃんと言うのかかわいいな、このほっそりしたいやらしい腰付き!極上ボディだな。お仕事のために一生懸命駆けつけたのか。あの薬屋の親父なかなか躾が行き届いているな!店にいた女たちはみんな美人だったな。薬屋とは表看板、その実、潜り売春でもさせているんじゃないのか?」

「ああ、黒田隊、、ご主人様はそんな人じゃないよ。」

がっちり押さえつけられウルバヌスに耳元でささやかれるコン。

彼女の細い首筋をウルバヌスがペロペロと舐めた。

「雪のような白い髪に青い瞳、コンちゃんは伝説の白狼みたいだな」

真実を言い当てられて彼女の体が一瞬びくんと震えた

ウルバヌスのいやらしい手が彼女の美乳を嬲る。

黒田の前では強がってみたが、やっぱり黒田以外の男とのセックスは苦痛だった。

彼女はうつむいてぽろぽろと泣きながらそして決心をした。

「ご主人様から、ご注文と一緒に偉い人にラーマの話をいっぱい聞いてこいって言われてるんだ。

それを叶えてくれるならコンのこと好きにしていいよ」

緊張の面持ちでコンはいった。

「ペンポイの田舎町にはお前みたいな上玉はそうはいないよな。ほんとたまらない体してるぞ。裸に剥いて隅々まで見てやるから、よーーく見せるんだ。」

 

コンのすらりとした脚、小さなお尻からパンティが脱がされた。

全裸になると彼女のスタイルの良さが一段と際立って見えた。

「キレイな体だ、やっぱ獣人は違うな。おっぱいも小さいけど形が最高だ。パイオツ吸ってやるからな。私のテクは半端じゃないぞ。抱かれたら他の男じゃ満足できなくなるから覚悟しろよ。」

ウルバヌスが彼女の首輪の鎖をつかんで引き寄せた。

そして大きな舌でコンの小ぶりなおっぱいを舐めまわした。

飢えた豚のようにコンのおまんこの匂いを嗅ぎ、びちゃびちゃと舐めまわす。

「ああ、。やん、あ、、ウルバヌス様、お願い、そんな足を開かないで、いあああ、いやぁ」

しかし腹の突き出た醜い中年男に新鮮な果実のようなコンが蹂躙される姿は、美と醜の 見事なコントラストだ。男が彼女の乳首をしゃぶりつくたびに彼女の白いしっぽが左右に揺れた。

そして美しい長い脚を無残にも開かれて、指と舌でおまんこにくわえられる辱めに次第に若い体が反応してしまう。

彼女の美しい花園が淫靡な蜜をたたえ始めた。

「ああ、ウルバヌス様、や め 、、やめてよ!そんなとこ、この変態!あああ、あん、いやぁ」

「ほら、お前のピンク色のおまんこがぐちょぐちょに濡れて俺の太い指を受け入れているんだぞ。」

クチュクチュと彼女の花園からいやらしい音が漏れた。

「あなたになんか感じたりしないんだから!あああ、いやぁ、そこだめぇ」

「何を言ってるのだ。こんなにマン汁を垂れ流しておきながら!ウルバヌス様、私のおまんこを見てって言ってみたらどうだ?見られて触られて結局感じてるじゃないか!亜人は淫乱、獣人であれば尚更だ。隠したって無駄だぞ。」

計算された淫らな辱めと、無骨な手から繰り出される繊細な愛撫がコンの嫌悪感を押しのけて快楽の波へ沈めていった。

「さてと私のチンコ入れてやるか!こぎつねちゃんと交尾の時間だ。お前はあの黒田とか言うご主人様が好きなのか。だったら私を楽しませることだ。それなりの見返りはくれてやるからな、」

彼女のトンガリお耳をウルバヌスはナデナデした。

「いや、、ご主人様の名前を出さないで、、、ああっ、、恥ずかしいよぉ」

「さあ、私のちんぽこがお前の小さいマンコにズブリといくぞ。うおぅ!キツ!獣人のマンコはいい❤️ちんぽこに吸い付いて膣内の肉がビクビク振動して、精液搾り取られそうだ。今まで抱いてきた獣人の女の中でも1番だよ君は!」

そう言うとウルバヌスはコンしなやかな腰を押さえつけて、一気に深々と極太の肉の凶器を挿入した。ずにゅうううう。

「いやぁあああああ!あ、あ、あ、あ、大きい、、ふとすぎ!やめ、あああ!」

彼女は小さなおまんこ穴を貫かれて必死に抵抗した。

しかしウルバヌスはそんな彼女の反応には意を介さず。意彼女のすらりとした両足の間に腰を押し込んで、激しくバンバンとピストンをした。

まるで醜いゴブリンに可憐な獣人の女神が犯されているようだ。

激しく打ち付ける腰に合わせて彼女の細い体が波打ち小さな乳房が揺れた。

 

「私の腰遣いは半端ないだろう!遠慮なく声出したまえ!おまんこ濡らして私のちんぽこくわえこんでるんだかな!コンちゃん、今更かっこつけたってしょうがないぞ!泣けオラ!泣けオラ!泣け泣け、オラーーー!」

「いやぁ、いい、いい、だめ、あん、あん、私このままだと変になっちゃって、あああ、いい」

彼女の強い意志をウルバヌスの淫らで汚らしいちんぽこが侵食していく。

 

首輪をされた状態でコンの花園は犯されてじゅぶじゅぶと音を立てた

「犯されて感じているな!いいぞこれだからケモ耳の女の子は最高だ!」

コンはついに長い脚をウルバヌスの腰に自分から絡めて腰を振り始めた。

気高い白狼の彼女もウルバヌスのちんぽに負けて、服従させられたのだ。

 

「おおぅ長い足に腰をがっちりホールドされて、もうこれは中で出すしかないな!そんなに奥までぶちこんで欲しいのかね、コンちゃん、見ず知らずの男と交尾するのがそんなに気持ちいいのか?」

「やあ、あーーーーーーあーーーおちんちんが!、奥までくるの、あああ、いやぁ」

ウルバヌスは下卑た笑みを浮かべると暴れ牛のようにコンの細い腰をつかみ隆々とした男のツノを突き立てた。彼女の子宮の奥までズブズブとウルバヌスは犯した。ー

「ぐふぅ!コン❤️蜜壷がぐいぐいと私のちんぽをしゃぶりこんでくる、絶品のおまんこだ!こ

顔も凛として美人でよぅ。綺麗で、、ああ、、私のコレクションになりたまえ!」

ウルバヌスのたらこのような唇がコンの唇を奪い、太いヒルのような舌が彼女の舌と淫らに絡み合った。

「いやぁ、もう、だめ、私、ウルバヌス様の女にされちゃうぅ、ああ、ああああ」

彼女がすらりとした足を自分からY字に広げ、つま先をぴんと立てた。

すっかりウルバヌスに体を開いて、すすんで男のペニスをうけいれていた。

そして快楽のあまり次第にろれつが回らなくなっていく。もう彼女はアクメへと追い詰められていたのだ。

「ああ、タイチョー、コンのはじゅかしいとこ、みないれぇ、いくぅ、ああ、うりゅばにゅすのおひんぽ、れ、コン、んんっ❤️いっじゃうううう!イク!イク!イク!」

コンは激しくあえいでウルバヌスに自ら抱きついてアクメした。

彼女はメス堕ちしたのだ。ウルバヌスは彼女がアクメに達してもさらにピストンを続けた

「らめえ、いったばかり、らろ、やはぁ、おひんほ、やら、タイチョー、たしゅけて、ああああ、ああああ、また、きちゃうう、見ないでぇ、ぃぐっうう❤️いぐぎゅぅぅ❤️」

「おおぅ出るぅ!でるぅう!コンのマンコにザーメン搾り取られるぅ!」

。ウルバヌスが薄汚いぉ雄叫びをあげるとコンの小さなおまんこの中にどびゅどびゅどびゅぅぅぅと射精をした。

ぐったりと倒れ伏すコン、うつろな瞳から一筋の涙が流れていた。

「クロダタ、、イ、、チョー、ごめん、、な、、さい。」

彼女のぴったりと閉じた可憐なヴァギナは凶暴な肉棒に無残に突き荒らされて、小さなまんこ穴からドロりと精液があふれ出た。ウルバヌスの濃い雄汁の匂いが鼻をついた。

彼女は白い耳と尻尾をぐったりとさせ、息を喘がせベッドに横たわった。彼女の水蜜桃のような割れ目からは男に仕留めらられたことを証明するかのように白濁した液が溢れ出ていた。

「こぎつねちゃん、良い子にしていたから君の知りたいことを教えてあげよう」

ウルバヌスはコンの唇を奪い、優しく抱きしめた。

 

⭐️ドM貴族コーネリアスの部屋

ヨハネ シュトラウス伍長はエルフの没落貴族出身の美少女だ。銃剣術では部隊でナンバーワンの早業の持ち主だ。彼女は美しいつり目でコーネリアスをにらんだ。

褐色のダークエルフ、嫋やかですらりとした肉体はハイエルフ独特のものだ。

森に住む田舎者やそこら辺にいる雑種のハーフエルフとは訳が違う。

高度の魔法文明を誇ったエルキア王国の宰相を務めた貴族の末裔だ。しかしその王国も彼女の父母の代で滅び、両親は自由辺境地帯で商人に身をやつしていた

「ヨハネさん、、ヨハネ様とお呼びしたほうがいいでしょうね。私は高貴な血筋が一目でわかるんですよ。ひと目見てぴんときました。私は高貴な血筋のご婦人に虐げられるのが大好きです。

実はユリア陛下にもそれを期待したのですが、あの小娘は全くダメダメです。タウラスのオクタビアヌスが戦死した時、皇帝たるものは「期待外れの筋肉ダルマめ!一族郎党死ぬがいい」くらいの事は言ってもいいはずなのに、敗軍の将を蔑むどころか、涙などを浮かべて「世の失策じゃ」などと

言ったですよ。ヘロドトスの時もそうです。我ら元老院が陛下の失策を糾弾する構えを見せた時です!私は期待をしていました。陛下の怒りに触れて、市民たちの顔前で私は裸に剥かれ!陛下の手で鞭打たれることを!「世に対して不遜な言葉を吐いたのはこの口か!」と陛下の靴をねじ込まれることを期待していたのですよ。元老院会議の前日は期待をして眠れなかったほどです!それをあの小娘は「謙虚に責任は受け止める」などと私は心底失望してこの反乱に身を投じたのですよ」

コーネリアスは夢中になってとんでもない秘密をカミングアウトしていた。

ヨハネの緑色サファイアの瞳に心底、侮蔑の光がうかぶ、コーネリアスはそれを見届けて目を輝かせた。そして彼女は生粋の高貴の血筋であった。こうしたエム豚の扱いは心得ていたのだ。

「しゃべりすぎだ!この豚め!」彼女は靴を脱いでコーネリアスの顔面を殴りつけた。

「ひぃぃ、、お許しを!」歓喜の声を上げて膝をつくコーネリアス。

「なんだそれは頭を下げているつもりか!下等な豚は全裸になって土下座するのが当たり前でしょ

しつけの悪い豚は私がしつけてあげるわ!さっさと服を脱ぎなさい。豚の分際で服は贅沢よ!全裸になりなさい。」

「ああ、、ヨハネ様、哀れな豚をお許しください。どうか厳しく罰してください!」

彼は喜んで全裸になり馬皮でできた黒い鞭を手渡した。

「この豚!汚らわしい!ほんとに汚らわしい!」ヨハネは激しく鞭打った

ビシィビシィビシィ!

「ああ、、ヨハネ様お許しを、、、」

「お黙り!淫らでいやらしい豚め!」

ビシィビシィビシィ!

「ああ、、ヨハネ様、、美しい、、もっと私を罰してください!」

男が涙を流して転げ回る姿に彼女の心の内に怪しい感情が芽生えてくる。

彼女のパンティーの下は愛液で濡れ、触ってもいないのに乳首が勃起してくる。

ドエスな面があるとは思っていたが、まさかこんな性癖があるとは、、。

「ふん、これも調査兵団の為、コンのためなんだから!」

彼女の脳裏に美しい白狼の友人が浮かんだ。そして彼女の子宮が疼いた

「ああ、ヨハネ様❤️、、、」

恍惚とした表情で見上げるコーネリアス。彼のペニスがビンビンに勃起していた

 

「あなたを鞭打っていたら、なんだか興奮してきたわ」

コーネリアスの身体に柔らかい胸を押し付け、首筋をなで、ぺニスをなでるユリア。

「ああ、ヨハネ様、おやめ下さい、、浅ましく勃起した汚らしいペニスを見ないでください」

「いいから見せなさい!私が可愛がってあげるわ!私の裸も見せてあげるから!感謝しなさい」

そう言うとヨハネは服の前をはだけ美乳をコーネリアスの前に晒した。

「ああ、ヨハネ様のおっぱい、美しい美し過ぎる!」

「ジロジロ見るんじゃない!この豚!」

ヨハネはコーネリアスの勃起したちんぽ踏みつけた。

「ひぎぃぃぃぃ!」歓喜の叫び声をあげるコーネリアス。

「その手をどけるのよ、私の体で興奮した卑しい勃起ちんぽを私に見せてごらんなさい」

ヨハネの前で自分のぺニスを晒す。コーネリアスの心臓がどくどくと早鐘を打つようにたかなっている。

「ふん、粗末なものが健気に勃起してるわね。ほんとに汚らしい!」

ヨハネはコーネリアスのペニスを掴んで竿と玉を巧みにしごきあげる。

コーネリアスのM性は敏感に反応した。先走り汁をダラダラ流して自ら尻を振るコーネリアス。

男を翻弄してる感覚、最高の玩具、密かにヨハネは興奮した。

「ヨハネ様、私のおちんちんがヨハネ様の手の中で溶けてしまいます!あっああ❤️」

コーネリアスのペニスはどんどん勃起しそそり立った。

「ふん、、淫らなペニスをして噛みちぎってってやろうかしら!」

ヨハネはたまらない気持ちになりしゃがみ、突然にコーネリアスのペニスをくわた。

コーネリアスが怯えたようにビクビク腰を振る!

「お願いです噛みちぎらないでください!私のおちんちんがヨハネ様の口の中に、ああぁ!射精してしまう!」

「意地汚く腰を振って、そんなに射精したいの!出しなさい!みっともなくて腰を振って淫らな声を張り上げて!出すのよ!いってき残らず絞り出してあげるわ」

そう言うと彼女は鞭の柄の部分をコーネリアスの尻に打ち込んだ!」

「ひぃぃぃぃ!ああ、射精します、出します!」

「ほら出してごらんなさい!気持ちいいわよ、ほら!」

「あうぅうう、ひぃいいい射精る!射精る!」ビュルビュルビュー

「青臭くて最高よ、まだ出せるわよね!私が吸い出してあげるわ!」ちゅぷうううう

コーネリアスのペニスをしゃぶり続けた。

逃げようとしてもヨハネは顔をおしつけてペニスを咥えつづける。

 

コーネリアスのペニスはあっという間に勃起を取り戻した。

「ほらおちんちんもっと気持ちよくしてほしかったら、私のおまんこを舐めなさい。」

ヨハネはコーネリアスを跪かせてクンニを強制した。

滑る女の柔らかい肉、おまんこの匂い、 コーネリアスの顔に容赦なくおまんこ押し付けた。

「あああ、男の顔におまんこを押し付けるのって最高!」

ヨハネは自ら淫らに腰を振った。

「あああ、。ヨハネ様、私はあなたの家畜です。もっともっと私をいじめてください!

愛してます。ヨハネ様は私の女神です❤️」

コーネリアスの瞳から歓喜の涙が溢れた。

 

「ふん、私のおまんこ舐めながらちんぽこ立ている家畜の分際で1人前のことを言うんじゃないわよ!やりたいでしょ!女とおまんこしたいんでしょ!正直に言いなさい。正直に言えたら私のおまんこで天国に連れて行ってあげるわよ。」

「ああ、ヨハネ様、どうかこの私に慈悲を与えください。あなたの美しいおまんこの中に私の汚れたペニスを打ち込む栄誉を与えください!このコーネリアス真心を込めて腰を振ります。あなた様に気持ちよくなっていただくための肉棒として誠心誠意努めます!」

「ふふふっそれは、どうかしら?せいぜいがんばってみることね」

ヨハネはコーネリアスの首を押さえつけ、片方の膝を上げさせてスタンドでレイプするように腰をおしつけた。パックリと開いた陰唇を押し付けてコーネリアスの勃起したペニスを飲み込んでいく。

まるでコーネリアスがレイプされているようだ。

「あ″あ″あ″ あ″あ″あ″ あ″あ″あ″、ヨハネ様、あったかい肉の中に入っていく、おちんちん気持ちいいです。ヨハネ様❤️ヨハネ様❤️ヨハネ様❤️ヨハネ様❤️」

褐色のハイエルフはコーネリアスの理想の女王様だった。今まで感じたことのない淫らな快楽がコーネリアスのぺニスを翻弄した。

彼はラーマ貴族の誇りを奪われていく恐怖と、腰の奥から湧き上がるような重い本能がペニスの先へと競り昇ってくるのを感じていた。これを吐き出した瞬間、ラーマ貴族、コーネリアスは違った何者かに生まれ変わるような気がした。

「あ″、あ″あ″、い″い″ぐぅぅ、精子でちゃう、でちゃうよぉ」どぴゅうううどぴゅうう!」

彼は意識せずに腰を振り、ペニスの先端から激しく吐き出すように粘ついた精液を射精した。

「女の子みたいに片足を上げて、犬みたいに腰を振って私の中に射精しているわ。ゾクゾクしちゃう❤️あなたは今日からラーマ貴族をやめて私の奴隷になるのよ。」

ヨハネはおまんこヒクヒクさせて絶頂した。

そしてコーネリアスの顔を素足で踏みつけた。コーネリアスはご神体を崇めるように彼女の足の指をなめた。若き貴族コーネリアスはすっかり彼女の奴隷となる事を誓った。

ヨハネは太い情報源を手に入れたのだ。

 

⭐️ モーフィアスの部屋

マルコ フリューゲル、ホビットの美少年はモーフィアスの部屋の前でためらっていた。

緑色の髪がおかっぱに切り揃えられ、キャラメル色の瞳が愛らしい。ホビット族の出身なので

成人した今でも幼い少年か少女のように見える。

彼はあくまで女性が好きな男の子だ。しかしこの扉を開ければマッチョな貴族、モーフィアスと性的関係を結ぶことになるのだ。少女と見紛うばかりの美少年ゆえ、日輪兵団の兵営では何度か男同士の性行為を強要されたことがあった。アナルの快楽は既に経験済みだ。

しかし任務の為とは言え女の子物の短いスカートを履いてきている自分が不思議に思えた。

突然扉が開いてたくましい腕が彼の首を掴んで部屋に引きずり込んだ。

「入り口の前で何をためらっているんだ。男同士恥ずかしがることないだろ?」

マッチョなモーフィアスがニカっと笑う。彼はすでに犯る気満々だ!

「あの、、男同士だから恥ずかしいんじゃないですか」マルコが答える

「ここまできたんだ。今更引き返せないぜ。まずは裸になるんだ!モーフィアス兄ちゃんの前で裸を見せろよ!男同志なんだから恥ずかしいことないだろ?男らしく脱いで見せろよ、!ちんぽこ見せてやれよ!あははは!」

モーフィアスはマルコに命じた。どちらにしても体力差は圧倒的、彼に断る術はなかった。

「腰を振りながらいやらしく脱げよ!色っぽいぜ!」モーフィアスはマルコの体を舐めるように眺めた。

白い肌、筋肉のついていない柔らかそうな体、スラリとした足、ピチピチの太もも、その上流の谷間に恥じらうように小さなペニス、尻肉を割った先には、ピンク色の蕾、いたずらっぽい輝きを秘めた瞳、可憐な唇から覗く八重歯、その全てがモーフィアスの劣情を煽り立てた。

脱いでいたマルコがパンティーのところでためらいを見せる。

モーフィアスに獣のような目線で見られて彼は子ウサギのように震えた。

 

「何ためらってんだよ。さっさとパンティーを脱いで俺にちんぽこと尻の穴を見せろよ!」

モーフィアスがマルコの足の間から純白のパンティーをはぎ取った。

「いやぁ!見ないで、この変態!そんなところ見ないでよ!」マルコは足をばたつかせて抵抗した。

瑞々しい乳房、うなじ、脇の下、スリムな腰つきから、桃のような尻、そして薄い茂みの下のペニス、子鹿のようなすらりとした足、恥辱に歪む表情。ゴクリと生唾を飲むもモーフィアス。

「見ないで、見ないでよぉ、、。」泣き叫ぶマルコ

「しかしきれいだよなぁ。ちんぽこついてる以外は完璧に女じゃねえか。マジ天使じゃん」

飢えたモーフィアスがマルコを組み敷いた。

マルコは乳首を吸われるがモーフィアスの手を振り払うことができない。

「美しい足だぜ!そして、この上流には、おおお!ちんぽ健気に勃起してんじゃん!尻の穴もヒクヒクして身体は正直だなマルコちゃんよぅ!」

「やだ、見ないで僕の汚いとこ、見ないでぇ、ああ、ヒィ、やめろ、そんなことしないでよ、あう!」

 

モーフィアスは両足を強引に開くと、マルコのペニスをしゃぶった。

体格の差にものを言わせて男がマルコの健気なちんぽしゃぶる。ゾクリとするおぞましさ。

マルコは下衆な男に足を開いて愛撫を受け入れた。これも全て任務のためだ。

モーフィアスはマルコの菊穴をまさぐり、たっぷりローションを塗った指でアナルを貫いてきた。クプクプとピストンされる指。

「あああ、そこは、いやぁいれないで、やだ!やだよぉ、、」

ペニスを弄られ、アナルに触れ、太ももに指を這わせられて、マルコは背を仰け反らせた

「ほら!自分の顔を鏡で見てみろ!フェラされてアヘ顔を晒してるぜ!お前はこっち側の人間なんだよ。」

モーフィアスの両手の指と舌が蠢き、マルコのペニスを愛撫していた。アナル潜り込む指、クチュクチュと彼女の穴から淫音が溢れた。

 

「あああ、やめてよぉ、男の身体がそんなに、、楽しいの?やだ、やめろぉ、、あああ、くぅひぃぃぃぃ、、ああああああ!」

マルコはモーフィアスの指と舌に責められて恥ずかしい声を上げ、熱い吐息を漏らしてしまう。ー

「アナルをヒクつかせて恥知らずに男の娘め!尻おまんこの支度は整ったようだな。俺のちんぽをくれてやるぜ!男が男にちんぽこ突っ込まれてメス堕ちしろ!」

「ああ、見ないで!」マルコ必死に両手でペニスを隠した。

モーフィアスの大きな体がマルコの体を膝の上に乗せた。男の片方の手はいやらしく潤の乳首をクリクリと弄んでいた。。そして両方の足が閉じられないようにたくましい腕で押さえつけた。

「ああっ!」

マルコの瞳から大粒の涙があふれた。

モーフィアスのペニス。それは黒く反り返る中太の凶悪なものだった。

そして隆々とボッキしてマルコのアナルへ殺到した。

「ああああ!いやぁ、痛、入ってくる、あああひぃ」

ズブズブと肉槍がマルコの白いモモのような尻をかち割ってのアナルを突き刺した。

モーフィアスの肉槍はマルコの小さなアナルを押しつぶすように圧迫し菊穴を押し分けて侵入した。

ペニスは彼の尻を蹂躙し松果体をこすりあげる。そしてモーフィアスの指先はマルコのペニスを手のひらに包んでしごきあげた。マルコは陵辱されて勃起していた。

 

「うぉぉ!こいつの尻マンコ!マジ名器だぜ、締め付けもいいしよぉ、きゅうきゅう吸い付いて射精をおねだりする淫乱まんこだぜ、こりゃ射精不可避だな!」

モーフィアスは心地よさげにピストンをした。

人形のように犯されるマルコ。羞恥心で頭がおかしくなりそうだが、彼の尻穴からは淫らな音が溢れていた。抗うことのできない快感がマルコを翻弄しているのだ。

「ああああ、いやぁ、太い、ひどいよ、ああ、だめぇ、おちんぽに、征服されちゃう、あああ、いやだ、僕はおちんちんにまけたくないのに、ああああ、いいぎぃ」

「マルコちゃんよぉ、アヘアヘしながらじゃ説得力がないぜ、お前の尻まんこは大喜びしてるじゃないか!マルコちゃんのまんこ穴はいい具合だぜぇ。あああ、やわ肉が絡みついて射精をねだりやがるぜ!」

「お願いです。もう、いじめないで、もうああ、いやぁひぃいああ、中出しだけは許して!あれされると変になっちゃう!」

「そうか!お前が積極的に気持ちよくさせてくれたら、中出しは許してやる!わかったら淫らに腰を振れ!」

「あああん、僕、自分から腰を振るから、あああひぃいい、ちゃんと外に出してね、あああいい」

マルコは小さな体が懸命に腰をくねらせてモーフィアスに奉仕した。

「やべぇ!おおおおぅうう射精るぅううう!」ドビュウウウウウドビュウウウウウ

結局マルコの約束など歯牙にもかけずにモーフィアスは前触れもなく射精した。

「いやぁ、約束したのに出してる。ひど過ぎるよ、。あああ、奥までねじ込まれてどくどくしてる、、僕、、種付けされてる、ダメぇ、イク、きちゃう、こんな男にいかされたくない!でも、おちんぽ、いいい、あああ、僕も射精しちゃうよ、見ないで、汚い僕を見ないで、いっちゃう!イク!いぐぅぅぅ!」

マルコの小さなペニスから純白の精液が吹き出した、そしてモーフィアスの吐き散らした黄色い汚液と混じり合った。

「マルコちゃん、射精する姿までかわいいぜ」モーフィアスは興奮した。

 

「ほら、俺のちんぽをしゃぶってきれいにしろ!」モーフィアスの勃起したペニスがマルコの体に突き付けられた。

マルコの美しい唇にねじ込まれるモーフィアスのペニス。オスの精の匂いが満ちる。ペニスの臭いを嗅がされたマルコは顔を背けた。生理的な何かを呼び起こす危険な匂い。

「咥えろよ、さっさとしごけよ!マルコ!」

マルコは屈辱に男を睨みつける。

「なんだぁ、その眼は!しっかりしゃぶれよ」マルコの頭を掴んで、モーフィアスは腰を揺さぶった。

 口の中でぺニスが蠢く喉を犯す、吐き気と苦しさ、悔しに涙と鼻水が溢れた。

「美少年のぶざまなフェラ顔!美人が台無しだぜ」

「じゅぷ、んんぐうう、、むううううむ、ぐ……んぐ……ゲホ、むううううむん、ぷは」

「おおぅう!出すぜ、射精るぅううう」ビュルビュルビュー

モーフィアスが激しく腰を振りながら射精した。

マルコの口に強烈な匂いと生暖かい感触が広がった。

もはや抵抗する術は無くマルコは完全に服従し、女言葉になった。メス堕ちしたのだ。

日輪兵団の兵営でも男たちをその気にさせるために女言葉を使うことが義務付けられてた。

マルコの美しい顔で女の子っぽい言葉を使うと男たちはゾクゾクするほど興奮した。

一人前の兵士になって逃れた過去が再び蘇る

「ふふふ堕ちたな、、マルコは男の子だけど、モーフィアス様の女です。淫乱な女の子になりました。どうかモーフィアス様のおちんちんを入れてください!」と言え!さあ言うんだ!

真面目なマルコにはこういう精神的なレイプが1番こたえるのをモーフィアスは見抜いていた。

ためらうマルコ、悲しみと屈辱をたたえて振り絞るようにいった。

「マルコは淫乱な女の子です。どうかモーフィアスのお兄さんのおちんちんを入れてください!」

「あっはは、いいぞマルコちゃん❤️尻マンコで妊娠するまで犯してやるぜ!」

モーフィアスは足を開かせてペニスをマルコの中に押し込んできました。

 

嬲りつくさていた尻穴はモーフィアスの精液で溢れていました。

卑しい男のぺニスを心ならずもに受け入れてしまうマルコの身体。

モーフィアスは自分の快楽だけで叩き付けるように腰を振る。

ペニスとアナルが交わり淫らな音が鳴りひびく。

マルコは為すがままで耐えた。モーフィアスがペニスを打ち込むたびに、マルコの可愛い勃起ペニスがプルプルと揺れた。男の手のひらがマルコの可憐なペニス握り締めた。

 

「ああ、、いく、、うっ、うぐっ、ひぃいんぐうう、」快楽に呻くマルコ。

「マルコちゃんよぉ、尻まんこに中で射精してやる!喜べよ、おらおら!」

モーフィアスがアナルの奥でビュクビュクと精液を垂れ流しました。

マルコは松果体を刺激されて中出しされるたびにトコロテン射精に追い込まれていた。

彼の意思とは関係なく射精がくるのだ。

「いやぁああ、中でだされてるぅ、あああひいい、もうやめて、ゆるしてぇ、僕もまた射精しちゃう!もうどうなってもいい、イグ、いぐぅううううう!あああああひぃ、、もうダメェ、休ませて、、。」

ビュクビュクビュービュー

マルコの白くしなやかな体が床の上をはって逃げます。

「もう、セックスはいやらぁ、おかしくなっちゃう、こわれちゃうぅ、、」

マルコの目から涙があふれている。

「どこへ行くのかな、マルコちゃんお兄さんと遊んでくれなきゃだめじゃないか。」

しかし絶倫もモーフィアスはマルコを押さえつけて、中出した尻マンコに更にペニスを打ち込んでイった。

モーフィアスにアナルを犯され、オナホのように口を犯された。

「もう、おちんちんいやぁ、ああああぐぅう、また入ってきたぁ、いやーーーーーーー!」

ダッチワイフのように犯される恥辱、繰り返される射精!顔も胸も髪もアナルも精液まみれです。

モーフィアスのペニスはマルコの心も酷く貫いていた。

嵐のような陵辱のあとマルコはモーフィアスのたくましい体に抱かれていた。もはやは男同士などと言うわだかまりが消えて1人の女のようにモーフィアスの胸に顔を埋めていた。

そんな。この姿を愛しそうに見つめたモーフィアスは小さく呟いた。

「マルコ、明日の朝、ペンポイは戦場になるかもしれない。皇帝の離宮あたりには近づくな!

このホテルに部屋を取っておいてあるから、そこでじっとしてろ」

モーフィアスはやさしく囁くと彼の唇を奪った。

 

⭐️エピローグ

ペンポイ湯本ホテルの一室にヒルダと黒田がカップルを装って投宿している。

そこにコンやヨハネ、マルコから次々と報告が入った。時間は深夜12時を回っている。

彼女たちは自分たちの体を張って情報を手に入れてくれたのだ。

断片的な情報を総合すると

元老院の手でユリア皇帝へのクーデターが計画されている

実行犯はブルータスの軍団を中軸に他、12神将の3人が実行。

作戦開始は明朝、シーザーズパレスを急襲する。

 

黒田は考えた。ラーマ帝国のクーデターと皇帝暗殺は日輪兵団にとっては好都合であった。

おそらくラーマ帝国は大混乱に陥るだろう。

しかし、鬼塚軍団長の恋人兼性奴隷のクラーラゼーゼマンとその家臣達も一緒に見殺しにするのはどうだろうか。罪には問われまいが日輪兵団の信義にもとるだろう。

クラーラをシーザーパレスから朝の襲撃が始まる前に救出してペンポイから脱出。

おそらく陸路はクーデターの軍が抑えているだろうから海路での脱出が望ましい。

仮装巡洋艦 摩耶は明日の朝には港に到着する予定だ。シーナリリーマルレーンが直率して

いるとのこと、マメなフィオナ フィットチーネが無線で知らせてきていた。、黒田は部下たちに指示を与えた。港付近の倉庫にヒルダ軍曹と大山巌、鬼八、疲労困憊のコン、ヨハネ、マルコ、を撤退支援として残し、黒田とアリア88のニケとマルティナ、アーミターヴァの羅漢の騎士のエルマ、巨人族のミュゼの5人でシーザーパレスを目指した。

時は既に3時を回っている。深夜のペンポイの街、目立たぬように出力を落として

焼き玉エンジンの装甲馬車が駆け抜けていった。

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。