異世界転生 南の島で玉砕間際の帝国陸軍が剣と魔法の世界へ転生したら 作:みなぽん
ペンポイ湯本ホテルの一室にヒルダと黒田がカップルを装って投宿している。
そこにコンやヨハネ、マルコから次々と報告が入った。時間は深夜12時を回っている。
彼女たちは自分たちの体を張って情報を手に入れてくれたのだ。
断片的な情報を総合すると
元老院の手でユリア皇帝へのクーデターが計画されている
首謀者は元老院の三筆頭、門閥貴族のウルバヌス、コーネリアス、モーフィアスの三名。
彼らがユリア暗殺の計画を立てた。そして実行犯の主力となるのが12神将で西方討伐軍を指揮する豪将 カプリコーンのブルータス ブルハーツだ。先代の皇帝の盟友がまさかの裏切りだった。それに加えてペンポイを始め南部港湾都市一体を管理するジェミニのルルニカ ローズセラビー
アリエスの ジン ギンジスカン とのビスケスのマヨラ チーキシン も誘いに応じていた。
ブルータスは西方討伐の軍団を海路で移動すると称してペンポイの港に軍団1万名を集めた。
ルルニカも手勢の艦隊をペンポイ周辺に遊弋させている。
作戦開始は明朝、13000名の兵力でシーザーズパレスを包囲急襲する作戦だ。
黒田は考えた。ラーマ帝国のクーデターと皇帝暗殺は日輪兵団にとっては好都合であった。
おそらくラーマ帝国は大混乱に陥るだろう。
しかし、鬼塚軍団長の恋人兼性奴隷のクラーラゼーゼマンとその家臣達も一緒に見殺しにしてるのはどうだろうか。罪には問われまいが日輪兵団の信義にもとるだろう。
クラーラをシーザーパレスから朝の襲撃が始まる前に救出してペンポイから脱出。
おそらく陸路はクーデターの軍が抑えているだろうから海路での脱出が望ましい。
幸い仮装巡洋艦 摩耶は明日の朝には港に到着する予定だ。
摩耶はシーナリリーマルレーンが直率しているとのこと、マメなフィオナ フィットチーネが無線で知らせてきていた。、黒田は部下たちに指示を与えた。
港付近の倉庫にヒルダ軍曹と大山巌、鬼八、ハニートラップで疲労困憊のコン、ヨハネ、マルコ、を撤退支援として残し、黒田とアリア88のニケとマルティナ。アーミターヴァの羅漢の騎士のエルマ、巨人族のミュゼの5人でシーザーパレスを目指した。
時は既に3時を回っている。深夜のペンポイの街、目立たぬように出力を落として
焼き玉エンジンの装甲馬車が駆け抜けていった。
暗闇にピナツボラス火山が赤い炎を吹き上げる、まさにこれから起きる動乱を予兆しているかのようだ。
⭐️シーザーズパレス
「レオ、ユリア陛下はクラーラ ゼーゼマン殿のご来訪で大喜びだ。深夜だと言うのに寝室で2人でまだガールズトークに興じておられる。陛下も年頃の女の子だね」
青い髪のフリューゲル、アクエリアスのミューズ ミューラーが嬉しそうに笑った。
希少種の戦闘種族、ほっそりとした中性的な身体つきに白い羽を生やした姿は戦闘種族でありながら天使のように美しい。天使と同じくフリューゲルは両性具有だ
「あの年で巨大ラーマ帝国の舵取りを迫られてきたのだ。いくら常人離れした有能な方といってもユリア陛下とて相談したい悩みもこぼしたい愚痴もあるだろう。」
レオの レオニダス テルモピュライは笑った。獅子の獣人、銀色の髪は癖っ毛でたてがみのように
見える。瞳は蜂蜜色で縦筋の瞳孔、肉食獣の目、褐色のプロポーションの良い肉体に生傷が絶えない。12時神将で1番の剣の使い手と言われている。
今回、ペンポイの離宮にいる親衛隊は僅か100名、お付きの12神将もミューズとレオの二人だけだ。
「レオ様、ミューズ様、グラテマレア産のカフィールをいれました。いかがでしょうか?」
レオの部下、親衛隊のバーニー ミルズ副長が南国産の黒いお茶を差し出した。深夜の警備には欠かせない。
目が覚めるお茶だ。美しい金髪のロングヘアー、体格身長ともユリア陛下と酷似している。
親衛隊には何人かユリアと背格好の似た少女たちがおり影武者を務めるのだ。
中でもバーニーはユリアと面立ちも似ており、どこか姉妹のように思える。
バーニーは貧乏騎士の娘、噂ではユリアの父、皇帝カリギュラが女性騎士であった彼女の母親を強姦して産ませたとの噂もある。
しかしバーニーはいたって明るい少女であり、そのような影はおくびにも見せなかった。
レオニダス テルモピュライを神のように尊敬し、愛している。
「ふふふ私のバーニーは気が利きく子だろ?ミューズ」長身のレオがバーニーを抱きしめる。
ウブなバーニーはユデ蛸のように赤くなる。
「ミューズ様、クッキーを持ってきたよ❤️」ボーイッシュな ニナリス リーゼロッテが
クッキーの山を持ってきた。しかも焼きたての手作りだ。
ミューズと同じフリューゲル、彼女はミューズの従者、希少種の両性具有の戦闘種族、白い羽を生やした姿は天使のように美しい。ラーマの性奴隷市場で売られかけたところミューズに救われた。
親衛隊員ではないがミューズ直伝の剣術は12神将に匹敵するのではとも言われている。
「手作りクッキーとは大変だったろう?レオよ、うちのニナリスは優しい子だろ。」
ミューズがニナリスの羽を撫でる。ニナリスはうっとり目を閉じた。
松明の下で4人は束の間のほのぼのしたティーブレイクを楽しんだ。
庭先には宿直の騎士たちが松明の下で外をにらんでいる。
シーザーズパレスに上る石畳をガラガラと走る馬車の音が先頃からずっと響いていた。
どうやらパレスに近づいてきているようだ。
真夜中に走る馬車、冥府の住人達が黄泉に人々をさらうために現れるという伝説がラーマにあり、
夜の馬車の音は不吉とされている。
「うわぁ!馬車が来ます!真っ黒な煙を吐いて、馬が牽いていない!」
騎士たちがどよめいた。
レオとミューズとバーニーもパレスの2階からその異常な様子を認めて庭に駆け下りた。
「何者か!名を名乗れ!」フリューゲルのニナリスが白い羽を広げて戦闘馬車の上に舞い降りて
黒田に剣を向ける。巨人族のミュゼが戦鎚を片手にその間に立ちふさがる。
それを制して黒田深くお辞儀をしていった。
「夜分にお騒がせする。私はクラーラゼーゼマン殿の配下で商人の黒田清隆と申す者!火急の知らせで参上した。我が主、クラーラゼーゼマン殿にお繋ぎいただきたい。」
馬車から降りた1人の男が門の前に立って警護の騎士に用向きを伝えた。
「クロダ?貴殿はヤポニカ人か?ゼーゼマン辺境侯はユリア陛下と会談中です。今、声をかければ陛下の不興を買います。主が大事だと思うならしばらくそこで待っていなさい。」
バーニーがピシャリと黒田をたしなめた。
「うむぅ!」黒田は口ごもった。彼の頭の中で情勢判断がぐるぐると回る。
皇帝暗殺のクーデターはラーマを衰退させるためにも起きてもらったほうがよいのだ。
だから用向きを警護にものに伝える事はためらわれた。
戦闘用オートマタのニケとアリア88の魔法騎士 マルティナ。アーミターヴァの羅漢の騎士のエルマ、巨人族のミュゼ、黒田の後ろに控える4人はかなりの使い手だ。
それに彼らの乗ってきたカルザス4式装甲馬車は100式火炎放射機、97式軽機関銃、試製五式四十五粍簡易無反動砲、九七式軽迫撃砲、主砲に41式山砲(連隊砲)92式重機関銃を装備している。しかも従来のカ式装甲馬車の焼き玉エンジンの馬力を1.5倍にして、戦車機能と兵員輸送を両立させた優れものだ。さらにハイジア アーデルハイドとべロスペターゼンもゼーゼマン騎士団50人を連れて
援軍に加わる。
その気になれば十二神将の2人と100人の近衛騎士を全滅させることは可能だろう。
しかし戦闘になれば麓にいるクーデター軍に察知される。
いくら彼らでもラーマ軍13,000人を相手にするのは不可能だ。
「黒田の旦那?こんな夜分遅くにどうしたんだい?」
門の前にハイジアとベロスが泡酒の瓶を持って現れた。夕涼みに来たと言った風情の
服装、シルクの夜着の胸元が大きく開いて豊満な乳房が見え隠れしている。
べロスとお楽しみの最中だったのかもしれない。
「ハイジア殿か?この者らが火急の知らせだといっておるのだが?一体この御仁は何者なのだ」
12神将のレオがハイジアに聞いた。剣の使い手であるレオはこの商人と自称する者たちの並々ならぬ実力を感じ取っていた。
「うちの姫さんが最近、世話になってる連中から預かっている、まぁ客分というところだよ。
信用のおける連中だよ、とりあえず黒田さん、ここはもう洗いざらいぶちまけてしまったらどうだろう?うちの姫さんだけにこっそり伝えるって状況でもなさそうだ。」
ハイジアは先頃からやりとりを眺めていて計算ずくで間に割って入ったのだ。
「うまく立ち回ろうなんて思わなくていいんだよ!泣こよかひっとべだろ!薩摩武士は」
狼の獣人べロスが笑った。彼と黒田は火酒を酌み交わす中だ。
「そうだな、ラーマの騎士の皆様にも失礼した。主、クラーラゼーゼマンの判断を仰いでから伝えようと思ったが、、。ここは包み隠さずお伝え申す。この街で有力な商売の情報をつかもうと我が商会の使用人達に枕営業させたところとんでもない情報を手に入れてきたのです。貴族のウルバヌス、コーネリアス、モーフィアスの三名と豪将 カプリコーンのブルータス ブルハーツ、港湾を管理するアクエリアスの ルルニカ ローズセラビー、アリエスの ジン ギンジスカン とビスケスのマヨラ チーキシンらが13000人の兵とともにユリア陛下の御命を狙っているとの事!あと4時間もすれば夜明けとともにこの離宮は包囲されるでしょう」
こうして黒田は状況を洗いざらいぶちまけた。
バーニーは驚愕のあまり言葉を失った。
「おのれ売国奴どもめ、陛下を害そうとは卑劣な!」
レオは怒りに頬を染めた。
「とにかくここにいればユリア陛下もクラーラゼーゼマン侯も反乱軍に取り囲まれて殺されちゃうわけね。レオ、こんな話、わざわざ作り話で持ってくる馬鹿はいないと思うわ。まずはユリア陛下とクラーラ侯にお伝えするとしましょう。」
ミューズが冷静にレオを抑えた。
こうしてユリアの寝所にミューズとレオが訪ねて事態を告げた。
「うむ、反乱の首謀者たちの名前を見るにこれは虚偽では無いな。私の不徳のいたすところだ。いつか来るとは予想はしていたが、奴らもいいタイミングを狙ったものだ。クラーラ、このような危機に貴公を巻き込んですまなく思う。」
ユリアはさしたる動揺もなく明晰な頭脳で瞬時に判断した。
生まれながらに叩き込まれた帝王学、並みの少女ではない。
彼女はきっと自らの死の瞬間においても冷静でいることだろう。
ユリアはクラーラハイジア、黒田、レオとミューズを居室に招いた。
地元の工芸家が輝石で作ったペンポイの街の模型が作戦会議につかわれた。
外ではクラーラ騎士団と近衛騎士が兵装を固めて静かに待機している。
「麓の町に篝火が多数見えます。奴らはすでに出陣の準備を整えています。夜明けまではあと2時間というところでしょう。おそらく彼らはペンポイ中央通りから主力をのぼらせ、山側と谷側の間道にも兵を回してくるでしょう。そして敵の本営はペンポイ湯本ホテルです。」黒田が解説する。
「籠城して抵抗するか、敵の包囲を食い破ってラーマ街道を逃げるか、山人を雇って山道を登り灼熱のピナツボラス火山を越えるか?」レオが頭を抱えた。
「うむ、見事なまでの八方塞がりだな。籠城はジリ貧、包囲を食い破るにも山を降りる道はどれも3000人以上の反乱兵がいるのだろう。我らはクラーラ殿の兵を足しても150名、到底強硬突破は困難だ。そしてピナツボラス火山の頂上部は小さな火砕流が起きることもある。越えるのはまさに死にに行くようなものだしな。となれば1番に現実的な解決策はただ1つだ。余を縄で縛って反乱軍に突き出す。もしくは首を刎ねてもっていく、さすれば奴らもレオやミューズやクラーラ達を傷つける事はあるまい。」
ユリアが冷静に分析した。
「それならば私を身代わりに突き出すか、私の首をはねてお待ち下さい!」
バーニーがユリアの前に進み出た。
しかしユリアはあえて冷ややかに答えた。
「余はユリア カエサル シーザーなるぞ、貧乏騎士の娘を生贄にして自らこそこそ逃げたとあっては
千歳に汚名を残すことになろう。余に恥を書かせるつもりか!名誉ある戦ならいざ知らず。余のために命を投げ出すようなことは断じて許さぬからだそう思え」
この決死の局面でユリアなりに部下を諭したのだろう。
そのやりとりを見て黒田の腹は固まった。
ラーマ帝国皇帝位にあるこの少女をなんとしても救おうと思ったのだ。
「僭越ながら申し上げる。実は今日の朝、ペンポイ港に商船に偽装した我らの軍戦が入港します。
そこに陛下をお迎えします。われらの知略と兵器をもってすれば敵を混乱に陥いれる事ができます。ユリア陛下におかれましては我らの作戦に無条件で乗っていただくことができるでしょうか?」
「ふふふ、状況は先に申した通り、我らに打開策は無い。部下たちの犠牲を少なくすることができる良い策があるならば断る理由はないな。しかし君らにそのような超常の力があるのか?君らの持っている武器のようなものはクラーラの領地のものではあるまい?君らは一体何者なんだ。」
ユリアは尋ねた。
「ここまでくればお聞かせするしかありますまい!われわれはカルザス北方の辺境地帯に跋扈する新興勢力、「日輪兵団」のもの、ガガーリングラード、アーゼルハイドラドでラーマを敗戦に追い込んだのは我々の仕業です。ユリア陛下には恐れながらわが国に亡命していただくことになります。」黒田はズケリと言ってのけた。
「おのれ!言わせておけば!」レオが刀の柄に手をかけた。
「よい!私がラーマにとどまったところで、侵略戦争と支配と反乱の輪廻を断つことができない。アヘル患者のように悪循環を繰り返すだけだ。ならばこの国を脱出して、遠くからラーマを見てみるのも良いではないか。あははは、話題の日輪兵団、、おとぎ話の類と思っていたがまさか実在するとはな!私を貴国に連れて行ってくれて良い。処遇も好きにしろ!ただし部下たちは安全な第三国で逃がしてやってほしい。ミューズ、部下達や使用人に離宮にある金貨を全てわけあたえよ!もはやここに戻ることはないだろう、。」
黒田は彼女の采配に感じいった。
「すばらしいご覚悟です。この黒田、命に代えても陛下を守るとお誓い申し上げよう。
さすれば「ペンポイ大騒ぎ 包囲突破作戦!」をお見せしましょう。
多少の犠牲はでるやもしれませぬが、ユリア陛下は必ず落ち延びさせてご覧にいれる!」
こうして黒田は無線で港にいる部下とペンポイに向かって突き進んでいる仮装巡洋艦の摩耶に矢継ぎ早に指示を飛ばした。
シーザーパレスの庭に使用人たちが集められた。
彼らに黒田が支持した
「皆さん、ミューズ様から金貨を受け取りましたね。これからバラバラになってペンポイの港に向かって逃げてください!その時に大きな声で「みんな逃げろ!ベスビオラス火山が噴火するぞ!」というのです。お願いはそれだけです。そしてそのまま船や徒歩で自由に郷里に帰っていただいて結構です。身寄りのない方はカルザース辺境の日輪兵団を訪ねてください。」
小商いができるほどまとまった金花をもらって使用人たちは深々と頭を下げた。
そして黒田が命じた通り「みんな逃げろ!ベスビオラス火山が噴火するぞ!」と
叫びながら麓の街へと降りていく。
ペンポイの街の関所の衛兵が彼らを呼び止める。
カプリコンのブルータスの騎士団の連中が関所付近に蝟集している
「お前ら皇帝陛下のお屋敷の連中だな!ベスビオラス火山が噴火?何を馬鹿なことを!」
ブルータス騎士団の騎士が剣を抜いて使用人たちを睨みつけた。
しかし次の瞬間、彼らは恐怖に青ざめた。
ドドドドーーーーン!耳を聾する轟音!山の上のシーザーズパレスが爆炎に包まれた。
館に油を撒いて黒田達が爆薬を仕掛けたのだ。巨大な火柱が立ち昇る。
それに続いて風を切る音が聞こえペンポイの街の地面で爆発した。
「どんどん撃つわよ!ニケ!早く弾をよこしなさい」
ポンッポンッと軽やかな発砲音を立てて迫撃砲が火を噴く
カ式装甲馬車の上でマルティナとニケのコンビが九七式軽迫撃砲を無差別に
街中に打ち込んだのだ。
小さな爆発が街のあちこちで起こる。死者が出ないように炸薬を減らしてある。
「目標、ペンポイ湯元ホテル!テッ!」ドォーーーーーーン
ミュゼが操るカ式装甲馬車の主砲41式山砲が火を噴く!
こちらの破壊力は凄まじい。市民に死者が出ないように山の上から兵士たちに狙いを定め
て撃ちおろす。
ブルータス達の目に前でホテルが崩れ出火する!警護の兵たちがバラバラになって逃げ惑う。
ペンポイの街人も慌てて屋外に出て逃げ惑う。
街道は家財道具を持って逃げ出す市民たちであふれた。
燃えるシーザーパレス、街中で炸裂する砲弾
火薬を知らない彼らからすれば、これは火山の噴火以外には思い至らなかった。
ペンポイの街にユリア皇帝弑逆をはかるブルータスの軍1万とペンポイ市民が入り混じった。
まさにパニック状態だ。もはや皇帝を暗殺する所の騒ぎではない。
その混乱の中、中央街道からはずれたペンポイ東街道をユリアが平騎士に身をやつしクラーラゼーゼマンの兵にまざって逃走する。
「ユリア様、私とハイジア、べロスがあなたを守ります。そばを離れないでくださいね」
クラーラがユリアの手を引いて微笑む
「クラーラすまない、、まるでお姉ちゃんができたみたいだな」
ユリアは頬を染めて涙ぐんだ。
彼女達は仮装巡洋艦 摩耶の待つ港に向けてすすんだ。
同時にペンポイ西街道を皇帝ユリアの馬車が進む。御者はニナリス、馬車の中はバーニーがふんしたユリア。ミューズとレオが12神将の鎧を着て護衛に立つ。近衛騎士も自ら志願した30名がそれに従った。
これはレオとミューズからの提案だった。
「皇帝が西街道を馬車で逃げたとあいつらに思わせることができれば、東街道を逃げるユリア陛下を安全に逃がすことができる。」レオが決意を秘めた目で黒田にいった。
「レオ殿、ミューズ殿、、1万の軍勢の注目を自分たちに引き寄せて、、いっぽ間違えば1人も助からないかもしれませんぞ」黒田はいった。しかし同時に武人として2人に深い尊敬を感じた。
「心配しないでください黒田殿、あなたの計略のおかげで街には人が溢れています。これだけ人目があれば、奴らも皇帝旗を掲げた我らにおそいかかってくる事はないでしょう。いざ襲いかかられたとしても我らは騎士!それぞれが血路を開き落ち伸びてみせましょう。」
ミューズが涼やかな声で言ってのけた。
「うむ、お二人のお気持ちはよくわかりました。さすれば我らも出来る限りシーザーパレスに
止まり、砲撃支援を続けましょう!」
黒田はアーミターヴァの羅漢の騎士のエルマ、ミュゼとマルティナ、ニケとともにカ式装甲馬車
をパレスにとどめて支援射撃を続けた。
「町中にブルータスの兵が溢れておるの、余を弑逆せんという目論見は事実のようだ。クラーラ
お主には大きな借りができた。」
一兵卒の粗末な鎧を着たユリアがクラーラに馬を寄せて話しかけた。
「レオ殿とミューズ殿が馬車を仕立てて囮を演じているのでこちらの街道は警備が手薄なようですわ。」クラーラが胸を撫で下ろす。
彼らは無事に港にたどり着きつつあった。
ペンポイ港への入り口を固めるブルータスの手勢がクラーラたちの隊列を引き止める。
「どうやら貴族とお見受けするが御尊名をお聞かせいただきたい。」
「我はクラーラゼーゼマン子爵!ラーマ属領、ベルゲンの領主なり、」
そしてすかさずハイジアが皮袋に入った金貨をブルータスの小隊長に渡す。
「噴火の予兆ありと聞いて我が主人を便船にお連れしようと言うのです。治安維持のお役目、誠にご苦労様です。これはほんの心ばかりの」
豊かな乳房を押し付けて猫をかぶった表情で小隊長に体を擦り寄せる。
普段のお転婆のハイジアを知る者からすれば思わず笑いがこみ上げてしまうような光景だ。
「う、う、うむ、、通って良いぞ!」小隊長は港の門を開けた。
港の向こう側ではヒルダが彼女たちを見つけて手を振っている。
ペンポイの街の何箇所かで火の手が上がっている。軍馬に騎乗したレオとミューズが
豪華な十二神将の鎧を着て皇帝の馬車を先導する。御者はニナリス。場所の中にはユリアに扮した
バーニー、この影武者は並みのものでは見抜けない。
「皆の者、余に続け、港まで逃げ伸びれば噴火しても何とかなる!まずは安全を確保するのだ」
場所から身を乗り出してバーニーが叫ぶ。
「おおっ!ユリア陛下、ラーマ皇帝万歳!ユリア様万歳!」
沿道の市民達が歓声をあげる。
皇帝旗を見てペンポイ青年団の男たちが隊列につき従う。瞬く間に対立は市民で膨らんだ。
「ふふふ、我らがバーニー陛下は知恵者だな!これではブルータス軍の奴らも手を出せまい」
銀色の髪を揺らしてレオが笑った。
最愛の上司にからかわれてバーニーが頬を膨らます。
「レオニダス テルモピュライ❤️しっかりと私を護衛するのですよ」
バーニーは並走するレオの肩に手を乗せた。彼女の小さな手のひらは小刻みに震えていた。
一世一代の影武者劇、彼女は緊張と恐怖に必死に耐えているのだろう。
ペンポイの港が見える。あと一息と言う所で彼らはブルータス軍の大群に囲まれた。
貴族のウルバヌス、コーネリアス、モーフィアスの三名が道の真ん中で手を広げて隊列を阻んだ
豪将 カプリコーンのブルータス ブルハーツ、港湾を管理するライブラの ルルニカ ローズセラビー、アリエスの ジン ギンジスカン とビスケスのマヨラ チーキシンらが彼女たちを囲む。皇帝の隊列が港に向かっていると聞いて5000名の兵とともに待ち伏せしていたのだ。
「これは一体どうしたことだ?元老院の重鎮が三人、それに十二神将が4人、そしてこのような早朝からまるで戦をするような完全武装の大軍勢!不敬である!ユリア陛下の御前であるぞ!跪け!」
ミューズが純白の羽を広げて五メートルとるほど上空に飛び上がってから兵士たちに向かって叫んだ。皇帝旗と馬車を守る群衆、、ミューズは突破できると踏んだのだ。
そんな彼女を見上げてブルータスが冷酷に笑った。
「ふふふ甘いなミューズ、ドルメキア人が人の作るクッキーより甘いぞ!俺たちは戦争続きで特に皇帝の忠誠心などすり減っているんだよ!やれっ!」
軍勢から帰ってきたのは忠誠の礼ではなく無数の矢だった。彼らの周囲を取り囲んだ兵たちが一斉に弓矢を射かけてきたのだ!隊列に並ぶペンポイの青年団と市民達にも3000人の兵士から弓がいかけられた。狭い街道で逃げることもできずに次々と市民たちがハリネズミのように全身に矢を撃たれて倒れていく。
「おのれ!謀反人どもめ!」レオが獅子吼とともに横なぎに剣を払う。
まるで見えない刃に切り裂かれたようにブルータスの兵士、10人ほどが真っ二つになった。
「ニナリスついて来なさい!」「はい!ミューズ様」
青い髪のフリューゲル、アクエリアスのミューズ ミューラーとその従者 ニナリス、
希少種の戦闘種族、彼女はたちは上空に舞い上がると、元老院の3人をめがけて飛びかかった。
ほっそりとした中性的な身体つきに白い羽を生やした姿は戦闘種族でありながら天使のように美しい。彼女たちは白い羽を真っ赤に染めて美しい剣舞を待った。元老院の三人は腰を抜かして
十二神将たちの後に逃げ込んだ。
ジェミニのルルニカ ローズセラビー、アリエスの ジン ギンジスカン 、ビスケスのマヨラ チーキシン がミューズとニナリスに襲いかかる。
ボーイッシュな ニナリス リーゼロッテ。はかなりの使い手だが12神将のローズセラビーと1対1で戦っては一方的に追い込まれるばかりだ。
「可愛い小鳥ちゃん、お姉さんが可愛がってあげるわ!」
茨の鞭でニナリスは打ちのめされた、鞭の衝撃で鎧は壊れ、服は破れて、全裸にされた。
いばらの鞭で彼女の細い体は街路樹に縛り付けられた。
「やめろ!この裏切り者!」ニナリスがローズセラビーを睨む
するとローズセラピーはニヤリと笑った。
そして彼女の長い間がニナリスの両生具有の股間を蹴り上げた!
「うっ、、、、ぎぃ、、、ぐうぅ、、、」彼女が苦痛に呻く。
それに構わずローズセラピーは彼女の顔面を鉄拳で殴りつけた。
「うふふ、私、きれいな女の子の顔ぐちゃぐちゃに壊すの大好き!まるでミューズを痛めつけてるみたいで興奮しちゃう!フリューゲルって両性具有なのよね、ミューズが攻め?それともあなたが攻めなのかしら❤️私お手製のローズオイルで可愛がってあげる❤️」
ローズセラビーがパンティーをはぎ取った。
そして細い指先に催淫性のバラのオイルをつけて彼女の割れ目を弄ぶ。
閉じた割れ目を押し開き膣に指を入れてくる。
「くっ!ミューズ様を愚弄するな!ああっ!、、」
「ふふふ、可愛い、おまんこ濡らして、、同時におちんちんも勃起するのね❤️両生具有の
フリューゲルって最高の性玩具ね、私達の部下に輪姦させたらどんな声で泣くかしら?」
ローズセラビーがニナリスの唇を奪った。そして割れ目とペニスを同時に弄ぶ。
「ニナリス副長を守れ!」
周囲の近衛兵たちが彼女を助けようとしてが敵兵の方が圧倒的に多く近衛兵も次々と犠牲になった。その様子にミューズが焦る、
「卑怯モノ!」ミューズが美しい顔を怒りに染めて2人の十二神将と斬り合った!
ミューズは雑兵なら百人でも蹴散らす猛者、しかし十二神将で2体1では無謀すぎた。
「ふん、気持ちの悪い天使もどき!死んじゃえ」マヨラが槍で突きかかる。
「十二神将、2対1で勝てるわけないだろ!おらおら」ジンが巨大な半月刀を振り回す。
ミューズの白い羽が宙にまう!天使を狩る悪魔のように2人は攻め立てた。
マヨラの槍がミューズの羽を貫いて民家の壁に縫い付けた
「ああっ!」ミューズが苦痛に顔を歪める。
「まじ天使だぜ!俺の女になったら助けてやってもいいぜ!」
ジンがマヨラの槍を抜き、ミューズ鎧を剥ぎ取りアヘルを嗅がせた。
「あっ、、、、いや、、、クラクラして、、、レオ、、助けて、、怖いよ、。」
彼女の長い足が内股に閉じられてガクガクと震え、薬の効果で頬が染まった。
「おい、ジン、こんな奴ここで殺しちゃえばいいじゃん!」マヨラがいう
「ふん!ブスはだまってろ殺すぞ!ミューズ、まじ天使❤️だぜ。そこの家でよろしくやろうぜ」
彼女はジンによって近くの家の中に連れ込まれた。
彼女のブラジャーがはぎとられて形の良い乳房があらわになる。
そしてジンの腕がパンティーも剥ぎ取ろうとスカートの中に伸ばされる。
民家の扉は奥に消えていくミューズを見てレオが叫ぶ!
「ジン!マヨラ!お前ら!ミューズを離せ!」
レオが2人にきりかかろうとするがブルータスの巨漢がそれを阻んだ。
「ひひひ、レオニダス、、きれいな顔して勇ましいな!人の心配してる場合じゃないぜ。お前のグラマラスボディたまらねぇぜ、今日はお前を俺の女にしてやる」
唇をゆがめてブルータスが笑う。
レオニダスは獅子の獣人、銀色の髪は癖っ毛でたてがみのように見える。瞳は蜂蜜色で縦筋の瞳孔、肉食獣の目、褐色でグラマラスな肉体。
ブルータスと鍔迫り合いしている隙に魔導騎士が麻痺の呪文を周囲から打ち込んできた。
レオの身体から力が奪われ、ブルータスの巨漢に組み敷かれた。
「やめろ!ブルータス、、、やめてくれ!」
「騎士の敗北はレイプ オア ダイ!お前だってわかってるだろ!」
胸元を大きく開かれて、スカートを剥ぎ取られた。
「ならば殺せ!レイプなど望まない!」
必死に抵抗するがブラジャーもパンティもむしり取られ
褐色のヌードが露わになる。
「お前が拒めばユリア陛下やミューズがどうなるか?わかっているのか」
「くっ卑怯者め、、、」
ブルータスが耳もとで囁くとレオニダスは抵抗をやめた。
この世界では勝者は敗者をレイプする!それは兵士達の目の前で行うのが最上と言われて
いる。敵味方双方に勝利と敗北を印象づけるのだ。「雌雄を決する」という言葉があるが
「負けた方が勝った者のメスとして服従する」事をいう。
⭐️レイプ オブ ペンポイ
「クク、レオニダス テルモピュライよ、お前は俺たちの慰み者になるんだ。裸になれ、そしておまんこ濡らして腰を触れ!種付け奴隷になるんだ」
「ふざけるな!」黄金の瞳でにらみつけるレオ。
「反抗しても無駄だ。兵たちの前で裸になるんだ!ラーマの春春街の女たちがやるみたいに男たちに媚を売りながら服を脱げ!天下の十二神将様がストリップショーだ!たまらないぜガードの固いお前を好き放題できるんだからな」レオは唇を奪われた。
レオは周囲を見渡す自分の周りに男たちが集まっている。彼女は黄金の瞳で男たちに流し目をくれて、思わせぶりな態度をしながらコスチュームを脱いでいく。
褐色の形の良い乳房があらわになる。男たちがどよめく!そして先を争って手を伸ばす。
パンティーをはぎ取られピンク色の割れ目に男たちの手が伸びる。
花びらを開かされて膣の穴まで見られ、晒し者にされた。
「レオ、感じ易い乳首をしているな、俺の愛撫でビンビンじゃないか」ブルータスが笑う。
「くっバカ者め!乳首を触れば生理反応で勃起するのは当たり前だ。それを男への服従のように考えるのはよせ!」レオが吐き捨てるように言った。
「強情な女だ。でも俺の手マンんと乳首攻めでいつまでもそんなことが言ってられるかな?」
レオは巧みな愛撫で攻め込まれた。逃げることも許されずに徹底的に追い込まれた。
「ああ、、やん、、ああ、、いい、、そこ、、だめ❤️」
体が反応して、淫らにくねる。男が喜ぶように乳首を触られるたびに甘い声を上げ腰をくねらせた。
「腰をくねらせてないで足を開け!」
彼女の長い足を掴んで淫らに開脚させられた。
「うひひひ、おまんこもアナルもバッチリだ。レオのおまんこ舐めさせてもらうぞ」
まるで蜜を求める蜂のようにブルータスが彼女の割れ目をなめた。
そしてアヘルの粉を直接、彼女の割れ目に塗りつけた。
「こいつを塗ったらお前はもう獅子からメス豚になるんだ!」
淫唇をねぶり、膣穴をくすぐり、クリトリスを見つけ出してつまみ上げた。
そしてその効果は絶大だった。
「あんっ❤️いいいっ❤️んんあっ❤️」
レオは鼻にかかった声を上げて自分から迎え腰をする。
誇り高き十二神将でありながら最低なメスブタの所業だ!自分が自分で許せなかった。
卑劣な謀反者に弄ばれて女としての喜びを感じるなどあってはならないことだ。
しかし彼女の褐色の若くて健康な体は飢えた男たちの貪欲な愛撫に反応した。
ピンク色の乳首が男を誘うように勃起する。そこをすかさず男たちにしゃぶられた。
彼女の花園がたわわに蜜を称える。男たちの秘肉を開かれて淫蜜を舐められた。
彼女の銀色の髪を掴み首筋を舐める。
愛撫の海に体を浸しているような状態。しかもブルータスは女の喜ばせ方を知りすぎて
いる。
「ああっ❤️いい、気持ちいい、。やめ!堕ち、、て❤️ ああ、、やめっ!」
彼女のライオンの丸耳がテロンと垂れて、しっぽがプルプルした。
「このライオン娘、完全に発情をしているぜ!」
「ふん所詮は卑しい獣人だ!おまんこ舐められて自分から腰振ってくんぞ!おらおら」
「十二神将なんて言っても所詮こんなもんだよ」
男たちが洗脳されてのたうち回る彼女を嘲笑う。
「ブルータス将軍!このライオン女を仕留めてやってくださいよ!」
男たちが彼女の両手両足を押さえつけてブルータスの前に体を開かせた。
屈辱に顔を赤らめて、頬には一筋の涙、、もとよりレオはかなりの美女だ。
ブルータスは自らが仕留めた美しい獲物にため息をついた。
恋い焦がれた女、レオを自由にできるだけでも反乱を起こした価値がある。激しい勃起を禁じ得なかった。
「レオニダスいい女だな!ミューズなどと女同士でいちゃつきやがって!滾ってくるぞ❤️戦って負けた女は勝者の支配を受け入れるべきだ。雌雄を決するとはそういう事だ、、武人ならわかるな?レオニダス」
「ふん、好きにするがいい、ユリア陛下と私の部下たちは殺さないでくれ、それさえ守ってくれればあんたには私を犯す権利がある。」
戦いに生きる彼女は別な意味でそれを納得してしまった。
「さすがレオニダス、その心映え見事だ」
ブルータスは彼女の割れ目にいきり立ったものを押し付けた。
「大将がライオン娘をいよいよ仕留めるぞ!」兵士たちがその姿を覗き込む。
「ふん、下衆どもめ、ブルータス、さっさとあんたの股間の肉槍で串刺しにするがいいさ」
「うむ、いただこう!俺のメスになれ!レオニダス!」
「ああっーーーーーーーーーー!入って、、くる、、ああっ❤️」
日頃の彼女が出さないような甘い声で彼女が叫んだ
トロトロに蕩けた割れ目をおし分け秘肉の奥に歴戦の剛直が入ってくる。数々の戦場で女を貫いてきた肉棒だ。
彼はレオの反応を読み取りながら巧みに緩急をつけて彼女の弱いところを突いてくる。
「レオ❤️わからせてやるぞ。お前が女であることを!男に服従するおまんこ女であることを!」
「ああ❤️おちんちん、、わからせてくる、、わからせられちゃう!おまんこがおちんちんに負けちゃう!」男のペニスが彼女のGスポットゴリゴリと突いてくる。
そしてピストンしながら彼女の豊満な乳房を鷲掴みにして乳首をしゃぶる。
レオはあまりの気持ち良さに男の首に手を回し、長くてすらりとした男の腰に回して
全身で男の生殖行為を受け入れた。
甘く開かれた唇は男のディープキスに奪われた。
「さすがブルータス将軍だレオニダスが腰をふってるぜ!わからせSEXが揺るぎねえ」
「ひひひ、おっぱい揺らして、アヘ顔で腰ふってるぜ!」
彼女を取り囲む男たちもペニスを勃起させて先走り汁を垂れ流している。
「ふふふ、部下達よこの極上のライオンの媚肉を共に分かち合おうではないか!」
ブルータスが男たちに促した。
「それじゃあレオちゃんしゃぶってもらおうか!」
彼女の耳を掴んで兵士がイマラチオを強要した。
「おげっんんんんんぐうっおちんぽ❤️、んんんじゅぶじゅぶ」
男のものをしゃぶるほどに興奮が湧き上がってしまう。
「ほら俺たちのちんぽもしごいてくれよ!」
男たちが彼女の優美な指にいきり立ったものを握らせた。
「ああ、たまらねぇ!尻の穴でやらせろよ!」
ローションをたっぷり塗り、ペニスをレオニダスの菊座にねじ込んだ。
「んんっ!そこはダメ!」
彼女のしなやかな体が突然侵入してきた異物感に震えた。
彼女の全身が男たちの性欲のはけ口になっていた。
口にアナルにおまんこ、指に髪、彼女のすべてに男たちは興奮し匂いをかぎペニスを握らせた。
彼女の褐色の肌にミルクをぶちまけるように男たちは精子をかけた!
男たちを夢中にさせる体だった。
「ああ、レオニダスでるぞ!」ブルータスがピストンのピッチを上げる。
「っん❤️ああ、イク、、ブルータス!もっともっとおまんこいじめて、イっちゃう❤️」
彼女の黄金の瞳が性的な興奮で輝いている。美しいとブルータスは思う。
それがたとえレイプされる瞬間であっても彼女輝いて見える。
そのはつらつとした娘の中に射精する喜びにブルータスは腰を震わせた!
「ああっ射精るっ!」どびゅうううううう、どびゅうううううううう
「んおっ❤️きたっ、中に、、いやっ!きた?んんんっおふぅ❤️どびゅどびゅしてる、、イク❤️イク❤️いぐぅーーーーーーーーーーーー❤️」
レオニダスの若い膣がヒクヒクと痙攣して男の射精を受け止めた。
奥の奥まで白濁した液を大量に放出された。
「ぐふふ、俺のちんぽミルクも飲ませてやるぞ!」ドピュビュービュー
脳に直接射精されるような口内射精の興奮!
レオニダスがアクメに震える瞬間に口の中に射精するえげつない行為。
レオは絶頂の頂点からさらに高みに打ち上げられる!
誇り高い彼女は無様に口をすぼめて男の精液を飲んだ。
自ら進んで飲んだのだ。
「俺も尻穴に出すぜ!」そこに三連コンボを決めるように兵士が彼女のアナルの中に大量に放出した。驚くほどの大量の精液が彼女の直腸に流し込まれた。
それが最後のとどめとなって彼女が理性を完全に吹き飛ばす!
彼女の赤い両眼が❤️マーク、完全に性奴隷のそれになった。
「おちんちん頂戴❤️」彼女はすらりと長い足を高々と掲げて自らの割れ目を開いて見せた。
ブルータスの吐き出した粘ついた精液が彼女の褐色の肌に垂れる。
彼女の割れ目と口に順番待ちをしていた男たちのペニスがねじ込まれた。
「もっと腰を触れよ。ちんぽが好きなんだろ?」
彼女の長い髪を手綱のように握って男が獣の姿勢で彼女を犯した。
「しゃぶれ、奥までしゃぶれよ!この淫乱女」
彼女の美しい顔に勃起したペニスを押し付ける。彼女はうっとりした顔でそれをしゃぶる。
モデル体型の極上ボディ、鍛え上げられた肉体の生み出す膣は最高のオナホールだ。
男が腰を振ればその倍の緻密さで迎え腰をしてきて快楽を倍増させる。
まさに男を喜ばせることを知り抜いた身体だった。
彼女は戦士として天才的なセンスを持つ。しかしそれ以上にセックスドールとしての適性は100年に1度の逸材と言って良いだろう。
まさに犯すべき女であり、常に抱くべき心地よい肉体であった。
男たちは自らの使命を忘れて彼女の体に夢中になった。
「レオニダス将軍のおまんこに種付けぇ!」
ラーマのために幾多の戦場をかけてきた男たちは有頂天になって彼女の中に射精した。
「ああ、射精る!俺のちんぽパイズリしろ!ああっ射精るぅ!」ドビュドビュビュビュ!
男のペニスを張りのある2つの胸に挟んでペニスの先をペロペロと舐める。その淫らな顔に男は興奮し彼女の顔にたっぷりと精液をぶちまけた!
「ぁぁ、、、い、、ぁあ、、ぅ❤️、、イく❤️、、、おちんぽしゅきぃ」
彼女はだらしなく両足を投げ出して男たちの前に倒れた。褐色の肌にコーヒーミルクをかけるように彼女の乳房や太ももや首筋やあらゆるところに男の精液がかかっている。
だらしなく開かれた口元からもよだれとともに男の精液が流れ、彼女の秘密の花園から何人もの男たちが放った征服の証が止めどなく溢れていた。
彼女の黄金の瞳が遠くの空を見るように開かれていた。
「レオニダスもメス犬に堕ちたか、、、。」
ブルータスは少し残念そうに彼女を見下した。
レオニダスが男たちに犯される姿を見て他の者たちも激しく興奮していた。
そしてレイプの矛先はニナリスとミューズにも向いた!
ローズセラビーはニナリスを物陰に連れ込んだ。両性具有の少女を犯そうと言うのだ。
「やめて!ローズセラビー様、、どうかお許しください!、こっちに来ないで!」
剣を奪われた必死に拳を振るニナリス、しかしローズセラヴィーの茨の道が彼女の自由を奪う
「ふふふ、可愛い顔してほんとにおちんちんとおまんこがあるのね❤️ミューズにはもう抱いてもらったのかしら?」
ニナリスの上に馬乗りになって、喉元を抑える。
酸欠状態に追い込まれて抵抗することができないニナリス。
「さあ、私のおまんこを舐めなさい。逆らったらミューズを殺すわよ!」
「私はどうなっても構いません。ミューズ様だけは、、、お許し、、うぷっううううう」
ローズセラビーは自らパンティーを脱いでおまんこで彼ニナリスの顔の上にまたがって腰を
振った。
「ふぅううう、若い子っていいわぁ、、可愛い顔におまんこを押し付けてるだけで濡れてきちゃう!」
ローズセラビーは興奮でロケット型のおっぱいをゆらした。
ニナリスの顔に獣のようにおまんこを押し付けてぐちゃぐちゃにおまんこ濡らした。
そして彼女の股間の小さなペニスと割れ目に手を伸ばす
「この子の包茎オチンポと小ちゃなかわいい、食べちゃいたい!」
ローズセラビーは手マンしながらペニスも同時にしごいた!
「ああ、、、、ああ、あ、ひぅぅ、この卑怯者!んんぷうううう、、」
おちんちんをビキビキに勃起さて涙を流すニナリス。
「卑怯者?だめよニナリスちゃん目上の女性の人に失礼な事いうものじゃないわよ!それにおちんちん勃起させながら言ったって説得力ないわよ、悪い子にはお仕置きが必要ね!」
ローズセラビーが指先でおちんちんをぴんと叩いた。ニナリスが股間を抱える
「ああくぅ、、、あああひぃ、、ぐうぁあ、、。やめて、、ごめんなさい!」
「ふふふ苦しむ可愛い子を見るとゾクゾクしちゃうのよね。おまんこにいいものあげる❤️」
ローズセラビーは茨の道の柄の部分を彼女の割れ目に突き刺した。
「ひぃ!いぎゃーーーーーーーーーーーーーーーー!」ニナリスが絶叫した。
小さな割れ目に深々と柄が突き刺さっていた。血が流れた。彼女のお尻がプルプルと震えて痛みに耐えている。
「所詮は子供、情けないものね、、どうかしら童貞と処女を同時に奪われるのは?」
ローズセラビーはニナリスのおちんちんを指先で優しくしごいた。
「ほら、シコシコきもちよかったんでしょ?みんな見てよこの子、おちんちんピクピクさせてるわ。
おまんこもロストバージンしちゃって、フリューゲルってほんとにエッチな身体ね。気持ちいいでしょ、、この子、おちんちんが脈打ってるわ、セーシ出しちゃいそうなのね」
ニナリスの瞳が羞恥と苦痛と快楽で歪み、細い腰がのたうち回った。
「いやっ、もうこれ以上は嫌、、ああっ、、」ニナリスが泣いた
「かわいいわねお姉さん逆正常位でレイプしてあげる❤️」
そう言うとローズセラビーはニナリスの小さなペニスをおまんこに銜え込んだ。
そして犯すように激しくピストンした
「あああ、私の、、ちんちん、、ローズセラビー様のマンコに食べられてる、、溶かされちゃう、、あああああ」
ニナリスの身悶える身体を押さえつけローズセラビーは少女の唇にディープキスを重ねた。
同時に細い指で乳首を弄ぶ。
「あああ、、私、セーシでる!出ちゃう!ああ、、中に出ちゃう。」
ニナリスが自ら腰を振った。彼女の割れ目も愛撫され愛液を垂れ流している。
すっかり射精寸前とアクメ寸前の顔をしていた。
「ふふふニナリスちゃん、おちんちんとおまんこで同時にイクなんて最低よ!ミューズがみたら
きっと軽蔑するわよ」
「ああ、ごめんなさい、ミューズ様、イキます。ごめんなさい、、ああいぐぅう!おちんちんの方も射精しちゃうごめん、、、!」ドピュドプゥドピューーー
ニナリスは涙で顔を濡らしながら射精した。
「ふふふ私のおまんこの中で小魚のように彼のおちんちんがピクピクとハネてるわ、そしておまんこがキュンキュンと私の指を締め付けてくる。この子、最高の玩具ね❤️」
初めてのセックスにすすり泣くニナリス。
「あんた達も犯りたいんでしょ!男の子の部分も女の子の部分も好きにレイプしていいわよ」
ローズセラビーの兵士たちがどよめいた。女性騎士たちが男性騎士たちを押しのけて彼女の上にまたがった。
女騎士の白い体がゴムまりのように彼女のお腹の上で踊る。
男の騎士が彼女のおっぱいを鷲掴みにして小さなおまんこを下から突き上げた。
「ニナリスおまんこすごくしまる、吸い付いてくる!ああああ、、射精する。」
どびゅうううううううう!
男がニナリスの割れ目の中に射精した。
男に膣内射精されて興奮したニナリスは小さなペニスから射精した。
「ああ、私、、ごめんなさい!」ビュウビュー
「あははは❤️ローズセラビー隊長、この子のおちんちんかわいいですね」
女騎士は激しくピストンしながらニナリスの射精を受け入れた。
「この子、お尻の穴もいけるんじゃない?」
「ああ、、もう、、許して、、、いや、、」あとじさりするニナリス
「あらあら。2回も射精しておちんちんへなへなじゃない。今、起きさせてあげるからね。」
そういうとローズセラビーは細い指でニナリスのアナルを刺激した。
膣穴と同時に彼女は容赦なくなぶった
松果体を擦られてペニスが強制勃起する。
「ふふふ元気におっきしたわね、お尻の穴もいい感じにほぐれてきたわよ。二穴責めでハメ殺しなさい!そう言うと兵士たちは彼女の体に群がった。
うつ伏せになったニナリスの口の中には男のペニスがねじ込まれている。
そして彼女の割れ目とアナルにも兵士たちの太いペニスが打ち込まれてピストンしていた。
彼女の幼い乳房には男たちがしゃぶりついている。
そして勃起したニナリスの小さなペニスを女騎士たちが先を争ってしゃぶっていた。
彼女の小さな体にたくさんの大人たちが群がっていた。
彼女の細い足が大きく開かれて悲しげに揺れていた。
その頃、ミューズはジン キンジスカンに抱かれていた。
フリューゲルの彼女は美しい。両羽を傷つけられた彼女はまさに堕天使のように儚く美しかった。
頭脳明晰な彼女はさりげなくジンを誘惑した。
哀れみをこい、保護欲を刺激したのだ。ジンは有頂天になった。もっと痛めつけようとするマヨラ
チーシキンを追い払い、ミューズを近くの民家に連れ込み人払いをした。ウブなジンはミューズに手玉に取られたのだ。
「ジン❤️私を助けてくれるの!ありがとう。私はレオニダスに脅されて仕方なくユリア陛下についていただけなの❤️あなたのためなら何でもするわ。だから私を守って!」
「心配するなよ。今回の反乱の褒賞に俺はミューズを希望する。俺のものにしてやるから、誰にもお前を傷つけさせたいしねーよ!」
ワイルドで朴訥なジンはすっかり騙された。
ミューズは儚い女を演じながら頭の中で素早く計算している。
これでセックスをさせればこの男は完全に自分を信じるだろう。
「ミューズ❤️まじキレイな体だぜ、フリューゲルの女は違うよな。ちんぽがついてるけど全然気にならないぜ。おっぱいも形が良くて最高だぜ!俺がパイオツ吸ってやるからな。俺のテクは半端じゃねーぜ!俺に抱かれたら他の男じゃ満足できなくなるから覚悟しろよ。」
男が大きな舌でミューズのおっぱいを舐めまわした。
そしてショーツを剥ぎ取って飢えた狼のようにミューズのおまんこの匂いを嗅ぎ、びちゃびちゃと舐めまわした。そしてジンがギラギラした目で彼女の割れ目を眺める。
「ああ、。やん、あ、そこ恥ずかしい、お願い、私の恥ずかしいとこ、見ないであああ、いやぁ」
野生の狼のような男に新鮮な果実のような娘が蹂躙される姿は、美と醜の 見事なコントラストだ。
そして美しい長い脚を無残にも開き指と舌で男はじっくりと彼女を味わった。
若い性器にくわえられる辱めに次第に若い体が反応してしまう。
彼女の美しい花園が淫靡な蜜をたたえ始めた。
「ああ、ジン❤️ そこ、あああ、あん、いやぁ」思わず甘い声が漏れてしまう
「ほら、ピンク色のおまんこがぐちょぐちょに濡れて俺の太い指を受け入れているんだぞ。
ミューズみたいな可愛い顔した女がよ、俺の指で感じてるなんてマジシコいぜ!」
クチュクチュと彼女の花園からいやらしい音が漏れた。
良性具有の彼女の小さなペニスも健気に勃起している。
「ああ、こんな、私、感じたりしないんだから!あああ、いやぁ、そこだめぇ」
「何を言ってやがるんだミューズ❤️素直になれよ!こんなに可愛いおまんこからマン汁を垂れ流しておきながら!ちんぽも乳首もすっかりビンビンじゃねーか。ここまで俺を挑発したんだからただで済むと思うなよ。愛して愛して愛しまくってやる❤️」
ペンポイの市民の小屋の中で男と性の交わりをする。
彼女はレオの恋人で異性とのセックスを知らない。ジンの計算された淫らな辱めと、無骨な手から繰り出される繊細な愛撫が彼女の嫌悪感を押しのけて快楽の波へ沈めていった。
「ああ、、いい、、やっ、ああっ❤️」彼女の愛液が炭火の明かりにテラテラと輝いて見える
「さてと可愛いミューズちゃんに俺のチンコ入れてやるか!俺のちんぽがかわいいおまんこの中にずぶずぶと入っていくぜ」
「いやーーー見ないで!ジン、見ないで!んんんっ❤️ふぐぅぅ、、ああっ❤️」
彼女の小さな体を大きな男の体が組みしいている。
「うおぅ!キツ!美人はマンコまで気持ちいいぜ、俺のちんぽこに吸い付いて膣内の肉がビクビク振動して、精液搾り取られそうだぜ!」
そう言うと男が彼女のしなやかな腰を押さえつけて、一気に深々と極太の肉棒を膣奥に挿入した。ずにゅうううう。
「いやぁあああああ!ジン❤️あ、あ、あ、あ、深い!ああ、、んあっ❤️やめ、あああ!」
彼女の小さなおまんこ穴を貫かれて彼女は腰をくねらせ抵抗した。
しかし男はそんな彼女の反応には意を介さず。肉食獣のようにしなやかに腰を振り、ペニスを彼女のすらりとした両足の間に押し込んで、激しくバンバンとピストンをした。
まるで凶暴なバーサーカーに可憐な天使が犯されているようだ。
激しく打ち付ける腰に合わせて彼女の細い体が波打ち乳房が揺れる。
「ミューズちゃん❤️すまねえ、あんたが可愛すぎて、俺、本能が止められねぇ、。乱暴にやってしまってごめんな。」
ジンはすまなそうに笑うと優しく彼女の唇を奪ってきた。小さな身体を強く抱きしめられながら男に唇を奪われた。
「んんんんくううう、、ああ、ジン、いい、、素敵、、ぁぁ、、」
「俺の鍛えた腰遣いは半端ねぇだろう!ミューズちゃん❤️恥ずかしがらなくていいんだぜ。遠慮なく声出せよ!おまんこ濡らして俺のちんぽこくわえこんでるんだからよ!今更かっこつけたってしょうがねぇだろ!ちんぽも一緒にしごいてやるぜオラ!オラ!オラーーー!」
「いやぁ、いい、いい、だめ、あん、あん、私このままだと変になっちゃう❤️あああ、いい」
彼女の意志を男の淫らなちんぽが侵食しているように見えた。
ミューズは心の中で魂と本能を切り離していた。彼女は肉体的な部分は完全にジンに蹂躙されながら
魂は常に冷静に事態を分析していた。ジンは完全に油断しつつある。
目の前にいる女がただ美しいだけの女ではなく、戦闘種族フリューゲルであり、十二神将の1人であることを彼は完全に忘れているようだ。
「ああ、、すごい❤️、、んんっ❤️もっともっと突いて!」
艶然と微笑んでミューズは自ら男と唇を重ねた。
そして彼女は長い脚を男の筋肉の盛り上がった腰に自分から絡めて腰を振り始めた。
気高い彼女もジンのちんぽに負けて、服従させられたのだ。
「おおぅミューズちゃんやべぇ❤️長い足に腰をがっちりホールドされて、もうこれは中でザーメン出しまくるしかねーな!そんなに奥までぶちこんで欲しいのかよ、ミューズちゃん❤️もう俺のガキ妊娠するしかねーじゃねーか。産んでくれよ俺の赤ちゃん。そしたら一生あんたのこと大事にするぜ。いっそのこと俺の嫁になっちまえよ!」
ギラギラした光のようなジンを前にレオニダスが思いだされる
「やあ、あーーーーーーあーーージンのおちんちんが!、奥までくるの、あああ、いやぁ」
「ミューズちゃん❤️イクとこ見せろよ!」
男は笑みを浮かべると暴れ牛のように彼女の細い腰をつかみ隆々としたモノを突き立てる。
彼女の子宮の奥までズブズブとジンは犯したのだ。
「ぐふぅ!ミューズちゃんの可愛い蜜壷がぐいぐいと俺のちんぽをしゃぶりこんでくる、絶品のおまんこだな!顔も凛として美人でよぅ。ミューズちゃん❤️綺麗だぜ!たまらないぜ!」
男のたらこのような唇がミューズの唇を奪い、舌が彼女の舌と淫らに絡み合う。
「いやぁ、もう、だめ、私、ジンの女にされちゃうぅ❤️ああ、ああああ」
彼女がすらりとした足を自分からY字に広げ、つま先をぴんと立てた。
すっかり男に体を開いて、すすんで男のペニスをうけいれていた。
レオニダスはまじめな恋人だった。セックスも慈しみ労わるようなものだった。ミューズにとってジンはあらゆる意味で新鮮だった。ぐいぐいとリードしてくる野生の男らしさ、彼のペニスとの相性も最高で彼女の最も弱い部分をぐりぐりと突き上げてくる。
そして同時に彼女の小さなペニスも優しくしごき上げる繊細な心遣いもある。
彼女は生まれて初めてセックスの本当の気持ちよさを知った。レオニダスと体験したものが瞬く間に色あせるほどの強烈な体験だった。
そして快楽のあまり次第にろれつが回らなくなっている。
もう彼女はアクメへと追い詰められていたのだ。
突き上げられるたびに脳がとろけるような快感だ。
「みないれぇ、ミューズのはじゅかしいとこ、みないれぇ❤️いくぅ、ああ、とうどうしゃんのおひんぽ❤️れ、とけるぅ、いっじゃうううう!イク!イク!イク!」
ミューズは激しくあえいでジンに自ら抱きついてアクメした。
自ら唇を求めて腰を振った、メス堕ちしてジンと混じりあう。
「俺とミューズちゃんはちんマンの相性抜群だ!もう絶対逃さないぞ。ミューズちゃんは俺の運命のおまんこだ❤️俺のために生まれてきたおまんこ女だ❤️」
そう言うと男は絶頂を迎えたまま抱きついているミューズの体に容赦ないピストンを再開した。
彼女のしなやかな体が人形のように弄ばれる。彼女の口から甲高い喘ぎ声が漏れる。
「らめえ、ジン❤️いったばかり、らろ、やはぁ、おひんほ、やら、たしゅけて、ああああ、ああああ、また、きちゃうう、見ないでぇ、イク❤️もっと犯して、ああ、、いい、んおっ❤️おっ❤️とジンの嫁になっひゃううう!!おっ❤️ ふほおっ❤️いぐぅーーーーーーーーーー!」
「おおぅ出るぅ!でるぅう❤️ミューズちゃんのマンコにザーメン搾り取られるぅ!」
「ああ、、ジン、、、好き❤️」
男が雄々しい雄叫びをあげるとミューズの小さなおまんこの中にどびゅどびゅどびゅぅぅぅ
と射精をした。ぐったりと倒れ伏すミューズ。うつろな瞳から歓喜の涙が流れていた。
ミューズのぴったりと閉じた可憐なヴァギナは雄々しい肉棒に突き荒らされて、小さなまんこ穴からドロりと精液があふれ出した。
寝室にミューズの甘い体臭とジンの濃い雄汁の匂いが強くこもった。
「俺はオクタヴィアヌスの兄貴の戦死が許せなくて反乱に加わった。戦争ばっかりのラーマを
俺が変えてやる!ミューズ、お前はフリューゲルだからって闘わなくていい。
笑顔で守られてていいんだ。ニナリスも俺のとこで養女として養ってやる。俺の領地の草原地帯は
いいところだ。三人で馬で遠乗りしようぜ」
彼はミューズを抱きしめてひとしきりささやくと眠りについた。
ジンは彼女の体を抱きしめたまま心地よく寝息を立てている。
男というものは不思議なものでいちど抱いた女はまるで自分の所有物になったような気になって
安心してしまうところがある。しかもミューズがラブラブな演技をしたのでなおさらだ。
ジンが心地よく眠っているのを確認して彼女が身をを起こす。
ジンの皮帯に付いているナイフを外して鞘を抜く。
ここでジンの首を掻き切って、自分は屋根に登って空を飛んで日輪兵団のもとに助けを呼びに行く。
彼女はそんな手はずを考えていた。
しかし無防備な顔をして子供のように眠っているジンの顔を見ると情が湧いて殺すことができない。
彼女は諦めてナイフを鞘に収めるとジンの体に優しく毛布をかけた。
そしてスリープの呪文をかけた。
「ことが済むまで安らかな眠りの中にいてくださいね❤️」
彼女は最小限の衣服を身に纏うと屋根から空に飛び立った。
傷ついた白い羽を広げて彼女は飛ぶ、
「ちっ、マジでいい女だぜミューズ❤️レオニダスの奴を守りたいんだな」
ジンは心で呟くとその姿を薄目を開けて寝たふりをしたまま見送った。
ミューズはぼろぼろの羽を懸命に羽ばたかせて黒田たちのもとにたどり着いた。
戦闘用オートマタのニケとアリア88の魔法騎士 マルティナ。アーミターヴァの羅漢の騎士のエルマ、巨人族のミュゼ、黒田達がカルザス4式装甲馬車から装備を取り外して装甲車を爆破処分していた。ラーマ側に鹵獲されて同じものを作られてはかなわないからだ。
バラバラの残骸とかした装甲馬車、もはや回収しても焼き芋屋の屋台にしか見えないだろう。
「黒田殿、、われらを囮部隊は敵の掌中に落ちてしまったの。恥を承知でお願いするわ。
どうかレオニダス達を助けて!助けてくれたら私はあなたの部隊の慰安婦になってもいいわ!
私はフリューゲルだから奴隷で売っても高い値段がつくわよ!だからお願い!」
彼女の瞳からぽろぽろと涙があふれた。戦うために作られた民族のはずだが彼女には優しい心が溢れているようだ。
「ミューズ殿、ユリア陛下をお守りするあなたにそのような事は要求しませんよ!我々もこれから撤退するところです。とっておきの武器が来ますからそれを使って救出しましょう。来てくれよ!
我らが海軍航空隊!」
黒田はそう言うと空をにらんだ。
⭐️仮装巡洋艦 摩耶 甲板上
それは異常な船だった。見た目はカティサーク型の高速帆船にも見えるが帆柱が4割ほど少ない。そのかわり大きな煙突が真ん中に立っている。そこからもくもくと煙を吐いてとんでもないスピードで海の上を進んでくる。甲板上には見慣れない大きな鉄の筒が空を睨んでいる。
そして甲板の後部は一切の遮蔽物が取り除かれて平たい甲板が丸出しになって甲板の真ん中に大きな丸印が書いてある。そこに見たことも無い機械が3台並んでいる。
「あははは、最大戦速!ヨーソロー!空挺救出作戦!私も行ってもいいよね!それと港にいる黒田麾下の部下たちを内火艇で回収しといてねフィフィ❤️」
シーナ リリーマルレーンは上機嫌で相棒のフィフィに声をかける。
炎のような真っ赤な髪、赤い瞳、モデルのような美しいプロポーション。
完璧な美女と言えそうだが顔に斜めに入った傷がそれを台無しにしている。深紅の海賊と呼ばれていた時代に剣聖 ロゼリア バルバトスにやられた傷跡だ。
「もうっ❤️シーナの姉さん、日輪兵団海軍提督としての自覚を持ってくださいよ!」
小柄な相棒、フィオナ フィットチーネが隣でプンプン怒っている。
「そう言うなよ 愛してるフィフィ❤️」シーナは彼女は優しく抱きしめると唇を奪った。
「シーナの姉さんはずるい、、、❤️」フィフィが真っ赤になってうつむいた。
「焼き玉エンジンヨーソロー」1番機の 潮崎 カモメが操縦席から敬礼する。
「シーナ提督 いつでも行けるよ」2番機 エルフのリューネ スパローが叫んだ。
「救出任務だ!気を引き締めていくわよ」3番機 鳥人族の ヴィーネ ファルコンが部下たちに声をかける。
カタンタタンタタンタタンタタンタタンタタンタタン
各機が焼き玉エンジン独特の不定期なエンジンを響かせる。
「カ五式双発戦闘機 海燕の初陣!頼みますよ」
むさ苦しいドワーフの整備兵が叫んだ。
「ボリスおじさん 任せて❤️」
海軍航空隊の元気のいい女達が黄色い声を上げた。
ガルン!ガルン!ガガガガガガガガとプロペラがまわる
「へ号ガス注入開始!」
タンクからヘリウムが注入され機体に浮力を与える。
カ式戦闘機は飛行機と飛行船の合いの子で飛行甲板がなくても離陸ができる。
ヘリウムの浮力とプロペラの回転と翼の揚力が空を飛ぶ力を与えるのだ。
最高時速200キロ、実用高度3000メートル、機体内に10名の完全武装の兵、
または1000キロの爆弾を積むことができる。固定武装は7・7:ミリ機銃とドアガンとして
13ミリ機関砲を装備している。今回は各機5人の海兵隊の精鋭を乗せている
「そんじゃ!お姫様救出作戦に出かけるよ!ヨーホイヨーソロー!」
シーナがフィフィに向けて帽子を振った。
彼女たちはシーザーズパレスの庭園で黒田の分隊を回収し、その足で囮部隊を救出する作戦だ。
⭐️ユリア陵辱
皇帝馬車の中で貴族のウルバヌス、コーネリアス、モーフィアスの三名がユリアを囲んでいる。
側近たちが体を張って防波堤になったため、バーニー扮するユリアには兵士と12神将たちの 陵辱の手は伸びなかった。
しかしレオもミューズもニナリスも倒れたところで、元老院議員の三人組が襲いかかった。
彼らは兵士達の前にユリア引き出した。ブルータス軍の兵が歓声をあげる
ぼろぼろになったレオニダス、陵辱され尽くしたニナリス
命をとりとめた親衛隊の兵士達も男女問わず陵辱されていた。
その彼らの前に引き出されるユリア、レオとミューズニナリス以外は彼女が影武者とは知らない。
ラーマ皇帝 ユリア カエサル シーザー 完璧に磨き上げられた白い肌、金色の髪、貴き血筋を示す青い瞳。世界中の美女を妃として迎えてきたラーマ貴族の血筋はDNAの奇跡とも言うべき美しい娘を生み出した。親衛隊のバーニー ミルズ副長はその彼女に瓜二つの影武者だ。
ケモミミ好きの外道 ウルバヌス、ドM豚のコーネリアス、マッチョで可愛ければ男も女も関係ないよねのモーフィアス、3名は皆の前で彼女を辱しめるつもりだ。
「さあ、ユリア陛下、尊き御身の裸を見せていただこうか、、」ウルバヌスがいう
「くくく高貴な乳房、高貴なおまんこ、我々に見せるのです。」コーネリアスが身悶えする
「いう通りにしないと陛下の忠実な親衛隊員を殺していくぞ!」とモーフィアス
「くっラーマの面汚しめ!好きにするがいい」ユリア(バーニー)が青い瞳で睨む
「それじゃあ、商談は成立だ。早速楽しませてもらうぞ。 優!俺たちの前で裸になれ! ドレスを脱ぎ捨てて、一糸まとわぬ裸になるんだ。 」とウルバヌスが笑う
「この下衆!」心底蔑んだ目を浮かべながら服を脱ぎ始める。
「ああ、もっと私を蔑んでください。憎んでください。制裁を与えてください!」
コーネリアスが萌える。
「おいおいそんな色気のない脱ぎ方をするんじゃねえよ!腰を振りながら色目を使いながらいやらしく裸になれよ!皇帝陛下!」
「ジーク カイゼリン ユリア (ユリア陛下万歳)ジーク カイゼリン ユリア ジーク カイゼリン ユリア!」
男たちが歓声を上げながら彼女の周囲を取り囲んで彼女が裸になるのを眺めている。
彼女はもはや羞恥心で顔が真っ赤になっている。
ブラジャーとパンティを下ろす勇気が出ない。
「おいおいどうしたんだブラジャー早く降ろして皇帝陛下のパイオツ見せてみろよ !おいおい陛下様?恥ずかしい?やだやじゃないだろう。 部下を殺すぞ脱げ!」
モーフィアスが取り付く島もなく命じる。彼女は ブラのホックに手をかけてブラを外す。
純白の丘のような美しい乳房が露わ顕になる、
そして野イチゴのような可憐な乳首 。男たちはどよめいた。
「すげぇなんだよ、こいつ芸術品かよ乳の形も抜群だぜ!」
「くんくんくん陛下の肌のいい匂いだ!甘い匂いがする。早くパンティを下ろせ、俺たちにオマンコの匂いを嗅がせるんだ!」ウルバヌスが命じた
ウルバヌスはユリアのパンティに手をかけて。 一気にずり下ろした。
「いや、何するの!ユルバヌス!そんな見ないで、見ないで。 」
「尊死、、」とコーネリアス
「ユリア陛下のパンティーいい匂いだぜ。 足を開かせようぜ!みんなでこいつの体を鑑賞しようぜ !」とモーフィアス
美しく発育した彼女の乳房。そして一気にくびれた腰 は たまらない曲線を描き その先には魅惑的なヒップが見える。
彼女の尻は長い足と相まって 男たちのナマ唾を飲ませるのに十分だった。
彼女のDNAの奇跡ともいうべき体は幼さの中に淫らな美しさを放っていた。
「ユリア陛下のケツたまらねぇな。 あーこんな美しい尻はめったにないぜ尻だけで3発は抜けるぜ」
「ユリアの皇帝おまんこ!ぴったりスジマンでまるで水蜜桃のようだぜ」
兵士たちは優の尻と割れ目を鑑賞した。
彼女の長い脚は無残にも押し開かれて男たちの前に まだ初々しい花園が晒されている。
早くも兵士たちの中にはちんぽをしごいて射精するものもいる。
「おいレオニダスと親衛隊よく見ておけよ !お前らが皇帝陛下と崇めていた女の子の口からおちんぽを下さいとねだらせてやるよく見ておけ 」
そういうとウルバヌスは見せつけるように押さえつけ、彼女の唇に、 みにくい唇を重ねた。
「やめて、、、お前とキスなんか!」
「うるさい俺にキスさせるんだ。 可愛い唇しやがって!俺とたっぷり舌を絡めあおう」
ユリアは無理やり唇を奪われた。
そして彼女の口にウルバヌスの汚らしい唾液が流れていく。
そして彼は緑色のビンから麻薬、アヘルの液体を自らの口に含んで彼女に飲ませた
アヘルはメスを瞬時に発情させる危険な薬だ。
「んんんん、、つっ、、麻薬、、そんなもので私の理性は、、、はうっ❤️」
悶えるユリア、飲んだ瞬間に体の奥が燃え上がるように熱くなる。
女の本能を呼び覚ます危険な麻薬が彼女の中に注入されたのだ。
彼女の頬が上気し、 彼女の性感帯は数倍にも感度が跳ね上がる。
「それでは早速始めさせてもらおうか!まずこのかわいいおっぱいから じっくりといたぶってやる。 」
ウルバヌスはそう言うと舌を尖らせて彼女のおっぱいを舐めまわす。
そしてヌメヌメとした舌で彼女の乳首を刺激する 。
繊細な乳首責めに彼女の乳首が勃起に追い込まれる。
その隣では、 モーフィアスがもうひとつの乳房を鷲掴みにして乳首を丹念にいたぶっている。
そして下半身に目を転じればコーネリアスが 彼女の割れ目の匂いを犬のように懸命に嗅ぎ、そして鼻面を彼女の割れ目に埋めていた。 マゾ豚は至高の喜びを感じているようだ。
彼女の美しい尻を撫で回し、尻肉を開き、菊座にも舌をねじ込んだ。
「皇帝陛下の肛門の匂い、、芳しい!」コーネリアスは歓喜に震えユリアの足に射精した。
乳房と おまんこと 菊座を同時に男達に責められたユリア。
媚薬で底上げされた彼女の状態でこのような責め苦を食らってはユリアの初々しい体はもはや抵抗の術はない。
まさに肉の快楽の嵐の中に彼女の身体は投げ込まれたのだ。 思わずバーニーの地が出そうになる。
「やめなさい!ひぃいい、、乳首吸わないで、そこ舐めちゃダメ!そんなとこやだやだやだよ !」
ユリアは必死に抵抗するが、男達は愛撫をやめない。 乳首は 完全に勃起して男たちのなすがままになっている。
彼女の弾力のある乳房を、男たちはじっくりと感触を楽しみながらいたぶった。
そして彼女の初々しい匂いのする脇の匂いを嗅ぎながら興奮する。
「たまんねぇユリア陛下の体はどこもかしこもいい匂いがしやがるぜ。 」
「ユリア陛下、おじさん達がたっぷり可愛がってやるぞ」
ウルバヌスのいやらしい舌が乳首を丹念に舐め回していた。
そしてその舌はさらに 彼女の首筋や、 耳を舐め。 同時に両手で彼女の乳房や、 腰のくびれをいやらしく堪能した。
まさに全身のすべてに男達の手と舌が這い回っていた。
彼女のピンク色の菊座には、 ふかぶかとコーネリアスの舌が入り込んでいた。
「そこはだめ、、あ、、んん、、やだ、、」
いやらしいエム豚のアナルクンニ こんな行為は彼女は初めてだった。
恥ずかしい穴の中に男の舌が出入りし、 何とも表現のしようのない感覚が尻の穴に広がっていく。
「俺はおまんこ舐めさせてもらうぜ」
何よりも彼女を苦しめたのは彼女の割れ目に鼻面を埋めて一心不乱にクンニするモーフィアスだ 。
「ああ、あ゛あ゛クリ、舐めちゃ、、だめ、、」
彼女の敏感な割れ目は、彼女の意思に反してもうぐっちょりと濡れていた。
ただ、力任せに舐め回すのではない。指先で、花びらを刺激し、ー浅く深く膣の穴に指を出し入れし、そして舌でクリトリスを舐めまわす。
計算されつくした完璧なクンニそれを彼女はされていた。
「無礼者、、もうやめなさ、、いいっ❤️やだやだよいっちゃういっちゃう!もうやめ、、、な、、ああっそんなのひどいよひどいよ みんな、見ないで見ないで。 」
3人の男たちに同時に責められて彼女は必死に抵抗していた。
しかし彼女の若い体はもはや快楽の限界を迎えていた 。彼女の意思に反して彼女の美しい尻が上下に揺れた。
女体が男のクンニを受け入れているのだ。
彼女の膣穴に入る舌が彼女の蜜を啜る。
「皇帝陛下に愛液うめえ!こいつぐちょぐちょに濡らしてるぜ!もっと濡らせよ、臣下の前で男にいたぶられて濡らしてるとこ見せてやれよ!」モーフィアスは大喜びだ!
「ユリア陛下、日頃 私の事など歯牙にもかけない陛下が素っ裸でいたぶられて!こんなに淫らな姿を晒しているのは最高の眺めです。共に堕ちましょう」とコーネリアス
「ほらほら!いけいけ!皇帝陛下さんよ!お前がいくところを兵士たちに見せてやれ!」
モーフィアスは兵士によく見えるように彼女の足を開かせた。
「お願い、、ああ、、いや、、見ないで、、SEXはゆるして、嫌だ おねがい、、」
「やめろ!犯すなら私を犯してくれ、バー、、ユリアを傷つけないでくれ!」
レオが叫んだ。
レオの目には美しい少女が獣のような男たちに蹂躙される姿が見えた。
男たちは嫌がる彼女を押さえつけ、乳房を吸い唇を奪い耳元で囁き。
美しい腰を堪能し、そして少女の未熟なワレメに顔を埋め、尻穴を犯していた 。
それは正に淫靡な地獄絵図であった。
バーニーとの思い出がレオニダスの頭に走馬燈のように巡る 。
可愛い妹のような彼女、まっすぐで純朴なバーニー、父親のわからない不遇の少女。
ユリア陛下の役に立ちたいという熱い思い。 そんな彼女の美しい何もかもを汚すかのように、男たちの欲望が彼女に降り注ぎ、彼女に望まぬ絶頂に追い込もうとしていた!
「いや、、。やだ、、、イク、、、イクのいや、、ああ、、だめ!イク、、いぐぅ!」
彼女が大きく叫んだ。
そして彼女の割れ目から噴水のように 愛液が吹き出し ペンポイの石畳に飛び散った。
「潮を吹いたぜユリア陛下!マジとんでもない淫乱だな!」兵士たちは笑った 。
彼女は顔を覆って泣きじゃくった。
「ここまでしたんだから、レオニダスたちは解放してよ !」
そのユリアの願いをあざ笑うかのようにウルバヌスが言った。
「おいおいまだまだこれからだぜ !おまんこもぐっちょり濡れたところで、おじさんたちのおちんちんを楽しませてもらわないとなあ !夢にまで見たユリア陛下のおまんこ!かわいいね❤️ピンク色の穴に、今おじさんがおちんちんハメハメしてあげるからね !」
ウルバヌスの肥満した体が彼女にのしかかる。
「ああ、、バーニー、、、、すまぬ」
レオニダスが慚愧に堪えない表情でこちらを見ている。
彼女は犯されることもつらかったが、レオにこんな思いをさせることの方がつらかった。
そこで精一杯にユリア陛下の演技をした
「レオニダス案ずるな!こんなの野良犬に噛まれたようなものだ。だからお願いだ。しばし、目をつぶっていてくれ、大丈夫。私は大丈夫だから。 」
「大丈夫かどうかはこのチンポを味わってから言うんだなあ、ぐひひひひ」
そういうとウルバヌスは一気に彼女を貫いた。
太い肉の暴力が彼女の初々しい花園を蹂躙した。
彼女の奥までグリグリと男の肉棒が侵入してくる。
まさに乱暴な侵略行為のような 激しいピストン !
彼女の肉穴を味わい尽くすかのような、いやらしい腰の使い方 !
彼女は貫かれた瞬間「カハッ!」と苦しげに息を吐いた 。
そしてズンズンと貫かれるたびに苦しげに息を喘がせた。
「あぁぎぃ、ひぃぃぃ。大丈夫だ、レオニダス、ああ、、心配しないで!私は大丈 夫、ひぃい、」
言葉では必死に気丈に振る舞うが彼女は苦しそうだった。
貫かれるたびに 腰を痙攣させ。 苦しげに喘いだ。
しかし、彼女の 喘ぎ声は次第に途中から甘美な響きを帯びてくる。
彼女の弱い部分を奥底まで貫かれゴリゴリと擦り上げられて彼女のワレメは激しい快楽にうねっていたのだ 。
心の中では屈辱と怒りが渦巻いていた。しかし彼女の体は甘美な快楽に満たされて 花園から熱い蜜を滴らせてしまっていたのだ。
「ほら!レオニダス、見てみろ!ユリア陛下が俺のチンポでオマンコ濡らしてるぞ!ほらほらがっつりはまっているところを見ろ!こいつのちっちゃいおまんこの中に俺の太いチンポが入っているんだぞ!」見せつけるようにウルバヌスは彼女との結合部を見せつけた 。
「ウルバヌス最高!ウルバヌス最高!」兵士たちが歓呼の声を上げる。
「お前らにも全員やらせてやる。ユリア陛下がくたばるまで無限輪姦だ!」
「くっ!ウルバヌス、私は絶対にお前を許さない!」レオニダスの目に怒りが燃える。
「いいぞいいぞ!その目、よく見ておけ、お前の大事な皇帝陛下が俺たちのおもちゃにされるのをそこでよく見ておけ !こいつの祖父は私の妻を寝取ったのだ。こいつの父親は宮中に参内した私の娘を犯したのだ!娘は首をつって死んだ!民主的な国家だったラーマをこいつら親子が薄汚い独裁国家に変えたんだ!当然の報いだ。当然の償いだ。楽に死ねると思うなよ!」
ウルバヌスが泣き笑いの顔で彼女をレイプした。
「ほらユリア陛下!こんなに乳首を立てて!おまんこ濡らして気持ちいいんだろ、正直におまんこ気持ちいいといえよ!そしてウルバヌス様!私はあなたを愛していますといえ。さもないとこのまま中出しするぞ !」
「あなたになんか、、絶対そんなこと言わない!私の体なんか好きにすればいい。
「そうかそうか強情な女だなだったら妊娠するまで中出ししてやる !ほらほらお前の子宮の奥にドビュドビュと精液を出してやるぞほら出るぞ出るぞ!」
「やめ、、あああ、、やめて そんな。 ひどい。 あ、、出しちゃいや!」
「中出しアクメをキメたらもう後戻りはできんぞ!たっぷりと中出しの気持ち良さを刻み込んでやる。」ウルバヌスは太い腰を懸命に振って ユリアを責め立てた。
「ああイク!イクぅ、イッちゃう❤️やだこんなやつのおちんぽでイくのなんか!絶対やだ ああーーー!」
「イヤでもいくんだよお前は!もう射精するぞ!射精するぞ!俺の精液を出されて絶頂しろ!」
ビューどびゅどびゅどびゅどびゅどびゅどびゅ
「いやーーーーーーーーーー!ひぐっ!ひぐっ!いぐーーーーーーーー!」
彼女が大きく叫んだ。
彼女の長い脚が無意識のうちにウルバヌスの太い腰に絡み、 奴の射精を受け入れていた。
彼女は激しく息を喘がせて、 絶頂の余韻に尻を震わせている。 若い娘の体は 男たちの巧みな陵辱に完全に反応してしまっていたのだ。
「じゃあ次は俺の番だ!俺はやっぱりバックからやらせてもらわないとな!このきれいな尻を眺めながらのバック責めは格別だぜ。 」
そう言うと、 ユリアをうつぶせに寝かせ細い腰をガッチリと押さえて彼女のキュートな尻を貫いた。
パンパンパンパンパンパンパンパン!犬が交尾をするように激しく腰を振る!
彼女の美しい尻が男にピストンされる度に波打って揺れた。
「おいレオニダス、見てみろよ!ユリア陛下のケツ最高だ。今俺がたっぷりと 後ろから、ザーメン出してやるからな、よく見ておけよ!陛下が尻から中出しされるところ!ほらほら見ろよいいケツしてるぜ!それに俺が突き上げるたんびおっぱいがブルンブルン揺れて!こいつマジで男に犯されるために生まれたような体をしてやがる!」
「やだ、、あああ、、おちんちん、、やだ、、もう、、やめでぇえええ」
男は彼女を串刺しにするように貫き、中までペニスをこじいれて欲望の粘ついた精液をぶちまけた
「ユリア陛下!たまんねぇ声で鳴きやがるぜ、俺も射精するぜほらほらほら。 」
どぴゅううううううううううう!
彼女は自分の体内に男のものが出されるのを感じる、彼女の子宮が心に反してアクメに追い込まれる!
「あああ、、いい、アクメ、、ゆるひて、、どびゅどびゅしないで、、」
「たまんねぇなぁ。待ってられない!俺のちんぽこしゃぶれよ!」モーフィアスが彼女の口にペニスをねじ込んだ。
彼女の口の奥までペニスをおしこむ。
「ほらしゃぶれよ陛下!チンポしゃぶったことぐらいあるだろう。 」
男は彼女の美しい髪を掴んでフェラチオを強要した。
「ぎこちないフェラチオがまた萌えるぜ!いいね純粋な ユリア陛下に無理やりフェラチオさせるのはたまらねぇぜ。 」
彼は嬉しそうに。 彼女の美しい顔にペニスを押し付け、口の中に出し入れした。
「ほら見ろよレオニダス!ニナリス!お前らの皇帝陛下がお前らの命を助けてもらうために男のチンポをしゃぶってるぜ!ほらほらよく見てやれよ綺麗な顔でチンポをしゃぶって!どうしようもない女だぜ。 」
「陛下の尊き膣に臭くて汚らわしくて短小で早漏で最低なコーネリアスのちんぽを入れさせていただきます」
フェラチオをしている彼女の割れ目にコーネリアスがペニスを挿入した。
彼女は、 口と おまんこを同時に串刺しにされ、 苦しげに息を喘がせた。
「ああ、陛下がちんぽこしゃぶりながらおまんこきゅんきゅん締め付けて、興奮してるのですね。」
「もう皇帝陛下の威厳なんかどこにもないな!ちんぽをしゃぶって いやらしい女だぜ!ほら目を背けてないでよく見ろよ。こいつはお前のために頑張ってるんだからよ!」
レオニダスに向かって嘲るように笑った。
「よく見てろよ!皇帝陛下のおまんこの中にたっぷり射精してやるからな!ほらいけ!」
「いや!いぐ、、、、、、や、、もう、、ああああ!」
「イってしまったら中出しされても文句は言えないんですよ!皇帝陛下、ああ出る!」
づぷううううびゅううううううううう!
「屈辱に歪む顔がたまんねぇや!お前の顔にぶちまけてやるぜ!俺の精液 」
モーフィアスが彼女の顔に大量の精液をぶっかけた。
「おいおいおいお前らやりすぎだぜ 皇帝陛下様が精液まみれじゃねえか!しょうがねえな二ラウンド目!俺はケツの穴をいただくか!」
そう言うと今度はウルバヌスが彼女を抱え上げ 駅弁の体制で尻穴を貫いた。
「そこは嫌だそんなの、、嘘、やだ、、いや 」彼女のアナルにウルバヌスのペニスが突き入れられた。
後ろから抱きかかえられて、彼女はつま先立ちになってアナルを犯された。
男がピストンするたびに彼女の小さな体が浮かび上がる。
その姿にモーフィアスも興奮した。
「げひひウルバヌスよ!ーサンドイッチで行こうぜ。 」そう言うと、モーフィアスは彼女のオマンコに勃起を取り戻したペニスを打ち込んだ。
アナルとヴァギナに両方からペニスを打ち込まれて、彼女は完全に串刺し状態だ。
ユリアは気が狂ったように叫んでいた。口からはよだれをたらし、目からは屈辱の涙を流していた。
「いやいや!やだやだ!こんなのひどい、、ああ、、でも、、いぐぅぅぅぅぅぅぅ!」
アナルとヴァギナを同時に突き上げられて、彼女は絶頂を繰り返す。
彼女の美しい唇から低いアクメ声がもれる。
ラーマ神話の美しい女神を汚すように、男たちの欲望が彼女に炸裂する。
「ユリア陛下❤️尻の穴を貫かれるほどにおまんこ締め付けてきやがるぜ!きゅんきゅん締め付けてたまんねー。 」
「もう一発出してやる!出すぞ 、ほら俺とキスしながらイこうぜ!」
モーフィアスが彼女の唇を奪い乳房を鷲掴みにしながら 体を密着させてたっぷりと射精した。
「もうこいつ中出しされながら!尻の穴を締めてきやがるぜ。 ケツ穴に精液ぶち込んでやる!」
どびゅっどびゅっどびゅっ。 男たちの激しい陵辱!!!レイプ!レイプ!レイプ!
床に打ち捨てられたユリアはカエルのように無様に足を開き、アナルとヴァギナから精液を垂れ流した。
彼女の美しい唇からも白濁した液が流れでる、、純潔なものを汚すかのように、男達は、 彼女に陵辱の限りを尽くしたのだ。
「さて、そろそろ兵士たちにもやらせてやるか。ラーマの皇帝陛下とセックスできる機会なんて一生のうち二度とないぞ!犯して末代までの語り草にしろ!」ウルバヌスが叫んだ。
ユリアの顔が絶望と恐怖にそまる!
しかし次の瞬間彼らの頭上に見たこともないものが轟音と共に飛来した。
「うわぁドラゴンだ!ドラゴンが来た!」
空を飛ぶ巨大なもの彼らは真っ先に身近な空の帝王を思い出した。
人間の力が及ばない圧倒的な存在!ラーマの兵たちが怯えた。
そして上空に飛来したそれは本物のドラゴン以上の死を彼らに振りまいた。
ダダダダダダ!ドゥドゥドゥドゥドゥドゥ!軽快な7.7ミリ機関銃と腹に響く13ミリ機関砲の音が響いた。目に見えない死神に真上から兜を撃ち抜かれてラーマの騎士たちが倒れる。
そしてそのそらとぶ化け物の腹から兵士たちが飛び降りてきた。
「助けにきたよぉ」巨人族の女が両手に見たこともない武器を持って兵士たちをなぎ払っていく
100式火炎放射機、97式軽機関銃を抱えた巨人族の優しいお姉さん ミュゼ ケッセルリンクだ
「戦闘モードに入ります」
戦闘用オートマタのニケが残酷なまでに効率的にラーマの兵士たちの命を奪っていく!
「おのれ!ユリアの部下か!」マヨラチーシキンが槍を構えて襲いかかる。
「十二神将とお見受けする、お相手いただこう!」
アーミターヴァの羅漢の騎士の18位のエルマ ミシュランがタイ捨流の構えから一気に間合いを
詰める。腰を落として足を開いた不格好な構え!マヨラは一瞬、嘲笑ったが槍先をがっちりと剣に捉えられて狼狽した。このままでは斬られてしまう、、。
「何を苦戦してるのさ!マヨラ!」ローズセラビーの鞭がエルマに伸びる。
「あんたの相手は私だよ。私と勝負しようぜ、十二神将のお姉さん!アリア88の魔法騎士 マルティナ マルティネスがバトルモードに変身してローズセラビーに斬りかかる。
彼らは狼狽した突然現れた者たちが接近戦で十二神将と遜色ない腕前を見せたのだ。
月並みの騎士であれば全て一撃で切り伏せる力をもつ彼らにとってそれは驚きだった。
敵の混乱に乗じてミューズがレオとニナリスを救出した。黒田がウルバヌス、コーネリアス、モーフィアスに受けて100式短機関銃を乱射して追い払い、ユリアに扮したバーニーを救出した。
「おのれ見慣れぬ者達!どこの兵だ!」ブルータスが大剣をかざして襲いかかるが黒田の100式短機関銃の連射がそれを真っ二つに叩き切った。しかしひるまずブルータスは突進する。黒田は素早く身をかわすとモーゼル拳銃を抜く。
接近戦では間違いなく歯がたちそうもない。十二神将の白兵戦での強さは無類だ。
「やっほーい、黒田少尉!そいつは私に任せておきな❤️」
真っ赤な真っ赤な瞳、黒に金の肩章の提督のマントを翻して、シーナリリーマルレーンが
ブルータスと剣を交える。両者、激しい剣の打ちあい!ブルータスは瞬く間に追い込まれた。
シーナは口元に笑みさえ浮かべている。
「囮部隊の人たちを全員回収しました!総員撤退!総員撤退!」
潮崎カモメが撤退のラッパを吹いた。
海兵隊の兵が煙幕弾をラーマの軍勢に向けて投げつけた。
黒田、ミュゼ、ニナ、マルティナ、エルマ、シーナ、ミューズ、達はその隙に素早く
カ五式戦闘機に戻った。
圧倒的な戦力差があるため長居は無用、敵が混乱しているうちに撤退する必要があったからだ。
ラーマ軍があっけにとられている前でその正体不明の機械はぐんぐんとコードを上げて空に消えていった。
「あははは とんでもない連中だな。家の中で寝ててよかったぜ、、」
民家の二階の窓からシン ギンジスカンが遠ざかるミューズの姿を見ていた。
かくしてラーマ皇帝 ユリアとその部下たち、クラーラ ゼーゼマン一行、黒田調査兵団は
仮装巡洋艦 摩耶に収容された。彼らは日輪兵団の海上拠点、ベラクルスを目指して最大戦速
で離脱した。ジェミニのローズセラビーの海軍が追尾を試みるが瞬く間に引き離されて見失ってしまった。
皇帝 ユリア カエサル シーザーの暗殺は失敗に終わった。
しかし元老院議員にウルバヌス、コーネリアス、モーフィアスとブルータスは市民に向けてユリアの死を発表した!
ユリアはラーマに敵対する勢力に火山噴火から避難する途中で襲われて会えない最期を遂げたと
発表された。そしてユリアとレオとミューズと思しき遺体がラーマに運ばれたが
着衣や鎧からそれとわかるだけで腐敗が激しく本人の確認ができなかったと言う。
彼らは脱がしたユリアのドレスや宝飾品、レオやミューズの鎧をギミックに使ったのだ。
そして元老院議会による民主的政権が復活した。
神聖ラーマ帝国の歴史学者、ゴルギウス アンティゴネは波乱続きであったラーマ歴867年を皇帝暗殺事件で締めくくった。彼はこの年を悪夢の年と書いたがこのよく年には元老院議会の政治の混迷と属領の反乱の続発とさらなる苦難がラーマ帝国を待っているのであった。