異世界転生 南の島で玉砕間際の帝国陸軍が剣と魔法の世界へ転生したら 作:みなぽん
渡嘉敷少尉の第32辺境警備小隊はカルザス東端の開拓者の村、アラモースに向けて進軍していた。、
渡嘉敷の小隊はカルザスへ転移後に編成された小隊、兵員40名、焼玉エンジンで動くカ二式装甲馬車1輌と九十式野砲が一門という装備だ。
春先のカルザス平原はのどかでのんびりと見える。
「静けさや、我行き行きて ゴブリン退治 字余り、、」彼はつぶやいた
詩のひとつでも書きたくなるが、そうも言っていられない
渡嘉敷は襟首に付いた少尉の階級章をつけ心地悪そうになでた。
開拓村からの依頼の内容はゴブリン退治だ。
アラモースでは最近ゴブリンの被害が多く出ているらしい。
だから、村の自警団だけでは対処出来ないため討伐して欲しいと言うことだった。
ゴブリンは繁殖力が強い魔物なので放っておけば際限なく増える。
だからこそ手がつけられなくなる前に退治する必要があるのだが、この村の青年団はその努力が足りなかったようだ。
面倒な任務だがゴブリン程度の魔物なら新兵の訓練代わりにちょうどいい。渡嘉敷少尉は考えていた。
現地徴募の新兵は全員初級魔法を使えるし、武器の扱いにも慣れている。
更に隊には強力な近代兵器がある。負ける要素は無いはずだ。
そんなことを考えながらアラモースに向かう。
部隊に駆け込んだアラモースの村長の話では村の東端の部落が襲撃され既に連絡が取れないという。今、村の入り口を青年団が固めて守っているがアラモースには400名近い村人が暮らしているらしい。
開拓民にとって畑と土地は命。彼らはよっぽどのことがない限り村から逃げ出す事は無い。
「間に合ってくれよ!」渡嘉敷は急いだ。
しかしそこで待っていたものは想像を絶する光景だった。
アラモースは既にゴブリンの大襲撃を受けた後だった。
そこかしこに食い散らかされた死体が転がっている。そして血の海の中、ゴブリンたちが蠢いていた。
「総員戦闘配置!目標ゴブリンども!村の東門周辺から掃討していく
カ式装甲馬車は村の中央通り方面に展開、九十二式重機は村の見張り塔の上に設置して各個の判断で掩護射撃をしろ!救出作戦はスピードが勝負だ。速やかに実行しろ!」
渡嘉敷の指示に従い全員が素早く行動を開始する。
三八式歩兵銃を持った歩兵たちが次々とゴブリンに襲いかかった。
「この 醜い緑鬼がぁ!死ね!死ね!」
銃弾を浴び「ギィッ」と断末魔の声を上げて倒れる個体もあれば
「グギャァア!!」
と叫び声を上げながらもがく個体もある。
だが、ゴブリンたちも黙ってやられているわけではない。
近くにいる人間を見つければすぐさま飛びかかってくる。
渡嘉敷も100式短機関銃を構えた
「くそっ!このクソがぁあああ!!!」
そう言って目の前に飛び込んできたゴブリンの頭を撃つ。
バシュっと音を立てて頭が吹っ飛ぶ。
すると今度は家屋の中からゴブリンが飛び掛かってきた。
「うわぁああっ!!?」
咄嵯の出来事に反応できずに悲鳴を上げる。
だがその瞬間、彼の頭があった場所を一筋の閃光が駆け抜けた。
ズバッと銃剣がゴブリンの首元を切り裂いたのだ。
首を失ったゴブリンはそのまま地面に倒れ伏した。
「渡嘉敷隊長❤️大丈夫ですか。」
ハイエルフのエヴァンジェリン ファフナー軍曹がにっこり笑う。彼女は
返す刀で残り数体も射撃で仕留める。
ボルトアクションの装填作業が流れるように優雅だ。
そして美しい射撃姿勢からの発砲は着実にゴブリンを仕留めていく
38式歩兵銃は熟練した兵の手にかかれば1分間に20発の発砲が可能だ。
エルフといえば弓矢で援護射撃のイメージ、エヴァンジェリン軍曹も美しく可憐なエルフ族だが彼女は勇猛で肉弾戦も厭わない。
「家を一軒一軒確認しろ、緑色を見たら迷わず撃て!」
海の深淵を思わせる美しい藍色の瞳を輝かせてエヴァンジェリンも部下に指示をだす。
次々に撃ち倒されるゴブリンたち。
それでもまだ森の中にも多数のゴブリンがいた。
彼らは手に持ったこん棒を振り奇声をあげながら迫ってくる。
「ウガァアアッ!!!」
「距離2000、てぇ!」
カ式装甲馬車の車長、レプラカーンのレイ ノルマン伍長が叫ぶ
次の瞬間には彼らの体はバラバラになって宙を舞っていた。
ゴブリンたちを薙ぎ払ったのは装甲馬車の主砲の九十式野砲であった。さらに九十二式重機関銃の重低音が響く、ゴブリンをボロ雑巾に変えていく。
「次ぃ!来いやオラァアア!!皆殺しじゃボケェエエッ!!!」
鬼のような形相をしたドワーフ族のモラン曹長が大声で叫んだ。
彼はその体躯に見合った九七式軽機関銃をハンマーのように振るいゴブリンを叩き潰していく。
「……終わったんですかね?」
呆然としている渡嘉敷を見てエヴァンジェリンはクスリと笑った。
「終わりましたよ。隊長、お怪我はありませんか?さすがですね、見事な指揮でした。」
そう言いながら手を差し伸べてくる。
美しい指先にどきりとする渡嘉敷。
「あ、ありがとうございます……。あの、エヴァンジェリンさんは平気なんですか?その……」
彼女の姿を見て思わず顔を赤くする。
彼女もまた返り血で真っ赤に染まっている。
特に豊かな胸元はひどい有様だ。
「ええ、私は頑丈ですから。それより村の女性達を、、。」
そう言うと彼女は悲しげに目をそらした。
農場の母屋と思しき建物の中に3人の女が全裸で嗚咽を漏らしていた。人間族の家族、母のエマ オーズは36歳、むっちりとした女盛り、長女のディアナ18歳はアラモースでも有名な美少女、妹のメリッサはお転婆な愛くるしい少女だった。
母は台所で、ディアナは寝室で、メリッサは家の庭先でゴブリン達の輪姦を受けた。
「うぅっ、あぐっ、ひっく」
3人とも犯されつくし見る影もないほどに傷ついていた。
男性の多くは殺されていたが、女性達は家の中や森の中で無残に
陵辱された姿で発見された。
魔法を使える兵達が治療のヒールと避妊のホーリーを施す。
「魔法をかけます。すぐすみますから患部を見せてください」
村の女達は恥を忍んで兵士達の前で足を広げた。
彼女達の淫部からはゴブリンの精液がしたたっていた。
渡嘉敷も異世界でおぼえたての魔法でその任務にあたる。
「兵隊さんお願いします。」
メリッサが彼の前で足を開いた。
少女の初々しい花弁はゴブリンに無残に踏み荒らされていた。
渡嘉敷は歯噛みしながら彼女を見つめた。
「ごめんね、、間に合わなくて、、ごめん。」
渡嘉敷は少女の下腹部に手を置きヒールをかけた。
被害は甚大だった。
渡嘉敷は怒りに震えながら拳を握りしめていた
「渡嘉敷少尉殿!周辺の被害状況を確認してきます!」
「慎重に、待ち伏せに注意してください。」
「村の奥の牧場付近にまだ残存兵力がいるようです。」
「わかりました。二個分隊を持って制圧してください。」
渡嘉敷は冷静さを装いながら部下に声をかける。
彼は自分の感情を表向きは押し殺すことに長けている。
でなければ軍という組織ではやっていけないからだ。
そんな彼でも抑えきれない感情が溢れた。
「クソがぁッ!!!」
渡嘉敷はゴブリンの死骸を蹴りつけた。
その隣でエヴァンジェリンは静かに涙を流していた。彼女は軍人でありながら詩文を愛する渡嘉敷という青年を愛しいと感じていた。
部落を襲ったゴブリンの大群は全滅、村民も多くが命を落とし、生き残ったものも深い傷を負った。
渡嘉敷の小隊は村の復興も兼ねてしばらくアラモースに駐屯することになった。
彼らの滞在場所には村の教会があてがわれた。
渡嘉敷はそこで驚くべき光景を目にした。
死者は翌朝には墓所に葬られ、その昼から部落の人々は畑仕事を再開したのだ。
中には昨日、陵辱された女たちの姿もある。
「村長、喪に服すまもなく畑仕事とは大変ですね。」渡嘉敷は
村長のドミンゴにいった。
「死者は永久の安らぎの中におります。アーミターヴァの身元へ参ったのです。生きるものは明日の糧のために働かなければなりません。
ことにここは開拓村、春の植え付けを怠ればそれは冬の死を意味します。」
「そうですね。亡くなられた皆様も空から見守っておられるのですね。」
渡嘉敷は開拓民のたくましさに感じいった。
しかしさらに驚くべきことがその夜に起こった。
物陰でモラン曹長がエマ オーズ夫人を抱いていた。むっちりした尻を駅弁で抱え上げて貫いていた。
「ああ、、モラン様、素敵です❤️」
「ふぅ、いい体してますね奥さん、、子供のためにお母さんは大変だ」
モランが突き上げるたびに彼女の乳房が揺れた。
気がつくと教会の外では舞台の兵達が女達とセックスしている。
家族をなくした村の夫人や娘達が彼らの駐屯地までやってきて春をひさいだのだ。
「隊長さん、お願いです。5シルバーで、、」
彼に声をかけてきたのはメリッサの姉のディアナだった。
目に涙を溜めて上目遣いで彼を見た。
「何たることだ。皇軍の陣営に、、しかも恵まれぬ立場のご婦人たちが、、村長に抗議してくる。」
ディアナに1ゴールドを与え、メリッサ共々、エヴァンジェリンに保護させた。
村長に抗議すべく外に出ようとした渡嘉敷をレイ ノルマン伍長が制した。
「待ちなよ隊長、ゴブリンに襲撃された村じゃこんなの当たり前だよ。残された女たちに必要なのは第一に金、第二に男だよ。孤児や未亡人なんて立場でやっていけるほど開拓村は甘くない。だから彼女たちは独身の男性を見つけて体を売る。男が求めれば結婚にも応じる。ことに子持ちの奥さんたちは子供の為にも一生懸命さ。日輪兵団の軍規はわかってるけど、彼女たち全員を助ける力が私たちにはないだろ?だから、多めに見てやってよ。」
「レイはずいぶんとわかったようなことを言うんだね、」
少し腹を立てて渡嘉敷がレイにいった。
戦車長を務める小柄なレプラカーンは渡嘉敷のとなりに立って
答えた。
「わかったようなことじゃなくて、わかってるのよ。装甲馬車の中でちょっと私と話をしようじゃない。隊長も腹落ちしてないでしょ」
装甲馬車の中は操縦席とは別に兵士8人が乗れるスペースがある。
レイは見張りを兼ねて馬車の中で寝泊まりしているのだ。
車内は焼き玉エンジンの重油の香りと火薬の匂いが混ざっている。
そこにレイの甘い体臭も、、。
紫色の瞳の可憐な少女はエンジンの熱であっためたコーヒーを差し出すと。ちょこんと隣に座った。ブリキの器でミルクを入れたコーヒーを飲む姿がどこか子猫のように見える。
「隊長、私も開拓村出身でね。実は似たような経験があるんだ。開拓村ではこんなこと珍しくないから、みんな「ゴブリンに噛まれた」っていって忘れるの。そうじゃなきゃやってられないからね。」
彼女は自分の体験を渡嘉敷に話して聞かせた。
それはレイ ノルマンが16歳の時に起きた。彼女の家庭はラーマ帝国からの脱走奴隷の家族だった。貴族の荘園から脱走してカルザスへ逃げ延びた。 日輪兵団が難民のための生活再建資金と農具の貸付と開拓地の斡旋を行っていたからだ。
彼らの家族は1ヵ月、難民宿舎で暮らし健康診断や住民登録を終えた後、開拓地へ乗合馬車で移動する。
兎山 美月という事務官が親切に対応してくれたのを覚えている。
父親が引き当てた開拓地は南アイキ村、高原の開拓地だった。
既にゴブリンの掃討も終わっていて、たまに畑仕事でスライムを見かける程度の安全な地域だった。
しかし自警団がゴブリンの駆除を怠けたことで近くの裏山に彼らの巣ができてしまった。しかし秋の刈り入れシーズンで、それが終わってからと考えていた矢先に村外れのレイ達の部落は襲撃を受けた。
夜に家畜の牛や鶏がが騒ぐので彼女は目を覚ました。
扉の隙間から覗くと部落の中を蠢く影、黄色い瞳が闇に光って見えた。
「お母さん、ゴブッ」言いかけた彼女の口を母のマーサが塞いだ。
父のカルツが緊張した面持ちで剣を棚から出し、弓矢を母のマーサに
渡す。
「レイ、静かに着替えなさい。隙を見て村のみんなのところに逃げるんだ。」
「お父さんは逃げないの?」
「せっかくここまで育てた牛たちをゴブリンに食われてなるものか
父さんはあいつらをやっつける。この部落の男衆はみんなそのつもりだ。」
「お母さんもここで戦うわ。安心して!ゴブリンなんかに負けないから」母は震えていた。
しばらくしてとなりの牧場で悲鳴が上がった。
「ゴーズの家に最初に押し入ったか!これから戦いになる。レイは逃げなさい。」
部落の男たちが武器を持って飛び出してゴーズ家を襲うゴブリンたちを奇襲して蹴散らす。
男たちが勝利の雄叫びをあげる。しかしそれはあくまでゴブリンの先遣隊だった。
背後の森から圧倒的な数のゴブリンが押し寄せた。
村の男たちは緑の濁流に飲まれる小舟のようだった。
周囲を囲まれて父は勇敢に戦っていた。
数に勝る敵に押し切られて血を流して倒れた。母が弓を引いて、ゴブリンの頭を撃ち抜く。
そして、、レイは見た。ゴブリンたちがまだ息のある父の上にまたがって何度も何度も石槍を突き立てるのを。
「あなた!」母のマーサがゴブリンの背中を射抜き父のもとに駆け寄る。母の紫色の瞳が涙に濡れていた。
母の背後にゴブリンが近づき母の金髪をつかんで地面に引きずり倒した。そして蟻が群がるように母の体にゴブリンが群がった。
月明かりの下、何十匹というゴブリンがペニスが勃起させていた。
「いやぁ」母の瞳が恐怖に開かれた。
母の乳房にゴブリンが手を伸ばす。服を剥ぎ取り、のしかかる。
小さな小鬼が母の足を開かせて弾むように腰を振っていた。
母の口に先を争ってペニスをしゃぶらせていた。
レイは草むらから母が陵辱される姿を見ていた。とても逃げ出すことができなかった。父が殺された時から、彼女は復讐心に燃えていた。
怒りと悲しみと憎しみと絶望と、、、様々な感情が溢れてきた。
気がつくとレイは腰の短刀を抜いてゴブリンの群れの中に飛び込んでいた。彼女が手にしたのは父が使っていた長めのナイフだったが、ゴブリンの喉元を切り裂いた。
「ぐぎゃあ!」1匹のゴブリンを仕留めて素早く位置を変える。
頭の良い少女はスピードがカギだと感じていた。
彼女は足には自信があった。走って逃げて追いかけてくるゴブリンを1匹ずつ倒すつもりだった。しかしレイを圧倒的な数のゴブリンが彼女を取り囲んだ。彼女を取り巻くゴブリンの勃起したちんぽちんぽちんぽちんぽちんぽ。
紫色の瞳のスレンダーな少女にゴブリンたちがよだれを垂らして欲情していた。ー
「いやぁ、、やだ、、こんなの、、」
彼女は地面にへたりこんだ。
彼女の体に無数のゴブリンの手が伸びる。服を破られ未熟な乳房があらわになる。
ゴブリンの手が乳房を掴んだ。
そしてその手が乳首をつまみ上げた。ーんっ!と声を上げてしまう。そしてさらにもう一匹のゴブリンがその小さな口に自分の肉棒を押し込んだ。口の中に生臭い匂いが広がる。息ができない。涙目になりながら必死で抵抗する。しかしそんなことお構いなしに2匹は腰を振り続ける。喉の奥まで突かれるたびに嗚咽しそうになる。やがて射精された精液を飲み込むしかなかった。ーうぇえええ、、、 胃の中のものが逆流してくる。それをみた一匹のゴブリンが笑った。
「ひぃきっ!」レイの体がビクンと跳ねた。
ゴブリンの体液には催淫効果があるのだ。
少女の割れ目から突然に愛液があふれた。
その様子をゴブリンがニヤリと笑って見つめている。
「くきゃあっ」ゴブリンが襲いかかる。
そして次の瞬間には膣内に挿入されていた。
体を引き裂かれるような痛み!!
「ああん、、あっ、、ああ!」
あまりの痛みに悲鳴をあげる。
しかしそんなことはおかまいなしだった。激しくピストン運動が続く。
「いたいっ、痛いからもうやめてっ、お願いだからっ」
泣き叫ぶ彼女に容赦なく突き入れられる肉棒。
「やめてっ、、ああ、、い、、うそ、、いいっ、私の腰、、動いてる?」
「ぎゃああああいぐげええええええええ」
断末魔のような叫びとともにゴブリンが射精する。
ドビュウウウウウドビュウウウウウ、
「出てる、、いっぎ!ゴフっ!」
それと同時にレイは泡を吹いて気絶した。
彼女が目を覚ますと女たちはいつの間にか部落の広場に集めらていた。
女達に一斉にゴブリンが群がってくる。
彼女たち熟女はもとより幼い少女までがゴブリンの体液で発情していた。
「ああ、おちんちん❤️だめぇ、、こんなの無理だよぉ、、」
「おちんぽ、、おちんぽちょうだい❤️」
欲情した目で次々に犯されていく女たち。
レイはまだ、微かに正気を保っていたが、不幸にもゴブリンたちに取り囲まれていた。
「いやぁ、、来ないでぇ、、」
しかしゴブリンたちは彼女を離さない。
「あふっtんんっ!いやぁっ、、いぐぅ❤️んんっ❤️んん!!」
唇を奪われ舌を入れられ唾液を流し込まれる。
「くぎゃあ!」再びゴブリンがのしかかる
ゴブリンたちの性器からは大量の精液が流れ出ておりそれが潤滑油となりスムーズにピストン運動が行われる。
「あああ”っ...!!嫌あ“っ...!いやああ”......!...ごめんなさい......っ!ゆるして......!!...っ、や、ぁ”...!......や...、だ、よ、ぉ”...!!!ごめん、な...、さ...!ごっ......な、さい”...っ、っひ...ぐす......、っ...づ...っ、うう“...、っ、これ...じょ...っ...!やえ”てっ...!」
彼女の小さな穴に巨大なペニスが挿入されていく。
涙を流しながら必死に抵抗する彼女だが、その体は正直に反応してしまっていた。
「くぎゃああああああ」
彼女の小さな乳房を握り締めながら腰を振るゴブリン。
激しいピストン運動の後ゴブリンが射精をする。
彼女の小さな子宮では受け止めきれず結合部から白濁液が溢れ出す。
「ああぅ“…、っ、くるっ…、くるぅ、ううぅ”……♡!……ッ、出てる、、くぅ“っ……♡♡っぅ、ごえんら、ごめえらゃ、は、い”っ……ぐっぅぅ❤️」
彼女の小さなおなかがぽっこりと膨らんでいく。
「んんっ!んんっ!」
何度となく繰り返される陵辱行為。
やがて彼女は気を失った。
「おいお嬢ちゃん、起きろ!」
頬を叩かれ目がさめる。目の前には日輪兵団の兵士がいた。
「嬢ちゃん大変だったな、可哀想に」
髭面の軍曹がニカっと笑って優しく抱き上げてくれた。
熊田という名の男だった。
広場の真ん中にはゴブリンの死骸が山と積まれていた。
駆けつけた日輪兵団の兵が村を救ってくれたのだ。
レイにはカーキ色の軍服が童話の正義の騎士に見えた。
しかし助かったのもつかの間、レイと母のマーサには過酷な運命が待っていた。
家畜も失い父も失った親子には春をひさぐより道はなかった。
一回5シルバー、不幸な未亡人達を村長が日輪兵団の慰安婦として斡旋した。
レイと母は部隊の指揮官に買われるらしい。緊張して部屋に入るとレイを救った軍曹がいた。
「緊張しなくていい、何もせんよ!兵達が楽しむために、士官も率先せねばいかん事もあってな。マーサさんもレイもこの奥の部屋で菓子でも食って寝て返ってくれていい。」
そういうと軍曹は10ゴールドもの大金をくれた。
しかし母のマーサは真面目な女だった。
「ただでお金を恵んでいただくわけにはいきません。せめて私の使い古しの体でよければ戦の後の慰み者にしていただけませんか?」
母のマーサは熊田の胸に飛び込んだ。柔らかい金色の髪から女の匂いが立ち上る。紫色の瞳が熊田を見上げた。
「お願いです。抱かれたいんです。女に恥をかかせないでください」
彼女の小さな肩が震えていた。熊田は彼女の思いを理解した。
「こんな美人に誘惑されたら、答えないわけにはいかないな。レイちゃん隣の部屋で布団かぶって寝ててくれ、ここからは大人の男と女の時間だ。」
レイが隣の部屋に行くと、熊田が母を優しく抱きしめてキスをするのが見えた。
扉の向こうでは二人の声が聞こえてくる。
「ああ……もっと強く吸って……そう……ああっ! いいわぁ…おっぱい気持ちいい」
「マーサさんの胸、ふかふかで最高だぜ。乳首もやらしく勃起して俺を誘っているのか?」
「ああ、、熊田さん、、マーサのここもかわいがってください。」
マーサは自らパンティーを脱いで割れ目を開いてみせた。ー
「おいおい、そんなことまでするのか? さすがにそれはまずいだろ!」
熊田の機嫌をとるためにマーサに無理をさせるのが嫌だった。
しかし彼女はむしろ進んでそれを望んだ。
「大丈夫ですよ。私、おばさんだから❤️経験だってあるんです。それに熊田さんなら安心できます。どうかこの年増の女を抱いてやってください」
「わかったよ。じゃあ有り難く味見させてもらうかな」
「はいどうぞマーサを召し上がって下さい」
熊田は母の股間に顔を埋めた。そして舌先を使って陰部を舐め始めた。
「んっ……あふっ❤️」
母は体を震わせながら小さく喘ぎ声をあげた。
ゴブリンの陵辱とは全く違う、それは優しい愛の行為だった。
「熊田さん❤️素敵、上手過ぎて、。ずるい❤️ん、ぉ ごッ❤️ん゛ぉお …………っ❤️ ふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️お゛!お゛!お゛!お゛!」
「マーサさん、あんまり大きな声を出すと隣にいるレイちゃんに聞こえるぜ」
「ごめんなさい。でも感じちゃうんです❤️もっとマーサをいじめて」
「へえ、意外と淫乱なんだね。それとも俺のテクニックがうまいせいかい?」
「はい、熊田さんのお口はとても上手です。もっと奥の方まで舐めて❤️ああっ」
「こうかい?」
「ああっ!そこぉ……すごく感じるぅ……」
「ふふ、マーサさんはクリトリスが一番弱いんだね。ほら指先でつまんであげるよ」
「ああ、だめぇ、そこは敏感すぎるから触らないでくださいぃ」
「嘘つけ、こんなに大きくなってコリコリになってるじゃないか。これじゃお仕置きが必要だな」
熊田は指先に唾をつけて母の小さな突起物をいじり回し始めた。
「ああっ!!︎ ダメェッ!!︎イクゥッ!イッちゃいますぅ!!」
ビクンッ 母は大きく腰を突き上げて絶頂に達した。
「ハァハァ……もう我慢できないわ。早く入れてちょうだい」
「待ってたぜ!あんたの中に入れたくてしょうがなかったんだよ」
「お願いします。私の中に入れてくださ、、あああっ!」
熊田は素早く母の足を開くとそそり立つイチモツを打ち込んだ!
一瞬、愛妻のディードリットのプンプンと怒る顔が頭をかすめたが、これも人助けと割り切った。
「ふぅぅ、、しまる、、やべぇ、、」ズブブッ
「ひゃぁっ!入ってくるぅ!」
「おお、締まる締まる。これがマーサさんの、、なかなかのものを持ってるな」
「すごいわぁ。太くて大きいのが入ってきた。それやばぃ❤️あ、 あっ、 あ、 あ゛すごっ、私だめになっちゃう❤️」
「ガンガン動くぜ。ふんぬっ」
「せっくす、すごい❤️やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ♡ おほ んふぅ♡♡ああ、いいわぁ。もっと突いてぇ」
パンパンパンパン
「すげぇなぁ。マーサさんのまんこ気持ち良すぎだよ」
「熊田さん、お願い、中に出して、出されてイキます。おちんぽ!っふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️おちんぽほしいっっ❤️んぅ、、もっと強くして、壊れるくらいに突いて!だめ……っ❤️ふーーっ❤️ふーーいぐぅぅ❤️」
「いいぜ、たっぷり注いでやるよ。ぐぅっ」
ドピュッドピュー
「ああ、熱いのがいっぱい流れ込んでくる!くっあ あ゛っ堕ちちゃう、お゛ぉッ!?ほぉーー❤️お゛ッ❤️おぉっほ、んぉ~~~~ッッ」
レイの見ている前で母は激しく熊田を求めた。その日母は1人の女の顔をしていた。
「ふう、最高だったぜ。また呼ばせてもらうぜ マーサ❤️」
「はい、いつでも呼んでください。」
レイは母が自分のために抱かれていると知りながらも釈然としない思いを抱えていた。
熊田はその後、自ら部隊を率いてゴブリンの巣穴を襲撃し、彼らの洞窟にあった金銀財宝を接収し村のオークションにかけた。
そしてまとまった現金を作ると身寄りが失ったレイ達のために支援の基金を村に作ってくれた。
また家から出て日輪兵団に志願した彼女を熊田は親戚のおじさんのように優しく迎えてくれた。
「レイ❤️上官にいじめられたら熊田のおじさんに言いつけるって言っていいぜ!」
卒業式に彼が言った言葉は今でも彼女の心に残っている。彼女はあの日、母ではなく自分が熊田に抱いてもらえばよかったと思っている。
レイは普通であればトラウマになるような話をコーヒーを飲みながら当たり前のように話した。
カルザス辺境に生きる女たちのたくましさを感じる。
彼女たちは過酷な環境で踏まれても踏まれても美しく咲き続けるのだ。
彼女の言葉に深く共感しながら思考の底に沈んでいる渡嘉敷の二の腕にささやかだがふっくらしたものが押し付けられた。レイの手のひらが渡嘉敷の太ももを撫でる。
「ところでさぁ、隊長❤️女の子の経験あります?私でよかったらはじめての相手しますよ。うふふ、隊長可愛い❤️」
過去の思い出、話が彼女の心にいかなる影響を与えたのかは知らないが彼を見つめるレイの目は潤んでいた。
「だめですよ、私は、、隊長としての、、ああっどこ触ってるんです。」
「渡嘉敷隊長のおちんちん、フルボッキ❤️私がレイプされてるとこ想像しちゃった?」
見上げるレイはいつもの少年のような彼女ではなく、ボーイッシュな中にも妖艶な色気をはらんでいた。まさに間一髪と言う所。
彼女の背後に音もなく忍び寄ったものがいる。
静かに向き放たれる殺気。
レイはその瞬間、反抗される間違いなく自分の首が切り落とされると感じた
「レイ伍長(怒)!!山育ちのレプラカーンは上官への礼儀と言うものがわからないのかしら、そんな貧相な体で誘惑なんて笑わせますわね。あなたは森で木でも抱きしめて腰を振ってなさい!隊長も隊長ですよ、いくら作戦終了で女の体が恋しいからってこんなの調達しちゃだめですよ。隊長には私が夜の作法を教えて差し上げます。」
こうして渡嘉敷は執務室に逆戻りした。
真面目なエヴァンジェリンが目を❤️マークにして渡嘉敷を押し倒す。
自ら制服のボタンを外しこぼれんばかりの乳房をさらけ出す。
蜂蜜色の流れるような金髪、海の深淵のごとき碧眼、女性美を体現したようなプロポーション!渡嘉敷小隊の最強の軍曹は「脱いだら無双」だった。
「エヴァンジェリンさん、、僕みたいなやつに、、君のような、、」
「君のような?何ですか?渡嘉敷少尉、隊長はもっと泰然としていればいいんですよ。」
「エヴァンジェリン、、君は美人で有能で、優しくて、僕みたいな取り柄のない男に興味を持ってくれると思えない。」
「ふふ、可愛い人❤️いいじゃないですか少尉と軍曹と言ったら夫婦も一緒ですよ。」
「そっ、そんな大げさな、、」
「エヴァンジェリンは渡嘉敷少尉の下僕です。いつでも抱いてくださっていいんですよ。」
彼女の端のような甘い香りが渡嘉敷をつつむ、咲き初めた桜色の唇が渡嘉敷に
重なった。彼女の舌がまるで生き物のように渡嘉敷の口の中に侵入しからみあう。
ボタンを一つ一つ、エヴァンジェリンの指がはずしてくる。思考が甘くしびれて
富樫の胸が激しく高鳴る。
渡嘉敷はエヴァンジェリンに憧れに似た感情を持っていた。彼の持っていないもの全てを彼女は持っていた。その彼女と1つのベッドで体を重ねることになろうとは。
真面目なエヴァンジェリンが目を❤️マークにして渡嘉敷を押し倒す。
自ら制服のボタンを外しこぼれんばかりの乳房をさらけ出す。
蜂蜜色の流れるような金髪、海の深淵のごとき碧眼、女性美を体現したようなプロポーション!渡嘉敷小隊の最強の軍曹は「脱いだら無双」だった。
「エヴァンジェリンさん、、僕みたいなやつに、、君のような、、」
「君のような?何ですか?渡嘉敷少尉、隊長はもっと泰然としていればいいんですよ。」
「エヴァンジェリン、、君は美人で有能で、優しくて、僕みたいな取り柄のない男に興味を持ってくれると思えない。」
「ふふ、可愛い人❤️いいじゃないですか少尉と軍曹と言ったら夫婦も一緒ですよ。」
「そっ、そんな大げさな、、」
「エヴァンジェリンは渡嘉敷少尉の下僕です。いつでも抱いてくださっていいんですよ。」
彼女の花のような甘い香りが渡嘉敷をつつむ。
咲き初めた桜色の唇が渡嘉敷に重なった。
彼女の舌がまるで生き物のように渡嘉敷の口の中に侵入しからみあう。
ボタンを一つ一つ、エヴァンジェリンの指がはずしてくる。
思考が甘くしびれて渡嘉敷の胸が激しく高鳴る。
渡嘉敷はエヴァンジェリンに憧れに似た感情を持っていた。彼の持っていないもの全てを彼女は持っていた。その彼女と1つのベッドで体を重ねることになろうとは。
エヴァンジェリンの豊満な肉体が渡嘉敷の体に密着する。
美しい顔立ち、長いまつ毛、透き通るように白い肌、豊かなバストとくびれたウェスト、すらりと伸びた足、そして 彼女の股間にある割れ目、、、 渡嘉敷の下半身は激しく勃起していた。
エヴァンジェリンの長い指が渡嘉敷のズボンを脱がしていく。
パンツ一枚になった渡嘉敷のペニスは大きく膨れ上がり先端からは我慢汁が出ていた。
エヴァンジェリンの指先が渡嘉敷の亀頭をなぞっていく。
びくっと体を震わせる渡嘉敷。
エヴァンジェリンの瞳が妖しく光った。
彼女の指先からピンク色の霧のようなものが出て渡嘉敷の全身を包んでいく。
渡嘉敷の体が熱くなる。
全身から汗が流れ落ちていく。
エヴァンジェリンの目が怪しく輝く 彼女の指先はさらに強く渡嘉敷の亀頭を刺激し続ける。
渡嘉敷の口から声にならない喘ぎ声が漏れる。
渡嘉敷は腰を浮かし射精感に耐える。
エヴァンジェリンの指の動きはさらに強くなる。
渡嘉敷は耐えきれず大量の精液を放出する。
どぴゅうーーーーーー!!!! エヴァンジェリンの手にべっとりとついた白濁液。
エヴァンジェリンは自らの口に運び舐め上げる。
ぺろっ、んちゅぅ~~~~~
エヴァンジェリンは渡嘉敷の耳元でささやく エッチなお姉さんの甘い吐息が渡嘉敷の耳にかかった。
渡嘉敷の心臓がどきんどきんと跳ね上がる。
エヴァンジェリンは渡嘉敷の手を取り自分の胸に押し付ける。
柔らかく張りのある乳房の感触が渡嘉敷に伝わる。
エヴァンジェリンは渡嘉敷の手を離すと今度は自らスカートの中に手を入れショーツを脱ぐ。
彼女の割れ目は愛液で濡れそぼっていた。
エヴァンジェリンは渡嘉敷の上にまたがり騎乗位の体勢になる。
彼女の膣内にゆっくりと渡嘉敷の男性自身が入っていった。
エヴァンジェリンは目を閉じて静かに呼吸をしている。
「んふぅぅ、、隊長の入ってくる❤️」
彼女の中は温かくてぬるぬるとしていてとても気持ちが良かった。
「ああ、、僕のチンチンがとけちゃう、、」
とろけるような心地よさに渡嘉敷は思わず声を上げてしまう。
「うふふ、隊長ののおちんちん私の下のお口で食べちゃった❤️」
エヴァンジェリンは渡嘉敷の顔を見て微笑む。
彼女の唇が近づいてくる。
二人は再びキスをする。
彼女の舌が渡嘉敷の口の中に侵入し舌をからませてくる。
「んんっ❤️ちゅっ、、あ、、いいっ、、隊長のおちんちん気持ちいい❤️」
渡嘉敷の下半身に快感が走る。
エヴァンジェリンは唇を離し、上気した顔で渡嘉敷を見つめた。
彼女の長いまつ毛が揺れている。
彼女の大きな胸が上下している。
エヴァンジェリンは優しく渡嘉敷に語りかける。
「渡嘉敷隊長❤️エヴァンジェリンの中に出してください。戦場の悲しみも切なさも、たぎる男の欲望も、私はあなたの慰み者になりたい」
渡嘉敷はエヴァンジェリンの中で果てた。
「ああ、エヴァンジェリンさん❤️き
どぴゅーーーーーー!!! どぴゅっ、、、、、、、 エヴァンジェリンの子宮に熱い精子が注ぎ込まれる。
「きひっ❤️きもひぃっ❤️そこッ❤️も、 あん、もっと❤️ツンツン シテッ❤️て、 ぁ、 し、てぇ、もっと突いて!突いてぇ❤️」
エヴァンジェリンの美しい瞳から涙が流れる。彼女は渡嘉敷の上で激しく痙攣し絶頂を迎えた。
どぴゅうーーーーーー!!! 渡嘉敷のペニスが脈打ちながら射精する。
エヴァンジェリンの割れ目からは大量の潮が吹き出した。
「んんっーーーーーふぅ、いっぱいでたぁ❤️ん、ふっ、せっくしゅ、きもち、い…❤️ 私の気持ちよかった?」
二人の体が密着する。
エヴァンジェリンの豊満な胸が渡嘉敷の体に押し付けられる。
彼女の長い足が渡嘉敷の腰を挟み込む。
エヴァンジェリンの膣内が渡嘉敷のペニスを強く締め付ける。
「ああ、エヴァンジェリン、、僕、、またおちんちん硬くなったよ」
渡嘉敷はそのままピストンを再開する。
初めて体験する女性の性器の中は暖かくて気持ちよくて動き出したら腰を振るのが止められなかった。はじめての経験である彼には避妊を気にする余裕さえもない
そしてもう一度、強くエヴァンジェリンの体を抱きしめて彼女の中に精を放った。
どぴゅっ びくびくびくびく
エヴァンジェリンの子宮に渡嘉敷の濃厚な子種が注がれていく。
「ああっ❤️隊長のおちんちんが私の中で、んふっ❤️ビクンビクンって二度目の射精。本能の向くままに出されちゃって、、種付けされてます。妊娠しちゃう!いぐぅ!」
エヴァンジェリンの割れ目から渡嘉敷の白い液体が溢れ出す。
「エヴァンジェリン❤️ごめん、僕、気持ちよすぎて、君の中にまた出しちゃった。」
「謝らないでください。大好きな隊長の精液、いっぱい出してもらえてうれしいです。」
エヴァンジェリンは渡嘉敷の頭を撫ぜる。
二人は抱き合いキスをした。2人の下半身もキスしたままだ。
エヴァンジェリンの膣内のヒダがうねり渡嘉敷の男性自身を包み込み、搾り取るように刺激していく。
「エヴァンジェリン!」
渡嘉敷が再び強く彼女を抱きしめて弾むように腰を振る。
次第にピストンの要領を覚えて絶頂したばかりの彼女を追い詰める。
「もっとぉ゛ッッ♡♡゛ そこ、してッッ♡゛ ずんずんっ♡ て、♡ してっ♡ も…………っ、 ぉ、 おぉ………… …………♡♡いぐぅ、、もう、、らめぇ」
「ああ、、射精る!」
ドピュドピュ!
渡嘉敷は彼女の豊満な乳房を鷲掴みにして乳首をしゃぶりながら射精した。授乳射精だ。
渡嘉敷はエヴァンジェリンの膣内で3回目の射精を果たした。
どぴゅっ どぴゅっ どぴゅっ エヴァンジェリンの子宮に渡嘉敷の子種が
大量に注ぎ込まれていった。
エヴァンジェリンの表情がとろんと蕩ける。
エヴァンジェリンは渡嘉敷の耳元でささやく エッチなお姉さんの甘い吐息が渡嘉敷の耳にかかった。
渡嘉敷の心臓がどきんどきんと跳ね上がる。
エヴァンジェリンの指先が渡嘉敷の亀頭を刺激し続ける。
彼の全身から汗が流れ落ちる。
エヴァンジェリンは渡嘉敷の男性自身を口に含み舌で舐め上げる。
「ふーーーーっ♡ ふーーーー……っっ♡♡ すごい、においする……っ♡♡ んぅッ♡ ちんぽ、可愛い♡♡ んむぅッ♡ ふぅ…………っ♡」
ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ エヴァンジェリンは渡嘉敷の男性自身の根元を手で握り上下にしごく。
どぴゅどぴゅーー!! どぴゅっ どぴゅっ どぴゅっ 渡嘉敷は4度目の射精をエヴァンジェリンの口内に放った。
エヴァンジェリンは渡嘉敷の精子を口で受けて飲み込んだ。
「んふっ❤️隊長ご馳走様」
渡嘉敷の上から降りて四つん這いになり、お尻を高く上げて振りながら言う。
エヴァンジェリンの割れ目がぱっくりと開き、愛液が滴っている。
その様子に渡嘉敷は5回目の勃起を迎えた。
セックスをした童貞は猿のようにしつこかった。
「エヴァンジェリン、、ごめん、、もう一度だけやらせて」
渡嘉敷はエヴァンジェリンのお尻を両手で掴み、男性器を彼女の割れ目に挿入する。
ずぶずぶっ ぬるっ 渡嘉敷はエヴァンジェリンの中にゆっくりと入っていく。
エヴァンジェリンの腰が動き始める。
ぱんっ ぱんっ ぱんっ ぱんっ 渡嘉敷が下から突き上げエヴァンジェリンの子宮にペニスを打ち付ける。
「隊長❤️やめ゛っ、 てぇ゛…………ッッ♡♡゛ な、 ちが、……っ♡ ……、 も、っと…………♡ し、 て…………?♡隊長底なしですぅ、、ああ、。イク❤️」
渡嘉敷はエヴァンジェリンの胸を揉む。
エヴァンジェリンの乳首が勃起し割れ目からは愛液が溢れ出ている。
エヴァンジェリンの割れ目からは精液が垂れ、膣は渡嘉敷の男性自身を締め付け離さない。
渡嘉敷が腰を動かすたびにエヴァンジェリンの胸が揺れる。
エヴァンジェリンが渡嘉敷の方に振り返りキスをする。
ちゅっれろっ れろっ エヴァンジェリンの舌が渡嘉敷の口腔内に侵入する。
渡嘉敷はエヴァンジェリンの舌に自分の舌を絡めて混じり合い唇が離れていく。二人の唾液が糸を引く。
どぴゅっ びくっ びくん 渡嘉敷のペニスが脈打ち精を放つ。
「ゆ゛る゛してぇ゛ッッ♡♡゛ そこ、ずぼずぼってッ♡♡゛ だめ、 だめ゛ッッ!!♡♡゛エヴァンジェリンは隊長の女になります❤️いぐぅぉお~~~~~~ッッ♡♡゛、」♡
二人はぐったりとして抱き合った。部屋の中には男と女の匂いが満ちている。
渡嘉敷の隣で彼女が健やかな寝息を立てて眠っている。イキ果てた女の幸せそうな顔。
彼女ほどの女がなぜ自分とベッドを共にしてくれるのかわからない。
しかし五回も射精してlエヴァンジェリンから離れ難くなっている自分に気づく。
彼女が熟睡しているのを確認して渡嘉敷がつぶやく
「エヴァンジェリン、君はなんて綺麗なんだ❤️君は全て自分でできてしまうけど、僕の全力で君を守らせて欲しい。」渡嘉敷がつぶやく。
眠っているエヴァンジェリンの唇が微かに微笑んだ。
エピローグ
ドルメキア帝国、皇帝親衛隊 トーテンコッホ騎士団本営。
堅牢なドルメキア建築の一室。
ひとりの魔神騎士が窓を開けて使い魔のツバメを招じ入れた。
ツバメの足には小さく畳んだ文が結ばれている。
「幻惑のメフィストフェレスか、、あいつはどうやら日輪兵団にうまく潜り込んだようだな。」
ギルティー7 嫉妬のレヴィアタン 帝国の番犬と言われる エルフリーデ ミューレンハイト大佐。
犬族の獣人、一見、穏やかに見える三日月のように和めた目、その奥に暗褐色の魔眼が油断なく輝いている。白いトンガリ耳と感情に合わせてバタバタと動くしっぽ。ドルメキアの紫の法衣の下に黒のミニスカートから扇情的な太ももが覗く。そしてキュートなくびれからほどよく実った胸元。彼女の胸の中央にはセックスの時以外は見えないが、ドルメスビスマルク8世への特別な隷属刻印がされている。皇帝を愛する彼女が自ら望んで刻み込んだものだ。
エルフリーデが小さい文を手のひらにのせ魔法を唱える。
魔法の紙で描かれたそれはある魔法のワードで大きなスクロールへと変化する。そこにはびっしりと日輪兵団に関する報告が書かれていた。
日輪兵団 彼らは何者か?上官、渡嘉敷 和夫少尉 から得た情報をもとに報告する。
彼は有能な士官であり私との性的関係を通じて完全に心を許しており、有益な情報源として今後も期待できる。
途中意味不明の言葉が混ざるが可能な限り彼の言葉ままで報告をする
「太平洋戦争末期に南の島 タバログ」で「アメリカの大艦隊」に包囲され、激しい陸上戦の末、翌日に玉砕を控えた守備隊300名と在留邦人400名は不思議な霧に包まれて異世界の東方の辺境、カルザスに転移した。死を宿命づけられた状況から自由の大地へ彼らは転生したのだ
そして彼らはこの土地で自分たちの国を作ったのだという。
どうやら彼らはこの世界の人間たちでは無いようだ。彼らは我々に無い武器を所持しており、ゼーゼマン公国の奴隷借りのたちと戦い、ゼーゼーマン公国から開拓民の通称都市トルファンを解放。日輪兵団と名乗りカルザスの解放者として彼らは歩み始める。
その後、彼らは調査兵団と言う部隊を作り大陸を調査。ガガーリン人民国のガガーリンとともにラーマ軍を打ち破る奇跡をやってのけたらしい。
そればかりかラーマの侵攻を受けた海洋都市国家アーゼルハイドラドに日輪兵団は支援してラーマ帝国の無敵艦隊をも打ち破った。
この間、神聖ラーマ帝国の衰退には彼らが深く関わっているようで十分な注意が必要と判断する。
日輪兵団の主な武装は槍でも剣でもない、38式歩兵銃と呼ばれる武器、その拡大発展版である機関銃や大砲と言われる武器。焼き玉エンジンというおそらくは魔法機関で動くカ一式装甲馬車(戦車)とカ3式快速気動車などの武器もある。
はなはだしきは空を飛ぶ武器まで有している事。カ一式戦闘機、カ一式陸攻 最新型のカ二式戦闘機、カ二式艦上戦闘機などを保有している。
いちど乗ったことがあるが確かに高速で空を飛んだ。これは大きな脅威になると判断される。同じ仕組みで動く軍船も彼らは保有している。
なお、日輪兵団は志願者が相次ぎ今や常備兵力、陸海空合わせて3万人を数えるまでになっており、現在下記のような軍制をひいている。神
※ 日輪兵団組織図。
新しく作られた組織図と顔ぶれは概ね次のようなものだ。
●軍団 30,000名以上 2~4個の師団 大将が指揮
日輪兵団 軍団長 大将 鬼塚 一貴
●師団 10,000 名2~4個の旅団又は連隊からなる。 中将又は少将が指揮
陸軍 猪突 凸男 中将
海軍 シーナ リリーマルレーン 少将
空軍 鷹田 飛雄魔 少将
技術工匠 鹿賀 砲介 技術中将
クラーラ ゼーゼマン 准将(ゼーゼマン公国 公主)
ミハルシャ ミッターマイヤー 准将(カルザス義勇軍 交易都市トルファン代表)
●旅団又は連隊 500から5,000名 2~4個の大隊又は複数の中隊 からなる
大佐又は中佐が指揮
熊田 軍八 大佐(タバログ陸軍学校校長兼務)
志茂 兵平 大佐
アリス ゾロキア大佐待遇(アーミターヴァ教国 観戦武官)
蛇穴 奏人 軍医大佐
兎山 美月 大佐待遇(内務省統括)
●大隊 300から1,000 2~4個の中隊 3~4個の小隊からなる。
中佐又は少佐が指揮
黒田 清隆中佐
狐宮 要 少佐
ミーシャ ロキシア 軍医少佐
マウザー マルキウス 技術少佐
フィオナ フィットチーネ 海軍少佐
マルティナ マルセイユ 陸軍少佐
●中隊 60から250名で構成、 3~4個の小隊からなる。 少佐から中尉が指揮
クレア ランバート 中尉 他 熊田や黒田の調査兵団の部下達
ミュゼ ケッセルリンク 中尉
●小隊 30から60 名 2~3個 少尉が指揮
大幅な戦時任官で下士官から少尉にかけてを2階級特進で採用。
しかし彼らの強さは亜人たちの圧倒的な支持を受ける大東亜共栄圏の思想にあると判断される。
これはわが国ドルメキアの信念にも匹敵する強固なものだ。
今や亜人たちの間で神託のようにささやかれるその内容を下記に示す。。
軍団長鬼塚 一貴の演説。
カルザス辺境民は大東亜共栄圏の理想のもとに、われらとわれらの子孫のために、諸国との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、モンスターや侵略者の行為によつて再びの惨禍が起ることのないように努力する。
カルザス国民は、恒久の平和を念願し、種族相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚し、われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去し、世界で名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
ここに集まった各位はすべての人々を隷属から解放する崇高なる使命をおった尖兵である。私、鬼塚も1人の兵として大東亜共栄圏の理想に殉ずる覚悟だ。
これは誰かの使命ではない。全ての亜人も人間もすべてのものが共有するものだ。
ともにゆこうではないか!我らが生きる世界を平和で豊かなものに変えていくのだ!
隣人の涙を拭へ、困窮の淵にいるものを救え!正義を執行しろ!
カルザス国民は、国家の名誉に懸け、全力をあげてこの高遠な主義と目的を達成することを誓ふ。以上
鬼塚軍団長の大東亜共栄圏の理想は貧しい開拓民や亜人たちの圧倒的な支持を集めている。
ラーマに敵対していると言う点で彼らはわが国と利害が一致している。
彼らの軍の中で身を置き引き続き諜報活動を続ける。
諜報員 エヴァ