※この作品はR-18です。

異世界転生 南の島で玉砕間際の帝国陸軍が剣と魔法の世界へ転生したら   作:みなぽん

45 / 63
番外編 第32辺境警備小隊 ロメロタウンでゾンビ退治

シーノラーナの街の駐屯地。

「エヴァンジェリンさん、これほんとにうどんじゃないですか。どうやって覚えたんですか?」

渡嘉敷 和夫少尉は昼食の天ぷらうどんをうまそうにすすってている。

第32辺境警備小隊指揮官、日輪兵団の拡大にともなう大幅な戦時任官で少尉になった彼はまだ若干24歳、文学青年で武張ったところがない好青年だ。

「渡嘉敷少尉がうどんを召し上がりたいっておっしゃるので、開拓団の奥さん方に教えてもらったんです❤️」

エヴァンジェリン ファフナー軍曹が天使のような笑顔で答える。

渡嘉敷の良き補佐官、真面目で有能なハイエルフ、海の深淵を思わせる美しい藍色の瞳

蜂蜜色の流れるような金髪、女性美を体現したようなプロポーション!渡嘉敷小隊の最強の軍曹は「脱いだら無双」と言われる。しかも前回の出動では渡嘉敷は24歳にして脱いだら無双の彼女の体に童貞を捨てたのだ。それはまさに夢のような経験だった。彼女のような美女がなぜ自分にセックスをさせてくれたのだろうか?

渡嘉敷の視線が彼女の腰のくびれからヒップのラインをなぞる。

「うふふ渡嘉敷少尉ったら、おうどん食べながら私も食べたいって顔してますよ❤️」

「エヴァンジェリン、あわわ、俺はそんなつもりじゃ!」

「いいんですよ。うどんを食べながら部下におちんちんをしゃぶらせたいんですね。

私としたことが気づかずに申し訳ありません。渡嘉敷少尉ったら意外にワイルド❤️」

「そんなことないよエヴァンジェリン!」

エヴァンジェリンが机の下に潜り込みチャックを開ける。

渡嘉敷のペニスが勃起した状態でポロリと外にこぼれ出た。

「少尉のおちんちんはそう言ってませんよ。」

渡嘉敷が下を覗き込むと彼女が桜色の唇が渡嘉敷のペニスをしゃぶるのが見えた。

「んんんっ少尉、おちんちんは私に任せてうどん食べちゃってくださいね❤️」うどんをすする音とおちんちんをしゃぶる音が同時に響いた。

ちゅぱちゅぱちゅぽちゅぽ じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ ちゅばちゅばちゅばちゅば

彼女は口の中で舌を使って亀頭を舐めまわして竿に唾液をまぶし両手で玉袋を握って揉みほぐしていた。

「渡嘉敷少尉のおちんちん❤️」

「ああっ僕のおちんちん、、溶ける!」

彼女のフェラチオはとても上手かった。

そして射精感が高まってきたとき、彼女は口から出して手で扱き始めた。

しゅこしゅこと上下にしごかれる。

渡嘉敷も彼女の服を脱がして豊かな乳房をあらわにした。渡嘉敷は彼女のおっぱいが大好きだ。普段は清楚で真面目な彼女がおっぱいを揺らしながらおちんちんをしゃぶる姿は思わず興奮を禁じえない。ビキビキに勃起した。

「すごい!少尉❤️私なんかでこんなに元気にしてくれたんですか。」

しゅっこしゅっこしゅっこしゅっこ ぬっちゃぬっちゃぬっちゃぬっちゃ びゅくっ!どぴゅどぴゅ!! どぴゅどぴゅ!!

「あは❤️少尉のセーシ❤️」

彼女は手についた精液をペロっとなめとると再び口に含んで飲み込んだ。

最後は口を離すと顔にかかった精液も指ですくうとぺろりとなめた。

ごくりっ そしてまたフェラを始めた。

今度は喉の奥まで入れて激しく吸い込みながら出し入れし始めた。

じゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽ ずぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞ ちゅっぱぁー!!!

金髪のお姫様のような彼女が出して良い音ではなかった。

その姿を見てさらに興奮してしまった渡嘉敷は残りのうどんを食べ終えると彼女に言った。

「エヴァンジェリン軍曹!もう我慢できないよっ」

するとエヴァンジェリンは笑顔になって はい喜んで♪と言い服を脱ぎ全裸になった。

渡嘉敷もズボンとパンツを脱いで裸になるとベッドの上で抱き合いキスをした。

少尉の執務室は2階にあり兵達に覗かれる心配も少ない。

「渡嘉敷少尉❤️好きです❤️」

「エヴァンジェリン❤️君みたいな綺麗な人がなぜ僕なんかに」

最初は軽く触れるだけのキスだったが次第にお互い舌を出して絡めあうディープになっていった。

ちゅっちゅーちゅーちゅっちゅー れろれろれろれろれろ ちゅぱっ ぷはあああ~

ふぅ~

「少尉、気持ちいいですね 。エヴァンジェリンは少尉が喜んでくれるなら何でもします。」

ちゅっちゅーちゅーちゅー れるれるれるれる ちゅうううううう ちゅぽんっ ふう~

「エヴァンジェリンのおっぱい触ってもいい? 」

「うふふ、いつでもどうぞ 」

「おおぉ柔らかい・・・乳首もこんなに立ってるじゃないか。」

「ひぅぅ、あっあんっ そんなに、。感じやすいから、強くつままないで下さい 痛いっ あ、」

「エヴァンジェリン、ごめんなさい つい夢中になっちゃった 。」

「いいんですよ❤️もっとエヴァンジェリンをいじめてください。」

「好きだ!エヴァンジェリン❤️」

渡嘉敷は彼女の足首をつかんで大きく開かせた。

おちんちんをしゃぶって興奮したのか彼女の割れ目はしっとりと潤っていた。

渡嘉敷は彼女の割れ目に唇を寄せて舌でぺろぺろなめた。

ちゅぱっ んんっ ちゅるちゅるちゅる レロレロレロレロ んっはぁんんっ

渡嘉敷はクリトリスを吸ったり甘噛みしたりした。

「少尉❤️もっとんんっはぁんんっ ひゃうんんっ 」

渡嘉敷はを伸ばす左手の人差し指と中指を膣に入れてかき回しながら右手の人差し指を陰核に当ててぐりぐりと押したり弾いたりした。

「んおっ❤️んんっはんんっはんんっ んんっはぁんんっはんんっはんんっ 」

やがて彼女は絶頂に達して体をビクビクッと震わせた。

まだ休むのは早いよエヴァンジェリン❤️

かすかに痙攣する彼女を仰向けに寝かせて後から一気に貫いた。ズブゥ!

「んはぁ! イったばっかりなのにら、めえぇ、。イクっ!」

渡嘉敷は腰を動かして彼女の奥へ突き入れた。

パンパンパンパン ぐちゅぐちちゅぐちゅ ぱんぱんぱんぱん

「ああ、、ひぃぃ、、イグっ、。しゅきっっ❤️そこ❤️すきっっ❤️゛もっとシテ❤️んぉッ❤️いぐっ❤️、。とめてぇッ♡ おほ んふぅ♡♡」

渡嘉敷は彼女の背中に覆いかぶさるように密着した。

彼女の大きな胸が潰れている。

彼女のエルフ特有の長い耳元に顔を近づけた渡嘉敷は荒い息遣いのままささやいた。

「エヴァンジェリン、好きだ!愛してる! 」

「私も大好きでしゅ、、囁きやばぃ❤️あ、 あっ、  あ、 あ゛すごっ、私だめになっちゃう❤️好き、だいしゅき❤️やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、いぐっ❤️」

渡嘉敷は後ろから抱きしめたまま射精し、同時に彼女もイッていた。

ドクッドクドクン ビュルルルルーー!!

「ああ、熱いのいっぱい出てます 。」

どくんどくん びゅるるる!

彼女の子宮の中に小日向はたっぷりと射精した。

二人はそのまましばらく余韻に浸っていたが、渡嘉敷は彼女の膣からペニスを引き抜いた。

彼女の割れ目からは大量の精液が流れ出していた。

渡嘉敷は彼女の横にごろりと横になり、彼女の肩を抱き寄せてキスをした。

そしてうとうとと眠りについた。

「渡嘉敷少尉、うどんに眠り薬が効きましたね❤️ほんとに可愛い寝顔❤️食べちゃいたい

ですわ。」エヴァンジェリンは渡嘉敷に口づけをした。

そして静かに渡嘉敷の執務机に積んである機密書類や命令書に目を通す。

彼女の正体はドルメキア帝国 のスパイ ギルティ7 幻惑のメフィストフェレス、

日輪兵団に潜り込んでその実態を探っているのだ。

「この無電、日輪兵団本部から、、蛇穴軍医大佐?ミーシャロキシア少佐も?

医学と魔法の混成治療の第一人者のカップルじゃないの?その2人の護衛任務?カルザス西部のロメロでゾンビ病の蔓延?ゾンビ病って、まさかラーマのカリギュラコネクション連中が、、」

エヴァンジェリンは青ざめた。ラーマ帝国の表の顔が十二神将だとするならば、

暗黒面の顔がカリギュラ13(サーティン)だ。

彼女もドルメキア時代に苦い経験をしたことがある。

ゾンビ病を操るのは カリギュラ13の疾病の エボラ ボツリヌス と言う男だった。

ドルメキアに降伏したラーマのラクーンの街にエボラはゾンビ病をばらまいたのだ。

自ら市民を手にかけてゾンビ病に感染させたのだ。

彼らは市民、ドルメキア軍の見境もなく襲いかかった。そのため市民の犠牲をほとんど出すことなく占領できた街が、結果的にゾンビ化した500人を虐殺することになってしまった。従軍したエヴァンジェリンはその時の嫌な記憶が残っている。

そしてラーマは降伏した無抵抗な市民を殺したドルメキアの暴挙と糾弾した。

まさに非情なマッチポンプだった。

 

「このままじゃ、カルザス一帯が危機になる!」

エヴァンジェリンは無線室に駆け込み、本営にロメロの都市封鎖を要求した。

ロメロに通じる街道筋の守備隊にも渡嘉敷の名で注意を促す無電をうった。

そして休む間もなく出撃準備を整えさせた。

ゾンビ病は時間との勝負だ。

「第32辺境警備小隊せいれーつ!蛇穴軍医大佐殿に敬礼!

兵員40名、焼玉エンジンで動くカルザス二式装甲馬車1輌、そして今回はカルザス三年式

輸送用馬車三両も調達し彼女の判断で100式火炎放射器を搭載した。

「渡嘉敷少尉!あらかじめ連絡をしておいたとはいえ、ここまで完璧な準備。貴君は優秀な軍人のようだな!」

瘦せぎす長身の蛇穴大佐が渡嘉敷を褒めた。

「光栄でありまふ!」

学校の先生に褒められた子供のように顔を真っ赤にして答える渡嘉敷が可愛かった。

「蛇穴大佐、ミーシャ少佐、焼き玉エンジン始動!少し飛ばすのでお尻が痛くなるの我慢してくださいね!」

レイ ノルマン伍長 が装甲馬車の後部座席に乗った蛇穴達に声をかける。

ガガガルンガルン!けたたましい音でエンジンが回り黒煙が吹き出す。

カ式装甲馬車の車長、レプラカーンの娘、ライトグリーンの髪と緑の瞳。ボーイッシュなショートカットの活発な少女だ。

「ミーシャ、危ないから私のひざに乗っていなさい❤️」

「はい❤️あなた❤️」ホビットのミーシャ少佐がちょこんと膝の上にのった。

蛇穴がミーシャを優しく抱きしめた。

ミーシャは奴隷商人の魔の手から蛇穴大佐に救われて以来の恋仲だ。

(南の島の帝国陸軍シリーズ参照)

「ひひひ蛇穴の大将!ホビットのかわい子ちゃんとアツアツだね。」

モラン曹長 が火炎放射器を抱えて笑った。

 

⭐︎ロメロの街

カルザス西方ののどかな街、ロメロタウン。

入植から80年経つこの街は入植者たちの血のにじむような努力で美しい街並みを誇っていた。

総人口1800人、ラーマ帝国にも近いこの街は人間族も多く居住しカルザスの羊毛の集積地としても知られていた。

しかしこの街はいま死の街と化そうとしている。

発端は流れ者の浮浪者の一団が街の広場に着いた事に始まる。

戦乱で焼け出された者たちだろうか、飢えに苦しみ瀕死の重体だった。そして彼らの何人かはその日のうちに死にゾンビ化したのだ。

気の毒に思って食事を恵んでやろうと近づいた老人会の年寄りたちが最初の犠牲になった。

それがゾンビ病と気づくには情報過疎のこの街では時間がかかった。

住民らはゾンビ化した年寄りたちを介抱してやろうと近づきさらに犠牲者を増やしてしまったのだ。

そして阿鼻叫喚の地獄が始まった。

新月の夜、街は真っ暗だった。

その中をゾンビたちが徘徊する。

ロメロタウンの住民たちはあるものは戦い、あるものは逃げ惑った。

親しい隣人がゾンビになる!腹部を爪で切り裂いて内臓を引きずり出してしゃぶりつく。

「おばあちゃん 怖いおじさんたちがいる!」

「ぉぉお゛あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛!!!」

祖母に駆け寄った幼い子供が自分の祖母に頭から噛み付かれる。

ゾンビは幼い孫を貪り食らった。

ある者は剣を振り回し応戦するが多勢に無勢、ゾンビが群がり食われていく。

やがて夜が明けた頃、街の半分はゾンビが徘徊していた。

「木の上に登れ!扉を閉めて家の2階にハシゴで逃げろ!あいつらは登るのが苦手だ!」

ロメロの街の駐在の立花 響 巡査部長はサーベルでゾンビを切り倒しながら住民の避難指示をした。

美しい黒髪を短く切りまとめ、凛とした瞳でゾンビに挑む立ち姿は百合のように可憐だった。

部下のドワーフのギルと犬の獣人のコーツはゾンビに喰われた。

「ぉぉお゛あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛!!!」

ゆらゆらとした足取りでかつての部下が近づいてくる。

「生ける屍になって哀れな姿を晒すのは忍びないな!むんっ!」

響はギルとコーツの首を切り落とした。

 

生き残ったロメロの人々は身を寄せ合い震えるばかりだった。

「地獄の釜が開いたんじゃぁ、、アーミターヴァ様 お慈悲を」

年寄りたちが、天を仰いで祈った。

その祈りが通じたわけでは無いだろうがゾンビに最悪の変化が訪れた。

そして朝になるとゾンビの行動が変わった。腹が満ちたものが性欲に走るように、ゾンビたちは逃げ遅れた女たちを見つけ出しレイプし始めたのだ。

「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛、、」

不気味な声を上げながら1人の少女をゾンビたちが取り囲んだ。

ペリーヌ ロペス。パン屋の少女、橋の下に弟と一緒に隠れているところを捕まった。

「ロペール逃げて!」

まだ幼さを残したペリーヌの体にゾンビたちが殺到する。

貪り食われるのを覚悟した彼女!

しかしゾンビが引き裂いたのは彼女の服だった。

ボロキレのようにズタズタに引きちぎられ全裸になる。

ゾンビたちは露わになった乳房を掴み乱暴に揉みしだく。

「いやぁ!こないで!」

恐怖で悲鳴を上げるペリーヌ。

少女の泣き叫ぶ声に反応したのか、幼い体に興奮したのか、

ゾンビたちの股間からは男性器がそそり立っていた。

腐臭を放ちながらもギンギンに立ち上がっている。

ゾンビたちの目的は性的暴行だった。

必死に逃げようとするもゾンビたちに押さえつけられてしまう。

「ああ、、それだけはそれだけはやだよ!」

何10本という手がが彼女に伸びた。髪、胸、尻、そしてまだ男を知らない汚れなき

花園、そのすべてに奴らの手が伸びた。

そして先を争って彼女の上にのしかかる。

「いやぁーーーーーーーーーーーー!き

引き裂かれるような痛みが下半身から沸き上がった。

ゾンビたちは無理やりペニスを押し込み腰を振るう。

あまりのおぞましさに嘔吐してしまうペリーヌ。

「げぇ、、えぇーーーーーっ、。」

「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛、、」

どびゅううびぃうううう!ピュピュ!

ゾンビが尻をふって硬直した。そして膣内に射精された。

妊娠のリスクに青ざめるペリーヌだったが、次の瞬間には別の個体の男性器が

挿入されていた。

そしてまた中に出される。

「ああっ、、もう、、いやっ、、んんひぃ❤️何?これ、体が熱い!体が熱いよ!」

突然彼女の下腹部から強烈な快感がこみ上げる。彼女の可憐な乳房が乳首を勃起させた。ゾンビの体液の催淫効果が現れたのだ。

絶望に打ちひしがれ涙を流すしかないペリーヌ、、しかし彼女の割れ目からはおもらししたように愛液が溢れていた。

発情した少女の匂いに花の香りに誘われる蜂のように新たなゾンビたちが集まる。

「やだ、、こないで!」

彼女に近づいてきたのは娼館の主人のヴィクトル、赤ら顔の巨漢でパンを納品に行ったペリーヌの体をいやらしい目で見ていた男だ。

意思のないゾンビのように見えてヴィクトルは周囲のゾンビを掻き分けて彼女にのしかかった。

「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、ぺ、、り、、ぬ、、お゛お゛あぁあ゛、、」

ヴィクトルは太いタラコのような指をきつく閉じたペリーヌの両腿の間にねじ込んで、割れ目をなでさすった。そしてもう片方の手は彼女の小さな膨らみを壊れ物でも扱うかのような繊細なタッチで刺激していた。

娼館の主人、ヴィクトルのテクニックはその外見とは裏腹に巧みなものだった。

「あ、、、やだ、、ん、、ん、、あ、あ、、ひぃ」ペリーヌから喘ぎ声が漏れる。

「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛、、」

無理やりに足を開かされた。

M字に開かれた花園を男が凝視する。きつく閉じたやわ肉を左右に開く、色素の薄い薄桃色の花弁が顔を覗かせる。そして小さな花からは酷たらしく白濁した液と破瓜の血が流れていた。

「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛、、まん、、こ、、」

「いやぁ、こいつ、、みてる、。見ないで、恥ずかしいとこ見ないで!」

懸命に恥じらう彼女。

ヴィクトルは浅ましくおまんこに顔を埋めた。

レロレロと舌を出して激しいクンニを加える。

それが耐え難い快楽を彼女の未熟な性器に与えた。

「あああ、ゃん❤️ひぃあ、あふぅううう、あああ、そこはだめ、ダメだって言ってるのにぃ、。そこばっかだめぇ、イク!やん、許して、ああ、、」

「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛、、」

ヴィクトルはクンニをしクリを嬲った。

「いやーーーー!あああ、あん、そこ、いじめちゃだめぇ、、イヤだ!やめて!イクぅ❤️あああ、、やめてよぉ!ああ、ああああ」

少女の悲しげな声、瞳から涙が流れた。少女の細くしなやかな肉体が悩ましくくねる。

目の前にいる男はゾンビになり果ててまで自分の体に執着を示している。その浅ましさにペリーヌは強く嫌悪感を覚えた。しかし彼女の体は男のピストン合わせて細い足を絡めている。

(私もおかしくなっちゃってる。ゾンビになるの嫌だな)

一縷の望みは逃すことができた弟が誰か助けを呼んでもくれることだけだ。

しかしこの状況ではそれさえも望み薄だろう。

「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛、、」

ヴィクトルはクンニしながら手を伸ばして未熟な乳房を弄んだ。

身長180センチ体重140キロのヴィクトルの巨漢がペリーヌの細くしなやかな足を押さえつけて蜜でもすするかのようにクンニしている。

ペリーヌの口からも次第に甘美な声が漏れ始めていた。

中年男の熟練したテクニックとゾンビの性欲を爆上げする体液、少女があがらえる理由はなかった。

「あー、あああ、あん、乳首いやぁ❤️そこお尻ダメェ!ああ、。もうやだぁ、、助けて!坂本少佐!ああ、、イクのはいやぁ!❤️」

可憐な彼女の白い乳房が男の大きな手の中でたわんだ。

ヴィクトルは海馬のような巨体がのしかかり彼女の唇を奪った。

 

ペリーヌの脳裏がが甘くしびれる。彼女は無意識に自ら舌を突き出して男のキスを受け入れた。首に手を絡めて男の汚らしいひげ面に可憐な唇がキスをしていく。

 

ヴィクトルのペニスがビンビンに勃起した。性欲絶倫の彼のペニスは赤黒い歪な棍棒のようだ。

「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛、、ぐぐぐ」

そしてついにそれが彼女の中に挿入された。

「おちんちんは、いやぁぁ、、、ぁ、、あっ!ぁぁ、、ぃゃ、なにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️あ、、ぁ、、奥まで、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️」

今までのゾンビとは比べ物にならない太いペニスで彼女は貫かれた。

男は彼女の唇を奪い可憐な乳房をもんだ。容赦ないピストンで少女を絶頂に追い込んだ。敏感なとこ責められて、ペリーヌの瞳から涙が流れる。

美しい唇からよだれが垂れる。

可憐な乳首が勃起し、白い秘密の花園が淫らな蜜ででぐちょぐちょになった。

「すごい、ああ、気持ちいい、、ゾンビに犯されておまんこ濡らしちゃう、恥ずかしい 見ないで 、あああ、私がイクとこ見ないでぇ❤️イク、イク、あああああ、いっちゃうぅぅぅ、、ひぅぅう!」

彼女はうねるように小さな尻を振った、

そしてヴィクトルの膝の上で淫らにくねり、頭と腰をふる。そして身をそらせて絶頂した。

まさに無様なアクメ顔を晒したのだ。

うつろな目で放心する彼女、哀れな人形のようにだらしなく足を開いて地面に横たわっている。

「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛、、ああ、、!」

そこにさらにゾンビが集まる。パンの配達を仕事にしている彼女はそれが誰だかわかってしまう。そのことが辛かった。

次に彼女におおいかぶさってきたのは食堂のマスターサミュエルだった。両親の仕事を手伝うペリーヌを褒めてくれて、いつもいっぱいパンを仕入れてくれた優しい人だ。

 

「え、いやぁ、もう、SEXはいやぁ!サミュエルさん、許して!」

「あ?あ、ペリ、、、おおっ、、おおああ」

サミュエルの目は死んだ魚のような色をしていた。

サミュエルはペリーヌの細い腰を押さえつけて後からおまんこに容赦なくペニスを打ち込んだ。

「ぐふっ!ひぃいいぎい、、あああ、貫かれる❤️私、サミュエルのおじさんに、、ああ、、やらぁ!」

ビクンッと激しく痙攣し声をあげるペリーヌ!

「ぺ、、、、り。、、おおあ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛、、ああ、」

容赦のないピストン運動!突き上げられるたびに金髪が揺れ、彼女の白い尻が振動で震えた。

「サミュエルおじさん❤️ひぃい、あああ、、あああ、、あん、、いい」

最初は拒んでいた彼女だが、激しく突き上げられジースポットを蹂躙されて、性的な興奮が燃え上がる。

おまんこをヒクつせて男の精液を搾り取るかのようにペリーヌは腰を使った

天使のような少女が激しく愛液を垂れ流し自ら腰を振ってサミュエルのピストンにこたえた。

「ああ、ぐひぃ、ああああ、サミュエルさんのおまんこにされちゃう!ああ、太いおちんちんに服従しちゃぅう❤️」

(サミュエルのおじさん夢中になって腰を振ってる。おじさんも私をそういう目で見てたんだ。もういいやどうなってもいいや、だってセックス気持ちいいもの。私もゾンビになっちゃうみたいな、そしたらこんなこと考えずに済むのかな)

男の上で腰を振りながら彼女は激しく尻を振る、男は彼女のアナルに指を挿入した。

「あああ、そこは違うだめ!あああ!、イク!イク!イク!」

ペニスの挿入感の上にまた新たなものが追加される。

彼女はアクメを迎えた❤️

サミュエルはよだれをたらしながら腰を振る。

恍惚とした表情?でゾンビが腰を振っている。

「私の中でサミュエルさんのおちんちんが大きくなって、あああ、奥をゴリゴリしてるぅ、またキちゃう!もうイクのやらぁ❤️」

うっとりとした表情でペニスを受け入れるペリーヌの顔は少女から女の顔になっていた。

「おおおーーーーーーーーーーーー!」

ビュクビュクビュービュルビュル

生きる屍のどこから出てくるのか大量の精液。

熱い体液!少女の膣から子宮までを汚らわしい精液で穢しぬいた!

「ひぃいいいいいい、あああああああ、中に出てる、種付けされちゃってる!いぐぅうういい、いっじゃうううーー❤️」

「ああ、、私もう、、堕ちちゃった、、。❤️」

そんな彼女を嘲笑うかのごとく、他のゾンビたちも一斉に襲いかかってきた。

それから数時間後、彼女は数匹のゾンビに囲まれ犯されていた。

もはや抵抗の意思すらなくただされるがままになっていた。

 

そのあまりに哀れな姿に建物の屋根に避難していた修道女が救出に乗り出した。

チェイミ コーポル、町の学校の先生も勤めている優しい娘だ

「ペリーヌを離しなさい!」

修道女 チェイミ コーポルがアーミターヴァの印をきる!

「ターンアンデット!」青白い光がゾンビを包む。

しかしゾンビたちはターンアンデットを受け付けなかった。

どうやら彼らは呪いで生まれたゾンビでは無いようだ。

何か別の原因でこのおぞましい存在は生まれたのだ。

ペリーヌの横で チェイミ コーポルも押し倒された。

「あはは チェイミ先生、、もきた、、一緒にせっくしゅしよう。おじさんたちのおちんちん気持ちいいよ❤️」教え子の瞳は完全に狂っていた。

 

ストイックな修道女の服を脱がすと豊満な乳房がこぼれた。

ゾンビたちの手が彼女の豊満な乳房を揉む。

むっちりとした太ももからパンティーがはぎ取られる。

彼女の前に勃起したペニスが押し付けられた。

「いやぁああ、、」怯える彼女、、

「ちぇ、、お、お゛い、、、いぃ、、」

彼女が見上げるとなんとそれは彼女の父親、神父のオブライエンだった。オブライエンはすでに命を落としており理性も枯れ果てて自分の娘を襲ったのだ。

「いやぁぁぁ お父さんやめて!」

まさかの厳格な父がゾンビになるなんて、しかも自分を犯そうとするとは、、

彼女は激しく混乱した。

泣き叫ぶ彼女、しかしその声は父には届かない。

父が娘の割れ目に顔を埋めた。そしてしつこくクンニをする。

「ああ、お父さんやめてください。優しいお父さんに戻ってください。ああっ❤️」

しかしゾンビは彼女の割れ目がぐちょぐちょになるまでしつこく攻め立てた。

「ちぇい、、み、、、、ああああ、、ちぇいみ、、、、」

オブライエンの本能だけが残った頭の中では一人娘のチェイミへの愛しさが渦巻いている。それがゾンビの邪悪な思考によって性的愛情へと変化しているのか、それとも彼本来の願望だったのか。オブライエンは彼女の足を開かせた。男がそうするときの目的はただ1つだ。実の娘に性的な行為をしようとしているのだ。

「ああ、、お父さんやめてください。お願いです。ああっ!」

父親は娘の秘所にペニスを突き立てた。

激しくピストン運動をする父親のペニス、 娘の白い尻をかち割るようにつかんで後から獣のように犯す

ゾンビ化したオブライエンは満足そうに笑う。

そして再び動き出す。

ゾンビ化した彼は生前の記憶を失っているわけではない、かすかに残った愛情の山子が彼をレイプに駆り立てるのだ。命をかけて守りたいと思った娘を犯す父親。

泣き叫ぶ娘を組み敷いて本能のままに動く。

彼女の豊満な体に何人もゾンビが群がる。

彼女の青い修道服はめちゃくちゃに破られて乳房も割れ目も丸出しになっている

そしてゾンビたちは彼女の体を貪り始めた。

乳首に噛みつき、クリトリスをつまみ、舌を這わせる。

口にもペニスが挿入された。ゾンビが彼女の口に射精する。

続けて別のゾンビが彼女の中へと挿入していく。

激しい陵辱に意識を失いかける彼女、、、 しかし、、、 突然、、、 ドクンッ、、、、、、心臓が高鳴り体中の血液が沸騰するように熱くなる。

全身から汗が流れ出る。

まるで体の奥底にある熱いものが外に吹き出してくるような感覚、、 その衝動はどんどん強くなっていく。

(体が燃えるように熱い!)

そしてついにその時がきた。

プシュュュュ、、 彼女の股間が濡れる。

ゾンビの体液には強烈な催淫効果があった。それが一気に彼女に作用したのだ。

そして彼女の子宮にさらに大量の精が放たれた。

そして彼女は体の奥で何かが爆発したように感じた。

ビクビクっと痙攣する。

彼女の上には相変わらずオブライエンが腰を振っている。

「ふふふ、お父さん、私を抱きたいんだ。きっと私を助けに来てゾンビになっちゃったのね❤️自分の娘に浅ましく勃起させていいわ、私をめちゃくちゃにして、。」

「おおおっ!」オブライエンは娘の中に射精した。

オブライエンがどくとチェイミーは自ら足を開いた。

われめがビクビクっと痙攣する。

「皆さんに福音を差し上げます。どうぞ好きなだけ私を犯してください❤️」

彼女は淫らに笑ってゾンビたちを誘った。

そして自ら股間に手を伸ばしてクリトリスを弄り始める。

「んっ…….あぁ……..あん……ああ、、、」

グチュリと音を立てて指が割れ目をなぞる度にチェイミーの身体がピクッと反応して吐息が漏れた。

そこにまた少年のゾンビが現れた。

「さぁ、おいで、私の可愛い坊や。」

そう言って両手を広げるチェイミーの姿はとても淫らだった。

少年のゾンビはチェイミーの上に覆いかぶさって彼女の唇を奪った。

舌を差し込んで口内を犯しながら胸元に手を伸ばす。

大きな乳房を揉みしだきながら乳首を摘むと彼女は声を上げた。

「うふふ❤️一生懸命むしゃぶりついて、、死んでから童貞喪失なんてかわいそうね」

そう言って彼女は少年のペニスを掴むとその割れ目に押し付けた。

「お願い、あなたのおちんちんを入れてぇー!!」

そう叫ぶと同時に彼女は一気に足を絡めてペニスをくわえこんだ。

露になった秘所からは透明な液体が流れ出し太腿まで濡らしていた。

少年のペニスに亀頭が膣内に飲み込まれていく。

ゾンビの少年はおもちゃのように腰を振り続けた

「ああぁぁぁぁぁぁぁ!!!イクゥ!イッちゃうぅ〜!」

次の瞬間、膣内の締め付けが強くなった。

彼女の締め付けに少年のゾンビが大量の精液を彼女にはなった。

凄まじい快感と共に大量の精液を吐き出したのだろう。

絶頂を迎えたばかりの彼女の膣が激しく痙攣する。

(死んでしまったかわいそうな人たち。彼らが望むなら私の体なんかどうなってもいい、彼らの性のはけ口として好きなだけ使わせてあげよう。)

彼女は快楽堕ちした頭の中で考えた。

「死にゆくものに福音を、、哀れなゾンビたちよ、、私を犯しなさい❤️」

犯されながらそう叫ぶチェイミの瞳には狂気と同時に深い慈悲の輝きがあった。

 

⭐︎ゾンビ退治

「ゾンビ病とは呪いかはたまた感染症か?」馬車の中で蛇穴軍医が言った。

「ゾンビって動いているんですよね?本当に死んでるんですか?回復魔法で治せるんですか?」

回復魔術を得意とするミーシャもそれに応えて意見を述べた。

2人のやりとりにエヴァンジェリン軍曹が割って入った

「蛇穴大佐、私は日輪兵団に入る前に冒険者としてドルメキアでのゾンビ制圧作戦に

従軍した事があります。呪いによるゾンビを想定して僧侶もたくさん連れて行ったのですがホーリーやターンアンデッドが効きませんでした。効果があったのは首を切り落とすこと、後は脳を破壊することでした。」

金髪のエルフ美人がおぞましいことを当たり前のように口にすることに蛇穴軍医は

驚いたようだった。

「ふむ、ある種の寄生虫や細菌には宿主の運動と本当に本能を司る脳幹に寄生して操る者がいるが、、そうしたものと同じ類か、。ゾンビ病もおそらくは感染症か?それならゾンビに襲われた人間がゾンビになるのも説明できる。駆虫剤か抗生物質のペニシリンが効果があれば良いのだが。」

蛇穴軍医が持参した荷物にはそれら大量の医薬品が積まれていた。

「とにかくゾンビ化した人間と、ゾンビと濃厚接触した人間の確保が必要ですね。」

ミーシャが答えた。

「感染症?寄生虫?私たちが病の原因になる瘴気と呼んでいるものの正体をお二人はご存知なのですね。」

「エヴァンジェリンさん、瘴気は細菌と言われる微細な生き物が正体です。そして私たちはそれを殺す薬を持っています。」

「まずは検体の覚悟だな。頼めるか渡嘉敷少尉!」

「分りました!蛇穴大佐殿!ロメロの街に突入すると同時にそれらに2体の検体を早急に確保してまいりましょう。」渡嘉敷少尉が勇んで答えた。

 

「まずは村の入り口から突入、個体数を減らすまで装甲馬車から降りずに攻撃しろ!

万が一やつらに噛まれたものがいたら両手両足を縛って野戦病院まで連れて来い!」

渡嘉敷がカ一式装甲馬車と輸送用のカ二式起動馬車に兵を乗せて進む。

「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛」

タァーーーン タァーーーン タァーーーン

群がってくるゾンビたち、乾いた38式歩兵銃の発泡音が響くたびに

彼らは頭を撃ち抜かれた倒れた。

 

「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛」

「よく引きつけて撃て!敵の動きは遅い!射撃の練習だと思え!」

エヴァンジェリンが兵士たちに命じた。

群がってくるゾンビたち、人間族やエルフやドワーフ、皆できの悪い操り人形のようにゆらゆらと歩いてくる。

正直言ってゴブリンやり撃ちにくい、無抵抗の市民を射殺するように思えるからだ。

「ためらうな!あれは化け物だ。人肉食いのモンスターだぞ!

容赦なく撃ち殺せ!」エヴァンジェリンが率先して彼らを打ち殺す

タァーーーン タァーーーン タァーーーン

エヴァンジェリンの38式歩兵銃の発砲音が響くたびにゾンビが倒れていく。

ドゥドゥドゥドゥドゥ!

「そうよね!l死ねゾンビ!」

92式重機関銃をレイ伍長が発砲する。巨大な斧が殴りつけたように

ゾンビの手足が吹き飛んでいく!

「ガハハハ!もはやゾンビどもは死んどるぞい!」

ブォォォォーーーーーーーー

モラン曹長は百式火炎放射器でゾンビをなぎ払う。

歩く松明のようにジタバタしながらゾンビが燃えていく。

「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛」

兵士たちも彼らに続いて発砲した!

ターン ターン ターン ターン

ドガガガンッ! グチャ!ベキィ! グチュ!

至近距離で発砲されて骨が砕け肉が飛び散る

ゾンビたちの断末魔の音が響き渡る。

しかし、まだ数体のゾンビが残っているようだ。

「くそっ!しぶといな、1区画ごと開放して少しずつ前進するんだ。」渡嘉敷が命じた。

すでにゾンビの検体は後方の蛇穴に送ってある。ゾンビ病に感染した可能性のある被害者の確保はまだできていない。ゾンビ発生場所だった街の入り口付近の被害者はみんな肉の塊になってしまっていたからだ。

「早く生存者を救わなくては、既に感染して発症する可能性があるものもいるはずだ」

渡嘉敷があせる。緊張感から出る冷や汗を拭う。

「隊長ハンカチをどうぞ❤️」エヴァンジェリンがにっこり微笑んで彼の額を拭った。

そして彼の不安を打ち消すようにいった。

 

「渡嘉敷少尉!エヴァンジェリン分隊!先行してゾンビ病の感染者を確保します。」

エヴァンジェリンの装甲馬車が先行した。彼女は危険な任務を買ってでたのだ

ゾンビが群がる町の中心街を黒い煙を吹きながら鉄板の装甲馬車が駆け抜ける!

途中で何匹もゾンビを引き殺した。

彼女が乗る装甲馬車は戦車砲が取り外され兵員輸送型に改造されている。車内には小銃を装備した兵士が乗っている。

「エヴァンジェリン軍曹!前方街の中央広場でゾンビによる女性への陵辱が行われています!」

馬車の上で三十八式狙撃銃を撃っていた狙撃兵、ネコ科の獣人 ケットシーリーネ レオパードが望遠鏡を覗いて報告する。

小柄でふわっとしたボブカット、大きな瞳、愛らしい顔立ちに長い手足。

胸は控えめだが腰はくびれている。

女性兵士からは絶大な人気を誇る。分隊のみんなから猫のように抱っこされることしばしばだ。

「無闇に発砲すれば女性にあたりかねませんね。女性たちとゾンビたちを切り離します!ジャンヌ、例の作戦をよろしく!」

エヴァンジェリンが命じた。

 

「エヴァンジェリンの姉御!派手にぶちかましてきますぜ❤️」

エヴァンジェリンに負けない美形、腰から白い羽を生やした希少種族のフリューゲル。

ジャンヌ ド フォレスティエ伍長が先陣切って外に飛び出した。

彼女の美しい乳房がむき出しになっていた。

ミニスカートにトップレス、生唾を呑むような光景。

そして後部ハッチからは続々と上半身裸の女性たちが出てきていた。

白い太ももが眩しい。

スレンダーなレプラカーン、スタイル抜群なエルフ、グラマラスなドワーフ、合法ロリのホビット、獣耳好きにはたまらない獣人。

彼女たちは選りすぐりの美女、美少女ばかりだ。

車外に飛び出した彼女たちは馬車を360度取り巻くように陣をしいた。

これはエヴァンジェリンの指示によるものだ。

彼女らはエヴァンジェリンが鍛えた日輪兵団の女兵部隊だ。

「ゾンビ達!私たちの体、、欲しいでしょいらっしゃい❤️可愛がってあげるわよ!」

エヴァンジェリンもミニスカート1つの姿で馬車の上に立った。

下から覗くと水蜜桃のような美しい割れ目が見える。ミニスカートの下はノーパンだ。

「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛」

ゾンビが輪姦していた娘たちの体を離れて彼女たちに向かってくる。

美女集団のインパクトは強烈だった。まさにゾンビホイホイだ。

エヴァンジェリンの作戦は見事にゾンビたちを尾引寄せることに成功した。

これで安心して発砲することができる。

敵の方から真っ直ぐに自分に向かってくるのだから好都合だ。

「よし!撃ち方始め!」ジャンヌ伍長が叫ぶ。

タァーーーン タァーーーン タァーーーン タタタタタタ! タタタタタタ! エヴァンジェリンの38式歩兵銃、リーネは狙撃銃から車載の92式重機関銃に切り替えて射撃している。ジャンヌの百式火炎放射器。それらが一斉に火を吹いた!

ゾンビたちは一瞬で肉片となって吹き飛んだ! ドガガンッ!ベキィ!グチャ! グチュ! 頭を打ち抜かれたゾンビが倒れる。そうでないゾンビたちも砕けて燃えていく。

その炎の中から全裸の大男が這い出してきた。ペリーヌを襲っていたヴィクトルだ!

円陣に肉薄する!

「きゃあ!」逃げる女性兵士たち。

ブォン! バシィ! ゾンビの振り下ろした腕が空を切る!

そこに現れたのはエヴァンジェリンだ!

「死んでるくせに往生際が悪いわね!このブタゴリラ!」

彼女はゾンビの腕を掴んで投げ飛ばした!

エヴァンジェリンは格闘術の達人でもあるのだ。

そのままゾンビに馬乗りになって首を絞める!

(こんな姿とても渡嘉敷少佐には見せられないわね)

ゾンビはジタバタするがエヴァンジェリンの細身の体に似合わない怪力で締め上げられて動かなくなった。

彼女の背後からオブライエンが迫る。

ドガガガガンッ!! リーネの機関銃がゾンビをハチの巣にした!

エヴァンジェリンが立ち上がり、ゾンビの頭を蹴り飛ばすとゾンビの首がもげてサッカーボールのように飛んでいった。

ゾンビの体はしばらく痙攣していたがやがて動きが止まった。

広場に残ったのは陵辱された女性たち20人近くがその場でレイプされていた。

こうしてエヴァンジェリン分隊はゾンビを駆逐し、女性たちを保護していった。

修道女のチェイミー、パン屋のペリーヌの姿もそこにあった。

 

一方、渡嘉敷小隊はゾンビの検体を回収後、町の入り口付近のバリケードまで後退して待機している。

野戦病院では蛇穴大佐とミーシャ少佐によるレイプされた女性への治療が始まった。

女兵部隊が井戸水で彼女たちの体を洗った。放水ポンプの出力を落として膣内洗浄、

女たちはアナルまで犯されていた。

「ゾンビ達、ひどいことするわね」女性兵士たちが唇をかみしめる。

洗浄が終わったところで彼女たちは両手を縛られた。

彼女たちはすでにゾンビ化の初期症状である発熱状況を呈している。

かまれるリスクよりは格段に低いが集団レイプされれば精液でも発症リスクは高い。

「かわいそうだけどごめんね。すぐに外してあげるからね」

エヴァンジェリンがチェイミの腕を縛る。

急なゾンビ化で蛇穴軍医やミーシャが襲われないための配慮だ。

「時間がないペニシリンと駆虫薬の両方を投与する!」蛇穴軍医は決断した。

女達に薬剤が投与された。

20人の女性たち、。それを女性兵士たちが見守る。実弾を込めた銃をもって。

途中で1人の女性が息を引き取った。突然に強く痙攣して、ゆらりと立ち上がる。

ゾンビに噛まれた咬み傷があった40歳の宿屋の女将、、。

「運がなかったわね」エヴァンジェリンはこめかみに銃口をあてて発砲した。

ターーーーン!乾いた音が響く。女性兵士たちが目を背けた。

横たわる女性たちの顔にも恐怖の色が濃い。

自分たちも発症すれば同じように殺されるのだろう。

非情な行為を行ったエヴァンジェリン軍曹の顔を女たちは見た。

美しい顔立ちのハイエルフ、彼女の紺色の瞳から涙が溢れていた。必死に歯を食いしばって嗚咽が漏れるのをこらえていた。

そして恐怖の時間が過ぎ彼女たちが無事に熱から解放された。

「うむ、どうやら薬が効いたようだ。彼女たちに温かい食べ物とベッドを!もう安心だ私が保証する。」蛇穴軍医が力強くうなずいた。

「ありがとうございます。本当にありがとうございます。」

エヴァンジェリンは蛇穴軍医に何度も頭を下げた。

 

彼女たちが女性たちの治療に当たっている間に渡嘉敷の率いる本隊はロメロの街のほぼ全域でゾンビたちを掃討した。

そして第32辺境警備小隊はロメロに駐屯した。

「渡嘉敷少佐!救援感謝します。私たち警察の力が及ばず、。本当に無念で不甲斐ななく思っています。」

ロメロの街の駐在の立花 響 巡査部長が頭を下げた。制服はボロボロ、サーベルは刃こぼれでガタガタ、彼女の奮闘がその姿からも見受けられた。

立花 はすらりとしたモデルのような体型、しかしどこか武人のような凛とした佇まいを見せている。濡れ羽色の美しい黒髪がしなやかに肩先まで垂れ、警察の制服から覗く首筋は白磁のように白い。切れ長の涼やかな瞳、役者の家系にでも育ったかのような稀に見る美形だ。

「立花巡査の避難指示があったればこそ市民の多くが助かったのです。あなたは全力を尽くした。褒められこそすれ後悔するようなことはありません。胸を張ってください。」

渡嘉敷が優しく囁く。立花の瞳に涙があふれた。

しかしその立花の頭に助かった市民から罵声が投げつけられた!

「お前ら警察が怠慢だから市民に被害者が出たんだぞ!」

「日輪兵団の怠慢だ!」

恐怖から解放されて多くの市民が立花や渡嘉敷たちに感謝をする中でごく一部の市民は肥大した権利意識から筋違いの批判をしているようだ。

「今、騒いだものは前に出ろ!警察官たちはお前らを守って殉職したんだ!」

渡嘉敷が群衆に向かって叫んだ。

もとより無理筋の批判、すぐに収まったが、、、1人の男がねめつくような視線で立花を見ていた。騒ぎを先導したのもこの男だ。

ロメロ市民になりすましているが彼こそゾンビ病をこの町に持ち込んだカリギュラ13の疾病の エボラ ボツリヌスだ。企みを邪魔されて彼は怒り心頭だった。

ユリア皇帝暗殺事件以降、元老院を中心とするラーマ新政権は帝国の闇、カリギュラ13との関係を深めていた。奴隷売買、アヘル栽培、ラーマの暗部にうごめいていた彼らはユリアなきラーマで着実に政権中枢に入り込んでいったのだ。

ラーマ帝国の元老院はユリア皇帝亡き後に混乱を深める国内問題に没頭して、日輪兵団との正面切っての全面対決は避けていた。そのかわりカリギュラコネクションによるカルザス辺境への秘密裏の攻撃を仕掛け始めたのだ。今回のゾンビ病を使った攻撃もその一つだった。この男を殺さなければまたゾンビ病の悲劇は繰り返される。

エヴァンジェリンは群衆の中からこの怪しい男を見つけていた。

(あいつはエボラ ボツリヌス?もしあいつがそうなら、渡嘉敷少尉の為にも密殺しなくては)

直感的に思っただけで確証がない。しっぽをつかむためエヴァンジェリンは彼を監視した。

 

そうとは知らないエボラは避難所で傷心の立花に声をかけた。

新たな破壊工作のためにこの純真な巡査部長を利用しようと言うのだ。

そして言葉巧みに人気のない倉庫の中に誘い込む。

 

立花響巡査部長 彼女はすらりとしたモデルのような体型、しかしどこか武人のような凛とした佇まいを見せている。濡れ羽色の美しい黒髪がしなやかに肩先まで垂れ、警察の制服から覗く首筋は白磁のように白い。切れ長の涼やかな瞳、役者の家系にでも育ったかのような稀に見る美形だ。

「立花巡査部長、今回のゾンビ騒動で私の妻が死んだんですよ。結婚してますか1月!どうしてくれるんですか!」

エボラ ボツリヌスは彼女に絡む。全てがでっち上げの嘘、彼女を追い詰めるための口実だ。

「責任は感じている。すまないと思っている。許してくれ!」

「妻はレイプされて死んだ。あんたはごめんなさいの一言で済むのか!それは不公平ってもんじゃないか!俺とセックスをさせろよ!

それがあんたの償いだ!」

村人たちの避難している隣の倉庫の中でエボラは響を押し倒した。

彼女の力をもってすれば振り解く事は簡単だった。しかし罪の意識が彼女をためらわせた。「わかったわ……」

彼女は抵抗しなかった。

「ひひひ、あんたまじきれいだぜ。警察官なんてやってるのは似合わねえよ!」エボラが卑劣な笑みを浮かべて彼女の唇を奪った。

「ん……ちゅっ」

(なんということだ……)

エボラは響の胸元に手を差し込み乱暴にもぎ取るようにブラジャーを引きちぎる。そして露になった乳房を握り潰さんばかりに掴んだ。

「痛いッ!!」

「へえ、いい乳じゃねーか。感度も良さそうだ。こいつぁ楽しみだぜ」

彼はしつこく響の乳房をなめた。そして男を挑発するように彼女の乳首はボッキした。

エボラの手が響の下腹部へと伸びる。

「待って!そこはダメ!それだけは!」

エボラは彼女のパンティーをむしりとった。

「きひひひ、綺麗なおまんこしてるじゃねーか。俺の形を覚えさせてやるよ。その前にたっぷり舐め倒してやるからな!俺のクンニはカリギュラで一番だ!」

そう言うと彼は響の秘所を貪るようにしゃぶり始めた。

しかも彼女の割れ目にエボラ特性のエロ狂い茸の粉末を塗りこむ。

アヘル以上の即効性の媚薬だ。

「あああ!そんなところ汚いわ!だめぇ!」

エボラの舌先がクリトリスに触れた瞬間、電撃のような快感が全身を貫く。

「あっ……ひぃ、、❤️」

響の反応を見て気をよくしたエボラはさらに激しく責め立てる。

媚薬の効果は強力で彼女の理性を完全に溶かしてメス奴隷に落とした

「ふぅううん♡そこぉおお♡もっとペロペロして」

凛とした美しさを誇る彼女が場末の売春婦のような声を上げた。「

「お?なんだもう濡れてきたぞ?お前淫乱だな?」

「ち、違うわ……これは媚薬のせいで……」

「うるせえ!この変態女警官め!お望み通りイカせてやるよ!」

エボラは響の両脚を抱え上げるようにして大きく開かせると自らの股間のモノを取り出した。

それは赤黒く怒張し、先端からは大量の我慢汁を流していた。

響はそのグロテスクさに息を飲む。

「まあ見てろ。これがカリギュラ流のおもてなしだ」

エボラは自分のペニスを掴むとその亀頭を響の膣口に押し付けゆっくりと挿入していく。

「やめてぇえええ!!お願いだから抜いてェ!!!」

ズブゥウウッ!!

「ぐひぃいいいっ!?入って来るぅううう!!!」

エボラは一気に根元まで押し込んだ。

「どうだ俺のちんぽは最高だろう!」

「こんな大きいの入らないわ!裂けちゃう!」

「大丈夫だって、ちゃんと入るようできてんだよ。ほら動くぜ!」

パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ

彼女の小さな体が激しく揺さぶられる。

「あうっ!ああっ!アヒィ、イ、…… く…………っ❤️ぅ゛~~~~…………っふ~~~~ふ~~~~

ぁっ♡ ぁ、 あ、あ あ、あ゛…………ッ❤️あっ!ふぅぁ、ぉ、いく❤️」

「へへへ気持ち良いか響ィイイッ!」

「く、気持ち悪いだけよ!、」

「無理すんなよ淫乱が!」

「ああ、、ずんずんしないで、いや、、。イ くぅ゛…………っっ❤️ぃくッ❤️いく❤️ い……っ、ッッ❤️ひぅぅえ ッ!?ぁ、 お、お〜〜〜〜ッッ❤️いぃ うぅ゛〜〜っっ❤️❤️」

エボラは響の言葉を無視して腰を振り続ける。

彼の巨根は響の子宮口を何度も突き上げた。

「そろそろ出すぜ!」

「嫌ッ!中はダメ!」

「安心しろ!妊娠はしねえよ!」

ドピュルルルルーー!!!

「ぇ …うそ、、そんなっ っ❤️ぁ、あっ?❤️やだぁ、あ、ア ぁ ーーーーッッ!!❤️ え゛ぅッぅ、ぁ、熱いの出てるぅ!」

エボラは響の中に射精すると彼女の身体の上に覆い被さった。

「はぁはぁはぁ……」

「終わったのね……もう気がすんだでしょ」

「まだ終わりじゃねぇよ。本番はこれからだぜ」

エボラは響の胸元に顔を埋める。

「ひゃあん!」

エボラは響の乳首を吸いながら再びピストン運動を開始した。

「今度は後ろから行くぜ!」

エボラは再び彼女の尻を掴みバックの体勢で犯す。

「ああああああ!!!お゛ぉおッッ❤️ほ、んぉおッッ❤️ ❤️やめ、やめぇ……っ、❤️ぉっ❤️ぉお゛っ❤️ーーーーふ、ぅう…………後ろから、おひんひん好き❤️」

「おおう締まるぜ!」

エボラは響の両手を後ろに引っ張り彼女の上体を起こすようにしながら激しく突いた。

「うひょー!いい眺めだぜ!響ッ!響ッ!響ィー!!」

「ん、ぉ ごッ❤️ん゛ぉお …………っ❤️ ふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️お゛!お゛!お゛!お゛!いぐぅ!」

「出るぜぇええ!!」

エボラは響の最奥に精を放った。

「ふう……」

「はぁ……はぁはぁ」

エボラは響の中から己を引き抜いた。

ゴポリと音を立てて白濁液が溢れてくる。

「おい、バックからも楽しませてもらおうか」

エボラは響をうつ伏せにして四つん這いにする。

そして背後からアヘルのモノを挿入した。

「ああああんっ♡」

アヘルは響の両手首を掴むと彼女の上半身を持ち上げるようにして激しく腰を打ち付けた。

「あっあっそれやばぃ❤️あ、 あっ、  あ、 あ゛すごっ、私だめになっちゃう❤️

せっくす、すごい❤️やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ♡ おほ んふぅ♡♡」

「へっ、いい声で鳴きやがる」

エボラも響の背後に回り込み、その大きな乳房を掴んだ。

「ふわぁんっ♡」

「こっちもいい具合だな!」

エボラは響の耳を舐め上げ、首筋を強く吸った。

「あっ……そこは……」

「感じてるのか?可愛い奴だ!」

さらにエボラは響の両脚を抱え込むようにして持ち上げると、自分の肩に乗せた。

「きゃあ!?何する気!?」

「こうやってやるんだよ!」

ズブゥウウッ!

「うぎぃいい!!そ゛こ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️」

エボラはそのまま響を下へと落とした。いわゆる駅弁である。

「どうだ!気持ちいいだろう!!おら!もっと締め付けろ!へへ、俺のザーメン射精してやるぜ!」 エボラは響の身体を上下に動かして激しく腰を振り続けた。

「ああぁあん♡」

「おお!出るぞ!中に出してやるぜ!ありがたく受け取りな!」

ドピュルルルーー!!

「たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、 イ ――――…………っ♡あうっ!あふうっ!あうっ!」

気を失う響

エボラは響の中に射精するとぎゅっと響を抱いた。

「はぁ……はぁ……よかったぜ、、日輪兵団の女のまんこ、、今夜はオールナイトだゾンビになってもう一騒ぎ起こしてくれよ。」

エボラが引き抜くと響の秘所からは大量の精液が溢れ出した。

エボラは毒針にエボラを吸い込ませて響の白い尻に刺そうとした。

しかし毒針は投げられた石に叩き落とされた。

「誰だ俺の邪魔をするのは?」叫ぶエボラ

「やっぱりお前だったか!カリギュラ13 疾病のエボラ ボツリヌス」

「ん?お前はたしか、、、ドルメキアのギルティー7の、。」

言いかけたエボラをエヴァンジェリンの銃剣術が襲う。

「ダメよ、女の子の過去をバラすのはマナー違反よ❤️」

「くっ!ドルメキアのアバズレがなぜ、日輪兵団に肩入れする!」

「うふふ❤️渡嘉敷少尉が可愛いからかしら❤️さぁ、お仕置きの時間よ。」

エヴァンジェリンはそう言うと、手にした歩兵銃でエボラを撃ち抜いた。銃を知らないエボラは銃剣の切っ先は警戒していたが、銃は想定外だった、

「ぐあああああああ!!!」

エボラは断末魔を上げながら倒れていった。

「響さん、大丈夫?」

エヴァンジェリンが駆け寄ると響は完全に気を失っていた。

エヴァンジェリンとエボラのやりとりも聞かずに済んだようだ。

「運のいい子ね❤️消さずにすんだわ」

エヴァンジェリンはにっこり笑うと立花響を抱き上げた。

 

エピローグ

ロメロの街の外に市民たちの遺体が積み上げられている。ゾンビたちの屍とゾンビに食われたものの屍、どちらも一緒にいくつかの山になって積み上がっている。

犠牲者は624人に達した。

立花響巡査部長は警察官としての最後の仕事に勤しんでいる。

的確な避難指示と奮闘に感謝して市民たちは彼女を「ロメロの守護天使」と称えてくれた

しかし、響は今回の被害が食い止められなかった自分を責めているのだ。

彼女の頭の中には前日、蛇穴軍医との会話が渦巻いていた。

「立花さん、自分の無力に嘆くあなたの気持ちが私にはわかる。私もかつて731部隊という悪魔の集団にいて愛する恋人を死に追いやってしまった。今のあなたに慰めの言葉は通じまい。だからあえて言おう。自らを許すために地獄に飛び込たまえ!巡査部長は憲兵への転任が可能だ、、。辺境警備の厳しい任務、、今回のような戦いの連続が待っているだろう。市井に埋もれて朽ち果てるよりも地獄の中に自らの再生を見つけて欲しい。勝手だとは思ったがタバログの警察本部長、鬼塚軍団長にも話をつけてある。

第32辺境警備小隊に本日をもって君を転任とする。受けてくれるか?」

「この立花響、地獄の底まで覗き込んでみせましょう!」立花は敬礼した。

「うむよくぞ決意した!今日から君は第32辺境警備小隊の憲兵、立花伍長だ!餞別に

和泉守兼定の軍刀をくれてやろう!軍医の私には無用のものだからな」

蛇穴は彼女に自らの腰の技ものを授けた。

 

「突然この街を襲ったゾンビ病の災厄の中で命を落とした人々の冥福を心より祈ります。彼らは私たちの良き家族であり両親であった。今はその温かい思い出だけを胸に刻んで彼らを天国に見送りましょう」

市民の見守る前で渡嘉敷少尉が挨拶を述べた。軍人のくせに目をうるうるさせて喉を詰まらせて彼は話した。

(渡嘉敷少尉 可愛い❤️後でうんと甘やかしてあげないと)

エヴァンジェリンは神妙な面持ちでその横に従っていたが心の中ではそんなことを考えている。

油をかけた市民たちの遺体は白い煙を上げて天に帰っていく。

人の焼ける匂い、、誰もが鼻を抑えたがエヴァンジェリンは平然としている。

ーエヴァンジェリンにとって死はいつでも近くにいる友人である。常に彼女が人に与えるものでありいつか誰かから自分に与えられるものだ。当たり前のことなのだからその瞬間までせめて笑顔でいたいと彼女は思っている。

(ドルメキア本国にラーマ帝国のカリギュラ13が動き出したことを伝えておくべきね。日輪兵団はラーマ帝国一強を崩すゲームチェンジャー、つぶさせるわけにはいかないわ)

エヴァンジェリンは思った。カリギュラ13との闘いは彼女に死をもたらすかもしれない

。ギルティー7 幻惑のメフィストフェレスである自分に幸せになる資格も幸せになれる可能性もないと彼女は思っている。彼女の人生は戦いの中で終わるだろう。ー

でもその時に渡嘉敷がエヴァンジェリン ファフナーという1人の女の死に涙してくれるならそれだけで幸せだと彼女は思った。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。