※この作品はR-18です。

異世界転生 南の島で玉砕間際の帝国陸軍が剣と魔法の世界へ転生したら   作:みなぽん

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神聖ラーマ帝国 ベルゲン侵攻!ヴィヴィとドM元老 村の自警団娘達の悲劇 スコチェロバキア第三王女 ミリオネの癒しセックス❤️テルアミスの巫女ヒルダさんのムフフな夜❤️ 

 

ドルメキア帝国の軍学者、メッケル フーシュはラーマ歴868年のラーマによる属領 ゼーゼマン公領

城塞都市ベルゲンへの侵攻を攻城戦における戦訓として著している。その中で彼らはラーマ陣営が

極めて正確な敵情報告を入手しておきながらその情報に一切かえりみる事なく作戦に及んだことを

「大国ゆえの白痴化」と批判している。メッケル氏曰く。

「己が力への過信が相手への過小評価を産み、戦争において重要な冷静な分析を失わしめるのだ。そして時として傲慢な悪童はいじめるつもりの舎弟の思わぬ反撃に痛手をうけるのだ。」

カルザス辺境地帯、要塞都市タバログを拠点とする日輪兵団の陣容とその兵器を十二神将、バルゴのヴィヴィアンタイオスはラーマ帝国の首都、アーレスブルクのー元老院に報告した。

元老院の三筆頭、門閥貴族のウルバヌス、コーネリアス、モーフィアス、十二神将のカプリコーンのブルータス ブルハーツ元帥、海軍大将のジェミニの ルルニカ ローズセラビー。陸軍大将のビスケスのマヨラ チーキシン、スコルピオンのクリムゾン アンタレス 達はそのあまりに荒唐無稽な報告に失笑を漏らした。

 

「ヴィヴィよお主は辺境地帯で幻にも見てきたのか、そんな奇跡のような存在が実際にいるようには思えない魔道士か何かに幻惑されて見たのではないか?」ウルバヌスが意地悪く聞く。

「ここにそれらの写真もあります。そして私は実際にその1つに乗りました。」ヴィヴィが応える。

「うむ、殊更に、自からの兵器を一般人に見せるなど、一体何の得があるのだ。こけおどしを狙ってのことしか考えられないな。100歩譲って、それらが存在するとしても、おおかたは見掛け倒しの魔法の道具だろ。」ブルータスが切り捨てた。

「今回の攻め手を務める、クリムゾンとマヨラはどう思う?」モーフィアスが問う。

「報告によれば、城塞都市ベルゲンにいるのは、わずか500名ほどの兵なのだろう。こちらは2万人、周辺国からも5000は出る。多少の装備の差があってみどうと言う事はないだろう」クリムゾンはボソっと言った。

「ヴィヴィは冷静な観察眼がないのよ、所詮は戦場働きをまともにしたことのないお嬢さんのおママゴトだわ。お疲れ様。あなたの話はもう十分よ。」マヨラは嘲るように笑った。

「私の報告は嘘ではありません。とんでもない損害を受けるかもしれないんですよ。」

屈辱に頬を染めて、目尻に涙を浮かべるヴィヴィ。

こうして会議が終わり、彼女の報告は、侵略の抑止力になることなく、ベルゲン攻略は予定通り進められることになった。

 

⭐️コーネリアスの誘惑

(私がした事は何だったのだ、結局戦いを回避できなかった。ユリア陛下のおっしゃる通り、この国は自滅に向かって走っていくしかないのか、、。)

「ヴィヴィよ、私はあなたが嘘をつくとは思わない。敵中に侵入し、貴重な情報をありがとう。私としては、ぜひ私の館に来ていただいてもうじっくりとお話を聞かせてほしいですな。」

コーネリアスは彼女の小さな肩を叩いた。コーネリアスはヴィヴィと言う真面目な少女に好意を抱いている。

そして同時にマゾ豚の彼は彼女の凛とした姿に欲情を抱いていた。

「ああ、、コーネリアス様、ありがとうございます。」彼女は彼の言葉に微笑みで返す。

ユリアが再び神聖ラーマ帝国に戻ってくるまで、彼女は政権の中枢で影響力を広げたいと考えていた。

カルザスからの帰還後、以前の夢見る少女とは違う、強い女としてのヴィヴィがそこにはいた。

彼女は、コーネリアスの心の奥にある欲望に気づいている。以前の彼女であれば、彼の誘いを断ったであろう。

それを承知であえて彼の館に行くことを承諾した。

もちろん詳しい報告をするためではない。彼の欲望に応えて彼を抱き込むためだ。そして数刻の後、コーネリアスの居館にいた。

コーネリアスはヴィヴィの前で興奮した様子で彼女を見ていた。

バルゴのヴィヴィ アンタイオスは父のラルゴ アンタイオスから十二神将引き継いだばかりの若干18歳、ヴィヴィは一見するとオートマタのような無機質な美しさを感じさせる少女だ。

金色の長髪をおさげにまとめている。瞳は赤と緑のヘテロクロミア、手足はすらっと長い。

愛用の武器は父から受け継いだ双剣アガートラーム だが格闘技も十二神将でトップクラスの力を持つ。

御前試合でラーマ皇帝 ユリア カエサル シーザーのまえで同じ十二神将の獅子の獣人の美女、レオニダス テルモピュライと激しいどつき合いをしたのはラーマ中の語り草になっている。

その彼女の姿にコーネリアスは密かに熱い視線を送ってきた。そして先ごろも重鎮たちの前で臆することなく、自説を主張する彼女の姿に興奮していた。

「権力にも迎合しないその姿勢、さすがアンタイオス家の令嬢、あなたの祖母ヴィシュマ様はカエサルの姉でしたね、美しく気高く、そして、強い、私は高貴な血筋のご婦人に虐げられるのが大好きです。」

性癖をカミングアウトするコーネリアス。

「そうですか、それではユリア陛下のこともお好きだったのではないですか?」反乱者への皮肉を込めていった。

しかし彼は饒舌に答えた。

「当然、ユリア陛下にも期待したのですが、あの小娘は全くダメダメです。タウラスのオクタビアヌスが戦死した時、皇帝たるものは「期待外れの筋肉ダルマめ!一族郎党死ぬがいい」と冷酷に吐き捨ててもいいはずなのに、敗軍の将を蔑むどころか、涙などを浮かべて「世の失策じゃ」などと言ったですよ。アーデルハイドラドとのリュリーぺ海戦、ヘロドトスの戦死の時もそうです。「ラーマの栄光に泥を塗ったクズが一族郎党奴隷に落としてしまうがいい!」というかと思えば不問に伏して弔慰金まで出す始末、あまつさえ我ら元老院が陛下の失策を糾弾する構えを見せた時です!私は期待をしていました。陛下の怒りに触れて市民たちの顔前で私は裸に剥かれ!陛下の手で鞭打たれることを!「世に対して不遜な言葉を吐いたのはこの口か!」と陛下の靴をねじ込まれることを期待していたのですよ。元老院会議の前日は期待をして眠れなかったほどです!それをあの小娘は「謙虚に責任は受け止める」などと、、、私は心底失望してユリア陛下への反乱に身を投じたのですよ」

コーネリアスは夢中になってとんでもない秘密をカミングアウトしていた。

ヴィヴィの緑色と紅色のヘテロクロミア瞳に心底、侮蔑の光がうかぶ、コーネリアスはそれをー見て目を輝かせた。

「そうです!その視線ですヴィヴィ、、いや、ヴィヴィ様!」

「お黙りなさい。この薄汚い豚め!」

彼女は大きく、足を開くと靴でコーネリアスの顔面を踏みつけた!

コーネリアスは悦びの声を上げる。

「ああっ、、ヴィヴィ様、どうか私めを罵ってください。」

ヴィヴィは軽蔑した眼差しでコーネリアスを見下ろして言った。

「なんと卑しい男だろう。お前のような豚が元老院にいるなど万死に値する!あまつさえ十二神将の私の姿を見て欲情に駆られるなど!私の前で土下座して足を舐めろ!」

「はい、ヴィヴィ様、喜んで」

「もっと爪先を口の中に入れて舐めるのよ。そんなことさえもできないのこの豚は」

「ぐふっンンンン、、息が、、、できない、、、あああ、、嬉、しぬ、、」

「死になさい。あなたの命に価値などないわ!このオス豚!」

彼女の靴下の甘酸っぱい香りがコーネリアスを興奮させる。

コーネリアスは彼女の足の指をくわえてしゃぶっている。

ヴィヴィは彼が自分の両足を離さないように両手で掴んでいるので、スカートの下

のピンクのパンティが丸見えになっていた。

コーネリアスはその光景をチラチラと見上げ目に焼き付けようと必死だ。

「のぞき見るんじゃない、穢れる!自分の娘ほどの年齢の女の股がそんなに見たいのか?見下げ果てた変態ね。あなたには、私と同い年くらいのの娘がいたわよね、娘や奥さんに対して恥ずかしいと思わないの?」

ヴィヴィは、コーネリアスの頭を足で踏みつけながら、彼の耳元で囁く。

「ああ、、マリューシャ、ユーフェミア、悪いお父さんを許しておくれ、私は元老である前に卑しい雄ブタなんだ。」

彼女の言葉責めに妻子の顔を浮かべてコーネリアスは興奮が抑えきれない様子だった。

「そんなに足を舐めたいの?」

「はいこの哀れな奴隷にお情けをください。」

ヴィヴィは彼の頭から足をどける。

コーネリアスはヴィヴィの白い美脚をペロペ ロと犬のように嘗めた。

「誰がなめていいと言ったの?」

ヴィヴィは彼を蹴り上げる。

「ぐひぃ!」

彼は喜悦の表情を浮かべている。

彼女は彼の鼻の穴に足の指の先端を入れてグリグリとかき回す。

「ぶ、、ぶひ、、ひ、、」

彼は悶絶しながらも喜びの表情をしている。

「いいざまね❤️お願いしたら足を舐めさせてやってもいいわよ」

美しい少女が暴君のように振る舞うコーネリアスはまさに夢心地であった。

「ああ、ヴィヴィ様、どうか私の愚鈍な奴隷の私めにご慈悲をください」

ヴィヴィは椅子に座り、彼に素足を突き出した。

「ほら、好きなだけなめなさい。」

「はい、ヴィヴィ様、、」

彼はヴィヴィの右足の親指を丁寧に舌で愛撫する。

「ん、、なかなかうまいじゃない、、、」

「ありがとうございます。ヴィヴィ様❤️ああ、、ヴィヴィ様はお美しい!」

権力の頂点にある元老に足を舐めさせている感覚は、彼女も興奮させていた。

極めてリベラルな彼女だが、貴族であるアンタイオス家の支配者の血は流れているのだ。

「ほら、もっと上の方まで上がってきなさい!」ヴィヴィはスカートたくしあげた。

彼女のパンティーは汗で濡れて蒸れた匂いを発していた。

「はい❤️ヴィヴィ様!」

彼はヴィヴィの太ももの内側に顔を突っ込んだ。

「ああっ、、ヴィヴィ様のおみ足、、そして神々しいデルタの香り素晴らしいです。」

「もっと舌を使いなさい!豚の分際で!ありがたいと思いなさい!」

「はい、ヴィヴィ様!」

コーネリアスは、彼女のパンティー越しにクンニを始めた。

「ああ、いいわ、、そうよ、、、そこ、、」

ヴィヴィは快感に喘いだ。普段の高潔な彼女なら決してしない淫らな表情をしていた。

(ああ、兵平さんや月姫にはこんな姿とてもじゃないけど見せられないな、、)

そして彼女は迷いを断ち切るように彼の顔に腰をおろして、割れ目を押し付けてきた。

「ああっ、、ヴィヴィ様、、」柔らかなヴァギナの生暖かい感触。

コーネリアスは顔にヴィヴィのパンティーを押し付けられながら、彼女の臭いを嗅ぎ恍惚とした。

「コーネリアス、私に絶対服従を使うなら、このパンティーを脱いで舐めさせてあげてもいいわよ。」

ヴィヴィのがヘテロクロミアも瞳が怪しく誘う。

「はい、もちろんです!この卑しい豚にどうか神の祝福を」

コーネリアスは彼女に絶対服従を使った。

「そう、それじゃ脱いであげる」

ヴィヴィはパンティーをずり下ろす。

彼女の水蜜桃のような割れ目はたっぷりと蜜を含んで濡れていた。

「さぁ、私のここをイクまで舐めなさい❤️」

「はい、ヴィヴィ様!喜んで!」

コーネリアスは彼女の命令に歓喜の声を上げて従う。

 

ヴィヴィはベッドの上に寝そべり、コーネリアスが上に覆い被さる姿勢になる。

コーネリアスは彼女の両膝を手で持って左右に広げ、秘部をむき出しにした。

ヴィヴィはコーネリアスの目の前に性器を突き出している。

「どう、私の秘密の場所が見えるかしら?」

「はい、ヴィヴィ様の聖杯、とても綺麗です。」

コーネリアスは彼女の女陰に唇を寄せた。

「んっ、、、そこ、、もっと、、くっああっ、、」

コーネリアスはヴィヴィのクリトリスを口に含んだ。

「あひぅ❤️」

ヴィヴィはビクッと体を震わせた。

コーネリアスは舌先で彼女の敏感な部分を執拗に責め立てる。

「ああんっ、、そんなところばかり、、んっ、、」

コーネリアスはヴィヴィの膣内に指を入れた。

ヴィヴィは感じて声を上げる。

コーネリアスは彼女のGスポットを探し当てて刺激した。

「ああ、、、いく、、コーネリアス、この、豚、いい加減に、、んんっ❤️」

彼女は甘い声で鳴く。

コーネリアスもヴィヴィの性器を舐め回しながら、自分のモノをしごいていた。

「特別に私の足で扱いてあげる」

彼女の瞳には妖艶な光が宿っていた。

コーネリアスは彼女の言葉を聞いて息を飲む。

彼の股間ははちきれんばかりだった。

「ああ、ヴィヴィ様、、なんと慈悲深い」

「ふふ、お前の汚い肉棒が私の足に犯されてるのがよく

見えるでしょう?」

「はい、ヴィヴィ様、、」

コーネリアスは彼女の足コキの虜になっていた。

「ああ、ヴィヴィ様、、出ます、、」

どぶううううう、びゅぶーーー

コーネリアスは彼女の足に射精した。

「ああ、ヴィヴィ様、、申し訳ございません。」

「ふん、この変態豚野郎が!」

彼女は蔑みの視線を向けコーネリアスの顔面を蹴飛ばした。

「私の足が汚れてしまったわ❤️きれいになめとるのよ。この豚」

「はい、ヴィヴィ様」

コーネリアスは従順に彼女の足についた精液を舐めた。

「まったく、なんて醜悪で惨めな生き物なのかしら、生きていて何か楽しいのかしら」

彼女がコーネリアスを蔑ながら密かに絶頂していた。

「はい、私はラーマの寄生虫、醜悪な元老です、ヴィヴィ様に見つめられるだけで幸せです。私はあなたの為なら何でもします。」

「そう、いい子ね。今日から元老院が考えていることや、進めてる事は残さず、私に伝えなさい。私はラーマの上を目指すのよ」

「はい、ヴィヴィ様を命懸けで推します。」

「ずいぶん、尽くしてくれるのね」

「はい、私はクーデターの後で気づいたのです。ユリア陛下という推しを亡くした事の空虚にね。野郎が集まって民主主義なんていってもむさ苦しいだけで全くの無価値です。私はあなたは新しい皇帝としてラーマに迎えたい。」

「ふふふ、私を推しあげてねコーネリアス元老院閣下❤️」

ヴィヴィは怪しく微笑んだ。

 

⭐️ベルゲン

「ハイジア、ラーマの連中に、我々の化けの皮がはがれたようだな。鬼塚軍団長の情報では20,000もの大軍を率いて、このベルゲンに攻めてくるらしいぞ」

縦ロールした金色の長い髪、貴族の証といわれる青い瞳、年若い少女にして男を魅了する豊満な肉体、剣聖ロザリアバルバトスに剣の手解きを受けて剣豪位を受けており、姫でありながら騎士としても一流である。

クラーラ ゼーゼマンの領国、ゼーゼマン公領はラーマ属領の1つだ。

父王が隣接するサトクリフ王国と国境をめぐって紛争。ボロ負けして戦いで討ち死に、ゼーゼマン家はあわや滅亡という所まで追い詰められた。一人娘のクラーラがラーマ皇帝の慈悲(慰みものになる事)で王国の東端の辺境地の城塞都市、ベルゲンの町を与えられたのは6年前だった。その後、クラーラは日輪兵団に敗北、鬼塚軍団長の性奴隷になった。

もちろんラーマ帝国に対して隷属の刻印の事や日輪兵団の傘下に降った事は秘している。

彼女の任務は辺境地帯はつつがなく統治されていると見せて、神聖ラーマ帝国に対してカルザス辺境地帯における日輪兵団の勢力拡大に気づかせない事だ。悲運の姫騎士クラーラは王都でも人気がある。その人気を活かし王都へも参内し、要人への貢物や肉体での接待を続ける何事もないかのように装ってきたのだ。

「先鋒はクリムゾン、総大将はマヨラ、そして我が国の近隣のサトクリフ王国、ジャージア公国、商業国家スコチェロバキーア、も兵を出しているから2万5000人になってるよ。こちらは500名、、50倍もの兵力を突っ込んでくるなんて頭どうかしてるよね。」ハイジア アーデルハイド中佐 クラーラの忠臣がいう。

ボサボサ癖っ毛の黒髪ショートに茶色の瞳、グラマラスな体、ヘソ出しの革服に身を包んでいる。

ちょっと見はポップ系のアイドルのように可愛いが、中身は凶悪でドエロい。

重装歩兵のオンジアーデルハイドの娘で獰猛な軽騎兵、双剣を操るその凶暴な戦い方から「クレイジーハイジア」と呼ばれれている。

「それでどうするんですかい?売られた喧嘩は買うんですかい?お嬢、一応ご命令通り、市民はカルザス平原のほうに避難させときましたぜ。それと日輪兵団から援軍もこちらに向かってるらしいっすよ」

べロス ペーターゼン少佐がいった。

灰色の髪に鉛色の瞳、怪力のベイオルフ、狼の獣人とは違い頭部は普通に狼だ。オンジの形見の重装歩兵の鎧をハイジアから受け取り公国の重装歩兵の隊長を勤めている。

 

城の屋上で3人が会話しているところに上空から三機のカ1式陸攻がゆっくりと屋上に着陸してきた。

鴨川ひばり少佐の率いるベルゲン分遣隊の機体だ。へ号ガスで浮遊する飛空艇はヘリのように垂直離着陸ができる。

「クラーラ公、武器、弾薬の補給ついでに文字通り、少数精鋭を連れてきたよ!黒田調査兵団30名だよ!」

ひばりがはつらつとした声で一式陸攻のコクピットから顔を出した。

「クラーラ殿、タバログから陸路で志茂 兵平大佐率いる1000名の増員がくるが、我ら黒田ベルゲン支援特務隊、30名はクラーラ直下の支援要員としてきた、城の防御から後方撹乱まで自らの部下と思ってこき使ってもらって構わない。」

優しげな瞳の将校が一式陸攻より降りてきた。今回の先遣隊の隊長の黒田清隆中佐だ。

彼は中国大陸の満州で馬賊達に混じって敵軍の後方かく乱をやってきた猛者だ。

陸軍中野学校の出身、部下のために無理な攻撃計画を押し付ける上官に抗命、反骨精神が仇となりタバログに飛ばされた過去を持つ。

「クラーラ公、久しぶりだね。でも、この城は相変わらず雑種の狼の匂いがするね。。」

背後から獣の俊敏さで彼の背中に抱きつく、プニっと胸があたる、白くて長い髪が揺れる。無自覚に子供っぽいところがあるがちゃんとおすまししていれば神秘的な美少女だ。そのコン コンコード少佐(雪原狼の獣人)がいたずらっぽく笑う。

「こらっ!コン、失礼なこと言わないの。黒田隊長に恥をかかせちゃうでしょ、」

ヒルダ ベルクローゼン 少佐(テルアミス神殿のシビュレー(巫女))が優しくたしなめる。

鮮やかな黒髪に夜の色を宿した瞳、。Jカップの乳房と安産型の見事な尻。典型的なやまとなでしこを連想させるヒルダ ベルクローゼン。

彼女は月の神、テルアミスの神託を受け取るシビュレー(巫女)であったがゴブリンに村を襲撃され、黒田に助けられた経験を持つ。それ以来、彼女は全身全霊を持って黒田に尽くすと決めている。巫女の聖弓の腕前はかなりのもので、火器の扱いも日輪兵団で五指に入るうでまえだ。死を司る。月の神の加護でスケルトンを呼び出す事もできる。物静かな性格とは対照的にが男の欲望をかきたてるへ娘だった。

「久しぶりに黒田調査兵団のメンバーが集まりましたね。私だけちょっとおばさんだけど、いじめないでくださいね。」

アリア88の法廷魔法騎士 マルティナ マルセイユ少佐。ハーフエルフのため、年齢は20歳そこそこに見えるが、その日、36歳。アリア88では貧乏のどん底の生活をしていた。短いポニーテールに法務騎士のメガネ、小柄なロリ巨乳、一見すると強そうには見えないが魔法で体力を底上げして戦う彼女らはアーミターヴァの聖騎士やラーマ12神将に拮抗する力を持つと言う。

「マルティナ、自虐でウケを狙うのは悪いくせですよ。」

ニケ ヴィクトリアはマスターのマルティナにぼそりと声をかけた。

メタリックブルーの髪、銀色の瞳、スレンダーな体にゴチックロリータの服が胸の膨らみをを際立たせている。アリア88の第一級魔導師、天才と言われたカンブリアマクガバンが評議会を謀って作り上げたオートマタ。魔導と科学の結晶だ。

ホムンクルスの肉体に機械的強化を施した改造人造人間、その戦闘力は1人で軍隊並みと言われている。ゴスロリのスカートの中に隠したダブルソードが主武器だが、スカートの中にいろいろな武器を隠し持っているらしい。

「クラーラ公、我ら黒田兵団の力、当てにしてもらっていいわよ」

ヨハネ シュトラウス少尉はエルフの没落貴族出身の美少女だ。まさにライフルに愛された女。狙撃の名手であると同時に銃剣術では部隊でナンバーワンの早業の持ち主だ。

「クラーラ殿、お世話になるわ❤️困ったらお姉ちゃんに甘えていいのよ」

噴進砲や対戦車ライフルの扱いに長けた巨人族の優しいお姉さん ミュゼ ケッセルリンク中尉、おっとりした話し方、全てを包み込むようなダイナマイトボディー、立ち昇るような色気と母性に男たちは彼女に抱きつきたくなる衝動を抑えるのが大変だ。

「不束者だがお引き回しのほどよろしく頼む」

アーミターヴァ教国の教皇代理騎士 アリスゾロキアからの要請で18羅漢 第18位の騎士、聖騎士のエルマ ミシュラン中尉も参加している。彼女はドラゴン事件の実行犯でアリスと決闘の末死亡、密かに病死扱いされたヘルマイネ ミシュランの妹だ。アリスは没落士族、ミシュラン家から彼女の妹をカルザスに招き剣技を磨き上げた。姉の不名誉をすすぐため彼女は努力して聖騎士の末席に名を連ねたのだ。

美しい金髪と紫紺の瞳、見事なプロポーションは姉譲りだが、性格は姉に比べて真面目でおとなしい。

「カ4式装甲馬車も持ってきましたよ!」

大山 巌軍曹は相撲取りのような巨漢だが大砲の扱いは繊細で正確だ。

カ式装甲馬車一回り大きくしたような装甲馬車。車体前面からニョッキリと41式山砲が顔を出して

おり馬車の上部に92式重機関銃を装備している。これを二両と高機動車一両を彼らは持ち込んでいた。

「クラーラのお姉ちゃん、通信は僕に任せてね」

通信手のマルコ フリューゲル伍長、ホビットの美少年、スカート履いたら美少女にしか見えない。

彼に恋をしてしまう不幸な兵も多く何かとトラブルが絶えない。

「私、一生懸命頑張ります。」

看護兵のティア ティー 伍長、羊の獣人のおとなしい女の子だ。ふわふわで優しい女の子、部隊の癒しポイントだ。

「ふぉほほほ、今回は装備もたっぷりじゃラーマの大将、マヨラに一泡ふかせてやりますぞ」

渋い38式狙撃銃を背中に背負った古参の団 鬼八曹長。頼りになる兵士だがとんでもないスケベじじいで女性兵士からは警戒されている。

今回かれらが持参した装備はお馴染みの38式歩兵銃に加えて100式短機関銃、ゴブリンの巣穴種撃の必需品100式火炎放射機、97式軽機関銃、オーガも一撃、試製五式四十五粍簡易無反動砲、九七式軽迫撃砲、そしてこの工廠で量産化している41式山砲(連隊砲)。カルザスで量産した機動車、カ2式黒鉄四駆には機銃と噴進砲を装備。カルザス4式装甲馬車は従来のカ式装甲馬車の焼き玉エンジンの馬力を1.5倍にして、戦車機能と兵員輸送を両立させた強力な兵器だ。

そして一式陸攻から最後に降りてきた人物にクラーラは目を見張った。

「ユリア陛下?」

「クラーラ姉様❤️援軍第一号は「余だYO」」おどけて抱きつく娘

カーキ色の軍服にミニスカート、厳格とキュートが奇跡の融和を見せている。すらりとした足から丸みのある尻から腰への流麗な曲線は溌剌とした18歳の少女の可憐さを示し、彼女の長い金髪と気高い意志を秘めた青い瞳は思わず吸い込まれそうだ。奇跡的なDNAの積み重ねが作り出す特権階級ならではの超絶美少女だ。

胸から一本の紫紐が斜めにかかっているのは、参謀資格のある証だ。彼女は陸軍幼年学校首席で卒業し、春の武闘会の剣術の部では準決勝まで進み紅のレイピア使い、クレアランバートを僅差まで追い詰める奮戦をしたらしい。まさに文武両道に秀でた天才の一言だ。

「ユリア陛下、これからここは二万の大軍に囲まれる戦地です。御身に万が一の事があったら、、」クラーラが案じる。

「クラーラ姉様、陛下はやめてください。私は今回、参謀を務めるために鬼塚軍団長の命令できました。私とクラーラ様は共に鬼塚軍団長の性奴隷❤️穴姉妹です。そして私は日輪兵団の中尉です。ここではお姉様が私の上官なのです。ユリアと呼び捨てにしてくださいませ」ユリアは不満げに答える。

「ユ、ユリアったら、いいわ。でも危険になったら誰よりも先にあなたを逃します。その時は姉である私の言う事を聞くんですよ。でも、あなたの優れた知識と判断を参謀に頼める事はとても心強いわ。」

クラーラはユリアの頭を撫でていった。22歳の長身の姫騎士は凛として美しくユリアは頬を染めた。

 

そして、着陣したユリアは、瞬く間に状況を掌握しクラーラ、ハイジア、黒田分遣隊の幹部とともに作戦会議を開き。作戦を伝えた。

「敵はおそらくラーマの伝統の戦略、三つ首狼「ベルケロス包囲陣」をとってきます。大きく3方向から進行する二万五千の軍に対して我らはベルゲンに終結させることなく個別撃破を狙います。

使えるのは今回の最大兵力になる志茂兵平大佐の率いる1000名の野戦大隊

そしてこの城の500人の守備隊と黒田分遣隊。支援としてカルザスから飛来する鷹田飛雄馬少将の空軍、ベルゲ河添いに遡上するシーナリリーマルレーン少将麾下の日輪兵団艦隊です。

まず最初に叩くのは、三首狼の1番弱い首!サトクリフ王国を中心とする寄せ集めの諸王国軍です。ヴィヴィアンタイオスが元老院から手に入れた情報では、その数は、およそ5000名前後、彼ら北方からベルゲンに侵攻します。

それに対して、我々は最大兵力である志茂兵平大佐の率いる1000名の野戦大隊と黒田分遣隊をぶつけて

短期間のうちに殲滅します。

カルザス街道はクリムゾンがベルゲ河の下流から南進する形でマヨラです。下流から南進するマヨラの隊は河の水理を活かして船による物資の輸送を図るでしょう。

そこで、シーナ提督の海軍と航空隊の海空一体の攻撃で敵の進軍を挟み遅延させます。

そして、我らベルゲンはスコーピオンの本隊をこの要塞で迎え打つのです。敵の数は10,000名ですが、

旅順要塞なみに作り込まれたこのベルゲン要塞は彼らの墓場となることでしょう」

見目麗しい少女の口から鬼神も恐れおののくような見事な作戦が紡がれた。

 

⭐️開戦

後詰のビスケスマヨラの軍一万はベルゲンのあるベルゲ河の河口をラーマの沿海領から進軍、主攻軸のスコーピオンのクリムゾンの軍一万はカルザス街道を直進した。

そして北方から属国のサトクリフ王国、ルカシェンコ公国、商業国家スコチェロバキーアの兵達五千名が進む。

クラーラは自領の近隣の村にはカルザス開拓地への避難を指示していたが元々親ラーマ系の住民も多いベルゲンでは何割かの住民は避難を拒んでいた。

ラーマは宗主国であり自分達を害するとは想像していなかったのだ。

侵略軍に略奪と強姦はつきものだ。特に属国の軍は呑狼の如き凶悪さだった。

「キヒヒ、クラーラめゼーゼマン公国を復興させたいところだろうが、親父同様もう一度滅ぼしてやる。そしてあのお高く止まった顔に俺のちんぽをしゃぶらせてやる!」

サトクリフ王国 ユーリサトクリフが下卑た笑みを浮かべた。今回は三千の兵を出し諸王国軍の中では最大兵力だ。

「サトクリフ王、どちらが多くの女を奴隷にできるか勝負ですぞ」

禿げた巨漢のルカシェンコ侯爵が下卑た笑いを浮かべる。彼は1500の兵を率いてきていた。

「うわぁおっさんら最低や、キモすぎてたまらんわ、なぁ スレイヤ❤️」栗毛の懐こい丸顔の娘が馬上で呟いた。

商業国家スコチェロバキーアの元首レンブラント エイルシュタットの三女、ミリオネ エイルシュタット引き連れた手勢は僅か500。国の規模に比してこの戦争にやる気がないのは明白だ。

「ミリオネ様に同意、殺処分すべきです。」抑揚のない声で答えるのはミリオネの腹臣、影族のスレイヤだ。セミロングの黒髪に闇の瞳、スレンダーな体つき。影族は本人の意思で男にも女にもなれる種族だ。ラーマの奴隷市場でレンブラントに金塊一万枚で買われてエイルシュタット家のボディガードとして使われている。

軍勢の前に小さな村の教会の尖塔が見えてくる。

「神聖ラーマ帝国万歳!神聖ラーマ帝国万歳!」

軍隊の通過を知った村人達は食料と水を並べて歓呼で迎える。

卑屈に遜るのは弱者の生き残るための知恵だ。

「これはこれは諸王国軍の皆様、心ばかりのおもてなしお受けください。」

村長のジャックマイスナーが先頭に立ってサトクリフとルカシェンコを迎えた。

広場に積まれた食料と酒。

しかしサトクリフはそれを土足で蹴飛ばした!

「なんだ、このチンケなもてなしは、我らが求めるのはこの村の財宝と食料の全てだ。そして少女から熟女に至るまで女の全て!さっさと差し出せ!」

「それはできかねます!どうかお慈悲、、ぐげぇ!」言いかけたジャックを

サトクリフは切り捨てた。

「さあ、モノどもゼーゼマン公国占領の前祝いだ。今日はこの村で休息だ!食料も金も女も奪い放題だ!大いに飲め!食え!犯せ!老人は殺せ!男と子供は捉えて奴隷で売るぞ!」サトクリフの命で4500名の兵が人口700名の村に襲いかかる。

「きゃー助けてー」「お母さん!お父さん!」「うぎゃーーーー」

逃げ惑う村民達、だが非力な彼らは為す術もなく蹂躙されていく。

「待って!これ以上の暴虐は許さないわよ!」

突然現れた美しい女性剣士が卑劣な兵士たちを斬り殺した。

「私たちが敵を食い止めます。その間にみんなは逃げて!」

村の自警団、冒険者のエミリアローズが、仲間の冒険者たちと共に、必死に侵略軍に立ち向かう。

エミリアはもとラーマの騎士で妊娠を機に引退して冒険者としてこの村で働いていた。

「エミリア、私も援護します。ファイアボール!」魔法使いのミラ ライラが共に立ち上がる。

「回復魔法は私にまかせてください。」シスターのヴァネッサ・ウィリアムスが自警団の男たちとともに

戦闘にに加わった。

しかし、多勢に無勢、彼女たちの勇気は男たちの凄惨な強姦によって報いられる事になった。

「取り囲んで矢をいかけろ。女は殺すな男だけ殺せ!」勇気ある村の自警団の男たちがハリネズミのように

矢をいかけられて死んでいく。女たちには、オモリのついた投げ縄が投げつけられて、身体の自由が奪われる。

歴戦の軍隊は、女の捕まえ方に習熟しているのだ!

「ああ、、やめなさい。ラーマの神々の罰がくだりますよ。」シスターのヴァネッサ・ウィリアムスに男たちがむらがり、その青い修道服を引きちぎる。その下から豊満な裸身ががあらわになる。

「シスターのくせに、いやらしいおっぱいぶら下げてるじゃねーか」兵士が荒々しくその乳房をつかんだ。

「あん、やめて下さい。こんなこと許されるわけありません。」

「うるさい口だ!塞いでやるぜ!」兵士の唇が強引にヴァネッサの口を吸った。

「んむぅ〜〜」

「うひょ、こいつキスしただけで感じているぜ!シスターは禁欲してるだけにセックスに弱いってうわさだぜ」「へへへ、たまらない。おまんこしてるぜ。早くぶちこみてぇ」

別の男がズボンを脱ぎ捨て、勃起したものを見せつけながら、ヴァネッサの尻に押し付けてきた。

「あっ、そんな、、」

「おい、お前ら早くしろよ!もう我慢できないんだよ!」

「わかっている。今すぐやってやる。」兵士達は、肉棒に油を塗りこむとヴァネッサの白い太腿にいきりたった肉棒を擦り付けはじめた。

「だめ、そこは、、あぁ、、やめてぇ」

「シスター様は、ここがいいのかい?ならたっぷりかわいがってあげるぜ!」

「ちがうのぉ、そこ違うのぉ!」

「違わないだろ。ほれ、クリトリス触られたらすぐにイっちゃうだろ!」

「んっ、あ、あ、、」

「ほら、いけ!イったらちんぽぶち込まれても文句は言えないってラーマの神様も言ってたよな!」兵士たちがヴァネッサの股間に手をやり乱暴に秘所をまさぐる。

ヴァネッサは必死に抵抗したが、男達の指使いに翻弄されてしまう。

やがて、彼女の口から甘い吐息が漏れ始めた。

そして男の太い腕の中でビクンっと背筋が反り返ると全身が痙攣し、彼女は絶頂に達した。

ヴァネッサの顔が屈辱と快楽に歪んでいる。

「いやぁ、、神様どうかお救いください、んんっ」

男が、ヴァネッサの豊かな胸を揉みしだいた。そして乳首を摘んで引っ張り上げる。

すると、ヴァネッサはまた切なげな声を上げた。

「俺のちんぽしゃぶってくれよ」

そして兵士のモノを口に含まされ、喉の奥まで犯された。

ヴァネッサの目からは涙が溢れていた。

そして、もう一人の兵士がヴァネッサの背後に回ると、その大きな尻を鷲掴みにして、割れ目を広げた。

そしていきり立つものを一気にねじ込んだ。

「あぎぃ、ひぃいいいいいいい!」彼女の悲痛な叫びが響いた!

白い尻にに乗り上げるようにして、男が弾むように腰を振る。

パンッ!パァン! ヴァネッサの尻を打つ音が響く。

さらに激しくなる抽送! ヴァネッサは涙を流して耐えていたが、ついに堪えきれずに 絶叫した!

「あああ、、いやぁ、、そこ、、らめぇ、、。神よどうかお許しください。あ、、いぐぅ」

ズブッ!ドピュッドピュー!! 大量の白濁液がヴァネッサの膣内に放たれた。

ヴァネッサはガクンガクンと身体を震わせて、脱力してしまった。

男達がヴァネッサの身体を弄び、欲望を吐き出すだけの時間が始まった。

ヴァネッサは気を失いそうになりながらも、懸命に耐え続けていた。

しかし、男達はヴァネッサの身体に飽き足らず、その美しい顔にも自らの汚らしい肉棒を突きつけた。

美しい顔を汚辱されてもヴァネッサは何も言わなかった。ヴァネッサの美しい瞳から光が消えていく。

一方、その頃、魔法使いのミラも男に囲まれていた。黒いローブにミニスカートと言うまだ駆け出しに魔法使いだ。「お嬢ちゃん可愛いね。まだ子供みたいだね。」ロリコン趣味の変態男たちが彼女の凹凸のないスレンダーな体に欲情する。

彼女の細い手足が押さえつけられて裸に剥かれていく。魔道士のとんがり帽子が悲しく空を舞った。

「いやぁ、やめて!触らないで!きゃあああああああ!」ミラは必死に抵抗するが、男達に取り囲まれてはどうしようもなかった。

男は、ミラの薄い胸を舐め回し、パンツの中に手を入れてきた。

そして、小さな割れ目をなぞるようにして触りはじめた。

「。。。あ、、、く、、、、、やっ、、、、、、ふぅ、、」

ミラは身をよじらせて抵抗するが、無駄だった。

そして、男たちは、ミラの服を引き裂き、下着をずらすと、その未成熟な性器を露出させた。

「期待どおりのツルツルマンコだぜ!」

そして、自分のモノを取り出し、ミラの股間に押し当てた。ミラの体が恐怖で震える。

「可愛い娘だ。最初は当然このワシだろ。

そこには、自警団の返り血に染まったルカシェンコの巨漢があった。

彼は、一瞬のうちに、自警団の男どもを皆殺しにしたのだ。

そして、全裸のミラの前に立ちはだかった。殺戮と強姦の興奮に男のもの天を吐くほどにイキリ立っていた。

ミラは、あまりの大きさに怯えて後退りする。

だが、その華奢な肩をルカシェンコの大きな手が抑えつけて、身動きが取れなくなった。

「んぐくーーーーーーーーーーー!」

そして、凶悪なものが、ミラの可憐な口に突っ込まれた。

太く長いものが喉の奥まで突き刺さる。息ができない! 苦しさに悶えるが、ルカシェンコの巨大なものは容赦なく彼女の口を犯し続けた。

「ザーメン飲めよ!殺されたくなかったらしっかり舐めるんだ」

ジュプッ!グポッ!ヌチャ! 激しいピストン運動が続き、大量の先走り汁が流し込まれる。

そして、喉の奥に熱い液体が注ぎこまれた。

ゴキュッ! 喉を鳴らしながら飲み込むしかない。

やっと解放された時には、ミラは精液まみれになっていた。

そして、ルカシェンコの分身は、その程度では衰えることがなかった。

そして、次の瞬間には、ミラの小さな割れ目に凶暴な肉棒が押しつけられた。

そして、一気に貫かれた! メリメリッ! ブチィ! ミラの純潔の証が引きちぎられ、鮮血が飛び散った。

「いや、、ああああーーーーーーーーーーーーー!おぐぅ、ふぐぅ、、いや、、やめれ、、」

あまりの質量に息が詰まる。

 

しかし、男は容赦しなかった。激しく腰を打ち付けてくる。

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ! 男の剛直が子宮口を何度も叩く。

痛みと屈辱と息苦しさが混じりあってミラの心を蝕んでいく。

「うひぃ、、ロリのつるつるまんこに射精るぅーーーーーーーー!」

やがて、ルカシェンコが果てた。

「ああ゛ひゃ、、ひぃ、、、でてる、、私の中でビクビクして吐き出してる、、こんなのいやぁ」

ドクンドクンと脈打つ肉棒から、熱い精子が流し込まれ、ミラの膣内を満たしていった。

その頃エミリアローズは、大勢の男たちに取り囲まれて殴られていた。すでに剣は奪われてそれでも必死に戦おうとする彼女を男たちは弄んでいたのだ。。

「そろそろ抵抗する気力もなくなったんじゃないか。俺は気高く強気な女を犯すのが大好きだ。」

サトクリフだ。痛め付けられて抵抗力を失った彼女を押さえつけた。

「この女騎士、ガキがいるみたいですぜ!」敵の兵士たちが家に隠していた彼女の赤子を連れてきた。

「おいこれはお前のガキだよな!サトクリフ様にちょっとでも反抗的な態度をとったら、この赤ん坊を地面に叩きつけて殺すぞ」男はそう言って彼女を脅した。

「私はどうなっても構わない、お願いだから息子は傷つけないでほしい!」

そして、エミリアローズは、泣き叫ぶ我が子を目の前にして何もすることができなかった。

彼女は涙を流して許しを乞うた。

そして、男たちは、そんな哀れな母の姿に興奮した。

「俺たちの前でストリップしろよ。そしたら許してやるよ。」サトクリフが笑った。

そして、エミリアローズは言われるままに服を脱ぎ始めた。

「このような辱め、死んでしまいたい、、が、、」

上着のボタンを外すと大きな乳房が露わになった。

続いてスカートに手をかける。

恥ずかしそうにしながらゆっくりと脱いでいった。

そして、白いショーツ一枚になると、その豊満な胸を両腕で隠して恥じらう姿はとても淫靡であった。

彼女の顔は羞恥で真っ赤になっている。

その姿に男たちは大いに盛り上がった。

「さて一番最初は俺がやらせてもらうぞ!」

そして、サトクリフが彼女に襲いかかった。

男のものははち切れんばかりに膨張している。

抱き潰すように抱きしめて、彼女の唇を奪った。そして、舌をねじ込んでくる。

彼女の小さな口の中を蹂躙するように舐め回す。

そして、右手は彼女の胸を揉みしだいていた。

左手はスカートの中に入り込み、彼女の太腿を撫で回している。

そして、その指先は彼女の秘所に伸びていく。

「最上級の麻薬を使ってやる。ぶっとぶぜこれは!」

アヘルをたっぷりと塗り込んだ、指先で割れ目をなぞるとみるみるそこは湿っていく、、。アヘルの効果だ。

「なに、、これ、、熱い、、体が熱いこんなのいや、、」

「正しく快楽に身を任せるんだ。俺たちを楽しまなければ、赤ん坊が死ぬぞ。」

そして、さらに奥へと侵入していく。

「ああ、、お願いです、、言う通りにします。皆さんに楽しんでいただくためにがんばります。」

涙する彼女。しかし同時に彼女の割れ目もサトクリフにいじられて女としてのうれし涙を流していたのだ。

くちゅくちゃ という音が聞こえてきた。

男はニヤリとして言った。

そして、ついに直接触れた。

くぱぁ っと開いたそこに太い中指が入り込んだ。

そして、親指はクリトリスを刺激する。

「ああ、、そこ、、ダメ❤️イク、、イク、、いっじゃうぅ」

絶頂するまで、徹底的にクリトリスを刺激された。

エミリアローズは悲鳴を上げ全身を痙攣させて絶頂を迎えた。

しかし、それで終わりではなかった。

「俺はまだイってないぞ、四つん這いになって尻を吐き出せ

今度は四つん這いになって尻を突き出すポーズを取らされた。

そして、背後から覆い被さられる。パンッ! 一気に突き入れられた。

激しいピストン運動が始まる。

パンッ!パチュン!パンッ!パンッ! 激しい音を立てて打ち付けられる肉棒。

「お前のマンコがおれのちんぽしゃぶりついてくるぞ!気持ちいいだろ。もっと腰を振れ!あああ、、射精るぅ!」激しいピストン運動からも中だし!

どびゅううびゅーーーびゅーーーーびゅーーーー

「ああん、、すごいのぉ、、おちん○んきもちいぃ~!壊れるぅ、、わたしのおま○こ壊れるのぉ!イっちゃう!またイッくうーーーーーーーーーーーーーー❤️」

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ! そして、エミリアローズは果てた。

「あーこいつはなかなか気持ちいいまんこしてるぜ。お前らも使っていいぞ」

サトクリフは彼女の男たちに投げ与えた。

「たっぷりかわいがってやるぜぇ!」

そして男たちが群がり、彼女の穴と言う穴にペニスを挿入した。

 

⭐️仲間割れ

商業国家スコチェロバキーアの元首レンブラント エイルシュタットの三女、ミリオネ エイルシュタットは村の外側に陣を引き部下たちに村民の保護を命じて、村の略奪に加わらないように言明した。

「商業国家スコチェロバキーアは平和を愛する商業国家や、獣の如き暴挙には加担せえへんで、命令を破ったものは、スレイヤに処断させるからそう思ってや」ミリオネは命じた。

そして、逃げてくる村の女たちや、男たち、老人たちを保護した。

面白くないのはサトクリフとルカシェンコだ。

「おいおい商人の国が聖人気取りか?お前らのとこに逃げて来た女と村の連中をこっちに寄越せ」

ルカシェンコの兵達が商業国家スコチェロバキーアと睨み合う。

「ええかげんにしなはれや、ぎょうさん殺して奪って!ぎょうさん犯しくさって!まだたらんちゅうのか

こんボケェ!」ミリオネはルカシェンコを怒鳴りつけた!

 

その様子を望遠鏡で見ているものがいた。志茂兵平の大隊よりひと足先に来着した黒田分遣隊の

黒田大佐だ。

「どうやら3つの国が村の中で布陣しており、1番勢力の少ない連中は村人を保護しているようだな。

旗印はスコチェロバキアか。略奪はルカシェンコとサトクリフのとこだな。スコチェロバキアの連中には気の毒だが、この対立を使わせてもらおう。ヨハネとミュゼ!長距離狙撃の準備だ。ルカシェンコ側の

やつを何名か狙撃してくれ。」

ヨハネ シュトラウス少尉はエルフの没落貴族出身の美少女だ。まさにライフルに愛された女。狙撃の名手であると同時に銃剣術では部隊でナンバーワンの早業の持ち主だ。

「任せておいてよ羽飾りのついた指揮官級を3人ぐらい倒せばいいかしら?」

「私は対物ライフルで狙わせてもらうわ。ヨハネちゃんほど射撃は上手じゃないから。」

噴進砲や対戦車ライフルの扱いに長けた巨人族の優しいお姉さん ミュゼ ケッセルリンク中尉

おっとりした話し方、全てを包み込むようなダイナマイトボディー、立ち昇るような色気と母性に男たちは彼女に抱きつきたくなる衝動を抑えるのが大変だ。

ヨハネは見事な射撃姿勢でライフルを構える

日本軍の誇る三八式歩兵銃6.5mmの尖鋭弾は胸甲騎兵の突撃を撃ち倒す力がある

初速762mで打ち出された弾丸は最大射程約4,000m、400mで厚さ8mmの鉄板をも貫通し、生身では人間3人を貫通する。相手までの距離は1キロ程度。彼女の腕なら必中の距離だ。

「ターーンターーンターーーーン」数秒間の間をおいて、三発、隣ではミュゼも狙撃を開始した。

頭に血がが昇っているルカシェンコ陣営はそれをスコチェロバキアの攻撃と誤認する。

 

「なんだ!攻撃されているぞ!敵はどこだ!」

「落ち着け!落ち着いて迎撃しろ!」

「くそっ!スコチェロバキーアの連中だ!くそったれめ!」

たちまち両軍の争いが始まる。

「ミリオネ様は後ろに!ミリオネ様を守れ!者ども防御陣だ!」

スレイヤがルカシェンコ公国の兵を腰の刀で斬り殺し、弓で狙うものに手裏剣を投げた!

「ぐあああぁ!」「ぎゃあぁぁ」弓兵は倒れ伏す。

「貴様!よくも!くらえい!」ルカシェンコ兵が槍を突き出す!

「遅い!」スレイヤはひらりと身をかわすと、その首筋に短刀を突き立てた。

「うげぇぇぇぇぇ!」

「我が名はスレイヤ 残虐無比と悪名高き影族の戦士だ!命のいらないものがかかってこい!」

「ばかな!くそ!化け物が!」「怯むな!囲んで打ち取れ!」

「馬鹿野郎!味方同士で同士討ちになるぞ!」「スコチェロバキアが裏切ったぞ!」

まさに小さな村は騒然とした様相を呈した。

その様子に黒田はニヤリと笑う。

「よし次はカ四式装甲馬車の主砲と機動車で牽引している41式山砲(連隊砲)でサトクリフの陣を攻撃だ。

おそらく、蜂の巣をつついたような騒ぎになるぞ!」

41式山砲の75mmの大口径と短砲身18.4口径ながら低伸性に優れた弾道はサトクリフ兵の密集地点やー馬繋ぎ場や糧秣馬車に着弾して、巨大な火柱をあげた。」

「何が起きてる!ファイアボールの魔法か!」「これはメテオールだろう?どこかにハイクラスの魔導師がいるぞ

」「ひぃ、助けてくれ」「熱い!燃えちまう!」「馬が逃げたぞ!」

混乱するサトクリフ軍。スコチェロバキアとルカシェンコ公国の小競り合いにサトクリフ王国が加ったことで更なる混乱を加える。500名足らずのスコチェロバキア軍に4500の兵が対峙する。戦闘と言うよりも乱闘と言う状況だがまさに多勢に無勢!ミリオネ達の善意が危険な状況を作り出していた、

「ミリオネ様!全軍に混乱が広がっていますどうも様子が変です!今のうちにお逃げください。」

ミリオネはスレイヤの言葉に首を振って言った。

「うちらの商いは信用第一やでうちらを頼ってきた村人見捨てて逃げたら顔向けできひん、、」

「ミリオネ嬢ちゃん、あんたが死ねばエールシュタットの国の人達が悲しむんや、ここは私らが引き受けるさかい逃げえ」ベテランの士官が叫ぶ。

「ミリオネ様には生きていて貰わないと困ります。私に希望を与えたのは他でもない貴方なのですから!」

スレイヤは返り血で真っ赤に染まって奮戦中だ。彼女の身体にも無数の切り傷、矢も数本身体に刺さっている。

「ぐふぅっミリオネ様、どうかご無事で、、」

ミリオネの目の前で若きスコチェロバキアの騎士が矢に胸を射抜かれて死んだ。

彼らはルカシェンコ公国とサトクリフ王国の兵達相手に必死で抵抗を続ける。

しかしついにミリオネにも凶刃が迫る。

「ミリオネ エールシュタット!がいたぞ!突き殺してしまえ!」

兵達が槍衾で向かってくる!

「いやぁ、や、、」怯えるミリオネ

「ミリオネ様は私が守る!」スレイヤが前に立ち塞がる。

ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!

六本木の槍がスレイヤの身体を貫き、高々と持ち上げた。

「いやぁーーーーーーーーーーーーーー!」叫ぶミリオネ

ボロ雑巾のようになったスレイヤの身体が晒しもののように槍先で揺れた。

ミリオネは顔面蒼白で膝をついた彼女の正義感による選択がとんでもない事態を招いてしまった。

「スレイヤ、、ああ、、堪忍や、全部ウチのせいや、、」号泣するミリオネ。

呆然自失のスレイヤに兵士達が群がる

「おい、せっかくだから犯っちまおうぜ!」男達が下卑た視線でミリオネを見る。

「そうだな!エールシュタット商業伯の姫さんとやったなんて一生の語り種だぜ」

「いや、いやや、、」涙目で首を振るミリオネ。

「うるせぇ!黙れ!」兵士の一人が彼女の腹を蹴り上げた。

「うぐっ、、」激痛に地面に転がされる。

「ミリオネ様は、、やめて、、やめ、、」泣きながら懇願するミリオネ。

「へへ、いい女じゃねぇか、こいつは高く売れるぜ」

「むっちりしたいい身体してるぜ!」

「ああ、、や、、怖いよ、、スレイヤ助けて、、」「ミリオネ様、、ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」絶叫するスレイヤ!

「けひひひ、エロい乳しやがって!お貴族様は発育がいいぜ!」

兵士が乱暴にミリオネの服を引き裂いた。

豊満な乳房が露わになり、スカートがまくられ下着に手がかかる。

恐怖に震えながら、涙を流し、嗚咽するミリオネはそれでも必死に抵抗する。

ビリリリッ ビリリリッ ビリィッ 衣服が引きちぎられる音が響き渡る。

そして、ミリオネの白い肌が、太腿があらわになった。

「さぁご開帳だぜ!」

ミリオネの両足が広げられ、股間に指がかけられパンティが剥ぎ取られた。

「こいつのマンコ、毛深いぜ、淫乱まんこに違いないぜ!」

「無礼者!あんたら最低や!」

ミリオネは気丈に睨みつける。しかし、その瞳には涙が浮かぶ。

「エールシュタットの姫様のおマンコの味はどうかな。たっぷりアヘルを塗りこんでぐちょぐちょのちんぽ穴にしてやるぜ。」

男はミリオネの陰唇に舌を這わせた。

ピチャピチャ グチュ クチュクチュ ヌメヌメとした粘膜の感触に鳥肌がたつ。

「ああ、、ひぃ、、、、あああ、、、、」

男達の手が豊満な乳房に伸びてくる。揉まれ、乳首を摘まれ、しゃぶりつかれた。

「こいつ乳首立ってきたぜ」

「や、、こん、、ろくでなし共!」

ミリオネの秘所からは愛液が溢れていた。

ミリオネは顔を真っ赤に染めて羞恥に悶える。

「や、、いや、、、、やめて、、堪忍や、」

悔しさと恥ずかしさに頬を紅潮させ、屈辱に震えるミリオネ。

その美しい顔が、長い黒髪が、むっちりとした肢体が男達の欲望を刺激する。

「さてちんぽをぶち込んでやるぜ!」

男がミリオネの足を抱え上げ、 ミリオネの膣に男のモノがあてがわれる。

「ひぃ、、」恐怖と絶望に染まるミリオネ

「ミリオネ様、、、、には、、手を、、」スレイヤが死力を振り絞ってフルチン男に飛びかかる。

スレイヤは勃起したフルチンの男の股間を殴りつけた!

「邪魔すんじゃねーよ死にぞこないが!」男達はスレイヤをサッカーボールのように蹴り飛ばす。

もはや強靭な影族であっても絶命は免れない状態だ。

 

⭐️突撃!

「、、あの主従、哀れすぎる、、助けてやりたいものだが、、、」

スレイヤとミリオネの哀れな姿に黒田大佐の心が揺れる。このまま彼らを極力長い時間共食いさせるのが最良の選択であるならわかっているが、ミリオネの勇気ある行動を悲劇に終わらせるのは忍びなかった。

「志茂兵平大佐の野戦軍より入電!戦場を確認、20分後に装甲馬車30からなる機甲連隊がこちらに来着するそうです。」無線手のマルコが伝える。

「黒田隊長❤️スコチェロバキアの皆様を助けたいという隊長の清いお心はわかります。ここはぜひ突撃しましょう。」ヒルダ ベルクローゼン少佐は黒田の手を握った。

「そうだよ隊長!20分まってたらスコチェロバキアの連中は全滅しちゃよ」

コン コンコード少佐は装甲馬車の上で跳ねた!

「我が軍の双璧がいうなら、遠慮なくいかせてもらおう!しかし我らは小勢だ。火力で圧倒しつつルカシェンコ公国軍の横腹を突き破り、スコチェロバキアと村人の脱出を支援する。黒田兵団前へ!」

「突撃ーーーー!」「ウオォーーーー!」「突撃ーーーー!」「突撃ーーーー!」

ルカシェンコ公国の兵士達は突然現れた日本式の軍服を着た兵士と馬のいない不思議な馬車の群れに狼狽した。

「モノども浮き足立つな!石弓をもってこい!槍衾を作れ!あいつが突っ込んでくるぞ。」歴戦のルカシェンコ侯爵は素早く兵の混乱を収めた。

「石弓構え、、ハナテェーーーーーーーー」台車に乗った巨大な弓から放たれた矢は2台の装甲馬車に殺到した。

「撃てぇーーーーーーーーーーーー!」

ドッガァーン!ボオオオオン!矢は大きな衝突音を残して弾かれた。

「なに?!」「くそっ!石弓を弾いた!なんだあの鉄の塊は!」

「主砲は正面を水平射撃!機銃は周辺の敵を蹴散らせ!l槍衾にドーーンとぶち当てろ!」

コン コンコード少佐(雪原狼の獣人)の指揮する焼き玉エンジンで走るカ四式装甲馬車が猛然と密集陣にぶちあたって敵兵を弾き飛ばしていく!

「こらっ!コン、乱暴すぎるわよ、黒田隊長が怪我でもしたらどうするのよ!」

ヒルダ ベルクローゼン 少佐(テルアミス神殿のシビュレー(巫女))は部隊の火器を差配しながら、自身も聖弓を片手に装甲馬車の上からルカシェンコ公国軍の士官の頭を射抜いていく!

「前方にルカシェンコ侯爵発見!親分の玉を狩りに!かちこむわよ!エルマ!ニケ!ついておいで!」

アリア88の魔法騎士 「ザ フール」のアルカナナイト マルティナ マルセイユ少佐が装甲馬車から飛び降りた

魔法で体力を底上げして戦う彼女らはアーミターヴァの聖騎士やラーマ12神将に拮抗する力を持つと言う。

「マルティナは魔導師のくせに、やることが脳筋です!」

魔導と科学の結晶、ホムンクルスの肉体に機械的強化を施した改造人造人間、。ニケ ヴィクトリアはゴスロリのスカートの中に隠したダブルソードを手にマルティナに続く!

「マルティナ殿、拙者が血路を切り開くゆえ、ルカシェンコの首級を挙げられよ!」

 

アーミターヴァ教国の教皇代理騎士 アリスゾロキアからの要請で18羅漢 第18位の騎士、聖騎士のエルマ ミシュラン中尉が全力で走りながら、目の前に立ちふさがる雑兵たちを切り倒していく。

ルカシェンコ公国の圧倒的な数の優位を黒田兵団の質と近代兵器が覆して行く。

「援護するでごわす」

大山 巌軍曹は相撲取りのような巨漢で92式重機関銃を抱えて乱射する。

通信手のマルコ フリューゲル伍長と看護兵のティア ティー 伍長も装甲馬車の銃眼から100式短機関銃を乱射した。

「ふぉほほほ、罪もない村人を殺して略奪した者たちは、地獄の業火で焼いてやりますぞ!」

古参の団 鬼八曹長は100式火炎放射機を発射した。

それはまるでドラゴンブレスのようだ。

「敵将ルカシェンコ!発見!」

感覚を研ぎ澄ませたニケがルカシェンコ侯爵を見つけて立ち塞がる。

「おのれ女1人で何ができるか!」斬りかかるルカシェンコの近衛兵。

「マルティナの邪魔はさせん、成敗!」エルマがそれを切り倒す!

「貴様がルカシェンコだな!覚悟しろ!」

マルティナがルカシェンコに向かって叫ぶ!」

「ふはは、よく来たな!小娘が、だがこの私の剛剣と重装鎧には勝てんぞ!」

ルカシェンコは剣を抜いて斬りかかった。

「遅い!私は魔法剣士!速さでは誰にも負けない!」

素早く剣を抜きルカシェンコ侯爵の剣を受け止めカウンターで必殺の突きを放つ!

グサ! グハァッ! マルティナの放った一撃は、鎧の隙間に刺さった。

「くぅ魔法騎士風情が!まだまだぁ!」手傷を負いながら大剣を振り回す。

マルティナはガードを取るが弾き飛ばさた。

「コンが相手だよ!」コンがビーストモードでルカシェンコ侯爵に飛びかかる!

「白い狐?」「コンは狼だよ!」

ザン! コンの爪がルカシェンコ侯爵の腹部の鎧を切り裂く!

「ぐはぁっ!」「今だ!くらえ!」

体勢を崩したルカシェンコ侯爵!黒田が飛び込んで剥き出しの腹部にむかって百式短機関銃をフルオートで叩き込んだ!ダダダダダダ!

生身のルカシェンコの腹筋と内臓は銃弾によってグズグズとなった。

「ぐぼううごげへえええ、、ごばぁ!」大量の血を吐いてルカシェンコは絶命した。

ルカシェンコ公国の軍は大混乱だ!

「やった!隊長!」

「よし、ルカシェンコ侯爵を討ち取ったぞ!、スコチェロバキアの将と騎士達よ!

我は日輪兵団、黒田清隆中佐だ!この隙に村人を連れて脱出するんだ!」

「日輪兵団?何もんかはよう知らんけど、おおきに、そうさせてもらうわ」

彼の呼びかけにミリオネは応えた。

そして黒田分遣隊のメンバーは機銃などで牽制しながら包囲を離脱した。

「一体何が起きたというのだ!石弓を跳ね返し馬がなくても走る馬車?雷鳴の如き音で鎧を纏った騎士を殺す杖?ドラゴンブレスやメテオールの如き高位魔法の無秩序な乱射!我々が戦っているのは、本当に人間なのか?」

圧倒的な数の兵力を持ちながら、突如、現れた彼らにただ1人の犠牲者も出すことができていない状況に、サトクリフ王は困惑した。

「しかし、まだ数が圧倒的にこちらが上だ、ようは数で押し潰せば良いのだ」

気を取り直すサトクリフ王、しかしより大きな絶望が彼を襲う!

彼の前に志茂兵平の本隊の隊列ととその先陣を務めるカ式装甲馬車三十両が見えたのだ。

「サトクリフ王!戦場に新手の軍勢、ルカシェンコの陣営に現れた連中の本隊と思しき大軍です。その数、およそ1000名、日輪兵団と思われます。」

「な、、なんとカーキ色の奴らが1000名規模だと?」

「敵は村落周辺に展開するサトクリフ王国とルカシェンコ公国勢!各車、主砲斉射3連!」戦車隊の楢原中尉が各車に命じた。

ドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドン!

合計90発!まさに百雷の落ちるが如き大斉射とそれに続く着弾!

ズガーーーンチュドーーーーーンバーーーン!

地面に炸裂する天地創造の如き大爆発!

「ぎゃあああ!」「ぐぼっ」「がはぁ」

密集陣形を取っていた敵軍は、なすすべなく蹂躙されていく。

人間が四肢がもげて人形のように宙を舞う。

「なんだと、なんなのだこれは!」

「我が軍の精鋭達はどうしたというのだ!」

「うろたえるでない!まだ我らの方が数が多い!突撃!」

「おおー!!」「突撃!突撃!」「進めぇ!」「うぉぉぉぉぉぉぉ!」

サトクリフ王国の兵たちは恐怖に駆られて決死の覚悟で突撃する!

「総員、横隊整列、敵の矢はまだ届かない!よく狙って撃て!撃ちまくれ!」

ターンターンターン!ドガァン! ズシャ! ドガガガン! バシュ! ヒュン! ビュオン! タタタン! タタタン! ヒュン! ピュン! タタタン!

歩兵が無情にも彼らを狙い撃ちで倒していく。

重機関銃が火を吹きが敵をなぎ倒す。迫撃砲も容赦無く降り注ぎ、敵の戦列に穴をあけていく。

そしてカ式装甲馬車の戦車砲が轟音を響かせ、敵兵を粉砕していく。

誰一人、敵兵に肉薄できるものはいない!

村の外の野原は死屍累々、侵略軍にとってはまるで地獄のような光景だ。

「もうやってられないぜ。」「助けてくれーーーー!」

その様子にルカシェンコ公国とサトクリフ王国の兵はついに白旗掲げた。

「ひぃぃ、、嘘だ、、こんなことが、、あるわけない」

逃げようと馬を走らせるサトクリフ王の前に鬼のような形相の男が立ち塞がる。

「兵士を置いてどこにいくんだい?司令官どの!」

志茂兵平大佐がが愛用の三八式歩兵銃で馬の頭部を撃ち抜く!

そして転げ落ちるサトクリフを銃の台尻で殴りつけた。

「ぐはぁああ!」サトクリフは失禁しながら悶絶した。

 

⭐️悲惨な戦場

志茂兵平の部下の亜人達は規律の取れた行動でルカシェンコ公国とサトクリフ王国の兵を武装解除し

怪我をおった村民やスコチェロバキア兵士たちの治療を行った。

「これはすいぶんと酷い有様だな、、」

幾多の戦場を駆け抜けてきた志茂兵平大佐が眉を顰める惨状だった。

殺された老人達がゴミのように積み上げられている。

抵抗した男達は惨殺され、降伏した男達は目の前で妻や娘を犯された。

全裸に剥かれていない女は皆無だった。精液まみれで横たわる人妻、股間から血を流して泣きじゃくる少女、若い娘はアヘル漬けにされて焦点の定まらない目で周りを見ている。

「志茂大佐!村の死者は109人怪我人はレイプも含めて243人です。兵士については目下トリアージ中ですが、、死者は1000人近いでしょう、、」軍医のエルフのミランダが報告した。

「炊き出しを準備しろ!戦いの時間は終わりだ!まずは救える命をすくえ!」

志茂兵平大佐は叫んだ。彼の頭にヘテロクロミアの女の顔が浮かぶ。

(ああ、、ヴィヴィよ俺は今、無性にお前を抱きしめたいよ)

一方黒田兵団はスコチェロバキアのミリオネの元にいた。

ミリオネがスレイヤに取り縋って泣いている。ヒールはかけて外傷は治癒したが、身体のエネルギーが失われている今、まさにスレイヤの命は尽きようとしていた。

「お願い、スレイヤを助けて!ウチなんでもするさかい、お願いや、、」

黒田に取り縋るミリオネ。

「あなたがなんでもすると言うなら、助けてあげることもできますよ」

ヒルダ ベルクローゼン少佐がミリオネの肩を叩いた。

彼女は生死を司る月の神、テルアミスの神託を受け取るシビュレー(巫女)であり、マナの枯渇した

重症者の治癒も可能だ。

「もちろんや、ウチなんでします、やからスレイヤ助けたってください。」

「だったらエールスタット商業国が神聖ラーマ帝国を離脱して日輪兵団と安保条約と通商条約を締結するようにあなたのお父様に働きかけると約束してください。それが条件です。」

「わかったわ、やらせてもらいます。」ミリオネは応諾した。

「では、続きは装甲馬車の中でやりましょう、ミリオネさん、スレイヤさんを馬車のベッドに寝かせて!

テルアミスの秘術「房中術」を行います。馬車の中はお二人と私と黒田大佐以外はは入室不可とします。

男女どちらにもなれる影族のスレイヤさんをあなたと交わり易いように男にします。そしてあなたはスレイヤさんとセックスするんです。あなたのマナがスレイヤさんうまく流れ込むように私が横でコントロールします。黒田大佐は私を膝の上に乗せて抱きしめておいてください。」

「うむ、わかったが、それは一体どんな意味があるんだ。」

「テルアミスの秘術です❤️教えてあげません。」ヒルダは艶然と微笑んだ。

 

⭐️房中術

栗毛の懐こい丸顔の娘が緊張の面持ちでペットの前に立った。

「スレイヤ、ウチが絶対に助けたるさかいな!」

スレイヤは恥じらいながら服を脱いだ。

女らしい豊満な身体は乙女のみずみずしさで女体の美の結晶のようだ。

しかし男の前で進んで裸になるのは初めてだ。

ミリオネは一糸まとわぬ姿となり、ベッドの上で仰向けになっているスレイヤを優しく抱きしめた。心地よい温もりと花の香り。極上の感触。

「ミリオネ様、、、?」スレイヤが弱々しく問いかける。

「もう、大丈夫やで、スレイヤにウチのピッチピチの命のエネルギーをそそぐから、受けとめてや❤️」

ミリオネはそう言うとスレイヤの唇を甘く奪った。

「ああ、、ミリオネ様❤️」天使の如く崇めていた女性からキスをされて、スレイヤは歓喜に打ち震えた。

ミリオネの舌がスレイヤの口内に侵入し、二人の唾液が混ざり合う。

「そうです。体液の交換でマナを交換するのです。」ヒルダが促した。

「ウチのためにこんなに傷をおって、痛かったやろう、かわいそうに、、」

ミリオネはゆっくりとスレイヤの衣服を脱がした。

「ミリオネ様、スレイヤは幸せです。ミリオネ様に抱かれながら死ねるとは、、」

スレイヤは薄い意識の中でミリオネに微笑みかけた。

「死なせへんって言ってるやろ❤️今日、スレイヤはウチとセックスするんや。まさかこんな形になるとは思わへんかったけど、うちは嫌やないんやで、あんたのこと好きやから❤️」

ミリオネは柔らかい乳房にぎゅっとスレイヤを抱きしめた。

ふんわりとした感触に抱かれる。幼き日の母との思い出が蘇る優しい感触。

「ミリオネ様の胸、、ああ夢のようです❤️」

「スレイヤ、大好きやで、ウチと命の交わりをしよな」

ミリオネはスレイヤの耳元でささやいた。

「ミリオネ様のおっぱい❤️」

スレイヤの身体に生命のエネルギーが流れ込んでくる。

それはまさに命の授乳!更なるエネルギーを求めるようにスレイヤはミリオネの乳房を吸った。

「ああん、、スレイヤ、もっと強くして、、ウチのおっぱいを、、いっぱい吸ってや❤️ん、、あ、、、」

ミリオネは乳房を吸われて喘ぎスレイヤの頭を撫でた。

スレイヤはミリオネの乳首を甘噛みする、するとミリオネの体がビクンと震えた。

「スレイヤ❤️こんなことさせられるのは嫌かもしれんけど、あんたの回復のためや、ウチのここから、直接、、。蜜を吸ってくれん?」

恥じらいながら足を開くミリオネ

「あああ、、ミリオネ様、、なんと尊い❤️」

スレイヤはミリオネの股間に手を伸ばして指先で割れ目をなぞった。

「うっ、、、んんんっ❤️」

ビクンと震えるミリオネ。そこは熱く潤っていた。

「ああ、、濡らしてもうて、ウチみっともなくない?」

ミリオネは顔を真っ赤にして恥ずかしがっている。

「ミリオネ様はスレイヤの永久の憧れです❤️」

スレイヤはミリオネの両足を広げ、その間に顔を埋めた。

優しいミルクのような匂いのするミリオネの花弁を舐めて吸い上げる。

「ああ、スレイヤ、あんっ❤️そこ、、ウチそこ弱いん、もっと、、シテッ❤️」

ミリオネは切なげに声をあげた。

両手で自分の両脚を持ち上げ、スレイヤに大事な部分がよく見えるようにした。

「はぁ、、はぁ、、ミリオネ様の、、おまんこ、、綺麗です。」

スレイヤは夢中でミリオネの性器を貪るように味わった。

「はあっ、、あ、、あ、、スレイヤ❤️」

ミリオネはスレイヤに優しく愛撫されて、甘い声で鳴いている。

その美しい女体は快楽によって紅潮し、肌は汗ばんでいた。

気がつけばスレイヤの体が微かにで光り輝き傷口が癒てきていた。

「ミリオネ様、、、、」

スレイヤは少年の健気な勃起を尊敬する彼女に見せつけた。

「ふふ、、スレイヤの元気やん❤️ウチの中にきてや、遠慮はいらん、ウチの処女奪ったって❤️」

ミリオネは微笑んで両腕を広げた。そして優しくスレイヤを抱き寄せてキスをした。

「ミリオネ様、、」

二人は裸のまま抱き合い互いの温もりを感じていた。

「ウチ上になるね❤️うまくできるかわからないけど、、がまんしてや❤️」

ミリオネはスレイヤの腰の上に跨がり、ゆっくりと彼の分身を迎え入れた。

「はいってる、、スレイヤのおちん○んが、、」

ミリオネの女陰はヌルリとスレイヤを飲み込んだ。

「はぁ、、はぁ、、ミリオネ様、もうダメ、、出ちゃう❤️」

「いいわよ、、スレイヤが気持ち良いと思った時に出していいんよ」

スレイヤはミリオネの膣の心地よさに夢中になって腰を振る。

揺れる乳房を掴んで頬づりする。

「スレイヤの甘えん坊やね❤️」

ミリオネは優しく微笑むと、スレイヤの頭を抱いて抱きしめた。

「ミリオネ様、、好きです!セックスできるなんて夢みたいです。」

エールシュタットの姫君を使用人の自分が1人の女として愛せるとは、スレイヤは感動に打ち震えていた。

「ふふふ、いつもクールなスレイヤが今日は可愛いで❤️」

ミリオネはスレイヤの額にキスをして言った。

「ミリオネ様をスレイヤの女にします❤️」

スレイヤはミリオネの胸を揉みながら、ゆっくりと腰を動かして射精へと導かれていく。

「ああ、、射精るっ❤️」

やがてスレイヤのペニスから熱い奔流がほとばしった。スレイヤはミリオネの中に大量の精液を放った。どぴゅどぴゅどぴゅーーーーーーーー!

膣内射精された瞬間、ミリオネはハンターに仕留められた獲物のように体を痙攣させて叫んだ!

 

「ああああああんっ!!!出てる、、スレイヤ❤️に出されて、イク、、いぐぅっ❤️」

その叫び声に呼応するようにミリオネの全身が発光して、部屋中が眩いばかりの光に包まれた。

「なんだ!?これは一体どういうことだ?」黒田は驚愕した!

「これぞ、死命を超えていく、伝説のテルアミスの光、、、!」

ミリオネの体からは凄まじい光のオーラが放出されている!スレイヤの身体から傷が消えて失われた思念エネルギーもかつてない充実を見せていた。

「ああっ、ミリオネ様の光が、私を包んで、ああああああっ!!」

スレイヤはミリオネの放つ神々しいまでの生命力を感じ幸福感に歓喜の声をあげた。

「ああん、ウチ、スレイヤに出されて、、、」

ミリオネは絶頂に達してビクビクと震えた。

ミリオネはベッドの上で仰向けになりながら荒く息をしていた。

それから元気を取り戻したスレイヤとミリオネのセックスは3時間以上も続いた。。

ミリオネは何度もイカされ、失神寸前まで追い詰められた。だが彼女は愛するスレイヤの欲望を全て受け入れた。そしてついにスレイヤは愛するミリオネの子宮に全ての精子を解き放った。

 

「ふう、どうやらうまくいったみたいですね。」黒田のひざの上でヒルダが微笑む。

鮮やかな黒髪に夜の色を宿した瞳、。Jカップの乳房と安産型の見事な尻、彼女の尻には黒田のいきりたつものが突きつけられていた。無理もない。ラブラブセックスを3時間以上見せつけられたのだ。

軍服の下のものはフルボッキでカウパーダクダクだ。

「さて、いよいよ黒田大佐の出番です。セックスを見せつけられて、エッチなスイッチが入っちゃった私を抱いてください。」ヒルダが軍服の前をはだけて豊かな乳房を黒田に触らせた、

彼女の乳首が固く勃起していた。どうやら彼女も同じように欲情しているらしい。

「ヒルダ❤️」黒田は情熱的に彼女の唇を奪った。

ちゅばっ、ちゅばっと唾液を交換する音が響く。

そして黒田の手は彼女の股間に伸びていった。

ぬるりと湿った感触があった。彼女もセックスを見せつけられて興奮していたのだろう。

「ああ、、黒田隊長、好きです❤️」

彼の指先がクリトリスに触れた瞬間、ヒルダはビクンッと震えた。

その反応を楽しむように、彼はゆっくりと膣内に指を入れていく。

ぐちょぐちょという音とともに愛液があふれ出してくる。

「ああ、、素敵、、。好き❤️好き❤️、、黒田大佐は私の神様です。ヒルダを支配してください、服従させてください。」

指の動きが激しくなるにつれて、彼女は腰をくねらせながら喘ぎ声を上げ始めた。

さらに、もう一方の手でクリトリスを刺激する。

すると、一際高い声で彼女が鳴いた。

「くっ。あああっーーーーーーーーーーーーーー!」

同時に彼女の身体が大きく痙攣し、潮を吹き出した。

絶頂を迎えたようだ。しかし、黒田はまだ満足していない。

「ヒルダ❤️」

イったばかりのヒルダの割れ目に、彼はいきり立ったものをねじ込んだ。

まだ余韻が残っているのか、彼女の中は熱くうごめいている。

「ああ、、イった、ばかりなのに、ああ、、イク、いっじゃう❤️」

敏感マンコに鬼ピストン!あまりの快感にすぐにでも果ててしまいそうだ。

パンッ、パンッと肉同士がぶつかり合う乾いた音が響く。

激しく突かれるたびに、子宮口まで振動が伝わる。

その度に、脳天にまで快楽の電撃が走る。

「あ、、いぐ、、黒田大佐、、だじて、、ヒリュダのおま、、ん、、にびゅーーーーってして、、あひぃ、、いぐぅ、、隊長の❤️おひんひんでいくーーーーー!」

やがて、限界に達した黒田は大量の精をヒルダの膣奥解き放った。ドクンドクンと脈打つ感覚が伝わってくる。

(黒田隊長の精液、、熱い・・・)

ヒルダはその刺激だけで限界に達してしまった。ぷしゃぁーっと勢いよく潮を吹き出し、ガクンガクンと体を震わせる。

そしてそのまま気を失ってしまった。

こうして一夜が明けた

翌朝、目を覚ましたヒルダは黒田と共に朝食をとっていた。

飯盒で炊いた熱々の飯にゴブリンの甘露煮、日輪兵団の野戦食の定番だ。

癖のつよいゴブリンも甘辛くにつけると、それなりに食える。

「黒田隊長、ミリオネさんもスレイヤさんも元気になって良かったですね」

ヒルダは昨晩あれほど乱れていたとは思えぬ落ち着きぶりだ。

隣では2人の匂いで、何が起きたかを理解している。コン コンコード少佐が殺気のこもっためでヒルダを見つめている。

神聖ラーマ帝国侵攻から1日目のベルゲン郊外。

暴力と死、愛と生、不幸と幸福を糸のように紡ぎながら今日も世界は動いている。

 

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