異世界転生 南の島で玉砕間際の帝国陸軍が剣と魔法の世界へ転生したら 作:みなぽん
ベルゲ河は大ゴムール川と並ぶ大陸を南北に縦断する大河である。
カルザス辺境と接するこの流域の右岸には、早くから文明が発展し神聖ラーマ帝国の属国が多く存在していた。
その河を力強く遡上してくる艦隊がある。それは帆による風力推進が主流の時代に帆も櫂もなくものすごい速度で航行していた。
船体の中央に煙突があり、もくもくと煙を吹いているのが、どうやらその推進力のようだ。
そのカラクリは焼玉エンジン 焼玉と呼ばれる鋳鉄製の球殻状の燃料気化器を兼ねた燃焼室をシリンダーヘッドに持ち、焼玉の熱によって混合気の熱面着火を起こし燃焼を行う原資的なレシプロ内燃機関であり、蒸気汽関よりも強高が可能なことから、日輪兵団では、船舶や戦車、飛空挺にこの技術を多用している。
先頭をいくのはアーゼルハイドラド戦役を戦い抜いた一番艦 敷島、全長60メートル 甲板に防楯をつけた 二連装の四十一式山砲が三門!合計で6門、ちょっとした動く砲兵陣地だ。それに九二式重機関銃が4機、据えてある。航空隊のカ四式艦上戦闘機を運用する平甲板も船の船尾についてる。その後ろに同型姉妹艦の 橋立 松島 が続く。そして後ろから敷島を三倍にスケールアップし出力を10倍に改良した重巡洋艦摩耶が続く。この船はペンポイからユリアを救出する際に、活躍した最新鋭艦で真紅の海賊 シーナリリーマルレーン少将の座乗艦だ。
後部甲板に6機のカ四式艦上戦闘機を搭載、主砲は八九式15糎カノン(加農)砲を転用し連装砲にしたものを計6門、側面に副砲として四十一式山砲が8門九二式重機関銃が12機という重武装だ。
「敵の補給船、何か叩かないで、このままラーマ本国に艦砲射撃でもかましてやればよかったんじゃないの。無抵抗の補給部隊何か叩いてもつまらないなぁ。」とシーナがぼやく。
燃えるような赤い長髪に海賊帽、プルシアンブルーの瞳、高身長の鍛え抜かれたプロポーション、豊満な乳房が傍若無人に揺れる。かなりの美形だが顔面の中央に斜めに入った刀傷がそれをそこねている。あだ名は深紅の海賊、彼女の顔の傷は本人曰く、剣聖 ロザリア バルバトスにやられたものだそうだ。
「ゆりあ様の作戦ですよ。私から見ても彼女の作戦は完璧です。あの子は天才ですよ。なんでも体で解決するシーナと違ってね。❤️」海軍参謀のフィオナ フィットチーネがたしなめる。
青みがかった灰色の髪、グレイの瞳、アマゾネスのくせに幼児体形でチビ、アマゾネスの村で孤立していじめられていた彼女はシーナに助けられて以来、ずっと腰巾着のようにシーナと行動を共にし、何かとだらしない彼女の面倒を見ている。そしてなんだかんだ文句は言うものの世界でシーナが一番の美人だと思っている。
シーナ リリーマルレーン少将は甲板で相棒のフィオナ フィットチーネ少佐といつもの夫婦漫才を楽しんでいるのだ。「提督、偵察に行ったカ四式艦上戦闘機が戻ってきます。」
走り込んできたのは、ガガーリン人民国から連れてきたノンナ ゴルバチョフ とミナコ アーネストリバーの獣人娘達、彼女達みもアマゾネス出身だ。
後部甲板に飛空艇 カ四式艦上戦闘機が着陸する。
タンクからヘリウムが注入され機体に浮力を与えそこにプロペラの回転と翼の揚力が空を飛ぶ力を与える仕組みだ。最高時速200キロ、実用高度3000メートル、爆弾も兵士も運べる便利な機体だ。
「焼き玉エンジン停止、安全確認 ヨーソロー 」パイロットのレプラカーン キャミィ キャンディ少尉が叫んだ。オレンジの髪に黄緑色の瞳のレプラカーン。鷹田少将とレプラカーンのパイロット レーティとの熱愛は映画化され以来、パイロット志願者にはレプラカーンのものが多い。
レプラカーンは小柄で手先が器用で頭がいいので、パイロットにはうってつけだ。
ガルン!ガルン!ガガガガガガガガ、カタンタタンタタンタタンタタンタタンタタンタタン 焼き玉エンジン独特の不定期なエンジンが次第に収まっていく。
「偵察隊より報告!この先5キロにラーマ帝国の輸送船団を発見。護衛のガレー船は10隻、輸送船は40隻、マヨラチーシキン麾下の海兵隊も乗船している模様!」
どうやら南下するマヨラの軍はベルゲ河沿いのベルゲ街道を進み、同時に船も随伴させているようだ。
「今日はまもなく日没が来ます。おそらくこの先の港湾都市マラトニアに停泊するのででしょうね。
港に入る前に撃沈しましょう。」フィオナは進言する。
「そうだね、実践訓練も兼ねて、航空隊の連中も全員出撃させて!装備は爆装、各機30キロ爆弾6発搭載で!30分後に会敵予定、手早くたのむ!」シーナは阿吽の呼吸で答えた。
⭐️輸送船団
輸送船団の護衛ガレオン船 ユリシーズ号の艦上でメデューサ ゴルゴンは不安げな顔で姉に尋ねた。
「エウリュアレーお姉ちゃん、さっき何か上空を変な奴が飛んでたけど大丈夫なのかな?」
腰まで伸びた美しい黒髪のあどけない少女。思わず引き込まれそうな青緑色の瞳をしている。
「さあね、ラーマの連中がたるんでるからね。100%確定した勝ち戦なんだろ?今回は護衛艦隊の連中も輸送船も皆、油断しまくってるよ。とりあえず姉貴に相談してみよう。」
美しい顔立ちは姉妹で告知しているが、エウリュアレーは短く髪を切り、男装の麗人のような趣を漂わせていた。
「あらあら、2人一緒に珍しいわね。それは少し心配ね。油断なく見張りを続けて頂戴。でも後少しで今夜の停泊地マラトニアよ❤️港に着いたら、みんなにおいしいブイヤスープを作ってあげるわ」
慈母の趣きのある美女、長女のステンノーゴルゴンが穏やかに微笑んだ。
神聖ラーマ帝国の属国、自由港湾都市国家 トライアの党首 ステンノーゴルゴンは今回の遠征に強制徴用されていた。他のガレー船輸送船団もラーマ海軍 グドン バルバリーゴ男爵の旗艦 アポロニアと数隻を除けば全て同じような周辺諸国強制徴用による船だった。
ラーマは基本から陸軍国にあり、海軍に関してはいつも後進的な国家であった。
彼らはペンポイで補給物資を積み込み、一路南進していた。
「コドラチェンコ提督、マラトニアの港が見えてきました。」
船員の声にコドラチェンコが双眼鏡を覗く。
「これでベルゲンまではあと2日、侵攻軍の物資をその先のサラミスでマヨラ閣下に届けたらこの退屈な任務ともお別れだな。勝ち戦確定は良いが戦の一つもして手柄を立てなければ得られる褒賞もたかが知れている。つまらない事よ」彼はそう考えていた。
「提督、あの煙は・・」
「ん、あれは、火事か?いや違うな。」
双眼鏡で見ると、何やら巨大な船が煙を上げ燃え上がっているように見える
「なんだあの船は、見たことがないぞ。」
「よく分かりませんが、煙を拭きながら猛スピードで進んできます。四隻きます。旗印は白地に赤丸、、、こんな国は知りませんが、、。」
「分からんが、味方ではなさそうだ。ラーマの艦隊相手に不遜の極みだ!投石器と大弩用意!射程に入り次第、撃沈せよ。」コドラチェンコ命じた。
「ハッ! 」水兵が僚船に警笛を鳴らす。
10隻のガレー船が転舵して日輪艦隊にむかってくる。
投石器の射程は400メートル。50キログラムの岩石を飛ばすことができる。弩は重量20キロの大矢を500メートル飛ばすことができる。どちらも海戦の定番兵器だ。彼我の距離は現在、3キロという所だから会敵にはまだしばらく時間があるだろうと敵は考えているに違いない。
甲板の上を兵士たちが、発射の準備に走り回っている。
その姿を、シーナ リリー・マルレーンは少し気の毒そうに眺めていた。
「ああ、、こちらはもう水平射撃で狙える距離だね!先頭のの1番大きなローマンガレー船は摩耶が!後の敵もバラバラな連中は、敷島、橋立、松島で狙え!発砲は準備でき次第、撃って良し!」
無線で各艦に指示が飛ぶ。意思の伝達速度の違いも彼らの強みだ。
「さて、可愛こちゃんの大群をする前に、エスコートを蹴散らさねとな!」
沿海州から志願してきたマリナーや、砲術好きのドワーフが砲の発砲を準備する。
敷島、橋立、松島の二連装の四十一式山砲が三門!合計で6門が敵に照準を合わせる。3キロメートルはこちらにとっては水平射撃で狙える距離だ。
「敷島!行きます!てぇーーーーーーー!」
敷島の艦長 嶋田豊久中尉がさけぶ!
「橋立続くよ。。いっけぇーーーーーーーーーー!」
マリナーの艦長 アリエル クロンシュタイン中尉が指揮棒を振った。
「松島も続くぞ!撃て!」
沿海州出身の根暗エルフ リュッオーバイエルン中尉がボソっといった。
「シーナ 摩耶も発砲を開始します。1番砲塔から順に1秒の時間差で発砲!
副砲は主砲の後で随意のターゲットに向けて砲撃!」
重巡洋艦摩耶も八九式15糎カノン(加農)砲を転用し連装砲にしたものを計6門、副砲の四十一式山砲が8門が敵に向かって照準を合わせる。
こうして四十一式山砲が26門、八九式15糎カノン(加農)砲、計6門の一斉射撃が
始まった。
「敵艦隊より炎と轟音!攻撃開始!?投石機??らしき、、モノ?発射しています。」
「くそ!なんだあいつらは? 我らの射程に入る前に、、何をしているのだ。」
コドラチェンコは焦っていた。彼は得体の知れない恐怖を感じていたから。
そして彼の不安は、その1秒後の着弾で現実のものとなった。
旗艦 アポロニアに摩耶の15ミリの大口径弾が命中したのだ。
船体中央から艦首にかけて次々と砲弾が着弾した!コドラチェンコの乗る艦橋にもそれは着弾した。
音速の運動エネルギーと下瀬火薬の強烈な高熱と爆発がガレー船を襲う!
「なん?、ごわぁーーーーーー!」コドラチェンコは状況を理解する事もなく絶命した。
彼の船は爆発炎上しそのまま沈んでいく。
その光景をゴルゴン三姉妹は目の前で見た!
「嘘でしょ、、旗艦、アポロニア轟沈!」メデューサは絶句した。
そしてアポロニアの運命は別のガレー船にも及んだ。
四十一式山砲の砲弾はアポロニアよりも小型なガレー船を狙い撃つ!
「カレニア通商連合のクノッソス号が炎上してる!酷いわ、人がまるで松明みたい、、」エウリュアレーは目を見開いた。
燃え盛る甲板で人が炎に巻かれて死のダンスを踊る。
早くも6隻のガレー船が最初の砲撃で轟沈または炎上していた。
この悪夢のような状況に素早い判断を下したのは姉のステンノーだった!
「メデューサちゃんは時の魔眼で飛んでくる「爆発する石」をとめて!エウリュアレーは風魔法で風を帆に集めて!私は水魔法で水流を操るわ!」
「了解だ!姉貴!」エウリュアレーが風を呼び船を加速させる。ステンノーの水流と
合わせて船は猛烈な速度で動き出した。」
ステンノーは船をまっすぐに摩耶目掛けて進ませてくる。彼女達の船は小型で船足の早いガレオン船だ。
砲弾が降り注ぐが船の近くで何故か砲弾がストップして川面に落ちていく。」
「シーナ!一隻のガレオンがとんでもないスピードで突っ込んでくるよ!」
フィオナがシーナを見た。
「ええ、あれはおそらく、トライアのステンノー、ゴルゴン三姉妹の船ね。水のステンノー、風のエウリュアレー、そして時の魔眼をもつ、メデューサ、、。」
「シーナどうする?」
「敷島、橋立、松島は残りのガレー船の掃討と輸送船団の追撃を!トライアの船の相手は私がするわ!」シーナが不敵に微笑んだ!「シーナ、アボルダージするのね!気をつけてね。」アボルダージとは敵船に斬り込む事をいう。
「大丈夫よ、私は深紅の海賊だもの」
シーナはそう言うと摩耶の後部甲板に視線を送った。
「シーナ艦長!敵船までお連れします!」
航空兵のキャミィがカ四式飛空艇をスタンバイさせていた。
「キャミィ、敵船にギリギリまで寄せてくれればいい、そこから飛び移るから!」
シーナは飛空艇のソリに足をかけて乗った。
キャミィが焼き玉エンジンを吹かす! そして一気に飛空艇は上空へと舞い上がった! シーナを乗せたカ四式飛空艇が敵船にむかって飛ぶ!
トライアの船は速度を上げて摩耶に迫る!摩耶からは砲撃が続くがその全てがメデューサの魔眼で止められる。一方のトライアのユリシーズ号も盛んに弩を摩耶に打ち込むが装甲に弾かれてダメージを与えられていない!
その両者ドツキあいの間隙をついてシーナはペルセウス号に飛び降りた。
そして腰の剣を抜き放つと、真っ先に敵のマストを切り倒す。
剣聖とも張り合った豪剣一撃!マストは倒木のように倒れた。
「ステンノー姉さん!エウリュアレー!メデューサちゃん❤️私だよ、シーナだよ!帆がなくっちゃ風魔法も使えないよ!大人しく降伏してよ!」
シーナは剣を構えながら、声をかけた。
しかしステンノー達は、すでに臨戦態勢を整えていた
「負けないよシーナお姉ちゃん❤️」メデューサは正面から青緑の魔眼でシーナを見る。相手を0、3秒フリーズさせる魔眼だ!
しかしシーナは用意周到だ。忍ばせた胡椒をメデューサに投げつける。
「酷いよ、シーナお姉ちゃん、、目があつくて開いてられないよぉ」
「これならどう?」 エウリュアレーは風の魔法で数多の矢を放つ。
しかしこれも事前に予想済みだった。シーナは懐から真封じの護符を取り出すと天に投げる。風を失った矢はその場に落ちた。そしてそのまま、エウリュアレーに突進していく。その速度はまさに疾風迅雷! 彼女は一瞬でエウリュアレーの喉元に剣を突きつけた。
「さあ、どうする?ステンノー姉さん、久々に水刃であたいとチャンバラするかい?」メデューサは懐こい笑顔でステンノーを見た。
「うふふ、やんちゃな深紅の海賊さんとチャンバラなんて、お姉ちゃんには無理よ❤️エウリュアレー、降参しましょ!」
こうして、トライアのゴルゴン三姉妹は降伏した。
他のラーマの護衛船も輸送船団も圧倒的な日輪艦隊の攻撃に瞬く間に戦意を喪失し降伏していた。彼らは日輪艦隊の拠点のある南の楽園、護衛に松島が単艦で随伴しサントドミンゴのグァンタナモ基地まで回航され、ラーマ本国軍以外のものは送還される予定だ。摩耶はベルゲ河の封鎖作戦に従事しラーマ南方からの補給を断つのだ。
トライアのゴルゴン三姉妹だけは摩耶に残った。
⭐️トライアの三姉妹
シーナの艦長室、夕食の膳を前にシーナとフィオナとゴルゴン三姉妹が向き合っている。
夕食は日輪海軍名物カレーライスだ。ベヒーモスの肉とダーマネギ ニンジル、ジャガーイモを炒めて
香辛料を効かせたどろりとした煮汁をメシにかけて食べるのだ。
「シーナお姉ちゃんこれ美味しいね❤️」
メデューサが無邪気にカレーを頬張っている。
「なあ、ステンノー姉さん、自由港湾都市国家のトライアはいつから神聖ラーマ帝国の犬に成り下がったんだい。」シーナは知り合いのきやすさでずけずけとステンノーに問うた。
トライアは昔から海上貿易の要となる港で他国の支配を拒んで市民の自治で維持していた。
「それは、ペルセウス ケイメンのせいなのよ、あいつが、、。」
ステンノーが怒りに肩を振るわせた。
ペルセウスはラーマスターダストと言われる十二神将予備軍の精鋭騎士の一人だ。
十二神将は、彼らの中から騎士としての力量や指揮官としての知性、人格の秀でたものを選んで
選別されている。もちろん血筋による七光もないではないが、基本的には実力社会だ。
ペルセウスはラーマの歓楽街の男娼からのし上がってきた異色の存在だ。
幼い頃からタウラスのオクタビアヌス(ガガーリンと一騎打ちで戦死)の愛人として寵愛されたペルセウスは男娼としてのダンスや楽器に秀でたばかりでなく、武芸もオクタビアヌスに仕込まれてかなりの腕前になっていた。涼やかなハンサムで歌って踊って戦いも強い!そんな彼はオクタビアヌスの死後、ラーマの貴婦人の圧倒的な人気を集めスターダストになったのだ。
そして彼には秘めた最大の武器があった。それは抱いた女を虜にするマジカルちんぽ!だ。
その力でペルセウスは、神聖ラーマ帝国の裏組織、カリギュラコネクションのカリギュラ13の1人にも選ばれるまでになった。二つ名は「色欲のペルセウス」ユリア皇帝暗殺事件以降、元老院を中心とするラーマ新政権は帝国の闇、カリギュラ13との関係を深めていた。奴隷売買、アヘル栽培、ラーマの暗部にうごめいていた彼らはユリアなきラーマで着実に政権中枢に入り込んでいったのだ。
そしてカリギュラはアヘルの積み下ろし港として自由港湾都市トライアの掌握を狙ったのだった。
そのためのターゲットになったのが都市国家を統べる名門、ゴルゴン三姉妹だったのだ。ー
「ステンノー姉さん、よかったら、3人から話を聞かせてくれないか、私で助けになることがあるかもしれない。」シーナは促した。
3人姉妹は、お互いの顔を見合わせると静かに頷いた。
そしてエウリュアレーが口を開いた。男装の麗人の如きスラリとした長身でショートカットがよく似合う。トライアでも彼女を慕うものは男女問わず多い。
エウリュアレーの証言
シーナ、こんなことをカミングアウトしたら、あんたに一生馬鹿にされてしまうよね。
ペルセウスの最初のターゲットになったのが私だよ。私が音楽と遊びとイケメンと美少女が大好きなのは知ってるだろ?
昔あんたと何人の男女を口説けるか競争したこともあったよね。そうだよ。私はシーナ同様、両方いける口だからね。
そんな私にとってペルセウスはドストライクだった。
あいつは最初、ラーマの外交官として、私たちの国に来たんだよ。まさかあんな企みを持ってたなんてね。
音楽の話で盛り上がって、私が酒場で男に絡まれてるところを助けてくれて、こいつはまるで白馬の王子様かと思ったよ。
それでその日のうちにベッドイン。あんたと一緒で、私もすぐ体で判断する方だからね。
私もそれなりに遊んできた自信があるし、遊び人の男にいいように弄ばれて「メス堕ち」するなんてことを考えてもなかったさ。
ところがどっこい!私はベッドの中では1つのテクニックに翻弄された。
「エウリュアレー、あなたは凛々しくて美しい❤️私の理想の女性です。」
とろけるような甘い声で耳元でささやいた後で、あいつが私の唇を奪う。最初はついばむだけの軽いキスだったんだけど、それがだんだん激しくなるんだ。舌が入ってきて、もうこっちはメロメロだよ。
「エウリュアレーの全てが見たい❤️」そう言われて、私は機械じかけの人形のようにうなずいた。
もうあいつの言いなりだったんだ。
あいつはキスだけで腰砕けになった私を見て妖しく笑うと、今度はたくみに服を脱がして乳首にしゃぶりついてくるんだ。
ペロペロ舐められて、優しく甘噛みされて、時には強く吸われて、あっという間に両方のおっぱいがピンって勃起させられちゃった。
「あ、、私、、胸弱いんだ、、ペルセウス許して❤️」
「ふふふいつも精悍なあなたが女の子っぽく乱れる所が見てみたいです。乱れてエウリュアレー❤️」
私は甘やかすみたいな王子様Moveさ!笑笑かもしれないけど、こんな私でも乙女心がキュンときたんだ。
それからは、おっぱいと耳と、そして大事なところをショーツの上から攻められ続けて、それだけで絶頂を迎えさせられた。
もうすっかりメロメロになって骨抜きだ。
そっから先は早かった。
「エウリュアレーいいですね❤️」もうすでにトロトロにさせられていた私はオッケーの1択だよ!
ペルセウスは手慣れた感じで私のショーツを取り去り、両足を開かせて、、、 あの時初めて見たよ。あんなデカイ男の人のあれを。でも不思議と怖くはなかった。それを見ているだけで、心が支配された気分になってくんだ」
「私のちんぽでわからせてあげますよ。かわいいエウリュアレー❤️」
そして、、ペルセウスは、、 ズブっと挿入してきた!
「ああ、、ダメ、、入ってくる、、おっきい、、壊れるぅ!」
ペルセウスはその大きなモノをゆっくりと出し入れしながら、 私にキスをしてくる。
その時の快感は忘れられないよ! 痛みも、恐怖も、屈辱も、すべてが快楽と歓喜と愛に変わるんだ。
あいつのものに犯されていることに体の全てが喜んでいるんだよ。
そして、、 ついにペルセウスのアレが最奥まで届いて、子宮口をノックした。
「あああーーーーーーーーーいくっ❤️」
その瞬間、、私は頭が真っ白になった。
そこから後は、もう完全にされるがままだったよ。
ペルセウスは私を抱き上げて対面座位の体勢になると、さらに激しく動き出した。
「ひぃあぁ、らめぇ、、イッてるのに、、またイク、、死んじゃうよぉ、、」
そして私は 裸のまま、ペルセウスに抱きしめられてビュービュー種付けされた。
「エウリュアレー、しゃぶって❤️」あいつがザーメンまみれのちんぽを差し出す。
本当だったら、腹が立つはずなのに、私は犬のように四つん這いになってペルセウスのちんぽに頬ずりしていた。
そして、、 私はまるで聖なるものに奉仕するように、しゃぶりついたよ。
「エウリュアレーいい子だ❤️」あいつは私の頭を押さえつけて腰を振る。
喉の奥を突かれて苦しいはずなのに、その苦しさが心地よくて、幸せだった。
「出るよ!エウリュアレー、全部飲んでくれよ!」
そして大量の熱いものが口の中に広がった。
「んぐ、、ごく、、」
飲み干した後も、舌先で鈴口を刺激して綺麗に掃除する。
あいつに抱かれて中出しされて、私の頭の中はペルセウスのことでいっぱいになっちまった。
そして、、「エウリュアレー今度はバックで可愛がってあげるよ」
とあいつがいった。その後の自分の行動が信じられなかった。
「お願いエウリュアレーをペルセウスの女にして❤️」
私は当然のようによつんばいになって、あいつに向かって尻を突き上げてみせたんだ。
「嬉しいですよエウリュアレー。では望み通りにしてあげましょう。」
そしてあいつは後ろから、思いっきり私を犯した。
「あん、、ああん、、」
パン、パァン、と肉を打つ音が部屋に響く。ペルセウスは容赦なく私を攻め立てた。
「どうです?気持ちいいですか?」
「ペルセウス、最高よ。もっと、、めちゃくちゃにして❤️、」
それから私たちは何度も体を重ねた。私はもうあいつの虜だったの
あいつが望むどんなプレイにも応えてやったわ。
街の裏路地で酔っ払いに見られながらオナニーしたこともあるし、
素っ裸でトライアの夜の街をマント1つで歩いたこともあるのよ。
でも、彼に命令されるのが嬉しくて、気持ち良くて、私は調教されたのよ
今は思い出すだけでも恥ずかしくて死にそうよ。
そして私は姉として許されざる行為をしたの。あのセックスの悪魔を館に招き
かわいいメデューサに引き合わせたのよ。
エウリュアレーはそこでうつむいて嗚咽を漏らした。
メデューサの証言
エウリュアレーお姉ちゃんの恋人が、お屋敷にくるって聞いて楽しみにしてたの。
実際にやってきたペルセウスは、とっても素敵なお兄ちゃんに見えたわ。
エウリュアレーお姉ちゃんとお似合いのカップルだって、私まで嬉しくなっちゃった。そしてティータイムに間に合うようにクッキーを焼いてエウリュアレーお姉ちゃんの部屋に持っていったの。
そこで私は大変なものを見て凍りついたわ。
ペルセウスがベッドの上に仰向けに寝て、その上でお姉ちゃんが踊るように腰を振っていたの。夢中になって体を上下させて、おっぱいがプルプル揺れて、まるで獣みたいな声を上げながら、、、。
「メデューサちゃん❤️おやつを持ってきてくれたんだね。君はとってもいい子だ。今日はいい子の君に大人の女の人が喜ぶ大好きなものを持ってきたよ。」
腰を振るお姉ちゃんをどかしてペルセウスが私に近寄ってくる。
股間には大きなおちんちんが勃起してた。メデューサにはまだ早い、見てははならないものだってわかってるのに目が離せなかった。まるで催眠にかかったみたい。
「メデューサちゃん、君もお姉ちゃんみたいに気持ちよくさせてあげるからね❤️」
「いや!来ないで!」私の時を止める魔眼が光る。
すると、ペルセウスは鏡で、それを跳ね返したの、私の魔眼の防ぎ方はお姉ちゃんしか知らないはずなのに、
「ふふふ、お姉さんに聞いたんだ、魔眼は無駄だよ。さぁお人形遊びの時間だ。」
ペルセウスは私を抱き上げると、エウリュアレーお姉ちゃんの前で服を脱がしたわ。
「お姉ちゃん助けて!」私は必死に叫んだよ。
でもエウリュアレーお姉ちゃんの両目は❤️マークに怪しく光ってたの。
「ペルセウス様、妹も天国に連れて行ってあげてください。メデューサ、ペルセウス様はとても気持ちよくしてくれるのよ、あなたも女の喜びを覚えてもいい頃よ❤️」
お姉ちゃんが私を押さえつけてまだ膨らみかけのおっぱいを触ってきた。お姉ちゃんは女の人を気持ちよくさせるのがとても上手な人だから、。私も恥ずかしいけど、変な気分になっちゃった。そして上半身を裸にされて、乳首を生で触れちゃったの。
「あ、、ああ、、お姉ちゃん、、やめて、、んんっ、、」
そんな私のスカートにペルセウスが手を突っ込んできたわ。
「メデューサちゃんの大事な部分を見せてもらうよ❤️」
パンツが下ろされて、私の一番恥ずかしいとこが見られちゃってる。
私の顔は真っ赤になった。
そしてペルセウスは、私のクリトリスを指で優しく撫でてきたの。
私、、見られるのも触られるのも、初めてだったから、、怖かった。
でも、だんだん頭がボーッとしてきて何も考えられなくなってきたの。
「あん、、ダメぇ、、そこ、、弱いのぉ、、」
「メデューサちゃんはここが感じるんだね。じゃあここはどうかな?」
「あひぃ、、そこはだめ、、くすぐったいよぅ、、」
「こっちはどうだい?」
「きゃうん、、そっちは敏感なの、、」
「メデューサちゃんはエッチなことが好きなんだね。」
「ちがうもん、、私はエッチじゃないよ、、」
「嘘つきにはお仕置きが必要だね」
「あ、、痛いっ、、お尻叩かないで、、」
「メデューサちゃんは悪い子なんだからお尻ペンペンだよ。ほら、メデューサはエッチな悪い子ですって言ってごらん。」
「私は、、エッチな悪い子です、、」
「まだまだ足りないよ。もっと大きな声で。」ペルセウスは私の敏感な部分を指で触りながら、強く私のお尻を叩いた。
「私は、、エッチな悪い子です、、」
叩かれるたびに伝わる振動❤️それが私の大事なところの奥まで響いてくるの
「もっと、もっとだ。」
「私は、、エッチな悪い子です、、」
私はそう叫ぶたびに、なんだか変な気分になって来ちゃった。
そしてついにその時が来たの。
ペルセウスが私の股間を開いて、中に顔を近づけて来たの。
そして、、ペロリと舐められてしまったのよ。
私は、男の人がそんなことをするなんて知らなかった。
「やっ!何するんですか!?汚いです!!」
でもペルセウスはその舌の動きを止めなかったわ。「ペルセウス様、メデューサはおクンニされるのが大好きみたいですよ。」
そう言うとお姉ちゃんは、私に覆いかぶさってきてキスしてきたの。そして両手を私の胸に当てて揉み始めた。私の体はもう力が抜けて抵抗できなかった。
お姉ちゃんの唇は柔らかくて、あったかくて、とっても気持ちよかった。
それにおっぱいを触られたり吸われたりすると、お腹の下の方がキュンとなって切なくなった。
ペルセウスは私を後ろ向きにして、おまんこの割れ目を指先でなぞってきた。
「やだ、、見ないでください、、」
「メデューサちゃんのおまんこはピンク色だね。可愛いよ。」
「やだ、やだ、やだぁ!」
ペルセウスは私を四つん這いにさせて、お尻を左右に広げて中を覗き込んで来たの。
そして今度はそこに顔を埋めてきた。
「やん、、ダメ、、恥ずかしいよぅ、、」
「メデューサちゃんのイクとこみたいな!イキ顔見せてごらん。」
「嫌だ!絶対にヤダ!絶対に見せないから!」
「メデューサちゃんは素直になれないみたいだからお仕置きしないとね。」
ペルセウスは私のお尻の穴に指を入れてきたの。
「やめて!お願いだから!それだけはやめて!」
「メデューサちゃんはお尻も感じちゃうんだね。ほら、ここがいいんだろ。」
ペルセウスは私の割れ目とお尻の中で指を動かし始めた。
その度に私のお尻とおまんこがキュッと締まって、体の中から熱くなるような感覚に襲われたの。
「ああっ!そこ、、ダメぇ!」
「メデューサちゃんはお尻も気持ちよくて、おまんこも気持ちよくて幸せだね。
そろそろお兄ちゃんのしゃぶってみようか?」
ペルセウスはおちんちんを出して、私にしゃぶるように命令したわ。
私、最初はイヤだったけど、お姉ちゃんが見てる前で、ペルセウスに無理やり口にねじ込まれて喉の奥まで突かれてると、だんだん変な気分になって、頭がボーっとしてきて、何も考えられなくなって、気がついたら夢中でお口でおちんちんを舐めてたの。もうその時に私はペルセウスの魔法に掛かっちゃってたんだね。
「メデューサちゃんはフェラチオが上手だね。お口に出していいかい?」
そんなことできるわけないじゃんって思ったけど、不思議と私は逆のことを言っていたの「お兄ちゃんのセーシ、メデューサに飲ませて❤️」
「じゃあお望みどおりに。」
ペルセウスは私のお口を激しく犯して、私の喉奥に精液をビューって流し込んだわ。
私、初めての男の人の精子を飲んでしまったの。
すごく苦くて不味かったけど、私はそれを飲み干してしまった。
初めておちんちんをしゃぶって精液を飲まされた。私はちょっとしたパニック状態だったけど私はペルセウスにベッドの上で押し倒されて、、ついにおちんちんを入れられそうになった。
「それだけはいやぁ!助けて!助けて!」
「大丈夫だよ。優しくするからね」
「いや!いや!いや!いや!いや!」
私は必死に抵抗するんだけど力が強くて全然振りほどけないの。
「メデューサ❤️いい子だから、自分から足を開きなさい。抵抗するなんてお行儀が悪いわよ。」エウリュアレーお姉ちゃんは何かが取り憑いたついたような顔で言った。
私は泣き叫びながら抵抗したけども無駄だった。
「ほら、メデューサちゃん、お姉ちゃんと同じにシテあげるからね❤️」
ペルセウスはそう言うと、私の両足を抱え上げた。そして私の大事なところにおちんちんを入れてきたの!体が真っ二つにされる痛みが私の体を貫いたわ。
「あっ!ぎぃーーーーーーーーーーー!」
私は痛みと苦しみで声にならない悲鳴を上げたの。
「メデューサちゃんの中は狭くてキツいね。」
「痛いよぅ、、抜いてよぉ、、」
「ふむ、メデューサちゃんは初めてなのかな?処女膜を破ってしまってごめんね。
はじめての男のおちんちんの形を新品おまんこに刻んであげるからね」
ペルセウスはそう言って腰を動かし始めた。
私はお腹が裂けるような激しい痛みに耐えながら、涙を流していたわ。
でもしばらくすると、お股のところがジンワリ温かくなって、なんだか不思議な感覚になったの。それがお姉ちゃんを虜にしたマジカルちんぽの力だったの。
「どう?素晴らしいでしょ、女はこの喜びを知るために生まれてくるのよ。」
お姉ちゃんが私の頭を撫でてキスして耳元に囁く。
そして、ペルセウスが私の上で腰を振る。パン、パン、パン、、、 ペルセウスが激しく動く度にお尻とペルセウスの腰が擦れる音が響く。
その音と振動が私には聞こえてくる。
そしてペルセウスのおちんちんで私のおまんこが擦られるたびに、私の体は快感を感じ始めていた。
「あぁん、、あん、、あぁん、、❤️」
「メデューサも気持ち良くなってきたみたいだね。じゃあもっと気持ちよくしてあげよう。」
ペルセウスはさらに激しく動き出した。
「ああぁん、、ダメぇ、、気持ちよくなっちゃうよぅ、、」
「メデューサちゃんはエッチだね。こんなに濡れてるよ。」
ペルセウスは私の中に入れているおちんちんを奥まで捩じ込んで腰を振った。
「ダメぇ!それ以上は入らないよぅ、、壊れちゃうぅ!」
「メデューサちゃんのおまんこは小さいけどキツキツだから、お兄ちゃんのをしっかりくわえ込めて偉いね。ご褒美にいっぱい種付けしてあげるからね❤️」
「やめて!赤ちゃんできちゃう、出さないで!」
「ほら、出るぞ!」
ペルセウスは私の中で果てた。
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精子を流し込まれるのを感じた。
「ああっ!熱い!出てる!ダメ!やめて!」
「あはははははは!メデューサちゃんもイっちゃったんだね。お兄ちゃんのセーシ出されながらイクなんて、とんだ淫乱娘だね。」
ペルセウスは私の中から引き抜いた。
私の割れ目からは白いものが垂れ落ちていたわ。
その時、私は確信したの私の身体は男に組み敷かれて犯されるためにあったんだって、、。だって、この体の機能は、男の人の挿入を拒むこともできないし、一方的に射精されてもそれを吐き出すこともできない。そして何度も突き上げられれば、嫌なのに獣のように叫んで絶頂してしまった。
女に生まれたことってまるで呪いみたいだと私は思ったよ。
「メデューサちゃんは可愛いね。」ペルセウスは満足そうな笑みを浮かべた。
「次は私とメデューサ、同時に犯して見て❤️未熟マンコとぴちぴちマンコ、並べて違いを味わってみてよ❤️」エウリュアレーお姉ちゃんが覆いかぶさってきた。
そして、私たち姉妹は、2段重になってペルセウスに犯されたわ。
「メデューサちゃんのおまんこはキツイけど柔らかいね。エウリュアレーちゃんのは弾力があって締まりもいい。どっちも最高だよ。」
ペルセウスは交互に私達を犯し続けた。
「メデューサちゃん、そろそろ出すよ❤️」「あっ❤️ずるい出すのは私の方よ」「あぁっ!出されてます!お姉ちゃんと一緒に!おちんちんから精液流し込まれてイッてしまします!」
お姉ちゃんと同時に中出しされた瞬間、頭の奥がチカチカして目の前が真っ白になって叫んでた!今まで経験したことがない深くイカされたの。
そして、夕日が落ちる頃には、私はペルセウスの忠実な性奴隷になっていたの。
老執事のマイケルが私たちのことを心配して見にきてくれたんだけど、ペルセウスに命令されて、私とお姉さま2人がかりでマイケルを逆レイプしたの!
「ああ、、エウリュアレーお嬢様、メデューサお嬢様❤️どうかはしたない真似はおやめ下さい!」と叫ぶマイケル、でも拒否しながらあの人も自分の孫ほどの年齢の私の裸で勃起したのよ。そして私とお姉ちゃん、それぞれに壱発ずつものすごい中出しをしてきたの!その瞬間のマイケルさんの顔はとてもうれしそうだったの。私は実のおじいちゃんのようなついてたからちょっと裏切られた気分だったね。
そして男って女のことをどういう風に見ているのか、その日の体験で嫌というほどわかっちゃった。
その日から私とお姉ちゃんは、ペルセウスの子の性奴隷になった。そしてペルセウスは、私たち姉妹の体を使ってトライアの幹部たちを懐柔していったのよ。
自由を愛する港湾都市の幹部達が私とお姉ちゃんの体を餌に話を持ちかけられると、簡単にラーマ帝国側につくのはショックだった。でもペルセウスに命じられると、マジカルちんぽで性奴隷になった私たちは拒むことができずに、未成年の男の子でもしわくちゃのおじいちゃんに電話夢中になってセックスしちゃったの。
そして、次に、私とエウリュアレーお姉ちゃんは都市のリーダーであるステンノー姉様をあの色欲の悪魔 ペルセウス ケイメンに売り渡したのよ。
お姉さまに申し訳なくて、あの時のことを思い出すととても辛いの、。
メデューサは顔を覆って号泣した。
「いいのよメデューサ、エウリュアレー、このトライアにラーマの毒虫が入っていたとは私も気づいてなかったわ。それは私の油断が招いたものよ。ここから先は私が話すわ、妹たちがカミングアウトしたんだもの。お姉ちゃんもちゃんとしなきゃね。」
ステンノーの証言
それはペルセウスが私達の館に我が物顔で住み始めてから10日目の事だったわ。
私はエウリュアレーやメデューサ、執事のマイケル、港湾都市議会の幹部たちの変化に気づき始めていた。しかし、私が手を打つよりも先にペルセウスが勝負を仕掛けてきた。場所はトライアの議事堂、そこで私は議会の幹部たちからトライアの党首の地位を解任されたのよ。
そしてその瞬間、ペルセウスが傍聴席からニヤニヤ笑っていたの。
「ペルセウス!みんながおかしくなったのはあなたの仕業ね!」
私は剣を抜いてペルセウスに斬りかかる。
「マジカルちんぽの呪いは俺のちんぽを切らなきゃ解けないぜ!」
ペルセウスは私に向かって笑いかける。かなりの使い手だ。私の攻撃を受けて笑う余裕があるのだから。
「うるさい!男娼出身の卑しきものよ!黙りなさい!」
私は必死にペルセウスに立ち向かったわ。
「ふん、ステンノー❤️お前は所詮、女神のなり損ないだ。俺がタウラスのオクタビアヌス様から授かった本物の力を見せてやるよ。」
ペルセウスは余裕たっぷりだ。
「そんなハッタリ通用しないわよ!」
私はペルセウスに水魔法の水刃で斬りかかったけど、ペルセウスは風のようにかわして、私の背後に回り込み、腰を鷲掴みにした。
そして服の前を力づくで開いて乳房を露出させたわ。
「何するの?離しなさい!」
「ステンノー、綺麗で大きなおっぱいだね。感度もいいようだ❤️」
「つっあぁ❤️どこ触ってるのよ変態!この男娼風情が!あぁん、、」
ペルセウスは私の後ろに周り、背後から私の胸を揉んできた。私は振り払おうとしたけど、ペルセウスの力は強くて逃れられなかった。
そして私のお尻に固く勃起したモノが当たる。
(この男、私に欲情してる?何か変な波動がオチンポから流れこんでくる)
「ひひひ議事堂の連中は全員、お前のおっぱいを見ているぞ!普段は淑女のように振る舞っているくせに見られて感じてるじゃないか?この淫乱女め!」ペルセウスは私の乳首を摘んで引っ張った。
「あ、あん!卑怯者!やめて!」
「やめるもんか!こんなに硬くしてビンビンにしておいて、やめてなんて説得力がないね。トライア当主 ステンノー様❤️」
ペルセウスは私の耳元で囁くと、今度は両手で左右の乳房を激しく愛撫し始めた。
「あぁん!ダメぇ!いやん!あぁっ!あぁっ!」
私は身体中が熱くなり、下半身から熱いものが溢れ出てくるのを感じた。
「どうしたステンノー❤️いやらしい声出して、気持ち良くなって来たのか?」
ペルセウスの指がスカートの隙間から私の敏感なところを責めてくる。
「ああ、、そこだめ、、そこは弱いの、、あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!ああっ!イクぅーっ!!」
私は全身を痙攣させて絶頂した。そう、、みんなの見てる前でイってしまったのよ。
「ステンノー、今ので軽くイッたのか?本当にエロい身体してやがるぜ。」
ペルセウスは嘲るように笑った。
「はぁはぁ、、、、、、あ、、、」
私はイかされて意識が混乱し息を荒げていた。
「まだまだ終わらないぜ。みんなにアクメしたマンコを見てもらえよ!」
ペルセウスは私のスカートを引き裂き、ショーツをむしり取った!私は慌てて秘部を手で隠したけど、衆人環視の前で全裸になってしまった。
「ステンノー、綺麗なおっぱいとまんこだな。それにしても、お前が淫乱だったとは驚きだよ。」
「くっ、、殺すなら殺しなさい!」
私は恥ずかしさと悔しさで涙目になっていた。
「殺さないよ。俺は男娼上がりだが、男娼ってのは生き残るため、色々勉強するんだ。特に床の技術はな。お前の身体に教えてやるよ。」ペルセウスはそういうと私を押し倒し、両足を広げさせると、股間に顔を近づけてきた。
「いやぁ!何をするつもり!?」
「何って、お前のクリトリスに挨拶するんだよ。ほれ、ペロリ♪」
「ひゃうっ!ちょ、ちょっと、、舐めないでよぉ!」
ペルセウスは私の陰核に舌を当ててチロチロと刺激してきた。
「おい、見ろよ。ステンノー様があんな蕩けた声でクンニされてるぜ。」
「あぁ、、ステンノー様が、、あの清楚で美しいお顔が、、」
「あぁ、、やめて、、辱めないで、、いやぁ」私は必死で抵抗したわ。
でも、ペルセウスは容赦なく私を攻め立てる。
「はは、ステンノーのここは可愛いね。ピンク色できゅっと締まってる。俺のものを挿れたら気持ち良さそうだ。もう濡れてるみたいだしな。」
ペルセウスは私に覆い被さると、ズボンを脱ぎ捨て、自分のモノを露出させた。それは既に勃起していて、とても太く大きかった。
「そ、それを入れるつもりなの?そんな、いやぁ!痛いっ!裂けちゃう!」
ペルセウスは私の腰を掴むと、一気に挿入してきた。
「くっくくく、ステンノー、これでお前は俺の女だ。」
ペルセウスは勝ち誇ったように笑ったわ。「ひぃ、、抜いてよ!お願いだからぁ!」
私は痛みと屈辱で泣き叫んだわ。
「ふん、いい表情じゃないか。もっと泣かせてやるよ。」
ペルセウスは激しく腰を打ち付けてくる。
「あぐっ!あぁっ!あぁっ!や、、奥、、突いてこないで❤️」
「あの静粛なるステンノー様がおっぱいたゆんたゆんさせて乱れてるぜ!」
トライアの議員たちは私たちを見て嘲笑っていたわ。
そしてあいつのちんぽから直に不思議な力が流れ込んできたわ。
私は議事堂の中で犯されながら、大勢の男たちの視線を感じているうちにだんだん興奮してきて、次第に快感を覚えていったの。
そして、ペルセウスの責めに耐えられず私は絶頂してしまった。
そう、、大きな声で叫んでいたわ「あぁん!!イッくうぅぅー!!」
議事堂のホール中に響き渡るような大声で叫んでしまったのよ。
「くく、どうした?イッちまったのか?この淫乱女め!まだ俺は満足してないぞ!おら、お前も楽しめよ!」
ペルセウスは私の両手を押さえつけて、激しくピストン運動を続けたわ。
「あぁん!あぁっ!だめぇ!またイッっちゃうぅー!!」
「はは、イったばかりなのにすごい締めつけだな。膣内に出してやるよ。孕んじまいな!」どびゅううどびゅーーーーーーーーー!
ペルセウスは射精しながらさらに強く突き上げてきた。
「あぁ!熱い!出されてる!あぁん!イク❤️ああぁぁぁぁぁぁぁん!イクゥぁーーーーーーーーっ!!」
私は議事堂全体に響くような喘ぎ声をあげてイってしまった。
ペルセウスは私の中出しが終わると、私の上からどいた。
「見ろよ議事堂にお集まりの紳士諸君!これがステンノー様の本性だ!皆のちんぽで教育してやるがいい!」
「きゃあ!ちょっと何するのよ!」
私はペルセウスに髪を掴まれて、四つん這いにさせられた。
「ステンノー、お前はみんなの公衆便所なんだから、これから俺以外の男にもたっぷり可愛がってもらえるんだぜ?」男達が私に群がったわ。
「へへ、すげえおまんこヒクついてるじゃねえか。」
「はは、こんなエロい身体初めて見たぜ」「デケェパイオツだぜ」
「俺が最初だ!」「いや俺が先だよ!」
男達は我先に私の身体を求めてくる。
「ふふ、モテるねぇステンノー様❤️嬉しいだろう?ほら、お前らも順番守れよ。まずは年の順だ。」
「ちっ、仕方ねえな。」「わかったよ。」「俺が一番だぜ!」
「くっ、あなた達に誇りはないの、、辱めるなら殺して!一思いに殺せ!」
私は悔しさに唇を噛む。
「はは、殺さないよ。俺がお前らをゴルゴン三姉妹を調教するんだ。さっきみたいにアクメしまくりのメス豚にしてやるよ!」
「ふざけないで!誰があんたなんかに!」
「はは、威勢だけは一人前だな。服従の儀式だ!俺のをしゃぶれ!」
お私の口の中に無理矢理ちんぽを入れてきたわ。
「むぐっ!んんっ!」(くっ雄臭い!何これ?大きすぎて顎外れちゃう!)
「ステンノー様のおまんこーーーーー!」賢者と言われる長老が私の後ろから挿入した。
「ぐっ!あぁっ!」
「おおぉ、なんという締まり具合!これは堪らんわい。ワシのがちぎられそうだ。おぉぉ、ステンノー様のマンコ最高ですぞ!」
「うひょ!俺のもくわえてくれ!」
「おい、おっぱい、舐めてももいいかい?」
私は男たちに囲まれ、代わる代わる犯されたわ。
私はその屈辱と痛みに涙を流しながら耐え続けたの。
でも、不思議なことにあいつらに触られると気持ちよくて
「あぁっ!そこはダメぇ、感じちゃうぅ!」
全身に電気が流れるみたいにビクビクってなってしまうのよ。
「はは、ステンノー❤️俺のちんぽの力に堕ちた!」
ペルセウスは私の乳房を揉みながら笑う
「違う!そんなんじゃない!あぁっ!あっ!あぁん!」
私は必死で否定したけど、身体は正直だったわ。
私はいつの間にか快楽に支配されていたのよ。
「あぁっ!そんな、、私がこんな奴等に、、あぁん!」「くく、認めちまえよ。気持ちいいんだろ?」
「あぁっ!あぁっ!おちんちんがいっぱい❤️あぁっずぼずぼして❤️ステンノーを犯してくだ、さ、、いっ、、いいっ❤️」
男達は私の乳首を摘んでクリクリしてくる。
「はは、ステンノー様がおねだりしてきたぜ!」
「ちくしょう!気持ちいいマンコしやがって、マジで可愛いぜ!」
「おら、ステンノー様の口に俺のミルク飲ませてやるぜ!」
「ステンノー様のオッパイ美味しい!」
降り注ぐ精液、体内にも何度も!何度も!何度も❤️出されたのよ。
私は男たちに精液まみれになりながら犯され続けたわ。
「あぁん!イクぅ!イッくうぅー!」こうして私は完全に屈服したのよ。
最後は完全にメス堕ちしていたわ。
「これからは俺がゴルゴン三姉妹の主人!俺がトライアの主人だ!」
ペルセウスは私に首輪をつけて鎖で繋いだわ。
「はは、ステンノーよ、これでお前は俺の女だ。」
「あぁん、ごしゅじんさまぁ、、愛しています。」
それから私たちは毎日セックスしたわ。ペルセウスは絶倫だった。
「あぁん、ペルセウス様ぁ、そこもっと突いてぇ!あぁん!」
私もすっかり淫乱になっていた。
そしてペルセウスに今回のベルゲンへの出兵を命じられて私達は承諾したのよ。
私達はペルセウスの声とちんぽに逆らえない身体にされてしまったわ。
今でも彼に命じられれば私達は迷わずにシーナを攻撃するでしょうね。
シーナ、どうか私達をペルセウスから解放して!ペルセウスはマヨラチーシキンと共にマラトニアにいるわ!彼は今回の戦で活躍して恩人のタウラスの名跡を継ぎたいらしいのよ。
涙ながらに語り終えたステンノーの姿にシーナはペルセウスへの熱い怒りを覚えていた。「許せない!あの変態野郎!絶対にぶっ殺してやる!マラトニアへ上陸だ!」
プルシアンブルーの瞳を燃やして復讐を誓うシーナ。
「シーナ!復讐は賛成だけどマヨラの大軍に海軍の手勢で攻め込んでも勝ち目はないわよ」シーナを宥めるようにフィオナ フィットチーネが言った。
「じゃあ、、どうすれば、、」
「深紅の海賊は単身で斬り込み首級を獲げる、いつもそうだったでしょ❤️私の尊敬すシーナリリーマルレーン提督❤️」フィオナはウインクした。
そしてフィオナが出した作戦はゴルゴン三姉妹のユリシーズ号でマラトニアに侵入。上陸後、ペルセウスを見つけ出し斬首!そして夜のうちに静かに撤退というピンポイントの斬首作戦だった。
マラトニア
マラトニア港は大混乱していた輸送船団の大半が沈没、かろうじて港に入った船も
ボロボロ黒焦げで物資はほぼ壊滅状態だ。そこへユリシーズ号がボロボロの状態で入港してくる。
「おお、、トライアのゴルゴン三姉妹でもあの有様か?ひでぇ」
「なんでも単艦で突撃したらしいぜ、よく生きてかえれたな」
港でラーマ兵達は囁き交わした。
船から赤髪の女が血まみれの包帯を巻いて出てくる。
「うぅ、、、ステンノー殿、エウリュアレー殿、、そしてメデューサ殿まで戦死された、ペルセウス様に状況をお伝えせねば、、ペルセウス様はどこにおられる」
美しい顔にも大きな傷が、、ラーマ兵同情して居場所を教えた。
「ペルセウス様ならマラトニアの1番の宿、牡牛の双角亭に泊まっているよ。総大将のマヨラ様のベッドのお供をしてお気に入りになったらしい」
「くっ、、ペルセウスめ!ここでも女を籠絡して浅ましく出世を狙うか!」
シーナは牡牛の双角亭の前に立つ、いつのまにか妖艶なドレス姿になっている。
「ペルセウス様の夜伽で呼ばれています。酌婦のマリーマルレーンです。」
燃えるような赤い長髪にプルシアンブルーの瞳、高身長の鍛え抜かれたプロポーション、豊満な乳房が傍若無人に揺れる。かなりの美形だが顔面の中央に斜めに入った刀傷がそれをそこねている。
「ひゅぅ、、美人だなあんた。でも顔の傷はどうしたんだい?」護衛の騎士が尋ねる。
「あはは元は戦士だったんだけど戦で負傷して、今じゃ春をひさぐ哀れな女さ」
シーナは見事に落魄の娼婦を演じる。サーベルは杖に偽装して持ち込んだ。
「そうか、ペルセウス殿は今、貴賓室のベッドでマヨラ殿と真剣勝負中だ。マヨラ様のアラレもない声が聞こえるだろ?外に出てくるまで俺の部屋で1発やろうぜマリーちゃん❤️」護衛の騎士がシーナの肩を抱く、まさに双角亭に侵入するチャンスだ。
「優しいんだね兵隊さん❤️二ゴールドでどうだい?サービスするからさ」
「ちゃっかりしてやがるな、でもあんた美人だからいいだろう!行こうぜ」
シーナは男の部屋へ肩を抱かれて入った。
「俺はグエル ジェイダーク、カサレリアから来た出稼ぎ田舎騎士だ。」男は名乗った。朴訥な大男だ。
「あたいはマリーマルレーン、。アマゾネスの戦士だった女さ、」シーナは答えた。
「よろしく頼むぜマリーちゃん❤️」男は優しくキスをしてきた。
(このおじさんいい人❤️きゅんときちゃう❤️)
シーナは自らも舌を絡めて情熱的に足も絡めた。
「んっ、、んん、、ふぅん、、んん、、」
シーナの唇を貪りながら男の指はシーナの胸をまさぐる。
「んん、、んん、、あぁん、、いいよ、いっぱい触って❤️」
やがてシーナは自らドレスを脱ぎ裸身を晒す。彼女の見事なプロポーションにグエルは生唾を飲んだ。
「凄いな、まるで女神だ。」
シーナに覆い被さるように抱き締めると乳首にしゃぶりついた。
「ああぁん、あっ、、はぁん、、もっと吸って、、グエル❤️、、」
シーナは甘えた声で喘いだ。シーナはグエルのズボンのジッパーを下げて手を差し込んだ。
「グエル、すごく元気じゃないか。こんなに固くして、、」
シーナは手でしごいた。
「あぁ、、気持ちいいよ、マリー、」
シーナの愛撫にますます固くなる。シーナはそれを口に含むと喉の奥までくわえこんだ。
アマゾネスの貪欲なディープスロートは数分で男を絶頂においこむ、。
「んんん、むふ、、んんんん、、、」
「あ、、あ、、出る!出すぞ!」
シーナの口の中で弾ける熱い奔流!シーナは精液をゴクリと飲み干した。
「あはぁ、濃いぃ、、すごい量だよ、、次はあたいの中にたっぷり注いでおくれよ」
シーナはベッドに横になり長い足を大きく開く。
グエルは猛々しくそそり立つがいきなり挿入せずにシーナの割れ目を優しく愛撫しはじめた。
「マリーにもちゃんと気持ちよくなって欲しいんだ❤️」「嬉しいよ、、、」
シーナに優しくクンニするグエル。ー
「あはぁ、、舐められてるぅ、、」シーナは甘い声をあげた。
「可愛いぜ、マリー、、」
グエルは激しく舌を動かした。
「あぁ、、イク!グエル、。イッちゃう!あたいをイカせて、、ああ、、、、グエル❤️」
シーナは身体を震わせて達した。
「グエル❤️私のここもうトロトロだよぉ、、来てぇ、、」
シーナのプルシアンブルーの瞳がグエルを誘った。
「早く、、マリーを犯して❤️」
「マリー❤️」
シーナは四つん這いになって尻を高くあげ腰を振った。
その扇情的な光景にグエルは堪らずに一気に突き刺す。
シーナの膣は柔らかく包み込むようにうねり、歓喜の声をあげグエルを喜ばせる。シーナは後ろから突かれながら乳房を揉まれ、首筋にキスされる度にキュンっと締まる。
「んっ、、そこッ❤️も、と ……っっ、、めちゃくちゃにシテ❤️アヒィ、イ、…… く…………っ❤️ぅ゛~~」
シーナはグエルの背中に手を回し爪を立てた。
グエルのピストンが速くなりシーナは絶頂に向かって駆け上がる。
そしてついにその時が来た。
「マリー❤️」
ドクンドクンドピュルルルルー シーナは大量の白濁を注ぎ込まれ同時に果てた。
「セーシ❤️あったかいよ、お腹の中にトクトクしてるっ❤️ん゛ぅ、いっぱい出た、あった、 か…いね」
シーナはぐったりとしてベッドに突っ伏した。
「まだまだだぜマリー❤️」
グエルはシーナを抱き寄せる。
シーナの乳房を弄びながら後ろから挿入した。
「グエル、。しゅきっっ❤️そこ❤️すきっっ❤️゛もっとシテ❤️んぉッ」
シーナの胸が揺れて腰がくねる。
結合部からはシーナの蜜が溢れ出しグチュッグチャッと卑猥な音が響く。
シーナの白い肌には玉のような汗が浮かんでいる。
シーナはバックから激しく犯され絶頂した❤️
グエルはすっかり満足したように、彼女の胸の谷間に抱きついたまま眠った。
その頃、牡牛の双角亭 豪華な装飾のされた広い寝室、天蓋付きの大きなベッドでペルセウスとマヨラが寝ている。すでにペルセウスはマヨラの膣に精液を放っていた。。
何回も絶頂を味わって大満足のマヨラだった、
「マヨラ様、。先ごろお約束いただいたとおりに、タウラスの名跡、このペルセウスめにいただけるという事でよろしいか?」
「ふふふお前のちんぽに言わされたという方が正解だがな❤️しかしタウラスのオクタビアヌスの色子がけなげなモノだな。そればかりか落魄したオクタビアヌスの妻子まで面倒を見たいとは、、お前は今時珍しい忠義ものだな。」マヨラはニヤリと笑った。
「オクタビアヌス様は卑しい男娼の私を人間として扱ってくださり、学問を授け、剣を教えて下さったお方、死しても御恩は忘れませね」
イケメンチャラ男のペルセウスが珍しく真顔で答えた。
「お前をタウラスの十二神将にする約束、此度のベルゲン戦役が終わったら果たしてやる!せいぜい軍務と私への奉仕に励むと良い。今日はもう帰っていいぞ❤️」
マヨラはペルセウスを返した。
用心深い彼女は、決して男の胸に身を預けて眠ったりはしないのだ。
ペルセウスはマヨラとのセックスの気怠い余韻を抱えて、自分の部屋に戻る。
部屋の中に音もなく佇む影、赤い髪の長身の女が立っている。
「ペルセウス殿ですね」女が問う。
「やれやれ、俺に抱いて欲しいのかい?でも今夜はあいにく打ち止めなんだ。」
ペルセウスは女騎士の夜這いと勘違いして答えた。
しかし、彼女の瞳には、並々ならぬ殺気が宿っていた。
「我が名はシーナリリーマルレーン、日輪兵団の海軍を預かるものだ。今宵は私怨あってここにまかりこした。」
「ちっ、、どこの女の恨みか、、この俺と戦って勝てるとでも言うのか?」
「剣を取るが良い、丸腰の男娼を斬ったとあっては我が名に傷がつく」
シーナは剣を取るように促した。
「俺の剣はオクタビアヌス様直伝の剛剣だ。後悔するぞ」ペルセウスは剣を構えた。
「ふん、確かにただの男娼ではないようだな、、」シーナも愛用のサーベルを構えた。
「行くぞ!」「来い!」
二人は同時に踏み込んだ! ガキィィン!
「やるな、、」「そっちこそ、、」
二人の戦いは互角のように見えた。
シーナは巧みにサーベルを操り斬りつける! ペルセウスはそれを捌きつつ反撃の隙を狙う! 激しい攻防が続き、やがて二人の息遣いが荒くなった。
そして一瞬のスキを突きシーナが必殺の突きを放った!! ザクッ!!! シーナのサーベルはペルセウスの腹部を正確に貫いていた。
「くぅっ」
ペルセウスはその痛みに耐えかねて膝をつく。
「俺はペルセウス ケイメン、十二神将になる男だ!」
剣を杖に起き上がりなおも挑みかかるペルセウス。
「うむ、ペルセウス殿、その闘志、貴公も騎士なのだな、先ごろは男娼呼ばわりしてすまなかった。お互いに必殺の剣にて勝負をつけようではないか。」
「グレートホーン!」タウラス直伝の剛剣をペルセウスが放つ
「飛燕剣!」シーナの神速の剣がそれに応えた。
「うぉおお!!」
ドシュッッッ!!! シーナの刃はペルセウスの心臓を見事に捉えた。
「見事だ、、」
ドサッ、、 ペルセウスは前のめりに倒れた。
「さらばだ、ペルセウス、女を食い物にするような生き方をしなければ、お前も一角の騎士になれたものを、、、」シーナは少し寂しげにつぶやいた。そして彼のズボンを脱がして股間にそそり立つものを切除した。
マラトニアの港にゴルゴン三姉妹の船が待っている。あとは夜が明ける前にステンノーの水流魔法とエウリュアレーの風魔法で港を脱出するだけだ。
「あばよ、ペルセウス!」シーナは切除したペルセウスのちんぽをマラトニア港に投げ捨てた。
エピローグ
翌朝、ペルセウスの斬殺死体が発見された。周囲のものはヤリチンが男女関係のもつれで殺されたと揶揄した。
輸送船団を失ったマヨラの一万の軍は行軍に必要な物資が窮乏し、マラトニアで新たな陸路での補給を待つことになった。そのために結局、ベルゲンに到着することができずに、マラトニアでベルゲン攻城戦の結果を知ることになった。
ステンノー、エウリュアレー、メデューサはその後、自由港湾都市トライアの当主に返り咲き、日輪兵団と密約を交わしラーマ国内での日輪兵団の秘密拠点を提供することになった。