※この作品はR-18です。

異世界転生 南の島で玉砕間際の帝国陸軍が剣と魔法の世界へ転生したら   作:みなぽん

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天才発明娘❤️アルキメデスと魔装兵団 ソーマ村の奴隷反乱と母娘陵辱 報復の連鎖。

 

ラーマ歴868年 ラーマ議会の上位に位置する皇帝に変わる決済機関「ヘッドコングレス」は大きな波乱で幕を閉じた。

ベルゲン戦役での不甲斐ない敗北は会派を超えてビスケスの十二神将 マヨラ チーシキンへの批判となって引責辞任にまで追い込む

結果となった。そして、今年のヘッドコングレスは新たな十二神将を3名も任命することになった。

ヘッドコングレスは元老院の三筆頭、門閥貴族のウルバヌス、コーネリアス、モーフィアスの三名が輪番で議長を務め、十二神将が下座に列する

レオの レオニダス テルモピュライ、アクエリアスのミューズ ミューラー、スコルピオンのクリムゾン バルバトスの三名は暗殺の危機を逃れた皇帝ユリアのもと神聖ラーマ共和国の将になっているので空席となっている。

また、タウラスのオクタビアヌスはガガーリン人民国との戦いでガガーリンと一騎討ちして戦死、キャンサーのヘロドトスもリリューペ島でアーゼルハイドラド軍に敗れ戦死して空席となり、マヨラは引退したので実際は6名しかいない。

その筆頭はクーデターの首謀者 カプリコーンのブルータス ブルハーツ(元老院派)と恋人のジェミニの ルルニカ ローズセラビー(元老院派)そして同じくクーデターに加担したアリエスの ジン ギンジスカン (元老院派からヴィヴィ推しメンへ)ビスケスのマヨラ チーキシン(元老院派)の引退でバルゴのヴィヴィ アンタイオスは4番目になった。

その後ろに司法庁官であるライブラの カッサンドラ ハンブラビ五世、天才肌の自由人のサジタリウスのアイリス スワロフスキーが続く。

そして新たに十二神将予備軍スターダストと言われる若手から次の3名が選ばれた。

タウラスにアカデミアの秀才にして、名門アクシティア家の子息 スキピオ・アシアティクス。(門閥貴族)

キャンサーに先先代のキャンサーの娘、文武に秀でた姫騎士 アストライア ブルーレイン。(ヴィヴィの友達❤️)

急遽空位になったビスケスには港湾国家マグナ・グラエキアの女君主 アルキメデス シーチリアが選ばれたのだった。

アルキメデスはまさに急遽の大抜擢だった。

港湾国家マグナ・グラエキアはラーマの属領であり女君主 アルキメデス シーチリアは天才的発明家であり変わり者として知られる。

今年で22歳になる彼女を推薦したのはラーマの魔法アカデミアの教授連だった。

アルキメデスは地方領の君主ではあるが領国経営は臣下に任せ、生まれてこの方、ほとんどの時間を魔導研究に費やしている。

ラーマの魔法アカデミアは魔道国家アリア88とは比べるべくもないが生徒数一万人を公称する一大勢力だ!

そこで彼女はラーマ民主主義が生み出したアカデミアの高等遊民(お金持ちの道楽学生)の学生運動のリーダー的存在だった。

ボサボサの冬の海の色を宿した髪をミスリルの髪留めで留め、服はラーマ帝国大学の茶色のブレザーに白のブラウス。

優秀な生徒に与えられるバッチ、シルバーエストリアを胸に無造作につけている。化粧っけはないがまるで男子学生のような飾らない人柄と制服の下の魅惑のボディに思いを寄せる学生や教授連も多い。またアカデミアの悪しき伝統 アフロディの自由❤️フリーセックスの信奉者で性への探究も熱心だ。平たくいえば堅苦しい貴族社会を離れてモラトリアムを最大限謳歌しているわけなのだ。

 

今回の十二神将への推挙はそんな彼女にとって少し煩わしいものであったが、二つのの理由からそれを承諾した。

ラーマの革新という学生運動の理念を背負い十二神将という推進者としてより開明的なラーマを作りたいという思い。

とにかく金のかかる魔道具の開発資金を得たいという想いからだ。

彼女の研究テーマは「革命的魔装兵団」の創設だ。ラーマ軍では魔導師は添え物程度に考えられており、弓兵に随伴してファイアボールを撃つか、看護兵としてヒールを使う程度だ。人数も一般兵 100名に1から2名と少ない。

彼女の構想する魔装兵団は武技にも魔法にも優れた兵を最低でも500名単位で集中運用するというものだ。

そして装備に関しては従来の魔法杖に変わり噂に聞く日輪兵団の兵器を魔導を用いて模倣する方向で研究を進めた。

その第一号がマ式雷筒だ。日輪兵団にやられたラーマ兵士の体内より摘出したどんぐり型の矢尻(弾丸)を参考に鉛玉を長射程で飛ばす魔法兵器だ。

これは比較的、簡単にできた。手で携行できる鉄の筒に前から鉛玉を入れて円錐型に広げた後部にファイアボールを

打ち込むことで衝撃が圧縮され鉛玉が飛び出す仕組みだ。見た目は地味だが高速で打ち出される鉛玉はファイアボールとは比較にならない飛距離を飛び高い殺傷力を示した。そして第二号がマ式大雷筒、雷筒の拡大発展版で五人が同時にファイアボールを打ち込み

大きい鉛玉を撃ち出すというものだった。

これらの基本装備に加えて彼女は熱気球や攻城兵器、太陽光を使った熱戦兵器まで開発していた。

そして彼女の学生運動の信奉者達五百名は喜んで彼女の作り出した武器による戦闘教練に参加していた。

 

「兵団と言う力を作るには、とにかくお金、とにかく物資、使えるものは何でも使わなきゃね❤️」

小さな港湾国家マグナ・グラエキアから得られる領主としての富など真っ赤に焼けた鉄板の上にたらした一擲の水のようにすぐになくなってしまう。彼女は魔装兵団と武器の開発にかかる費用のパトロン探しに余念がない。

そして今日彼女は、アカデミアの学長のパトレマイオスの部屋にいる。

表向きは学長との学術的討論のため、、しかし実態は色仕掛けで大学の予算を回してもらうためだ。

パトレマイオスは彼女の容姿や性格をこよなく愛している推しの1人だ

「パトレマイオス学長、よかったら、この後、私と生でセックスしませんか?おねだりしたいものがあるんです。」

「ふふふ、その計算高いところもイイね!若者らしい打算と傲慢、いいよ、君のおねだりに応えよう、なにが欲しい

んだい?」

「雷筒に使うジョーバン製の鉄鋼素材と、3000ゴールドの資金援助が欲しいです。そんで私は魔装兵器の雷筒をいっぱい作れます。

そしたらパトレマイオス学長の立派な雷筒もいっぱい私の中に放銃させてあげます❤️もし万が一命中して赤ちゃんができたら学長さんの第二婦人になってもいいですのよ❤️」

いたずらっぽく笑うアルキメデスに平賀は年甲斐もなくときめいた。

もちろん、彼女は学長室に来る前に自分で開発した避妊薬を飲んでいる。

「ふふふアル❤️君は私に青春の高ぶりを取り戻してくれるよ」

パトレマイオスは彼女を抱き寄せた。そして寝室へと誘う。

ジャケットを脱がして、今度は彼女の生のぬくもりを感じながら下着を剥ぎ取る。

天性の明るさに彩られたチャーミングな顔立ち、そしてむっちりとしたおいしそうなボディ。

パトレマイオスは思わず股間のものを勃起させてしまった。

「あらら、学長の男はもうギンギンですわね、アルキメデスの生殖器の中にそのぶっとい男性器をねじ込んで精子を注入したいと考えているんですね、研究三昧で溜まっていたのですか?私もわかります。こんな研究バカの身体でよかったら好きに抱いてくださっていいですのよ」

あけっぴろげな物言いの中に何とも言えない色気が漂った。

研究の世界に生きる彼女は、まるで実験をするかのように、興味を持った男とセックスするのだろうか、しかし不思議とふしだらな感じはしない、まるで原始時代の女性のように自然に男の体を求めてくるからだ。

そしてアルキメデスは小さな体を蠱惑的にパトレマイオスの膝の上に乗せてきた。

知性と高貴と探究者の狂気が同居した愛らしい顔立ち、それとアンバランスに豊かに実った男好きのする体をしている。

柔らかい肉の感触でむっちりとした女性の重さ、パトレマイオスのペニスはギンギンに勃起した。

女の体のぬくもり、そして少女のいい匂い、柔らかい肌、自分の開発した画期的な発明は数あれどやはり神が作り出した女体というこの至福の存在を超えることはできないだろう。

「アルキメデス君、、本当にいいんだね?」

「おねだりの件、よろしくです。」彼女が目を閉じて唇を差し出す。パトレマイオスは彼女の唇を奪った。

そして中腰になって彼女の乳房を吸い、乳首を舌で転がした。

「あああん、パトレマイオス学長は女を興奮させる方法よく知ってらっしゃいますわ、乳首が充血して勃起して、、欲求不満だったのかモロバレで自分でも恥ずかしい、、です、、私の身体は動物学的メスとしてオスである学長の征服を受け入れることを決めたようですの、、もはや無条件降伏、、妊娠させられても、好きにされても文句は言えない状態ですのよ、アルをめちゃくちゃにしてほしい❤️ああああひぃいい、気持ちいい、あああ、ひうう」

「ふふふ、君は不思議ちゃんだな、でもおじさんはそういうアル君が大好きだよ!」

まるで自分で自分の痴態を分析するかのような独特の話し方でアルキメデスは感じていた。

パトレマイオスが彼女の茂みに指を入れるとねっとりと愛液が絡みついてきた。

「んんん、ああああひうう、パトレマイオス学長、お上手、、段違いのテク!ああ、。はしたない娘になってしまいます❤️おまんこに男の指が触れるのがこんなに気持ちいいなんて、ああああ、もっと触って欲しい、学長の指でもて遊んで!ああ、いい!ああひぐううう」

彼女の小さな体が腰をくねらせ、彼女のおまんこの穴からダラダラと愛液が溢れてきた。

「学生運動のヒロイン、君に憧れている男子生徒も多いと聞くがな。そんな君が私に裸にされて弄ばれているとしたら、みんなはどう思うかな?」

「ああ、、言わないで、、強くて賢い男に従うのが女の本能ですわ、パトレマイオス学長こそ頂点のおかた。あああ、ああひぃいいあぐうぅ、イクゥうう、いぐぅうううう!」彼女の言葉は、パパトレマイオスの征服欲を満たし、さらなる興奮へと導いていく

そして彼女は小さな手のひらでパトレマイオスの二の腕にぎゅうっと抱きついて小さくお尻を痙攣させながら絶頂した。

「アル君出すぞ!」「はいぃっ、、、いぐ、、、❤️」

どびゅーびゅーーーパトレマイオスの精液がアルキメデスの子宮を満たす。

絶頂すると同時に彼女はぐったり脱力した。

「ああ、凄い、学長のセックスって、、パトレマイオス学長に夜の学問も教えて欲しいです。」

彼女はうっとりとうつろな目をして呟いた。

「ふふふアル君、少し激しくしてしまったかな、、私なんかでよければ手取り足取り何でも教えてあげるよ。ベッドの中で君は私の1番弟子になるんだ。」

「パトレマイオス学長❤️アルはキュンキュン来ちゃっいます。このまま私のおまんこに追い打ちをかけてください。

もはや、学長に一生、絶対服従を誓うぐらいにアルを快楽ぜめにして犯して欲しい❤️」

そういう彼女のふっくらした唇に色気を感じて、パトレマイオスは横たわる彼女の唇にペニスをねじ込んだ。

そして彼女の上におおいかぶさって意地汚く腰を振った。

「んんくぅ、んぐぅうううん、くうううん野性的なセックス!素敵んん」彼女の小さな口を太いペニスで犯した。

「いい子だ、私のおちんちんの匂いと味と大きさをしっかり覚えるんだよ、マグナ・グラエキアのアルキメデス シチリアーノ君!」

まるでおまんこのように彼女の口を犯して犯して犯し尽くした。

片方だけで巧みな手マンをしておまんこと乳首を攻めまくる。

「ああああ、いい、おっぱいの触り方すごく優しくてゾクゾクする!それに、おまんこ、気持ちい、、い、、パトレマイオス学長、ああ、いく、イっちゃう、、あああ、、、、おちんちん素敵、、、げほ、、ふとい、❤️」

そしてむせ返る彼女に忠誠を叩き込むかのように容赦なくビュクビュクと口内射精をきめた。

「ひぃぃ、学長の大人セックスやばい!アクメで犯り殺される、ああ、ひぅぅ」

彼女がヨタヨタと寝室の床をはって逃げようとした。

白い尻がパトレマイオスを誘っているかのように見える。

「アル君、いいむっちりしたいい尻だな、おまんこ丸出しして男を挑発するような女は、ちんぽで教えてやらないとな」

パトレマイオスもうすっかりスイッチが入ってしまい、口から精液を垂らしながら四つん這いになって逃げようとする

彼女の腰を押さえつけた

「アル君のおまんこがもう他の男では絶対満足できないように、徹底的に征服してあげるよ」

と耳元で囁いて、むっちりとした尻を鷲掴みにして貫いた。

彼女の肉厚のおまんこの具合はジューシーで絶品!パトレマイオスはえぐりこむように散々に腰を振った。

「ああああ、いぐううう、、いぐううう、」彼女はじたばたと快楽に悶えた。

そして彼女のつま先がピクピクと痙攣した。

彼女が低い声で2度目のアクメを決めるタイミングを見計らって彼女の膣内直撃でたっぷりと精液を射精した。

「アル❤️私の女になるんだ!わかったな❤️」どびゅーーーーーー!

「パトレマイオス学長、、あああ、中出しアクメ、、それ、、やばい、、くせになる、、イク、、いぐぅううううううう!」

とどめを刺された子ヤギのように彼女の体がびくんびくんと痙攣した。

彼女が仮眠室のベッドにぐったりところがった、

「はははは、ひぐぅ、、ふふふ、パトレマイオス学長はセックスモンスターですね、しかも憧れの大発明家、私は学長の虜になりそうです。」

彼女が楽しげに笑った。

「こちらこそアル君の虜になりそうだよ、君の溢れる才能もダイヤの原石のように素晴らしいし、こんな奔放で楽しいセックスも初めてだ。私達はいい、師弟になれそうだね。」

2人はまったりとした余韻を楽しんだ。

そして、彼女のおねだりは無事に果たされることになった。

 

⭐️魔装兵団

こうして魔装兵団(アカデミア魔導師学生による革命的武装集団)は完成した。

そして校庭の広場で、彼女は兵団を閲兵した。礼装用の白マントに身を包んだ各隊百名からなる人類族の純潔集団だ、。

「地の軍 アリストートス 我が指導者アルキメデスの御前に 」日焼けした大男が叫ぶ。

「風の軍 シルフィエリア 我らアルキメデスと共にあり!」スレンダーな吊り目ガチの娘が敬礼する。

「火の軍 エフフォーリア 我らがアルキメデスの槍となるぜ!」真っ赤な髪をした男が雷筒槍を突き上げた

「水の軍 ウィルビーネ  アルキメデスに忠誠を! 」もの静かな黒髪少女が静かに頭を下げた。

「月の軍 エルライム   アルキメデスと共にラーマに新しい光を!」銀髪の美少女が優雅に叫んだ。

 

そしてアルキメデスが演説を始めた。

「友よ今私たちはここに立ち上がる。母なるラーマ帝国は今まさに滅亡の危機にある。それはなぜか、外敵によるものか!

自然災害によるものか!否!すべては、社会システムの腐敗にある。ラーマ帝国はかつて実に小さな国からスタートした。

亜人に力で圧倒され、過酷な自然環境に打ちのめされ、草創期のわれわれは、間違いなく弱者であった。しかし、並々ならぬ結束と努力によって今日のラーマ帝国を確立したのだ。血と汗のうえにラーマの栄光はある!しかるに現在はどうだ!奴隷の使役の上に社会は成立して、労働も戦争も無縁となった。そうしたラーマ市民が豚のように怠惰な時を生きている!ラーマ300年の繁栄が生み出したものは心の腐敗だ!

戦うことにより、自由の精神をはぐくみ、自由の心情にささげられたこの国家が、今、危機を迎えている。偉大な先達ここで成した事を決し て忘れ去ることはできない、戦った人々が気高くもここまで勇敢に推し進めてきたラーマの繁栄!それを改めて始めよう!我らを堕落させる奴隷を解き放ち戦う事と働く事を我が手に取り戻すのだ!今、偉大な事業にここで身をささげるべきは、われわれ自身なのである。

名誉ある偉大な大義に対して、創業のラーマ市民の意思を受け継いで、われわれが一層の献身を決意することであり、この国に神の下で自由の新しい誕生を迎えさせるために、ラーマ民主政治を地上から決して絶滅させないために、われわれ がここで固く決意することである。

私、マグナ・グラエキアのアルキメデス シーチリアはこの度、ラーマ十二神将の一人に列せられた!これは腐敗したこの国を延命させよという神からの意思ではない!ラーマを改革し作り直せとの意思であると私は信じている!」

彼女はまるでラーマの女神であった!校庭に集まった学生達は歓呼の声をあげた!

「アルキメデス万歳!ラーマに革新と栄光を!」「アルキメデス万歳!ラーマに革新と栄光を!」「アルキメデス万歳!ラーマに革新と栄光を!」学生達がこの国に感じていた閉塞感を打ち破る光に彼女の姿は見えた!

そして、彼らは初陣としてマヨラのシーチキン騎士団が行く予定だったギーミヤ国境のイワーキ市に駐屯することになった。

 

ラーマ歴869年 神聖ラーマ帝国の歴史学者、ゴルギウス アンティゴネはこの数年間のラーマの混乱と新興勢力の勃興について次のように示している。

「世界帝国 ラーマ帝国の無敗伝説が867年、逃亡奴隷が作った小国、ガガーリン人民国との戦いで破られた。そして、都市国家、沿海州のアーゼルハイドラドにも局地戦で敗北、この連敗が神聖ラーマ帝国に与えたショックは大きかった。そして皇帝ユリア カエサル シーザーの暗殺、、その悪い流れを一掃するかのように868年、ベルゲンのクラーラゼーゼマン討伐作戦が実行されたが、それも大敗北を喫した。そこからの衰勢は目を覆うばかりのものだ。暗殺された筈のユリア皇帝がラーマ東北部で三人の十二神将と共に日輪兵団の後援を受け、ラーマ共和国を樹立、奴隷制度なき新国家を宣言した。そしてベルゲン戦役に従軍した沿海州の都市国家と戦役に敗れたサトクリフ王国、ルカシェンコ公国、商業国家スコチェロバキーアがそこに合流した。東西にラーマは分たれたのだ。

その混乱のラーマで4つの思惑が入り乱れた。ユリア皇帝の奴隷解放を掲げる共和国としての未来、ブルータスを中心とする旧秩序を維持しようと言うものたち、ヴィヴィを中心とする国家システムの段階的改善と再統合を模索する者たち、そして新たに立ち上がった、アルキメデスを中心とする市民階級の自主的な奴隷の放棄による自強ラーマ路線だ。

もし仮に869年、アルキメデスとユリア皇帝の平和的対談が実現していれば、支配階級からの禅譲と奴隷階級の解放の戦いは無血のうちに大きな改革を成し遂げたかもしれない。そしてヴィヴィ派もそこで建設的な関係を作る一翼を担えたであろう。しかし人の紡ぐ歴史は最も悲劇的で最も愚かな結果を生み出してしまった。その始まりがギーミヤとジョーバンの国境地帯、ラーマ領ソーマ村で勃発したユリア皇帝派の解放軍と魔装兵団の激突だった。」

 

⭐️ソーマ村の戦い

ソーマ村はイズミコ川という小さな川を挟んでユリア皇帝派のレオ テルモピュライの収めるギーミヤに隣接している農村地帯だ。

大きくひらけた小麦の穀倉地帯で獣人族の奴隷を多く使役する農園主達が多数存在していた。

しかし、ラーマ皇帝ユリアがラーマ共和国を建国し奴隷の解放を宣言したことが、どのような武器にも勝る鋭利な刃物のようにラーマ帝国の

僻村、ソーマ村の社会を寸断していた!それは、奴隷階級の支配階級に関する反乱として顕在化したのだ。

「アイシャ、マリシャ、最近、奴隷達の私たちを見る目が反抗的になっている。収穫期はこれからだと言うのに困ったものだ。」

大農場主のアレクサンドルは妻のアイシャと娘のマリシャにグチをこぼした。

「あなた、奴隷への分配を少し増やしてあげてはどうですか?我が家の奴隷がよく働いてくれています」

妻のアイシャが夫にワインを注いだ。柔らかな茶色い髪にどんぐり色の瞳、たおやかな丸みを描くグラマラスな体つき。

アイシャは37歳になった今も慈母の風合いの中にどこかみずみずしい色気をたたえている。

「アイシャよ奴隷は手綱の加減が大事なのだよ。甘やかせばつけあがる、むしろ反抗的な姿勢を見せているときは、こちらも強く出ないとな。」アレクサンドルは妻の杞憂を一蹴した。

アレクサンドル農園には、彼の下で奴隷を管理する冒険者が10名、農業労働のために働く奴隷が100人いる。いずれもラーマの外征で捉えられた獣人やホビット、エルフなどだ。彼の農園は古く奴隷で3代目を数えるものもいる。

「カミンスキー、奴隷の中で最も反抗的な態度をとったやつは誰だ。」家族の会食の後でバーボンをくゆらせながら、冒険者のカミンスキーにアレクサンドルは問うた。

「それならハーフエルフのマリウスですな!あいつはどこからか、ユリア皇帝が奴隷解放を宣言したって聞きつけたらしいですぜ」

カミンスキーは苦虫を噛み潰したように答える。彼も最近、使役現場のやりづらさを感じているようだ。

奴隷達の蠢動、そこには日輪兵団陣営の策謀があった。

交易都市トルファンのミハルシャ ミッターマイヤーの率いるカルザス辺境遊撃軍は日輪兵団の転移から間も無く日輪兵団から兵器を譲り受け、鬼塚軍団長の亜人解放を唱える大東亜共栄圏の理想を実現する尖兵として辺境の治安維持や各地での亜人保護に目覚ましい活躍を示していた。そのような中で日輪兵団の情報将校である明石源次郎中尉とミハルシャ中将が新たに創設した秘密部隊が「興亜宣撫隊」だ。

遊撃隊の中でも知力と戦闘力に秀でた亜人を選び、亜人を奴隷として使う地域に行商人や冒険者、吟遊詩人に扮して侵入し奴隷の脱出や反乱を手引きするものだ。そして彼らは最近、ラーマ帝国国内でユリアの奴隷解放宣言を奴隷達に喧伝していたのだ。

ソーマ村にもエルフのギタラ弾きのテレス ティーナと兎族の歌手のアリス グレイスの2人組が侵入して、巧みに奴隷たちを先導していたのだ。

 

アレクサンドル農園の朝、奴隷たちが食堂に集まってくる。塩辛い豆のスープと硬い黒パン、トウモロコシ茶が彼らのいつもの朝食だ。

そして30分ほどで慌ただしく、食事を終えて畑と出かけていくのがいつもの日課だ。

しかし今日は違っていた。

農場主のアレクサンドルがカミンスキー達、監視の冒険者達を引き連れて憤怒の形相で立っていた。

 

「私は農場主としてお前らの面倒を見てきたが、最近は奴隷解放などという不埒な夢を見ている輩がいるようだな!」

アレクサンドルが鞭を消ぴしっぴしっとさせながら周囲を見渡す。奴隷達は顔を伏せる。

「お前のことだよマリウス!」

すると突然、カミンスキーがマリウスの首輪を引っ張った。

そして奴隷たちの見ている前で、アレクサンドルの前に引き出した。

「いいか!身の程知らずの夢を見るやつの末路を見せてやる!」ビシィ!アレクサンドルが渾身の力でマリウスを鞭打った。

「ギャー!」マリウスが悲鳴をあげる。

アレクサンドルはニヤニヤと笑いながら、なおも鞭打ちをやめない。

「やめて!うちの主人が死んでしまいます。」マリウスの妻のハーフエルフ、オクタヴィアが金切り声をあげる。マリウスは家族ごとこの農園に買われてきたのだ。

しかしアレクサンドルの怒りは収まらない。さらに強く鞭打つ。

「お願いパパを殺さないで!」娘のシルヴィアが泣き叫ぶ。

奴隷達は恐怖に震え、目をつぶって俯くものや泣き出すものもいた。

ようやくアレクサンドルが手を緩めると、マリウスはボロ雑巾のように床に倒れ荒い息を吐いた。そこへカミンスキーがマリウスを柱に縛り付ける。

「刑罰やむち打ちくらいで済むと思うなよ!主人への不敬は連帯責任だ!」

カミンスキーが命じると彼の部下の10人の冒険者たちが壇上にマリウスの妻、オクタヴィアと娘のシルヴィアを引きづり出した。

そして、恐怖に青ざめる2人を男達が裸に剥いた。

オクタヴィアのむっちりとした女体、シルヴィアの妖精のような細い身体が晒される。「パパ、ママ、助けて!酷いことしないで!」

シルヴィアも泣きじゃくりながら許しを乞う。

「やめて!お願いだから、娘だけは許して!」オクタヴィアが叫ぶ。

「ひひひ、よく見とけよ、俺たちに反抗したものがどんなことになるか!」

しかし男達は構わずに2人の身体をまさぐり始めた。

2人は必死に抵抗するが冒険者達は大人数で押さえつける。そしてカミンスキーの合図とともに一斉に女体に手を這わせた!「ああっ」と妻のオクタヴィアの悲鳴が上がる!

「やめろーーーー!殺すなら、俺を殺せ、妻や娘に手を出すな!」マリウスが叫ぶ。

「ひひひ、いい気味だな奴隷の分際で旦那様に逆らった罪をそこでゆっくり味わうだな。お前たちやれ!好きな方を犯していいぞ!」

「私はどうなっても構いません、せめて娘だけは、。」

カミンスキーの合図に冒険者達が奴隷達の前でオクタヴィアの女体を陵辱しだした。

「やめろ!やめてくれ!」マリウスが絶叫する。しかし奴隷達は目を背けるもの、女達の陵辱を食い入るように見つめるもの様々だ。

「ああ、、マリウス、、見ないで、、見ないで、、ああっ❤️」

オクタヴィアは冒険者達に犯されながら、涙を流して許しを乞うている。そしてシルヴィアは泣きじゃくりながら母にすがりついた。

男が腰を打ちつけるたびにオクタヴィアは呻き、豊満な乳房を揺らした。

「ひぐぅ、、いや、、そこは、、ああっ❤️」

「ひひ、いい声だ!もっと泣け!」カミンスキーが笑いながらさらにオクタヴィアの股間を突き上げていく。

そしてシルヴィアは男達に押さえつけられながら母の痴態を見せつけられる。「やめてぇ!ママをいじめないで!」

 

しかし冒険者達は容赦なくシルヴィアの体を押さえ込み、幼い割れ目に指を這わせた。

「いやっ、そこは、、パパ、、助けて、!」

シルヴィアが泣き叫ぶがアレクサンドルは構わず彼女の割れ目を指でなぶる。

「ひひ、マリウス、お前のカミさんは、喜んで俺たちのものを咥え込んででいるぜ。

そして、お前の娘のほうは、旦那様が自ら女にしてくださるようだぜ!」

カミンスキーが笑う。

シルヴィアはアレクサンドルの膝の腕で人形のように弄ばれていた。ー

「ふふふ、マリウスよ、l所詮は奴隷だな。ガキのくせに、割れ目を触れば慎みなく濡らす。」

アレクサンドルがシルヴィアの割れ目を乱暴に指でかき回す。

「気持ちよくなる薬を割れ目に塗り込んでやる。」

「やめて、痛い!パパ助けて!」シルヴィアは痛みに泣き叫ぶが麻薬の効果か割れ目から愛液が溢れてくる。

「ひひ、かわいい顔してとんだ好き者だな」アレクサンドルが笑いながら言う。

そして彼は自分のズボンからペニスを取り出した。それはすでに勃起して先走り汁を垂らしていた。

「さあてマリウス!お前の娘をこれから女にしてやるぞ!」

アレクサンドルはシルヴィアの腰を掴み容赦なくずぶりと奥までペニスをねじ込んだ。

「ひぎぃ!」シルヴィアが痛みに悲鳴をあげる。

「やめて、パパ助けて!」シルヴィアは泣き叫ぶがアレクサンドルは構わず腰を振り始めた。

パンッ!パァンと肉を打つ音が響き渡る。そして次第にピストン運動が激しくなっていく。

「どうだマリウス!お前の目の前で娘を犯しているぞ」アレクサンドルが言う。

「ちくしょー、ちくしょーーーーーーー!」

しかしマリウスにはどうすることもできない、彼は涙を流しながら妻や娘の陵辱を見守るしかなかったのだ。

2人は激しく交わり、シルヴィアの幼い割れ目は血と愛液で濡れていった。

そしてついにその時が来た。

「出すぞ!孕め!」アレクサンドルが叫ぶと同時に大量の精液をシルヴィアの中に吐き出した。

「いやっ!出さないで!パパ助けて!」シルヴィアが泣き叫ぶがもう遅かった。

どくんどくんと脈打ちながら熱い液体が流れ込んでくるのがわかる。

同時に子宮に焼けるような熱さを感じた。

「ああ、、出されて、、、、いぐぅーーーーーーーーーー❤️」

麻薬の効果でスレンダーな少女の身体が大きく海老反り、望まぬ絶頂の様を見せた。

「ほら、奥さんも負けてらんねーぜ。うひょぉ、人妻のフェラ、ハンパねぇ❤️」

カミンスキーも自分のものをしごきオクタヴィアの口にねじ込む。

「ほら、奥さん飲めよ!奴隷!」カミンスキーが笑いながら言う。

オクタヴィアは涙を流しながら男のものをしゃぶり続けるしかなかった。

彼女の豊満な乳房を冒険者が掴み乳首を吸い上げる。

しゃぶらされながら他の冒険者達が彼女のヴァギナとアナルを犯した。

「いい締め付けだ!奥さんは淫乱だな」冒険者が笑う。

3人の冒険者に犯されながらオクタヴィアも絶頂へと上り詰めていた。

「ああっ、イクっ!マリウス許して!」オクタヴィアは涙を流しながら叫ぶ。

三穴責めにオクタヴィアの熟れた身体は熱く蕩けた。

「んんんんぐぅううう、、イグ、、犯されていぐぅっ❤️」

「いいぞ飲め!」どびゅーーーびゅーーーーー

 

そして口の中に苦いものが広がった瞬間、彼女の割れ目から潮を吹き出して絶頂に達した。

それと同時にシルヴィアも絶頂を迎えたようだ。

 

アレクサンドルのものが引き抜かれると、シルヴィアは力なく崩れ落ちた。しかしまだ終わりではなかった。

「マリウスの娘は具合がいいぞ、お前らも犯せ!」

アレクサンドルが冒険者に少女を投げ渡したのだ。

「旦那様、ありがてぇ、朝立ちの処理は処女まんこってか?」

今度は別の男が彼女にのしかかる

「ひひ、次は俺だ」と男は言うとシルヴィアを押し倒しペニスを割れ目にあてがった。

そして一気に奥まで挿入した。「ひぐぅ」シルヴィアは痛みに悲鳴をあげるが、男は構わず腰を振り始めた。

パンッ!パァンと肉を打つ音が響き渡る。「ああ、いやっ、パパ助けて!」

シルヴィアは泣き叫ぶがマリウスは助ける事もできない。

「へへ、マリウスの娘は具合がいいぜ!」男がピストン運動を早めていく。

そして彼女の中に大量の精液を流し込んだ。

「ひぎぃ、いやっ!また、熱いのが入ってくる!」シルヴィアは泣き叫んだ。

彼女の割れ目にペニスをあてがい一気に奥まで挿入した。

「ひぐぅ」シルヴィアが痛みに悲鳴をあげる。

しかし男は容赦なくピストン運動を始めた。

パンッ!パァンと肉を打つ音が響き渡る。

「うぉおお出る」

みずみずしい少女の身体に大量の精液を中に流し込むと同時に次の男が入れ替わる!

泣き叫ぶほどに男達は興奮した。。

熟れたオクタヴィアにも多くの男達が群がる。まさにちんぽリレー状態だ。

「ひひ、マリウスよ、お前の妻の痴態をもっとよく見せてやる。」

冒険者はそう言うとオクタヴィアの乳房と股間に手を這わせた。

そして彼女の割れ目に指を入れ激しく動かしたのだ!「ああっ❤️ダメェ!」オクタヴィアが悶える。

男は後ろから彼女を犯した!パンッ!パァンという肉を打つ音が響き渡る。

「あああ、、おちんぽ、❤️娘の分もわたひが、おひんぽしましゅから、、あああ、いぐぅ❤️」

彼女は狂ったように絶頂を繰り返した。

犯される妻と娘の姿にマリウスは涙を流しながら、自分の無力さを呪った。

「お許しください旦那様、愚かな私をどうか、、、」マリウスは涙して叫び続けた

「奴隷ども!お前らもこうなりたくなかったら!つまらない夢は見ないことだ!今日も働け!働け!」

アレクサンドルは大きな声で叫んだ!

 

こうして奴隷達は暗い目で畑へと散っていった。

しかし、それを興亜宣撫隊アリスとテレスは見守っていた。

「アリス、農場主たちが追い詰められて乱暴になっているようね」

テレスは先程の様子を望遠鏡で眺めて眉を潜めた。

「うん、でもこれでこそ奴隷たちも立ち上がる決心がつくんじゃないかな?まさに解放の時だよ」アリスが草むらから立ち上がった。

広大な畑に散った時がチャンスだ!アリスはモーゼル拳銃を取り出し、テレスはギタラから九十九式騎兵銃を取り出した。

そして各畑で二名づつペアで行動している監視の冒険者を屠っていくのだ。

監視の冒険者 ジミーとコーネルは先ごろのマリウス母娘の哀れな様子を嘲笑い、盛り上がっていた。

冒険者のピークを超えた40代の彼らはアリスの奴隷解放宣言に耳を貸すこともなく、農園主のもとで奴隷を迫害し 毎日を気ままに過ごしていた。

しかしそんな彼らにもついに運命の時が来た!

「おじさん達、今日はお楽しみだったわね」突然背後から声がした。

ジミーとコーネルが振り向くとそこにはバニーのアリスとエルフのテレスが立っていた。最近酒場でよく見かける色っぽい娘たちだ。冒険者の口元が緩む

 

「なんだお前ら吟遊詩人じゃないか?今は仕事中だぞ、夜にきたらまた遊んでやるよ❤️」

2人は安心しきったように武器を下ろした。

「ふ、おめでたい奴らだ!」ターーーーーーン!アリスとテレスは二人に向けて近距離から発砲!

そして次の瞬間には二人はその額に銃弾を受けたのだ。

彼らは信じられないという表情で絶命した。

「奴隷達よ解放の時だ!我らはユリア陛下の奴隷解放宣言に与するものだ。鎖を断ち切ってやるぞ!」

2人は奴隷たちの鎖を断ち切っていく。そして隷属刻印をされているものは解呪していく。

超高級な魂まで縛る隷属刻印は極めて稀少で高価であり、多くは購入と同時に施される下級から中級の隷属魔術だ。興亜宣撫隊の隊員はその解呪方に精通しているのだ。

「さあ、みんな自由だ!好きに生きろ!」兎の獣人のアリスが叫ぶ。

「うおおお俺たちは自由になれるのか!」

奴隷たちは信じられないという表情でお互いを見つめ合う。しかし彼らの瞳からは大粒の涙が流れ始めていた。

こうして彼らは解放されたのだ。

「他の奴隷達のところにも案内して!」テレスが奴隷達に促した。

「はい、こちらです!」奴隷達は先導して走り出した。

農園のあちこちで鎖に繋がれた多くの獣人達がいた。

二人は騒ぐことなく静かに監視の冒険者を手際よく殺戮し、奴隷を解放した。

「みんな!自由だ!好きに生きろ!」兎の獣人が叫ぶたびに一斉に歓声が上がった。

こうして彼らは十人の冒険者を殺して、100名の奴隷を解放、一路、アレクサンドルの屋敷に向った。

「旦那様、、大変です、、奴隷達が反乱しました!監視の冒険者も全滅、隷属刻印も効きません!」

カミンスキーも動揺している。

「ええい!小癪な奴らめ、奴隷どもめ!馬車を用意しろ!カミンスキー!ラーマ軍の駐屯地に避難するぞ、軍に頼んで皆殺しにしてやる」アレクサンドルが叫ぶ。

しかしすでに彼らは屋敷は包囲されていた。

扉を開けると、同時に、奴隷たちが邸に流れ込んでくる。カミンスキーは農具でよってたかって殴られてボロボロのひき肉になっていた!

「このやろう、今までよくもひどい真似をしやがったな!」マリウスがアレクサンドルを殴り縛り上げる。

奴隷たちは、館の庭の噴水にアレクサンドルを縛りつけた。

馬車から美しいアレクサンドルの妻のアイシャと娘のマリシャが引きずり出されてくる!

「いやぁ、、、来ないで、、いやぁ!」

娘のマリシャが悲鳴をあげた!

「うまいもん食って育てられただけあって、貴族の娘は発育がいいぜ」

下卑た笑いを浮かべると少女のスカートをまくった。

マリシャの可愛いクマの刺繍の入ったパンティがあらわになる。

「嫌!離してよ!」

泣き叫ぶマリシャを見て、母親のアイシャが奴隷から娘を庇う!

「マリシャ、ママがついてるわ、大丈夫!」

「奴隷どもに妻と娘はやらせない!」妻と娘は輝くほどに美しい!アレクサンドルは精一杯の威厳を込めて叫んだが、奴隷たちの失笑を買うばかりだ。

「おいおいアレクサンドルの旦那さん、縛られて何ができるって言うんだよ。お前が朝マリウスの家族にやったことをそっくりそのままお返ししてやるぜ。」奴隷がアレクサンドルを殴りつけた

「ぐはぁ」「いやああああああああ」

妻のアイシャが叫んだ。

「ぎゃはは、奥さんいい匂いがするぜ。貴族の奥方はやっぱり違うな」奴隷達は勝ち誇るように笑っている!

「貴族娘だ!高貴なおまんこだ!貴族の小娘は最高だぁ」マリシャを組み敷き奴隷が叫ぶ

「いやぁ、、お願い、私はどうなってもいいから、、娘は許して!」

アイシャの身体に奴隷が手を伸ばす! 服をひきさき人妻の淫な身体を剥き出しにする。

「ひゃひゃひゃ、貴族を犯すと寿命が延びるって言うぞ、お前ら、たっぷり楽しめ!」下品な声で笑う。

「いやああ、やめてぇ!」男達がいきりたつものを剥き出しにする!強烈なオスの匂いだ!

「ぐぅううう、やめろ!アイシャに手を出すな!」呻くアレクサンドル

「うるせえ!お前の奥さんは俺がもらう!邪魔するなら殺すぜ!」

アレクサンドルの腹を奴隷が蹴り上げる。

「お願いです。主人を殺さないで、殺したら私も舌を噛んで死にます。あなた達の言いなりになりますから、夫を殺さないでください。」

涙ながらに懇願するアイシャ

「ぐひひひぃいい、じゃあ、まず、その乳をよこせ!それからマンコも味見させてもらうぞ!」

奴隷がアイシャの胸を鷲掴みにして揉む。

「やめて、やめて、やめてください、ああ、そんなところ触らないで」

必死に抵抗しようとするが、畑仕事で鍛えられた奴隷たちの力には敵わない。

「おい!誰か、縄を持ってこい!縛れ!」

「いやぁああ、助けて、いやぁ」

アイシャは両手を後ろ手に縛り上げられた。

「ひひ、奥方様よぉ〜俺の子を産ませるからな!壊れるんじゃねぇぞ!」

男がズボンを脱ぎ捨てて、いやらしい肉棒を取り出した。

「やめて、お願い、やめて」

泣き叫ぶアイシャの顔に汚いものが近づけられる。

「いやぁ、許してお願いします。お願いします」

アイシャは涙を流して哀願するが奴隷達の欲望が止まることはない。

「いやぁああ、いやぁ」

奴隷が強引にアイシャの口の中にそれをねじ込んだ。

「んぐうううううう」

アイシャは嗚咽しながら、それを受け入れた。

「貴族の奥方でもフェラチオするんだな!気持ちいいぞ!」

「いいマンコしてるぜもっと奥まで入れてやる!」

奴隷は激しく腰を振る。

「げほっ、ごほ、やめて、やめて、、お願いだから、やめて、、」

アイシャは泣きながら奴隷達の乱暴な行為に耐えている。

「おお、出るぞ、出すぞ!しっかり飲めよ!」

男が絶頂を迎える。アイシャの口に大量の精液が流し込まれた。

「うう、ゲホッ、ゴホ、やめて、、」

「ひひ、奴隷のザーメンは美味しかったか?次は娘の番だ。早く脱がせてしまえ!」

「やめて、やめて、やめて、、」

「ママァア!ママァ!」

恐怖で震えるマリシャ。奴隷たちが彼女を裸にしていく。

「ママ、怖いよぉ」

「大丈夫よ、ママがこの身に代えても守ってあげるわ」

「親子丼だ!貴族様と子作りだ!」

奴隷達が興奮して叫んでいる。

「ぶひひ、綺麗な脚だなぁ」

男はアイシャからマリシャを引き離すと小さな足を掴んだ。

「いやぁ、何するんですか!やめて下さい」

「すぐによくなるさ、おじさん達と仲良くしようね」

奴隷はいやらしく笑うと、小さなのお尻にいきりたったモノを押し付けてきた。

「ママ、痛いよう、ママァ」

「いや、いや、いやあああああああああああ!ママ、ママーーーーいやぁああああああああああああああああああ」

男のいきりたつ剛直がマリシャの汚れなき白い割れ目を蹂躙した!

それは、まるで小さな人形がガキ大将に乱暴に弄ばれているようだった。

「いやぁああああああ、いやああああああ」

絶叫をあげるマリシャ!必死に駆けよるアイシャにも奴隷が群がる。

「ぶひひ、マリシャちゃん、可愛いねぇ、君のおまんこ気持ちいい!」

「いやぁ、もう、、やだ、やめてぇ」奴隷は少女の小さな体の上で弾むように腰をふった!

「やめてぇ、マリシャはまだ子供なんです、お願いです、やめてぇ、ああ、そんなところに入れないでっ、、んんんぐぅ!」母親のアイシャにも奴隷の肉棒が次々に押し込まれる。

「ぐひぃいい、下剋上セックス最高!」奴隷は満足そうに叫んだ。

「いやぁ、もう、許してぇ、お願いです、、娘だけは、、犯しすなら私を犯しててください。もう、許してぇああっ、ああああ、いやああああああ」

幼い娘を犯されながらアイシャは絶望的な表情を浮かべていた。

「この人手なしの下衆め!薄汚い奴隷め!」アレクサンドルが怒りをあらわに叫ぶ。

しかしマリウスは怒り狂うアレクサンドルの顔面を土足で踏み躙った。

「人でなしはどっちだ。お前が俺たちの仲間の妻や娘を犯してきたのは当然の権利だとでもいうのか!お前とその取り巻きに面白半分に殺されてきた子供や老人たちは!どうだ!楽に死ねると思うなよ!」

マリウスは燃える松明をアレクサンドルの股間に押しつけた。

「ぐわぁあああああああああああーーーーーーーーーーー!」アレクサンドルが叫んだ。

「農場の領主と監視役の非道な冒険者は殺してもいいわ!女子供はすぐに殺しちゃだめよ。服従か死か選択させなさい!服従を誓わせてあなたたちの家族にしなさい。それを拒んだら殺してもいいわよ!」

テレスがライフルを油断なく構えながら奴隷たちに指示をする。

「貴族の奥さん!アイシャさんっていったかしら?服従か死をどちらかを選びなさい!」アリスが問う、

「服従します。娘を助けてくれるなら!どんな方にでも献身的に従います。喜んで妻になります。」

全裸で性液まみれで娘と抱き合いながらアイシャは叫んだ。

そして、奴隷の男たちは、先を争って、彼女たちを手に入れるくじを引いた。

そして、彼の見ている前で妻のアイシャと娘のマリシャはアレクサンドルに妻を殺された毛むくじゃらのドワーフに妻として下げ渡された。

「アイシャ、、マリシャ、、、、ぐぬぅ、、、、」アレクサンドルが呻く

「奥さんの貰い手が見つかってよかったな。そろそろ死んでもらおうか!」

奴隷たちは、アレクサンドルの体に油をかけて火を放った。

彼は火だるまになって、断末魔の踊りを踊りやがて息絶えた。

 

この日、興亜宣撫隊は総勢30名、15のペアに分かれて同時に荘園主達の農場を襲撃した。

ソーマ村には圧政を極めた貴族たちとその走狗である冒険者の無惨な死体が転がった。

そして、奴隷たちは貴族たちの蓄えた財産を公平に分配し武器や農具で武装した。

その数は2300人に及んだ。

「想像以上の人数になったわね、ラーマ軍が動き出す前にギーミヤ領へ解放奴隷達をつれていくわよ。女子供や老人が取り残されないように、馬車を集めなさい。そして体力がある男奴隷たちは集団を守るように指示して!」

興亜宣撫隊の第四小隊を指揮する小林 美亜少尉は部下のアリスとテレス達に指示した。

通常のラーマ軍の動きであれば、無事に逃げることができると彼女は踏んでいた。

しかし、ソーマ地域をカバーするラーマ軍は不幸にもアルキメデス率いる魔装兵団だった。

彼らはラーマ伝統の重装歩兵を廃止、アカデミアの白マントを軍服に魔道兵装で身を固めた精鋭だった。

移動も馬車と騎馬をふんだんに用いて歩兵をゼロとした。

「イズミコ川が見えたぞ!ギーミヤはすぐそこだ!」美亜少尉が興亜宣撫隊の部下を鼓舞する。

しかし、まさにその時、奴隷の集団の背後にアルキメデスの魔装兵団が迫っていた、

地の軍 アリストートスと風の軍 シルフィエリアは右翼から奴隷集団に近づいてきた

火の軍 エフフォーリアと水の軍 ウィルビーネ も左翼から包囲の構えを見せた。

アルキメデスは月の軍 エルライム と共に中陣を進む

「奴隷の集団をギーミヤにいかせるな!魔装兵団の初陣だ」

 

アルキメデスは気負った表情を浮かべて部下に指示を出した。

彼女がここに来るまで見たもの、燃え盛る、農場主館の館、転がる死体、、。奴隷制度の上にあぐらをかいていたラーマ市民が無残な姿を晒していた。

「奴隷に頼らぬ自強を理想とする我々だが、、同胞の死を見せつけられると、奴隷たちへの憎しみが湧いてたまらないわね」アルキメデスは自嘲した、、。初めて嗅いだ戦場の空気は学生たちの高邁な理想も絵空事も、ものの見事に打ち砕いていた。憎しみの連鎖に彼らは飲まれたのだ。

「アルキメデス様!ソーラーレイ、準備できました。」魔法の鏡を集めた熱線兵器を積んだ馬車から声がかかる。

奴隷集団までその距離2000メートル。興亜宣撫隊もラーマ側の壁が届くとは思っていない距離だ。

「薙ぎ払え!」アルキメデスが叫ぶと共に眩い光の帯が奴隷集団の馬車を捉えた!

ボワッボワッボワッボワッボワッボワッ!不気味な音を立てて馬車に乗っている老人たちが松明のように盛り上がった。馬も馬車も炎に包まれている。

ボワッボワッボワッボワッボワッボワッ!子供たちの集団が火だるまになって逃げ惑う

ボワッボワッボワッボワッボワッボワッ!最後尾を守っていた武装した奴隷たちも火だるまとなった。

「何事だ!投石器?魔法?こんな攻撃見たことないぞ。」

宣撫隊のレプラカーンのユミルとドワーフのベイグが背後に迫る軍団に向けて小銃を構える。

日輪兵団はラーマに対して小銃によるアウトレンジ攻撃で、今まで一方的な勝利を収めてきた。

距離は1500有効射程だ。しかし、後から迫ってくるラーマも銃のような姿勢で筒をかまえている。

「雷筒を構え!撃て!」アルキメデスが指示を出す。

「ファイアボール」兵団の者たちは自らの筒にファイアボールを撃ち込む!すると、その圧力でどんぐりほどの大きさの鉛玉が目にも留まらのスピードではじき出される!

密集した奴隷の集団から断末魔の叫びが上がる。目に見えない死が奴隷たちの命を奪っているのだ。

「ユミルあぶねえ」ドワーフのベイグは大きな体でユミルをかばう。

彼の分厚い身体にビシュビシュと鉛玉が突き刺さり、内臓をぐちゃぐちゃに破壊して丈夫なドワーフを絶命させた。

「なんだあのラーマ軍は我々と同じような飛び道具を持っているのか!アリスとテレスは奴隷たちを早く川を渡らせて!残りの宣撫隊は遮蔽物に隠れて括弧に射撃!奴隷たちが逃げる時間を稼ぐのよ」美亜は自ら小銃を構えて、白いマントを着て馬に乗って向かってくる馬装兵団の学徒を打ち倒した。

侵入任務中心の宣撫隊は小銃と手榴弾の軽装備だ。野砲や重機関銃があればもう少し敵を圧倒できただろうが

三十名以下の人数では五百名の進軍を止めるには焼石に水だった!

ボワッ!立射でライフルを構えたエルフが熱戦にやかれてボロリと崩れた。

「隊長伏せろ!」巨人族ののグンヂワナが美亜の頭を地面に押し当てる。

ボワッ!熱線が宣撫隊の馬車にも襲いかかり炎上させる!

「亜人の自由のため我らの命を持って醜の御盾とならん!」

美亜少尉は覚悟を決めた。奴隷を逃がすため自らを盾にする覚悟だった。

しかし、300名ほどの奴隷たちが大きな歓声をあげて、敵軍に向かって突っ込んでいった!

「家族を自由にするんだ。俺たちが時間を稼ぐんだ。」

マリウスを先頭に奴隷の男たちが木の板を盾に、粗末な武器を手に魔装兵団に向かっていく!

 

年老いた男達は中でも進んで犠牲になるように集団の先頭走ってくる

もちろん弾は貫通し男たちの命を奪う!しかし犠牲者を乗り越えて中陣の月の軍に100名ほどが肉薄した。

ゼロ距離になれば雷筒は同士討ちの恐れもある。そして何よりも血まみれでくわや鎌を振り上げて向かってくる奴隷たちは魔装の学生たちに本能的な恐怖を与えた!

「私達も突撃よ!」

美亜が先頭を切って月の軍へ突撃する!宣撫隊の兵が手榴弾を投げると熱線砲の一つが吹き飛ばされた!

本陣を突かれ、両翼の軍が奴隷たちの追撃を諦めて、突入してきた者たちの殲滅包囲をはかる。

マリウス率いる200名の奴隷と美亜の宣撫隊の生き残り20名は意図的に乱戦を維持しながら後退した。

「お前ら、達者で暮らせよ!孫とばあさんのことは頼んだぞ!」

「ワシらが奴らに殺されているうちににげるんじゃ!振り向くなぁ、、逃げてワシらの分まで自由に生きるんじゃ」

まるで示し合わせたかのように、50名ほどの老人たちが、学生たちの群れに突っ込んでいく。

格好の的、そして動けなくなった老人達を集団で学生たちはなぶり殺しにした

多勢に無勢、無力な老人たちの断末魔、嗜虐心が心を満たす。学生たちは一方的な殺戮に酔った。

しかし、彼らの犠牲はしんがりに残ったマリウスや美亜達にも撤退の機会を与えることになった。

彼らは振り向くことなく全力疾走して、奴隷集団が渡りきった川に飛び込んでいった。

この日、2300名の逃亡奴隷は、250名の死者を出したが、残り2050名は無事にギーミヤに入ることができた。

 

エピローグ

「私の軍隊ごっこの甘さが露呈したわ、、生兵法は怪我の元というが、、命まで落とすとは、、」

アルキメデスは魔装兵団の被害にため息をついた。戦死者が40名も出ていたのだ。

戦場には彼女が望んでいたような正義も理想もなかった!アカデミアの学生でさえも、野獣のような凶暴な存在となり果て、理性は消失していた。むしろ恐怖を克服するためにあえて理性を捨てたのかもしれない。アルキメデス自身も戦闘後はアヘルを煽り、酒を飲み、天幕の中で2人の男子生徒と狂ったようにセックスすることで心の安定を保つ始末だった。

殺した逃亡奴隷の数が260名、、圧倒的な勝利と言えなくもないが、寝食を共にした仲間の10分の1が死んだという現実は、兵士としての心構えができていない学生たちの心を打ちのめした。

心を病んで兵団を抜けたいと希望するものは怯懦者として仲間から総括されその日のうちに殺害された。

兵団の中を恐怖が支配していた。

恐怖に駆られた集団は自身が恐怖の集団となった。

年老いた主人の介護を親子的な愛で成すものや身分違いの恋などの理由でソーマ村から逃亡を選ばなかった約三十名ほどの奴隷たちがいた。

家族の一員としてラーマ人と暮らしていたもの達だ。

その奴隷達を学生たちは狩り集め残虐な手段で殺戮した。

女奴隷は男子学生たちが性欲処理のために輪姦し殺害したのだった。

ソーマ村から奴隷の姿が消えた、

後にユリアのラーマ共和国はソーマ村の虐殺として批難した。また神聖ラーマ帝国側は悪辣な反乱奴隷3000名を500の寡兵で皆殺しにしたという武勇伝を捏造、ソーマの英雄「反乱奴隷殺しのアルキメデス」と呼んで讃えた。

 

「美亜隊長、奴隷を解放できたんだから、顔を上げてくださいよ。」

「ごめんなさい、、みんな、、ごめんなさい!」

地面に突っ伏し号泣する美亜少尉をテレスが宥める。

アリスは宣撫隊の損害を確認する。

興亜宣撫隊第四小隊30名はこの日十二名の戦死者を出していた。

美亜はそれを自分の責任と感じているのだ。その打ちひしがれた様子に見かねて声をかける。

「美亜隊長、泣かないでよ、私たちだって、もともとは逃亡奴隷だよ、、だから、あんたが助けた2000名の奴隷の気持ちがよくわかる。あいつらがどんなに嬉しいか、希望の欠片もない奴隷生活からあんたは奴隷を解放したんだよ。胸を張りなよ!死んでいった12名の仲間の為にもさ、堂々と胸を張りなよ!

私達は大きな使命を成し遂げたんだ!」

アリスが泣きながら美亜を抱き起こし解放された奴隷達の集団を見せた。

そこには解放の喜びに震える奴隷たちがいた。奴隷として散り散りにされた家族が仲睦まじくよ寄り添っていた。恐怖と抑圧から解放された人々の笑顔を見て美亜の心に熱いものが込み上げた。

「ああ、、これが私たちの、死んだ部下達が命をかけた証なんだ、、ありがとう、、みんな、、救われてくれてありがとう、、。」

奴隷解放の英雄は解放されたもの達に向かって静かに頭を下げた。

 

解放された奴隷たちは、ラーマ共和国の法律に従いそれぞれ共和国領での2年分の生活費と新しい仕事先の斡旋、または農地の分与を受けた。

また故郷への帰還を希望するものは日輪兵団の船舶や飛空艇によって送り届けられた。

逃亡奴隷のマリウスとその家族は、日輪兵団の本拠、タバログ移り住み、マリウスは興亜宣撫隊に志願した。彼は後に述べ3万人の奴隷を解放し、宣撫隊の英雄 自由の翼 マリウスイェーガーとして知られるようになった。また娘のシルヴィア イェーガーはその愛くるしい姿から後に日輪慰問団の人気歌手として兵士達の絶大な人気をはくす事になった。

 

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