異世界転生 南の島で玉砕間際の帝国陸軍が剣と魔法の世界へ転生したら 作:みなぽん
1人の少女がラーマも衆議院で大勢の聴衆を前に演説をしている。
港湾国家マグナ・グラエキアの女君主でありアカデミアの学生、アルキメデス シーチリアだ。
その姿を元老院と貴族の者たちが苦々しい顔で見ている。
「我がラーマ帝国は今存亡の危機にある。なにが亡国を知らざるものがすなわち亡国の族だ。では、わが国の何が亡国であるか、それは奴隷制度だ!昨今勢力を伸ばすドルメキア帝国!そして新たな脅威となった日輪兵団とそれに与する東ラーマ共和国はそれぞれが奴隷解放をうたい中央集権の国を作っている。彼らの国では、すべての国民が主権者だ!
ラーマ歴868年のラーマによる属領 ゼーゼマン公領 城塞都市ベルゲンへの侵攻はラーマ側の大敗北に終わった。
それは日輪兵団という武装集団の装備がラーマ軍を大きく凌駕していたためでもあるが、彼らの国が亜人も人間もすべての人々が自発的に兵士として参戦していることにある。我ら魔装兵団もへ彼らと干戈を交えたがその士気の高さと練度には驚愕の一言だった!そして今、恐るべきことに前神聖ラーマ帝国皇帝 ユリア カエサル シーザーは彼らと同盟しアンチラーマの
シンボルとなりつつある!彼女は、クラーラゼーゼマン公と共にベルゲン侵攻に敗れて主人なきサトクリフ王国、ルカシェンコ公国を併合!同時にラーマ領ギーミヤでユリアに呼応した十二神将、レオのレオニダス テルモピュライ、マーヤターガで同じく十二神将のアクエリアスのミューズ ミューラーも反乱を起こし自領の統治を取り戻した、挙句、ベルゲン侵攻軍のスコーピオンのクリムゾン アンタレスも自国領アオリモツンガルシアでユリアに臣従したのだ。
諸兄らもご存知のとおり神聖ラーマ帝国の東北地方を分断する形で「神聖ラーマ共和国」(通称東ラーマ)の建国が
宣言された!もはや彼らがこのアーレスブルグに押し掛けるのも遠い未来ではないだろう!奴隷制民主主義国家である。わが国は更にに自由なる差別なき民主主義国家の手によって打ち倒されようとしているのだ!そこで私は元老院に提案をしたい!
奴隷を賃金労働者へと転換するのだ!私はアカデミアにおいて、その実践をし、生産効率が奴隷の時よりも上がることを立証した。これは雇用主である貴族、諸兄にとっても損な判断では無いはずだ。そして今わが国の戦争の70%は奴隷の反乱の制圧に費やされている。この無益で愚かな浪費も私の改革を受け入れればなくなると約束しよう。元老院の賢人たちよ!市民達よ!
神聖ラーマに変わらぬ栄光が続くことを!ビブラ ラーマ!」
港湾国家マグナ・グラエキアはラーマの属領であり女君主 アルキメデス シーチリアは天才的発明家であり変わり者として知られる。彼女は22歳で十二神将の魚座(ビスケス)に引退したマヨラ チーシキン将軍の後をついで就任した。
推薦したのはラーマの魔法アカデミアの教授連だった。
アルキメデスは地方領の君主ではあるが領国経営は臣下に任せほとんどの時間を魔導研究に費やしている。
ラーマのアカデミアは魔道国家アリア88とは比べるべくもないが生徒数一万人を公称する一大勢力だ!
そこで彼女はラーマ民主主義が生み出したアカデミアの高等遊民(お金持ちの道楽学生)の学生運動のリーダー的存在だった。
ボサボサの冬の海の色を宿した髪をミスリルの髪留めで留め、服はラーマ帝国大学の礼装である白いマント、茶色のブレザーに白のブラウス。優秀な生徒に与えられるバッチ、シルバーエストリアを胸に無造作につけている。
化粧っけはないがまるで男子学生のような飾らない人柄と制服の下の魅惑のボディに思いを寄せる学生や教授連も多い。
またアカデミアの悪しき伝統 アフロディの自由❤️フリーセックスの信奉者で性への探究も熱心だ。平たくいえば堅苦しい貴族社会を離れてモラトリアムを最大限謳歌しているわけなのだ。
そしてその彼女は、彼女の信奉者を集めて500名の魔装兵団を作った。彼女たちは、あらゆる意味でラーマ国内で注目の存在だった。「奴隷に頼らない自強ラーマ社会の実現」を謳い、全員が白マントを羽織っている。
そして何より特筆すべきは、彼らの戦い方だ。ラーマ軍では魔導師は添え物程度に考えられており、弓兵に随伴してファイアボールを撃つか、看護兵としてヒールを使う程度だ。人数も一般兵 100名に1から2名と少ない。
彼女の創設した魔装兵団は武技にも魔法にも優れた兵を最低でも500名単位で集中運用するというものだ。
そして装備に関しては従来の魔法杖に変わり噂に聞く日輪兵団の兵器を魔導を用いて模倣する方向で研究を進めた。
その第一号がマ式雷筒だ。日輪兵団にやられたラーマ兵士の体内より摘出したどんぐり型の矢尻(弾丸)を参考に鉛玉を長射程で飛ばす魔法兵器だ。手で携行できる鉄の筒に前から鉛玉を入れて円錐型に広げた後部にファイアボールを打ち込むことで衝撃が圧縮され鉛玉が飛び出す仕組みだ。見た目は地味だが高速で打ち出される鉛玉はファイアボールとは比較にならない飛距離を飛び高い殺傷力を示した。そしてマ式大雷筒、雷筒の拡大発展版で五人が同時にファイアボールを打ち込み大きい鉛玉を撃ち出すというものだった。これらの基本装備に加えて彼女は熱気球や攻城兵器、太陽光を使った熱戦兵器まで開発していた。
アルキメデスの衆議院での演説は、世論の沸騰を招いた!アルキメデスは天才であるが、天才故に凡夫たちの保守性を考えていなかった。彼女の演説は敗戦続きでナーバスになっていた支配階級の激リンに触れ、ラーマの秩序に反する言動と捉えられたのだ。
そこでラーマ議会の上位に位置する皇帝に変わる決済機関「ヘッドコングレス」が急遽開催されることになったのだ。
元老院の三筆頭、門閥貴族のウルバヌス、コーネリアス(ヴィヴィの推しメン)モーフィアスの三名が輪番で議長を務め、十二神将が下座に列する
レオの レオニダス テルモピュライ、アクエリアスのミューズ ミューラー、スコルピオンのクリムゾン バルバトスの三名は暗殺の危機を逃れた皇帝ユリアのもと神聖ラーマ共和国の将になっているので空席となっている。
その筆頭はクーデターの首謀者 カプリコーンのブルータス ブルハーツ(元老院派)と恋人のジェミニの ルルニカ ローズセラビー(元老院派)そして同じくクーデターに加担したアリエスの ジン ギンジスカン (クーデター直後に元老院派から離脱し今はヴィヴィの推しメン)が続く。バルゴのヴィヴィ アンタイオスは近年の功績で市民の支持では十二神将で1番だが席次は4番目だ。その後ろに司法庁官であるライブラの カッサンドラ ハンブラビ五世、天才肌の自由人のサジタリウスのアイリス スワロフスキーが続く。そして今、ヴィヴィに迫る勢いで評価を高めているのがビスケスのアルキメデス シーチリアだ。
そして新たなメンバーとしてタウラスのスキピオ・アシアティクス(元老院派で政治に長けた秀才)キャンサーのアストライア ブルーレイン(文武に秀でた姫騎士でヴィヴィの幼馴染)も緊張の面持ちで参加している。
今回、議長を務めたのは、保守派のウルバヌスだ。
「ビスケスのアルキメデス!衆議院でのお主の演説が人心を惑わしているという事は理解しているか?」
ウルバヌスは最初から糾弾口調で彼女に詰め寄った。彼の主な支持者は奴隷を多く使う郊外の農場主たちだ。
「奴隷制度についてお前が言った言葉が、奴隷達にいらぬ期待を持たせてしまったことで、奴隷を使う農園主や剣闘士オーナー達が困っているのだ!今すぐ発言を撤回する旨を明らかにし、それをしかるべきところで陳謝するのだ!」
十二神将筆頭のブルータスがなおも問い詰める。
彼は奴隷の解放を強く主張するアルキメデスの青臭い過激さが気にくわないらしい。
「奴隷は獣ではない!自由と報酬が彼らの能力は大きく飛躍する!私が行う改革によって奴隷もラーマの人々の暮らしもより良くなるはずなんだ!」アルキメデスは懸命に訴えた。
「静粛に!まずは皆の意見を聞こう!」
元老院三筆頭の一人門閥貴族のコーネリアス(ヴィヴィの推しメン)がまず周囲に意見を促す!「奴隷制度はラーマの文化に根付いたものです。しかし法律的には問題も多く周囲の国が奴隷解放に傾く中でいまは再考の時と考えます。」
司法庁官ライブラのカッサンドラ ハンブラビが意見を言う!元々彼女の家は代々法を守る役人の家系ということもあり、法律通りの見解を言った。
「俺も思うところもあるがアルキメデスの意見は検討の価値があると思うぜ!奴隷の反乱がなくなるだけ大助かりじゃないか!」アリエスのジンがアルキメデスを擁護する。
「ワシはウルバヌスに1票じゃな!駆け出しの小娘が世間を騒がしてなんとする!」モーフィアスは半アルキメデスだ。「私もブルータスと同意見よ!」ルルニカも続く。
これでウルバヌス、モーフィアス、ブルータス、ルルニカで反対は4票だ。
「私はアルキメデスの意見を支持するわ❤️だってラーマは今、ジリ貧だもの」天才肌の自由人のサジタリウスのアイリス スワロフスキーがアルキメデスに1票を投じた。
これで反対は4票で賛成は3票となった。
アルキメデスがホッと息をついたのもつかの間、タウラスのスキピオ・アシアティクスが早速攻め立てる。
「ビスケスのアルキメデスよ!お前が奴隷解放を訴えているのは分かっている!だがな、ラーマの社会において奴隷の存在は当たり前なんだよ!奴隷をなくすなど、ラーマに生まれて生きてきたことを全否定するのと同意だ!私はお前の理想主義に付き合う気は毛頭ない!奴隷解放論など全く現実的ではないぞ!」アルキメデスの意見をスキピオのは鼻で笑った。
残すはヴィヴィと新人のキャンサーのアストライアと司会のコーネリアスだ。
ヴィヴィは徐に立ち上がった。ラーマの英雄と名高い彼女は最近、少女らしさにの中に気品を漂わせている。
バルゴのヴィヴィ アンタイオスは名門アンタイオス家の令嬢で祖母ヴィシュマはラーマ中興の祖、ユリウスカエサルシーザー神聖皇帝の姉にあたる。
ヴィヴィは一見するとオートマタのような無機質な美しさを感じさせる少女だ。
金色の長髪を彼女のパーソナルカラーの赤と緑のリボンでおさげにまとめている。瞳は赤と緑のヘテロクロミア、手足はすらっと長い。その彼女が鈴の鳴るような声で言った。
「私の意見はアルキメデスの意見を支持いたします!奴隷制度がラーマの不安定化の原因である事は事実、だからこそ彼らを解放することによって社会を変えるのです。束縛を解放に!支配から友誼へ!今こそ私たちは明日にでも敵になるかも知れない相手と手を取り合う必要があります。そしてラーマを危機から救うのです。」
「さすがはヴィヴィ様!気高い!そして尊い!私はヴィヴィ様についていくわ!」ヴィヴィが大好きなアストライアが思わず陶酔したように言う。これで票は反対5に賛成5だ。ヴィヴィ陣営が密かに勢力を伸ばしていたことにウルバヌスもブルータスも気づいていなかったのだ。
「これで提案者のアルキメデスが加われば反対5に賛成6ですね、司会として公正な目で断ずればアルキメデス嬢の意見を我らは
前向きに検討する!懲罰には値しないということになりますな」知恵者のコーネリアスがヴィヴィと歩調を合わせて議事をまとめあげた。
「コーネリアス!お主も、奴隷を抱えているだろうに自らの足元を堀崩すような真似をして良いのか?」
三元老の一人としてウルバヌスが問うた。
「そうだ!票差はわずか!しかも私とウルバヌス殿、ブルータス将軍と上席のものが三名入っての5票ぞ!継続審議とするのが妥当ではないのか!」コーネリアスがこの裏切り者めとばかりに食ってかかる。
それに対してコーネリアスは涼しい顔で言い返した。
「議員は等しく!ラーマの民主主義に1票の差はない!皇帝ユリア様を専横と断じて政権を取った我々が自らの手でそれを否定するなど笑止千万!議員とは不偏不党の精神で参加すべきものと私は考えているが?男ならば、私も賛成に投じるので5対7だ。」
「し、しかし」ウルバヌスは言い返せない。
「コーネリアス、かような戯言はラーマの利益に反するぞ!」ブルータスは鼻息荒く剣に手をかけた。
「そうよ!奴隷に媚びて、何の得があると言うの?」激情に任せてルルニカがコーネリアスに鞭を振るう!
しかし、彼らの動きを目にも止まらぬ速さでヴィヴィアンタイオスの双剣アガートラームが制した!鋭い金属音、で鞭を斬りヴィヴィの 双剣が鞘に収まるチンという音が響く。
「滅亡の危機にあると言うのに、仲間同士の争いは何も生みません!今日はアルキメデスの無罪と提案を積極的に検討することを到達点として日を改めて冷静に議論をすべきです!」ヴィヴィは凛とした声で言った。
これにはウルバヌスもブルータスも矛を収めた。コーネリアスは安堵のため息を漏らした。
こうしてヘッドコングレスは3日後の再開を決めて解散した。
しかし、票決に敗れたウルバヌス、モーフィアス、ブルータス、ルルニカ、スキピオは憤懣やるかたない。
生意気なアルキメデスへの憎しみは最たるものとして、ヴィヴィも今回は大きな脅威になった。今まで同士だと思っていたジンやコーネリアスも何やらヴィヴィに尻尾を振っているように見えるし。アイリスやカッサンドラやアストライアの三人娘もアルキメデスというよりヴィヴィへの好意から合力している感があった。
「ヴィヴィも目障りだがともかくアルキメデス!あの世間知らずの小娘を野放しにしておくわけにはいかぬ!我々が若造どもにしてやられたなどあってはならんのだ!」
「同感だ!アルキメデスにヴィヴィの奴が付き従って奴隷解放運動を推し進めたら我々の面子は丸潰れだぞ!」
ウルバヌスとブルータスが息巻いた。
「ならばいっそアルキメデスとヴィヴィを暗殺すればいいではないですか?」
ルルニカが黒い炎を瞳に秘めて笑う。
「しかし、ヴィヴィは剣の達人で、アルキメデスは魔装兵団の精鋭が護衛についているぞ」
「ふふふ、剣闘士奴隷を多数、雇ってにアルキメデスの暗殺を命じればいかがです?解放したい奴隷に殺される滑稽な最後こそ奴らに似つかわしい。ここは不詳、新参者のスキピオが手配いたしましょう。」
こうして反対派は全員一致でアルキメデスとヴィヴィから暗殺する方針に決まったのだった。
タウラスのスキピオはアルキメデスとヴィヴィを暗殺するための奴隷を剣闘士奴隷の大所有主に求めた。
今まで奴隷を鎖に繋ぎ命の遣り取りをさせてきた剣闘士奴隷の大所有主はアルキメデスの奴隷解放論を脅威に感じておりスキピオの陰謀に加担した。
集められたその数、ざっと100名、獣人、巨人族、ホビット、ドワーフ、エルフ、人間族、竜人族など選りすぐりの強者達だ。いずれも剣闘士奴隷家業で心をすり減らしたごろつきだ。そこにルルニカがラーマの裏の秘密結社、
カリギュラコネクションから呼び寄せたプロの暗殺者10名が加わった。110名の刺客!スレイブレギオンだ!
スキピオは彼らを指揮するため奴隷主達から仮マスターの権限を譲渡されていた。奴隷商人、暗殺稼業、闘技場の主が一体になったスキピオはこうしてアルキメデスとヴィヴィを葬るために動き出すのだった。
その頃、ラーマ市内の安宿にアルキメデスは投宿していた。
護衛として魔装兵団から二人の将を連れてきている、紅い髪の長身の男、火の軍の将 エフフォーリア ファイアソウル 雷筒槍の名手でアルキメデスの槍と呼ばれる攻撃の要だ。もう一人はもの静かな黒髪少女が水の軍 ウィルビーネ ラムダ 天才だが日常生活は怠惰な世話焼きアルキメデスのお姉ちゃん的存在だ。
その二人の部隊から2人はそれぞれ男女5名の平隊士を連れてきている。合計でアルキメデス一行は13名だ。
「しかし、最近のアーレスブルクは治安が悪いな。なんだあのゴロツキどもは?ここじゃおちおち眠れないぜ!」
エフフォーリアが悪態をついた。無理もないアルキメデスの宿の周辺にスキピオ率いる暗殺者が周囲を包囲しつつあったからだ。
「しょうがないでしょ、学生向けの安宿だもの、今夜はここで我慢なさい!明日の朝にはお屋敷街の大ラーマホテルに移るから安全よ。」黒髪の少女ウィルビーネも不安げに外を見る、アルキメデスの演説は大反響でこうひょうだったがラーマのある層には逆鱗に触れたのは間違いない。外の男達は武装しているがみな隷属烙印を押された剣闘士奴隷のようだ。そこへアルキメデスが雷筒槍を携えて階段から降りてきた。
「エフフォーリア、ウィルビーネ、宿に鍵をかけて!l護衛のもの達に注意を!どうやらあれは刺客のようだ。チラリとスキピオらしい姿も見えた。奴隷解放を唱える私を奴隷に殺させる!腐り切っているが敵ながら冴えたアイデアだ。」アルキメデスは不機嫌だ。
そして案の定、ごろつき達はアルキメデスと学生達の投宿する宿屋に襲撃を仕掛けてきた。
敵の数は圧倒的だが、アルキメデスたちは入り口をこじ開けて入ってくる連中は、統制のとれた射撃で迎え撃つ!
「どうした!お前ら!」エフフォーリアは奴隷たちを雷筒槍の連続射撃で蹴散らした。
エフフォーリアもウィルビーネも二人とも優れた戦士だ。次々とごろつき共をなぎ倒していく。
しかし流石に100人は多勢に無勢だ。
「魔装兵団の魔法の杖だ!無闇に突撃するな火矢を射掛けて宿ごと焼いてしまえ!!外に出てきたら格好の餌食だ。」降り注ぐ火矢!
「くそ!魔法で火を消してもきりがねえな!」
「このままじゃ長くは持ちませんね、彼らの狙いはこのアルキメデスの命です。、いよいよとなったら私をあいつらに突きだしてみんなは逃げなさい」
アルキメデスは2人に命じる。しかし忠臣の2人はそのような指示には従わなかった。
「おい!ウィルビーネ!俺と5人の部下で正面から打って出てあいつらの注意を惹きつける!その間にアルキメデスを防御結界で囲んで一気に駆け抜けろ!」
「わかったわ!エフフォーリア!」ウィルビーネ返事をすると女性隊員の仲間に呼びかけて自分達の周りに円陣を組ませるとその周囲に結界を張った。これで敵を防ぎつつ味方を回復させることができる。
こうしている間にもごろつき達は包囲網を縮めてくる。
「アルキメデス様!エフフォーリア突貫するぜ!ウイルビーネ、お前に告れなかったのが唯一の心残りだぜ!」
「待ってくれ!エフフォーリア!」アルキメデスは叫ぶが既に敵の手が宿の中に入り込んでいる。
「へっへっへ、アルキメデスちゃん殺す前に俺のちんぽではめ殺してやるぜ!」
パキパキと指を鳴らしながら屈強な奴隷剣士が踊りかかる!
「汚ねぇ手でアルキメデスに触るんじゃねーよ!」
エフフォーリアが楔形の陣形を組んで突撃して退路を切り開く。
「待ってくれ!私も戦う!」アルキメデスは必死に訴えるが、ウィルビーネの部下は彼女を抱えて裏口から撤退に入る。
エフフォーリアと5人の勇者たちは、正面から敵に突撃する!100人の奴隷たちから一斉に矢を射掛けられた。
「エフフォーリア!」アルキメデスの悲痛な叫びが響く! しかし、その次の瞬間、奴隷たちの矢は空を切っていた。エフフォーリア達の姿は煙のように消えていた。ウィルビーネが精霊魔法で幻覚を見せたのだ。
そしてエフフォーリア達はその隙に、敵の陣の内側に踊りこんで敵を徹底的に蹴散らした!
「ウィルビーネの馬鹿野郎、俺なんかと心中するつもりかよ!」敵を蹴散らしながらエフフォーリアは笑う。
「アルキメデス様が無事に逃げる最適解を選んだまでのことです。私たちが敵を惹きつけているうちにうまく逃げてくださいアルキメデス様」ウィルビーネの声が脳内に直接響いた。
どうやら思念魔法のようだ。ウィルビーネは彼女に最後の別れを告げたのだった。
アルキメデスは危機を脱した。しかし、残されたエフフォーリアと5人の部下、それとウィルビーネには過酷な未来が待っていた。5人の部下たちは、奴隷たちに包囲され、原型をとどめないままに斬り刻まれた。
そして最後まで抵抗していたエフフォーリアも、巨人族の戦士の戦鎚の直撃を受けて瀕死の重体だ!
そして、魔力の尽き果てたたウィルビーネは、奴隷たちのギラギラした自然にさらされていた。
黒紙に丸メガネ、文系巨乳の清楚な美人。女に飢えた奴隷たちは、彼女を殺す前に当然取るべき行為を行う。
それは徹底的に彼女を凌辱することだ。長い黒髪、押さえつけられて、彼女の丸メガネが宙に飛んだ!
「ひひひ、この女!てこずらせやがって。楽に死ねると思うなよ。」ドワーフの奴隷が彼女のローブを剥ぎ取り杖を取り上げる。
「汚い手で触らないで!あなたたちの辱めなどを受けません。奴隷を救おうと言うアルキメデス様の崇高な志に仇を持って返すのですか?この人でなし!」彼女がたわわに実った、乳房を隠しながら、奴隷たちをにらむ。
力尽きたところで、自決することも当然できたが奴隷達の一言がそれを許さなかった!
「おい女!俺たちの慰み者にならなかったら、ここで死にかけてる赤髪の兄ちゃんにトドメを刺すぞ!ほら、アヘルだ!思いっきり吸っておけよ!気持ちよくなれるゼ」
エフフォーリアに奴隷達が剣を付きつける、ウイルビーネ無理矢理に麻薬を飲ませる。
「やめろ!ウィルビーネ!俺の事はどうでもいい、うぎゃ!」
エフフォーリアは呻くが奴隷たちに蹴り飛ばされる。
「やめなさい!この卑怯者、アルキメデス様はあなたたちを助けようとしたのに!」
「俺らは誰も助けてくれなんて頼んじゃいねーよ」そう言って男は彼女のブラウスを引き千切った。
そしてあらわになったその乳房を鷲掴みにした。
「ああ、やめて!お願い!」彼女は必死で懇願したが男の欲望は収まるはずもなかった。
「いい匂いがしやがるぜ。育ちの良い若い女の匂いだ。パンティーを脱がしておまんこ拝んでやるぜ。」
男は強引にスカートを剥ぎ取り、彼女の白いパンティーを下ろす。そこには若い割れ目が息づいている。
「いやだ!お願い許して!」彼女は必死で懇願するが男の手が尻肉をつかんで左右に開くとそこへ舌を這わせた。そして今度は舌で割れ目を強くなぞる。
「ああ、、だめ」彼女が思わず声を出す。
「へへへっ良い声出しやがるぜ!おまんこぐちょぐちょになるまで舐めまわしてやるぜ。俺たちの見てる前で絶頂しろよ。」男はそう告げると激しく彼女の割れ目に舌を這わせた。
そして男が舌を尖らせるとクリトリスを丹念に舐め上げる。ついには舌の先を膣口に滑り込ませて、ヌラヌラした内壁を刺激する。その姿をボロボロで、横たわりながらエフフォーリアが悔しげに眺めている。
「んっ、、、、❤️、、、あ、、ぃゃ、、エフフォーリア、、見ないで、、」
彼女は顔を真っ赤にさせて激しい屈辱に涙を浮かべるが男の責めはやまない!更に男の太い指が膣にもアナルにも容赦なく挿入される! 彼女は我慢強く唇をかんで声を殺すが、耐えきれなくなったのかついに愛液が溢れた。
ビクッ!と彼女が痙攣した。しかし、それでも男の舌の動きは止まらない。
「ああ、、や、、いやぁ、、、、んふぅ❤️」
「エリート学生様が奴隷に触られておまんこぐちょぐちょにしているじゃねーか!」
男の手により両脚を大きく開かされる。割れ目がくぱぁと開いて美しいピンク色の粘膜が姿を見せる!男たちはゴクリと生唾を飲む。それは紛れもない美少女の性器だからだ。その中心にはサーモンピンクの美しい花が咲いていた。
「いい声で泣きやがるぜ。もっとあえげ、自分から腰を振っているじゃねーか!」
男は舌でクリトリスを舐め、膣の中に指を入れる!そしてアナルにまで舌を這わす!彼女の体は激しい刺激に耐えきれずビクンと痙攣した! しかし、彼女はまだ達してはいない。肉ビラはめくれ上がり充血しているが中はまだ十分にほぐれていないからだ。彼女は必死に声を押し殺したが男たちの責めは止まらない!
「もう、、やめて、、お願い、、ああっ❤️」
乳首を吸い上げられる度に快楽が押し寄せてくるのだ!
そして男の指は彼女の割れ目を容赦なく蹂躙する。最初は一本だけだった指が二本と増えていくにつれ快感も増す。二本の指が交互に出し入れされ、その間にも他の指が中を広げるように動くのでもうたまらない!
「あひゃ、、いい、、、らめ、、かき混ぜちゃ、、。だめぇ」
さらにクリトリスまでも同時に刺激されてはひとたまりもない!ウィルビーネはついに理性を失ってしまったのか自ら腰を振り始めたのだった! そしてついにその時が訪れた。ウィルビーネは大きく目を見開くと絶叫を上げながら絶頂を迎えた。全身を痙攣させて激しくイキ狂う彼女
「あああーーーーーー!、いく、、、いっじゃう!いぐぅ❤️」
男たちはそんな彼女の痴態を見て限界に達していた。
彼女の正面には勃起したちんぽちんぽちんぽちんぽちんぽちんぽちんぽちんぽちんぽちんぽちんぽちんぽ!
まさに肉槍の林だ!それらが生臭い雄の匂いを撒き散らしながら彼女の体に殺到した。
ウィルビーネは水の如き清純な乙女だ。良家に育ち善良であれと育った。日曜日の奉仕活動も欠かすことなく、楽友には常に親切に接してきた。可憐な白い花の如き乙女だ!しかし、彼女が清純であればあるほど汚らわしい男たちの欲望は燃えたつのだ!男は彼女の乳首にしゃぶりつく、彼女は必死に身をよじってその刺激に耐える。そして反対側の乳首は指先で摘み上げられた。
「澄ました顔してエロボディ!こいつ最高の身体だぜ!」
奴隷たちはウィルビーネの未成熟な乳房を鷲掴みにして揉みしだく! 男たちは勃起した自らのものを取り出して扱き始めた!先走り汁が美しい頰を汚す!彼女は屈辱に涙を流した。
男たちは愛撫を続ける。彼女の体は執拗に責められ敏感に反応し、乳首は痛いほど勃起していた。
「ひひっ!こいつ乳首ビンビンだぜ!」「こんなに勃起させて恥ずかしくないのかよ」
男たちが嘲笑する。「ちくび、だめ、、感じすぎちゃうう!」
(やだやだこんなのぉおお~)しかし男たちの手は容赦なく彼女の乳房を鷲掴みにする!
そして指先で乳首をつまんで引っ張ったりこねくり回すのだ。そのたびにウィルビーネの腰がビクビク痙攣し
同時に身体の芯が熱く疼くのだ。それは彼女がまだ男を知らなかったからだ。
「さぁ!そろそろちんぽいくぜ!」
今まで守り通してきたものが、今まさに奪われようとしている! 彼女は顔を赤らめて目を背ける。
「いや、、許して、、お願いよ、、、、ひぃぎぃいいいいいい!」
しかし男たちの手は止まらない!勃起したペニスを突き入れた!いきなり膣奥まで突き立てられ、ウィルビーネはたまらず悲鳴を上げる!
「ひひひもっと楽しもうぜ。おちんぽ中毒にしてやるぜ。」
しかしそれも一瞬のこと。奴隷たちが、彼女の口の中に更にアヘルの麻薬を流し込む。
彼女の媚体が燃えるように熱くなる。そして彼女の体が揺さぶられるように小刻みに揺れた。
激しい抽送が開始されたのだ!彼女は必死に歯を食いしばったが容赦ないピストン運動に思わず声が漏れてしまう。その声を聞くと男たちはますます興奮するのだった。
「っふぅ、、入ってる、、私の中、ずんずんしてるの」
彼女は懸命に耐えようとしたのだが快楽には勝てなかった!
乳首は勃起し股からは愛液が溢れ出してくる!そして自らねだるように腰を振る。
「この女、清楚な顔して、売春婦みたいに腰を振ってやがるぜ!」
男たちはそんな彼女を見てゲラゲラと笑う!そして彼女を四つん這いにして尻を高く上げさせた。
そして後ろから激しく突きまくったのだ! パンッ!パァンっ!!ぐちょぐちょっ!!!激しいピストン運動によって彼女の割れ目はめくれ上がり、赤い肉ヒダが顔を覗かせる。同時に膣壁が擦られて刺激される。
そのたびに彼女はビクビクっと身体を痙攣させ絶頂へと昇りつめていくのだった……そして遂に絶頂を迎えてしまうのだ。
男たちの目の前で盛大に潮を吹き出して体を震わせるウィルビーネ!
しかしそれでも彼らは容赦しなかった。今度は仰向けになってM字開脚の姿勢を取らせる。そしてクリトリスを指先で摘んで激しく扱き上げながら激しくピストン運動を開始する! それと同時に乳首も同時に愛撫され、さらには乳房まで揉まれるものだからたまらない!
彼女の乳首は痛いほど勃起してビンビンになっている! そしてついにウィルビーネの我慢も限界に達したのか絶頂を迎えた。
「やめ゛っ、 てぇ゛…ッッ♡♡゛ な、 奥が、あ……っ♡ ……いい、……いぐぅ♡ し、 て……♡♡」
ビクンッと体が跳ね上がると同時に勢いよく潮を吹き出してしまう。それでもなお男たちは責めをやめなかった!今度はアナルにも指を入れて前立腺を刺激し始めたのだ!
「そこは、ゆ゛る゛してぇ゛ッッ♡♡゛ そこ、ずぼずぼないで、、ああ、おまんことお尻、同時に突き上げられてッ♡♡゛ だめ、 だめ゛ッッ!!♡♡゛ だ、 いぐぅぉお~~~~~~ッッ♡♡゛、♡゛」
休むことなく男たちの責めは続く。休む間もなくありとあらゆる場所を責められてウィルビーネはもはや意識を失いかけていた。そしてついにその時が訪れる。
「いくぜ!」「俺も!」「俺もだ!」どぴゅどぴゅ! びゅーびゅー どぷぅ!
男たちは一斉に射精した!大量の白濁液が彼女の膣とアナル、顔や体に降り注ぐ!彼女の体は白く汚されてしまっていた。「ああ、、熱いのが出てる」ウィルビーネは自分が何をされたのかよく理解できずに呆然としていた。
ウィルビーネとエフフォーリアが敵を引き付けてている頃、アルキメデスは逃走の途中だった。
奴隷の半数は足止めできたがスキピオ指揮のもとカリギュラコネクションの刺客を含む50名近くがまだアルキメデスを追尾中だ。付き従う護衛はウィルビーネの部下のシャイナ、ミカエラ、ラフィネ、キーンの4人だ。
「敵が追いついてきました。私が足止めします。」穏やかなふっくらボディーのキーンが隊列から離れて
追手に向かっていく!「グズでのろまな私だけど、アルキメデス様のためなら!」雷筒槍を敵に向けて発砲!
カリギュラコネクションの巨人族の暗殺者の頭を見事に撃ち抜いた。
「私もキーンと一緒に!」
シャイナが踊るような華麗な動きで敵を翻弄する!美しいおさげ髪がたなびき、しなやかな肢体が舞うように踊り大陸系の円月刀を振るう!彼女の動きはまるで舞姫のようで見るものを魅了した。
「クソ!女どもが、生意気に思い知らせてやれ!」
ドワーフの暗殺者が剣を抜きシャイナに斬りかかるが、その剣をキーンの円月刀が切り落とす!「あなたたちのような下賤な人間には負けません!」
「うおおおおおおお」狼の獣人の暗殺者が獣のように雄叫びをあげながら襲いかかる!しかし、キーンの雷筒槍に倒された。
しかし、暗殺者たちはタフだった。切り捨てたと思ったドワーフと狼獣人の暗殺者は、鎧の下にオリハルコンの鎖帷子を着込んでいたのだ。
「捕まえたぜお嬢ちゃん、おじさんがおちんちんで教育してやらないとな!」ドワーフがニヤリと笑う。
「う、そ?まだ、生きてるなんて」シャイナは思わず顔を引きつらせた。
「逃さないぜ❤️むちむちのノロマちゃん!」キーンを狼男が獲物のように押さえつける。
「いやぁーーーーーーー!」キーンの悲痛な声がこだまする。
「お前らはそいつらを処分しておけ、私はアルキメデスを追う!捕まえた、女は捕まえたやつが好きにする権利を与えてやるせいぜい励むことだ!」スキピオは剣闘士奴隷に向かって叫んだ!
男たちが歓声をあげる。
狼男は、キーンを四つん這いにするとパンツを剥ぎ取る。
「いい尻の形をしているな!まずはこれで教育してやるぜ」彼女の尻を鷲掴みにして揉みしだいた。
そして彼女の割れ目を開いてそこに舌を這わせた。「ひっ!?どこ舐めて、、いや!変態!」キーンは顔を真っ赤にして叫んだ。
(いやっ、そんなところ汚いです)彼女は抵抗しようとするが押さえつけられ動けなかった。
狼男の舌は巧みに動きクリトリスを舐め回す、さらに膣内にまで侵入してきたのだ!「ひぎぃいい!!」キーンが悲鳴を上げる!狼男は彼女の反応を楽しむように、さらに激しく責め立てる。
「でかいおっぱいしやがって犯されるために生まれてきたような女だな!」
「いやぁーーーーーあああーーーーーー!」キーンの悲痛な声が響いた。
おさげ髪の元気少女のシャイナもドワーフの陵辱を受けていた。スレンダーな体を巨大なガチムチのドワーフが人形のように犯していた。
「おぼぉおおっ!?」シャイナの喉奥にドワーフの巨大な男根が突き立てられていた。
シャイナはあまりの質量の大きさに吐き気を催す!
しかしそんなことはお構いなしとばかりにピストン運動が開始される。
(苦しいです!やめてください)彼女は涙を流しながら訴えるが、ドワーフはむしろ喜んでいるように見えた。
「卑しい亜人様が種付けしてやるぜ!」
そしてついに限界に達したのか大量の精液が放出された。喉に直接流し込まれたことで気道にまで入り込みむせ込んでしまう。
「げほっ、げほぉおお!」シャイナの口から大量の精液が溢れ出す!彼女はその場に倒れこんだ。
「次は俺が使わせてもらうぜ、お前にはおっぱい女をくれてやる!」今度は狼男がやってきた。シャイナは恐怖に震えて動けなかった。そして、彼女の割れ目に男根をあてがうと一気に突き入れたのだ! ずぶりっ!!シャイナの体が跳ね上がる!あまりの質量の大きさに悲鳴をあげる彼女だったが、すぐにそれは嬌声に変わった。狼男の巨根が子宮口を突き破り子宮を蹂躙したのだ!
「おひっ、ひぃいい!だめぇええええ!!」シャイナは髪を振り乱しながら悶え狂う。
(こんなの無理ぃい!!壊れちゃぅぅうう)
「オラァ!もっと締め付けやがれ!」狼男がシャイナの尻をたたく! パンッ!!肉を打つ音が響くたびに彼女の体が痙攣した。
彼女はもう限界寸前だった。
「そろそろイきそうだぜ、たっぷり種付けしてやるからしっかり孕めよ!」狼男のその言葉で彼女の顔色が変わった。
「え?待って、中は止めてください!」
「うほぉ!」どびゅーーどびゅーーーーー
しかし時すでに遅し獣人はシャイナの奥深くにたっぷりと精を放ったのだった。ビュルルルーーッ!
熱い液体が大量に注ぎ込まれる感覚に彼女は身体を大きくのけぞらせた。それと同時に狼男が絶頂に達したのかドクンドクンと脈打ち子宮の中に大量の精子を流し込まれた。
「ひぃいいいっ!いやぁああぁあっ!!」シャイナの絶叫が響く!
彼女は涙を流しながら絶望に打ちひしがれた。しかし陵辱はまだまだ終わらない……次は四つん這いの彼女の口にドワーフが男根をねじ込んできたのだ。
(んん゛、おごぉおおっ♡)
巨大な肉棒が喉の奥まで侵入してきて吐き気がする。
苦しくて仕方がないはずなのに何故か気持ちよく感じてしまう自分に戸惑いを覚える。
(こんな、ことって、なんで、私こんなに感じちゃっうなんて)
シャイナは屈辱を感じながらも絶頂を迎えていた。
「おいおい、こいつの口に突っ込まれてイッてるぜ!」ドワーフは嬉々として腰を振り続ける。そして彼女の口の中で果てた。大量の精液が吐き出され彼女の口の中を満たしていく。「全部飲み干せや」ドワーフの言葉に従い彼女はゴクゴクと喉を鳴らして飲み込んでいくしかなかった。
(臭いし苦い、、こんなの嫌なのに身体が反応してしまう)
陵辱は続くキーンに覆いかぶさる様にドワーフが後ろから挿入してきた!バックの体位で激しく突かれるたびに胸がブルンブルン揺れる。そのたびに乳首が擦れて感じてしまうのだ。
「おら、出すぞ!孕めや!」ドワーフの男根が彼女の子宮口を突き上げる!ドクンドクンと脈打ち大量の精液が流れ込んできた!「イグゥウウッ!!」キーンは盛大に潮を吹き出して絶頂に達した!そして彼女は白目を剝きながら気を失ってしまった。
「アルキメデスお姉ちゃん、ここまで逃げれば大丈夫だよね」
メンバーでは年少のミカエラが息を弾ませる。
「ナイトバザールで人の目もありますから、奴らもすぐには襲っては来ないでしょう」クールビューティなラフィネもが周囲を警戒する。
「私は一体どうしたらいいんだ。他の十二神将に助けを求めるか?新参者の私に手を差し伸べてくれる十二神将はいるだろうか?」
大学にこもりきりだった研究オタクのアルキメデスは社交に疎い。
しかし、奴らが彼女たちを見つけるのも時間の問題だ。
「バザールを抜ければ近くにヴィヴィ殿の居館があるそこで匿ってもらおう!」
アルキメデスはMessengerの魔法を詠唱しヴィヴィの居館に飛ばす。
彼女と契約している妖精が青い光を放ちながら飛んでいく。
その青い光を見つけたものがいた!
追手の暗殺者だ!変態エルフのロリフェス 残虐のリョナス 辱めのロシュツ!カリギュラでも名うての変態に見つかってしまったのだ。
「あ、あああ……!!」思わずアルキメデスは悲鳴をあげてしまう。
「ツ!この声、この姿、アルキメデスだな。間違いないぞ!」リョナスは舌なめずりをしながら言った。一行の中で戦えるのはアルキメデスとラフィネだけだ。中等部のミカエラはものの役には立たない!しかし所詮は軍人ごっこをしていた学生たちだ。彼女たちは恐怖で震えていた。しかも頼みの雷槌槍も既に弾切れで、プロの暗殺者たちに勝てない事は明白だった。
「ひひひスキピオ様がお見えになる前にみんなで楽しませてもらおうぜ。このお嬢ちゃんたちによぉ!」リョナスが仲間たちに目配せして、バザールにある廃屋を指差した。
「アルキメデス様には指1本触れさせないぞ!」ラフィネが立ち塞がる。
「俺は気のつよい女が大好きだぜ!」彼女に残虐のリョナスが襲いかかった。
徒手格闘術を得意とするドエスの暗殺者だ。「くっ、、」ラフィネは応戦するが明らかに分が悪い。
「オラァ!」リョナスの蹴りがラフィネの鳩尾にめり込む!たまらず膝をつく彼女だがすぐに立ち上がり反撃する。
しかしリョナスにはまるで当たらなかった!彼は余裕で攻撃を避けている。逆にリョナスの攻撃は的確にラフィネを痛めつけていった。彼女の美しい顔が苦痛に歪み口から吐瀉物が吹き出る!
「ひひ、俺の蹴りはどうだ!きれいな顔がゲロ吐いて歪むのがたまらないぜ!」リョナスは嗜虐的な笑みを浮かべながら、ラフィネを蹴り飛ばす。「うぐあ!?」たまらず倒れこむラフィネ!追い討ちをかけるようにリョナスは彼女の胸を踏み潰した。鈍い音が響く。「ぐぎっいいい!」
苦痛に喘ぐ彼女だが逃げるわけにはいかなかった。
「アルキメデス様、、、を、、守るんだ、、」
彼女はよろめきながらも立ち上がって拳を構える!そして渾身の力を込めた一撃を繰り出したがあっさりとかわされてしまった!バランスを崩した隙をついて、すかさずリョナスの裏拳が飛んでくる!まともに喰らって倒れ伏すラフィネ。「ぐうぅ……」痛みに呻きながら立ち上がろうとするが足が震えて立ち上がれない。
そんな彼女の髪を掴み上げるとリョナスは囁いた。「もう抵抗できねえか?いい様だな、お貴族様のお嬢ちゃんよぉ」そういうとリョナスはラフィネに口づけをした!舌を絡ませてくるディープキスだ。キスと同時にアヘルを流し込まれた。
突然のことに動揺する彼女だが容赦なく責め立てられる。
(こんな奴にファーストキスを……)悔しくて涙を流すラフィネだが逃げることはできなかった。そしてそのまま廃屋に連れ込まれるのだった……。
ラフィネが敗れたアルキメデスはミカエラを守って戦うだけの力はなかった。
スキピオに見つかれば、間違いなく殺戮される。頭の良い彼女は、ここで男たちに陵辱される道を選んだ。ヴィヴィの元にメッセージが届き、彼女が自分を助けに来てくれる可能性に一縷の望みをかけたのだ。
「卑しい暗殺者たちめ!私は逃げも隠れもしない。私の事は好きにすればいい!ただミカエラには乱暴な事はしないと約束してほしい。」
アルキメデスはいった。ボサボサの冬の海の色を宿した髪をミスリルの髪留めで留め、服はラーマ帝国大学の礼装である白いマント、茶色のブレザーに白のブラウス。優秀な生徒に与えられるバッチ、シルバーエストリアを胸に無造作につけている。
化粧っけはないがまるで男子学生のような飾らない人柄と制服の下の魅惑のボディにロシュツが生唾を飲む
「こいつはいい!あのアルキメデス様とセックスかよ!可愛い声で泣き喚いてくれそうだ!」ロシュツは舌なめずりをして彼女を押し倒した。そしてアヘルを飲ませた上で彼女の服を脱がせて手首を縛り上げた。
彼女が裸を隠せないようにしたのだ。
「ひひひ、国民のヒーローのおまんこも、おっぱいも尻の穴も丸みえだぜ!」
アルキメデスは悲鳴を上げないように口をつぐむ。「おいおい、本当にいいのかよ、暗殺者の俺様が十二神将のおまんこを触ってるんだぜ。」ロシュツはアルキメデスの割れ目に指を這わす。そして彼女のクリトリスを優しく摘まみ上げた。
巧みな言葉攻めをしながら、男は麻薬を彼女に飲ませた。
「ひんっ!」思わず声が出てしまうアルキメデス。
ロシュツはそのままクリトリスを指で擦り上げる!その度に彼女は身体を跳ねさせた。
「ひっあ……あっ♥」感じていることを悟られまいと必死に声を押し殺す彼女だったが、その我慢する様子が余計に男の興奮を誘うのだ!彼女の膣からは蜜が溢れ始めていた。
(私はこんなところで負けるわけにはいかない!)
アルキメデスは歯を食いしばり、快楽に耐える。
「ひひ、我慢する気か?じゃあ俺様も本気をだそうかね?」ロシュツはズボンを脱ぎ始めた。彼の一物は猛々しく反り返っており、血管が浮き出ていた。
そして彼は彼女の頭を摑むと無理矢理口にねじ込んだのだ!突然のことに目を白黒させるアルキメデスだがすぐに冷静さを取り戻すとロシュツを睨みつけた。
「んんんぐうう、、な、、何をするの!」
「おおぅ、アルキメデス様の口の中あったけぇ……それに舌が絡みついてくるみたいだ!」
ロシュツはさらに激しく腰を振る!卑劣な男に裸にされ、フェラチオを強要される。男は彼女の体ばかりではなく、精神もズタズタに壊そうとしていた。
「おほぉおおッ!!」ロシュツは絶頂を迎えると大量の精液を放出した。
どぴゅーーーーーーーーーーー!びゅくびゅく
その量は凄まじく、彼女の口の中だけでは収まらず顔や髪までも汚してしまうほどだった。
「へへ十二神将も所詮は女だぜ」
「うぐぅうう……げほっ、げほ」苦しげに咳き込む彼女を見てロシュツは満足げな表情を浮かべた。
「どうだ?俺の精子の味は!お前のフェラはなかなかよかったぜ!」
彼女は何も答えず口を拭いながら男を睨みつけるだけだった。
しかしその瞳には涙が浮かんでおり恐怖の色は隠しきれていなかった。
「ひひ、いい顔だねぇ、もっと虐めたくなってきたぜ」ロシュツはそう言うと彼女に覆い被さり再び愛撫を始めた。
「くそ……やめろ、離せ!」彼女は抵抗しようとするが拘束されている状態では何もできなかった。ロシュツの手つきは巧みに彼女の弱点を探り当てていくのだった。次第に彼女の口から甘い吐息が漏れ始めると、今度は秘所に手を伸ばしてきた!割れ目をなぞるように動かされる指の感触に腰が震えるような快感を覚えるアルキメデス!
「ひひっ、ここが弱点みたいだな、気持ちいいんだろ?オラァ!」
ロシュツはニヤリと笑いながら執拗にクリトリスを攻め立てる。
「ああっ、。ひぃ、、。いい、、気持ちよな、、んぁぁ❤️をない、❤️」
その度に彼女は体をのけぞらせ悶えた。
その姿を見たロシュツはますます興奮していくようだった。そしてついに彼女の最も敏感な部分にちんぽを挿入したのだ!
「ひぐぅうう♥」思わず声が出てしまうアルキメデスだったがすぐに口を閉じた。
その様子をみてさらに調子に乗るロシュツは彼女のGスポットを探し当てるとそこを重点的に攻め始めた。
「オラオラ素直になれよ!アルキメデス❤️」
「ふぐぅうう♥」強烈な快感に耐えきれずアルキメデスはくぐもった声で喘いだ。
「どうだい、気持ちいいかい?もっと感じさせてやるよ、ひひ、感じてんじゃねえのか?変態女め!」ロシュツはさらに激しくピストン運動を繰り返す!「ふぐぅうう♥」激しい痛みと圧迫感に襲われる彼女だったが徐々に快感を覚え始めていた。
ロシュツはGスポットを擦る!あまりの刺激に彼女は身体を仰け反らせた!同時にクリトリスも摘まれる!
「ぐひいい!?そ、そこはらめえええ♥」
敏感すぎる部分への同時攻撃に彼女はたまらず叫んだ。そしてついに絶頂を迎えてしまう!潮を吹きながら絶頂を迎えた彼女の秘所からは大量の愛液が溢れ出していた。
「ひひっ、派手にイキやがったな!おまんこの穴を責められるのがそんなに良かったのかよ?」
ロシュツは一気に奥まで突き入れる。
「ひぎぃいい♥」あまりの激しい快感に頭が真っ白になるアルキメデス!そんな彼女に追い討ちをかけるようにロシュツはピストンを始めたのだ!激しく打ち付けられた衝撃で子宮口が突き上げられ強烈な快感が走る!(ダメだ、気持ち良すぎる……)あまりの激しさに意識を失いかけるアルキメデスだったが、次の瞬間、子宮内に熱い液体を流し込まれてしまう!びゅーーーーびゅーーーーーー
「え?やだ!、、、、、出てる?、、いやぁーーーーーーーーーー!」
「ふひぃいいちんぽ汁がとまんねぇ!」
その瞬間彼女は白目を剝き口から泡を吹きながら絶頂を迎えた。
「あひ、はへぇ……」完全に放心状態のアルキメデスだがロシュツはまだ満足していないようで再び動き始めた!
「まだ終わりじゃねえぞ」
ロシュツは再び腰を動かし始める。一度絶頂を迎えたことで敏感になった膣内を容赦なく責め立てられ、アルキメデスは悶えた。
その頃、中等部のミカエラは変態エルフのロリフェスの膝に乗せられていた。
先ごろからアルキメデスやラフィネが陵辱される様を見せつけられていた。
「うぅ、、、、、う、、アルキメデス様、、ラフィネ姉様、、」
凹凸のないスレンダーボディに青いパッツン髪、その姿はまるで愛らしい人形のようだ。
「ひひっ、可愛いお嬢ちゃん❤️これがロリフェス様のおちんぽだぜぇ」と言いつつロシュツ勃起したそれを幼い少女に見せつけてきた。
「見せないで、、やだ、、怖いよぉ」
ミカエラは顔を背ける。
「ミカエラちゃん❤️お兄ちゃんのアヘル掛けのおちんぽぺろぺろしようね❤️」
しかしロリフェスは逃さないとばかりに彼女の頭をつかみ強引にアヘルを塗った自分のものを口に含ませた。
「ふぐぅうう!?んんっ!!」口の中に広がる苦味と臭いに涙を流して耐えるミカエラだったが容赦なく腰を打ち付けられ続けたせいで窒息寸前だった。
「んんんぐううう、くるひぃ、死んじゃ、うう、おげ、、おげぇ、、」
「おちんぽへのご挨拶はできたね❤️膨らみかけの蕾がイイね❤️」
するとようやく口を離すロリフェスだが今度はミカエラの小さな胸にしゃぶりついてきた!乳首を舌で転がすように舐め回され、時には甘噛みされる。
「やだ、、やだ!、、あっ、、、、、ん、、、、、、、」
その度にミカエラは小さな体を震わせた。
(こんなの気持ち悪いのにどうして!?)ミカエラは自分の反応に戸惑っていた。
彼女の幼い蕾がぷっくりとボッキしていく。
「ひひっ、ミカエラちゃんはおっぱいが感じるみたいだねぇ」と言いつつロリフェスはミカエラの乳首を弄ぶ。
「いっ、、痛いっ!、、あ、、、、やだ、、」彼女は悲痛な叫び声を上げた。
「ふひっ、ひひ♥これはどうかな?」ロリフェスはさらに激しく乳房を揉みしだく!そしてそのまま彼女の小さな胸を口に含んだかと思うと今度は歯を立てて噛み付いた!
「ひいぃいい!いたぁい!!」あまりの羞恥に涙を流すミカエラだったが、今度は反対側の胸を吸われてしまう!
「やぁああ!痛いっ、お願いですからもう許してぇ!!」ミカエラは泣きながら懇願したがもちろん許されるはずはなかった。
「ひひ♥ミカエラちゃんのちっちゃなおっぱい美味しいよぉ❤️」
ロリフェスはさらに強く吸い上げた。
少女の細い腰が跳ね上がる!
「ひぐっ、ひぅう、ちっちゃくないもん。」ミカエラは悔しそうにつぶやいた。
「大丈夫❤️ミカエラちゃんはこれから大きくなるよ!おじさん達が揉んであげるからね❤️」ロリフェスは彼女の乳首をつまみ上げた。
「ふわぁあん♥だめぇえええ♥」あまりの快感にミカエラは大きな悲鳴を上げてのけ反った!
「乳首でイっちゃったんだね?可愛い声で鳴くじゃないか」ロリフェスは満足げに笑った。
(はぁ、はぁ、乳首だけでイクなんて……)ミカエラは屈辱感に打ち震えていた。
「今度はこっちでイかせてあげようね」ロリフェスはミカエラのお尻を揉み始めた。
「ひうぅ!お、お尻揉んじゃだめぇええ!恥ずかしいです!」彼女は顔を真っ赤にして叫んだ。
しかし、当然許されるはずもなく、さらに強く揉みしだかれてしまう。そしてついに彼女の秘部へと手が伸びた。ミカエラのむきたまごのようなそこはすでにぐしょ濡れになっていた。ロリフェスはそのまま割れ目をなぞるようにして丹念にクンニする。
「あっ!いやぁ!や、、、、ひぐ、、、」
舌先が少女の未熟なクリトリスを甘く突いた。「ひゃん!」ミカエラの体が跳ねる。ロリフェスはさらに強く吸い上げた。そしてそのまま膣内に舌を差し込み、激しくピストン運動を繰り返した。同時にお尻の穴にも指を突き入れてくる。
「ひぐぅうう!ひぎぃい!」激しい刺激に耐えきれず絶叫する彼女だったが、それでも容赦なく責め立てられてしまうのだった。
(だめっ、こんなの耐えられないよぉ)
絶頂の予感を感じた彼女は必死に懇願したがもちろん聞き入れられるはずもなかった……。そしてついにその瞬間が訪れた。
「ふぎゃああ!イクぅうう!!」
ミカエラは大きく目を見開いて絶叫した!同時にロリフェスの口に大量の愛液が吹き出してきた!
「ひひ、芳醇なスプラッシュ❤️派手にイったね」ロリフェスは満足げに笑うとようやく口を離してくれた。
ミカエラは放心状態でぐったりとしている。しかしまだ終わりではなかった。今度はいきりたつ男根に純潔の割れ目を犯される番だった。
既に絶頂を迎えている彼女は抵抗することも出来ずされるがままだ。
まるで人形のように扱われている、、少女の白い媚肉を掻き分け肉棒が串刺しにするように埋没していく。未成熟な少女の割れ目は狭く窮屈だ。それが逆に男の興奮を煽っていた。
「ひぎっ、痛いっ!抜いてぇええ!!」ミカエラはあまりの質量に悲鳴を上げる。
「ミカエラちゃん❤️初めての男はカリギュラのロリフェスだよ❤️」
ロリフェスは容赦なくピストン運動を始めた!
パンパンと肉を打つ音が響き渡り、結合部から鮮血が流れる!
処女膜を破られてしまったのだ!
「ひっぐぅうう!!いやぁああ!!」激痛に悶えるミカエラだったが、同時に体の真から疼くような
熱を感じ始めていた。ロリフェスの腰の動きに合わせてミカエラの小さな胸が揺れる。その頂点で固くしこった乳首がその存在を主張している! ロリフェスは彼女の胸を鷲掴みにし激しく揉みほぐす!そしてそのまま乳首を口に含み強く吸い上げた。その瞬間ミカエラは再び絶頂を迎えてしまった!!「あひぃふわぁあん♥イクぅうう!!」ビクビクと痙攣する彼女だがそれでもなおピストン運動は止まらない。
それどころかさらに激しさを増したようだ。子宮口まで突き上げるような激しいピストンにミカエラは頭が真っ白になり何も考えられなくなった。ただ快楽だけを求めて腰を振るロリフェスの剛直が彼女の子宮口をノックする度に意識が飛びそうになるほどの快感に襲われる。「おほっ、いい締め付けだよ!ミカエラちゃん❤️」
「ふわぁあ♥おまんこ気持ちいいです♥あひゅ、、ひぃ、お兄ちゃん、もっと突いてください!」いつの間にかミカエラは完全に快楽の虜となっていた。
ロリフェスはさらに激しく腰を打ち付ける!子宮口を押し上げられるような衝撃にミカエラは悲鳴を上げた。
「ふぐぅうう!!らめぇえ!壊れりゅううう!!」
ロリフェスはミカエラの子宮口に亀頭を押し込みグリグリとこねくり回す。
その度にミカエラの体はビクンっと跳ね上がった!そしてついにその時が訪れた!子宮内に直接熱い精液を注ぎ込まれる感覚に彼女は絶頂を迎えたのだ。「あはぁ❤️出てるぅ、ロリフェス様の赤ちゃん汁でてるぅ♥」彼女はビクビクと痙攣しながら、ロリフェスの射精を受け入れるのだった……。
三人の暗殺者による陵辱!そこへついに首魁のスキピオと部下達が現れた。
「ふははは、アルキメデス嬢❤️、卑しい男に穢されてまるで汚いボロ雑巾ですなぁ、
あなたの部下もお返ししますよ。」犯される彼女の前に瀕死のエフフォーリアとウィルビーネ、性液まみれのシャイナ、ミカエラ、ラフィネ、キーンが放り出される。
その他4人の男性隊員の首も放り出された。
「ああ、ミカエラまで、、スキピオ!この人でなしめ」全裸で睨むアルキメデス。
「ふふふ屈辱に歪んだその顔もセクシーですよ❤️アルキメデス!部下ともどもちんぽでヤリ殺してあげましょう❤️麻薬漬けでちんぽに腰を振り絶命!英雄の死に様として
これほど無様なものはないでしょう❤️」
ニヤニヤと笑いながら近づいてくるスキピオ。
「許さな、ん、だめっ、」絶頂後の脱力感で動くことも出来ないアルキメデスを部下達に命じて開脚磔にした!
ラーマの開脚磔台、性犯罪者や重罪人、逃亡奴隷に課せられる刑罰だ。
両足を開いた大の字で磔にされて1日、市民の自由陵辱が許される。
大概のものが1日を経ずして絶命または発狂する。
ウィルビーネ、シャイナ、ミカエラ、ラフィネ、キーンも同じく磔にされた。
そして処刑の槍は百人の刺客達のボッキちんぽの肉槍だ!
「ひぎぃ、いやぁ!やめてぇ、」
泣き叫ぶミカエラだが、そんな幼い彼女の股間にも容赦なく槍は突き立てられる!巨人族の男のものがメリメリと音を立てて引き裂かれるyいうに子宮まで一気に貫かれた。
「あぐぅうう!ひぎぃいい!!」あまりの激痛に悲鳴を上げるミカエラ。しかし容赦無くピストン運動が開始される! パンッという音と共に激しく肉と肉がぶつかり合う音が響くたびに少女の小さな体が跳ねるように揺れる。子宮を突かれる度に全身に電気のような快感が走り、頭が真っ白になる。
「ひぎぃいい♥子宮突かないでぇええ♥」
その隣ではキーンとシャイナがホビットと竜人族に犯されている。
小柄な二人の体を無数の男根が犯していく、二人の体には巨大なペニスが突き刺さっている!「ひぐぅう!入ってくるぅうう!」
二人は必死に抵抗しようとするが四肢をがっちりと拘束された状態では為す術もなくされるがままになっている。そんな二人に容赦なくピストン運動が開始される。子宮口を突かれる度に2人の口から甘い吐息が漏れる。
(くぅうん、こんなの嫌なのに……)
シャイナは涙目になりながらも必死に耐えようとするのだが……
「ひぎぃいい!そんな奥までぇえ!」
シャイナの小さな子宮にホビットの巨根が容赦なく突き入れられ、激しくピストンされる。「ひぐぅうう♥痛いっ、抜いてぇええ♥」
竜人族の硬い鱗の巨根がキーンの割れ目にねじ込まれる!柔肌に強引に押し込まれていく!そしてついに根元まで入ったところでピストンが開始される。子宮を殴られるような衝撃にキーンは悶え狂う!「ひぐぅう♥お腹の中、壊れちゃうぅうう」
更にはラフィネにも陵辱の手が伸びる。ラフィネは巨漢の牛の獣人により持ち上げられ、激しくピストンされている。クールビューティーの面差しはもはや無様なアヘ顔となっている。「んひぃい♥しゅごい、こんな大きいのぉおお」牛の巨根がラフィネの小さな体を蹂躙する! ラフィネは泣きながら喘ぐことしかできなかった。そしてついにその時が訪れた。子宮の奥深くに大量の精液が流れ込んでくる。その熱さに思わず体が震えてしまう程だ……
「ひぎぃいい!!熱いぃいい!!」ラフィネの悲鳴を聞きながら隣ではウィルビーネがニ人の男に口と割れ目を同時に犯されていた。
「んぐぅうう!やめへぇええ」二人の男は彼女の口をオナホのように扱い、更には割れ目を激しく責め立てる。そしてついに絶頂を迎える。大量の精液が流し込まれてきた。
「見えますか?アルキメデス、これは全てあなたのせいなんですよ!」
スキピオはアルキメデスの唇を奪いながら乳房を乱暴に鷲掴みにして腰を振っていた。まさに勝者のセックス!雌雄を決するとはオスメスを決することなのだ!
勝者に敗者は犯され、そして殺される!
「ひぎぃいい!!やめろぉおお!!」アルキメデスは必死に抵抗するが、彼女の体は無力だった。
「ふふ、可愛いですね❤️もっといじめてあげましょう!」スキピオはピストン運動を再開する。パンッ!パァンと肉を打つ音が響く度にアルキメデスの口から悲鳴が上がる。
(だめだっ♥頭がおかしくなる、、思考も心もちんぽまみれに、、なってしまう)「ふふ、どうです?気持ちいいでしょう?」
そう言いながらスキピオは彼女の乳首を摘み上げた。それだけでも強烈な快感に襲われるのにさらに強く引っ張り上げられる。その瞬間、「ひぎぃいい!イグゥウウッ!」絶頂を迎えてしまった。
アルキメデスは白目を剥きながらビクンっと体をのけぞらせた。舌を突き出し涎を垂らしながら痙攣する姿はもはや英雄の姿ではなかった……しかしそれでも陵辱の手は止まらない……子宮を突かれる度に彼女の口から喘ぎ声が上がるが次第に弱々しくなっていく……そしてついにその時が訪れた……大量の精液が流れ込んでくるのを感じた次の瞬間、
「あひぃい!熱いぃいい!」彼女の子宮は焼けるような熱さに包まれていた。
しかしそれでも陵辱の手は止まらない!
「まだ終わりませんよ。私、スキピオに精液便所として使っていただいたお礼をしなさい!」
今度は口にねじ込まれてきた。喉の奥まで突かれる苦しさに思わず吐きそうになるが、それでもなおピストン運動が続く。
「うぶっ!?ぐぅうう!!」喉奥に亀頭が何度も叩きつけられる感覚に吐き気を覚える彼女だったが、次第にその苦痛と嫌悪感も快感へと変わっていく。口の中に広がる苦味すら愛おしいと感じてしまうのだ。そしてついにその時が訪れた……大量の精液が流し込まれると同時に彼女は絶頂を迎えていた……。
「ふふ、アルキメデス、まだ五十人ほど相手をしてもらいますよ、さあ早い者勝ちですよ。十二神将 アルキメデス シーチリア!マグナグラキエの産んだ不世出の天才とセックスできるチャンスですよ!」スキピオが卑劣に笑う。奴隷達は先をあらそってアルキメデスに群がる。
しかし絶体絶命の危機に駆けつけたものがいる!
知らせを受けたバルゴの十二神将、ヴィヴィ アンタイオスだ!
無惨な女性達の姿にヴィヴィのヘテロクロミアの瞳が怒りに燃える。
「卑き者どもめ!許せない、お前らの血は何色だ!」双剣アガートラームを抜き放つ! 精鋭のヴィヴィ騎士団を100名ほど伴っている。
「ヴィヴィ❤️ここらは完全に包囲したぜ」
更にはモンゴール侯 アリエスの ジン ギンジスカン (ヴィヴィの推しメン)が300名の精強なモンゴール弓騎兵と共に現れた。
「ヴィヴィ❤️オラはいつでもヴィヴィの味方だべさ、こいつらを殺せばいいだか?」
完璧な貴族の美少女に見えるが、口を開くとど田舎の訛りがすごい。
ラーマの僻地、ど田舎のロードス領の侯爵、キャンサーのアストライア ブルーレインもブルーレイン騎士団100名と共に現れた。彼女は文武に秀でた姫騎士でラーマでは屋敷が隣同士でヴィヴィの幼馴染だ。
茶色と白のツートンの髪、胡桃色の瞳は朴訥な暖かさを湛えており、母性を強く感じさせる丸みのある体とともに、思わず抱きつきたくなる長身の娘だ。
「ヴィヴィ様、ジン様、アストライア様、助かりましたわ」
アルキメデスが安堵の表情を見せる。
「おのれぇええ!国賊どもめ!」スキピオは怒りの形相で叫ぶ。
「このオレを誰だと思っている?オレは、スキピオ・アフリカヌスなんだぞ!お前ら!奴らを殺せ!何をしている誰が高い金払ってると思う!殺すんだ!」
だが、百人の剣闘士奴隷も竦んでその叫びに答える者はいない。
「お前らはもう終わりだ、大人しく降伏しろ!」ヴィヴィが冷笑する。
スキピオは自分の甘さに歯噛みした。
「アルキメデスを悠長に嬲ってなどいないで、早く殺しておけば、、、私の甘さが招いた事態だ!おのれぇ!」
スキピオは剣を抜いてヴィヴィに斬りかかる!「愚かな奴め!」ヴィヴィはアガートラームを振う!
キンッ!甲高い金属音が鳴り響く。
「ぐぁああ!!」悲痛な叫びを上げながら倒れるスキピオ、彼の左腕は肘から先が消え去っていた。ヴィヴィが彼の腕を切り落としたのだ。
「暗殺者ども!お前らもお望みとあらば相手をしてやるぞ」ジンが巨大な円月刀を
振り上げて叫んだ。モンゴールの猛将の怒りに暗殺軍団はたじろぐ。
「お前ら、ヴィヴィに手を出すつもりならオラが相手だ!大人しく降伏するなら命は助けてやる!」アストライアが叫ぶ! ブルーレイン騎士団は一斉に槍を暗殺者達に向ける。
「ぐひぃ、、十二神将が三人も!冗談じゃねぇ!」と怯えるロリフェス。
「くっ!降伏したとて極刑は不可避!」武器を構えるリョナス
「ならば、逃げるのみだ!」ロシュツが叫ぶ!
瞬間、ジンの周りにいた弓騎兵が一斉に矢を放つ!次々と射抜かれていく奴隷者達……
「強行突破だ。こんなところで殺されてたまるか!」
暗殺軍団はジンの手勢とは逆のブルーレイン騎士団とアンタイオス騎士団の待ち構える広場の出口に向かって殺到する。
「逃すか!」とジンは円月刀を振り回して追撃し暗殺者達を次々と切り捨てる。
「包囲殲滅!降伏するものが生かして捕えろ!」ヴィヴィも呼応して突撃を命じる
モンゴール騎士団とアンタイオス騎士団に挟み撃ちされる形になり、剣闘士奴隷達は次々と倒れていく。
「ここまでか!」カリギュラ暗殺者のロリフェス、リョナス、ロシュツの三人は最後の手段に出た。
彼らは隠し持っていた魔法薬を飲み、禁断の呪文を唱えた!それは人をキュマイラに変えるゲッタァァの魔法だ。
「3つの命が1つになれば、1つの勇気は百万パワー!」
その瞬間、ロリフェス、リョナス、ロシュツが融合しその体が膨れ上がり3つの頭を持つ巨大なキュマイラの怪物へと変わっていく……
「な!?なんだこいつら!?」驚くモンゴール騎士団とアンタイオス騎士団!
「なんだ?」「化け物め!」「怪物か」
モンゴール、アンタイオスの騎士団は距離を置いて弓を放ち続ける。だが、その矢はキュマイラの分厚い筋肉には通用しない。
キュマイラは咆哮する!その衝撃で吹き飛ばされる騎士達……
「ひぃぃ!!」と悲鳴を上げて逃げ出す騎士もいるが、果敢に立ち向かう者もいる。
ヴィヴィだ!彼女はアガートラームを構え、果敢にも突進していく。
「はぁあああ!!」
気合いと共に振り下ろした一撃はキュマイラの硬い皮膚を切り裂いた。しかし、その傷はすぐに再生を始める。そして反撃とばかりに拳を叩きつけてくる! ガシャン!と凄まじい音がしてヴィヴィの身体が吹き飛ばされる。
「ヴィヴィ!危ないべさ!」アストライアがヴィヴィを受け止める。
「化け物はオラがはっちゃらかしてやんべぇ!」
戦槍グングニールを奮ってキュマイラを突き刺すが突き差した瞬間に身体から触手が生えてアストライアを襲う。
「ぐはぁ!?」血反吐を吐きながら吹き飛ぶアストライア…
護衛の騎士団も次々と倒れていく。
「くそっ!」悔しそうに歯ぎしりするヴィヴィ、だがキュマイラは容赦なく攻撃を続ける。
「ぐぁああ!!」と悲鳴が上がる!アンタイオス騎士団にも被害が出始めた。
(まずいですわ、このままでは全滅してしまいそう)
アルキメデスは絶望的な状況を前に何もできない自分に腹が立った。
「アルキメデス様、これが使えないでしょうか」
ウィルビーネがよろよろとアルキメデスに寄り添う。
手には雷筒槍、弾は1発、、。「ウィルビーネ、私と一緒に、この弾に魔力を込めて!これを当てればあの化け物をなんとかできるかもしれない」
アルキメデスは震える手で雷筒槍を受け取る。魔力を込めるほどに弾は激しく振動して雷筒槍が揺れる。たった1発、外せば終わりだ。
ウィルビーネは優しく微笑む。「大丈夫です、アルキメデス様ならできます」
「ありがとう、ウィルビーネ」彼女は雷筒槍を構えて狙いを定める!
(お願い当たって!)と祈りながら引き金を引いた瞬間……
閃光が走ったかと思うとキュマイラの頭部の一つが消し飛んだ!そして同時に強烈な衝撃波が放たれる。
「ぎゃぁあああああああああ!!」と断末魔の叫び声を上げるキュマイラ! だが、真ん中の頭部は一つを潰したものの、残り二つはまだ生きている。そして怒り狂ったように暴れ始めた! アルキメデスは逃げようとするが、ヴィヴィが静止した。
「アルキメデス様、逃げる必要などありません!あの真ん中の首がもげた傷口に私の全力を叩き込んで差し上げますわ!」
ヴィヴィが双剣を十字に構える。
ヴィヴィはラーマ十二神のバルゴの祈りを唱える。
「我はバルゴ 清純にして清良なる神の使徒、汚れを払い、悪を払い、ラーマ神の栄光をオケアノスの果てまで広げるものなり!ここに偉大なる御身に力を我に示したまえ!」
彼女の身体が燐光を発した。愛らしい金色と黒のコスチュームがその身を包む。彼女は魔法騎士、騎士としての力を持ちながら魔法力もあり、魔法の力で打撃の力や防御を底上げすることができる。
「いくわよ!はぁああ!」
ヴィヴィは剣を構え、全力で走りだす。その姿はまさに風となったかのようだ。目にも止まらぬ速さで斬りかかり、何度も斬りつける!その度に衝撃波と血飛沫が上がり、返り血を浴びる彼女だがそんなことは気にも止めない。
「ヴィヴィ、オラも加勢するだよ❤️」アストライアが槍を突き立てて誓句を叫ぶ!
「我はキャンサー深き淵より現れ悪を滅する者、邪悪なるものの命を切り裂く双鋏を振るいラーマの未来を切り拓くものになりここに偉大なる御身に力を我に示したまえ!」
彼女の身体が燐光を発した。愛らしい青と白のコスチュームがその身を包む。
彼女もヴィヴィと同じ魔法騎士になるために、研鑽を積んできたのだ!
アストライアのガングニールは霊光を帯びて光り輝く!そしてそのまま突撃し、槍で突きまくる!
「はぁああ!!」
ヴィヴィとアストライアが激しい攻撃を繰り返す……。
だが、真ん中の頭はそれでも再生していく……そして中央の首の根元から触手が伸びてきて二人の攻撃を阻んだ!
「ぐぁああっ!」触手に薙ぎ払われて弾き飛ばされる二人。その隙を逃さずキュマイラは反撃してきた!触手が伸びて打ちのめしたのだ。
「きゃぁあああ!!」吹き飛ぶ二人。
「くそぉおお!」ヴィヴィは怒りに任せて立ち上がり、再び突撃する。
アストライアもそれに続く。二人は同時にキュマイラの傷口を狙う! キュマイラが触手を伸ばす!だがその時だった、「俺を忘れちゃいかんぜ!」ジンg駆け込みざまに剣を振るった。キュマイラの触手は一撃で断ち切られ宙を舞った。
アストライアとヴィヴィの身体が宙へと舞い必殺の一撃を叩き込む!「喰らえぇええ!」「往生するだよぉ!どっせぇえええい!」
二人の渾身の一撃がキュマイラの傷口に炸裂した!その瞬間、凄まじい爆発が起きキュマイラの巨体が真っ二つに引き裂かれた。そして、そのまま左右に倒れると、もう動くことはなかった。騎士達は歓声を上げる。
「終わりだ、、俺もラーマも、、、、」スキピオがガックリと項垂れた。
「あの票決の結果がまさか、こんなことになるなんて、、」
とアルキメデスは沈痛な面持ちで呟く。
「これも運命だぜ、アルキメデス様」ジンがニヤリと笑って肩を叩いた。
「いつかは乗り越えなければいけないこと、これでよかったのかもしれませんわ」とヴィヴィが微笑んだ。
スキピオとカリギュラの生き残り、剣闘士奴隷たちを尋問すれば、この事件の黒幕が明らかになることだろう。次号続く