※この作品はR-18です。

異世界転生 南の島で玉砕間際の帝国陸軍が剣と魔法の世界へ転生したら   作:みなぽん

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アーレスブルク攻防戦 恐怖のゲ号兵器!興亜宣撫隊 美亜少尉とアリスとテレスの捨て身の攻撃❤️

タウラスのスキピオ、ライブラのカッサンドラ、サジタリウスのアイリス、アリエスのジン キャンサーのアストライア、ビスケスのアルキメデス 6人の12神将がヴィヴィ アンタイオスの前にいる。

ブルータスの元老院派の企てた暗殺とその後の口封じのことごとくが裏目に出た結果、ヴィヴィは気せずして十二神将の大半を掌握できたのだ。

もちろん、スキピオに命を狙われて部下も殺され幹部を陵辱されたアルキメデスはスキピオの処断を望んだが、ヴィヴィの後見者たるコーネリアスがそれを制した。

「ヴィヴィ様に降るものには寛容な姿勢で臨む!ラーマ人の血が流れる事をヴィヴィ様は好みません!我らは敵に比べて小勢です!ゆえに我らには民衆の共感こそが武器!スキピオは今回の黒幕について洗いざらい証言することも宣誓しています。

これは我らにとって大きな武器になるでしょう。」

ヴィヴィは頭の良い少女だ、感情豊かな娘でありながら、コーネリアスの戦略と組織論をしっかりと把握している

「アルキメデス、今はラーマの未来と私たち全員の命がかかっている大事な時よ、あなたの気持ちはとてもよくわかるけど、今はみんなのために復讐はお預けにしてください。」ヴィヴィが深く頭を下げた。

 

そして彼女は法務局で軍議を開いた。日程の連絡では既にブルータスの軍とルルニカの軍は動き始めているようだ。

まだ治安維持のためにと言う名目だが、いつこちらに牙を向いてくるかわからない。

アーレスブルク城にいるブルータスに対して自分たちも根城が必要だ。

そこでヴィヴィが選んだのがアーレスブルクの街の東方に流れるルビコン河の中洲に立つラーマ魔法アカデミアの校舎だった。

ここを拠点にすればアルキメデスの魔装兵団500とアカデミアの学生達も味方に引き入れる事ができる。

ブルータス側は総兵力18000!ヴィヴィサイドはその十分の一、もちろん7人の12神将が領国に帰り兵を集めれば、それは10万人を超える大軍団となるだろう。彼らの領国から軍隊を呼び寄せている時間は無く、アーレスブルクを出る街道は元老院派がすでに封鎖していた。

アルキメデスを先頭にヴィヴィ達がアカデミアに入ると学生達は大歓声で迎えた。

アルキメデスの暗殺未遂事件は、それだけアカデミアの学生たちを熱くしていたのだ。

中洲に立つアカデミアは入口も東西の橋しかなく守りやすい天然の要害だ。

そして、魔装兵団はその両方の橋に彼らはバリケードを築き、川岸に防御陣地を既に築き上げていた。

アルキメデスの革命的魔装兵団、彼らはただの魔法使いではない。

ラーマ軍では魔導師は添え物程度に考えられており、弓兵に随伴してファイアボールを撃つか、看護兵としてヒールを使う程度だ。人数も一般兵 100名に1から2名と少ない。

彼女の魔装兵団は武技にも魔法にも優れた兵を最低でも500名単位で集中運用するというものだ。

そして装備に関しては従来の魔法杖に変わり噂に聞く日輪兵団の兵器を魔導を用いて模倣する方向で研究を進めた。

その第一号がマ式雷筒、手で携行できる鉄の筒に前から鉛玉を入れて円錐型に広げた後部にファイアボールを打ち込むことで衝撃が圧縮され鉛玉が飛び出す仕組みだ。見た目は地味だが高速で打ち出される鉛玉はファイアボールとは比較にならない飛距離を飛び高い殺傷力を持つ。そしてマ式大雷筒、雷筒の拡大発展版で五人が同時にファイアボールを打ち込み

大きい鉛玉を撃ち出すというものだった。

これらの基本装備に加えて彼女は熱気球や攻城兵器、太陽光を使った熱戦兵器まで保有している。

校庭の広場で、彼女は兵団を閲兵した。

礼装用の白マントに身を包んだ各隊百名からなる集団だ、。

「地の軍 アリストートス 我が指導者アルキメデスの御前に 」日焼けした大男が叫ぶ。

「風の軍 シルフィエリア 我らアルキメデスと共にあり!」

スレンダーな吊り目ガチの娘が敬礼する。

「火の軍 エフフォーリア 我らがアルキメデスの槍となるぜ!」

真っ赤な髪をした男が雷筒槍を突き上げた

「水の軍 ウィルビーネ  アルキメデスに忠誠を! 」

もの静かな黒髪少女が静かに頭を下げた。

「月の軍 エルライム アルキメデスと共にラーマに新しい光を!」

銀髪の美少女が優雅に叫んだ。

そしてアルキメデスが演説を始めた。

「友よ今私たちは救国の英雄、ヴィヴィアンタイオスと共に立ち上がる。母なるラーマ帝国は今まさに滅亡の危機にある。それはなぜか、外敵によるものか!自然災害によるものか!否!すべては社会システムの老朽化と元老院派の専横にある。それを誅せんとここに7人の12神将が集まった!君たちが、この正義の戦いに命をかけて、身を投じてくれることを私は信じている!ラーマに栄光あれ!ヴィヴィ アンタイオスに勝利を!」

大歓声が湧き上がる中、彼らはアカデミアを根城に作戦計画を立てた。

テルアミスコネクションも動員しての総力戦だ。

テルアミスコネクションとはヴィヴィとコーネリアスが東ラーマ共和国のユリアの協力のもとラーマ国内で密かに築き上げてきたネットワークだ。

日輪兵団の光を受けて輝く夜の月、ゆえにテルアミスなのだ。

ネットワークに参加している組織は次のようなものかなる。

中立国の商業国家スコチェロバキアのアーレスブルク商館を根城にする秘密部隊「興亜宣撫隊」ミハルシャミッターマイヤー中将率いるカルザス遊撃隊の中でも知力と戦闘力に秀でた亜人を選び、亜人を奴隷として使う地域に行商人や冒険者、吟遊詩人に扮して侵入し奴隷の脱出や反乱を手引きする特殊部隊だ。

先のソーマ村事件で活躍した小林美亜少尉、エルフのマリウスイェーガー軍曹、エルフのギタラ弾きのテレス ティーナと兎族の歌手のアリス グレイスの仲良し伍長2人組だ。巨人族のゴドン ゴットン曹長、狙撃兵のエルフ キュア リンガル、機関銃手の怪力ドワーフのムルガル ドドボン、偵察兵のホビットのキーン キッス双子のアマゾネスのクリシュナとアリシュラのゼーリエ姉妹など30名ほどが商人にふんしており、商館の倉庫には小銃や火薬が山のように積まれていた。

 また彼らの他にも日輪兵団の同盟国、ガガーリン人民国の奴隷解放戦線が送り込んだ獣人族娼婦の美人スパイ集団「プラウダ」リーダーの黒狼の獣人 ミオシャ デルタと副官の白狐の獣人 ビャッコ コンスタンチンはラーマ男を惑わすセクシー美女だ。

神聖ラーマ帝国の属国として臣従を装いながらアーレスブルク港で奴隷の国外脱出を支援する自由港湾都市国家 トライアのステンノー、エウリュアレー、メデューサのゴルゴン三姉妹が操るユリシーズ号もいる。

腐敗した元老院を良しとしないヴィヴィの支援者の市民達、その中でももっとも熱烈な「神聖バルゴを守る会」の紳士達(会長はコーネリアス)もこころ強い味方だ。

そしてアルキメデスが加わった事で学生達の支持もある!ラーマの魔法アカデミアは魔道国家アリア88とは比べるべくもないが生徒数一万人を公称する一大勢力だ!

そして更にヴィヴィはユリアから無線機を預かっている。無電を打てば国境線を東ラーマ軍が脅かしてブルータスを牽制してくれる手筈だ。

ヴィヴィはラーマをブルータスら元老院派の支配から解放するのに最も血を流さないで済む方法を考えていた。

まずは十二神将旗をアカデミアに掲げて魔装兵団と十二神将のそれぞれの騎士団の連合軍1500で敵を惹きつける。

そして敵の内部を混乱させたところで、一気にヴィヴィ達がアーレスブルク城に侵入し元老院派を討ち取るという作戦だ。そのためにヴィヴィはユリア カエサルシーザーの元に

「ルビコン河ヲワタレ」の伝文を送り国境線での牽制と襲撃部隊の協力を頼んでいた。

その間にアルキメデスは得意の文筆を活かして今回の暗殺事件の全容と元老院派の罪を告発する瓦版を作った。そこには法務局もカッサンドラも寄稿し、実行犯のスキピオが赤裸々な実態をばくろする刺激的なものだ。

その上、皇帝ユリア暗殺事件の黒幕としてもブルータスは糾弾されていた。

それを一般学生達とヴィヴィの支援者の市民、神聖バルゴを守る会の紳士達がアーレスブルク内に配布した!ラーマ帝国史上、最高にセンセーションな読み物として後の歴史家が評価をする。アルキメデスの名文は一夜にしてラーマ市民の熱い支持を集めた!

またガガーリン人民国の奴隷解放戦線が送り込んだ獣人族娼婦の美人スパイ集団「プラウダ」の面々は元老院派の要人や軍幹部に巧みに取り行って、ベッドの中で有力な情報を次々と手に入れてヴィヴィ陣営に報告した。

そして興亜宣撫隊には最も重要な任務が与えられた。

それはブルータス軍の後方撹乱だった。

 

興亜宣撫隊

「しかしヴィヴィ様にも困ったものよね、最終決戦はまだ2年先だと思ってたのに、」

スコチェリバキア商会の服を着た小林美亜少尉がぼやいた。

「アルキメデスは俺達、ソーマ村の奴隷達にとって悪魔のようなやつだったのに、わずか半年足らずで、奴隷解放の急先鋒になっている。ラーマの政局は複雑怪奇だ。」ソーマ村の生き残りエルフのマリウスイェーガー軍曹が複雑な顔でモーゼル拳銃のメンテをしている。

ヴィヴィから届いた「ルビコン川ワタレ」の電信、わずか30名の小勢ではあるができる限りの撹乱をしなくてはならない。

「美亜隊長❤️本部の蛇穴軍医中将から荷物が届いてるよ、この「ゲ号兵器」を使えって!」エルフのギタラ弾きのテレス ティーナと兎族の歌手のアリス グレイスの仲良し伍長2人組が一抱えほどの丸にゲの字の木箱に入ったものを持ってきた。

「蛇穴閣下?軍医のお偉いさんが15,000の大軍をどうにかできるような手品があるっていうの、、」

美亜少尉は木箱の中を除き「ひぃっ!」と引き攣った。

「ゲ、、ゲ号兵器って、、ゲルトネル菌、食中毒を起こす猛毒の菌じゃない!」

戦前、浜松第一中学校で行われた運動会で配られた大福餅が原因で1000人以上の食中毒が発生し44人が死亡した。それを関東軍731部隊の医師達が解決したという曰く付きの事件で後方撹乱の細菌兵器として、帝国陸軍はそれを兵器化していた。

感染を広げるタイプの細菌ではなく、摂取したものを限定で狙える優れたピンポイント細菌兵器だ。致死率は低いが感染すれば、兵士としては使い物にならなくなる。

「美亜少尉、これは毒のようなものか?狙うとすると、敵の食料補給部隊のパンか何かに塗布しておくのが間違いのないやり方だな。」マリウスがいった。

「ラーマの食料補給部隊なら潜り込めるだよ。だってあそこは7割は奴隷だでな」巨人族のゴドン ゴットン曹長がいった。

彼はラーマ帝国軍の奴隷兵士だった過去を持つ。

「ガガーリンのプラウダの情報だと食糧部隊は皇城の西のコロッセオで炊き出しをしてる。」狙撃兵のエルフ キュア リンガルが状況を的確に伝える。

「指揮官は好色デブのヒポポクラテス准将だよ。あいつの部隊はみんなエロいおっさんばかりだから気をつけたほうがいいよ。」双子のアマゾネスのクリシュナとアリシュラのゼーリエ姉妹が口を揃えた。

「今からならちょうど彼らがパンを焼く時間に間に合うわね!女性隊員はゲルトネル菌の瓶を一瓶づつ保持、奴隷に紛れて出来上がったパンに塗りまくるわよ。」美亜はいった。

「場合によっては、色地掛けも必要だね。」ホビットのキーン キッスがつぶやいたことが、皆の笑いを誘った。

マリウス軍曹は巨人族のゴドンとドワーフのムルガル ドドボン達、男組は完全武装で、近くの宿屋に待機して、女性陣の撤退を支援することとした。

こうして彼らはヒポポクラテスの部隊がブルータス軍に配る兵糧を調理しているコロシアムに潜り込んだ。

彼らは三隊に分かれてで行動する、隊長の美亜とエルフのキュアとホビットのキーン、アリスとテレス、双子のアマゾネスのクリシュナとアリシュラだ。各自はゲルトネル菌と自身の消毒用のアルコール液を携行した。美亜は、三瓶のゲルトネル菌と消毒液をいれたカバンを首からぶら下げた。

コロッセオのパン焼き場は奴隷兵士で混雑していた、彼らがパン製造施設に入るとヒポポクラテスに呼び止められた。丸々と太った肉ダルマのような男。

 

「そこの女奴隷たち、あまり見ない顔だな。新入りか?」

ヒポポクラテスは露骨にいやらしく彼女らを物色した。

「はい!今回の動員で奴隷主様から派遣された新しい奴隷です」美亜少尉が答えた。

「ほほう、黒髪のお主、なかなか綺麗な顔立ちをしているな、お前は作業しなくていいから、私の部屋に来るんだ。大事な仕事がある。」舌なめづりするヒポポクラテス、ここで抵抗すれば、全てが露見してしまうだろう。美亜少尉はとっさに判断した。

「はい、喜んで。」と答えて、ヒポポクラテスにすり寄る美亜少尉。部下たちには、先に行けと目で合図した。

「私は人間族の美亜と言います。将軍様よろしくお願いします。」

彼女はわざと従順な声を出してみた。ヒポポクラテスの口元が綻んだ。

潜入部隊の彼女は男に体を求められたことくらいで動じる事は無い、むしろ積極的にその機会を利用するように教育されている。部隊では教育の際に毎日のようにセックスを練習させられるのが常だ。

鬼島一貴元帥の掲げる大東亜共栄圏の理想を信奉し、亜人達と共に差別のない世界を作るために日本人の一人として興亜宣撫隊に入隊したのだ。

「ふふふ奴隷にしては所作が美しいな❤️いずこの没落貴族の娘か何かか?」ヒポポクラテスが彼女の黒髪を撫でる。

「ラミリーズ王国です。父は騎士をしていました。」彼女は、ラーマによって滅ぼされた国の名前を口にした。既にこうなるケースを想定して用意していた答えだ。

「ほほう、そうかね!ラミリーズの騎士の娘か?いいねぇ。奴隷根性が染み付いたような女では私は興奮しないのだよ。君のような凛とした美人は大歓迎だよ」

美亜少尉の腰を抱いたヒポポクラテスは彼女の顔をジロジロと見ながら尻を触った。

「もはや奴隷に落とされた身、無駄な抵抗は致しません。お好きになさってください。」

「ふふふっその物言いに芯の強さを感じるぞ。ますます気に入った。」

ヒポポクラテスは部下に美亜少尉を自室のベッドに縛り付けさせた。

「一緒に来た君たちはここで、この娘を犯すのを見ていてくれ!私は人に見られながらセックスするのが大好きなんだ。ただしお前らは手を触れるんじゃないぞ!」

ヒポポクラテスはそう言って男たちの見ている前で、彼女の唇を奪った。

麻薬のアヘルが混入された酒を口すしに飲まされた。たちまち、かのシーンが熱くなり、思考がぼやけてくる。

たらこのような太い唇で吸いついてきて、太い舌を絡めてくる。「んんんんんんっ!」美亜少尉は強引に男の舌をねじ込まれ、ディープキスされた。

(気持ち悪いっ!こんな男に唇を吸われるなんて!)

抵抗すれば作戦が失敗する、彼女は口だけに集中してなんとか耐えた。

しかし男は容赦なく彼女の服を掴みボタンを引きちぎり、その豊満な乳房をあらわにした。

「形の良い乳房をしているな。乳首が上を向いて男を挑発しているように見えるぞ」

笑うヒポポクラテス、あまりの気持ち悪さについ声が出てしまう美亜少尉。「んっ、やめてっ!」

だが、彼女の抵抗もむなしくヒポポクラテスは美亜の胸を揉みながら乳首を舐めた。

「ふふ、いい声で鳴くじゃないか。もっと嫌がれ!屈辱に顔を歪ませろ!ワシを喜ばせるんだ❤️」

そう言って今度は彼女の乳首をアマガミした。敏感な彼女の体がビクビクと痙攣する。

 

「ひあっ!そこは駄目ですっ!!」必死に抵抗する美亜少尉を押さえつけ執拗な愛撫で乳首を責め立てる。乳首を甘噛みし、強く吸い付きながら、時折歯を立てて痛めつける。

「痛いっ!やだっ!噛まないでぇ!!」彼女は涙目になって叫ぶが男は意に介さない。むしろますます興奮していった。

「美亜少尉とやら、嫌がっている割には乳首が立っているじゃないか?本当はこうされたかったんだろう?」

そう言って彼は両方の胸を鷲掴みにした。

そして指先で乳首をつまみ上げたり引っ張ったりして弄ぶ。その度に彼女の体がビクビクと震えた。

(悔しいけどこの男の愛撫は巧みだわ。)

彼女は自分の体の反応に驚いていた。これまで感じたことのない快感が体の芯から湧き上がってくるようだった。

「ああっ、駄目ぇ!そこばっかり弄らないで!」美亜少尉は無意識のうちに腰をくねらせていた。男はそれに気づきニヤリと笑うとスカートの中に手を入れてショーツの上から割れ目をなぞるように撫で始めた。

「抵抗しても無駄だ。私のテクニックにかかれば、小娘など自分から腰を振るようになる。」

「ひっ!いやああ!!」思わず悲鳴を上げる美亜少尉だったが、次の瞬間、全身に電流が流れたかのような衝撃を感じた。男の指先がクリトリスに触れたのだ。

「よく足を開いて見せろ。きれいなおまんこをしてるじゃないか?しかも吸い付くような肌をしている。こいつは上者だ。」

美亜少尉は男に言われるままに足を広げた。するとヒポポクラテスは彼女の股間に顔を埋めるようにして、クンニを始めた。

「いやっ!やめてぇ!!」必死に抵抗する美亜だったが、拘束されている状態では何もできなかった。

「ふふ、良い匂いがするぞ美亜とやらのおまんこの味見といこうか」

そう言って男は彼女の秘所に舌を差し入れた。その瞬間にまたも全身に快感が走った。

(嘘よこんなっ!なんでこんな男に触られて気持ちよくなってるの!)

美亜は必死で耐えようとするが、彼女の意思に反して体はますます敏感になってゆく。

「くぅっ、んんっ、はぁん!」無意識のうちに声が出てしまう。

そんな彼女の様子をみてヒポポクラテスはさらに強く責め立てた。

「ほほう?だいぶ感じてきたようだな?ほれもっと気持ちよくしてやるぞ」そう言うと男はクリトリスを口に含み甘噛みした。その瞬間、彼女の体は激しく痙攣した。

(ああ凄いっ!こんなの初めてだわっ!!)今まで経験したことのない快感に頭が真っ白になる。

「ひゃうんっ!やめてっ、いぐぅ❤️そこ弱いのぉっ!」

男はそんな彼女の反応を楽しむかのように執拗にクリトリスを責め続けた。

「ああっ、だめえっ!イクッイッちゃううっ!!」

次の瞬間、彼女は大きく叫んで絶頂を迎えた。秘所からは大量の潮を吹き出していた。

「ふふふたわいもない小娘だ。ワシのちんぽの虜にしてやろう!」

ヒポポクラテスは満足そうに微笑むと彼女の体を起こして立たせると美亜少尉をM字開脚させた。

「今からお前を私の女にする!」そう言ってズボンを脱ぎ捨てるヒポポクラテス。

股間からは巨大な肉棒が現れ、そそり立っていた。

ラーマの貴族は自分の所有のものであれば、奴隷をレイプしても罪にはならない。

むしろ彼らはゲーム感覚でそれを行った。

(嘘でしょ?あんな物が入るわけないわ!)

美亜少尉は恐怖に震えたが、体は正直に反応してしまっていた。

 

秘所からは愛液が流れ出しているのを感じた。

「いや、、やだ、、、、」

「奴隷に拒む権利などない、、わかっているんだろう!力をぬけ!ほおらっ!」

そして男はゆっくりと挿入を始めた。

「ひぃいいぎぃいいい死ぬ、、死んじゃう、、ぁああああ!」

メリメリィっと音を立てて入ってくる肉棒の感触に彼女は苦悶の表情を浮かべた。

そしてやがて根元まで入りきると彼女は体を仰け反らせ絶叫した。

「ひっぎいいっ!痛っ、苦しいっ!!」

あまりの痛みに涙を流す美亜少尉だったが、男は容赦なくピストン運動を始めた。

パンッ!パァンっと肌がぶつかり合う音が響くたびに彼女の口から喘ぎ声が漏れる。

「いやああっ!だめっ動かさないでええっ!」

そんな彼女の懇願を無視しヒポポクラテスはさらに激しく動き始めた。

「おお、、いい具合だ!しばらく調教してやっても良いかもしれないな」

ヒポポクラテスは発情したカバのように巨大な体で、彼女を押しつぶすようにして腰を振った。

そして、大きな手のひらで、彼女の乳房を握り潰すように弄ぶ。

「ひぎいいっ!おっぱい潰れちゃいましゅ、許してくださあい」

美亜少尉は涙を流しながら哀願したが、彼女の言葉など気にも留めずひたすら腰を振り続けた。

むしろ、彼女の言葉に興奮したのか、さらに激しく、彼女の小さな割れ目をえぐってくる

「はあ、はあっ、いいぞ、お前は誰の女だ。答えてみろ美亜?」

ヒポポクラテスが彼女の唇を奪いながら問い掛ける。

「身体は自由にできても、、心は、、心は自由にはならないわっ!」

「ふははは、面白いことを言うなぁ。ならばお前の心が屈服するまでワシのちんぽの形を覚えさせてやろう。」

そう言ってヒポポクラテスは美亜少尉の体を持ち上げると駅弁スタイルで彼女を犯した。

彼女の体重が子宮にかかり苦しい、しかも重力も加わり男のものがさらに奥まで届くのだ。

(こんなっ、奥まで突き上げられて、、苦しいのにどうして!?)

激しいピストン運動が続く中、不意に美亜少尉は今まで感じたことのない快感に襲われた。

それは彼女にとって生まれて初めての絶頂だった。

「あひいっ!?な、いぐぅうう、、何これぇええっ!」

美亜少尉は体を仰け反らせビクンビクンと痙攣させた。その表情は完全に蕩けきっている。

「どうした?イッたか?しかし、服従を誓うまではやめてはやらないぞ。」ヒポポクラテスがニヤリと笑う。

「イッた?この私がこんな男に犯されて?」信じられないといった表情を浮かべる美亜少尉に、男は追い討ちをかけるようにさらに激しく突き上げた。

パンッ!パァンっと肌がぶつかる音が響く度に彼女の口から喘ぎ声が漏れる。

「あへぇっ!だめぇっ、またイクッイっちゃううっ!!」再び絶頂を迎えた彼女が潮を吹き出しながら叫ぶがヒポポクラテスはピストン運動を止めない。

それどころかさらに速度を上げ、ラストスパートをかけるように激しく腰を打ち付ける。

「ああっ!ダメッもう許してえっ!」

「美亜はヒポポクラテス様のおまんこ女です、中だしして孕ませてくださいと言え!」

「ヒポポクラテス様、美亜はヒポポクラテス様のおまんこ女です、美亜を孕ませてください」

美亜少尉は涙を流しながら懇願した。

 

「いいだろう!望み通り孕ませてやる!」どぴゅっどぴゅっビュルルルービューーーッ!!大量の精子が注ぎ込まれた瞬間、彼女の頭の中は真っ白になり意識を失った。

(ああ私、こんな男に屈服させられてしまったんだわ)

薄れゆく意識の中でそんなことを思った。

壊れた人形のように足を開いて、横たわる美亜、、その姿をヒポポラテスの部下たちが下卑た目で見つめていた。

「うむ、下半身がスッキリしたわい!ブルータス様の兵糧を送り終わったらまた可愛がってやるからながはははは!」

ヒポポクラテスは腹を揺すりながら去っていった。

 

その頃、興亜宣撫隊の隊員達は焼き上がった軍隊用の巨大なバゲットにゲルトネル菌をスプレーしていた。

エルフのギタラ弾きのテレス ティーナはクールな美女、兎族の歌手のアリス グレイスはシフォンケーキのようなゆるふわボディで愛らしい。彼女たちは潜入任務で致命的な失敗を犯していた。それは自らの美貌を隠すような

汚しメークをしていなかったことだ。亜人嫌いのヒポポクラテスの目は逃れたか輜重隊のラーマ兵の目を逃れることができなかった。パンを運ぶ任務を負ったドルクレス百人隊長とその部下はパン工房でキビキビと働く二人の姿に目をつけた。

「焼きたてのパンと一緒に部隊にうまそうな女も届けてやるか?亜人の奴隷の1人や2人拝借してもうるさい事は言われないだろう。」ドルクレスは無造作にアリスの耳を掴み持ち上げた。

「ひっ!離しなさいよっ!」

痛みに顔を歪めながら必死に抵抗するアリス。

「イキのいいウサギだ!抵抗するとためにはならんぞ。わが軍の陣地まで来るんだ。」

ドルクレスは笑う。

「いやっ!やめてぇ!」抵抗も虚しく彼女はパンと一緒に馬車に詰め込まれた。

「アリスを返せ!」テレスが丸腰で兵士たちに挑む。

「今度は綺麗なエルフ娘か!ヒポポクラテスの野郎はいい奴隷を持っていやがる!」

「こいつのなかなかの上玉だ。殺すなよ!エルフ女は締まりの良いまんこをしてるからな。」

ドルクレスの兵士たちがテレスを囲んだ。

「くっ!下衆どもめ!」テレスは応戦するが多勢に無勢、たちまち追い詰めれ縛り上げられた。

こうして、2人は魔法アカデミアを包囲しているブルータス軍の陣営にパンと一緒に運ばれていった。

 

ラーマ ブルータス軍陣営

ルビコン川の中洲、アカデミアのある対岸にブルータス陣営15000が陣をはっていた。

命令があり次第、圧倒的な数の差に任せてヴィヴィ陣営を蹂躙する構えだ。

「出来立てのパンだ!ワインもあるぞ!総攻めの前の腹ごしらえだ!」

兵士一人ひとりに大きなバケットが配られる!群がる兵士。

「腹いっぱいになったやつはこっちに来い。ヒポクラテス様から特別なご馳走も預かっているぞ!」

馬車の上からドルクレスが叫ぶ、そこには全裸に向かれたアリスとテレスの姿があった。

下着もはぎとられ女陰も顕にギラギラとした男たちの視線にさらされた。

「やめろっ!離せっ!このケダモノどもめ!」テレスが叫ぶ。

「エルフは肉が締まっていてうまいらしいな、おい早くしろよ!」

「俺はバニーちゃんだ❤️可愛いぜ、なめまわしてやるぜ!」

「ううっ」恐怖に震える二人、そんな彼女たちにドルクレスは嗜虐的な笑みを見せた。

「まずはうさぎちゃんからいただくとするかなぁ!」

 

ドルクレスはアリスの太ももを掴んだ。

ぷるんっと震えながら露わになる彼女の割れ目。

「いやぁ、見ないでぇっ」アリスは涙を流しながら懇願する。

「ひひひ泣くなよ、気持ちよくしてやるよ!」

ドルクレスはズボンを脱ぎ捨てると自らの剛直を取り出した。

それははち切れんばかりに膨張している。そしてそれを彼女の顔に押し付けた。

「まずはご挨拶だ、みんなが見ている前でフェラチオするんだ。」

(嘘でしょ!?そんなことできるわけないじゃない!)

アリスの顔が真っ青になる。しかし無惨にも長い両耳を掴まれてしゃぶることを強制された!

「ううっ、臭いよぉ」あまりの臭気に涙目になるアリス。

だがドルクレスは容赦なく口の中に肉棒を突き入れた!喉の奥まで突かれて息ができない。「おぐっ、むぐぅっ!」吐き気に襲われるアリスだったがお構いなしに腰を振り続けるドルクレス。

「まずは1発目ぇ!」どびゅううううううびゅーーーーー

やがて限界に達したのか大量の精液が彼女の口内に放たれた。苦くて生臭くどろりとした液体が流れ込んでくる。あまりの量の多さに耐えられず吐き出してしまう彼女だったがドルクレスはその顔を踏みつけた!

「げほっげほ!」咳き込むアリス。そんな彼女の髪を掴んで無理やり立たせるとドルクレスは再び硬くなった自分のものを見せつけるように突き出す。

「次はおマンコだぜバニーちゃん❤️兵隊どもが見てる前でオナニーしろ。ちゃんと濡らさないと痛い思いをするのはお前だぜ。」

アリスはよろよろと立ち上がる。兵士たちの前でオナニーをしなくてはならないなど死ぬほどの屈辱だ。しかし愛らしい外見をしていても彼女は日輪兵団の戦士だ。どんな屈辱にまみれても心に太陽を失う事は無いのだ。

「分かりました、、見てください、、」彼女のしなやかな指先が自分の乳房と割れ目に伸びた。くちゅっ、くちゃっ、淫らな水音が響く。そしてやがて彼女の股間からは愛液が流れ出した。

「あはは!うさぎちゃんがオナニーしてるぜ!」兵士たちが笑う。

「うっ、うるさいわね!」羞恥に顔を赤らめながらアリスは必死に手を動かし続けた。

(悔しいっ!こんな奴らの前でなんて)

「アリス!君にだけ恥ずかしい思いはさせない!」エルフのテレスも立ち上がり、彼女の隣でオナニーをした。少しでも男の汚らわしい欲望が自分に向けばいいと思っている。彼女が犯されるくらいなら自分が死ぬまで男たちに犯されても良いとテレスは思った。「ははっ!可愛いぜバニーちゃんとエルフちゃん!」

「ほんとだな、二人ともおまんこから汁が垂れてやがるぜ」二人の痴態に兵士たちは大盛り上がりだ。

(恥ずかしいっ!でも耐えるのよ私、負けるわけにはいかないもの)アリスは心の中で自らを鼓舞した。しかし彼女の体は正直だった麻薬をドルクレスに飲まされた彼女は自分の指使いで簡単に絶頂を迎えてしまうのだった。

びくびくっと体を震わせる彼女を見て兵士が叫ぶ。

「おい見ろよ!うさぎちゃんがイったぞ!潮まで吹いてやがる!」

「本当だ!うさぎちゃんはスケベだなぁ」

アリスの痴態を見て興奮し兵士たちは口々に彼女を罵り始めた。

(うう、ひどい、あんまりだわ)恥ずかしさのあまり涙ぐむアリス。

「アリスをいじめないで!見るなら、私を見て、私を罵ればいいのよ!」

 

テレスが彼女の前に出て大きく足を開いてオナニーをした。思いっきり無様に淫に!プライドの高いエルフの彼女としては異例のことだ。

「見てっ!私のいやらしいおまんこ!アリスのより綺麗でしょ!?」テレスはそう叫ぶと大きく足を開きながら秘所に指を入れ激しく出し入れする。

「うわ、エルフ女ってエロすぎだぜ」

「俺もあんなかわいい子とやりたいぜ」兵士たちが口々に言う。

(私がこんな奴らに屈してはだめよ、絶対に耐えてみせるわ)

そう心に誓うテレスだったが彼女の心とは裏腹に体は正直だった。

彼女の割れ目からは蜜があふれ出し太ももを伝い地面へと落ちる。

「ああ、、イク❤️、、犯して、、あああ、、いぐぅ、、❤️」

自らの花弁を開き、小さな陰核を指でつまむとクリクリっと刺激した。

彼女の小さな割れ目は愛液で濡れそぼりひくついている。

そして彼女はそのまま腰を落とし両足を大きく開いた状態で股間を見せつけるように絶頂した。

「ほらぁ、、おちんちん入れてよ❤️私のいやらしいところに!」

自分の指で広げながら腰を振るテレスの姿に兵士たちは群がった!

「よしっ!俺が一番乗りだ!」と一人の兵士がテレスの腰を掴むと一気に突き入れた。

「ひぃいいいっ!!」突然の挿入に悲鳴を上げるテレス。しかしすぐにその声は甘い喘ぎ声に変わった。

ずぷぷっと音を立てて入ってくる肉棒の感触に彼女は身を震わせた。

(ああぁっ!もっと犯して、気持ちいいぃっ!)兵士を煽るために無様に喘ぐ!

兵士はニヤリと笑い激しくピストン運動を始めた。

パンッ、パァンっと肌同士がぶつかり合う音が響く中、彼女は快感に身を震わせる。

「ああっ!気持ちいい!おまんこもっと突いて!」彼女は自ら足を広げて男を受け入れる体勢をとった。

そして、激しい抽挿が始まった。肉がぶつかり合う音が響くたびに彼女の口からは喘ぎ声が上がる。そしてついにその時が来た。ドピュルルルーー!!熱い精液が彼女の中を満たしていくと同時に彼女も絶頂を迎えたのだった。

ぐったりとその場に倒れ込むテレス、男たちが隅っこで震えているアリスの方を見る。しかしテレスは自ら自分を取り囲む男たちのペニスにしゃぶりついた。

「あなたたちのちんぽは1本残らず私のものよ。私なら出すなら私の中に出しなさい。」テレスが叫んだ。

「なんだよ、このエルフ、自分から求めて来やがるぜ!」

そして彼女は自ら腰を振ると自らの手で割れ目を開いた。くちゅっという音を立てて彼女の割れ目が口を開く。「さあ、来なさい、ラーマの雄犬ども❤️」そう言って挑発的な笑みを浮かべる彼女。彼女の膣からは愛液が流れ出し太ももを伝っていた。

「おらっ!行くぞ!」男たちは一斉に彼女に襲い掛かった。

彼女の小さな体を押し倒すように覆いかぶさり、一気に貫くように挿入してくる男もいた。

彼女はまるで男たちの性処理道具のように扱われている。しかしそれでも彼女は幸せそうだった。

なぜならアリスを守れるのだから!テレスは自ら足を絡めてホールドし、騎乗位で腰を振ることで彼らに奉仕した。

「ああっ!凄いわっ!こんなの初めてよっ!もっと、、もっと犯して!」テレスは自ら求めて腰を振った。

「ああ、気持ちいい!子宮に届くっ!すごいいっ!」

 

その姿は淫乱そのものだった。男たちもまた彼女の美しさと痴態のギャップに興奮していた。最初はアリスがターゲットだった輪姦はいつしか彼女が主役になりかわっていたのだ。彼らは思い思いに彼女の体を貪った。そしてそのたびに彼女は絶頂を迎えた。何度もイカされ続けたせいか彼女の乳首はビンビンに立ち上がっていたし秘裂からは絶え間なく潮が吹き出していた。そしてついにその時が来た。ドピュルルルーー!!大量の精液が彼女の中を満たした。それと同時に彼女もまた盛大に絶頂を迎えるのだった。

ぐったりと倒れ込むテレス、しかし休む暇もなく別の兵士が彼女に覆いかぶさってくる!

「まだまだこれからだぜ!」男はそういうと再び大きくなった肉棒を彼女の中にねじ込んだ。

一方そのころアリスはドルクレスの膝に乗せられテレスが犯される姿を見せられていた。

隊長のドルクレスレスが膝に乗せているので輪姦の運命は免れている。

「ほらよく見ろよ。お前のお友達がお前の代わりに輪姦されてるぜ。」

「ああ、、テレス、、私なんかのために、、」

恐怖を押し殺すように唇を嚙んでいる。そんな彼女の様子にドルクレスの嗜虐心がくすぐられたのか割れ目と乳首を弄んでいた。「お前、感じてるじゃん、俺のちんぽぶち込んでやるよ。」

「いやっ!」アリスは激しく抵抗するが、ドルクレスの腕力の前になすすべもない。

「さあ、四つん這いになって尻をこっちに向けるんだ。」

観念したように従うアリスだったがその割れ目からは愛液が溢れ出していた!テレスへの罪悪感を感じながらも彼女の体は正直だったのだ。

「いやぁーーーーーーーーーーー!」アリスが叫ぶ!ドルクレスのものが彼女の割れ目を貫いたのだ。「ああ、入ってくるぅ!」

「いいぞ、締め付けてくるな。」ドルクレスは激しくピストン運動を始めると彼女の子宮をノックするように突き上げた。

「あんっ!だめっ!壊れちゃうぅ!」

あまりの激しさに悲鳴を上げるアリス!そしてついにその時が来た。ドピュルルルーー!!

大量の精液が彼女の中を満たしていく!

それと同時に彼女もまた盛大に絶頂を迎えるのだった。

そしてドルクレスのものが引き抜かれたあとには失禁するように小水が流れた。

アリスはその場に崩れ落ちた。彼女は涙を流しながら謝罪の言葉を口にする「テレス、、ごめんね」

(私はもう戦えないわ)彼女は完全に心が折れていた。

「おいっ!お漏らしとは情けないやつだな。ちんぽでお仕置きだ!」

そんなアリスにドルクレスは再びいちもつを突き入れた。「あんっ!」アリスは甘い声を漏らす。

ドルクレスは激しく腰を動かし始めた。パンパンという音が響き渡り、結合部から泡立った精液が流れ出す。

(もうだめだわ、このままじゃ私たち二人とも死んじゃう、、。)

まさに絶望しかけた。その時、テレスの上で腰を振っていたらラーマ兵が突然、激しく嘔吐した!

食中毒ウイルス ゲルトネル菌の効果が現れたのだ!「げえ、こいつ吐きやがったぞ!」

「うわぁっ!俺まで吐きそうだ!」

兵士たちは次々と倒れていく。食事をしなかったドルクレスを除き、1万5000人の兵士の大半が嘔吐と下痢と頭痛の重篤な症状に悩まされていた。

「アリス!今のうちです!」「テレス!」

二人は立ち上がりのたうち回って回って倒れているラーマ兵の剣を手に取った。

 

「なんだ、お前ら?ただの奴隷ではないのか!まさかこれもお前らの仕業か」ドルクレスが切りかかる。

「そうよ!私たちは戦士!」アリスが剣でその攻撃を受け止めた。

「私は亜人解放の戦士、テレス!誇りにかけて負けるわけにはいかないのよ」

アリスとテレスは息のあった連携でドルクレスの攻撃を捌いてゆく。

「くそっ!この小娘ども!」

怒りのあまり力任せに攻撃してくるドルクレス。アリスとテレスは左右に飛びのいて攻撃を回避し、そのまま剣を斬り下ろした。

「ぐぁっ!」肩を斬られて出血するドルクレス。

その隙を逃さずアリスとテレスは畳み掛けた!「死ね!」「くらえ!」二人の剣がドルクレスの体を切り裂いていく。

「ぎゃああ!!」断末魔の叫びと共に百人隊長のドルクレスは倒れた。

興亜宣撫隊の勝利だ!ゲ号兵器恐るべし!兵士たちは重篤な症状で戦力にならない。

 

エピローグ

「偵察隊より報告、対岸のブルータス軍に異変あり!」

「興亜宣撫隊の美亜少尉より入電、トラトラトラ我らゲ号散布に成功せり!」

アカデミアの議場に急拵えされた作戦会議室に次々と連絡が入る。

ヴィヴィ アンタイオスは自らの騎士団と配下のジン ギンジスカン、アストライア ブルーレイン、アイリス スワロフスキー騎士団に集合を命じた。その数、総勢1500!そこにアルキメデスの魔装兵団500も加わった!

金色の髪にヘテロクロミアの瞳、ラーマの英雄が騎士にむけて叫んだ!

「今が千載一遇のチャンス!ブルータス軍はもはや混乱の極!一気に蹴散らすぞ!ジンの指揮のもと、アルキメデス、スワロフスキーはブルータス軍の武装解除にあたれ!逆らわない限り殺すな!そして我がヴィヴィ騎士団とアストライア騎士団は我に続け!今こそルビコン川を渡れ!アーレスブルグ城のブルータスを討つぞ!」

ヴィヴィは双剣アガートラームを振り下ろした。

 

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