異世界転生 南の島で玉砕間際の帝国陸軍が剣と魔法の世界へ転生したら 作:みなぽん
「お義父さん、日輪酒造の新酒が出たんで持ってきましたよ。」
「お母さん❤️ ミハルシャのおばさんが手作りのサハギンの西京漬けくれたから、おすそ分けに持ってきたよ。」
狐目の生年がハーフエルフの美少女を連れてやってきた。日輪兵団大尉、狐宮 要と妻のエリスだ。
そして、彼らの後ろには、5歳になった娘のアイリスが愛らしい姿で目の前の巨漢の男とグラマラスなハーフエルフを見つめている。
「狐宮!その義父さんってのはやめてくれ!お前に言われるのは何年たってもくすぐったい!しかしアイリスちゃんはかわいいな。お前に似なくてほんとによかった。」
勇猛果敢の帝国陸軍の権化と言われる熊田軍八大佐は孫のアイリスの姿に満面の笑顔を浮かべた。
「うふふエリス、久しぶりね❤️アイリスちゃん、うちの東亜と栄としばらく遊んでいて。おばあちゃんがおいしい。お夕飯作ってあげるから。」熊田ディードリットは艶然と微笑んだ。彼女の後ろには7歳になる長男の東亜と9歳の長女の栄がいる。ディードに似てなかなかの美形だ。
「アイリスちゃん、カ式飛行艇の模型を外で飛ばして遊ぼうよ!」子供たちはおもちゃを持って出て行った。
家の中では、久しぶりの娘の帰宅でウキウキとした顔でディードが料理を整えている。
エリスが好きな鶏肉とハーブのシチュー、そして熊田が好きな鶏の唐揚げも一緒に作る。平焼きのパンと最近、市場にも多く出回るようになったダン川流域の米。シンプルだが、ボリューミーな熊田家の食卓だ。
「お義母さんはあいかわらず料理が上手いですね。」狐宮がアイリスを膝に乗せておいしそうにご飯を食べる。
「本当に母さんにはかなわないわ。」エリスも、久しぶりに実家の味に嬉しそうだ。
「エリスはほんと綺麗になったよねえ、いい旦那さんと子供に囲まれてさ❤️」ディードが満面の笑顔で嫁を迎える。
アイリスは無邪気に両親の話を目を輝かせて聞いている。狐宮夫妻と熊田夫妻は子供たちの成長に目を細める。
ラーマ帝国も民主化されドルメキア帝国も今や同盟国となり、カルザス辺境地帯の情勢は極めて安定している。
軍務もモンスター退治が最近はほとんどだ。
鬼塚総帥が神聖ラーマ皇帝 ユリア カエサルシーザーと結婚しローマ帝国の東を併合、大日輪帝国を新たに建国し、亜人差別なき政策が人々に希望を与え、国力はまさに充実の一途をたどっていた。10年前に南の島で玉砕寸前だったのが今では嘘のようだ。
男たちは政治や軍事の話に花を咲かせ、花のように美しいハーフエルフの母と娘は久々にゆったりとした時を楽しんでいる。
「アイリス、あなた遊ばなくていいの?」ディードが尋ねる。
「うん、私はお母さんとおばあちゃんのお料理の片付けの手伝いをする。」アイリスはニコニコと母に答える。
ディードは、このかわいい孫にメロメロだ。
そして、なごやかな夕食の後は、日輪ラジオ放送の連続ドラマをみんなで聞いて眠りにつく。
熊田家のほのぼのとした1日はこうして過ぎていく。
そして熊田の寝室!おばあちゃんと呼ばれても、ディードはハーフエルフ❤️その姿は、今でも若い娘のように美しい
「ディードすまねぇ!ここんとこ忙しくて、お前を抱けてなくてさ。もう暴発しそうだ!」
ベッドの上でパンティ一つの愛妻の裸身を見て熊田はぺニス狂おしくイキリ立たせていた。
緑色の瞳、ゴージャスな金髪、そして豊満な完熟ボディ!尖った耳を除けば人間の美女となんら変わる事はない
「そろそろ俺の観音様のご開帳行ってみようか」熊田が彼女のパンティーをじっくりと剥ぎ取った。
水蜜桃のような彼女の性器があらわになった。
「ほぉ、結婚して10年も経つのに小娘みたいなきれいなおまんこしてるじゃないか?淫唇もきれいだな、淫らな花、桃色の花弁がきれいじゃないか、たまんねえぇ!」
「あああ、、あなた、、見ないで、、見ないで、、」
覗き込むように彼女のマンコを見つめる熊田、今でも彼はギラギラした瞳で彼女の裸を見る。熊田の性的な興奮を感じて彼女は羞恥のあまり死にそうだった。
「ディード❤️」
指先が彼女の花びらを見て愛でるように触った。
優雅にバラの花便を撫でるように、、。
そして彼女の腹部にたくましく勃起したペニスを押し付けてきた。
逞しい男性の象徴、丸太のように太い腕に抱きしめられる安堵感。
そして、熊田はまるでピアノでも奏でるかのように彼女の乳房に繊細な指でのタッチを加えてきた。
「ディード❤️こんなに乳首が勃起してるじゃないか!」
彼女のピンク色の乳首をつねりあげた
「おとなしそうな顔して夜のお前は本当に淫で美しい」
耳元でを熊田がつぶやき、大きな手のひらで彼女の小さな顔を掴むと強引に唇を奪った。
「んんんんぐぅう、あなた、や、めて、、ああむぐううう、舌が入ってむんんぐううう」
必死に顔を背ける彼女を強い力で押さえつけて何度も何度も唇を奪った。
「いいじゃないか。俺を気持ちよくしてくれよ、な!」
そして彼女の可憐な花園は熊田の手でしつこく愛撫を繰り返され、彼女の意思とは正反対に
甘い蜜をたたえ、クチュクチュという淫な音を立てて膣穴に指を受け入れていた。
「あああ、ダメ、、そこ、、ああああっ」
「孫と娘夫婦が来てるのに、ベッドの中でこんなに乱れて、おまんこを濡らしてしまうなんていけない子だ」
熊田はトンガリお耳の先っぽを甘噛みし言葉と指で彼女を巧みに追い込んでいった。
「や、あああ、や、やめてぇ、あっ…ひぅうう、ああああっ!イグ❤️」
彼女の色白なデルタは愛液でトロトロに蕩けて淫らにヒクついていた。
指きゅうきゅうと締め付けて挿入をねだるかのようだ。
「そろそろ欲しくなったか?」
「ああ、、ひぐぅ、あへ、、あ、イグ❤️、、」
気高いエルフの顔がアヘ顔になる。女はこうなれば万国共通だ。
彼女の口から喘ぎ声が漏れ、自ら唇をつきだしてキスをねだる
そして彼は唇を奪いながら、彼女の中に挿入した
「ああ、あなたの太いおちんちんを入れられて、ああっ、いやあっ やめて!うぐぅ!」
ぬちゅうううううううう 挿入される欲望の哮り
ディードの白い肢体を熊田の日焼けした体が抱き上げ串刺しにするように突き上げた。
白い乳房がたゆんたゆんと揺れた。
彼女のサラサラした金髪が突き上げられるたびに美しく舞った。
「ディードリット、俺の女❤️ほらつながっているところよく見ろよ。お前のかわいいまんこに俺のがぶっ刺さってるぜ。もっと気持ちよくさせてやるよ」
ペニスでつきあげのながら腿ももの内側に自らの腕を差し入れ、結合部分がディードによく見えるように大きく開かせた。ディードの白い太ももと足先が、左右に投げ出され可憐なおまんこがむき出しになっている
「お願い見ないでください、私の恥ずかしい姿を見ないでください、ああっ!ひぃい。」
「ディードのおまんこに太いおちんちんが突き刺さっている。」
「下から突き上げられておっぱいブルブル揺らして、やばいぜディード❤️」
熊田はディードに淫らな言葉をかける白いワレメに黒いペニスがじゅぷじゅぷといやらしい音を立ててピストンされている。同時に両手は可憐な乳房を、やわやわと丹念に揉みしだいており、彼女の乳首は意思とは関係なく淫らに勃起していた。
「あああ、ひぃいい、ゆるして、イク!いぐぅ❤️あああん!」
ディードがいやいやをするように顔を振る
白い乳房が揺れ、彼女の美しい金髪が熊田のピストンにあわせて宙を舞う。
乳首を熊田に掴まれるたびにびくっ、びくっ!とディードの肩が震えるのが見えた。
「ふうううう、ディードのおまんこ!気持ちいいな。もう精液が出てしまいそうだ。お前は中に出されるのが大好きだからな。久しぶりにまた孕ませてやろうか!」
「あああ、あん、中はいや、許して、、イク、、変になっちゃうからダメだめなの!」
彼女の体の中で熊田のペニスが膨らんでくる。噴火寸前の山のようにブルブルと震え始めた。
これから何をされるのか悟ったディードは興奮した。
「うぉおお!ディードあああっ❤️射精るぅう!」
ドビュウウウウウドビュウウ!
ディードのピンク色の花びらを押し割って押し付けた。
男の秘所がディードの中で怪しく蠢いていた。
「いやぁ、出てる、私の中に精子出されて、、ゴリゴリされて、、いっちゃうぅ!」
ディードは頬を真っ赤にして、荒い息を吐きその小さな体を激しく反り返らせて絶頂した。
彼女の小顔の緑色の瞳に淫火が灯った。
「ふううううう、すげぇ気持ちよかった!」満足そうに熊田が汗を拭った。
しかし、1回で収まる熊田ではない
「やめて、これ以上、エッチなことしないで、、ああ、、イッたばかり、、」
「こんなにおまんこ濡らして言ったってよぉ!説得力ねーよ」
熊田がディードを仰向かせて、両足をひらかせる。
膣穴の奥に男のいきり立ったペニスがねじ込まれて行く。
「ああああ、いやぁ、そんなふうに奥をうぐっ……く、くうっ!」
「すげえ、中がピクピク痙攣して、お前も興奮してるんだな。もっと俺をおまんこで気持ちよくしてくれよ!」
スピーディーでパワフルなピストン、よだれをたらしながら熊田は腰を振った。
「あああ、そんな、奥まででずんずんされたら壊れちゃう!ああひぃい」
ディードの裸身が激しく震えた。
「あああ、、いい❤️いく、いく、いっちゃうぅ!」
「ああ、ディード 射精るぅ!」どぴゅ!びゅーーーーーー!
熊田は歯を食いしばって射精した。
「あああ、種付けされてるぅぅぅ、、いやぁ、、イグ❤️」
ディードが白目を向いて蝦えびのように身を反らせ、つま先で地面を踏みしめ腰を浮かせ絶頂した。
そして、糸の切れたマリオネットのように、ぐったりと熊田の胸に抱きついて、気を失った。
「ディード❤️」熊田は、そんな彼女の体をぎゅっと抱きしめて、優しく額にキスをした。
そして、一夜、明けて、熊田家は平和な朝を迎えていた。しかし、早朝から庭先にカ四式飛空艇が着陸してきたのだ。
ヘリウムガスの気球と焼き玉エンジンのプロペラで飛ぶ日輪兵団独自の飛行機だ。
「熊田大佐!緊急事態です。ラダオン王国にアメリカ軍と思しきもの達が転移し、市民たちを虐殺陵辱しているようです!」
航空隊の鴨川燕中尉が朝の団欒を破ったことを済まなそうにしながら報告した。
「ぬわにぃいいいいいいい!やっちまったなアメ公め!」熊田は、丼飯を片手に大きな声を上げた。
「ディード、すまねぇがアメリカが出てきたとあっちゃ、日本人の俺たちが行かなきゃいけねぇ!これはけじめだ。お前や子供の為にももう前線には行かないと約束していたのにほんとにすまねぇ。」熊田はディードに深く頭を下げた。
「あなた、気をつけてね。大丈夫。私はあなたのこと1番わかってるから」ディードが優しく熊田にキスをした。
そして彼女はすぐに身支度を整えて、飛空艇に乗り込んだ。
「みんな!行くぜ!」と叫ぶと四式はエンジン全開で飛び立った。
「ああ、ディード❤️愛してるぜ!狐宮!家族の事は頼んだぞ、お前らの為にも必ずアメ公を皆殺しにして帰ってくるからな!」
熊田は妻の愛を胸に抱きながら司令部へと急いだ。
タバログの司令部では鬼塚総統が熊田を出迎えた。
「熊田!ラダオン王国にどうやら転移してきた連中ががいるらしい。現地の密偵の話では、どうやらアメリカ軍のような名前と装備をしている。こいつはすぐに叩き潰さねばならないが何しろラダオンは遠い!陸路で行けば半年はかかるだろう。そこで調査兵団で鍛えたお前の腕を期待したい!飛空艇で30名の精鋭部隊で現地に乗り込んで、現地の人々と共にあいつらと戦ってくれ!人選は任せる。特別に長距離輸送のできるカ十一式大型飛空艇「富嶽」を用意する。準備が整い次第、出動してくれ。」「了解しました!すぐに準備します!」熊田は鬼塚に敬礼すると、司令部を後にした。
そして、彼は司令部制周辺の基地にいる精鋭を選んで呼び出しをかけた。
それは調査兵団の経験者達だ。
アリス ゾロキア大佐待遇(アーミターヴァ教国 皇帝代理騎士 18羅漢No.1 観戦武官 )
マウザー マルキウス 技術少佐(ドワーフ)
楢原 太一陸軍少佐(戦車兵)
鴨川 燕中尉 (航空兵 姉は鴨川 雀少佐)
クレア ランバート 大尉(紅のレイピア使い)
ミリティア ユークリッド中尉 (ハーフエルフ)
ミュゼ ケッセルリンク 中尉 (巨人族)
ナーガ ドラゴニア 少尉(龍神族)
ヨハネ シュトラウス少尉(エルフの没落貴族出身)
沼田 竜司 軍曹(元やくざ)
トージョー オウカ 軍曹(鬼族 セクシーアイドル)
ファサリア軍曹(山岳エルフ)
マルコ フリューゲル伍長(ホビットの美少年、)
ティア ティー 看護兵(羊の獣人)
小森 小夜 一飛曹
ナディア フルシチョフ 上飛曹(ガガーリン人民国)
他 14名
装備せる主要兵装
38式歩兵銃 97式歩兵銃 100式短機関銃、 100式火炎放射機、
97式軽機関銃、 92式重機関銃
試製五式45ミリ簡易無反動砲、九七式軽迫撃砲、41式山砲(連隊砲) 98式臼砲 (ム弾)
カ2式黒鉄四駆 カルザス4式装甲馬車(戦車➕兵員輸送車)三両
カルザス4式戦闘機(疾風 戦闘爆撃飛行艇)二機
遠征準備は急ピッチで進められた。日輪兵団航空隊の虎子の富嶽は航続距離10,000キロを誇る怪物兵器だ。
巨大なクジラのような胴体に、次々と兵器が詰め込まれていく。久々に顔合わせた調査兵団の仲間たちは、過酷な任務を者ともせずに笑顔で富嶽に乗り込んでいった。
「久しぶり 熊田、また一緒に戦えるなんて嬉しいよ」鉛色の髪のアーミターヴァ騎士 アリスがボソっと呟く。
「ああ、ラダオン王国にアメリカ軍が転移してきたらしい。装備は悔しいが奴らの方が圧倒的に優秀だ。だが俺たちにはこの富嶽があるし、調査兵団の精鋭もいる。どんな敵も木っ端微塵だぜ!」と熊田は豪快に笑った。
「そうだなお前はタバログにいるすべての日本人の思いを背負っていくんだ。鬼畜米に思い知らせてやれ。奴らは異世界転移してもろくなことをしない!」
鬼塚の号令とともに日輪兵団ダラオン派遣隊の精鋭たちは富嶽に乗り込んだ。
ガタン、ゴトン、ガタン、ゴトン、ガタン、ゴトン、ガタン、ゴトン、ガタン、ゴトン、ガタン、ゴトン、ガタン、ゴトン、ガタンゴトン。独特の焼き玉エンジンの音が響く焼き玉を温めて、自然のピストンを作り出す原始的な内燃機関だ。
「へ号ガス満タン!碇を外せ!発信準備ヨーソロー」「了解!碇外せ!」
「富嶽発進!ヨーソロー、前進微速」
巨大な鯨のような機体がゆっくりと動き出す。ラダオン王国はカルザス王国の西北にありかなりの距離がある。派遣隊は一路ラダオン王国を目指した。