異世界転生 南の島で玉砕間際の帝国陸軍が剣と魔法の世界へ転生したら 作:みなぽん
ブラックサンの出現から4日、ラダオンの騎士 アリスレーゼ子爵令嬢とカレン騎士長、従者のミリアム、カルザス商会の桑島六郎はコーぺハーゲンのカフェに集まっていた。
ネフライト伯爵はアリスレーゼの説得も、むなしく、周辺の村や町の救援は諦めて、こーぺハーゲンでの籠城を決めている。
首都ボリスンまではここからさらに300キロ、王都からも救援軍がこちらに向かったという情報もなかった。
「アリスリーゼ様。ミリアムは実は日輪兵団の特務軍曹なのです、」ミリアムはアリスレーゼにカミングアウトした。
あの獣のような男たちの元から脱出できたのも、彼女のおかげであることを思えば、秘密の暴露など今更文句も言えなかった。
「日輪兵団と言えば、ラーマやドルメキアとも同盟して、今では大陸で亜人解放を掲げる巨大勢力だと聞きます。我々の持っていない不思議な武器も使うと言う噂、その国が遠路、ラダオンまで来て助けてくださると言うのですか?」
アリスレーゼはかつての従者に丁寧な言葉で語りかけた。
「はい、皆さんを襲った連中は特殊な存在です。通常の騎士団などで歯が立つ相手ではありません。彼らが出現した場所からこのコーペハーゲンでさえわずか100キロほどのところです。彼らの戦車やトラックという馬車に乗れば、わずかの距離、今こうしている間にも、彼らはこの街に迫っているかもしれません。」桑島は答えた。
事実、彼はコーぺハーゲンへの襲撃は3日後に迫っていると分析しており、カルザス商会の使用人たちは準備を既に固めていた。
「その日輪兵団がこちらに来ていただくには、どのぐらいの日数がかかるのでしょうか?」騎士長のカレンが問う。
男たちの激しい凌辱でやつれた彼女も何とか動けるようになっていた。
「陸路なら6ヶ月、おそらく本部は少数の空挺部隊による支援を試みることでしょう。ラダオン側で彼らとこうして戦ってくれる仲間がいれば、あいつらを倒すことも可能かもしれません。」桑島がいった。
「ネフライト伯爵の直属軍は動かないだろうが、私の辺境警備騎士団の騎士たちならばついてきてくれるはずだ。50名の精鋭だ。駐屯地はここから10キロ南に行ったパリファの街だ。」カレンが言った。
「私のアンジュール家の所領は早馬を飛ばせば1日、そこから100名ほどの兵なら呼ぶことができます」
「カルザス商会で冒険者ギルドに金を出して冒険者を募集しています。質は玉石混交ですが100名ほどにはなるでしょう。」
ミリアムが言った。
「それではパリファの街に2日後に集結ということでどうでしょうか?日輪兵団の援軍にもそのように伝えておきます。コーぺハーゲンに見たこともない日輪兵団が現れれば、味方にも混乱が生じることでしょうから。」
こうして彼らは、それぞれの街に飛んで、ブラックサンと戦う手はずを整え始めた。
アリスレーゼの挺身
「これはこれは我が娘よ、辺境警備騎士になると飛び出した。お前が一体どうした?風の吹き回しかな?」
アンジュール家の当主 ゲレオ アンジュール子爵は帰ってきた娘に皮肉たっぷりに答えた。
ゲレオはアリスリーゼの父の弟で、父のアレクの死によって当主の座についている。
そして、彼女の母のラグラを娶りアリスレーゼを娘としているのだ。
「お義父様、ラダオン王国に危険なものたちがやってきています。今ここで倒さなければ私たちの所領も蹂躙されるでしょう。
どうか、私に、我が家の兵100名をお預けいただけないでしょうか。」
「ふむ、私の元にも情報は入ってきておるが、まさかお前が戦うと言うのではないだろうな? 」
「はい、日輪兵団が援軍に来てくれます。彼らは私たちよりもはるか強力な兵器を持っていて、あの悪辣な軍団にも対抗できます。」
ゲレオ子爵は怪訝な顔をした。
「アリスレーゼの言う日輪兵団は遥か遠い東側の国のはずだ。その国がなぜラダオンの援軍に入ろうというのか。荒唐無稽な話だな、、。そんなものとなぜ我々が一緒に戦わなくてはならんのだ。ブラックサンとか言う連中に取り入ると言う方法もあるんだぞ。わが子爵家はラダオン王家にそれほどの恩義は受けてはおらん。一体そのことで私は何を得られると言うのだ。メリットを示してもらおうか」
アリスレーゼは言葉に詰まった。日輪兵団はあまりにも情報がなく、味方につけるにはあまりに荒唐無稽すぎるのだ。
「日輪兵団など来る事はなく、私の私兵と辺境警備騎士団の騎士団長だけでそやつらと戦って恨みを買うこともあろう。こんな時に周りも見ないで動き出すのは馬鹿のやることだ。」叔父は彼女に向かって試すような笑顔を向けてくる。
「それでは、罪のない民が殺されて、女たちが犯されるのを見過ごしにしろとおっしゃるのですか!」
アリスレーゼが声を張り上げた。
「お前はいつから私にそんな口のききかたをするようになっておったのだ?」ゲレオ子爵は語気を荒らげた。
「お前自身に提供できるものがあるだろう。その美貌、その体、私がお前にどんな思いを持っているか知っているだろう。本当に正義を貫きたいのであれば、ためらう事は無いのではないか。?」彼は急に意地悪な表情を見せた。
「血の繋がった叔父が姪の体に欲情するのですかこのケダモノ!」
「所詮はお前の覚悟など、その程度のものだ。自分を捨てる覚悟はなくして、国など救えるものか。」
アリスレーゼは怒りで震え上がった。女騎士としての誇りまで汚すつもりか。こんな男など一刀のもとに切り伏せてやりたいと思った。しかし彼女には大きな使命があるのだ。
「分かりました。おじさまに抱かれれば良いのですね。」と彼女は言った。
「ふん、その通りだ。まずはその口の聞き方を改めてもらおう。抱かれれば良いのですねではない。「アリスリーゼをどうか抱いてください」と私にお願いする。」叔父は彼女の気高い心まで恥ずかしめようとしていた。
「アリスレーゼをどうか抱いてください」とアリスレーゼは屈辱の涙をこぼしながら、叔父に頭を下げた。
「そうだ、それでいいのだ。私はいつでも良いぞ。私は寝室に行っている。お前が自分の意志で私の部屋に来る時まで待っていてやろう。」彼はニヤニヤと笑いながら言った。
叔父の寝室に向かう長い廊下は、彼女にとって死刑台に向かう道のようだった。彼女への愛を告白してくれた騎士長のカレンが今の彼女を見たらどう思うことだろう。
彼女は騎士の鎧を脱ぎ捨てて、薄物ドレスを羽織り叔父の寝室に向かっているのだ。流れるような黄金の神に美しいサファイアの瞳。必死にこらえても涙が溢れてくる。
叔父の寝室の前に立つとアリスレーゼはノックをした。「どうぞ」と言う間髪入れぬ返事に彼女は恐怖した。
中に入って叔父の姿を見た時、彼女は悲鳴を上げそうになった。そこには下半身を裸にした叔父が待ちかまえていたのだ。そして彼の股間には、その体格に不似合いなものがぶら下がっていたのだ。
「さあ、早く服を脱ぎなさい」彼は彼女のドレスに手をかけて言った。
「いや、やめて」アリスレーゼは抵抗した。
「何をやっているんだ、お前は私の命令に背くつもりか!」ゲレオは怒りを露わにして彼女を怒鳴りつけた。
アリスレーゼは震えながら自らの服を一枚また一枚と脱ぎ始めた。そして彼女は一糸まとわぬ姿になった。白い肌が羞恥で赤く染まっている。彼女は自分の裸身を美しいと思うことに嫌悪した。彼女の美神のような体が叔父の獣欲を刺激してしまうのが嫌だったのだ。
「さあ、これから私のものを受け入れてもらうぞ」
彼はそう言うと彼女の体を持ち上げた。
「いや、やめて」アリスレーゼは必死に抵抗したが、男の力にはかなわなかった。彼女はベッドに押し倒された。
「さあ、足を開け、お前の大事なところをよく見せてもらおう。」
叔父が命令した。彼女は逆らえなかった。彼女の美しい足が左右に開かれていく。
そして彼女の秘所に叔父は顔をよせる。
「いや、お願い、それだけは許してください」アリスレーゼは涙を流して哀願した。しかしそれはかえって叔父を興奮させるだけだった。
「いや、やめて」彼女は必死に抵抗したが無駄だった。彼女のまだ男を知らない花園に彼の舌が侵入してきた時、彼女は絶望の悲鳴を上げた。彼女の細い腰がビクビクと震えた。
「ずっと前を手に入れたかったのだ。アリスレーゼ、お前はほんとに美しい。」
叔父はしばらくの間、彼女の股間に顔を埋めていた。そして彼は顔を上げると満足げに言った「お前のここも綺麗なものだな。これからたっぷりと楽しませてもらおう」
彼女のまだ男を知らない花園に容赦のない愛撫が降り注ぐ。膣に指を入れられて、クリトリスを触られる。
厳格な教育を受けた貴婦人である彼女には耐え難い屈辱だった。
「もっと足を広げて、腰を突き出せ、今日、。お前の全ては私のものだ!絶対服従が守れなければ兵を出してはやらないぞ❤️」
ゲレオは彼女の処女を奪うため、自身の生殖器を扱き始めた。アリスレーゼは悔しくてたまらず、大粒の涙を流した。叔父の性器が彼女に近づいてくる。
「やめて、それだけは許して」彼女は哀願した。
「さあ、私のものになるんだ!」ゲレオ子爵はそう言って一気に彼女を貫いた! アリスレーゼは絶叫し、その美しい体がのけぞった。彼女の純潔の証が散った。
「ああっーーーーーーーーーーーーーーー!」
「どうだ?私のものになった気分は、いい気持ちだろう」彼は勝ち誇ったように笑った。
「あ、、、やめて、、痛い、、動かないで、、」
「どうだ、これから毎日可愛がってやるからな」とゲレオは告げた。
そして彼は彼女の体を征服するための儀式を始めるのであった。
「あ、、、、んん、、、い、、、、やぁ、、、、、」
処女を失った痛みとともにアリスレーゼが感じたのは、自分がこの野蛮人に汚されたという屈辱だった。
ゲレオ子爵の手が彼女の胸を揉みしだき始めた時、彼女は自分の心が折れていくのを感じた。
もう何も考えられない。彼女は涙を流しながらただ耐えるしかなかった。
「どうした?アリスリーゼそんなに俺のものが気持ちよいのか?」ゲレオがあざ笑った。
彼は腰を使いながら、彼女の耳元でささやいた。そして腰の動きはさらに激しくなった。
「ひぃ、、あっ❤️ああ、、、ひぃいい、ぎぃい、、んんふぅ❤️」
パン!パァンと肉と肉がぶつかり合う音が響くたびに彼女は苦しげな喘ぎ声を上げるのだった。
「もっと締め付けろ!」ゲレオ子爵は彼女の美しい胸を弄びながら言った。
「あっっ、、やだ、、、イク、、、だめ、、、こんな、、」
(もうやだ、こんな男なんかに汚されたくなんかない)彼女は心の中で叫んだが、体はもう彼の言いなりになっていた。
「そんなに締め付けたら、もうだめだ!」ゲレオは叫ぶと彼女の中に精液を放出した。
「あ、、、、出されてる、、私の体に、、叔父の精液が、、」
ぐったりした彼女のおっぱいをゲレオは、味わうようにぺろぺろと舐めた。
「ふふふ声も乳も割れ目の具合も最高だな。お前の体にわからせてやる。」
ゲレオは再び彼女の体を貪り始めた。アリスレーゼの肉体は不本意ながら反応してしまった。彼女の桜色の乳首が、下レオの唇の中で勃起した。彼女の割れ目は、ゲレオの指でもて遊ばれて蜜を滴らせた。
そして、彼女の鈴の鳴るような美しい声が、卑しいメスの喘ぎ声に変わった。
「いや、やめて、そんなところまで、だめぇぇ!いぐぅ❤️いやぁぁああ!」ゲレオのペニスが彼女の花園を容赦なく貫いた。そしてアリスレーゼは何度も絶頂を迎えた。
「どうだ?これでわかっただろう?お前は私の女なのだよ」とゲレオは勝ち誇ったように言った。
「私の体でおじさまのおちんぽが喜んでる、、いやぁぁあ」アリスレーゼは涙を流して叫んだ。
「さあ、もう一度いくぞ」ゲレオは再び腰を使い始めた。
「いやぁぁああ!もう許してぇええ!」彼女は絶叫した。しかしゲレオ子爵は容赦なく彼女の体をむさぼり続けた。
アリスレーゼは快楽と絶望で頭がどうにかなりそうだった。
「さあ、もう一度いくぞ」とゲレオが叫んだ時、アリスレーゼの意識は薄れかけていた。
そして再び彼女の中に熱いものが注ぎ込まれた時、ついに彼女は意識を失ったのだった。
そしてしばらくの後に、彼女は叔父の胸の中で目を覚ました。
「うむ、アリスレーゼよ、約束を果たしたと認めよう❤️兵も100とは言わぬ、300持っていくがいい、ただこれだけは約束しろ必ず生きて帰ってくるんだ。死ぬ事はわしが断じて許さん!」
「はい、おじさま、必ずや生きて帰ります」アリスレーゼは叔父の腕の中で涙を流した。
そして彼女はゲレオ子爵に抱かれる屈辱に耐えて、300人の兵を連れて行くのであった。
「アリスレーゼ様、ご無事で何よりです」とミリアムが言った。
彼女もこの2日間で多くの冒険者を集めてきた。その数100名。
「アリスリーゼ、辺境警備騎士団50名も合流するぞ」とカレン。
「皆さん、我らが日輪兵団予定通り到着しましたよ!」桑島が空を指差すと飛空艇富嶽の巨大な影が近づいてきた。
レイプオブコーぺハーゲン
「小さな村をちまちま襲ってても、ろくなもんが手に入らね。ここはいっぱつでかい街を襲うぞ。」
ブラックサン傭兵団のジョージ パッコン大佐は目の前の小さな街の手前で、兵士たちに命じた
「パッコン大佐、20キロ先にコーペハーゲンって言うでかい街があるらしいですぜ」
副官のヤルゼー少佐は歩兵部隊を輸送用トラックに乗せた
「うまい酒ときれいな女、立派な建物、やっぱりそうじゃなくっちゃなぁ。」ミュンヒハウゼン大尉が笑う。
彼らは太平洋戦争後、傭兵となった戦争の犬たちだ。数々の戦場で残虐な行為を重ねてきた戦争の犬たちだ。
アメリカ人ばかりか、当時敵国だったドイツ人も数多く参加している。
「こんなに人を殺してものを奪って、この先どうなることやら」
歩兵のトーマス伍長はウンザリした顔でぼやいた。
「行こうぜハーレムへ!」米軍払い下げの9台のシャーマン戦車がエンジンをかける。
指揮を取るのはオットー少佐、元はナチスの戦車兵だ。
「俺は貴族の娘を犯してみたかったんだよなぁ」身長2メートルの黒人の軍曹 オッドボウルが笑う。
戦術の教本通りに行けばコーぺハーゲンの前にある4つの街と15の村を制圧してから先に進むのがセオリーであろう。しかし、呑狼の群のような彼らは、それらは一切無視して、コペハーゲンを目指したのだ。
これはさすがの桑島も予想はしていなかった事態だ。
ブラックサンの300名はアリスリーゼ達がパリファに集結したその日にコーぺハーゲンの攻略を始めたのだった。
コーペハーゲンの領主 ネフライト伯爵は100名の騎士と700名の従兵、200名の傭兵からなる軍で、守備体制を固めていた。城壁にはエルフが得意とする弓兵を集め。反撃する突撃軍として巨人族の傭兵とドワーフによる重装歩兵隊を用意した。数だけでも敵の3倍の兵力、高さ10メートルの城壁もあり優位は動かないと彼は考えていた。
「みろよヤルゼー!ファンタジーワールドの連中が馬鹿正直に城壁に並んでるぜ。まるで射的の的だ。」
パッコン大佐はきらびやかなネフライト伯爵たちを見て爆笑した、
「75ミリ砲、榴弾込めろ!奴らの弓の射程外からぶちかましてやる」オットー少佐が笑う。
「おそらく城門のあたりにも兵隊が固まってんだろうなぁ。155ミリ榴弾砲の曲射射撃で蹴散らしてやるよ。」
ミュンヒハウゼン大尉も冷酷な笑みを浮かべた
「あの街の中のエルフの女は俺が犯して、たっぷり可愛がってやるぜ。」
オッドボウル軍曹は舌なめずりをした。
「よし!攻撃はじめ!」オットー少佐が命令した!ブラックサン軍は構わずに75ミリ砲を斉射した。城壁が吹き飛び、ネフライト伯爵たちはパニックになった。
「なんだあの武器は!?あんなもの見たことがないぞ」伯爵は恐怖に震えた。
コーペハーゲン軍から矢の雨がブラックサン軍に降り注いだが射程外で、遥か前方の地面に落ちるだけだ。
「射程距離では、相手が有利か、ならば数に任せて突撃だ。重装歩兵と巨人兵の力を見せてやる騎士団も続け。」
城門が開いて兵士たちが突撃をしてくる。
「あはははまるで馬鹿な日本兵の万歳突撃みたいだな。しかも銃を持ってないんだから、ただの的だぜ!」
パッコン大佐はゲラゲラと笑った。
「巨人の連中、でかい図体のくせにビビリまくってやがるぜ」オッドボウル軍曹が笑った。
「巨人兵には重機関銃を叩き込め、近づく前に殺せ」オットー少佐は命じた。
「よし!射撃をしながら歩兵隊前進!」ブラックサン軍は突撃を開始した。
「怯むな重装歩兵隊前へ!騎士団は馬上突撃だ!」ネフライト伯爵が青ざめた顔で叫んだ。
圧倒的と思われた軍が、まるで鶏の群れのように屠殺されている。
「重装歩兵隊、騎士団進め!」伯爵の命令が聞こえたが、巨人兵もパニックになり、逃げ出すものが続出。騎士たちも逃げ出そうとするものまでいる始末だった。
「重装歩兵団は何をしているんだ?」伯爵は怒りに震えた。
「ネフライト伯爵!彼らは既に壊滅しました。ここはお逃げください」副官のマリーダが言った。
「しかし!」とネフライト伯爵は言ったが、すでに兵は散り散りになって逃げている。
「早くお逃げください、私が血路を開きます!」彼の周りには既にブラックサンの兵士たちが集まっていた。
ハイエルフのマリーダ アストレアは伯爵のために健気に奮戦する!白銀の長い髪とミスリルの鎧でコーぺハーゲンの銀の騎士と言われる娘だ。防御魔法張りながら、炎の魔法を同時に操り。ブラックサンの兵士たちを驚かせた魔法を知らない。彼らは初めて見る魔法に怯えた。
「あのエルフ、魔法を使うぞ!足を狙え!良い女だレイプしたい。」オッドボウル軍曹が叫んだ。
「ふざけるな、この黒鬼め!」
マリーダはあ矢をつがえると弓を引き絞って、矢を放った!その矢はオッドボウル軍曹の額を貫いた。
「うぎゃぁああ!」彼は悲鳴を上げて倒れた。
命を顧みない奮戦にブラックサン軍の兵士たちは恐れおののいた。
しかし、そんな流れを打ち切るように、パックンは自動小銃の連射でマリーダを射殺した。
そして、美しい顔が粉々になるまで、彼女の体に銃弾を叩き込んだ
「クズども、戦う女は容赦なく殺せ!どうせ街の中は、熟女から少女までレイプビュッフェだぜ!」
開戦からわずか40分で、ネフライト伯爵の軍は壊滅したのだ
パッコンが叫んだ! ブラックサン軍は蛮声を張り上げながら、コーぺハーゲンの街へとなだれ込んだ。
そして、街へ逃げ込む女たちを捕まえてはレイプし、家々に押し入っては略奪を繰り返した。
「このエルフ女も上物だぜ!犯してぶっ殺してやれ!」パッコンが叫ぶと兵士たちが女達に飛びかかった。
街のあちこちで女の悲鳴が上がった!
母と娘を連れたエルフの父親が必死に抵抗する。
「やめろぉおお!」立ち向かった、彼は、男たちにボコボコに殴られて、ボロ雑巾のように倒れ伏す。
「あなた!」スレンダーなエルフの妻のカミラが叫ぶ。「お父さん!」愛らしい人形のような少女、ミリアも泣き叫ぶ。
「お前らの父親を殺されたくなかったら裸になれ、俺たちとセックスして腰を触れ、これは命令だ。逆らえば親父を殺す。」ブラックサンの兵士たちはそのように言った。家族の絆が強い異世界の人々は家族のためであればどんな恥ずかしめでも耐える。またそうしなければ誇りたかいエルフはレイプされる前に自害することもあるのだ。
「わかりました。あなた達の言った通りにしますから、夫は殺さないでください。」
カミラは涙を流しながら服を脱いだ。
「パパを殺さないで、お願いだから」幼いミリアも男たちの前で未熟な裸体を晒した。
兵士たちが下卑た笑いを浮かべながら、幼いエルフの体を触り始めた。
そして、カミラの美しい体を欲望のままに弄んだ。
「ほら、奥さん、俺のものを咥えるんだ。」
パッコンが彼女の髪を掴んで無理やりペニスを咥えさせた。
そして、激しく腰を振って喉奥まで突き入れた。
カミラは涙を流しながら耐えた。しかし彼女の股間からは愛液が流れ出ていた。
兵士たちが彼女に麻薬を注射したからだ。カミラは抵抗せずにそれを受け入れた。
「ああ、、いや、、お願い。あなた見ないでこんなの私じゃない」
カミラは涙を流して耐え続けた。しかし彼女の体は麻薬の効果で反応してしまっていた。
「ああっ❤️」
パッコンの部下の一人が彼女の乳首を強くつねった時、彼女は思わず甘い声を上げてしまったのだのだ。
彼女の細い足が、V字型に開いて、パッコンの挿入を受け入れていた。
夫のものよりも大きくて太いものが彼女の中にねじ込まれていた!
「ああ、、いや、穢らわしい!夫以外のものなんて入れないで」彼女は泣き叫んだ。
しかし彼女の体は麻薬と媚薬で完全に発情してしまっていた。
「奥さん、俺のちんぽは気持ちいいだろう?ほらもっと締め付けろ」
パッコンが腰を打ち付けるとカミラは涙を流しながら喘いだ。
「ああ!だめです!こんなの嫌なのに!」彼女は必死に耐えようとした。
しかし、彼女の体は快楽に逆らえなくなっていたのだ。
「ほら、もっと尻を振れ」パッコンが命令した。
カミラは自ら腰を振って快楽を貪った。
「ああ、いや、こんなの嫌なのに、気持ちいい!」彼女は涙を流し絶頂を迎えてしまったのだ!
「ああ!イクっ❤️あなた以外のでイカされる!」彼女の体がビクビクと痙攣する。
「やっぱりどんな民族でも人妻を犯すのは最高だよなぁ、うぅ出る!」
パッコンも同時に射精して彼女の子宮を満たした。
カミラが男たちに犯されている頃、娘のミリアは砲兵隊長のミュンヒハウゼン大尉と護衛のトーマス伍長によって
寝室に連れ込まれていた。エルフとはいえまだ歳はも行かない少女、人間なら15歳から17歳と言ったところだろうか。
「私は成長した女には興味は無い。蕾のような少女こそが最高と思っていてね。」元ナチス親衛隊のミュンヒハウゼンは、ミリアのつるペタボディーと水蜜桃のような無毛の割れ目を見て微笑んだ。
彼はユダヤ人絶滅収容所で数多くのユダヤ人少女を強姦して殺してきた極悪人だ。大戦時は、南米に逃れて今では傭兵として戦地で悪事を続けている。
トーマス伍長は、スレンダーなエルフの少女を寝室に連れ込まれる姿に目を背けた。ミリアの姿がサウスブロンクスに残してきた妹の姿と重なる。イタリア系移民の貧乏な家庭、妹がハイスクールに行けるように、彼は傭兵をしているのだ。本来ならば、人殺しなんてまっぴらごめんだ。
「大尉殿、許してやってくれませんか、こいつはまだ子供だ、かわいそうすぎる。」トーマスがミリアを庇う。
ミリアはすがるような瞳で彼の後ろに隠れた。
「そこをどけトーマス!撃ち殺されたくなかったらな!」ルガーP8を構えてミュンヒハウゼンはトーマスを
下がらせた。「ごめんな。俺も生きて妹を養わなきゃいけないんだ。」トーマスは退いた。
「やめて!お願いだから!」ミリアは怯えて叫んだ。
「怯えて泣き叫ぶ姿が、また私を興奮させる。少女という生き物は犯されるために生まれてきたに違いない。」
ミュンヒハウゼンはニヤリと笑うと彼女の服を引きちぎるように脱がせた。そして彼女の小さな胸を揉みしだいた。
「やめて!いやぁああ!」彼女は悲鳴を上げたが、ミュンヒハウゼン大尉が耳元で囁く。
「大丈夫だよ、すぐに気持ちよくなるからね」と彼は言うと、彼女が細い腕に麻薬を打ち両足首を掴んで、少女の小さな割れ目に舌を這わせた! 彼女の下半身から望まぬ快楽が湧き上がる。
少女は恐怖と恥ずかしさに泣きじゃくり、抵抗したが、彼女の小さな体はミュンヒハウゼン大尉に押さえつけられてしまった。
「いやぁ!こんなひどい事やめてぇ」ミリアの細い脚がブルブルと震える。
ミュンヒハウゼン大尉は彼女の割れ目を舌で舐め回しながら、彼女の小さな胸を揉んだ。
「ああ!いや!だめ!」少女は涙を流しながら喘いでしまった。
「可愛いねぇ君は」ミュンヒハウゼンは少女の乳首を強くつねった。
「痛いっ!やめて!」ミリアは苦痛の声を上げるが、ミュンヒハウゼン大尉は構わずに彼女の割れ目を舌で愛撫し続けた。
「ああ!だめ!もうやめてぇ」彼女は涙を流して懇願したが、ミュンヒハウゼン大尉は聞く耳をもたなかった。
「ほらほらもっと腰を振りなさい」と彼は言うと、少女の小さなお尻を叩いた。
「いやっ!痛い!」少女は悲鳴を上げるがミュンヒハウゼン大尉は容赦しない。
そしてついに彼はズボンを脱ぎ捨てて、巨大なペニスを取り出した。
それはまるで凶器のように見えた。
「ほら、これが君の中に入るんだよ」ミュンヒハウゼン大尉が耳元で囁いた。
「やめて!そんなの入らない!」ミリアは恐怖に震えた。
彼女は必死で逃げようとするが、彼の屈強な体はビクともしない。
ミュンヒハウゼン大尉は彼女の細い脚を開かせて、無理やり挿入した!少女の割れ目を凶悪な大きさのものがこじ開けていく。
「いや、助けて、お父さん、お母さん、、いやぁーーーーーーーーーーーー!」
ミリアの口から絶叫が上がった!激痛に耐えかねて涙がこぼれ落ちる。しかし、少女の小さな膣はミュンヒハウゼンの巨大な男根に貫かれてしまった。
「おお!入ったね、ほら私のものを見るんだ」ミュンヒハウゼン大尉はそう言うと彼女の髪を掴んで自分の股間の方へ引き寄せた。そこには巨大な一物があった。
ミリアの小さな割れ目にはあまりにも大きいそれが突き刺さっていた。彼女は涙を流して苦痛に耐えていた。
「どうだい?私のものは最高だろう?」とミュンヒハウゼン大尉が囁いた。
少女は歯を食いしばって耐えていたが、ミュンヒハウゼンがゆっくりと腰を動かし始めた。
「痛いっ!お願いだからもうやめてぇ」少女は悲痛な声で叫んだ。
しかし、ミュンヒハウゼン大尉は容赦なくピストン運動を始めたのだ。彼女の細い体は激しく揺さぶられていた。
「おお!いい締め付けだ!」彼はそう言うと更に動きを加速させた。
少女の小さな割れ目は彼の巨大な男根をしっかりと包み込んでいたがそれでも彼のものを受け入れるには小さすぎたのだ。
「いやっ!もう許してください」ミリアの目から涙がこぼれ落ちる。
しかし、彼女の言葉とは裏腹に体は快楽を感じ始めていた。
ミュンヒハウゼン大尉はニヤリと笑うとさらに激しく腰を打ち付けた。
「おお!出るぞ!」彼はそう言うとミリアの中に大量の精液を流し込んだ。
ミリアの小さな割れ目から血と白濁液が溢れてベッドシーツに垂れていった。
「うぅっ、ぐすっ、どうして?なんでこんなひどいことするの?」ミリアは泣きじゃくっていた。
しかしミュンヒハウゼン大尉はまだ満足していないようだ。
次は首を絞めながら犯してやろう。安心しろこれが最後だ。」そう言って彼は彼女の細い首に手をかけようとした。
その時、ドアの外で待機していたトーマスが怒りのあまり、部屋に飛び込んできた。
「このナチの変態野郎!てめぇ絶対に許さねえぞ!」トーマスは叫びながらミリアとミュンヒハウゼンの間に割って入ると ミリアを守るように立ちふさがった。「どうした?君もやりたいのか?」ミュンヒハウゼン大尉がニヤリと笑う。
「ふざけるな!この外道め!」トーマスは怒りに震えながら叫んだ。そして彼はミュンヒハウゼン大尉に飛びかかった!
「撃ち殺してやる」ミュンヒハウゼン大尉はルガーを抜くとトーマスの腹に突き立てターンと発砲した。
とっさに、体を交わしたが、脇腹をえぐられ「ぐはっ!」トーマスの体が崩れ落ちる。「お兄ちゃん危ない!
それと同時にミリアもベッドから飛び起き、ミュンヒハウゼン大尉に体当たりした!
「おのれ!」ミュンヒハウゼンが拳銃をミリアに向ける。
ミリアは身をかがめると、彼の股間を蹴り上げた。「ぐっ!」彼は苦痛にうめいて銃を取り落とした。
そして、トーマスがルガーを拾ってミュンヒハウゼンの顔面を殴りつけた。
「この野郎!死ね!」トーマスは叫びながらミュンヒハウゼン大尉の頭部を何度も殴りつけた!
「このロリコンのクソ野郎め!ぶっ殺してやる!」トーマスは怒りに震えてさらに殴りつけた。
そして気がつくと、ミュンヒハウゼンは息絶えていた。上官殺しは傭兵団では即死刑だ。
「お兄ちゃん、、」ミリアが彼に抱きついた。
トーマスは少女を抱きしめた。「ふ、、これで俺も脱走兵か、でもこれで無駄な人殺しをしないで済む。ちっちゃなエルフちゃん、俺が必ず守ってやるからな」そう言って彼はミリアを抱きしめた。
「お兄ちゃん、大好き」少女は涙ぐんで彼を見つめた。
そして、彼はランドリー袋にミリアを隠して軍を脱走した。
コーぺハーゲンはレイプと殺戮の地獄だった。
オットーの戦車隊が逃げ惑う老人たちを戦車で引き殺していた。
戦車には全裸に向かれたエルフの女たちが縛り付けられらていた。
ヤルゼー少佐はまるで家畜を集めるように女を集めその見た目や年齢で右と左により分けていた!
彼らから左に振り分けられたものは、その場で兵士たちによって射殺され、右側に振り分けたものは飢えた兵士たちの欲望のはけ口となった。まさにその光景は地獄巡りのようだ。
トーマスは吐き気を催しながら、その街を後にしたのだ。
そうしてたどり着いたのが、幸運にも日輪兵団たちが到着したパリファの街だった。