異世界転生 南の島で玉砕間際の帝国陸軍が剣と魔法の世界へ転生したら 作:みなぽん
コーぺハーゲン近郊のパリファの街に、異色の兵力が集結していた。
元からこの土地に駐屯しているカレン シャイナの国境騎士団騎士長麾下の騎士団 50名
アリスレーゼ アンジュール子爵令嬢の率いる300名のアンジュール兵
ミリアム コロネロール 日輪兵団特務軍曹と桑島六郎少尉(カルザス商会 コーぺハーゲン支店長)があつめた
冒険者100名
そして飛空艇富嶽で駆けつけた日輪兵団のラダオン派遣軍の30名だ。指揮を執るのは伝説の陸兵 熊田軍八大佐。
ダルマッチョで髭面の強者だ。彼のもとに集ったメンバーもえりすぐりのものたちだ。
アリス ゾロキア大佐待遇(アーミターヴァ教国 皇帝代理騎士 18羅漢No.1 観戦武官 )
マウザー マルキウス 技術少佐(ドワーフ)楢原 太一陸軍少佐(戦車兵)クレア ランバート 大尉(紅のレイピア使い)
ミリティア ユークリッド中尉 (ハーフエルフ) ミュゼ ケッセルリンク 中尉 (巨人族)
ナーガ ドラゴニア 少尉(龍神族) ヨハネ シュトラウス少尉(エルフの没落貴族出身)
沼田 竜司 軍曹(元やくざ) ファサリア軍曹(山岳エルフ 沼田の恋人)トージョー オウカ 軍曹(鬼族 セクシーアイドル)
マルコ フリューゲル伍長(ホビットの美少年、)ティア ティー 看護兵(羊の獣人)
小森 小夜 一飛曹 ナディア フルシチョフ 上飛曹(ガガーリン人民国) 鴨川 燕中尉 (航空兵 姉は鴨川 雀少佐)
その数総勢480名。当面の目標はコーぺハーゲンを占拠する傭兵団ブラックサンを徹底的に叩きのめして街を奪還することだ。
解放軍の一団は、一人の少女の体験談に耳を傾けている。
エルフの少女 ミリアがコーぺハーゲンで見た地獄絵図だ。悪鬼の如きブラックサンの兵士たちに自分の見ている前で母を犯され父を傷つけられた。脱出の途中に見た街の景色は悲惨なものだった。まるでゲームのように撃ち殺されるエルフの男たち。奴隷のように犯される女たち、巨大な鉄の車で轢き殺されれる者たち。地獄というものが、この地上に現れたなら、まさにこのような景色を言うのだろう。少女は時折、言葉に詰まりながら涙を流し必死に大人たちに訴えた。
そして、彼女を救いだしたブラックサンの脱走兵 トーマスプレスリー伍長の口からもブラックサンが進軍の途中で行ってきた
蛮行の数々が明らかになった。
集まった兵士らは最初は寄せ集めの集団であった。しかし少女の訴えに共感して1つの強い思いのもとに結集していく。人種を超えて正義の怒りが共有されていた。
「本当に胸くそ悪い話だぜ、傭兵ブラックサン!アメ公にナチ野郎の連合軍とふざけた話だ!本物の日の丸の力を見せてやろうじゃねーか?」熊田大佐がだるまのように顔を赤くして大きな声で叫んだ。
「日輪兵団は太陽の使いです。みんなで共に戦いましょう。彼らが神の戦いの代行者である事はアーミターヴァターヴァ教國 十八羅漢の騎士、筆頭の私が保障します。」アリスゾロキアが重々しく告げる。
むっつりスケベの淫乱神官とは思えない貫禄だ。
「熊田大佐!解放軍の指揮をお願いします!アリスレーゼ以下、アンジュール兵300はあなたの指揮に従います」
アリスレーゼが賛同する。
「騎士団も同じくだ!私たちの戦い方では、奴らにかなわない事は目に見えている。」カレン騎士長も続く。
「俺たちは雇われの冒険者だけどコーぺハーゲンは俺たちの街だ!決死の働きをするから、あてにしてくれていい!」
冒険者の男たちが決意をしめす!
「よしわかった!お前らの命は、この熊田軍八が預かった!ここで約束しておく、俺はお前らを無駄には死なさせない!
そして必ずあの腐れ毛唐どもをぶち殺す!実は俺は、前からこの世界にアメ公が来るんじゃないかと思っていた!
圧倒的な装備の差、それをどうするか考えていた。そこで思いついたのが、中国大陸で俺たちを散々悩ましてくれた八路軍の
作戦だ。騎士のみんなには卑怯と思われるかもしんないが、ここは黙って従ってくれ。具体的にはこうだ。
アメリカ軍を屠る5つの方法
敵の弱い部分を徹底的に叩く。燃料弾薬を爆破して補給を切迫せしめる
1時も安心させない、常に緊張状態に置く。そのために夜襲を重ねたり敵の利用する井戸水に毒を投げ込み傷病者を増やす。
戦車とは正面から戦わない!戦車用の落とし穴や遮蔽物ぬ隠れて、対戦車火器によって機械化戦力を削ぐ、非対称戦力の航空機を使う。小グループで活動している敵は隙をついて闇討ちする!便衣隊によるゲリラ。そして最後は質的優位を数で塗り潰す飽和攻撃!」熊田の説明と同時に日輪兵団の兵士たちがガリバン印刷で作った教本を配った。
こうして、彼らのブラックサン攻略作戦が始まった。
桑島少尉に率いられたヨハネ シュトラウス少尉 沼田 竜司 軍曹 ファサリア軍曹達狙撃班12名が一般人に化けてコーぺハーゲン市内に潜入し建物の2階から三十八式狙撃銃で少人数で街を徘徊しているブラックサンの兵士たちを狙った。
まさか敵側に銃がないと思っている連中は無防備だった。
ブラックサンのマイケルスミス軍曹と、その部下4名は逃げ惑うエルフの姉妹を追いかけていた。
彼らはネフライト伯爵軍に対する圧倒的な勝利によって油断して、エルフの女たちをレイプすることに夢中に
なっていた。
「マリーにげるのよ!」逃げきれないと見た姉のブリジットが妹を先に逃し自分は男たちの前に短剣を持って立ちふさがる!
彼女たちの母のエリダがそうしてくれたように、自分を盾にして愛するものを守るのだ。
当然、殺されることも、男たちに武器を取り上げられてレイプされるところまで覚悟の上だ。
「うおおおおおお!」ブリジットは短剣をかざして突進した。
(こいつら、俺たちを殺す気か?)とマイケル軍曹は迫り来るエルフの美しい顔に恐怖を感じた。
彼は突進してくるブリジットを銃床で殴りつけた!ブリジットは口から血を吐いて倒れた。
マイケル軍曹は「弱いくせに、立ち向かってくるんじゃねーよ。妹も逃すなよ。2人とも大人の階段を登らせてやる。」
と下卑た笑いをうかべてブリジットにのしかかる。
マリーも必死に逃げるが、男たちに捕まった。
「いや!やめて!」と叫ぶ妹のマリーはマイケル軍曹の部下に羽交い締めにされた! マイケル軍曹はブリジットの服を引き裂いた。
「俺はな美少女を抱くのが夢だったんだ。」と彼はズボンを脱いだ。少女にも意地汚くボッキするちんぽ
「いやあああ!」ブリジットが叫ぶ! 彼女の隣では妹のマリーを男が膝の上に乗せて敏感な割れ目をまさぐっていた。
「麻薬キメて極楽に送ってやるぜ」「やだよぉ、、私達、、何も悪い事してないのに、、」
「やめて!マリーにひどいことしないで!」と姉が叫ぶ。
「まずは自分の心配をするんだな!お姉ちゃん❤️」
マイケル軍曹はブリジットの股間に自分のものを押し当てる。
「いやあああ!やめてえええ!!」ブリジットは絶叫する。
彼女の割れ目を男のものが貫く!ブリジットは痛みで悲鳴を上げる。アメ公の巨根はまさに凶器だ。
「痛いいいい!」ブリジットの瞳から涙が流れた。
「お嬢ちゃんもお姉ちゃんと一緒に女にしてあげるからね」
妹のマリーも男の膝の上に乗せられそのまま下から貫かれた。「やぁ、、ひぐぅうううぎぃいいいい!痛いよぉお姉ちゃん!」とマリーが叫ぶ! マイケル軍曹は姉妹を犯しながら興奮していた。
彼は「エルフちゃん!たっぷり可愛がってやるぜ」とブリジットの唇を奪った。
そして彼女の胸を揉みしだく。
ブリジットは泣きながら抵抗するが、男は構わず彼女を蹂躙した。
「いやぁーーーーーーーーーーーーー!」
ブリジットは涙を流しながら妹のマリーを見た。
彼女の目はすでに人形のようにうつろで反応はなかった。それでも男は容赦なく彼女の割れ目を貫いていた。
2人とも股からは血が流れていた。
「どうだ?男にレイプされる気分は」マイケル軍曹が勝ち誇ったようにいい彼女の胸に手を這わせる。
しかし、突然に、マイケル軍曹の眉間に小さな穴がいた。スナイパーに狙撃されたのだ。
「ぐわ!」と叫んでマイケル軍曹は絶命した。
「なんだ?」他の男たちも事態の急変に驚く。しかしフルチンであたりを見渡しても敵の姿は見えない。
「アメ公めちんぽ丸出しで、間抜けズラさらしてやがるぜ なぁファサリア」
「竜司、どっちが多く倒すか競争だよ!」と竜司とファサリアは笑った。
「しゃーねーなー俺の超絶技巧を見せてやるか。」と竜司は得意げに小銃を撃つ。
「なんだよ!」ブラックサンの兵士が叫んだ瞬間、彼の頭はトマトのように潰れた。
そして逃げようと走っていた兵士の頭もファサリアのヘッドショットで吹き飛んだ。
男が倒れた時、あたり一面が血の海になっていた。
マイケル軍曹の部下4人はあっという間に全員殺されたのだ。
彼らの他にも略奪にきていた複数の小グループが彼らの待ち伏せに遭い全滅した。
そして、ほどほど被害を与えたところで冒険者たちが街の中で鳴り物を鳴らしてラッパを吹いた。
パラッパラッパーーーーーーードンドンドンドン
「うぉおおおおおお!ラダオン王国バンザイ!ラダオン王国バンザイ!」
あたかも大軍が押し寄せて、小グループの兵を殺したように見せかけたのだ。
そこへ何食わぬ顔して、脱走兵のトーマスプレスリーがボロボロに負傷したふりをして、パッコンのもとに駆け込んだ!
「隊長、敵襲です。奴らの王国の軍が来たようです。その数5000!俺たちは逃げる間もなく奴らに取り囲まれて!隊長早く助けに来てください。まだ街の中には逃げ切れない仲間たちがいるんです。」と報告した。
トーマスの裏切りを夢にも思わなかった。パッコンはそれを頭から信じ込んだ。
「蛮族でも、数がまとまると侮れんな!どうやら新たな軍勢が来たらしい、オットー!ワシについてこい!戦車隊を中心に歩兵150で徹底的に敵軍を掃討してやる。ヤルゼーは残りの兵100と陣地と救護所の守備だ。」
パッコンが命じる。
街の地理に詳しい特務のミリアムや桑島少尉たちの手によってすでに細菌や毒が撒かれ、それが効果を表して、既に50名ほどが体調不良を訴え急遽、救護所が開設されていた。
負傷兵は戦死者よりも手間がかかり軍の動きを鈍くする。それを熊田は知っていたのだ。
しかし、さすが、歴戦の傭兵隊長のパッコン!シャーマンを先頭にした反撃部隊の展開は早かった。
怒涛の勢いでコーぺハーゲンへ向かう。
「きしし陽動に引っかかっただよ」
戦車隊が通った後の道路にナーガ率いる魔道士たちが現れて、道路とその周辺に向けて、土魔法をかけた。
熊田リクエストでナーガが開発した泥濘を生み出す魔法だ。
そうとは知らずに彼らはコーぺハーゲンに到達した。
「なんだ?冒険者連中か?殺せ!」パッコンは攻めかかる
もちろん、狙撃兵や冒険者で叶う相手ではない敵の主力が街に入ったのを確認して彼らは素早く撤収した。
「戦わない?さては陽動か!」パッコンが歯噛みした。
そして時をおなじくしてガラ空きになった後方陣地を熊田は襲った!
熊田は敵の見えない森の中に陣取りカ式四号戦闘馬車 三両を展開し75ミリ野砲と重迫撃砲、奇襲用のム弾攻城砲で後方陣地に砲撃を加えた!
「各車榴弾装備!ここにはシャーマン戦車はいない!鬼の居ぬ間の洗濯だ!落ちついてトラックや補給物資を中心に狙うんだ。」
熊田が叫び戦車兵の楢原がうなづく。
「撃てえ!」熊田の命令で砲弾が降り注ぐ!しゅるるるる ドーンドーン!燃料と弾薬に引火し後方陣地は瞬く間に火の海になって行く。
火だるまになった兵士たちが息絶える。火薬や燃料を積んだトラックが砲撃を受けて爆砕する。
「なんだ!この世界に大砲があるのか?いったいどこから撃ってきているんだ!」補給士官のオズワルド少尉が叫んだ瞬間、彼のからだが粉々に吹き飛んだ。トラックの運転席にいた兵士の頭も吹き飛ぶ。「ぎゃあああ!」
「物資のそばにいるの狙い撃ちされるぞ、散開しろ壕に飛び込め」
そこにも容赦なく砲弾が降り注いだ。傭兵達はは恐怖に震えながらも必死で塹壕の中に飛び込んだ。
「くそ!あのエルフどもめ!絶対にぶち殺してやる」とパッコンは補給陣地が壊滅する姿を遠くに見て怒りをあらわにして叫んだ。
パッコンの主力を街の中に誘い込まれたことで手薄な後方の陣地では大混乱に陥っていた。
「ヤルゼー少佐逃げましょう!」兵が逃げ惑う。
「馬鹿野郎!物資を置いて逃げられるか!」とヤルゼーは怒鳴る。
森の中から攻撃してくるようだが、敵の総兵力が見えない。しかしどうやら近代的な兵器を装備しているようだ。
「ヤルゼー少佐殿、このままでは全滅してしまいます。」と兵士。
すでにパニックになり弾薬を置いて逃げ出すものも続出する始末だ。
敵の混乱状態を見て、熊田は機は熟したと判断した。
「榴弾に加えて、煙幕弾と、発煙弾を発射しろ!帝国陸軍名物斬り込みの時間だ!」
ブラックサンの陣地に立ち込める煙の向こうから、こちらに向かって走ってくる大軍の足音が聞こえた。
「うおおおおおおおーーーーラダオンのために!コーぺハーゲンのために!」
アリスゾロキアを隊長とする挺身斬り込み隊だ!クレア ランバート 大尉、ミリティア ユークリッド中尉 ミュゼ ケッセルリンク 中尉 トージョー オウカ 軍曹 そしてカレンの騎士団50名 アリスレーゼ隊300!もはや視界は霧に閉ざされて銃の優位性を失われている!接近戦の武器中心のラダオン勢も十分に戦える状況だ。しかも相手は100名に対してこちらは350名。銃を使った反撃も数名の兵を倒すにとどまった。そして陣地に彼らは雪崩こむ!
「懐に飛び込まれた、あいつは槍や刀で武装してる!全くもってクレイジーだ」ヤルゼーは叫んだ
「傭兵どもの首を獲れ!数で圧倒しろ!」と熊田が叫ぶ。傭兵一人に騎士や兵が3人でかかった。
ライフルは懐に入られると脆い、
「くそ!この蛮族どもめ」ヤルゼーは毒づくがもはやなすすべがない。
「大将みっけ❤️」
やがて、彼の目の前に紅い髪をした愛らしい美少女が現れた。紅のレイピア使い、クレア ランバートだ。
「馬鹿め拳銃に刀で勝てると思っているのか」ヤルゼーはにやりと笑った。
銃を突きつけようとした瞬間、ヤルゼーの胴体は神速の踏み込みで殺到したクレアのレイピアに貫かれていた!
「悪党!」とクレアが叫ぶ。「成敗!」後ろに続くミリティアが弓矢でヤルゼーの心臓を射抜いた。
「ぐわあああ!」とヤルゼーは断末魔の叫びを上げる。
「侵略者め!許さない」アリスレーゼはアンジュール兵を従えて傭兵どもを切り倒す
「ふふふ日輪兵団 桜花参ります!」鬼族の美女が火炎魔法を付加した斬馬刀を振るう!
それはまるで地獄の業火だ!斬られた兵は炎につつまれ絶叫を上げながら息絶えた。
「ちくしょーー殺してやる」複数の傭兵が騎士団の少年騎士を囲む。「ぼ、、僕は負けない」少年は立ち向かう
「いい覚悟です少年❤️助太刀します!我が聖槍受けてみろ!」アリスゾロキアが一瞬で3名を突き伏せる!
「うふふお姉さんがお仕置きしてあげる❤️」巨人族の美女のミュゼは巨大な戦鎚で傭兵を薙ぎ倒す
「なんて奴だ!こいつら化け物だ」兵士たちがどよめく。
「怯むな、集中射撃で血路を開け!」なんとか動揺をしずめて一丸で突撃してくるブラックサン軍の兵士たち、しかし彼らの前に、とんでもない怪物が現れた。鉄で覆われた金属の馬車ちょっきりと生えた煙突からモクモクと煙を吐き機関銃と大砲で武装している。日輪兵団のカ式四号戦闘馬車三両だ。「撃てえ!」熊田が叫び、カ式四号戦闘馬車の75ミリ砲と、自動小銃が一斉に火を吹いた。
「ぎゃあああ!」弾丸を喰らった兵士たちが吹き飛ぶ。
「がっはははアメ公め!戦車で追っかけ回される気分がわかったか!」
馬車の上で機銃を乱射しながら熊田が得意げに叫んだ。
ヤルゼーの陣地守備隊はほぼ壊滅状態だ!
そこへオットーのシャーマン戦車九両がおっとり刀で救援に駆けつける!
「蛮族どもが調子に乗りやがって戦車で蹴散らしてやるぜ」元来た道をで走っていくシャーマン戦車!
しかし、形勢逆転と思われた。その時、とんでもない罠が戦車を待っていた。
ナーガと魔道士たちが彼らの通過後に施していた土魔法!魔法の力で道とその周辺を深い泥濘に変えたのだ。
「な、、なんだ、さっきまで道だったのに!???」 ボチャン、キュラキュラ、、グオーン
シャーマン戦車の走る泥の地面が突然陥没した。泥沼の中に不定期に大きな落とし穴まで掘ってある。
竜人のナーガが掘り抜いたものだ。
シャーマン戦車が穴に落ちる。
「くそ!罠だ!」とオットーが叫ぶ。しかし、時既に遅くシャーマン戦車は泥にハマって動けない。
乗員たちは脱出もできない。ブラックサン軍の兵士たちはパニックに陥った!
「ぐぬぬ戦車を救出しろあのままでは格好の的になってしまう!」パッコンが後続の兵に命じてシャーマンの救出を図る。
100名の兵士が泥だらけになって、スタックした戦車を助けようと奮闘した。
「やつらどろんこでのたうち回ってやがる。泥濘はつらいよなぁ、、楽にしてやるぜ こちら熊田!アメ公に日輪兵団からプレゼントだ!たっぷりくれてやれ!」
その様子を確認した。熊田は無線機で指示を出した!
それは上空で待機していた富嶽飛空艇と護衛の二機のカ号四式戦爆飛空艇だ!小森 小夜 一飛曹 ナディア フルシチョフ上飛曹 鴨川 燕中尉 達は敵の機関銃の射程外から彼らの上空に到達し、彼らの通常に爆弾を投下した。
この世界でも量産が容易なナパーム焼夷弾だ!日本の大都市を焼き払い、罪もない人々を無惨に殺した悪魔の兵器だ。
ザアアアアアアアア ドワァ!ビュシュウーーー火を吹き落ちてくる焼夷弾
9台のシャーマン戦車とパッコン達150名の歩兵の上にそれは降り注いだ。瞬く間に泥沼は炎の海とかした。
「ぎゃああ、助けてくれ!」火炎の地獄で兵士たちが焼かれ逃げ惑う。
上空からナパーム弾が降り注ぎ動けないシャーマン戦車は次々に火だるまになった。
「どうだ苦しいか!日本の女や子供にお前らがやったことだ!」
この炎の地獄を逃げ延びたのはパッコンと僅かな兵だけだった。
彼らはもはや銃もなくボロボロの状態だった。そして熊田たち解放軍が彼らを取り囲む。
「降伏する!ジュネーブ条約に基づく捕虜の待遇を要求する」後ろ手を縛られてパッコンはふてぶてしくいった。
それに対して熊田はニヤリと笑って言い返した。
「すまねぇがここは異世界だ。ジュネーブってどこの世界の話だ?お前らを裁くのはこの人たちだよ。」
熊田の後ろには夫や恋人を殺されレイプされたエルフの妻や娘達がいた。
エルフの女たちが、美しい瞳に怒りの炎を宿して足元の石を拾った。
「これでこいつらを殺せる!」と女達は涙を流しながら叫んだ!卑劣な傭兵たちに、拳ほどの石が投げつけられる。
「うぎゃあ」
怒りの一撃!ゴキッという鈍い音とともにパッコンの隣の兵の体がくの字に曲がって、口から血の泡を吹いて倒れた。
エルフの妻や娘達はなおも石を叩きつけた!骨が砕ける音が鳴り響く。
「もう、やめろーーーーーー!やめてくれぇ、、」パッコンの断末魔の叫びが響いた。
「戦いの後の復讐ほど空しいものはない。だが、それを果たさなければ、人は次には行けないんだよ。」
と熊田が悲しそうに言った。
こうしてブラックサン軍は脱走兵のトーマスを残して壊滅した。
勝利の宴
戦いが終わった後は、酒盛りだ。コーぺハーゲンの市民が酒樽を担いで出て来た。
「さあ!戦勝祝いに女も男も杯を交わそう!」とコーぺハーゲンの人々が言った。
人々は歓声を上げ酒盛りが始まる。この戦争に参加した戦士たちへの報酬だった。
食料や酒が大量に運び込まれていて、まるで祭りのような騒ぎだ!そして皆は歌い踊り始めたのだ。
東西を問わず宴と酒のあとはセックスだ。命をながらえた喜びの中で人々は命の営みに励むのだ。
ミリアムと桑島少尉がセックスを始めていた。
「少尉殿、真面目すぎてもいけませんよ。ミリアムが抜いて差し上げます。」
特務のミリアムは妖艶に笑い、桑島のイチモツを豊かな胸の谷間に挟み込んだ。
「ああ、、ミリアム軍曹、、俺は、、実はまだ童貞なんだ、、!」
「あらあら、少尉ったら可愛い❤️」ミリアムが微笑むと、イチモツを彼女の口に含んで舐め始めた。
桑島は初めての快感に悶える。「ああ!凄い」そして絶頂を迎えた!彼の肉棒からは白濁液が溢れ出る。
「うふふ美味しかった❤️次は少尉殿のチン棒で私のおまんこに突撃してください。上官の筆おろしは部下の勤めですから遠慮なく❤️」
とミリアムは四つん這いになって、尻を高く上げた。
桑島少尉は彼女の腰を掴んで一気に挿入した!「ああぁ!少尉殿の大きい!」ミリアムが叫ぶ。
桑島は無我夢中で腰を振った。そして二人は同時に絶頂を迎えた!
その後ではクレアとミリティアの百合カップルが
「ミリティア❤️」そして二人は舌を絡めたディープキスをした。
そして今度は二人でお互いの花園を愛撫し合う。
「クレア、愛してる」とミリアムが囁いた。「私もよミリティア」と恥ずかしがり屋のクレアも言った。
日輪兵団特製の生ディルドー!マジカルちんぽをつけてラブラブセックス!「クレアのおまんこ、気持ちいいわ」ミリティアは腰を振って突き上げている。「ああ!イク!」と二人は同時に絶頂を迎えた!
そして、そんな宴の喧騒から離れたところでトーマスとエルフの少女ミリアが並んで空を見ていた。トーマスは、子猫のような小さなミリアが、その柔らかい体をぐいぐいと押し付けてくることに困惑していた。エルフの少女は早熟だ。妖精のような見た目で積極的な男を求めてくることがある。
面影が妹に似ている、そしてトーマスは妹に恋心を抱いていた。
(相手は年下でエルフで、多分、俺が助けたことを恩に来て恩返ししようとか思ってくれてるのかもしれないけど、そんな形で彼女を抱くのは悪いことで、俺は彼女を守れればそれでいいわけで)優柔不断な彼の悩みを見透かしたかのようにミリアは自分から唇を重ねた。
「ミリアは一人ぼっちなんだから❤️トーマスお兄ちゃんのものにしてもらわなきゃだめなの。ミリアをお嫁さんにして❤️」可愛らしくおねだりする美少女の姿にトーマスの理性は吹き飛んだ。
そしてトーマスはミリアを押し倒し、激しく彼女の小さな体を愛撫した。「ああん❤️」とミリアは快感に身をよじらせた。
彼女の胸の膨らみが可愛らしいピンク色の乳首を硬くして主張していた。トーマスはそれを口に含み舌で転がすと、彼女は甘い吐息を漏らした。そして彼は彼女の花園を愛撫し、さらに指を挿入する。そこはすでにぐしょ濡れだった。「あぁ!お兄ちゃんのおち○ぽ、ミリアの中に欲しいの❤️」とミリアは潤んだ瞳でおねだりする。トーマスはそれに応えて正常位で挿入した。
「ああ!お兄ちゃん、凄い!」とミリアが喘ぐ。そして彼は激しく腰を振った。
「ああん!気持ちいい!」ミリアのピンク色の蕾が勃起して、幼い割れ目が、トーマスの太いものを奥まで咥え込んだ。「お兄ちゃんの中に出して、私お兄ちゃんの子供が産みたい❤️」天使のような顔をして、とんでもないことを呟く彼女、トーマスの股間がが熱く沸る。「ミリアは俺のものだ!ああ、、射精るっ!」トーマスは叫ぶと
、彼女の奥に大量の精液を流し込んだ!「ああ、お兄ちゃんの精子が入ってくるぅ」とミリアは嬉しそうに微笑んだ。
こうしてトーマスとミリアは結ばれたのだ。
沼田とファサリアはお互いにベロベロになるまで酒を飲み、泥酔状態でセックスしていた。
アリスゾロキアは先ごろ助けたカレン騎士団の少年騎士を見つけてショタコンの変態ぶりを炸裂させていた。
「若い騎士よ!私が神の定めた男と女の営みの道に導いて差し上げましょう」聖女のようなセリフに聞こえるだが中身は逆レイプ宣告だ!少年のズボンの中の未熟なペニスを彼女はじっくりと慈しむ。豊満な乳房と美しい顔立ちに、少年は緊張し頬を染めている。
アリスはその見事な体を惜しげもなくさらして、ビール樽の上に座っている。
「どうこのオッパイ触ってみる?」と自ら乳房を揉み上げる。
少年兵は顔を真っ赤にして恐る恐る手を伸ばすとアリスの大きな胸を揉んだ。柔らかい感触に少年の頰が緩むのを彼女は見逃さなかった。「あらあら可愛い坊や❤️」今度は彼女が少年のズボンの中に手を入れてまさぐり始めた。そしてパンツの上からでもわかるくらい勃起しているペニスをさする。
すると少年は興奮して彼女のお尻をつかみ、パンティの中に手を入れ直接アソコに触れた。
「ああん❤️坊やは大胆ねぇ❤️」とアリスが喘いだ。「あああ、、アリス様❤️」
そして少年はアリスに抱きついてキスをした。
二人は舌を絡めてお互いの唾液を交換するような激しいディープキスを交わした。
少年は、やがてアリスの割れ目に手を伸ばす!そこはすでに濡れており、少年の小さな手が彼女の陰核を刺激すると彼女はビクッと体を震わせた。さらに少年は彼女のお尻を揉んだり撫でたりして快感を高めていく。
「あん❤️坊や、上手ね。でもまだまだこれからよ。」とアリスは妖艶に笑った。そして少年を抱き寄せて、自分の胸に顔を埋めさせた。
「ほら坊や、おっぱい吸ってもいいのよ?」
少年は言われるがままに彼女の乳首を口に含んだ。「ああ!いいわぁ!」と彼女は歓喜の声を漏らす。
そして今度は少年のズボンを脱がせてパンツの中に手を入れ直接ペニスを愛撫する。「どう?気持ち良いかしら?坊や❤️」
アリスの手の動きに合わせて少年は快感に身悶えた。「ああ!凄い!」少年は快楽に身を任せてしまう。
そしてついに絶頂を迎えて、彼女の手の中で果ててしまった。
すると彼女は優しく彼の髪を撫でた。「よく頑張ったわね。偉いわよ」と褒めてくれるのだ!聖女のような優しさに彼は感動したのだった。しかし、感動したのもつかの間、アリスはフェラチオで少年を復活させ、獣のように彼の腰の上に乗って腰を振った。憧れの聖騎士が乳房を揺らして腰を振る、少年はその淫らな姿に興奮し腰を突き上げる。
「ああん❤️私の中に出しなさい。そして立派な大人の騎士になるのよ。」
逆レイプをして中出しを強要している割には、なんだかありがたく聞こえるセリフであった。
しかし少年はそんなことを気にしている余裕もなく、アリスの中に大量に放出した。「アリス様❤️」
そして二人は快楽の余韻に浸った後で再び優しく抱きしめ合った。「ああ、坊や❤️可愛いわぁ❤️」と彼女は優しく頭を撫でた。
部下たちのセックスの様子を熊田はコーぺハーゲンワインを片手に飲みながら大きな木の下で眺めていた。
愛妻のディードリットを思えば、浮気は禁物である。しかし彼の股間は疼いてしょうがない。
そして彼の数メートル先の草むらでは。騎士団長のカレンがアリスレーゼに告白しそのまま熱い抱擁を交わしていた。
「女性同士であることなど、どうでもいい、好きだ!」カレンは熱くアリスレーゼを口説いた。
カレンの情熱に、アリスレーゼも応えた。
「カレン隊長こんなところで、するの?恥ずかしいよ」アリスレーゼは恥らっている。
「ふふふっ恥じらうあなたも可愛いわ」カレンが微笑む。そして彼女の上着を脱がせたのだ!
そして、大事な宝物を扱うように、彼女のたおやかな胸の膨らみを愛弄した。
アリスレーゼが甘い吐息を漏らした。「私、恥ずかしいけど、気持ちいいよ」
彼女のピンク色の乳首は自己主張してカレンの愛撫に応えている。
「私のもお願い」とカレンは自分の胸を触らせた。そしてお互いの花園に手を伸ばす「ああ、、カレン隊長❤️」「アリスレーゼ❤️」くちゅりという淫猥な音が周囲に響く!「アリスレーゼ、愛してるわ」とカレンが囁いた。
「私もよ、カレン隊長❤️」とアリスレーゼも答えた。
二人の花園は熱く潤い蜜を溢れさせている。そして二人は足を絡めて互いを求め合う。
カレンの割れ目は愛液でびっしょりと濡れていた!アリスレーゼの割れ目も指を這わすと、そこはもうぐしょぐしょに濡れていて、彼女の体がビクビクと震えた。「ああん!そこ、カレン隊長!」とアリスレーゼは快感に身悶える。
そしてアリスレーゼはカレンの乳首を舐めながら、彼女の割れ目に指を這わせた。
「ああ!だめ!そこは弱いの」とカレンが悶える。
「ふふ可愛いわ」とアリスレーゼは微笑むと、さらに激しく責め立てる。「ああ、イクっ!」二人は同時に絶頂を迎えたのだ。そして二人は抱き合いキスを交わした。それは愛に満ちた時間だった。
(エルフ美女のレズセックスたまらねええ)熊田は股間をおさえた。
その様子に気づき愛し合っていた2人が、お互いにうなずくと全裸のまま立ち上がった。
「熊田大佐❤️私たち2人は大佐にお礼をしなくてはいけません❤️エルフ流のお礼を受け取っていただけますか?」
熊田は驚愕した。目の前で全裸で絡み合っていた美女が2人自分のもとに歩いてきたのだ。
「エルフ流のお礼と言うと、、、」
「恩に対してお金や物で応えるのは卑しいこととされています、女のエルフの場合は、自分の体でお礼をするのが正しいやり方だと、私たちは子供の頃から教えられているのです❤️」
彼女の言葉に熊田の理性は一瞬で蒸発した。
「まあ、したりとあってはと断るのも無粋だな!それはありがてぇ!是非ともお2人の体を堪能させてくれ」
熊田は笑顔で言った。
「ではいきますね!」と二人の美女は熊田に乳房を押し付けた、そして交互に熊田の股間に手を伸ばし優しく擦り上げる。そして同時に彼の唇を奪い舌を絡めた。
エルフの美女たちのテクニックは凄まじかった!嫋やかで黄金の髪のアリスレーゼ❤️凛々しい銀髪のカレン❤️
アリスレーゼがキスをして、カレンがフェラチオをした。まさに金と銀の極楽だ。「おお!これは凄い!」と熊田が叫んだ!
「私たちの体、楽しんでください❤️」2人の美女は妖艶な笑みを浮かべた。そして2人は熊田の服を脱がせると乳首や脇の下を舐めた。
そしてアリスレーゼも熊田の股の間に顔を埋めて、カレンは彼の尻の穴を舌で舐め始めたのだ。
2人は同時に舌を伸ばして、熊田の尿道と菊門に舌をねじ込んだ。
「うぉおおおお!」あまりの心地よさに失禁するように熊田は射精した。
「あああ、、熊田様のが雪のように降り注いで❤️」2人は、美しい顔でそれを受け、お互いの顔をペロペロと舐める。その姿に、彼はフル勃起を取り戻した。
「私でもアリスレーゼでもお好きな方を犯してください❤️」カレンがいった。
「どちらも同時にいただこう。カレンさんの上にアリスレーゼさんが乗っかってくれ、同時に挿入できるように大きく足を開いて、ウグイスの谷渡りで2つのおまんこの味を比べさせて貰うぜ」
「はい❤️わかりました」2人はM字に足を開くと、お互いの割れ目を指で開いた。
「ああっ!」2人とも激しい快感に声を漏らした。
そして熊田はその淫猥な穴に挿入した!「おお!これは素晴らしい!」彼は感嘆の声を上げた! エルフの美女たちの膣壁は柔らかく包み込み、そして絶妙な締め付けで彼を射精させようとしてくるのだ!
「ああん❤️熊田様ぁもっと突いてください」アリスレーゼが喘ぐ。
「ああん❤️熊田様もっと激しく突いてください」とカレンも喘ぐ。
アリスレーゼは騎乗位で激しく腰を振り、カレンは四つん這いになって後ろから突かれる。2人とも大きな乳房を揺らして、快楽に悶えている。
2人は何度も絶頂を迎えた!「イクッ!イッちゃうぅ!」と2人が叫ぶと同時に熊田も射精した!
そして2人のエルフの美女たちはぐったりとして彼の体に倒れ込んだ。
しかし、熊田は絶倫だった。「まだ足りない!今度は後ろから交互に挿入だ❤️」彼は笑いながら言った。
アリスレーゼは、四つん這いになって尻を高く上げた。そして、カレンも羞恥に耐えながら従う。
熊田はまずカレンの尻に挿入し、次にアリスレーゼに挿入した!そして激しく腰を振った後、2人の中に大量の精液を放出したのだ。「ああ、、熊田様ぁ」とカレンがメス堕ちした瞳で彼のものをしゃぶった。そして熊田がふっかつすると自分から彼に跨がり騎乗位で腰を振った!「ああ、、熊田様ぁ❤️」腰を振る。可憐にアリスレーゼが口づけをする。
「カレン隊長❤️」彼らはあらゆる組み合わせで混じり合った。そして、3人は泥のように疲れ切った体を草の上に横たえていた。アリスレーゼとカレンは汗と精液でびっしょりと濡れていたが、その美しさは微塵も損なわれていなかった。
2人のエルフの美女の体からは、雄の本能を刺激する甘い香りが漂い、熊田は再び勃起していた。
「もう、本当に好きですね❤️」彼は2人のエルフを抱き寄せてキスをした。「ああん❤️熊田様ぁもっとして」2人の美女たちは艶めかしい吐息を漏らす。
彼らは愛欲の限りを尽くして激しく交わり続けたのだった。そして3人は疲れ果てて抱き合ったまま眠りについたのだ!