※この作品はR-18です。

異世界転生 南の島で玉砕間際の帝国陸軍が剣と魔法の世界へ転生したら   作:みなぽん

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罪と償いの天秤 クレア輪姦陵辱、そして新しい旅立ち

ミリティアは悲惨な状態にあった

ぐったりしたミリティア、、志茂軍曹に犯し尽くされて完全に意識が薄れていく、

甘く痺れてもはや腰から下の感覚がない、、。

何人の男が自分で射精したか21人までは覚えている、、。志茂軍曹、、あれがヤバすぎた。

もはや完全に動けなくなった彼女。無反応の人形のようになってうつぶせに倒れている。

それでも男がのしかかり彼女の上で腰を振っている。

「ミリティア残念だったな30名はこなせなかったようだ。クレアにも働いてもらうぞ、

そのかわりお前の働きに免じてクレアが相手をするのは残り8名だけで許してやる。」

「あ、、、わたし、、クレアを守れなかった、、。」

 

涙で霞んだ視界の向こうで男にスカートの中に手を突っ込まれて手マンされているクレアが見えた。懸命に彼女が太ももを閉じているが男の指はしっかりと中に侵入している。

クレアの口からも艶を含んだ声が漏れていた。

「ほら、ミリティアが犯されている姿見ながらイっちゃえよ!ほらイケ!イケ!仲間に助けてもらってるのにおまんこ濡らして!最低じゃん!お前って!最低女がイクところ友達に見せてやれよ。、ミリティアがちんぽ突っ込まれる姿を見ながら興奮したんだろ!オラオラ」

たしかにミリティアが男たちの手で女にされている姿を見てクレアは興奮していた。

自分のために美しい体を飢えた男たちに投げ出す。

ミリティアの気持ちが嬉しくもあり 悲しくもあった。異常な絶望と興奮の中でクレアのパンティーはぐっちょりと濡れ男の指先を割れ目に受け入れた。

自分から控えめに腰を振りクレアは絶頂した。

「あああああ、ミリティア、ごめんなさい、わたしイっちゃいます、、いぐぅ、、、いくぅううううううう!」

彼女のスカートの間からおもらしのように愛液が垂れた、、、。

その瞬間、クレアは ミリティアを裏切ったと深く後悔した。

 

「こいつ仲間がレイプされてる姿を見ながら、おまんこぐちょぐちょに濡らしてイキやがった !もうこんな女は何をされても文句は言えないな。」

「じゃあ、俺たちで制裁を加えてやろうぜ。」

8人の男たちがクレアを取り囲んだ。

散々、他人のセックスを見せつけられてもう彼らのペニスはギンギンに勃起している。

はぁはぁと息を喘がせてクレアに近寄ってくる。

「お願い、やだやだ来ないで!」

「諦めろよ。 お前の友達達だって散々 輪姦されたんだ。お前だけただで済むわけないだろ う」

そういうと男に羽交い締めに押さえつけられて下着を脱がされた。

彼女の白い豊かな乳房がぶるんと震える。

「やっぱりこいつのパイオツ半端ねえな」男たちの賞賛の声が漏れる。

「早速触らせてもらうぜ!うひょぉ柔らけえ!こいつのおっぱい最高だぜ!」

男たちが先を争って彼女の乳房を揉んだ。

愛くるしいピンク色の乳首をつまみ しつこく愛撫をくわえる。

彼女は羽交い絞めにされたまま両方の乳房を弄ばれた。

「やめて、ああ、嫌だ!嫌だ!嫌だ!こんなの絶対やだ!」

彼女の悲痛な叫びが天幕に響き渡る。

しかし男たちは止めようとしない。

あまつさえジタバタと足掻く彼女の両足を押さえつけてパンティーを剥ぎ取った。

「濡れ濡れじゃん!パンティに糸引くぐらいおまんこ濡らしてる女が何言ってるんだよ。 」

一人の男がそう言うと、彼女の膣穴に指をふかぶかとねじ込んだ。

「痛い!やめてーーーーー!」

彼女の体が雷に打たれたようにビクンと震えた。

男が慌てて膣の中に入れた指を抜く、指には処女の血がついていた。

「やべーこいつ処女だったんだ。 俺、処女膜、破っちゃったよ。あはは、ごめんごめん 」

男は愛液と処女の血に濡れた指をペロリと舐めた。

「やめて!クレアにはひどいことしないで 、、。」

もはや体を動かすこともできないミリティアがその様子を深い悲しみを湛えた目で見ている 。

 

「いや、ああ、許してお願い。許して。 」彼女の 小さな体が 組み敷かれた。

彼女のピンク色の乳首を口に含む兵士たち。

彼女の桜色の唇にキスぢいやらしく舌を絡める初老の兵士。

彼女の両足を大きく開かせてその可憐な花園しつこく舐め回す兵士たち。

8人の男たちが、彼女の性感帯という性感帯を 執拗に刺激していたのだ。

南の島で食べ物と女に飢えて飢えて飢えまくっていた男たちだ。

クレアの裸身はまさに極上のご馳走だった。

「お尻の穴も気持ちよくさせてやるよ。 」

潤滑油を塗った中指を、 男が彼女のアナルにねじ込んだ。

「ああ、そんなとこ、嫌だ。 」

おまんこをクンニされ、アナルに指を入れられ、乳首を吸われ、ディープキスを代わる代わる男たちにされる。まるで哀れな性欲処理の人形のように なっていた。

必死に抵抗する彼女。

しかし、彼女のまだ若く未熟な肉体は男たちの巧みな愛撫によって、 次第に肉欲の虜になっていく。

イったばかりのおまんこを執拗にクンニされれば、 もはや抵抗のしようがない。

ぐっちょりと濡れた割れ目、彼女は自ら強請る(ねだる)ように腰を振ってしまった。

乳首もツンと勃起している。

「さあ、誰がこいつに初めてチンポをぶち込む??」

男たちが話し合っているそうだな。

「じゃんけんで決めようか?」「いやいやチンポの大きさの順で行こうぜ!」

「一番ちっちゃいやつから入れていくのでいいんじゃない」

まるで遊びの相談をするかのように男達は楽しげに話す。

 

「それじゃあ、僕が最初に行かせてもらいます。 」

少年兵と思しき男が、 緊張した面持ちで、 男に押さえつけられているミリティアの上に覆いかぶさった。

「お姉ちゃん、僕の初めてもらってね❤️」

「さとしーー突撃だ!どんと行けよ」兵士たちが笑う。

少年兵はためらうことなく、クレアの割れ目の中に 未熟なペニスを突き入れた。

「痛い。 あああーーーーーーーーーーー!」

少年のペニスとはいえ処女の彼女には鋭い痛みが走る。

しかし、童貞の男にそれを思いやる余裕などない。

若い獣は自分の感情の赴くままに彼女の上で腰を振った。

「クレアお姉ちゃん気持ちいい❤️気持ちいいよぉ!童貞 もらって !処女と童貞でちょうどいいよね!」

「よくなんかない!、あ、、ああ、、もうやだよ」

「まるでおとぎ話のお姫様みたいでクレアお姉ちゃんはとっても綺麗だ!赤い髪、珍しいね お姉ちゃんの綺麗な顔を 見てるだけで僕、僕もうイっちゃう❤️イっちゃう❤️」

どぴゅどぴゅどぴゅ

少年は彼女の中に射精した。

「嫌だよぉ、中に出されてる、もうやだよ ミリティア、アリス助けてよ。 」

彼女がしくしくと泣いた。

レイピアの達人で戦闘となれば勇敢な彼女、しかし裸での性の戦いは無垢な少女と変わらない。しかし、男達は容赦はしない。

 

「ほら、さとし!いつまでも繋がってねえでさっさと離れろ!次は俺の番だ。 」

ガマのように手足の短いずんぐりした男がクレアの上にのしかかった。

完全な真性包茎の ペニス 。

男はまず彼女の口にそのペニスをねじ込んだ。

「ほらしゃぶれしゃぶって俺の皮をむけ 」

クレアは何のことだかわからないが男の生臭いものをしゃぶらされた。

そして彼女の口の中で男は包茎の包皮を剥いた 。

ふわっとするような臭い匂いが口の中に溢れる。

たまらない生臭さだ、彼女は思わず男のペニスは吐き出した。

「ふざけんなよ!俺のちんぽ吐き出してんじゃねーよ」パシッ!

男は 彼女の頬を叩いた。

「おいおい、綺麗な顔なんだから。 そういうのなしにしろよ、俺たちがつまんなくなるだろう。 」後ろに控えた兵達がやじる。

「すまねえ早くチンポ突っ込んでお前たちにもやらせてやるよ。 」

そう言って男は彼女の割れ目にペニスを打ち込んだ。

少年のものより若干大きいペニス。

男は、 豚のように腰を振った。

「気持ちいい!処女マンコ、、チンポの大きさ順っていいアイデアだったなあーやべえ、やべでるでる。 ほら、俺にキスしろよかわいこちゃん。 」

男に唇を奪われながら、 乳房を握り潰すぐらいの勢いで鷲掴みにされながら

彼女は射精された。どぴゅどっぴゅどっぴゅ。 びゅくううううう

男の汚れた精液が自分の中に入ってくるのが分かった。

 

じゃあ、次は俺な。

「クレアちゃん、四つん這いになれよ!犬みたいに四つん這いになってその白くて可愛い尻をこっちに向けろ!」

男が命令した 抵抗すれば殴られるかもしれない。

気弱な彼女は従順に四つん這いになった。

白い尻を男たちに向ける。

「いい尻!早く突っ込みてぇ!」男たちが興奮する。

そして、 男は彼女の白い尻を鷲掴みにすると、 ゆっくりとペニスを入れてきた。

「こういうのはじっくり楽しまねえとなあ。 柔らかい肉襞が絡みついてくるぜ、極上のオマンコしてるじゃねーかクレアちゃん❤️おっぱいもふかふかでピンク色の乳首がたまんねぇな。 」

「ああ、、私、、あ、ふぅ、、感じたりなんかしない」男をにらむクレア

「ほらほら気持ちいいんじゃねーのここ?ここ突かれるとビクビクするだろう。

チンポ突っ込まれながらクリトリスいじられるのはどうだよ?」

「あーやだ!やだ!それ、ひぃい、それやだ!そのやり方!やだったら!変になっちゃう!」

「変になれよ、変になっちまった方が楽だぜ!まだこれから5人も相手するんだからよ。」

男はそう言うとじっくりと彼女のおまんこに腰を振った。

「ああ❤️何これ、だめ、あふぅ」

「ダメじゃねえよ!おちんちんだよ 男と女はこうするように出来てるんだ。気持ちいいだろう。 どうなんだよ?こんなにおまんこヒクつかせやがって!おちんちん気持ちいい!って言ってみろよ。 」

男は、 少しピストンのスピードを速めた。

 

クレアにとっては初めての経験、自分がなぜ獣のように四つん這いになって男のペニスを受け入れているのか。 それは生殖行為であることはわかる。 でもなぜ男によってやり方が違うのか、彼女が反応するのは卑しいことなのか男にとって嬉しいことなのか、彼女にとって全てが未知の行為だった。 どう反応していいかわからない。

そのウブな反応が男たちを燃え立たせた。

「ほら素直に!感じていいんだよ、声を出せよ!そしておちんちん気持ちいいって言えよ!そうするのはセックスの礼儀なんだぜ!」

「わかりました 。おちんちん気持ちいい!おちんちん気持ちいい!」

恥ずかしげにいう彼女の声に男達はたまらなくなった。

一人の男が順番を待ちきれずに彼女の口の中にペニスをねじ込んだ。

「俺とりあえず口でしてもらうわ!こいつマジ可愛すぎて我慢できねぇ」

こうして彼女は 後ろと前から男のペニスを突き入れられた丸で串刺しにされた。

「ぐうう、締まりいいぜ!このサラサラの赤い髪がたまんねーな。顔に精液ぶちまけるぜ、」

フェラチオさせていた男は彼女の顔に精液を射精した I。

 

「もったいねーな!この極上のまんこ使わなくていいのかよ?俺はこいつの中に出すぞ!ほら奥まで入れて射精してやる他の8人の精液を押し分けて、俺が絶対にお前を妊娠させてやるぜぇ、」

「おっ❤️おお、ふっふーーふううーーーーーいい、、いや、、いやだ、、お願い外に出して!もうこれ以上、中には出さないで」

「出る!射精する!元気な赤ちゃんはらめよ!」

どびゅうううびゅーーーびゅーーーーー

「いやぁ、中に熱いの出されてる、嫌、やだよ、。もうやだよ、l」

三人目で彼女は既にぐったりとしているとめどなく涙が溢れる。

「オラ休んでるんじゃねえぜ、今度は俺のチンポの上にまたがれ!ミリティアがやってただろう。俺にまたがって腰を振るんだ!」

男が騎乗位を要求した彼女は 処女の小さな割れ目で男のそそり立った肉棒の上に腰を下ろす。「ひぎぃい太い!ああ、、、やだ、、助けてよ。 」

今までの男たちとは格段に太いペニスに下から突き貫かれてクレアは悲痛な叫びを上げる。

彼女の形の良い豊かなバストが縦に揺れた。

「ほらほらクレアちゃん!怠けてちゃだめだぜ!おじさん達が腰を振らせてやる 。」

男たちは彼女の体を押さえて強制的に腰を振らせた。

ずちゅずちゅずちゅずちゅ、彼女の割れ目にペニスが突き刺さる。

まるで。 割れ目から入れられたペニスが、 内臓を突き破って自分の口から出てくるのではないかとさえ思った。

しかしその激しい凌辱感の先に次第に彼女の 割れ目に熱い悦楽の炎が灯り始めた。

 

「ああ、、ああん!奥まで貫かれて変になっちゃう❤️変になっちゃう❤️そこずんずんされると変になっちゃうのぉ、、、。やだ?何してるのおじさん?そこずんずんだめ❤️」

「だめだめじゃねえだろいいんだろ?ほらイキそうなんだろイケよ。オラオラオラァ!」

男が激しく下から突き上げる。

「だめぇ、、おふぅ❤️、、イっちゃうよぉぉ!」

「おまんこビクビクして締め付けてきやがった。自分から乳揺らして腰振ってやがるぜ。おお出すぜ!出すぜ!」ドッピュドピュ 男が彼女の割れ目に射精した。

彼女は仕留められた獲物のように大きくビクンと痙攣して気を失った。

こいつ気を失ったぜ。

男が満足げに笑いペニスを引き抜く。

 

彼女は完全に気絶している彼女の割れ目からドロリと精液が溢れた。

「おい?おねんねもは早いぜ。 さっさと目を覚ましやがれ。 」

男たちが彼女の鼻をつまんで。 度数の高い酒を口に含ませた。

その刺激で彼女が驚いたように目を覚ます「ゲホゲホッ!」

「ねんねには早いって言ってるだろう!まだ四人残っているんだ!」

そう言うと男は荒々しく彼女を組み敷いて 駅弁の体勢で彼女を犯した。

そして男たちに見せつけるように結合部を見せ彼女の揺れる乳房を鑑賞させた。

「ほらほらみんな見てるぜ!お前の可愛いまんこに俺のチンポが突き刺さってよぉ!ブルンブルンおっぱいが震えてるところをな !」

天幕にいる男たちに見せつける様に男は彼女に挿入した。

「あああ、、みないで、、やん、あああ、、いく、、」

「さあみんなに見てもらわなきゃな!お前がイクところ!」

そう言うと男はクレアのクリトリスをシコシコとしごきながらペニスをピストンさせる 。

「や、あああ、、いく、イっちゃうの私?これ?いくってことなんだ、、もうだめ、さっきいったばかりで、、やだやだもうイクのやだ!」

「いいからイケz、みんなの前で見せてやれよ、オラオラオラ」

激しく突き上げられて彼女は2度目の絶頂z、彼女の割れ目からプッシャーと潮が吹いた 。

その感覚を楽しみながら男は彼女の中にドクドクと射精した。

「ふうう、こいつ反応が敏感で面白いわz、この女犯されるために生まれてきたんじゃねーの ?」男が笑う。

 

「早く変われよ、俺にもやらせろよ。 」

次の男は正常位で彼女を犯した。

「ほんとにこの子、可愛いなあ、他の子らも結構美人だけどこいつは段違いだぜ。

やべぇ、顔見てるだけで精子出そう。 」

「お前は面食いだもんな。でも確かにこの子は可愛いよな。 アメ公とドンパチ してるより百倍楽しいぜ!こんな美人とセックスできるなんてよ。思ってもみなかったぜ。 」

「ああ、、いや、、ああん、、せっくすはもういやぁ」

「クレアちゃんおじさんの おちんちん 気持ちいいだろう?ーおまんこきゅんきゅんさせて精子出してほしいんだよね?その可愛いお口で精子出してっておねだりしてごらん。」

ぐったりした クレアに男達は いやらしい要求を繰り返す。

早く苦痛から解放されようとフレアも必死に応じた。

「おじさん、クレアのおまんこに精子出して、、精子出してください 。。」

涙を流しながら射精を懇願する哀れなクレア。

その姿に興奮した男は彼女の割れ目の中にドピュドピュと射精した 。

「ああ、でてる、。もうイくのやだ!助けて、ああっ❤️ぃんんんんっーーーーーーー!」

彼女の つま先がピンと伸びてぷるぷると震えた。

彼女は絶頂感に翻弄されているのだ。

そして再び気を失う。

 

「あーまたこいつアクメ決めて気を失ったぜ!きれいな顔してとんでもないポンコツだぜ。ほんとおもしれーな 誰か水ぶっかけてやれ!」

「本当に呆れた女だぜ。 おらよ、、赤髪の白雪姫にモーニングコールだぜ」

兵士たちが水筒に入った水を彼女の顔にかけた。

その刺激で再び彼女が覚醒する。

そして彼女の覚醒した目に映るのは相変わらず、彼女の上で腰を振る男たち。

何度絶頂しても男達は許してくれない。

気を失っても 無理やりに目を覚まさせる。

そしてペニスをねじ込まれる。

男達は精液便所のように彼女の割れ目の中に射精した。

うつろな目で壊れた人形のように横たわる彼女。

彼女の赤い髪に男たちの粘ついた白い精液が飛び散っている。

卑劣な男たちは最後の仕上げに8人がかりで、 彼女の体に精液を ぶちまけたのだ。

ミリティアが這うようにクレアに近づく。

「クレア ごめんねあなたを守れなかった」

ミリティアがぽろぽろと涙を流し彼女の手を握った 。

うつろな瞳で横たわっていたクレアの瞳にわずかに意思が宿る。

「いいんだよ、ミリティア、守ってくれてありがとう。 」

「クレア 私、、そのクレアのこと、。」ミリティアは彼女に唇を重ねた。

クレアも彼女の口づけに答えた。

そして二人は抱き合ったままぐったりと意識を失った。

 

天幕の中でボロボロに陵辱されて横たわる二人。

そこに川での水浴びを終えたアリスが帰ってきた。

「あーあ。ぼろぼろ、グッチョグチョにされちゃったね。二人とも でもとりあえず生きてるみたいだね。これからどうなるかはわかんないけどさ、まぁしょうがないよね 。」

アリスは天幕の隅に積んであった毛布を精液まみれの彼女たちにかけると、自分も毛布にくるまった。

天幕には淡い月の光が差している。周囲は濃厚な男の香りに満ちている。

肌の中にまで男の精液の匂いが染み付いたような気がする。

この空気の匂いはアリスにとっては慣れ親しんだものだ。

彼女はアーミターヴァ教会の教会騎士団に救われるまでアズラエル教の変態貴族のボディーガード兼性奴隷として仕込まれていた。

アズラエル教を信奉する国には俗にイエニチェリと言われる制度がある。

人狩に売られ幼少の頃から集団生活で戦闘技能と性奴隷としての調教を受けた少年少女。

その中でも特に優秀なものを指してイエニチェリという。

そして教会騎士団に拾われてからも彼女の役目は大きく変わる事はなかった。

禁欲を旨とする教団の中で密かに男たちの性欲処理の道具になった。派閥闘争のとばっちりで

神父との関係を暴露され、犬のように教会を追放されるまで彼女は自由というものを知らなかった。

ディードリットとかいう女はレイプで贖罪させると言っていたが、それは本当だろうか。もしかしたら明日、彼女たちは処刑されるかもしれない。

「それもアーミターヴァ様の御心、」彼女はぼそっとつぶやく。

いつ終わってもいいような命、、。彼女の心は夜の月のように覚めていた。

 

そして翌朝、彼女たちの天幕に熊田軍曹とディードリットが訪れた。

不安げに2人を見上げる3人の娘たち。

昨日は耳をとがらせて修羅のような表情で彼女たちを見ていたディードの眼差しが優しい。

「レイプ オア ダイの約束を果たしたようですね。日本軍の兵隊さんも満足されています。あなたたちの罪と贖罪の秤は均衡を取り戻しました。あなた達はこれで解放されます。

武器をお返しすることができませんが短剣と身に付ける服、3日分の食料は差し上げましょう。どこに行くのもあなたたちの自由です。」

想像以上に寛大な処置に彼女たちは胸を撫で下ろした。

野原の真ん中ではゲルドルバとカルッツが木の杭に裸で縛られている。

2人を彼らにさらわれた180人の亜人たちが囲んでいる。

そして彼らの前に鬼塚中尉が現れて判決を読み上げた。

「ゲルドルバ、カルッツの両名は日輪兵団が駐屯するカルザス辺境地域において、奴隷売買を目的とした人間狩を行った。よってここに死刑を宣告する。刑は被害者の任意による殺害行為を持って執行する。」

広場に傭兵たちから取り上げた武器が無造作に置かれた。

好きな手段で殺せと言うことだろう。そして彼らは手に手に武器を持って2人の男に近寄っていった。亜人たちに囲まれたその奥から身の毛もよだつような叫び声が何度も響いた。

そしてそれは10分ほど続いた後に静かになった。

おとなしい亜人たちの憎しみと悲しみが伝わってきた。

凄惨な光景に固まる3人娘、知らずに参加したとはいえ自分たちの手を貸した者たちの罪深さに改めて気づいたのだろう。レイプされた程度では贖罪と言えないのではないか、。。

 

そんな彼女たちの心を見透かしたように熊田軍曹が声をかけた。

「もし諸君らが良ければ日輪兵団に入らないか?この世界のことを詳しく知っている人材が今必要なのだ。将来的にはディードリットさんを中心に 日輪兵団麾下の特殊部隊としてのこの世界の人間と我々の混成による冒険者集団を作ろうと思っている。

任務は日輪兵団の外交部兼諜報機関と言う所だ。

ちなみにその隊長を俺が仰せ使っているんだ。うちに来てくれるなら、報酬も相場より高く出すし、皆さんの装備は全てお返ししよう。」

たくましい髭面の軍曹、しかしどこか目元に愛嬌がある。悪い人間ではなさそうだ。

「あの、、よかったら私を雇ってください。」クレアがおずおずと手を挙げた。

「クレア1人じゃ不安だから、私も参加するよ」 ミリティアが続いた。

「承諾」アリスがボソッと答えた。

こうして3人は新たな一歩を踏み出した。

 

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