異世界転生 南の島で玉砕間際の帝国陸軍が剣と魔法の世界へ転生したら 作:みなぽん
女達を介抱している熊田たちのもとに1人の女が走ってくる。
風の魔法で体を包んで猛スピードで近づいてくる。
髪の毛は見事な新月を思わせるブロンド、ディードリットに似た美しい顔立ち
ハーフエルフだ。
彼女は革鎧を着ている。どこかと戦争しているのだろうか。
その彼女を見てディードリットが叫んだ。
「ミハルシャ!どうしてあなたがここに、、」
彼女の名はミハルシャ 。ディードの実妹だ。
ディードも風魔法は得意だが、どちらかと言えば万能型、それに対して妹のミハルシャは一点特化型だ
レアアイテム「風のブーツ」を所持しており、足に風の魔法をまとわせて走る珍しい走行系能力の使い手だ。
街の者からは「疾風のミハルシャ」と呼ばれている。
彼女は冒険者を引退後はトルファンの街で雑貨屋をやっていた。
もともと魔法道具の目利きがきくし手先が器用で魔法アイテムを作ったりもする。
その彼女が持ち前の足の速さを買われて伝令にたったのだ。
「姉さん、トルファンの街が王国の駐屯軍に包囲されている。1000名の大群よ市門を閉ざして抵抗してるけど長くは持たないわ、お願い、お姉さんから日輪兵団に助けを頼んで欲しいの。」
彼女は必死の面持ちで叫んだ。
「どうしてトルファンが?駐屯軍はこのところおとなしかったじゃない。」
「亜人狩りのゲルドルバが殺されて亜人が解放され、今年初の奴隷売買の上納金が手に入らなかったことが原因らしいわ。」
カルザス辺境地帯には 神聖ラーマ帝国の王都 アーレスブルクから辺境警備隊が駐屯している
警備隊と言っても辺境地帯の開拓民を守るためではない。
他国の侵入を監視する傍らで、辺境に入植してくる者たちから略奪し亜人狩を許している。
辺境民にとっては怒りの対象だ。
それを束ねるのはラーマ帝国の没落貴族令嬢 クラーラ ゼーゼマン子爵。その腹心、ゼーゼマン家の騎士団長 オンジ アーデルハイドとその娘で同じく騎士のハイジア アーデルハイドだ。
「全くゲルドルバの役立たずときたら!亜人に殺されるなんてバカじゃないですの!春の亜人狩の収入が無かったらわたくし帝王様への上納ができませんわ!こんなことでは辺境地帯の統治権も取り上げられ、伝統あるゼーゼマン王国の再興など夢のまた夢ですわ。」
悲劇のヒロインのような顔をしてハンカチで目頭を拭くクラーラ。
ゼーゼマン家はかつては辺境地帯の隣にラーマ帝国に臣従する小さな王国を営んでいた。
いわば日本の戦国時代の大名のようなものだ。
しかし隣接するサトクリフ王国と国境をめぐって紛争がおきボロ負けした。
父のゼーゼマンはその戦いで討ち死に、ゼーゼマン家hsあわや滅亡という所、
ラーマ帝国の慈悲で王国の東端の辺境地の城塞都市、ベルゲンの町を与えられたのだ。
帝国に毎年多額の上納することを約束に得た領地、いうなれば植民地の管理人、貴族にとっては最下級の仕事だった。
慣れない人身売買。彼女は奴隷商人のゲルドルバを使ったがそれもここにきて挫折した。
やむを得ず彼女は自ら軍隊を率いてトルファンの街から兵士を連れて掠奪を図ろうとしている。きらびやかに飾られた白馬の上にまたがる彼女。
金色のロングヘアは豪華な巻き毛にカールされている。
貴族の証しと言われるアイスブルーの瞳、白銀に輝く王国伝来の鎧、剣を掲げたその姿はお嬢様とは思えないほど絵になっている。
まさにこの世界の有名な絵師 ロナウド ドラクロアの描いた バルキュリーの戦女神のようだ。
それもそのはず彼女の剣術指南役は剣聖 ロザリア バルバトス、彼女はロザリアから免許皆伝を与えられている腕前なのだ。
「ああ、お嬢様おいたわしい、ゼーゼマン家の姫君がこんな辺境で、野盗紛いの行いに手を
染めて、、。」黒い重甲冑をまとったオンジが不覚にも落涙した。
「親父ったらやだなぁ、耄碌して、私はクラーラ様が戦場に立つ姿、好きだなぁ
凛々しくてさ!それに私は抵抗する奴らをぶっ殺すの大好き❤️血がドバッってでて
もうそれだけで濡れちゃう!」ハイジアの目が狂気を宿していた。
彼女の祖母は猫科の獣人だった。クォーターの彼女は一見それとわからないが、彼女にとってそれは大きなトラウマになっているのだ。
彼らは1000名の軍勢でトルファンを包囲している。
包囲に先立ちクラーラはトルファンに金貨1000枚と女300人を奴隷として自発的に差し出すように要求したが、市民は当然それを拒否し市門を閉ざしたのだ。
「市門へ力責めは犠牲者も出ます。ベルゲンからこちらに向かっている投石機と弩の到着
を待ちましょう。」
クラーラは冷静かつ沈着。士官としてもなかなか優秀なお嬢様のようだ
蟻の這い出る隙間もなくトルファンを包囲している。
ミハルシャは見事にこの包囲を抜け出した。トロピコの抜け穴といわれる街の古い
地下通路をぬけて、城の外の古井戸に出たのだ。
「日本兵の皆さんどうかトルファンを救ってください。」
ミハルシャは耳をピンッと立てて懇願する。
「熊田さん、どうか私からもお願い、妹を助けて、、。」ディードリットが耳を下げて
彼の胸にすがりついて見上げる。ディードの「おねだり」は強力だ。
「猪突少尉殿!自分からもトルファンへの援軍の件、お願いするであります!」
熊田の巨漢が大地に伏して土下座した。
それをうけて猪突は応えた。彼の答えに迷いはなかった。
「我が兵団の最高指揮官である鬼塚中尉殿は大東亜共栄圏をつくると宣言されたのだ!
トルファンを見殺しにしたとあっては早くも日輪兵団の理想に傷が付くと言うものだ。
しかし、我ら分隊規模の兵力では焼け石に水。これから我らは大急ぎで本隊に連絡を取り、
合流の後、明日の正午までにはトルファンに援軍で馳せ参じるとお約束しよう。」
「そんなに早く、来てくれるなんて!ありがとうございます!あなたに心からの感謝を!」
ブロンドのボブカットのチャーミングなミハルシャが猪突の頬にキスした。
猪突少尉はゆでだこのように顔を真っ赤にした。
「ミハルシャさん、あなたもご一緒に日輪兵団まで参りましょう❤️❤️」
戦車の上から手を伸ばし猪突は彼女を誘った。思いっきり鼻の下を伸ばしている。
しかし彼女はかぶりを振った。
「ありがとう猪突少尉❤️でもトルファンでは仲間たちが不安な思いで圧倒的な敵軍と対峙しています。一刻も早く、明日の夕刻には援軍が来るのだということを街の皆に伝えたえに戻ります。」
「ミハルシャ、まい戻ったりしたら危ないんじゃないの?」心配げに聞くディード
「トロピコの抜け道は街のものしか知らないから大丈夫よ。姉さん」とミハルシャ
猪突は彼女の決意を秘めた横顔を美しいと思った。
ディードリットが大輪のバラの花ならば、ミハルシャは凛とした百合のようだ。
自分の妻にするならこういう女がいい。
そんな彼の思いを察知したのかミハルシャは猪突にウィンクした。
「それでは猪突少尉、明日、トルファンで会いましょう!」
彼女の靴の周りに風が渦巻き始める。そして彼女の足が数センチばかりふわりと地面から
浮く、、そして彼女はトルファンの街に向かって走りだした。
カルザス街道を避けて森の中を走り抜け、小さな丘を超えるとそこはもうトルファン。
丘を下った先に隠し通路に通じる古井戸がある。彼女はほっと安堵した。
⭐️ゼーゼマン陣営
その数時間前のことトルファンからひとりの獣人がトロピコの通路から逃げ出していた。
灰色狼の獣人、傭兵のべロス ペーターゼンだ。熟練の傭兵である彼はこの戦の先を読んでいた。
圧倒的な戦力差、日輪兵団など誇張まみれの噂だろう。おそらくこの街は負ける。
そうと決まれば手土産を持って敵陣に寝返るのが傭兵の流儀だ。
それに彼にはまとまった金が欲しい事情もある。
投降しゼーゼマン騎士団の天幕にべロスは引き出された。
そこで彼はゼーゼマン陣営ににミハルシャの脱出と抜け道の秘密を売った。
「情報は感謝する、、がしかし、お前は我が身の可愛さに仲間を売るか?
私は裏切り者は好かんな!」
クラーラがアイスブルーの瞳を曇らせた。彼女がこの表情をした時は危険だ。
彼女は卑怯ものを嫌う。そして電光の早業で首をはね飛ばす。皆が冷や汗を流す。
「べロスとやら、、お前の首、」クラーラが口を開く。
しかし甲高い笑い声がそれを遮った。
「あははは、いいわ、マジいいわ!この耳、牙、モフモフ尻尾!あんた狼だって、笑える!私はろくでなしが大好きなの。クラーラ様、この狼男は私に頂戴!」
活発な茶色の瞳、黒のハネッ毛、クラーラが切り込むより早くべロスに抱きつく女。
抱きつきながらクラーラの切っ先から、ベロスを守った。
はじけるような若さ溢れる肉体。ハイジア アーデルハイドだ。
「くぅ!ハイジアか!このもの好きめ!お前の頼みならしょうがない!それではお前にこのクズの扱いを任せる。」
クラーラは不機嫌な顔をして目を背けた。部下にして親友のハイジアがいうならしょうがない、、。
幼い頃、病弱だったクラーラはロッテンマイヤー伯爵夫人のもとで行儀見習いをしていた過去がある。そこに一緒に行儀見習いに出されたのがハイジアだった。
ハイジアの天幕
ハイジアは好色な目でべロスの ペーターゼンの毛並みを撫でる。そして分厚い胸板に舌なめずりをした。
この狼人は誘えば犬のように腰を振るのだろうか?ハイジアは妄想した。
「おい、ハイジアの嬢ちゃん、この俺をかばってよかったのかよ」
ベロスがハイジアに聞いた。
「狡くて有能な奴が好きよ、無能で従順な奴よりもはるかに良いわ。クラーラは潔癖症だからあいつの周りにはイエスマンしか集まらないんだよ。私の第二連隊はあんたと同じ腕の立つ半端モンの集まりさ、隊長の私からして、はんぱもんだからね。」
「ふっ面白い奴だな。それとどこか、、あんたは俺たちと同じ匂いがする。」
「ふん、犬は無駄に鼻が効くね。私はカルザスの少女さ!獣人との混血なんて珍しくもない土地柄さ、私の場合はクオーターだね。おかげで人並外れた身体能力があるのさ」
「とにかく恩にきるぜ、ハイジア!危うくあの怖い姫様に首を取られるとこだった。」
「クラーラを恨んでくれるなよ。あの子はあの子で必死なんだ。ゼーゼマン家の家臣というお荷物を食わせるために一生懸命に姫様をしてるんさ、このカルザスへの駐屯権だって
王都の大貴族の狒々ジジイに大事な処女を献上して手に入れたらしいよ。あの子はそのうち自分の命も家のために捨ててしまうんじゃないかってそんな気がするよ」
ハイジアはほろ苦く笑った。
しかし次に彼女が放った言葉は荒くれ傭兵のベロスも驚愕した。
「さて湿っぽい話は無しだ、とりあえずいっぱつやろうよべロス!ミハルシャとかいう
エルフが戻ってくるまでまだ時間はあるだろ!あんたと私、相棒になるならまずはセックスしないとね。言葉は嘘をつくがちんぽとまんこは嘘をつかないよ!」
さっさと鎧を脱いでボリューム感のある美乳をさらけ出す。
パンティに包まれたふっくらと膨らんだお尻が悩ましくベロスを誘った。
愛らしい顔をして下品な言葉を口にするハイジア、早くもズボンのチャックを下ろし
べロスのペニスをチロチロと舐める。
「ふふ、すっごいエクスカリバー持ってんじゃん!私の鞘も見せてあげるよ!
ちっちゃいけどさ、すっごくジューシーで気持ちいいはずだよ」
ハイジアはパンティーをずりおろした。
黒のレースのパンティー、それを彼女はべロスの頭にかぶせた
むっちりとした太ももの間に濃い茂み、少女の匂いがむわっと薫る瑞々しいおまんこが
そこにあった。
M字に開かれた花園をべロスが凝視する。
それは淫靡なおまんこだった。本人が言う通り中にはたっぷりとした蜜が潤っていた。
女の甘い体臭が強く香った。
まさにピチピチ、食べればジューシーな蜜液が溢れる甘美な味わいが想像された。
「ここまで挑発したからにはわかってるだろうな!エッチな赤頭巾ちゃん!」
興奮して迫るべロス。ペニスが直立不動で先走り汁を垂れ流していた
「いやぁクラーラ以外に見せたことないのに。見ないで、見ないで!」
一瞬、少女の顔に戻って恥じらう彼女。
べロスは不意をつかれて戸惑った。それがほんとに純粋な少女の顔に見えたからだ。
しかし彼女は瞬時に表情を変えて淫乱な媚びを含ませて笑った。
「あはは、私がそんなこと言うわけないじゃん、ほらほら、ぼさっとしてないで私のおまんこ舐めてよ❤️狼さんにぺろぺろされたいな❤️」
べロスが彼女のおまんこに顔を埋めた。
レロレロと舌を出して激しいクンニを加える。
「あああ、あん、そこ、ワンちゃんみたいで激しくて素敵!お豆ちゃんはいじめちゃだめぇ、、あああ、、、ああ、ああああ」
ハイジアの肉体が悩ましくくねる。
揺れる乳房をべロスがつかんで口にふくんだ。
「あー、あああ、あん、私、乳首弱いのよ、それされるともうどんなプレイにも応じちゃう❤️もっとおもちゃにしていいよ、ハイジアを食べて!」
彼女の整った乳房が男の大きな手の中でたわんだ。
そしてべロスは彼女の唇を奪った。
彼女は自ら舌を突き出してべロスのキスを受け入れた。
首に手を絡めてむしろ自分から積極的にキスをしていく。
彼女の激しいアクションにペニスがビンビンに勃起した。
まるで性欲処理をするために生まれてきたような女だ。
べロスは彼女の唇を奪い豊満な乳房をもんだ。
そして容赦ない手マンとクンニで絶頂に追い込んだ。
天幕の中をハイジアの部隊の兵士たちが覗き込んでいる。
「ふふふ、今日もいっぱい見に来てるね。いっぱいシコシコして出して行きなよ❤️」
彼女は部下たちにわざとセックスを見せつけて船長の緊張や過度の興奮を和らげて
いろのだ。ハイジアという女、クレイジーではあるがクレバーでもある。
「いやぁ、敏感なとこ責められて、すご過ぎる気持ちいい、ハイジアの恥ずかしい姿、見て、あああ、みんな、、見て!イグ、あああああ、いっちゃうぅぅぅ、、、イグゥ!イグゥ!」
彼女はうねるように腰を振った、ギシギシとベッドが軋む、愛液がシーツを濡らす。
そしてべロスの手の中で身をそらせて絶頂した。
テントの外からも男たちのうめき声が聞こえる。
うつろな目で放心する彼女、だらしなく足を開いてベッドに横たわっている。
だらしなく投げ出された両腕の隙間から豊満な乳房がこぼれ落ちている。
「ハイジア!この淫獣め、おねんねにはまだ早いぜ」
べロスは彼女の上に覆い被さりおまんこに容赦なくペニスを打ち込んだ。
彼女がうつろな目に再び性的な興奮が燃え上がる。
おまんこをヒクつせて男の精液を搾り取るかのように彼女は腰を使った
彼女は欲求不満だったようで激しく愛液を垂れ流し自ら腰を振ってべロスのピストン
にこたえた。
「ああ、いい、 べロスのおちんちん気持ちいい、、、外でみてる奴にもやらせてあげる!お願い私の後ろの穴も使って、そこにある香油を塗ってアナルにもぶち込んで」
べロスの上で腰を振りながら彼女はむっちりとした尻肉を開いた。
「ハイジア隊長!好きだ!」
誘われるように男が彼女のアナルに挿入した。
「ハイジアのおまんこ最高に気持ちいい、なんだよこのみっちりした締め付けは、精液搾り取られるぜまじで!」べロスもよだれをたらしながら汗だくで腰を振る。
「隊長の尻の穴も最高だぜ!ハイジアちゃんの絶品のケツマンコ!」
恍惚とした表情で男が腰を振っている。こちらも最高のオナホールのようだ。
我慢しきれなくなった部下の1人が近くまで寄ってきてペニスをしごいている。
「そんなところに立っていないでさ、ハイジアのお口におちんちんちょうだい❤️」
浅ましい表情で下をペロリとさせてハイジアがねだった。
おまんこにお尻の穴、そして口、彼女の3つの穴にはもれなく男たちのペニスがつき入れられていた。うっとりとした表情でペニスを咥えるハイジア。
男たちも限界を迎えた。最初に射精をしたのはアナルを責めていた男!
「ハイジア隊長のケツマンコに射精る!」ビュクビュク、熱い体液がハイジアの尻穴を汚した。
「ひぃいいいいいい、あああああああ、お尻の穴に出てる、私のお尻の穴おまんこに
されちゃってる!いぎぃいい、、んんんぐううううっ」
続いて射精したのはフェラチオさせている男だった。
アナルに射精されて彼のペニスを一瞬、口から離した彼女の頭をがっしりと押さえつけて
彼は喉の奥までペニスをねじ込んだ。
「おえぇ、げふぅ、うぇええ、んんぐぅうう、うぼぉおお❤️」
彼女が苦しそうに呻くが彼は激しく身勝手に腰を振って射精した。
「おおお、隊長のフェラチオは半端ねえ!ちんぽこへの執念が違う、射精る!」
ドビュドビューーーー!
彼女の口に生臭い男の体液が放たれた。
そして最後まで我慢していた彼女のおまんこにペニスを挿入していたべロスだ。
べロスとハイジアは相性抜群だった。
あまりの気持ち良さに恍惚の境地にいた。彼のいきり立ったペニスは彼女のやわ肉に優しく包まれて、心地よくしごきあげられていたのだ。
まるで赤子に戻って母の手に抱かれているような気持ちよさ、
それと同時に、男としてメスを支配していると言う充実感、
あらゆる感情がわき上がるおまんこだった。
許されることなら上官である彼女を強奪して自分のものにしたいほどだ。
「ハイジア!俺はあんたが気にいった。あてにならないかもしれないが俺はあんたの騎士になる!とりあえず誓いの儀式ってことでうう、射精る、、!!」
べロスの心を感じハイジアの子宮が疼いた。
そして彼女は自ら唇を重ね、彼の耳元でささやいた。
計算高く男の興奮を煽っているのか?それともこちらが本質か?
「うふふ、可愛い❤️狼さんね、そしてとっても優しい人、ハイジアのおまんこの中に射精していいよ。あなたの精液を私の子宮に流し込んで、今だけハイジアをあなたの女にして」
狂気の仮面の下に慈母の如き心、ハイジアは男を興奮の絶頂に追い込んだ。
「ハイジア、俺の俺の女になってくれ!射精る!ハイジアの中に射精るぅぅぅ」
熱い愛のほとばしりが彼女の子宮に放たれた。彼女も同時に絶頂した。
「ああ、オマンコに中出しされてる。私、べロスのものになっちゃう!イク❤️イク、イグゥーーーーー!」どびゅうううううううう!
絶頂の瞬間、彼女の腰が激しく跳ねて、背中を激しく反らせて男のペニスよ奥の奥まで導き入れた。
「おっ❤️おっ❤️お゛お゛お゛!ひぐっ!いぐーーーーーーーーー❤️」
眉間にしわを寄せて低い鼻息とともにうめくような声が続いた。
まじイキする無様な顔、美人のイキ顔、そのキャップがべロスを萌えさせる。
「すげえ、ハイジア、、淫獣がまじイキしてるぜ!」
「ちっちゃなおまんこにどくどく出して、べロスに種付けされちゃった❤️」
2人野戦用天幕のベッドに腰掛けて唇を重ねあった。
「ふぅ、、あった早々にセックスだなんて度肝抜かれたけど、確かに俺は今、あんたをを守りたい気持ちでいっぱいになってるよ、、。しかも部下たちに見せつけるなんて、あんたクレージーだけど最高にクレバーでいい女だぜ!カルザスの少女 ハイジア!」
「ねぇ言ったでしょ❤️おちんちんとおまんこは嘘をつかないって!あなたと私は相性ぴったり、これから地獄の底までよろしくね、べロス。」ハイジアが笑った。
タバログ要塞 出撃準備
ゴブリン退治に行った猪突少尉の隊が大急ぎでタバログ要塞に戻ってきた。
救出された女性達を救護所にあづけると。
猪突少尉と熊田、志茂軍曹が大急ぎで鬼塚中尉のもとを訪ねた。
敵はこの要塞に1番近い街、トルファンを襲撃しているらしい。その数1000名。
鬼塚中尉は瞑目した。
「カルザス辺境という秩序の外にある世界だが、、おそらくこの世界における正式な国家との戦争行為につながりかねない判断だ。帝国陸軍の最新装備を持っているとはいえ兵力はわずか200名だ。しかし!ここで逃げて我々はどこに行くというのだろう、前に行くしか道はない。俺たちにとって今日は伸るか反るかの桶狭間だ!ついてきてくれるか。」
「鬼塚中尉殿!アメリカ軍の一個師団比べれば屁でもないではありませんか!」
鹿賀軍曹が笑った。
幹部たちも皆やるつもりだ。
ここにきて数ヶ月の開拓民たちとの交わりが彼らの中にこの時への愛着と開拓民への共感を育んでいた。
鬼塚は命令を下した
「留守部隊は60名、4個分隊を残す!猪突少尉の戦車小隊は全車出撃、鹿賀軍曹の隊は機動九〇式野砲と一式機動四十七粍速射砲をトラックで牽引して続け。歩兵部隊は 熊田分隊 志茂分隊 船坂分隊 伊達分隊 斉藤分隊 林分隊、、、。輜重隊の護衛に馬場分隊、蛇穴少尉も衛生兵を連れて続け。明朝マルゴーマルマル時にはトルファンに向けて進発する!各隊準備を怠るな!」
そして明朝、朝もやを蹴立てて日輪兵団は出撃する。先頭は鬼塚中尉のクロガネ四輪起動車
、彼の隣に書類の束を抱えた兎山美月が座っている。
沿道で一般人や亜人達が手製の日章旗を手に彼らを見送った。
まるで戦場に行くあの日のようだ。
そして彼らの進む先に武装した一団が整列していた。
「大東亜挺身隊、トルファン解放にご一緒いたします。」鈴の音のような美しい声
ディードリット バリーが緑色の皮鎧を着て馬上で豊かな金髪をなびかせている。
豊満な乳房、悩ましい腰のくびれ、熊田に向けて艶然と微笑む。
その後にエリス バリーがお母さんとお揃いの小さな鎧を着て可愛らしく馬の背に乗っている。
その隣にはクレア ランバート、レイピアの達人だが見た目はシフォンケーキのような甘ふわ可愛い女の子だ。弓使いのミリティア ユークリッドブラウンのショートカットが似合うボーイッシュでスリムな百合っ子だ。その後にぼんやりした顔でたたずむアリス ゾロキア、小柄なロリ巨乳、槍使いだ。眼鏡に緑色のおかっぱ髪、元アーミターヴァ教会の教会騎士だ。
彼らを指揮官として100人ほどの亜人が革鎧に槍や弓で武装している。
男の亜人もいるのだが兵士たちの瞳は女の兵に釘付けだ。
思わず見とれてしまう可憐なエルフの少女、小さな中学生ほどに見えるホビット族の女、体育会系の健康ボディーのドワーフの女、三毛柄の猫型の獣人族は思わず膝の上に乗せて甘やかしたくなる愛らしさだ。
彼らは日輪兵団の後詰めとして最後尾を行く。その彼らの後から鷹田少尉と航空隊のやさぐれ訓練生も密かに続いた。
⭐️トロピコのぬけみち
ミハルシャはトロピコの抜け道にたどり着いた。枯れ井戸に降りて行こうとしたところで
彼女はハイジア アーデルハイドの部隊に取り囲まれた。
「タレコミの通りに可愛い獲物がかかったわ。疾風のミハルシャね、私はクラーラ ゼーゼマン子爵の部下、ハイジア アーデルハイドよ。主人の元までご帯同いただけるかしら?」
「あら、、私はただのこの周辺の開拓民よ。食料を森に取りに来ただけ、、」
しらを切るミハルシャ。
「おいおい雑貨屋のミハルシャちゃん、嘘はいけねぇぜ」
ハイジアの部隊の鎧をまとったべロスが手を姿を現した。
ミハルシャの緑の瞳が怒りに燃えた。
「べロス!!この裏切り者め!」
ミハルシャが腰から短剣を抜き疾風の速さで斬りかかる。
ミハルシャは肉薄する速さだけは達人を超える!べロスの首に伸びる切っ先!
「ワンコ君はやらせないよ!」
それは電光のような一撃で弾かれた!
ミハルシャのスピードを凌駕するハイジアの抜き打ち!まさに達人の技前。
ミハルシャの剣を弾くと同時にハイジアはミハルシャの腹部に強烈な当て身を食らわした。
強烈な一撃に思いっきり弾き飛ばされ大木に激突するミハルシャ
「ぐふ、、おげぇぇぇぇ、、」彼女の口から血の混じった胃液があふれた。
「私のワンコ君を殺されちゃったらさ困るんだよね、」
黒髪の童顔のハイジアが彼女の顔面を憎々しげに踏みつけた。
「ふーん、あんたが疾風のミハルシャかい?結構美人じゃないか!」
剣の切っ先を喉元に突きつけて品定めするハイジア。
そして軽く剣を縦に振る!目を瞑るミハルシャ、、どこも斬られていない?
斬られたのは彼女の皮鎧とブラジャーだ。
真っ二つに割れて彼女の豊かな白い乳房があらわになった。
体には傷ひとつつけずにハイジアは斬ったのだ。
「きゃあ」
続いて彼女がスカートに切っ先を伸ばす。
「卑怯者!くっ殺せ!お前らの辱めは受けない!」彼女がハイジアに唾を吐いた。
その瞬間、ハイジアの表情が変わった。
「何してくれちゃってんだよ!この亜人女!」
ハイジアはボールでも蹴飛ばすように彼女の股間を蹴り上げた。
「ひくぅ!んんんんんんんんん、、」
股間を抑えて転がり回る彼女。息が詰まって声も出ない。
「あははは美人が台無し。本当に無様だな。みんなこの女を犯していいわよ!まだ使い道があるから絶対に殺しちゃだめだけどね!気持ちよくなるお薬入りのお酒飲ませてあげるわ!
うちの部下達の性欲処理お願いね。溜まってんのよこいつら!」
ショックのあまりうつろな目をしているミハルシャの口を開けさせて、瓶に入った蜜酒を飲ませた。
「んんっっ!いや!」
必死に拒む彼女を兵士たちが押さえつける
「お嬢ちゃん飲めよ!とびきりの淫精酒だぜ、アーミターヴァ教会の未通女のシスターでも腰を振るやばいやつだぜ」
拒むミハルシャを押さえつけ、むせ返るのも構わずに喉に酒をながしこんだ。
⭐️猪突猛進!猪突 凸男
トルファンに向かって粛々と進む隊列、動き出しで早々に猪突少尉の5式中戦車が
速度を上げて鬼塚中尉のクロガネ四起に並んだ。
「猪突少尉より意見具申!」
「うむ意見具申を許可する!」
「我々、猪突小隊に歩兵一個分隊を添乗させ、それに地理に明るい大東亜挺身隊の騎兵を若干連れて部隊に先行してトルファンを目指すのはかがでありますか!本隊の露払いとして、現地の状況把握などもいち早くしておくことができるであります。」
猪突少尉が必死の顔で意見具申してきた。
ミハルシャとかいう女に一目惚れしたと言う噂は本当のようだ。一刻も早く女のもとに駆けつけてやりたいのだろう。完全に本音が丸見えだ。
「ふむ!よかろう熊田分隊を乗せていけ!重機関銃と迫撃砲持っていけ。敵が待ち伏せをしていたときに役に立つはずだ。大東亜挺身隊は20名ほど連れて行っていいぞ!」
鬼塚中尉の状況判断は早い。そしておそらくこの男は猪突の心の内も汲んでいるのだろう。
「鬼塚中尉殿、武士の情け、ありがとうございます。」猪突は満面の笑みで敬礼した。
彼はずっとミハルシャのことが心配だった。あの可憐な女性は街の人たちのために命がけで舞い戻った。その後ろ姿に彼の心は打ち震えた。類まれなる美貌も彼女の心の美しさの前には霞むほどだ。そして別れ際に感じた一抹の不安。あの女を守りたい、彼の男心が熱く燃えていた。
97式中戦車二両、5式中戦車の3両編成、猪突はサイパンの戦いでは性能の劣る97式中戦車でシャーマン戦車をも撃破しているツワモノだ。
「猪突隊長!隊長の表情はおっとい嫁女に向かう薩摩隼人みたいな顔してるでごわすぞ」2号車の戦車長である桐野軍曹が笑った。おっとい嫁女とは薩摩地方の略奪婚だ。花嫁行列に殴り込んで嫁をさらうとんでもない蛮風だ。
「桐野!俺はただ威力偵察をだな、、。」赤面して困り果てる猪突。
「気持ちはわかりますぜ、猪突少尉殿、たおやかで美しい、ミハルシャさんはマジやべえ、日本男児の魂をガッツリ掴んでくる。」戦車の車体の上に乗っかっている熊田軍曹が笑った。
その熊田軍曹に向かって後からおやつの焼栗が投げつけられる。
戦車に馬で随伴しているとディードリットだ!
振り返るとディードは両耳をピコピコさせて怒っている。
「熊田さん、、ミハルシャじゃなくて、私を見てくださいね」
次号に続く
熊田は苦笑した。この異世界の美女たちはどうしてこうも魅力的なのだろうか。次号につづく