丑年に喧嘩仲裁に失敗した風間飛鳥が牛に改造される話 作:ユメアキ
街中で皆が見守る中、尻穴をほじられ絶頂に達した飛鳥は男たちに担ぎ上げられた。
「あいつら、飛鳥ちゃんをどうするつもりだ?」
「アジトに連れて帰って輪姦か? うらやま――いや、けしからん!」
「ヤバイぞ、警察呼べ警察」
街の人々が大騒ぎする。
飛鳥が意識を取り戻しそうな気配はない。
全裸で眠ったまま男たちに運ばれていく。
「いったぁ……なにすんねん!」
ベッドに放り投げられた衝撃で飛鳥はようやく目を覚ました。
(どこや、ここ?)
男たちを見て、顔を歪める。
極小の牛柄ビキニという自分の格好に気づいて愕然とした。
乱れていたビキニを直して、乳首や股間を隠す。
尻に違和感がある。ぼうっとしていた意識が一気に引き戻された。
(ウチ、皆にアソコや尻の穴見られて……イクとこも見られた……もういやや、外歩けんわ……)
イカされただけでなく、ハレンチな新年のごあいさつや改名宣言までしてしまった。
血の気がどんどん引いていく。
「さあ、はじめようか」
「もう満足したやろ……これ以上なにすんねん……」
「なに言ってるんだよ。ここまでのは余興。こっからが本番じゃないか」
「はあ!? ちょお待て……離せっ」
男たちに手足を押さえつけられる。
せっかく直した牛柄ビキニがぐっと片寄せられた。
元々布面積の小さいものなのであっさりとずらされてしまう。
(あれ? そういや水着、皆の前で脱いだはずなのに……わざわざ着せたんか、こいつら……)
「すごいな。まだ濡れてる。街の皆に恥ずかしい姿を見られた興奮をひきずってエッチな夢でも見たのかな?」
「そんなわけないやろ……濡れてないわ……」
「素直じゃないなあ」
男が割れ目に触れる。
くちゅくちゅと卑猥な音が立った。
飛鳥は顔を真っ赤にする。
「ようやく姫はじめだ」
「やめて……ウチ、その、はじめてやから……堪忍して……」
そうと知ればきっとやめてくれる。そんな飛鳥の予想に反して男はむしろ邪悪な笑みを浮かべた。
「初物かあ。いいね、さっそくいただくよ」
「そんなぁ……」
ビキニがぐっと片寄せられた。
絶望する飛鳥の膣口に亀頭が押し当てられた。
「やめて……ほんまに……」
「喧嘩の邪魔をするからいけないんだよ。これに懲りたら喧嘩仲裁屋なんてやめるんだな」
「ほんとだよ。俺らがせっかく気持ちよく喧嘩してたのに、水を注された。そのお返しだ」
ぎちっ。
固くなった肉棒が処女の肉穴をこじ開ける。
「いやああああああっ!!」
飛鳥は半狂乱になって暴れた。
まわりの男たちがそれを押さえつける。
肉棒が処女肉の中に沈み込んでいく。
体を裂かれる痛みに飛鳥は悲鳴をあげた。
男は容赦なく腰をいれてきた。
「いたいいたいいたいいいいいいいっ!」
「あの不良すら殴り倒す飛鳥ちゃんが子供みたいに泣き叫ぶなんて。興奮するよ」
痛みに悲鳴をあげる飛鳥の膣内に男は容赦なく身を沈める。
ぬちゅっ、くぷっと抜き差しされる肉棒が赤く染まっていた。
「うわ、痛そう……」
「俺たちが痛みを紛らわしてやるよ」
横にいた男が牛柄ビキニをずらし、大きな乳房の付け根にひっかける。
布面積が極小で、対する飛鳥の胸が大きすぎるせいで、パツパツのほぼ紐みたいになっていた水着から解放され、ぷるんと弾んだ。男がつかみ、ぐにぐにと指を沈める。
「くひぃっ♥ やらぁっ!?」
反対側の乳房も同じようにされ、他の男にもてあそばれる。
やがて揉むだけでなく、ちゅぱっと吸われてしまう。
「おぉ、締まりがよくなったな」
「あれ? 飛鳥ちゃん、乱暴にされるのがいいの? 普通こんなにされたら痛いだけだと思うんだけど」
「痛いに決まっとるやろ……もうやめて……」
「揉めば揉むほどマンコが締まる。元々締まりがよかったのに」
「鍛えてるおかげだな」
「飛鳥のマンコがよすぎてもうイキそうだ。中に出してもいいよな?」
「なに言うとんねん……そんなんあかん……絶対にぃ……」
陰茎の抜き差しで体を揺さぶられる飛鳥の口から妊娠の恐怖に震える声がしぼりだされる。
「街の連中が一年間喧嘩しなかったらミルクをプレゼントするんだろ? 中出ししないと」
「そんなん知らんわ! あんたらが勝手に言うたことやろ……」
「飛鳥ちゃんが言ったんだぜ。この口でな」
「んぐっ!?」
まわりにいた男が飛鳥の頬に指を沈める。
頬を両側から押され、唇が8の字の輪郭を描く。
「飛鳥ちゃん、すげぇ顔」
「写真撮ってやるよ。記念すべき処女喪失、そして初中出しだ」
「んんぅ!? んうぅっ」
「こんな間抜けな顔で中出しされるなんて無様だな」
なんとか脱出しようともがく飛鳥の膣内に男が精液を放った。
飛鳥は目を見開く。
「んぅぅぅっ! んんんんんっ」
滑稽に歪められた口から悲鳴がもれる。
「ははは、無駄だぜ。チンポが飛鳥ちゃんのマンコの奥までずっぷり入ってるからな」
「丑年の今年中にミルクを出せるようになるかな?」
「んぅっ……」
膣内に射精された飛鳥は絶望の表情を浮かべた。
妊娠の恐怖に顔がひきつっている。
「美味しいミルクを出せる体になるようにいっぱいチンポミルクを飲もうね」
別の男が飛鳥の股に肉棒を擦り付けてくる。
「あかんて、ほんまに、赤ちゃんできてまうから……」
「それが目的だろ?」
「喧嘩仲裁屋なんて後手後手なこと言ってないで、喧嘩撲滅屋になりなよ。」
「喧嘩、撲滅……?」
「カリカリするのはカルシウムが足りないせいだろ。飛鳥ちゃんのおっぱいを搾って、栄養満点の母乳をみんなに配って、喧嘩の発生率を激減させる! いい案だと思うんだけど」
「いいわけあるか! なんでウチのおっぱいを皆に飲ませなアカンねん!」
「そりゃ飛鳥ちゃんが喧嘩仲裁屋あらため喧嘩撲滅屋になったからだよ。年のあらためと同時にな。ちょうど丑年だし。いいだろ」
「勝手にあらためんなっ! そんなん知らんわ!」
「飛鳥ちゃんはもう俺たちの言いなりになるしかないんだよ。おとなしく喧嘩撲滅ミルク生産乳牛1号になってね」
「待って……そんなん、ひどすぎる……」
大胆に開かされた股に肉棒がピストンされる。
男たちの善性に訴えかけようとするも望みは薄そうだ。
「ああっ、イクよ。栄養満点のミルクを出せるように、チンポミルクを出してあげるよ」
「うあああああっ! いやぁっ! いやあああああああああっ!」
泣き叫ぶ飛鳥の膣に男は腰を打ち付けた。
ドクドクッと精液を放つ。
「ああ、いいねぇ。ちゃんと腹から声が出てるよ。その震動が伝わってきて気持ちいいなぁ」
「おにっ、あくまぁ……うぅっ……」
泣きじゃくる飛鳥の膣内から肉棒が引き抜かれた。
膣と陰茎の間につうっと糸が伸びて、ぷつんと途切れる様を飛鳥は愕然と見つめていた。
「うそ……ほんまに、出したんか……」
「気持ちよかったよ飛鳥ちゃん。俺のミルクは濃いから一発で妊娠しちゃうかもね」
「俺も出したんだけど……俺のは薄いって言いたいのか!?」
「おいおい、喧嘩はやめろよ」
「飛鳥ちゃんにストレスかけるなよー。ミルクの品質が落ちるぜ」