丑年に喧嘩仲裁に失敗した風間飛鳥が牛に改造される話 作:ユメアキ
街にカラカラとカウベルの音が響いた。
新生喧嘩仲裁屋の出現を知らせる音。
飛鳥は喧嘩の仲裁に失敗し、牛柄のビキニ、カウベルつきの首輪という格好での活動を強要されていた。
ビキニはアンダーヘアをすべて処理しなければ見えてしまうほど急角度に切れこんだセクシーなもの。さらには肛門に挿入したバイブの根本についているしっぽを自然に出すために後ろをちょっとずらしている。お尻の割れ目が見えてしまっていた。
そんなハレンチな格好で街を歩かされる。
「け、喧嘩はアカンよ……」
「げっ……」
「喧嘩なんてしてないよ! なぁ!」
飛鳥の姿を見て、男たちは言い争いをやめた。
飛鳥は男たちの間に入った。
ビキニブラをずらす。
喧嘩していた男たちをぐっと抱き寄せた。
「い、イライラしてるんやったら、ウチの体で、ストレス解消して……」
言いたくもない台詞を言いながら男の頭を抱き、左右の乳首に吸い付かせる。
さっきまで喧嘩していた二人は、それを忘れてしまったかのように飛鳥の乳首を吸っていた。
「うはっ……飛鳥ちゃんのおっぱい最高っ。前からしゃぶりついてみたいと思ってたんだよなぁ……」
「デカパイ揺らして挑発しゃがって……わざわざおっぱいの形を強調する服でいきり立つ男の間に割り込んで……本当はこうされたくて仕方なかったんだろ」
「ちがうわっ……なにアホなこと言うとんねん……」
男たちから最低な言葉をかけられ飛鳥の眉間に深い皺が刻まれる。
「前は喧嘩やめなかったら、ぶん殴られてたからな。いい変化だよ」
「飛鳥ちゃんをハメた怖い連中に感謝だな」
「くっ……」
粘膜と粘膜がふれあい、唾液がぬりたくられてヌルナルになり、ぴちゃぴちゃと音が鳴った。
唇で乳首を擦られ、ざらざらの味蕾を擦り付けられ飛鳥は悶えた。
「うまっ」
乳吸いの合間に男の不気味な声が聞こえてくる。
声の震動と吐息が唾液まみれにされた乳首を刺激する。
(こいつら、おっぱいしゃぶりながら、なにこそこそしゃべってんねん……こそばゆいやろっ……)
男たちにしゃぶられ乳首が勃起していた。
「喧嘩せずに、仲直くなったふたりにいいこいいこしてやれ」
飛鳥の背後から男が言う。
飛鳥は逆らえない。
喧嘩をやめ、おっぱいに夢中になっている二人の男の頭をよしよしと撫でた。
(うぅ……アカンっ……これじゃおっぱい吸われて喜んでるみたいに見える……)
飛鳥の心が悲鳴をあげた。
しかし胸を吸われていると妙な気持ちになっていた。
乳首を吸われ、まるで強制的に母性をひきずりだされてしまったかのように、喧嘩をせずに仲直りした二人の男がいとおしく思えてきたのだ。
こんな場面を何も知らない第三者に見られたら飛鳥は痴女の烙印を捺されてしまうだろう。
破滅の予感にドキドキと鼓動が激しくなった。
乳房に吸い付いている二人にもそれが伝わったのかニヤニヤとしている。
きゅんと子宮が疼いた。
(アカン、これじゃあ……ウチ、いじめられて喜ぶ変態みたいやん……)
二人の頭を抱きよせて体をのけぞらせる。
もっと吸ってとばかりに豊満な乳房をつきだした。
カウベルが音を立て、鼓膜を妖しく震わせる。
「ふあっ♥ アカンっ♥ イクッ♥ イクイクイクッ♥」
飛鳥はひときわ強く胸をつきだした。
「うわっ、すげぇな。胸でイッたのか」
「うぅっ……」
恥ずかしい声をあげてしまった飛鳥は反論することもできない。
「もっとしゃぶってやるよ」
「うあっ♥ アカンっ……イッたばっかりやからぁ……おっぱい吸わんといてぇ……」
「イッたって認めやがったな、この変態めっ」
「認めるからっ……やめてっ、ほんまにぃ……んひぃいいいいぃっ♥ 」
絶頂を極め、痛いばかりに勃起している乳首をちゅぱちゅぱと吸われる。
飛鳥は体を弓なりに反らせ、ビクビクと痙攣を走らせた。
白い肌に汗が浮かぶ。子宮がキュンと疼いて、牛柄ビキニのショーツの底が愛液でぬるぬるになった。
飛鳥はいつしか仰向けに押し倒されていた。
おっぱいを吸われながらビキニショーツを脱がされてしまう。
「うわ、すっげぇ。マン汁が糸引いてるぜ」
二人がかり、そして胸を刺激され絶頂に押し上げられたばかりで腑抜けている体ではろくに抵抗もできなかった。
「うぅ……やめて……そこはぁ……」
股間に触れられる。
割れ目に男の指が入ってきた。
「あぅ♥」
「びしょ濡れ。おっぱい吸われてマンコ濡らしてるなんて正真正銘の変態女だな」
「ちがう……これはぁ……」
「なにが違うんだよ。乳首しゃぶられてイッた変態女さん」
「うああっ♥」
男の指が飛鳥の肉びらをかきわける。
くちゅくちゅと濡れ音が響いた。
飛鳥は陰部を串刺しにされたかのようにピンと体を反り返らせた。
大きな乳房と、そのうえでカウベルが揺れる。
愛液まみれの手を男が飛鳥に見せつける。
「ほら、見えるか?」
「うぅ……なんで、こんなぁ……」
「お前が変態だからだよ。何回も言わせるな」
男が飛鳥の股の間に腰を落とした。
亀頭を割れ目に擦り付ける。
「これなら余裕で行けるな」
「ぐっ……うぅ……やめっ……」
「喧嘩しなかったんだからさ、ご褒美をくれよ。喧嘩仲裁屋さん」
腰を進める。
陰茎が飛鳥の中に潜り込んだ。
「うひぃいいいいいいっ♥」
「ああ、気持ちいい……」
一往復しただけで我を失ってしまいそうだった。
陰茎をゆっくりと出し入れする。
愛液をまとい、ぬるぬるになった肉ひだが絡みついてくる。
「今年一年俺らが喧嘩しなかったら美味しいミルクをプレゼントしてくれるんだっけ? ミルクが出るようにするために、やることがあるよな? 俺が協力してやるよ」
「それって、まさか……あかんっ……」
「いまさらそんなリアクションされてもなぁ。生でハメた時点で察してくれよ」
男が思い切り腰を打ち付けてくる。
雁が飛鳥の膣ひだをかきむしった。
先端が子宮を何度もノックする。
何人もの男に調教され、快楽を生み出す器官へと開発された子宮がじゅわりと骨の髄までしみわたる幸福感を全身にばらまく。
「ふおおおっ♥ あかんっ♥ そんなにされたらぁ♥ おかしなるっ♥ やめてっ……
ほんまにぃ♥ んあああああああああああっ♥」
「はははっ、すごい狂いっぷりだな」
「飛鳥ちゃんがこんなに変態だったなんて。人ってわからないもんだな」
「中に出してやる。どうせあの日、飛鳥ちゃんを連れていった連中に中出しされまくったんだろ?」
「そ、それはぁ……でもぉ……」
男の言うとおり、飛鳥はすでに何人もの男に中出しされている。
だが、それで慣れるものではないし、これ以上好きでもない男に膣内射精されるのは嫌だった。
「お前がいけないんだぞ、こんなエロい体してるからっ」
そんな飛鳥の気持ちを無視して、最低の言葉を投げ掛ける。
男は脇にずれたビキニブラが食い込む乳房を鷲掴みにし、腰を叩きつけた。
「ああっ、イクイクッ。俺の子を孕んでうまいミルクを出せ!」
肉棒をできるかぎり女体の奥深くにねじこんで、びゅるっと精を放った。
「くっ……あぁっ……」
「ふぅ……種付け完了だ」
男が腰を離す。
虚ろになり男の形に口を開けている膣穴から、ぶちゅりと精液があふれだした。
「おいおい、休んでる場合か。俺がまだやってないんだからな」
「ひっ!?」
くびれた腰に触れられ、飛鳥はびくっと体をこわばらせた。
両手両ひざをついた、よつんばいの姿勢をとらされる。
「ははは、いいぞ。メス牛にされた飛鳥ちゃんにぴったりの格好だな」
「うぅぅ……いやや、はずかしぃぃ……」
「うぅぅ、じゃなくて、モオオッだろ?」
ばちんと音が響く。
ビキニを脱がされて剥き出しになっている尻肉に赤い手形がくっきりと焼き付けられた。
重力に引かれ垂れている巨乳が両腕の間で揺れる。
尻を叩かれた衝撃で、膣内に残っていた精液がぶぴゅりと放屁のような音を立てて滴り落ちる。
「飛鳥ちゃん、屁こくなよ」
「ち、ちがう……いまのはぁ……」
「鳴き声を忘れるなよ」
「ひぃん!? も、もおっ……モオオオオオッ」
鳴き声が小さいと尻を叩かれる。
出切っていなかったらしい精液が下を向いている割れ目からぶぴゅっと飛び出した。
「まーた屁ぇこきやがって」
「ちがうって言うとるやろ……」
「わかってるよ。なにせ――」
男が飛鳥の尻に手を伸ばす。
しっぽに手をかけた。
「お前の尻にはこんなもんが入ってるんだからな。屁をこきたくてもこけないだろ」
「うあっ♥ ひっぱったらアカンっ……あひぃいいいいいいっ♥」
しっぽつきのバイブが飛鳥の尻から引っこ抜かれた。
飛鳥の手足がぴんとつっぱった。
白目を剥き、顔をはねあげ、絶頂の咆哮をまきちらす。
「バイブ抜いただけでイキやがった……まさかここまでの変態だったとは……」
「バイブがびちょびちょだ。腸液か?」
男たちが飛鳥の尻穴をのぞきこむ。
そこは長時間挿入していたバイブを引き抜かれたばかりでぽっかりと大口を開けていた。
「すげぇな。こっちもチンポを入れる穴みたいだ」
「というわけで俺はこっちに入れさせてもらうぜ」
「うそっ……」
驚愕する飛鳥の尻穴に肉棒が挿入される。
「ぐうぅっ……ううぅっ……」
「うはっ、すっげぇ……飛鳥のケツマンコ……めちゃくちゃ締まるっ」
「俺もこっちにすればよかったかな」
「やめて……くるしいぃ……」
「嘘つけ、本当は気持ちいいんだろ?」
肉棒がずるっとギリギリまで引き抜かれる。
「んほおっ♥ おおおおおおおおおっ♥」
まるで魂を引き抜かれているかのような絶叫が響き渡った。
「マンコのときより反応よくないか?」
「そりゃお前、Asskaちゃんはその名の通りケツマンコの方が気持ちいいんだよ」
「名は体を表すってやつか。ケツマンコにピストンしてやるよ」
「やめ――くるしぃ……おほっ♥ んおおおおおおおおおおおっ♥」
「ケツ穴が感じやすいんだな。」
「クソひり出すときもこんな声だすのか?」
「バカ、お前、アイドルのAsskaがクソなんてするわけないだろ」
「アイドル?」
「喧嘩してたら来てくれる、生でハメられるアイドルだ」
「なるほど、ド派手な喧嘩をすればAsskaの方から会いに来てくれるわけか。最高だな」
にやけ顔で会話しながら飛鳥の尻穴を掘り続ける。
もう一人の男は揺れる乳房を鷲掴みにした。
肛虐に耐える飛鳥の顔をのぞきこむ。
「本当に気持ち良さそうな顔してるよ。アナルセックスが好きでたまらないんだな」
「なに見とんねん……見るな、アホっ……」
「あれ? しゃべる余裕があるのか。本気出さないといけないな」
飛鳥の尾骨のあたりに手を当てて、腰をパンパンと叩きつける。
膣と腸とを隔てる比較的薄い肉壁ごしに子宮をごりごりと刺激した。
「んひぃいいいいいっ♥ やめてぇっ♥ おひりぃ、こわれりゅうぅっ♥」
飛鳥は顔をはねあげて、悲鳴をふりまいた。
ショートカットの茶髪が乱れ、汗が舞い散った。
男が飛鳥に耳打ちした。
「ふえっ……ええぇっ……」
「ほら、早く言え。言わないとケツマンコぶっ壊すぞ。クソを垂れ流しになっちまうかもな」
「そんなんいやぁ……いいます、いいますからぁ……あひぃいいいっ♥」
肛門性交で狂わされた飛鳥は男に吹き込まれた台詞を言うべく口を開いた。
「ケツマンコほじほじされてイグッ♥ イグイグイグぅぅぅ♥」
精液浣腸を施され、飛鳥は体を弓なりに反り返らせた。
カウベルが音を立てる。
古武術で鍛えられた体にびくびくと痙攣が走った。
飛鳥はがくんと崩れ落ちた。
うつぶせ、両ひざをつき、まるで土下座するような体勢になる。
ゆるんだ肛門から空気が漏れる。
ぶりゅぶりゅと音を立てて精液が吐き出された。
「うぁ……」
「さっきはマン屁だったけど、これは……」
「カメラで撮ってるから思い切り出していいよ」
「うそっ……やめて……こんなん撮らんといて……」
カメラを手で遮ろうとする飛鳥を男が押さえる。
もう一人は撮影を続ける。尻の谷間にレンズを向けていた。
肛門から精液があふれだし、蟻のと渡りを伝って陰唇へ。その後地面へ滴り落ち、白濁の水溜まりを作る。
「もし将来Asskaちゃんに彼氏ができたらこれを見せるからね」
「アイドルが彼氏なんて……やばいぞ、大炎上だ。……まあ、それ以前に不特定多数の男とセックスしてるのもヤバいか」
「Asskaちゃんは生でハメれるアイドルなんで、セックスは許されても彼氏はダメなんだよ」
「セフレはオッケーで彼氏はアウトか。なるほど」
男たちがふざけた会話を交わす足元で飛鳥は屈辱に震えていた。
「お゛ぉっ♥」
腸内に残っていた精液をひり出し、苦痛から解放され、情けない声を出してしまう。
それを聞いて男たちが笑った。