※この作品はR-18です。

丑年に喧嘩仲裁に失敗した風間飛鳥が牛に改造される話   作:ユメアキ

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メス牛の焼き印

飛鳥は全裸で椅子に座らされた。

両腕を縛り上げられる。

両足を開かされ、肘掛けに縛り付けられた。

これで股を閉じることはできない。

 

「いい格好だぜ、アスカちゃん。マンコが丸見えだ」

「つい最近まで処女だったのに、この短期間で何人の男に中出しされたんだっけ」

「知るかっ、あほっ……」

 

飛鳥は羞恥で顔を真っ赤にした。

悔しさに歯を食い縛る。

 

「喧嘩の仲裁に入らなければ、こんなことにはならなかったのになぁ」

 

そんなことを言いながら男が棒状のものを手にとった。

飛鳥は目を丸くする。

 

「なんやねんそれ……」

「さあ、なんだろうな?」

「それでウチを殴って楽しもうって魂胆か……」

 

男たちをにらみつける。

 

「ちがうぜ。これは焼きごてだ」

「焼きごて……? なんで、そんなもん……」

 

そこまで口にして飛鳥は顔をひきつらせた。

男が笑う。

 

「メス牛に家畜の印をつけてやるんだ」

「うそやろ……」

 

愕然とする飛鳥に男は焼きごてを近づける。

手足を縛り付けらている飛鳥は逃げることができない。

 

「喧嘩の仲裁をしなければ。お節介をやかなければ――なんて、自分の愚かさを後悔してるか?」

「後悔なんてしてない……悪いのは全部、あんたらやろ……」

「あーあ。後悔しているって言えば焼き印はやめてやろうと思ったのに」

「嘘言うな……やめるつもりなんてなかったやろ……」

「本当だよ。本気で思ってたんだ。いや残念。アスカのきれいな肌に焼き印なんてつけたくなかったからなぁ」

 

狂気のこもった笑顔を浮かべ男は飛鳥の下腹部に焼きごてを近づけた。

じゅっと嫌な感触があった。

飛鳥は歯を食い縛る。

焼けつく気が狂いそうになるほどの痛みを必死に耐えた。

 

「家畜の印。俺たちの所有物になった証だ。しっかりと噛み締めろよ」

「うぅっ……ううぅっ……」

 

焼きごてが離れていく。

下腹部に一生消えない烙印をつけられた

飛鳥は汗びっしょりになっていた。

 

「汗かいてるな。脇汗、舐めてやるよ」

「はぁ……なにを――」

 

アホなこと。

言い切る前に男が腋に舌を這わせた。

 

「臭いなぁ。アスカちゃんってワキガ?」

「誰がワキガや……ああぁっ!? 気色悪い! 舐めるな!」

怒鳴りつけても男は腋を舐めてくる。

皮膚の薄い部分をぬるぬるざらざらと愛撫され、飛鳥は鳥肌を立てた。

腋を隠したいが腕を縛り上げる拘束は頑強でどうすることもできない。

 

「アスカの臭い嗅いでたら興奮してきちゃったよ」

「抜け駆けはダメだぜ。家畜になったアスカに一番槍を誰がつけるか。じゃんけんだ」

 

飛鳥は遊び感覚で輪姦されてしまう。

 

………

 

「あぁ、飛鳥ちゃんの脇汗、最高」

 

じゃんけんに負けてしまった男が飛鳥の腋に鼻をつける。

臭いを堪能しながら、腋のくぼみに舌を這わせ、汗を舐め取った。

 

「ううぅっ……気色悪いっ……」

 

飛鳥は青ざめ鳥肌を立てる。

焼き印の痛みを一瞬だけ忘れられたが、最悪の気分だった。

「こんな印を入れられて、どんな気持ちだ?」

 

膣内を犯されながら、焼き印を撫でられる。

 

「入れられたばっかでまだ痛いだろ。精液をぶっかけてやるよ」

 

男が焼き印に向かって射精した。

青臭い汁が下腹を汚し、どろりと流れ落ちていく。

 

「家畜に一歩近づいた記念に種付けだ。しっかり受け取れ」

 

膣内に大量の精液が注ぎ込まれる。

 

「種付けされて、どんな顔してるか見せろよ」

「ふえ? ふぎぃぃぃっ!?」

 

鼻にフックがかけられた。後ろにひっぱりあげられる。

体を無理やり起こされた拍子に、乳房がたぷんと揺れる。

 

「顔と鳴き声はブタで、おっぱいは牛だな」

「ひぎぃぃっ!?」

 

鼻をひっぱりあげられた間抜けな顔のまま子宮を突き上げられる。

濃厚な精液がどぴゅりと膣奥に吐きかけられた。

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