※この作品はR-18です。

丑年に喧嘩仲裁に失敗した風間飛鳥が牛に改造される話   作:ユメアキ

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一年の感謝を乳牛に改造された飛鳥から愛をこめて

師走の慌ただしい空気が流れる街にカウベルの音が響いた。

喧嘩していた男たちが顔を見合わせる。

「この音、まさか……」

「ああ、まちがいない」

殴り合いをやめ咄嗟に肩を組んだ。

カウベルの音が近づいてくる。

寒い時期なのに牛柄ビキニ姿の飛鳥が現れた。首輪をつけられ、柄の悪い男たちにリードを引かれている。

「お前たち、今年一年仲良うしてたか?」

飛鳥ではなくリードを持った男が問いかけた。

「は、はいもちろんです!」

さっきまで喧嘩していた男たちが答える。

「そうか。じゃあ、コイツからご褒美があるみたいだぜ」

「ひぃっ!?」

背中を押された飛鳥が悲鳴をあげる。

ボリュームアップした乳房がたぷんたぷんと揺れた。

「なにチンタラやってんだよ。さっさとしろ」

「うああっ、やめてぇ……」

牛柄ビキニブラがずらされ、乳房がこぼれでる。

白い乳肌と黒ずんだ乳首が男たちの前にさらされた。

「あれ、飛鳥ちゃん、おっぱい大きくなった?」

「前に見たときは乳首きれいな色してたのに……」

「いやあっ! 見んといてぇ!」

飛鳥は顔を真っ赤にした。

両手で胸を隠そうとしたが、その手を後ろにねじあげられてしまう。

ずらされたビキニブラが脇乳や下乳に食い込み、豊満さがさらに強調された乳房が見られ放題になる。

「ママになって変わったおっぱいを見てもらえ」

「飛鳥ちゃんがママに……ウソだろ……」

「ミルクを出すためには当然だろ」

飛鳥の後ろから手を回し、乳首をつまんだ。

潰された乳首からびゅっと白い液体がほとばしった。

「ほら、もっと出せ」

「そんなこすったらアカンっ……ひゃああああああっ」

白い液体がびゅーびゅーと噴き出し、ミルクの香りが立ち上る。

「母乳が出てる。本当にママになったんだな」

「ってことは飛鳥ちゃんに生で中出ししたってことか……うらやましい……」

「変なこと言わんといて……」

生ハメや中出しのときのことを思い出しているのか飛鳥は顔を真っ赤にしてうつむいた。

 

 

 

本当はさっきまで喧嘩していた男たちが飛鳥の左右の乳首に吸い付いた。

「うあっ……やめて……吸ったらアカン……」

「俺たちはこのときのために仲良くしてたんだぜ。思い切り吸わせてもらう」

ちゅぱちゅぱと音を立てる。

勃起した乳首を刺激され、飛鳥はびくっと体をのけぞらせた。

「ママになった飛鳥ちゃんのおっぱい最高だ」

「このミルクをのんでたら優しい気持ちになれるなぁ」

「なに、言うとんねん……ひぃっ!?」

唇と舌とで乳首を愛撫され、吸い上げられ飛鳥は悲鳴をあげる。

頭をつかみ引き剥がそうとするが、それは叶わない。

「ひゃあっ♥ お前ら、やめろ……いい加減に……うひぃいいっ♥」

ちょっと成功しても男たちはすぐに吸い付いてくる。

飛鳥の抵抗を跳ね返そうと勢いよくしゃぶりついてくる。

引き剥がそうとする動きは完全に逆効果になっていた。

 

 

 

充血して敏感になった乳首と乳輪をしゃぶられた飛鳥は甘い電流に鞭打たれる。

(なんやねん、これ……おっぱい吸われてると変な気持ちになるぅ……)

母乳と一緒に気力まで吸いだされているかのような脱力感に襲われる。

乳先から走る刺激に耐えようと男たちの後頭部をぎゅっと握りしめる。

それはまるで二人の男の頭を抱きしめ、もっと吸ってと言っているような格好になってしまう。

「飛鳥ちゃん、心配してたんだぜ? どこに行ってたんだよ」

乳を吸う合間に男が言う。

「そ、それは、その……あいつらに……」

ちらりと背後に視線を向けた。

 

 

 

「おっ、やってるやってる。飛鳥ちゃんひさしぶり。きれいになったなぁ」

騒ぎを聞き付けた街の人たちが集まってくる。

「そいつらだけじゃなくて俺たちだって仲良くしてたぜ、吸わせてくれよ」

「ちょっ……あっ……♥」

街の男たちが飛鳥の乳房に代わる代わるしゃぶりつき、母乳をちゅぱちゅぱと吸っていく。

「今年一年、喧嘩せずにいた甲斐があったぜ」

荒くれ者たちが赤ん坊のように飛鳥の乳房に口をつけた。

乳首だけでなく乳輪や乳肌まで唇で挟み、ねちっこく吸引する。

「あんたらが仲ようしてたなんて絶対ウソやろ……」

拉致され監禁され強制セックス漬けの毎日を送らされた上、妊娠してからはつわりがひどかったこともあって出歩くことなどできなかった飛鳥には皆が仲良くしていたか確かめる術はなかった。

「ひでぇなあ。疑うのか?」

「当たり前やろ……あんなにいがみあってた連中が仲ようしてたなんて信じられんわ……」

「飛鳥のおっぱいを吸うためなら仲良くするぐらいわけないさ。なあ?」

仲の悪かった二人が仲良く顔を並べて飛鳥の乳房を吸う。

「うぅぅっ……やめて……もう、出えへんから……」

「ウソだろ? このために仲良くしてたってのに。搾り出してやる」

乳首が伸びそうなほど強烈に吸引する。

「うあっ!? そんなに吸うても出んって……痛いぃっ……」

 

 

 

その後も飛鳥は胸を吸われ続けた。

「もういやや……ゆるしてぇ……」

「あとちょっとだけ、あと一吸い」

街中の人間に授乳――もっとも後半は乳が出ず、格好だけ――するはめになった。

つまり街中のものに乳首を吸われたのだ。

 

 

 

「飛鳥、一日で乳首がでかくなったか?」

「乳輪も。刺激すると形が変わるっていうからな」

「ああ……そんなぁ……」

飛鳥はべそをかきながら無惨な姿になった自分の胸を見る。

何百人の男に吸われ、たっぷりと唾液を染み込まされた乳首は痛々しいほどに充血していた。

乳を出そうと乱暴に揉まれ、歯を立てられることもあったせいで乳肌に指の痕や歯形まで刻み込まれている。

「さて、来年は寅年だな。虎柄のビキニで、なにをするかな?」

「もうイヤや……ゆるして……」

「来年のことより今年のことだな。アジトに帰ってセックスだ」

男が飛鳥のリードを引く。

「堪忍して……休ませて……」

「たっぷり可愛がってやるよ。で、年越しの瞬間にイかせてやる」

「ウチ年越しの瞬間、種付セックスで絶頂してたから地球におらんかったわぁってみんなに報告するんだぞ」あああああああああああああああ!」

アジトに連れ帰られた飛鳥は何人もの男に生でハメられた。

何度も中出しされ、何度も絶頂に押し上げられ、いつの間にか年を越していたのだった。

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