風間飛鳥を罠にはめ色々する話 作:ユメアキ
喧嘩の仲裁に失敗した飛鳥は事務所へと連れていかれた。
「ちょっ!? なにしとんねん!」
「おっ、すげぇなあ。おっぱいぷるぷるじゃん」
「マン毛もすげぇ。まさか飛鳥ちゃんがこんなに剛毛だったとはなぁ」
「なに言うとんねん! やめろ!」
服と下着をはぎとられ、身につけているのはプロテクターとブーツ、グローブという状態で椅子に縛り付けられた。
普通の腰かけた体勢ではない。椅子に浅く腰かけた状態でお尻の穴が見えるほどひっくり返された体勢で動きを封じられてしまった。
燃えるような羞恥に飛鳥はもがくが拘束はびくともしない。
「飛鳥ちゃんのマンコも肛門もよく見えてるぜ」
「そんなん見るなボケぇ!!」
男が針を手にした。
飛鳥は青ざめた。羞恥もあるが恐怖が上回った。
「なにするつもりや……」
「飛鳥ちゃんのアヌスに刺青を入れてやろうと思ってな」
「刺青……? 冗談はやめて……」
飛鳥はひきつった顔で笑った。強すぎる恐怖に笑うしかなかったのだ。
「俺たちの喧嘩を仲裁してくれたお礼だよ」
「お礼……これのどこがお礼やねん……」
カメラを向けられた。
パシャリと写真を撮られて飛鳥は悲鳴をあげる。
「恥ずかしいのか? 穴がきゅっと締まったぜ」
「締まりが良さそうな穴だな。チンポを入れたらあっという間に搾り取られそうだ」
「飛鳥ちゃんは風間流の古武術やってるからな。締まりはいいだろうよ」
にやにやと会話しながら写真を見せつけてくる。
飛鳥は目を丸くした。
「自分の股間を見るのは初めてか?」
「当たり前やろ……」
「いやいや、嘘つくなよ。鏡を使って見たりするだろ?」
「アホか、そんな変態みたいなことしたことない……」
「隠さなくてもいいだろ、俺たちと飛鳥ちゃんの仲なんだからさ」
男がいやらしく笑う。
「墨を入れられる前のケツをよーく見とけよ」
「え……?」
動揺する飛鳥に、針を手にした男が近づいてくる。
「うあああああああああああああっ!!」
皮膚の薄い部分に針を立てられる。
そうして傷つけた場所に墨を入れられる。
麻酔もなしで敏感な場所に刺青を入れられ飛鳥は発狂しそうなほどの痛みに襲われた。
「うあぁっ! ああああああああっ! いたいっいたいいたいいたいいたいぃぃっ!」
気絶しても叩き起こされ、再び苦痛を与えられる。
歯が折れんばかりに歯を食い縛って痛みに耐える。
拳を手のひらに赤く爪のあとが残るほど握りしめた。
………
「よし、完成だ」
男が汗をぬぐう。
飛鳥は全力疾走したあとのようにボロボロになっていた。
息は乱れ、全身がべったりと汗に濡れている。
心臓が激しく鼓動して、大きな乳房が上下する。
白い肌が赤く上気していた。
「どうなってるか見せてやるよ」
「うわっ……」
尻にカメラを向けられ、撮影されてしまった。それを見せられた飛鳥は愕然とする。
「あぁ……そんなぁ……」
飛鳥のくすんだ菊花のまわりに色鮮やかな花が咲いていた。
一生消すことのできない呪いのような花。
「バックでやろうとしてケツにこんな花が咲いてるのを見つけたらさすがにビビるぜ」
「こんなデカい花だと正常位でも見えるんじゃね?」
「真っ暗にしてやればなんとか……薄明かりじゃ見えちまうな。真っ暗にしないと。だが、月の光が差し込んだら花が見えちまうだろう。飛鳥ちゃんはこれから大変だな。受け入れてくれる器のでかい男を見つけるか、一生俺たちの肉便器か、どっちかだな」
肛門のまわりに大輪の花を咲かせた飛鳥を男たちが見下ろす。
「俺たちは刺青が入ってても気にしないからな」
「仲良くしようぜ、飛鳥ちゃん」
引き締まったお尻を男が撫で回す。
刺青がいれられた肛門周辺を特に念入りに撫で回して、猫なで声で囁く。
「誰があんたらなんかと……」
「残念ながらお前に拒否権はない。俺たちの喧嘩を邪魔した罪を償ってもらうぜ。この体でな」
ごつごつとした手が飛鳥の体を這い回る。
乳房を鷲掴みにし、割れ目をねっとりとなぞった。
………
それから数日後。
「おおっ、すげぇな。最初は指一本でもキツかったのに」
男が感嘆の声をあげる。
飛鳥は裸だった。
裸でよつんばいになり男に尻を向けている。
きゅっと窄まっていた肛門が粘膜のピンク色をさらすほど、ぱっくりと大口を開けていた。
勃起した男根が飛鳥の肛門をこじ開けているのだ。
飛鳥が汗をかいているせいもあって拡張された肛門のまわりに入れられた刺青がいっそう妖しく咲き誇っているように見えた。
「気持ちいいか、飛鳥ちゃん?」
尻穴を掘り進めつつ刺青を撫でて、飛鳥に問いかける。
「きもちいぃわけっ、ないやろ……♥」
「嘘つくなよ。顔に気持ちいいって書いてあるぜ」
尻を拡張される飛鳥を見下ろすまわりの男たちがげらげらと笑った。
「ケツマンコを掘られて何回いった?」
「いってないっ……」
飛鳥が否定するとばちんと音が響いた。
「ひぃぃっ!?」
「嘘つきにはお仕置きだな。百叩きの刑だ」
「あひっ!? うあっ♥ あああっ♥いっ、いきましたっ、だからやめて……んひぃいいいっ♥」
バチバチと尻を叩かれながら肛門を犯し抜かれる。鍛えているだけあって尻肉や太ももはほとんど揺れない。
だが、叩かれた瞬間、肉穴が狭まって、埋め込まれた男根の大きさや固さ、熱さを強く感じてしまう。
スパンキングの震動が尻肉を突き抜け、子宮を震わせ、甘い官能を強制的に全身に広げられる。
「おっ♥ んおおおっ♥ おひりでいぐっ♥ いぐいぐいぐぅ♥」
「ははは、いいぞ。最初から素直になれよ、飛鳥ちゃん」
「アナルセックスは癖になるからなぁ。もう普通には戻れないかもな」
「肛門に墨を入れられたうえにアナル狂いなんて、もうお嫁にはいけねぇよ」
男たちが笑う。
飛鳥はよつんばいのままうなだれ嗚咽をもらした。
「安心しろ、俺たちが一生飼ってやるから」
「ときどき喧嘩仲裁屋に戻してやるよ。にらみあってる男たちの間に全裸の飛鳥ちゃんを放り込んで、このいやらしいケツ穴とマンコ、デカパイを使って仲裁するんだ。わかったな?」
「そんなんいやや……できるわけないっ……あああああっ♥」
弱音を吐く飛鳥の尻穴に肉棒が根元までねじこまれた。
「飛鳥ちゃんがケツ穴でいけるなんて知ったら街の連中はびっくりするだろうな」
「飛鳥に対して皆はどういうイメージなんだろうな? 男に興味のない格闘娘ってイメージならセックスしてるだけでも驚くだろう。ましてやアナルセックスでいけるとなりゃ腰を抜かすか」
「うぅっ♥ うううぅぅっ♥」
肉棒を出し入れされ、呼び起こされる官能の波に飛鳥は呻いた。
「我慢したって無駄だぜ。アスカちゃん」
アヌスのまわりに咲いた花を愛撫しつつ男が抜き差しする。
飛鳥の体液まみれになった肉棒が肛門から姿をあらわし、引きずり込まれるように穴の中へと沈み込んでいく。
飛鳥はびくっと体をそりかえらせた。
「んあああああっ♥ いぐっ♥ いぐいぐいぐうぅぅ♥」
肛門がぎゅううっと締まった。
陰唇も物欲しそうにきゅっと締まる。
緊縮のあとに弛緩がやってくる。
愛液がよだれのようにたらっとあふれだした。
慌てて啜り上げようとするかのように前の穴も男をくわえこんだ後ろの穴もきゅっと締まった。
「そんなに締められたら……俺もいくぜ飛鳥ちゃん」
男が腰を叩きつけた。
「うあっ♥ ああああああっ♥」
尻穴の深いところに精液を浴びせられ、飛鳥はさらなる絶頂へと押し上げられた。
「今日は何回いった?」
男がのぞきこんでくる。
いってないと否定しようとした飛鳥立ったがその言葉を飲み込んだ。
否定するとまた罰を与えられるからだ。
「わ、わかりません……」
「数えられないぐらいいったのか」
「はい……♥」
刺青を入れられ、肛門性交ができるようになるまで調教され、何度も恥をかかされた飛鳥は心をへし折られていた。
男の問いかけに丁寧に答える。
丁寧にはなったが関西なまりは残っていて、それが気の強い大阪の娘を堕としたのだという実感を与え、男たちの官能をくすぐった。
「飛鳥は変態だな」
「ごめんなさい……」
「いいよいいよ。変態アスカちゃんを俺たちが飼ってやるから」
「次は俺の番だ。アスカ、ケツ穴自分の手で広げろ」
「はい……」
飛鳥は言われるがまま尻たぶに手を添え、指で左右に広げた。
男がそこに肉棒をねじこんでくる。
「んあっ♥ ああああああああっ♥」
「はははっ、いいぞ。おっと、その手は離すなよ。ケツの穴をずっと自分で広げたまま犯されるんだ」
「はっ、はひっ♥ ほおっ♥ おおおおおおっ♥」
両膝を地面につき、お尻をつきあげ――両手は尻肉を開くのに使っているため、おでこを地面についた悲惨な格好で男に揺さぶられる。
悲惨な格好にも関わらず肛門性感を開発された飛鳥は快感の波に襲われて、媚びるような喘ぎ声をふりまいてしまう。
「ケツマンコ気持ちいいって言ってみろ」
「ケツマンコっ♥ きもちいぃ♥ おっ♥ おおおっ♥ いぐっ♥ ケツマンコでいぐううぅ♥」
飛鳥はどうぞ奥まで入れてくださいとばかりに尻穴を広げる手に力をこめ、ぎゅっと全開にするようにしながら体をつっぱらせた。
爪先がぴんと伸びて床を押す。踵や脛が浮き上がった。
「おっ、いいねぇ。素直になってきたな。調教の甲斐があったな」
………
それから長い月日が流れた。
飛鳥は首輪をつけられ、街を歩いていた。
「アスカちゃん。街のみんなにご挨拶だ」
「は、はい……♥」
人々がざわめいた。
飛鳥が男の指示に従って服を脱ぎ始めたのだ。
大きな乳房がぷるんと揺れ、張りと弾力を示すように乳首を上向かせた。
黒々と陰毛を生えさせた股間があらわになる。
「皆さん、見てください♥ 仲裁に入って、刺青を入れられたウチのケツマンコ♥」
飛鳥は皆に尻を向けた。
上体を倒し、お尻をつきだす。
尻肉に手を添え、左右に開いた。
肛門とその周囲に妖しく咲き誇る刺青が衆目にさらされた。
「マジかよ……」
「刺青もすげぇけど、なんか穴が縦に長くないか?」
「それってまさか……ケツでってこと?」
「いや、もともとそういう形の人もいるんじゃないかな?」
信じられないといった様子で皆が飛鳥の肛門を凝視する。
あまりの恥ずかしさに飛鳥は顔を真っ赤にした。
「アスカちゃん、疑問に答えてあげなよ」
「はい……」
飛鳥は少しためらったあと口を開いた。
「喧嘩の仲裁に入った風間アスカは……おしりの穴に刺青だけじゃなく、チンポも入れられて、ケツマンコでセックスできるように調教されました♥ いまではケツマンコでいかされないと満足できない体になってしまいました♥」
「嘘だろ……」
「あの飛鳥ちゃんが……あこがれてたのに……」
喧嘩が起きれば現れる、街の治安をまもっていた闘うヒロインの変わり果てた姿に街の人々は愕然としていた。
「まだ信じられないみたいだぜ」
「実際に見せてやるか」
「え……」
男の提案に飛鳥は目を丸くする。
「ちょっと、それはだめですぅ♥」
「ダメって言いながら濡れてるじゃねぇか。皆に見られて興奮したか?」
前の穴からあふれでた愛液をすくいあげ、肛門に塗りたくる。
「んおおっ♥ 堪忍して……んひぃぃっ♥」
膣穴より敏感な快楽器官と化している飛鳥の肛門に男の指がねじこまれた。
一本、二本と増えていき、やがて勃起した肉棒を……