風間飛鳥を罠にはめ色々する話 作:ユメアキ
喧嘩の仲裁に失敗した飛鳥はつなぎと青いへそ出しのインナーと下着を脱がされた。
全裸にプロテクターとブーツという恥ずかしい格好で御輿のように担ぎ上げられる。
「飛鳥ちゃんのマンコ最高。ぬるぬるで、あったかくて、……喧嘩なんてどうでもよくなるな」
飛鳥の正面を陣取った男が腰を振る。
勃起した肉棒がつるつるの陰唇をこじあけ、ぬぷぬぷと抜き差しされている。
「早くしろ。次がつかえてるんだ」
横にいる男が飛鳥の乳房を揉みながら言う。
「わかったわかった。あんまり急かすな」
飛鳥の下腹に手を当て、ぐっと押し込んだ。
「いくぜ飛鳥ちゃん。ママになっても喧嘩仲裁屋を続けてくれよ」
「うあっ……ママなんて、いやや……ひぃいいいいいっ」
………
何人もの男に中出しされている飛鳥のもとにあるものが届いた。
「おっ、いい仕上がりだな」
男が手にしているのは筆。
飛鳥の陰毛で作ったものだった。
「やめて……気持ち悪い……」
「嫌がるなよ。飛鳥ちゃんのマン毛だぜ?」
「そうそう、飛鳥が剛毛だから悪いんだよ」
少女のコンプレックスを突きながら乳首を筆でくすぐる。
飛鳥はびくびくと反応した。
「すげぇ顔」
「自分のマン毛で顔を責められるってどんな気持ちだ?」
筆は胸だけでなく顔にまで向けられる。
飛鳥は鼻をくすぐられ、くしゃみを我慢するような変顔をさらしてしまう。
………
「ちょうど筆と墨があるんだし中出しした回数書いとこうぜ」
「おう、そうだな。ええと、いまのところ……数えてなかったな、10ぐらいにしとくか」
「もっと多い気がするけど、とりあえず」
「ひゃあっ!? やめて……くすぐったいっ」
飛鳥の内腿に筆が走らされる。
こわばり筋が浮いた。
正の字がふたつつけられる。
「よーし。こっからは正確にいくぜ。中出しするごとに一筆だ」
「ううぅっ……あかんって……もうやめて……」
「ふとももが真っ黒になっちまうかもな」
飛鳥に絶望感を与えながら腰を振る。
勃起した肉棒が飛鳥の膣内にピストンされる。
「あっ……あっ……あっ……」
「そいつがイクまで暇だから落書きしてやるよ」
「うひゃあ!?」
飛鳥の白い肌に筆が走らされる。
「仲裁性交、人類皆◯兄弟っと」
「性交って、字が違うだろー」
「わざとだよ、わざと」
「露出狂の共同便女ってのはどうだ」
「誰が露出狂やねん……」
「太ももやへそ出したエロい格好でデカ乳揺らしながら俺らみたいなのに絡んでくるんだから、本当はやられたくて仕方なかったんだろ?」
「そんなわけあるか!」
レイプ魔や痴漢の責任転嫁の常套句を浴びせられ飛鳥はかっと血をのぼらせた。
「へぇ、飛鳥ちゃんってそういう性癖だったんだ」
「痴女にグロマン押しつけられてる俺たちの方が被害者だったのか」
「お前らいい加減にせえよ!!」
ぶち切れるが手足は複数の男たちに押さえられていて反撃はできない。
飛鳥の反応は卑劣な男たちを喜ばせるばかりだった。
「あれ、飛鳥ちゃん気づいてないの? 自分から腰振ってるよ」
「うそ!? そんなわけない……」
「あんまり激しく動かすなよー。落書きできないだろ」
「おっ、悪い悪い。落書きされる飛鳥ちゃんの悲惨な姿を見てたら興奮しちゃってさ。こっからはスローセックスだな」
「やめっ……うはぁ……あぁっ」
ゆっくりゆっくりと責められる。
ぐうっと優しく子宮をもちあげられ、じわっと不気味な感覚がひろがった。
同時に濡れた筆が肌を撫で、くすぐったさに鞭打たれる。
『喧嘩仲裁マンコ』『基本無料』『喧嘩仲裁おっぱい仲ようしゃぶって』等々……
下腹や乳房に黒々と卑猥な落書きをされてしまう。
ほっぺたには女性器を簡略化した記号を書き込まれる。
「へへへ、いい姿になったな」
飛鳥の膣内に陰茎をねじこんでいる男が笑った。
少女の悲惨な姿に興奮して一物をさらにふくれあがらせていた。
「くっ……」
飛鳥は悔しさに歯ぎしりした。
鬼の形相でにらみつけるが男は笑みを深めた。
「俺たちが飽きたら、喧嘩仲裁器として適当な場所に設置しといてやるよ」
飛鳥の肉穴に亀頭を潜り込ませた男がそんなことを言う。
「飛鳥ちゃんのやらしいマンコのおかげで喧嘩も減るだろうな。万人受けするようにパイパンにした甲斐があったな」
「マンコだけじゃないだろ。このおっぱいも、ケツも。これを目にしたら喧嘩どころじゃなくなるぜ」
乳房や尻肉にぎゅうっと指を沈めて、感触を確かめる。
すでに何度も中出しされ、正の字をいくつもつけられた飛鳥は放心状態。卑猥な落書きだらけの体で男たちの欲望を受け止めさせられていた。
「この筆はどうする?」
「飛鳥ちゃんのマン毛でできたやつだな。記念に持って帰ろうぜ」
「風間飛鳥の陰毛筆なんてネットで高く売れるんじゃね?」