風間飛鳥を罠にはめ色々する話 作:ユメアキ
ハロウィンの夜。
暴徒と化した男たちの間に喧嘩仲裁屋が割って入る。
「ケンカはアカンよ、仲良う――」
「ああん!? 邪魔すんじゃねぇよ」
暴徒化し、軽トラをもひっくり返す男たちの凄まじい迫力に、いくつもの喧嘩を仲裁してきた飛鳥もたじたじになる。
その姿が男たちの劣情を誘った。
「なぁ……」
喧嘩していたはずの男同士が耳打ち。
「名案だな」
「喧嘩なんかしてる場合じゃねぇ。実行に移すぞ」
「……? あんたら、仲直りしたん?」
「一時的にな」
男たちの視線が飛鳥の体を舐め回す。
青いインナーを大きく盛り上げる乳房、インナーと前を開いたつなぎの間に見える臍、衣服越しにもわかる安産型の腰。
「その体で俺たちのストレスを解消させてもらう」
ショートカット、ボーイッシュな美少女をものにするため、男たちが手を結ぶ。
ある意味喧嘩の仲裁は成功。
ただし、
「ちょお待てぇ! あんたらなに考えとんねん!」
飛鳥は犠牲になってしまう。
「ひぃいいいいいっ!?」
男たちに服を脱がされ、全裸でまんぐり返しにさせられた。
「なにしとんねん! やめろ!」
ペニスを見せられた飛鳥は顔を真っ赤にして叫んだ。
「見てくれよ。ハロウィンカラーのゴムつけてるから大丈夫」
「そんなもん見せんな! ゴムとかそういう問題ちゃうわ!」
「ゴムは嫌だから外せってことか?」
「なんでそうなんねんアホっ!!」
飢えた子供の食欲を満たすために体の一部を与えるヒーローのように、飛鳥は飢えた男たちの性欲を満たすために体を与えることになった。
「なんだこりゃ」
男はつぶやいた。
視線の先には目と鼻と口の形をくりぬかれたカボチャを被らされた女がいた。
顔が見えないのに女だと即座にわかったのは彼女が何も服を着ておらず、肉付きのいい尻や乳房が見えたからだ。
白い乳や尻に赤い痕がいくつもついている。指の痕や吸い痕だろうか。
ベルトやブーツ、オープンフィンガーグローブは身に付けているが隠しておくべき部分はまったく隠せていない。
後ろ手に縛られ、うつぶせ。両膝を立て、お尻だけ高く持ち上げている。
引き締まった腿や尻肉はおろか肛門も陰部も丸見えだった。
「おう、遅かったな」
男の仲間が言う。彼はオレンジと黒の縞模様という派手な竹刀を持っていた。
「これは?」
「俺たちの喧嘩の邪魔をしやがった女だ」
男がズボンを脱いだ。
陰茎がびんびんにいきり立っている。
亀頭で陰唇をかきわけた。
「喧嘩の邪魔……」
男は女の体をのぞきこんだ。
うつぶせで果実のように垂れている乳房に視線を這わせた。
「そして、このおっぱい……まさか!」
「そう、そのまさか! 美少女喧嘩仲裁屋ちゃんだ」
ぬちゅっと亀頭を沈み込ませる。
男がやって来る前に前戯を済ませていたのか、はたまた闘いの興奮で濡らしてしまったのか、膣内はすでに潤っていた。
「うぐぅっ!?」
カボチャの中から悲鳴が響く。
仲間は構わず亀頭をねじこんでいく。
「ああ、最高だ。これぞ勝利の美酒だな……」
パンパンと腰を叩きつける。
「ふぅ……気持ちよかったなぁ。さすが喧嘩仲裁屋」
陰茎を膣内から引き抜く。
精液をためたオレンジ色のコンドームを女のベルトに巻きつけた。
他には黒や緑……女の腰にはすでにハロウィンを意識したカラフルなコンドームがいくつもぶらさがっていた。
女体にびくっびくっと痙攣が走るのに合わせてコンドームが揺れる。
喧嘩していた男たちが手をとりあい飛鳥の体を使って淫らな宴に興じていると人だかりができ始める。
「うわ、なにあれ」
「ハロウィンだからってハメを外しすぎ。なにやってんのよ」
「すっげぇエロい体。あのビッチどんな顔してるんだろうな」
正常位で犯している男が飛鳥の顔を隠しているカボチャに手をかけた。
「みんなが正体を知りたがってるみたいだぜ。これ外すか」
飛鳥は思わずびくっと反応した。
「なに考えとんねん……あかんに決まっとるやろ……」
本当は怒鳴りたいところだが、声で正体がバレてしまう可能性があるため小声で男たちに抗議する。
「じゃあ大人しくしてろ。そうすりゃ正体はばらさないでやるよ」
「くっ……」
男たちに囲まれ、手を縛られ、膣を貫かれている飛鳥は抵抗はできない。男たちの言うとおりにするしかなかった。
「しかし、こうやってお前を犯せる日がくるなんてなぁ。夢みたいだぜ」
男が飛鳥の乳房を揉みしだく。
「なに言うとんねん……やめろっ……ひぃっ!?」
握りしめられ、ぎゅむっと飛び出した乳首に男が吸い付いた。
唇で揉まれ、舌を擦り付けられ、飛鳥は情けない声をあげる。
「お前がこのおっぱいを揺らしながら喧嘩の仲裁に来るたび、めちゃくちゃに犯したいって思ってたんだよ。なあみんな」
「ああ、そうだぜ。おっぱい揉みながら生膣をチンポでかき回して喧嘩仲裁屋に種付けする妄想で抜いてたんだよ。まさかそれが現実に……まぁ、生って部分は現実になってねぇけど、皆でやるんだ、仕方ねぇ」
「飛鳥ちゃんもエロい格好で俺たちを誘ってたんだろ?」
「そんなわけあるか……ウチのこと、そんな風にみとったんか……」
欲望にまみれた言葉と行為に飛鳥はショックを受ける。
精神的にも肉体的にもズタズタにされていく。
「あー、イクイクッ。飛鳥のマンコ、気持ちよすぎるぜ」
「うあぁっ、やめて……吸わんといてぇ……」
男がちゅぱちゅぱと乳房をしゃぶりながらピストンを早める。
どくどくっと膣内で射精した。
ゴムをしていても感触が伝わってくるほどの勢い。
「ふぅ……最高っ」
「よーし、次は俺だ」
「いやぁ……堪忍して……もぉ無理や……」
カボチャを被らされた女は何人もの男に犯された。
「うおっ、やべっ、いくっ」
「ひっ!?」
いきなり精液をかけられ、女は短い悲鳴をあげる。
「あーあ、もったいねぇ。あとちょっと我慢してりゃ、このマンコで射精できたのになぁ」
膣にぬぷぬぷと抜き差ししながら男が笑う。
「あとちょっとじゃねぇだろ。何人待ってると思ってるんだ」
「ははは、まあなあ」
「待ってるうちに回復するから大丈夫だよ」
胸やお腹に精液をかけられた。
………
街を歩いていた男は知らない男に声をかけられた。
「トリックオアトリートだ」
「えーっと、なんだっけ? お菓子くれなきゃイタズラするぞだったか? 持ってないぞ」
「じゃ、イタズラをさせてもらう。こっちにこい」
男は見ず知らずの男に手を引かれ路地裏につれこまれた。
そこには大勢の男がいた。
その真ん中にカボチャを被った女がいた。
「チンポ出せ。で、この穴に入れろ」
男が女の陰唇をくぱぁっとくつろげる。
「いやぁっ」カボチャのなかから女の小さな拒絶の声が聞こえた。
「それがイタズラか。ヤバイな」
男はノリノリで陰茎を出し、肉穴に挿入した。
「うおっ、たくさんの小さな舌で思い切り舐められてるみたいだ。このイタズラはヤバい」
「妊娠させたら責任はとってもらうぜ」
「くっ……そんなもんイタズラってレベルじゃねぇ……ってか、お前らも中出ししたんだろ。俺だけの責任じゃないだろ」
「いや、最後に中出ししたやつの責任だ」
「えぇ……」
「責任をとりたくないなら別の男を連れてくるんだな」
「くそっ、ダメだっ、いくっ」
「これでパパだな。おめでとう」
「別の男をつれてくればいいんだろ?」
お菓子を持っていなかったばかりに路地裏に連れ込まれ、飛鳥にマンコでイタズラされた男が別の男を連れてくる。
「こんなにされたら、出るっ」
今度はその男が飛鳥のマンコにイタズラされ、中出し。
責任を取りたくないばかりに別の男を連れてくる。その男が飛鳥の膣内に射精し、また別の……