風間飛鳥を罠にはめ色々する話 作:ユメアキ
飛鳥に助けられたことがあり、憧れている少年が飛鳥の陵辱動画をネットで見つけ……的な話です
風間飛鳥が行方不明になった。
最後に目撃されたのは七夕の夜。
東京からやって来たらしい、酔っぱらいの団体の喧嘩の仲裁に入ったところを見た人がいるらしいが、その後の足取りはわからない。
俺は飛鳥さんに助けられたことがあった。
そのときから惚れていた。
大好きな飛鳥さんの行方が気が気でない。
ネットである画像を見つけた。
裸の女を男が後ろから腹にのせるように抱えあげている。
女は他の男に腿裏をもちあげられ、空中でM字開脚させられていた。
額や乳房、股間に短冊がぺたりと貼りつけられている。にじんだ汗や、そこらじゅうにぶっかけられた白濁液のおかげで貼りついているのだろう。髪も、口も、頬も、胸も、腹も、股も、短冊も濁った体液で濡れていた。
『酔っ払って気持ちよく喧嘩してたら乳牛が邪魔に入ってきたから、牽き回してわからせたあと、七夕飾りにしてやったぜ』
画像にはそんなコメントが添えられていた。
女の顔は見えない。
乳首や股間は隠れている。
股間の短冊は濡れてべたっと貼りつき、割れ目の形が透けている。
濡れているということは中出しされたのか、おもらししたのか。
二枚目。
胸のアップ。隠す短冊をめくりかえしていた。巨乳の乳輪が見えているような気がした。短冊の陰かもしれない。微妙なところだった。画像の色彩やらコントラストやらをいじれば何かわかるかもしれない。
ちなみに女に貼られた短冊には「世界が平和になりますように」とか「人類皆○兄弟」などと書かれている。
短冊だけでなく女の肌にも「ガバマン」「大阪デカ乳娘」胸の辺りにハートのようなマーク、女性器を簡略化したような記号、下腹や内腿に正の字が無数に書かれていた。
三枚目、と思ったがこれは動画だった。
『さて、七夕の夜もおひらきだ。飾りはどうするんだっけな』
暗闇。男の声が聞こえた。
『え……』
女の困惑した声が聞こえた。
闇を炎が照らす。
男がライターを持っていた。
『おお、そうだ。燃やすんだったな』
『冗談……』
『いや、本気だぜ』
『ひぃぃっ! あかんって……ほんまに、いやああああああああああっ!』
『逃げんじゃねえ!』
背筋が凍るような女の絶叫が響き渡った。
パチパチと不気味な音が響く。
炎に闇が赤く侵食されていた。
『あっ……あっ……あっ……』
『織姫様と彦星様に願いが届くといいな』
『でも、こんないやらしい形の飾りだと彦星様が見とれて、織姫様が嫉妬して、叶うもんも叶わなくなっちまうかもな』
男たちは笑っている。
動画はそこで止まった。
真っ暗闇と炎しか映っていなかった。
音声がメインといった感じだった。
飛鳥さんはもしかして、もう……
最悪の想像をしてしまう。
………
「おい、知ってるか?」
俺が飛鳥さんに惚れていると知っている友人が画像をくれた。
ネットで飛鳥さんらしき人を見つけたらしい。
裸の女性が男たちに犯されているような画像だった。
まさか、飛鳥さんなわけないよな?
恐る恐る画像ファイルを開いた。
一枚目。
女は服を脱がされていた。
なのに肘と膝のプロテクターとブーツは身につけている。 手足の白さや肉感、それにデカ乳も、太腿も、マンコも全部見えているにもかかわらず、そんなものだけ付けている異常さが強調されていた。
女は仰向けにされ、大勢の男に押さえつけられ、じたばたともがいているらしかった。
顔は見えていない。
この女は飛鳥ではないかもしれない。
そうであってほしかった。
しかしプロテクターやまわりに散乱している服は飛鳥が身につけていたものと酷似していた。
二枚目。
大勢の男に押さえつけられている女の開かれた股の間に肉棒がねじ込まれていた。
三枚目は結合部のアップだった。
女性器を黒ずんだ肉棒がこじあけている。
肉棒に血がべったりとついていた。
この哀れな女がもし飛鳥さんだったら……
ちがう、彼女がこんなやつらに負けるはずがない。
彼女は何人もの不良が襲いかかってきても返り討ちにするぐらいなのだ。
次の画像。
さっきよりもちょっと引きの画像。
開いた股に肉棒が突き刺さっている。
まわりで押さえつけている男たちが女の体に触れていた。
胸や腹、二の腕を揉んでいる手もある。
女が腕で隠していて顔は見えない。
ただ、髪型は茶髪のショートカットだとわかった。
五枚目。
愕然とした。
間違いなく飛鳥さんだった。
肉棒は引き抜かれていた。
膣から白濁液が垂れている。
飛鳥さんは体を起こし、涙目で自分の股をのぞきこんでいた。
飛鳥さんが男たちに犯されている画像が何枚も続いた。
肉棒で串刺しにされ、体を反り返らせていた。
仰向けでも若い弾力で乳房はきれいな山形。画像なのにぷるぷると弾む様子が想像できてしまう。
その下に目を向けると女の子にしては鍛えられた腹筋。そして結合部。土手肉の間、花弁をかきわけて肉棒が沈み込んでいる。
身につけられたままのプロテクターが肌のなめらさを際立てている。
正常位だけでなく、飛鳥さんは後ろからも貫かれていた。
動物の交尾のような体勢。正面から撮ったものや下から、ハメている男が片手で撮っているらしいものもあった。
下からのアングルだと、飛鳥さんが両手をつき、後ろからピストンされて、両腕の間で巨乳が揺れている様子が見える。白い乳肉がぶれ、乳首が虚空に桃色の軌跡を描いていた。
ハメている男が撮ったものだと、敗北した飛鳥さんの悲哀がこもった背中やお尻、肛門やこじ開けられた陰唇まではっきりと見える。
力尽きてしまったのか、乳房を地面に押しつけるように上体をべちゃりと倒し、尻はあげさせられたまま犯されている画像や、完全に突っ伏した飛鳥の上から男が押し潰すように覆い被さっている、いわゆる寝バックの体勢で犯されているものもあった。
男たちが代わる代わる飛鳥さんを犯している。
生ハメだったり、ゴムをつけているものがいたり。いくら仲間の精液でも触れたくないということだろう。
最初の方は抵抗するような表情を浮かべていた飛鳥さんだったが、後半になるにつれ虚ろな表情へと変わっていく。
最初は複数の男たちが押さえていたのに、後半はその様子がない無抵抗になっているようだった。虚ろな表情になった飛鳥さんを正常位で犯していた。
まわりで男たちがにやにやと笑っている。横から飛鳥さんの乳房や腹を愛撫しているものもいた。チンポを握っている男もいた。犯される飛鳥さんをオカズに順番待ちの時間潰しをしているのだろうか。
手をつなぎながら。キスをしながら。頭を撫でながら正常位で犯している。
動画もあった。
仰向け、股を閉じることも胸を隠すこともできず脱力している飛鳥の上に色とりどりの避妊具がのせられていた。
『七夕だしな。短冊の代わりだ』
『短冊もどっかからもらってこいよ。願い事かこうぜ』
男たちの笑い声が聞こえる。
飛鳥は虚空を見つめていた。
激しい運動をさせられたせいか、開きっぱなしの口から荒い吐息がもれている。
呼吸に合わせるように巨乳が上下していた。ここにもゴムがのせられている。
陰唇も肛門も息づいていた。きゅっと締まっては、ふわっとゆるむ。
撮影前にやった男は仲間の精液なら構わないと生ハメ射精したのか、どろっと新鮮な精液があふれだす。
画像と動画はまだまだあった。
『飛鳥ちゃんは経験人数何人だっけ?』
男が飛鳥の頬を叩いた。
『ひっ!? えっ、えっと……』
軽く叩かれただけだったが、飛鳥さんは怯えきっていた。弱々しい声がさらに弱々しく震えている。
『まずは大阪人との経験人数ね』
『そ、それは、0です……』
敬語だ。完全に男たちに萎縮していた。
『へぇぇ、0。こんな可愛い子がいるのに大阪人は手を出さないのか。腰抜けだねぇ』
男が飛鳥さんの陰毛を撫でる。
『は、はい……』
地元の男をバカにされているのに飛鳥さんは否定しなかった。
『そんなんだからいつまでたっても東京に勝てないんだよなぁ。……で、俺たちとは?』
『えっと……』
飛鳥さんは顔をひきつらせた。
悲惨な状態にされている自分の裸身をのぞきこむ。
『ゴムの数数えろよ』
『いや、二回出したやつもいるからなぁ。生ではめたやつもいるし。ここにいる男の数をカウントしよう』
『順番待ちしてる間に射精したやつもいるし、それも正確じゃないぜ』
半笑いの男たちが口々に言う。
飛鳥は憔悴しきっていた。
カメラが飛鳥さんの体を舐めるように撮影する。
確かにそこらじゅう精液で汚れていた。
かぴかぴに乾いている部分もあれば、まだ出されて時間がたっておらずどろっとしている部分もあるようだった。
顔も髪も胸も腹も股間も太腿も精液で汚れている。
『経験人数、一人追加しまーす』
そんなふざけたノリで肉棒が飛鳥に挿入される。
『あかんっ、やめてぇ……』
他の動画。
飛鳥さんは全裸だった。地面に両手両膝をついていた。ついた両手の間で乳房が押しあげられている。撮影者を上目遣いで見上げている。
『私、風間飛鳥はひとりよがりな正義心で皆様のケンカの邪魔をしてしまいました……東京からわざわざこんなド田舎までご足労いただいたのに不愉快な思いをさせてしまい、まことに申し訳ごさいませんでした……』
飛鳥さんは深々と頭をさげた。
『もっと頭をさげろ。額を地面に擦り付けるんだよ』
『はいぃ……』
飛鳥さんは逆らうことなく従う。
『もっとだ、もっと』
男が飛鳥さんの後頭部に足をのせた。
『おお、いいねぇ。東京と大阪の関係性の縮図だな!』
『後ろからの眺めも最高。マンコもケツ穴も丸見え。大阪の隠れた観光スポットかな?』
『そういうのなんて言うんだっけ?』
『穴場だな!』
『穴場ってそういう意味だったのか!?』
『大阪の穴場がひくついてるよ! 恥ずかしいのかな? それとも泣いてる?』
土下座の屈辱に震える飛鳥さんを男たちが撮影している。
『さっきの謝罪もそうだけど、まだ訛りがあるんだよなぁ』
『訛りがあった方がいいだろ?』
『いやいや。大阪の連中に絶望感を与えるために、標準語に矯正しないと』
『なるほど。大阪娘を東京の色に染めあげるわけだ』
『でもさあ、大阪弁のまんま、大阪の連中をこき下ろさせるのもよくね?』
男たちがゲラゲラと笑う。
次の動画。
全裸の飛鳥さんがカメラの前でM字開脚している。
指を添え、くぱぁっと陰唇を開いてみせる。
『大阪の連中は腰抜けのアホばっかりです。ウチは生まれも育ちも大阪ですが、それは一生の汚点です……』
『じゃ、俺たちとハメまくって汚点を少しでも薄くしないとな!』
飛鳥さんの膣に肉棒が挿入される。
『あぁっ、あっ、はっ、あんっ、あああっ』
『どうだ? 日本の首都を支えてる男のチンポは?』
『めっちゃ気持ちいいです……』
『大阪人のチンポじゃダメか?』
『大阪のザコチンポじゃだめですぅ……一位のっ、東京の方のチンポがいいです……』
『人口でもGDPでも、チンポでも東京の方がはるかに上みたいだな!』
大阪をバカにしながら陰茎をピストンさせる。
『あっ♥ ああっ♥』
飛鳥さんの口から甘い声が漏れ始めた。
次の動画。
飛鳥さんが男の前にひざまずいていた。
相変わらず全裸のままだ。
そこらじゅうに白濁液が付着していた。
顔をひょっとこのようにして肉棒をしゃぶっている。
必死に首を前後させていた。
『おおっ、いいぜ。日本が世界で活躍してるのは俺たちのおかげなんだからさ。地方の女どもはもっと俺たちに奉仕するべきなんだよなぁ。いま飛鳥がやってるみたいにな』
『んっ、ちゅっ、んむうっ……』
じゅぽっじゅぽっと音が響く。
飛鳥さんなら陰茎を噛みちぎりそうなのに男たちに大人しく口奉仕している。
くわえてこくこくと男たちの言葉を肯定しているように見えた。
『あー、いくぜ、いくいく。大阪のエロ娘に精液をめぐんでやるよ』
『んむっ、んんんっ!?』
ショートの茶髪を鷲掴みにして、引き寄せる。
飛鳥の喉奥に射精しているのだろう、どぴゅっどぴゅっと幻聴が聞こえてきそうなほどの凄惨さだ。
飛鳥は涙目になっている。
『あっ』
男たちに命令されて口の中を見せた。
大阪娘の口内は東京人の精液でいっぱいになっていた。
飲み込め、男たちに言われるがまま、飛鳥はごくっと精液を飲み込んだ。
『俺たちにご奉仕するべきなのに今日までさぼってた大阪娘に罰を与えなくちゃな。』
『は、はい……大阪なんてド田舎には見切りをつけて、上京、します……』
『じゃあ俺たちが連れて帰ってやるよ。感謝しろよ』
『あ、ありがとう、ございます……』
『喧嘩仲裁屋、東京進出だな! 大阪での営業は終了っと。カメラに向かってあいさつしとけ』
『今日までありがとうございました。ウチは東京にいくけど、みんな仲ような……ウチは都会の男と仲ようするからぁ♥』
飛鳥さんは子宮をつきあげられ、鳴き声をあげた。
『次帰ってくるのは来年の七月七日だ。地方娘としての仕事を怠ってた罰だぞ』
『はひぃっ♥』
ずんずんと何度も何度も子宮をつきあげられ、飛鳥さんは体を反り返らせた。
『ははは、なんか七夕らしくなってきたな』
『現代日本版の七夕伝説だな!』
『念のためもう一回確認しよう。大阪を捨てて東京に行くのか?』
『イクッ♥ イキますぅっ♥ 大阪なんてド田舎捨てて東京にイクッ♥ イクイクイクイクイクイクゥゥゥゥ♥』
『はははっ、そんなに行きたいのかよ』
『いいぜぇ、連れてってやるよ。次このド田舎に帰ってくるのは一年後だ。東京の色に染めてやるよ』
『お゛おおおおおおぉぉ♥』
飛鳥さんが発情したメスのような咆哮をあげた。
体を弓なりにそらせ、都会の男の形に開かれた股をつきあげる。
ぶしゃあああっと潮がまき散らされた。
『おおっ、すげえ。潮吹きしやがった』
『俺たちを楽しませるための水芸か。いいねぇ。大阪娘にしてはやるじゃねぇか』
『いやいや、大阪から離れて東京に行けるのが嬉しすぎて小便垂れたんだよ』
『嬉ションかよ。よっぽど大阪が嫌だったんだな』
『はひぃ……♥』
『なんだよ、それなら早く言えよ』
男たちの笑い声が響く。
はぁはぁと息を乱していた飛鳥は恥ずかしそうに頬を赤らめた。
動画はそこで止まった。
飛鳥さんは東京に連れていかれたのか?
でも、あの動画は?
飛鳥が男に抱えあげられ、M字開脚をとらされている画像。乳首と股、顔は短冊で隠されている画像といっしょにアップされていた動画。
その動画は見つからなかった。
飛鳥さんはどうなってしまったのだろう。
火を点けるなんてさすがに冗談だよな……
でも、東京に連れていかれたのは間違いないかもしれない。
あっちで大阪のことをバカにしながら連中に犯されているのだろう。
助けてもらったお礼をしたかったのに。
飛鳥さんは色々な意味で遠い存在になってしまった。
「飛鳥……飛鳥ぁ……」
飛鳥さんが東京の男たちに犯されている画像と動画を見ながら、ペニスをしごく。
それが日課になっていた。
画面の向こう、男たちと同時に射精した。
俺はティッシュにむなしく。
酔っぱらって喧嘩をしていた東京の男は飛鳥の生膣に射精している。
画面の向こうでは射精した男を押しのけ、次の男が飛鳥さんのマンコにチンポを挿入していた。
「くそっ、くそっ……」
その光景を見て、くやしいはずなのにペニスがむくむくと起き上がる。
憧れの飛鳥さんでのオナニーはやめられそうにない。