風間飛鳥を罠にはめ色々する話 作:ユメアキ
凌辱注意
祭りの夜に憧れの風間さんに遭遇した。
浴衣がよく似合っている。
ただし、その浴衣ははだけられ、下着はつけていないらしく乳房がのぞき、陰毛の生えた股間も見えていた。
なにか落書きをされている。
卑猥な記号だろうか。
(風間さんのおっぱい……それにマンコまで……)
風間さんは両手を頭の後ろにあて、両足を開いた状態、M字に開脚させられた状態でテーブルのうえに寝かされていた。
口にはガムテープ。
いかついお兄さんがまわりにいる。
風間さんは喧嘩の仲裁に失敗したんだそうだ。
「やるか? 一回一万円だ。……ウチの射的は時間制でな。三分間なら撃ち放題だぜ」
高っと思いながらも、やりますと即答した。
射的の銃はと聞くと、自分のを使えと言われた。
「的はここだぜ、よく狙えよ」
「んんぅ……」
くぱあっと陰唇を開かれ、風間さんが呻き声をあげた。
まわりに施された落書きはどうやら的のつもりだったらしい。
胸にもあるのが気になるが、しかし股間の方を狙う。
「じゃあ、カウントを始めるぜ。三分間でいけるかな?」
風間さんを撃ち落として景品として持ち帰る。
大丈夫。
俺がこんな連中から助けてあげるから。
待ってて、風間さん。
俺は自分の銃を出して風間さんの的に狙いをつけた。
なんでそんなに嫌そうな顔をするんだ?
いやいやと首を振っているせいでボーイッシュなショートカットの茶髪がふわふわと舞っている。
あ、あれ……。
挿入しようと思ったのに勃起していない。
なんでだ……
風間さんのエッチな姿を見て興奮してるはずなのに……
俺は風間さん浴衣からのぞくおっぱいやマンコを見ながらチンポをしごいた。
よ、よし、やっと勃起した。
風間さんのマンコに……
あぁ、陰毛の感触すら気持ちいい……
まだ入れてないのにぬくもりと湿り気を感じる。
あれ? うまく、入らない……
ここじゃないのか?
どうして……
早くしないとっ……
「はーい、時間切れ。残念でした」
そんな……
中に入れることすらできなかった。
男たちに逆らうこともできず、風間さんから離れることしかできなかった。
俺はもう一度射的に挑戦した。
計二万円の出費は痛いが、憧れの風間さんと生で触れ合えるのだと思えば安いものだ。
それにこれで風間さんを救えると思えば……
「あんたなに考えとんねん……こんなひどいことするなんて……」
屋台の男の計らいでガムテープが剥がされていた。
風間さんの声、いい……声も好きだ。
あっ、でも、なんて言ったのか聞いてなかった。
まあいいや。待ってて風間さん……
俺が救ってあげるから。
「やめて、あかんって……うぅっ……」
あぁ、風間さんのマンコ、よく締まるっ。
それににゅるにゅるで、天井のところがざらざらしてる。
女の人の中ってこんなに複雑だったんだ。女心みたいに複雑でエッチだ。
俺は風間さんの格好いいところに惹かれていたから、こんないやらしいものを隠していたなんてビックリだ。
でも、そこも好きだ。
この射的で、的の中心の奥の奥にある卵子に精子をぶちあてて堕として、風間さんを俺のものにしてやる。
「こいつは普段どんなやつなんだ?」
「真面目で、優しくて……こんなひどいことする人やなんて思わんかった……」
風間さんが悲しそうな目で俺の方を見てくる。
なんでそんな目をするんだよ。
それにセックスの最中に他の男とおしゃべりするなんてショックだ……
時間がない。
あ、あれ? おかしいな……
イケそうな気配がない。
セックスでいけないなんて話を聞くたびに、そんなアホな話あるわけない、なんて思っていたのに、まさかこんなことになるなんて……
オナニーをしすぎるとセックスでイケなくなるっていう話を聞いたことがある。
手で強く擦りすぎているせいだろう。
昨日も風間さんとキスをしながら生ハメする妄想で抜いたばかりだった。
まさかそれが現実になるなんて……
あ、まだキスはしてない……
けど生ハメはしてる。
風間さんがエッチな射的の的にされていると知っていたら、オナニーなんてしなかったのに……
「あかん……激しすぎやって……」
絶望的な気持ちになりながら腰を振る。
風間さんのマンコは気持ちいい。
キツキツでぬるぬるだ。
ひだひだが気持ちいいところを舐めるように刺激してくれる。
けれどイケそうな気配がない。
足をピンと伸ばしたり、死ぬ気で腰を振ってみるがそれでもダメだった。
「時間だ。」
ハァハァ……
もう少しでイケそうなのに……
お願いします、もう少しだけ……
「ダメだダメだ。やるならまた一万円払ってもらうぜ」
そんな……
財布はもうすっからかんだ。
「かわいそうにな。特別にお手本を見せてやるよ。今後の参考にしな」
「やめっ――んぶぅ!? んんっ!」
俺はこっちの方が興奮するんだよ、なんて言いながら風間さんの口にガムテープを貼ったいかつい男がずいっと風間さんに腰を擦りつけた。
勃起が割れ目を擦る。
あぁ、風間さんのマンコに……俺以外の男のチンコが……
「うおぉ、気持ちいいな。飛鳥のマンコは最高だわ」
「んんぅ!? んんっ……」
巨大な陰茎が風間さんのマンコを押し広げる。
ぬちゅぬちゅと抜き差しされる。
風間さん、こんなことされてるのに感じてるのか……
「んっ、んっ、ん゛んぅっ」
「あれ? 前回挑戦したときよりも締まりがいいな。こいつに見られて興奮してるのか」
押し潰されるように犯される風間さんの口から苦しそうな声が漏れる。
その声を聞いて俺は勃起していた。
人が苦しむ声を聞いて興奮するなんて最低だ……
「よーし、そろそろ撃てるな。……いいか坊主、命中させるコツはできるだけ身を乗り出して、銃口を的に近づけることだ。こんな風にな」
男がぐっと体重をかけた。
肉砲が根元まで挿入され、風間さんと男の下腹が陰毛が絡み合いそうなほど密着している。
あんな巨大なものが根元まで。
きっと先端が風間さんの子宮口をぐちゅぐちゅと突いているに違いない。
男が風間さんの口を塞いでいるガムテープを剥がした。
「うあっ……あ、あかんっ……中は、中はあかんって……」
「ドーナッツみたいな形した一番高得点の的がそこにあるんだから仕方ねぇだろうが。マンコをきゅって締めて隠そうとしても無駄だぜ? そろそろイクぜ」
「うあああああっ! あかんあかんあかんんんんんっ! 赤ちゃんできてまうからぁぁっ」
風間さんが小さい女の子みたいに泣き叫んでいる。
その様子を見て、俺はさらに興奮してしまった。
どこまで最低なんだ、俺は……
風間さんを押し潰すかのように覆い被さった男の肉体に痙攣が走った。
「おぉぅふ、おおふぅっ」男の口から不気味な声がもれた。
風間さんの膣内に射精する快感に酔っているんだろう。
「ああぁ、ほんまに中に出すなんて……」
「祭りの夜が危険日なんて粋だよな。彼氏と神社の境内の木陰で種付けセックスなんてできてたかもしれないのになぁ。お節介を焼いて俺たちの喧嘩の邪魔をしたせいで卵子を射的の的にされてるわけだが」
くそっ、こいつ……
ふざけたことを……
「当たったかな? 見事当たってたら飛鳥は俺のもんだぜ」
「お持ち帰りしようとしてんじゃねぇよ。結果が出るまでにはかなりかかるぜ。妊娠してたとしても候補者もたくさんいるから、そっちの検査もしないといけないしな」
「誰のが当たってるか楽しみだな」
風間さんはそんな大勢の男に中出しされたのか……
俺はできなかったのに……
俺は大慌てで駆け回った。
金をかき集め、もう一度射的に挑戦する。
「もうあかんって……どうしてこんなことするん……もうやめて……」
なに言ってるんだよ。
俺が風間さんを助けるんだ。
泣かないで。
ハァハァ……
あと少し……あと少しでいけるよ。
腰を打ちつける。
あと少しで俺も候補者の仲間入りだ……
「はい、時間切れ」
俺は風間さんから、いかつい男に無理やり引き離される。
風間さんの口にガムテープが貼られた。
会話すらできなくなる。
あああ……
そんなぁ……
あと少しだけっ、お願いします……
「いいぜ? 金を出したらな」
そんなぁ……
お金はもう……
あと少しだけっ……
十秒……
いや、二十秒あれば……
「ダメだダメだ。金がないなら帰んな。帰らないなら……」
ひぃぃっ!
ご、ごごごごごっ、ごめんなさい!
……俺は一目散に逃げ出した。
「じゃあ次の挑戦者――」
そんな声が聞こえた。
「んぅ♥ んっ♥ ん゛っ♥」
風間さんのよがり声が聞こえた気がした。
俺が必死に挑戦しているときはそんな声出してくれなかったのに。
俺の後ろで順番待ちしていたのは屈強な男だった。
「おっ。さっきのやつより反応がいいなぁ」
男たちの笑い声が聞こえる。
やっぱり俺みたいなのより、強い男が好きなのか……
わかっていたけど、つらい……
風間さんは朝まで色々な男にはめられて、中出しされるんだろう。
俺は風間さんが卵子だけでなく心も、俺ではない誰かの精子に撃ち落とされる様子を妄想しながら、一人寂しくオナニーすることしかできなかった。
オナニーだったらこんなに早くイケるのに……
あぁ、しまった……
こんなことしてたら、もしまた風間さんとセックスできるチャンスがあったとしてもいけなくなってしまう……
次のチャンスなんてあるかどうかわからないけど……
あはは……
俺の脳裏に妊娠してお腹もおっぱいも大きくなった風間さんの姿が浮かんだ。
妊婦になった風間さんを的に射的……