風間飛鳥を罠にはめ色々する話 作:ユメアキ
男たちが言い争う。
お節介な喧嘩仲裁屋、風間飛鳥は処女か非処女か。
「飛鳥ちゃんは処女だね。絶対処女!」
「はあぁ?んなわけないだろ。あの歳で処女なんて、お前アホか」
「あの歳って、まだ高校生だぞ?」
「高校生だからだろぉ?経験済みに決まってるだろ」
「いいや、飛鳥ちゃんは処女!そこらの男に股を開くほど軽い女じゃありません~。ちゃんと守ってます~」
「寝言は寝て言え。やりまくりに決まってるだろ。がつがつの肉食系っぽいし、守りより攻め。イケメンにまたがってあんあん鳴きながら腰振ってるよ。夢見てないで現実を見まちょうね~、処女厨の陰キャちゃん」
「んだとぉ!?」
「やんのか?」
「お前ら大声でなにアホなこと言うとんねん!!」
件の少女がものすごい剣幕でやってくる。
当然といえば当然だがカンカンである。
学校から飛んできたのか制服姿。
男たちがさっと道を開ける。
「飛鳥ちゃん、ちょうどいいところに」
「確かめさせてもらうぜ」
「は?ちょ?え?」
男たちが少女をぐるりと取り囲む。
逃げ道はない。
皆ニヤニヤと笑っていた。
「くっ……ウチをハメたな!?」
「飛鳥ちゃんがハメたかハメてないかを確認するんだよ。そうすりゃ喧嘩は収まる。喧嘩仲裁屋冥利につきるだろ。自己申告でいい。処女ですか、非処女ですか。答えをどうぞ」
「ふざけんなボケェッ!」
憤怒と羞恥で顔を上気させた少女がぐっと身を低くした。
ふざけた質問をした男の懐に潜り込み腕を振り上げる。
ドカッと鈍い音が響き、男が宙を舞った。
「やりやがったな」
「調子に乗りやがって!こうなりゃ実力行使だ」
いきり立った男たちが一斉に押し寄せる。
「ちょっ!?くんなっ!ああああああああっ!?」
魔手をかわして何人か吹き飛ばしたが肉の壁と化して押し寄せてくる男たちにはねかえされる。
意識を失った男が少女に倒れかかってくる。
その後ろから目を血走らせた男たち。
動きを封じられる。
体をべたべたと触られる。
制服の上から。
「うはっ、すげぇ。このおっぱいで処女は無理だろ」
「関係ないやろ!?」
「彼氏に揉まれて育った的な?」
「痛たぁっ!うぅ……」
「ふぅん、鍛えてても痛いんだ」
男が少女の胸に指を沈める。
「すげぇ、プリプリだ」
「腹筋いいね。割れてる?」
「さわんなっ!」
「ああ、いいにおい……ここにくるのに走ってきたの?汗かいてるね」
「ひっ!?なにしとんねん!やめろ!くすぐったい!」
「ムチムチの太もも…これで締め上げられたいな」
「俺はこの尻で顔に乗ってもらいたい」
「俺は半袖のおかげで見える、この蒸れ蒸れの腋で…」
「ひいぃっ!お前ら、いい加減にせえよ!」
胸だけでなく至るところに手を這わされる。
また頬擦りをするものもいた。
少女は抵抗したかったが、大勢の男にまとわりつかれ動きを完全に封じられていた。
制服の上からだけでなく素肌にも触れられ悪寒が走る。
スカートがめくれあがり腿のつけねまであらわになる。
「ぐ……ううっ……」
濡れたなまあたたかい感触が走った。
まとわりつく男たちによって確認できないが、きっとキスをされ舌を這わされているのだろう。
気持ち悪さにぞくっと総毛立つ。
「やめ……気色悪いっ……」
「じゃあ答えろよ。処女か?非処女か?」
「ひぅっ!?」
耳元に囁かれ少女はのけぞった。
「誰が言うか、アホ……」
「じゃ、マジの実力行使で」
「は!?ちょっ!?おおおおおっ!?」
少女の脇に何か潜り込んできた。
男の頭だ。両脇に一人ずつ。背後から潜り込んできた。
ふわっと持ち上げられる。
「うああっ!?なにしとんねん!?」
持ち上げられて股を開かれる。
スカートをめくりあげられた。
複数の男たちの手が少女の腿にまとわりついて閉じられないようにする。
少女の正面にいた男たちが少し距離をとった。
大股開きの痴態がより多くの男たちにさらされてしまう。
少女は顔を真っ赤にした。
あまりの恥ずかしさに一瞬言葉を失う。
「あれ?ブルマはいてるの?ダメだよ、男の夢が壊れちゃう」
「そんなん知るか!おろせっ!」
「喧嘩のもとになってるあれを確認したらね」
男が大きめのハサミを持っていた。
羞恥で赤くなっていた少女の顔から血の気が引いて青くなる。
「そんな物騒なもん持って、どうするつもりや……」
「怖がらなくてもいいよ、体に傷はつけないつもり。だけど暴れられるとその保証はできないからじっとしててね」
「うああっ、アカンッ!」
紺色の布がじょきじょきと切り取られていく。
「動くなよ。マンコのそばにもう一個割れ目を作りたくなかったらな」
「ああ、あかんて……やめて……」
抵抗したいが、下手に動いて股間を傷つけられるのが怖い。
日の光をはねかえし鈍く輝く刃が抵抗の意思すら切り落としていく。
下着にも刃が入れられた。
冷たい感触が肌に触れ、恐怖が大きくなる。
外気が流れ込み、視線が注ぎ込まれ羞恥がふくれあがる。
「良い子だね、飛鳥ちゃん。もうすぐ終わるからね」
「おねがいやから……もうやめて……」
「自己申告してくれればよかったのに、そうしないからこんなことになってるんだよ。自業自得だ」
股間を隠していた布の中心が長方形に切り落とされる。
長方形の中心に筋が走っている。
土手高の陰肉が紺色の布の切れ目をもちあげる。
「これが飛鳥ちゃんのマンコ」
「やめてっ、見んといて……」
恥ずかしい部分を白日のもとにさらされ、少女はすっかり弱気になっていた。
「もっと見てもらえよ」
「うああっ!あかん!」
少女を抱える男が持ち方を変えた。
ぐっと尻を押し、股間をつき出すようにする。
少女は顔を真っ赤にして身悶えた。
男たちが生唾を飲む。
恥部を見られたことはもちろん、普段男前と言っていいほど勝ち気な少女が羞じらう様子に興奮を煽られる。
「確認しようか」
「そうだな。それでこの喧嘩はおさまる。喧嘩仲裁屋のお仕事完了だ」
「そういうわけだから、飛鳥ちゃん。確かめさせてもらうよ」
男が少女の股間に手を伸ばした。
「あかん……やめて……」
男の指が陰部に触れた。
このまま開かれたら、すべてが白日のもとにさらされえしまう。
泣きそうな顔で男を見つめるが、むしろ男は残酷な笑みを深めて指に力をこめた。
「御開帳~♪」
「あああああああああっ」
ぴっちりと閉じていた部分がひろげられる。
「うわ、すっげぇマンカス」
「綺麗にしとかないとダメだよ、飛鳥ちゃん」
「いややっ、見んといて!」
恥ずかしい秘密をばらされて少女は取り乱す。
「チーズみたいな臭いがするな」
「ひぃっ!?嗅いだらあかんっ!」
「マンカスとってやるよ。いつも街のゴミを掃除してくれてる飛鳥ちゃんのおマンコをお掃除だ」
「うわ、臭いがすごいな」
「ひぃいいいっ!?いやああああああっ」
たまっていた垢を指で取り除かれ、臭いまで嗅がれてしまう。
手で触れられたばかりか口をつけられ舌を這わされる。
「おいおい、肝心なあれはどうなんだよ」
「ちょっと待てよ。もうちょいほぐしてからな」
「うあ!?あああっ!?気色悪いっ!!」
男の舌が縦皺を割る。
ぬるぬると陰部を這い回った。
無理やりびちゃびちゃと濡らしていく。
「はっ……ああっ!?」
「そろそろいいか。」
「うぅ……やめて……開かんといて……」
少女の懇願もむなしく、くぱぁっと陰部が開かれた。
きつく閉じられていた場所に空気が流れ込む。
「まさか処女だったなんて……」
「現実を見てないのがどっちかわかったかな?」
「くっ……」
予想を外した男が歯ぎしりする。
「もう、ええやろ……はよ、おろして……」
大勢の男たちに恥部を見られ、精神的にボロボロになった少女が力ない声で言う。
「まだだ。それは本当に処女膜か?確かめさせろ」
「はあ!?なに言うとんねん……」
「お前、やりたいだけだろ!?」
少女だけでなくまわりからも制止の声があがる。
「おい、もうちょいさげろよ」
「しょうがねぇなあ」
「なにしとんねん!やめろっ!!」
貞操の危機に少女が取り乱す。
男のものが少女の割れ目に擦り付けられた。
避妊具をつけていない生のふれあい。
「ああっ……やめて……」
ハサミを突きつけられたとき以上の恐怖に襲われ、少女は顔をひきつらせる。
逃げ出したいのに、男たちにしっかりと抱えあげられていて身動きがとれない。
無数の手が女体に這わされる。
体をちょっとくねらせるのすら難しい。
「飛鳥ちゃん、初めてだろう?おっぱいマッサージして気が紛れるようにしてやるよ」
「よけいなこと、すんな……」
「おいおい、初めてかどうかはこれから俺のチンポで確認するんだよ。なあ?」
凶悪な形をした先端が少女の割れ目に触れる。
先走りの汁が粘膜に塗り広げられた。
「言う、言いますから……」
「あ?」
「ウチは処女です……だからもうやめて……」
「おい聞いたか!飛鳥ちゃん処女だって!」
「いまさら遅いよ」
「ひぎっ!?」
ぶちっと何か千切れるような感触が走った。
処女だと告白した少女の陰部に肉棒が沈み込んだ。
「うああ、そんな……ひどい……」
「もっと早く言ってればやめてやったのに。土壇場で言われたって男は止まれないよ」
「ぐ……ううっ……」
決死の告白も、ただ恥を重ねただけになってしまった。
絶望と体を裂かれる痛みが同時に押し寄せてくる。
少女は涙をこぼした。
男が腰を引いた。
少女の血で濡れた肉棒の根本が内部から抜け出る。
「マジで処女だったのか。それで喧嘩仲裁とか、ないわー」
「関係、ないやろ……」
「いいや、あるね。飛鳥ちゃんは男同士の喧嘩も仲裁するだろ?それなのに男を知らないとか喧嘩仲裁屋失格だろ」
「そんなん知る必要ない……」
「今回男を知ったおかげでようやく一人前の喧嘩仲裁屋になれたわけだ。よかったね飛鳥ちゃん。これからのいっそうの活躍に期待してるよ」
侮辱された少女は殺気のこもった目で男をにらんだ。
しかし、それは男の嗜虐心を煽るだけ。
「さて、処女マンコを隅々まで堪能させてもらおうかな」
「あぐっ!?やめて、動かさんで……」
痛みに眉をひそめる。
「膜を破ったからこれまでより動きやすくなっただろう?脚とか開きやすくなったんじゃない?武道家としてもレベルアップ。一皮剥けたね」
「皮じゃなくて膜だろ」
男はまわりの男とふざけあいながら腰をぶつける。
「初物だけあって固いね。こんなに固くちゃケガしちゃうよ。柔らかくしないとね」
肉棒が処女肉の中をかきまわし、男を教え込んでいく。
「ぐ……ううっ……」
「痛い?試合のときの相手の攻撃とどっちが痛いかな」
「知るかっ、アホっ……」
体をこじ開けられ、その傷を擦られる激痛に少女は顔をしかめる。
比べ物にならないほど痛い。
しかしそれを正直に言うのはプライドが許さなかった。
「汗びっしょりだ。かなり痛いんだね。でも体を柔らかくするため。我慢してね」
「なに、ふざけたこと、言うとんねん……もうやめろっ」
「怖い顔。性格も体も柔らかくなるように精液をたっぷり中出ししてあげるよ」
「へ……?あ、あかんっ、中に出したら……」
「赤ちゃんできちゃうかもね。」
男がにんまりと笑った。
絶句する少女に腰をうちつける。
「うああっ!あかん、ほんまに……」
「飛鳥ちゃんの弱点発見。どんなに鍛えたって女の子はここに中出しされたらひとたまりもないよね」