風間飛鳥を罠にはめ色々する話 作:ユメアキ
「なっ、何しとんねんっ…」
「飛鳥ちゃん、そろそろ脱ぎ脱ぎしようか」
気味の悪い猫なで声とともに少女の服に手がかけられた。
ボタンを外され、服をはだけさせられ、肩があらわになる。
暴れようとする飛鳥だが、巧みなコンビネーションの前になすすべもなく脱がされていく。
赤いインナーをずりおろされ、ぷるんと乳房がまろびでた。
「うっ…」
ショックのあまり、罵倒の言葉すらでない。
男たちの視線が羞恥に震える乳房に殺到した。想像以上の豊かさに皆、生唾をのんだ。
「服の上からでも大きいのはわかってたけど、これは…?」
「動き回るのに邪魔だから、普通よりだいぶきつく締めてたんだな。飛鳥ちゃんは確か古武術もやってるんだったよな」
その一言に男たちは納得する。
「くっ…見るなっ…」
胸乳を大勢の視線でなぶられ、飛鳥は顔を真っ赤にした。
悔しさに歯噛みし、男たちをにらみつけるが、やはりそれは彼らをさらに喜ばせるだけ。
「喧嘩仲裁屋のナマ乳を拝めるなんて最高だよ。ちゃんとカメラに納めとかないとな」
少女を脱がすために群がっていた男たちが左右にわかれ、携帯機器を持ったものたちが前に出てくる。
「うそやろっ…こんなん、撮されたら…」
「大丈夫、大丈夫。個人で楽しむだけだから」
へらへらとカメラを向けてきた。カシャカシャと連写するもの、ムービーを撮っているらしいもの、静画に動画にと、
胸のふくらみを、つんと生意気に上向いた乳輪や乳首まで撮されてしまう。
「くっ、いやや…」
撮されるのを嫌がって身動ぎするが、男たちによって拘束されているため、ほとんど意味がない。
むしろ、乳房が羞じらうように、ぷるんと揺れて男たちの目を楽しませてしまう。
「そんなに嫌がるなよ。綺麗なおっぱい皆に見てもらおうぜ」
「うっ…」
後ろから拘束する男が耳元にささやきかけた。
じだを震わされ、飛鳥は身をすくめる。
その隙に後ろから回された手指にボリュームたっぷりの乳房をたぷたぷと揺らされてしまう。
「このおっぱい丸出しにして、喧嘩の仲裁すればいいんじゃね? せいこう率もあがるだろ」
「あほかっ…そんな痴女みたいなこと、できるわけないやろっ」
怒鳴る飛鳥の乳房の付け根に、指が食い込む。
「古武術で鍛えてるおかげか弾力がすごいな。指を沈めても、押し返してきやがる」
「くっ…や、やめぇ…」
カメラの前で乳房を弄ばれ、飛鳥は目を潤ませた。
欲望にまみれた魔手は、ふっくらと盛り上がる山の頂きにまでおよぶ。
先端を乳暈ごと、くりくりといじくられる。
「ふっ…うっ…そこはぁ…」
手垢を擦り付けようとするかのようにねっとりと先端をこねまわされ、赤く色づいていく。
「硬くなってきたな、やっと気分が出てきたか?」
「なわけ、ないやろ…あほがっ…」
「乳首びんびんに立たせて、そんなこと言われてもな」
「ひぃっ!」
開花間近のように硬くなったつぼみを弾かれ、飛鳥は体をのけぞらせ、悶絶する。
そして、一転して、優しくしごかれると、胸先まで赤く染め、歯を食い縛った口から熱い吐息をあふれさせた。
携帯機器を持つものたちは、嬉々として少女の痴態を記録していく。
「もうそろそろいいだろ」
「ふぇ…なにが…?」
呆ける飛鳥の服が脱がされていく。
万歳させられ、幼女が父親に服を脱がしてもらうかのような状態で上半身を裸にされ、屈辱感がふくれあがる。
「こっちも脱がさないとな」
男の手が、ホットパンツのベルトにかかる。
「あかんっ、そこだけは、ほんまに…」
懇願の声は無視され、ベルトが外される。
チャックをおろされ、武骨な手をショーツの中に突っ込まれた。
咄嗟に極端な内股になって、魔手を止めようとするが、ほぼ効果はない。
「はぁっ…あぁっ…」
「すげえな、マン毛ぼーぼー。こんだけ濃けりゃ、ひっこ抜いて筆でも作れそうだな」
「ううっ…そんなん、言わんといて…」
陰毛を撫でられたかと思うと、つまんで弄ばれ、言葉にまでされ、飛鳥は消え入りたくなるほどの羞恥の襲われる。
ショーツの中に侵入した魔手はさらに奥へと進み、女体の中心へと到達した。
割れ目に、くちゅりと、指先が触れる。
「うっ…」
「なんだ、濡れてるじゃん。やっぱりもうその気になってたんだな」
「ちゃうわっ、そんなわけ、ないやろ…」
「そうか? こんなに濡らしてるのに?」
割れ目に押し当てられた指が、濡れた粘膜を擦り回す。
くちゅくちゅと濡れた音が響いた。
それをずっと聞かされていると、気が変になりそうだ。自らの陰部から、そんな音がしているなどと信じたくない。耳を塞ぎたくなるほど、いやらしい音。しかし、腕も男たちに封じられているため、それすら叶わない。
燃えるように火照った顔をうつむける程度しかできなかった。
「やっぱり俺たちに襲われたくて仕方なかったんだな。喧嘩仲裁屋なんてのは建前で、いきり立った男たちに襲われるのがお前の目的か。胸元が開いた服もホットパンツもそのためか」
「んなわけないって言ってるやろっ…そんなん、痴漢や強姦魔のよく言う台詞や」
恥裂をいじりまわされ、足が崩れ落ちそうになるが、気力を振り絞って、男たちに言い返す。
「おいおい、飛鳥ちゃんの場合は違うだろ。電車で痴漢されたわけでも、夜道で襲われたわけでもない。
あれだ、危険な戦闘地域にわざわざ足を踏み入れて、人質になった人間が一部から非難される。飛鳥ちゃんは痴漢云々よりもそっちだな」
「なんやてっ…?」
「暴発寸前の野郎どもの間に、わざわざ自分から飛び込んだんだ。あんな胸元や太ももを見せびらかすような格好でな。襲われたがってるって言われても仕方ないと思うがな」
「ええ加減にせえっ…それはあんたらの勝手な思い込みやっ!」
「思い込みか。その口と下の口、どっちが本当のことを言ってるんだろうな?」
「ぐっ…うっ…」
しっとりと蜜をまとった肉ひだを指でかきわけられ、手のひらで陰毛に飾られた恥丘と秘芽を刺激されると、呼吸が乱され、言葉を返すことすらできなくなる。
処女肉に指紋を刻み込み、覚えさせようとするかのような愛撫が加えられ続けた。
柔らかくほぐれた肉ひだを指でくじられ、足ががくがくと震える。
皮肉なことに、男たちの支えがなければ、立っていられないほどだった。
その男たちもぼーっとしているはずはなく、カメラの邪魔にならないような位置、お腹やふともも、肩や髪の毛、そこらかしこに手が這いまわる。
「マゾの飛鳥ちゃん。そろそろイっちゃおうか」
「誰がっ、いくかっ…あほっ」
イク、という単語の意味は飛鳥も知っていた。
そういう話を積極的するタイプでなくても、高校で同級生たちの、えげつない会話が嫌でも耳に入ってくるので、知識として頭の片隅にはある。
すでに、上半身を裸にされ乳房をあらわに、ホットパンツの中に手を入れられ陰部をいじりまわされ、身体中をべたべたさわられるという屈辱的な画を記録されているが、この上さらに恥を重ねるのはどうしても避けたい。
「くっ…ふうっ…」
刺激に耐えようと身動ぎするたび、豊満な乳房が揺れる。
勃起した先端が、赤い軌跡をえがく。
「すごいな、感じまくりじゃん」
ある男が、カメラに気を使って誰も手をつけていなかった乳房に手をかける。
胸を鷲掴みにされ、飛鳥はうっと息をつめた。
「乳首どころか乳輪まで盛り上がって、やらしいな。」
「くうっ…ふぅっ…」
乳首を乳輪ごと揉まれる。
ホットパンツの中に手を入れている男の愛撫も激しくなる。
「飛鳥ちゃんはまだ膣よりも、こっちの方がいいんだな。反応が全然違う」
にやにやと笑いつつ、割れ目から溢れた愛液をすくって、陰核に塗りつける。
そうして、ぬるぬると刺激され、熱い波紋が下腹部に広がっていく。
「な、なに言うとんねん…そんなん、全然…気持ちぃっ…くっ…ないわっ!」
否定するものの、声が跳ね回ってしまう。
陰核を弄りまわされていると、強い刺激に襲われ、灼熱の槍に貫かれ体が一気に溶かされるような感覚に包まれる。
ひどい耳鳴りに襲われ、視界がさあっと灰色の砂嵐に覆われていく。
ふわりふわりと空に舞い上げられるような浮遊感にまで見舞われ、ほぼ全体重を卑劣な男たちに預けざるを得なくなった。
「はっ…あっ…くぅっ…」
全身にぴいんと力が入り、弓なりにのけぞった。痙攣が走り抜け、収縮と弛緩を繰り返してひくつく膣口から、愛液がとろっとしたたりおちる。
せめてもの抵抗で、声を思いきり押し殺した。
が、子犬の甘え鳴きに似た声がもれてしまう。
「あれ? 飛鳥ちゃん、いっちゃった?」
男たちがにやにやと笑い、顔をのぞきこんでくる。
携帯機器を持っているものは、それを向けて、気をやったばかりで疲弊した飛鳥の表情を撮していく。
「そんなわけ、ないやろ…妄想も大概にせえ…」
「強がるなよ。ま、イったにせよ、イってないにせよ、マンコびちょびちょに濡らしてるのは事実だからな」
「なっ…やめ…」
女陰をいじっていた男が、その手を飛鳥の頬に押し当てた。
愛液が塗りたくられる。
自らの淫らさを突きつけられ、飛鳥は何も言えなくなった。