風間飛鳥を罠にはめ色々する話 作:ユメアキ
「うわっ!? なにしとんねん!」
全裸に剥かれ、手マンでいかされた直後で息を乱している飛鳥の体に男たちが殺到した。抱えあげられ、空中でM字開脚をさせられる。恥ずかしすぎる格好に飛鳥は顔を真っ赤にする。
「なんだ、びちょびちょじゃねぇか。これでイってないってのは無理があるな」
「うっさいわっ……さわんな、ぼけぇっ……」
刺激され充血し、花開き始めている陰部を男たちに触られてしまう。
肩を組むような形で抱えあげられ両腕を、他の者達に両足をつかまれているため、反撃することも隠すこともできない。
「ひっ!? なにしとんねん! やめろ!」
男が股間に顔を近づけてくる。
怒鳴り声をあげるが男は怯まない。
ぶちゅっと陰唇にキスをした。
「うあっ……あぁっ……」
キスだけでなく舌を這わせてくる。
じゅるじゅると愛液を啜られ、飛鳥は恥ずかしさと気持ち悪さに体をのけぞらせた。
「次はお前の番だ、兄弟」
「ああ」
「ちょっ……なに考えとんねん! あひっ!?」
二人目の男に口をつけられる。
濡れた肉びらと勃起した陰核を刺激されるまるで踊り食いされるような仕打ちに飛鳥の口から情けない声が漏れた。
………
「じゃ、入れさせてもらうぜ」
男が飛鳥を見下ろす。
手マンとクンニで何度も絶頂に押し上げられ、飛鳥は息も絶え絶えだった。
男たちが高さを調節し、男と飛鳥の股が合わさる位置になる。
興奮で赤くなった亀頭がぴったりと閉じた割れ目を擦った。
先走り汁が処女肉に塗りたくられる。
「ちょっと待って……」
「俺たちの抗争に終止符を打てるんだ。本望だろ、喧嘩仲裁屋」
「あかんっ……いたっ……あああああっ」
男が無理やり押し入ってきた。
処女肉がこじ開けられる。
体を裂かれる痛みに飛鳥は悲鳴をあげた。
「やめて……いたいっ……」
「すぐによくなるよ。我慢しろ」
男は腰を振り泣きべそをかく飛鳥の膣内を堪能する。
まだ誰も足を踏み入れていなかった、この街に住む多くの男が憧れているであろうボーイッシュな少女の肉穴をぬるぬると踏み荒らしていく。
抜き差しされる肉棒に処女喪失の証である赤い血がべったりとついていた。
「どうですか、飛鳥ちゃんのマンコは」
「最高だよ。処女、それに風間流の鍛練のおかげかよく締まる。これまで抱いた女の中でも一番の締め付けかもしれないな」
部下らしき男と会話しながら男は腰を揺らす。
たぷたぷと揺れる乳房を鷲掴みにして、持ち手のように使いピストンの勢いを強くした。
「くっ……うぅっ……」
「痛いか? この痛みをよく覚えとけよ。これが一生に一度の痛みだ。その相手はこの俺だ」
苦痛に歪む飛鳥の顔を見下ろしながら処女地を切り拓く。
「もう十分だろ。そろそろ交代だ」
「ちっ、しょうがねぇなぁ」
男が一物を引き抜く。
次の男が飛鳥の前に立った。
飛鳥を抱える男たちがまた高さを調節した。
処女喪失したばかりの肉穴と二人目の男の肉棒とが触れ合う。
「なに……? どういうこと……?」
飛鳥は呆然とする。その目尻は涙に濡れていた。
「飛鳥ちゃんには肉の盃になってもらうって言っただろ? ここにいる全員が飛鳥ちゃんのマンコで気持ちよくなって○兄弟になるんだよ」
「そんな……」
飛鳥は愕然とした。
この場には十数人以上の男たちがいる。
その全員に犯されるなど想像しただけで恐ろしい。
「なに暗い顔してるんだ。俺たちの長年の抗争を終わらせる器になれたんだ。喧嘩仲裁屋として本望だろ? もっと嬉しそうな顔しろよ」
「いやや……そんなん、むり……」
「いまさらもう遅いんだよ。そんなことよりさぁ、俺のチンポ、よく見てくれよ」
男はいったん腰を離して飛鳥にペニスを見えるようにする。
「ひぃっ!? なんやねん、それ……」
さっきまで処女だった飛鳥にもわかるほど異様な肉棒だった。
「真珠を入れてるんだよ。病みつきに……いや、二人目で俺のはキツいか。ひぃひぃヨガるんじゃなくて、ガキみたいに泣き叫ぶことになるかもしれないぜ。アバズレ女でも馴れるまでにちょっと回数がいるからなぁ」
「うそ……冗談はやめて……」
飛鳥の顔がひきつる。
「大丈夫大丈夫。飛鳥ちゃんは喧嘩とかも派手にやってるし痛みには強いだろ? すぐによくなるさ」
男が腰をつきだした。真珠入りの肉棒が女体にねじこまれる。飛鳥の経験人数が二人になる。
「うあぁっ!?」
「なんにせよ俺のチンポは入れさせてもらうぜ。なあ」
飛鳥の処女を奪った男に語りかける。
「ああ。俺が飛鳥ちゃんの処女を奪って、お前が初中出しをきめる。二番目に俺が中出しして、あとはそれぞれの組の者が交互に中出し。そういう約束だったな」
「なに勝手に……」
物みたいな扱いをされ飛鳥は憤る。
「まあそう言わずに。○兄弟の儀につきあってもらうぜ」
「いやや! はなしてっ!」
飛鳥は暴れるが複数の男たちに抱きかかえられていては逃げ出すこともできない。
体をひねった拍子に膣内にねじこまれた男のものを強く感じてしまう。
巨大な肉棒、加えてそれに埋め込まれた真珠がぐりぐりと膣壁を押し広げる。
「気持ちいいねぇ。泣き叫んで俺たちを楽しませてくれてる。いやー、喧嘩仲裁屋の鑑だな」
「うぅ……鬼っ……悪魔ぁっ……」
ぬぷぬぷと肉棒がピストンされる。
破瓜の傷をめちゃくちゃに擦られて、鮮烈な痛みがはねる。
男をにらみつけて、ドスの利いた声で威嚇しようとするのに、その声がみっともなく震えてしまう。
「蹴られるのと、マンコを真珠でごりごりされんの。どっちが痛い?」
「そんなん、知らんわ……」
「痛いって素直に認めたらやめてやろうと思ったのに。生意気なメスガキにはおしおきだ」
「うっ……うぅっ……」
真珠入りのぺニスで内側を乱暴に擦られる痛みに飛鳥は呻き声をあげた。
「イキそうだ。このまま中に出すぜ」
飛鳥ではなく、処女を奪った男に確認した。
「ああ、いいぜ。そういう約束だ」
「一発で妊娠させてやるからな、飛鳥ぁっ。俺がお前の初妊娠を奪ってやる」
さっきまでちゃんづけで呼んでいたのに急に呼び捨てになる。
飛鳥の下腹をぎゅうっと手で圧迫し、腰振りを激しくする。
「うああっ! あかんっ! 抜いて! 妊娠はいやや!」
下腹を押さえられたせいか男のものを強く感じてしまう。
妊娠の恐怖に飛鳥は泣き叫んだ。
複数の男に動きを封じられたうえ、膣内に深々と肉棒を挿入されている状態では無駄な抵抗――残酷な男たちを悦ばせるだけだとわかっていても、じたばたともがいてしまう。
「いくぞ、飛鳥! 俺の子を孕め!」
男がひときわ強く腰を叩きつけた。
肉棒を奥までねじこんで、びゅるびゅると射精する。
「ひぃいいいいいっ! いややぁっ! いやああああああああっ!」
「いいねぇ。俺たちをとことん楽しませてくれる。さすがは喧嘩仲裁屋。可愛い悲鳴がチンポにまで伝わってくるよ。それにマンコがぎゅうって締め付けてきて……精液を一滴残らず搾り取られそうだ」
男は満悦のため息をついた。
しばらくして一物を引き抜く。
「ほんまに中に出したん……」
「ああ。当たり前だろう?」
「うああっ……そんなぁ……」
飛鳥の顔に絶望が広がる。
男たちに担ぎ上げられ、手足を封じられているせいで精液をかき出すことすらできない。
「さて、次は俺だ。同じ盃で酒をのませてもらうぜ」
処女を奪った男が再び飛鳥の膣内に肉棒をねじこむ。
「うそっ……待って……」
「なに泣き言言ってるんだ。○兄弟の儀ははじまったばかりだぞ」
「いややっ! ゆるして! うああっ! ああああああっ!」
簡単に男を受け入れられるようになってしまった肉穴の奥まで肉棒が入り込んだ。
初中出しの精液がぐちゅりと子宮口へ押し込まれる。
「初中出しはとられちまったが、処女も初妊娠も俺が奪ってやる」
激しいピストンで精液をかきだそうとしていた。
「初妊娠は譲れないなぁ。処女だけで我慢するんだな。俺のは濃厚だから、かき出しても無駄だぜ」
「やってみなきゃわからないだろ?」
男たちが笑いながら言葉を交わす。
「あかんって……もういや……ゆるして……」
飛鳥は壊れてしまったかのように拒絶と、許しを乞う言葉を繰り返していた。処女を奪われ、中出しされてしまったショックで普段の覇気はなく、弱々しい声、残酷な男たちの興奮を煽るばかりだった。
じゅぽじゅぽと精液がかきだされる。
次の男の精液がどぷりと注ぎ込まれた。
………
「写真は撮れたか?」
「ばっちりですよ」
裸で大勢の男たちに持ち上げられ、股を開かされた飛鳥にいかつい男が覆い被さる画像が表示された。
太い肉棒が飛鳥の陰唇をこじあけている。
「こっちに動画もありますよ」
ぬぷぬぷと肉棒が出し入れされる様子。
中出しをされて泣き叫ぶ悲痛な声もばっちりとらえられていた。
「よしよし。これで完全に弱みを握ったな」
「へへ。ハメ撮りをばらまくなんて言われたら言いなりになるしかないでしょうね」
「それだけじゃねぇ。正義の味方が俺たちとつながってるなんて知られるわけにはいかねぇだろ?」
あれから何人もの男に中出しされ、ついには三下の男にまで犯されている飛鳥を横目に見ながら男たちはにやっと笑った。
持ち上げるのが面倒になったのか、地面におろして肉棒を挿入している。
仰向けで揺さぶられる飛鳥のまわりを男たちが取り囲み、体に手を這わせていた。
ぐにゅりと揉み潰される乳房には指のあとがつけられ、いじくりまわされている乳首はぴんと勃起していた。
………
壊れた機械のように拒絶の言葉を繰り返しながら犯されている飛鳥に画像と動画を見せにいく。
飛鳥は目を見開いた。
「そんなんあかん……消して……」
「肉の盃として○兄弟の儀をやりきったら考えてやってもいい」
「そんなぁ……」
「拒否するならこれをばらまくぞ。学校には行けないだろうなぁ。俺たちと深い深い関係を持った女なんて、普通の仕事はもちろん、正義の味方や格闘家も無理。近所の連中にも知られるだろうからこの地にもいられなくなる」
「う……うぅっ……」
迷っている間にも肉棒が抜き差しされている。
女の泣き所を的確に突かれ、思考力が奪われていく。
「ここまできたらやりきった方がいいぜ、飛鳥ちゃん」
男が猫なで声で言う。
すでに何人もの男に犯されたと言ってもまだ半分ぐらい男が待機している。
しかしそれを拒否すれば画像と動画がばらまかれてしまうのだ。
「俺たちと深い関係にある証拠をバラまかれたくなかったら、わかってるな?」
「なにドヤ顔してんねん……そんなもん、強姦の証拠にしかならんわ……それをバラまいたら困るのはあんたらやろ……」
ずんずんと子宮を突き上げられながらも飛鳥は必死に抵抗する。
「そうかな? この写真はどうだ? この写真を見たら強姦だなんて思わないだろう」
M字開脚に抱えあげられ肉棒で貫かれているというのに情婦のような喜悦の表情を浮かべる飛鳥の写真だった。
(うそ……ウチ、なんて顔してんねん……)
頬を紅潮させ、目尻をさげ、口を半開きにしている。
写真の中の自分の表情が信じられない。
ここだけ見られたら勘違いされてしまうかもしれない。
「街の連中に聞いてみるか? この写真は和姦の様子でしょうか、強姦の様子でしょうか、ってな」
「そんなんやめて……その一瞬だけ見せるなんてズルいわ……」
「いいや。一瞬の中に真実があるんだ。嫌よ嫌よも好きのうちってやつだったんだな」
男たちが勝ち誇ったように笑う。
「おぉっ……きもちいぃ……飛鳥、いくぜ」
「あっ……」
淫らな表情を浮かべる自身の写真を見たあと、飛鳥の抵抗は一気に弱くなった。
どろどろになった膣内を男たちに入れ替わり立ち替わりじゅぼじゅぼとかきまわされ、中出しされてしまう。
………
「よかったぜ、飛鳥ちゃん」
男たちが飛鳥を見下ろす。
抗争に首を突っ込み、その場にいた全員に生ハメされ、中出しされた飛鳥は仰向けのまま股を閉じることもできずに、ぐったりとしていた。
つい数時間前までは処女だったのに、○兄弟の肉の盃にされ、はやくも経験人数が二桁になってしまった陰唇の間から、こぷりと白濁液があふれる。
顔や髪、乳房やお腹、臍や腋、手や脚……一つ一つ細かくあげればきりがないほど精液が付着していた。
順番待ち、あるいは一度行為を終えた者が犯される飛鳥の姿をオカズに射精してしまったせいだ。
飛鳥の体だけでなく身につけていたもの、服や下着だけでなく、ブーツまで精液まみれになっていた。
時間の経過でかぴかぴになっている部分もあった。
「どうする?」
「大切な盃だ。持って帰るぞ」
飛鳥は精液まみれのブーツを無理やり履かされた。
不快感が足を包む。
歩くたびにべちょっべちょっと濡れた音が響いた。
「帰ったら他のやつらの相手もしてもらうぜ」
地獄はまだはじまったばかりだった。
………
事務所に連れ帰られた飛鳥は別の男たちにまで犯された。
射精した男が飛鳥の腿にマジックで線を引いた。
そこにはすでにいくつもの正の字が書かれていた。
「経験人数が三桁になっちまったなぁ」
「目指せ四桁!」
「はははっ、それはさすがにきついだろ」
肉棒が飛鳥の膣内に抜き差しされる。
○兄弟が続々と増えていく。
………
飛鳥は裸で股を開かされた。
「じっとしてろよ」
陰毛に覆われた股間を男が見下ろす。
その手には剃刀が握られていた。
「なにするつもりや……」
「飛鳥ちゃんのマン毛を全部剃っちまうんだよ」
「うそ……そんなん、せんといて……」
「ぼーぼーのままの方が恥ずかしいだろ」
「それは……そうかもしれんけど……あかんって……」
「危ないぞ。動くな。どうなってもしらないからな」
「ひっ!?」
鈍色の刃が柔らかな肉丘に押し当てられる。
黒々とした陰毛が剃り落とされていく。
毛と一緒に矜持まで剃り落とされるような感覚がした。
大人に近づいていたのに、強制的に子どもに戻されるかのような心もとなさに襲われる。
羞恥心で下腹がきゅっと締め付けられた。
「よし。すっきりしたな」
「うぅ……こんなん恥ずかしすぎる……」
ツルツルになった陰部を見て、飛鳥は涙を浮かべる。
幼女のように無毛にはなったが、ビラビラは肥大していて、それが目立つようになってしまった。
「飛鳥のパイパンマンコたまんねぇな。見てるだけで興奮してきたよ」
「うあっ……」
肉棒がねじこまれる。
「すっきりしたおかげで、つながってるとこがよく見えるようになったな」
クリトリスも肉びらも、極太を挿入されて丸々と口を開けている膣口も、激しいピストンでめくりかえされる様子も見えやすくなった。
「うあっ……そんなはげしくしたら、あかんって……」
「こんなエロいもん見せられたらしょうがねぇ。それにお前だってマン毛剃られて嬉しいんだろ? この前やったときより数倍いやらしく締め付けてくるぜ」
「そんなわけ、あるかっ……♥」
否定するものの、ぐちゅぐちゅになった膣奥まで貫かれて、声が甘く震えていた。
………
「俺たちの所有物である証だ」
「それぞれの代紋を入れさせてもらうぜ」
「うぅ……」
飛鳥の白い肌に針が立てられ、墨が流し込まれる。
その痛みに飛鳥は呻き声をあげた。
全身汗びっしょりになっている。
刺青を入れられ、温泉に行くこともできなくなった。
将来愛する人ができたとしても、肌を見せることができないかもしれない。
「マンコ濡れてねぇか?」
「変態マゾの飛鳥ちゃんにとっては墨を入れられるのも快感だったか」
「アホか……そんなわけないやろ……ひっ♥」
男に指を入れられ、びくっと体をはねさせてしまう。
「やっぱりいじめられるのが好きなど変態だったんだな」
「全身に刺青を入れてやるよ。パイパンマンコにも入れてやろう」
「そんなんいやや……待って……冗談はやめて……うああああああっ!」
綺麗な肌に針が立てられ、墨が入れられる。
一生消すことのできない印が女体に彫り込まれていく。
………
飛鳥は街を歩かされた。
和服。衿や裾が乱れ、乳輪や腿の付け根が見えそうになっている。
首にはチョーカーをつけられていた。
「おい、あれ見ろよ」
「飛鳥ちゃん……。やばい連中の喧嘩の仲裁に失敗して肉便器にされたって噂は本当だったのか……」
街の人達の視線が突き刺さる。
飛鳥はうつむいた。
はだけさせられた衿や裾を正そうとする。
「おっと隠すなよ、飛鳥」
男が笑った。
弱みを握られているせいで逆らうことはできない。
「飛鳥ちゃん、おっぱい大きくなった?」
街を歩いていた人たちがいやらしい視線を浴びせてくる。
「おっぱい大きくなったんじゃないかってさ。どうなんだよ、飛鳥」
「うっ……」
卑劣な男が体を密着させ、わざとらしく問いかけてくる。ぐにゅりと乳房を揉まれて飛鳥は顔をしかめた。胸元に手を入れられたせいで、着物がはだける。
卑劣な凌辱者たちだけでなく街の人達にまで見られそうになり、羞恥心で体が熱くなった。
かつては動き回っても大丈夫なように、きつく締め付けていたが、いまはノーブラ。
それに何人もの男たちに揉まれたり吸われたりと欲望のままにもてあそばれ、手垢や唾液、精液を染み込まされた乳房は肥大化しているかもしれない。
「飛鳥のいやらしい体、皆に見せてやれよ」
「やめっ……なにしとんねん……」
着物が思い切りはだけられた。襟も裾も開かれ、胸や股間があらわになる。
何人もの男たちを無理やり受け入れさせられ熟れた女体を見せ物にされる。
「飛鳥ちゃんのおっぱい、あいつらは好きにしてるのか……クソッ」
「おっぱいに刺青入れてる……あ、マンコの近くにも……」
視線が体を這い回る。
「いやや……こんな体、見んといて……」
不快な熱がこみあげて嫌な汗が浮かぶ。
飛鳥は内股になり体をひねって無数の視線から逃れようとする。
「皆にお前の艶姿を見てもらおう」
「堪忍して……恥ずかしすぎる……」
「恥ずかしがるなよ。飛鳥ちゃんのおかげで俺たちの抗争が終わって、一大勢力になったんだ。胸を張れ」
「喧嘩仲裁屋は肉の盃になっちまったが、代わりに俺たちがこのあたりの平和を守るから安心してくれ」