妖精さんのいるリフレ 作:七花
「あら。結構大きい」
さわわっ。
彩音ちゃんの指先が俺のペニスに触れた。
涼音ちゃんと違って躊躇いがない。
こういう行為、慣れているのだろうか。
っていうか、大きいってわかるってことは、比べるべき他のものを知っているってことで。
そうだよな、そういうことなんだよな。
「ね、涼音とはどこまでしたの?」
ペニスの先っちょを撫ぜながら、問いかけてくる。
「どこまでって。たがいに触りあったぐらいだよ」
「ふぅん。そう」
「あ、いたたたっ」
ペニスを握る手が爪を立てた。
「改めて聞くけど、嫌がるようなことはしてないでしょうね? 変態さん」
「し、してないってば。涼音ちゃんの笑顔見たらわかるだろ」
「まぁね」
質問しなくてもわかってるとばかりに嘆息する。
こいつ、わざとやってるんじゃないのか?
「彩音ちゃん、実は涼音ちゃんを取られて悔しかったりする?」
「んなっ?」
彩音ちゃんが赤くなった。
図星か。
俺に懐いてるのが気に入らないだけみたいだ。
「そ、そそそそんなことないし」
「い、いた、いたたたた」
だから爪を立てないで!
「あら、ごめんなさい」
さすがにやりすぎたと思ったのか手を放す。
案外素直に謝ってくれた。
「まぁ、その」
少し癖っ毛なふわふわの毛先をいじる。
「あなたが、悪い人じゃないってのはわかってるわ。涼音の人を見る目だって私は信用してる。だから、その、今回。涼音がお仕事すること許可したわけだし」
目線をそらして呟いた。
「ただ、そういう人が現れるのってまだ先かなって思っていたから。なんか、戸惑っちゃっただけよ」
その言葉から、彩音ちゃんが涼音ちゃんを大切に想っているということがしっかりと伝わってきた。
二人は、名前は似ているけど、顔立ちはあまり似ていない。
姉妹というわけではないのだろうと思う。
でも、何か深い絆があるのだろう。
「あ、あのさ……」
「えいっ」
俺が口を開こうとした瞬間だ。
再び、彩音ちゃんの小さな手がペニスに触れた。
今度は、さっきみたいに爪を立てていない。
優しく、愛撫してくれる。
「涼音の初めてのお客様としてちゃんとした態度をとってくれたことは感謝してる。だから、これはお礼よ?」
男を打ちのめすようなおしゃまな笑顔でほほ笑んだ。
「ね、涼音には、出してないんでしょ?」
慣れた様子で、ペニスをこすりながら問いかけてくる。
俺は、こくこくとうなづいた。
「そっか」
ちゅっ。
彩音ちゃんの唇が、ペニスの先に触れた。
ついばむようなキス。
「んっ、んん、んぅ」
やがてキスは、濃厚な吸い付きに変わっていく。
「んぅ、んっ♡ ちゅぱっ♡ んちゅっ♡ んちゅっちゅ♡ ずぞっ♡ ずぞぞっ♡♡」
う、嘘だろ、こんなに小さな女の子が。
大人のペニスを喉元までくわえ込んでしまうなんて。
彩音ちゃんのお口は年相応の小ささで。
きつくて、ぬらぬらとしていて、暖かくて。
まるで俺のペニスを締め付けるためのオナホのようだ。
「じゅぼっ♡ ずぞぞぞぞぞぞ♡ ずぞっ♡♡ っふぅ……んぶぶっ」
幼女がひょっとこ顔を見せながらペニスをむさぼるように吸い込んでいる。
頭がくらくらする。
信じられないような光景だ。
「んんっ……っふっ、んぐっ……こ、こらぁ! あ、あんま見るなぁ」
どうやら、ひょっとこ顔を見られるのは恥ずかしいらしい。
彩音ちゃんがすねたように怒る。
「ご、ごめん」
俺が慌てて顔をそらすと、再び吸い付いてくれた。
「も、もぅっ。女の子への接し方がちっとも、んふっ♡ わかって、じゅぞぞぞっ♡ ないんだからっ♡」
俺の目線が逸れたことで遠慮がなくなったのか、さっきよりもさらに激しくペニスを吸い上げる。
「んんっ…………んっんっ…………れろぉっ♡」
口の中らにペニスを含んだまま、舌で俺の亀頭をなめまわす。
「んぅぅぅ……じゅぞっ♡♡ じゅぞぞぞぞぞ♡♡♡」
「あ、彩音ちゃん、そ、そんなにされたら」
「れそう? れそうなの? いいよ、らしてっ! 私のお口の中にらして!」
「う、うぉ、で、出るっ!」
俺は思わず彩音ちゃんの小さな頭を抑えつけた。
「んぶっ!?」
頭をつかまれて、喉元の奥までペニスを押し込められ、彩音ちゃんが苦しそうな声を出した。
「んぎゅ……んぅぅぅ~~~~♡♡♡ ほぎゅっ♡♡♡ いき、れきない、しにゅ、しんじゃぅ♡♡♡」
彩音ちゃんの苦しそうな声を聴いて、射精欲が込み上げてきた。
彩音ちゃんも、俺に呼応するように悲鳴を上げる。
「あっあっあっ♡♡♡ やぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」
ぶびゅっ、びゅびゅびゅっ!!
びゅるっ…………! ぶ、びゅるるるるっ…………! ぶびゅっ♡
出た。
めっちゃくちゃ精子が出た。
一生分出したんじゃないかってぐらいだ。
「けほっ、けっほっ、だ、だしすぎぃ」
息も絶え絶えに、彩音ちゃんがペニスからお口を離す。
ちっちゃなお顔が、俺の精液でべとべとになっていた。
たらりと、お鼻の穴からも精子が垂れてきている。
その様子がすごく背徳的で、俺はドキドキした。
「ゆ、祐一さん!」
キッと彩音ちゃんが俺をにらんでくる。
「もぉっ、やっぱりあなた変態ねっ」
正直、言い返す言葉もないです。
「も、もしも、涼音にこんなことしたら許さないからね!」
「わ、わかったよ」
俺は頭を下げた。
「で、でも、彩音ちゃんはすごいね。あまり涼音ちゃんと歳変わらなさそうなのに。あんなに上手にフェラことできるなんて」
「ふ、ふんっ」
彩音ちゃんが照れたようにプイと顔をそむけた。
「わ、私はみんなのおねーちゃんなんだもん。涼音よりも二つ年上だし。お客様だって去年からとってるんだから」
ほとんどないお胸を張る。
そんな様子が、いかにも子供っぽくて可愛い。
涼音ちゃんはもちろんのこと、彩音ちゃんもやっぱり子供なんだなぁって実感する。
「祐一さん、気持ちよかったでしょ?」
ちょっと自慢気に問いかけてきた。
「う、うん。すごく気持ちよかったよ」
「えへへ」
あ、ドヤ顔だ。
まだお鼻から精子が垂れちゃってるからいまいちキまってないんだけど。
まぁ、言わないでおいてあげよう。