※この作品はR-18です。

ヒロインは堕とされました   作:ちぇけら

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プロローグ

「おい明、そんなヘコヘコ腰じゃ俺がいけねぇだろ」

「ごめっ♡ あっ♡ なさっ♡ あっあっ♡」

 

 ベットに寝そべりスマホを弄っていた俺は、胸の上に手を置き、巨根を膣で咥えて上下にゆっくりと腰を振る全裸の金髪金眼の女、渋谷明にそう言った。それに対し明は謝罪の言葉を紡ごうとするが、膣が抉られ子宮が潰され、快楽に耽る声に変わる。そして何度も絶頂したことの証明として連続的にキュッと膣壁が締まるだけだった。

 

 意識を失ってもおかしくない程の快楽に身を染めながらも、歯を食いしばって腰のスピードを上げていく。だが一振りごとに子宮から生まれる絶頂が身体の力を奪い、その腰振りは長続きはしない。

 

 愛液が泡立つ音と明の嬌声が耳を楽しませ、出し入れされるチンポは入ってる時は暖かい膣内で快感が伝わり、出てきてもチンポが明の愛液のみででコーティングされていて面白い。視覚的に更に、明が腰を振る度に動きに合わせて揺れる巨乳や俺が付けさせたハートのネックレス、胸下まで浮かびあがるチンポ、能力で下腹部に刻まれた淫紋や臍ピアス。

 

 どこを取っても、俺の所有物としてのエロさが出ていて最高だが、やはり騎乗位をやると明は調教されすぎたことで快楽に耐えきれない。フェラもテクは仕込んだのに簡単に絶頂しすぎるから結局イラマチオになってしまうしで、このままでは先程言った通り、俺がイクことが出来ない。不満な俺は明からチンポを引き抜く。

 

「そんなんじゃ宇田川達呼ぶか一人でシコってた方が気持ちいいぞ。明より明の愛液でビシャビシャになったパンツの方が使えんだろ」

 

 俺はベットに落いてある明の紐パンや透けブラでペニスを拭いていく。明の下着は大半が俺が選んだものであり、これらは誕生日プレゼントで明にあげたものの一つで、明が大事にしていることは知っている。俺がペニスで雑に扱って精液でたっぷり匂い等をシミつけた時は俺の匂いだと言って喜んでいたが、今回はチンポを擦り付けてはいるが、纏っているのは明の愛液のみで俺のチンポ奴隷の明は、快楽で流していた涙が悲しみに変わっていっていて、酷いよ……という言葉口から漏れている。

 

「わっ私のこと使って、ください……好きなのっ♡ 愛してるのっ♡ 救ってくれたあの時からっ♡ 〇〇だけなのっ♡」

 

 瞳にハートマークを宿しながら、俺に縋ってくる明。俺は確かに虐待されていた明を助けた、と言っても顔が良かったし何となく近くを寄っただけだからだ。だがよく考えれば明とは一番長い付き合いだし、一番長い時間セックスしている。他の女とは違って一応彼女と言う立ち位置だし、愛着は確実にあるな。むしろ明は何故こんなに好感度が高くなっているのか謎だ。能力で淫紋等を消したら泣くし、調べると依存だけではなく愛もあるのだからよく分からない女だ。

 

「〇〇が言うからお臍にピアスだって付けたし、普段から見える訳じゃないけど恥ずかしいのに淫紋も刻んだし、お尻の穴だって捧げたんだよ?」

 

 まぁ臍ピアスに関しては面白そうだから半分冗談で言ったら、次の日にはもう着けてたな。臍弄る時は邪魔で時々外しているし言うほどではない。まぁ淫紋は舌と下腹部にハートと子宮を合わせた形で刻んでおいたが、日常生活で危ない時は基本能力で隠しているし大体セックスぐらいしか見ていない。

 

 後、紫とピンクの間の色をしている淫紋の効果としては俺以外での快楽の摂取不可、味覚を俺の精液が一番美味しく感じるように改変、俺との行為での快楽上昇、俺に合わせて普通の肉体を超えて適用する、等といった効果だ。他にも一応効果があり、例えば精液を子宮にぶち込まれた分だけ身体能力なんかも俺ほどじゃないが増強されている。

 

 尻穴に関しては、俺のチンポの大きさだと能力が無かったら日常まで支障がでる可能性が高かったから、わざわざ臓器を調整して受け入れる長さを変えたりと面倒だった。能力で色々いじりゴムなしでも出来る様にしたのは淫紋があっても一週間ぐらいかかった。

 

「〇〇のおっきいオチンポに調教されて、見てよ私のおまんこ。こんなにガバガバになって、もう〇〇以外じゃダメになったんだよ?」

 

 そう言って見せるまんこは、普段は能力で綺麗な縦スジを保っているが、さっきまでチンポを入れられていたからぽっかり膣が開いており真下に愛液だまりが出来ているほどだ。その穴は俺にはキツキツで丁度いいが、明の言う通り俺以外が使ったところで緩すぎるだろう。

 

 そもそも子宮を押し上げ子宮内に亀頭が入るぐらい長くないといけない。明の身体は能力やチンポで調教する事で普通の人間とは異なっている。それ故に子宮に亀頭を入れれるし、それでも子供も産める身体だ。どうやら明はこんな俺との子供が欲しいらしく、俺も孕ませてみたいとは思っているのでとりあえず高校卒業ぐらいには孕ませる予定だ。淫紋のせいで能力で避妊しないと一発で受精してしまうのは、少し面倒だがな。

 

 この後も明は俺に調教された事を色々言っていたが、俺は抱きしめてチンポを腹に押し付けて、明を絶頂させ更に無言で明のエロくてデカイ安産ケツを叩いて絶頂させる。

 

「んひぃぃぃぃぃいいいいい♡」

 

 盛大に潮を吹いてベットに倒れ込む明の腰を掴み、そのまま子宮を壊す様に勢い良く腰を叩きつけた。淫らな雌の声を上げる明を無視して、今度は俺がイクように明の身体を使っていく。どうせ俺の好きにやった方が喜ぶし、快楽も強くなるから最初からこうすれば良かった。

 

 育てた胸を揉み、大きくさせた尻を叩き、やっぱり最高だと思いながら腰を振り続けた。

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