ヒロインは堕とされました 作:ちぇけら
私、渋谷明の朝は早い。
ああぁぁぁぁん♡
今日は、急に右のお尻に来た強烈な快楽でいやらしい声をあげて目を覚ました。私はどうやら彼の左側に抱きついて寝ており、私は彼の右手にお尻を強く揉まれているようだった。
幸い〇〇は私の嬌声を聞いても寝ていたままであり、私の特権である彼の寝顔を至近距離で堪能できた。
更に幸運にも今日は私を組み伏せたり、オチンポを入れたまま寝ていないので奉仕が出来る。もしも入れられていたなら、私は今頃止まらない絶頂で酷いことになっていた。でも寝ている時にも私を求めてくれているのはとても嬉しく感じる。彼の呼吸と共に固い胸板が浮き沈みし、自重のせいもあって潰れている胸から〇〇の呼吸を感じ、それと共に布団の中という密集地帯はシャワーを浴びてないこともあり、昨晩の行為の匂いが濃厚となっていて、とてつもない安心感と幸福感に包まれる。
いつまでもこうしていたいが、私は奉仕をしなくちゃいけない。
私は布団の下側に移動して、まず〇〇のオチンポを見た。所謂朝立ちというものなのか昨晩何十回も私に射精したのに、こうして尊敬の念が湧き上がるほどの魅力的なオチンポが勃起していた。
そもそも萎えた状態でも平均より大きい彼のものは、形状も女を殺すために発達している。沢山の女の子達の処女膜を破り続け愛液が染み付いたことで赤黒く淫水焼けした優秀な雄の色。それに血管やイボが浮き出た私の腕よりも太くて長い竿。極め付けに金玉もでっぷりと大きくて、濃厚な精液で女の子を確実に孕ませることが出来てしまう。
私は改めておちんぽがどこまで入るのかを確認する為に、この逞しいおちんぽに下半身を当てた。好きな人のおちんぽが自分のここまで入るのだと見せつけるいやらしい行為。これまでも何度もさせられたし、自発的にしてきた行為。それでも私は驚愕させられた。
(うそ、また大きくなってる……)
その驚くべきことに私の身体は正直で、頭で理解するより先におまんこから愛液が溢れ出て、気づいた時には既に濡れ濡れのおまんこを擦り付けていた。
んんっ♡ あぁん♡
好きな人のオチンポを使ってオナニーしてる背徳おまんこは、とても敏感で思わず口から声が出てしまった。
そういえば〇〇は初めての時から名器だと言ってくれるが、私にはどう言う感覚は分からない。きっと色んな女の子を味わっている〇〇だから分かるんだろう。逆に私は〇〇のオチンポしか見た事ないし、受け入れた事がないから分からないがもしかしたらオチンポにも良いとか悪いとかあるのかな?
でも〇〇の以外はどのみち受けいれるつもりはないし、そもそも私のおまんこ、いや私の全ては彼専用になっている。小さい頃から毎日抱かれてきたからかなりエッチな身体になっていて同い年や年上よりも体付きが雌、という感じになってるし、特に胸とかお尻は90は超えてる筈だ。これらは単純に〇〇に抱かれたじゃなくて、淫紋とか不思議な力のせいだと私は思う。〇〇は私を助けてくれた時から不思議な力を持っていた。私はよく知らないけどそのお陰で彼の物になれるんだから私は幸せ者だ。
この後は昨日作り置きしておいた中身を弁当に詰めたりと色々準備しなくちゃいけない。本当は当日に作ったものを食べて欲しい気持ちはあるけど、それ以上に朝から私の身体を求めてくれてる事の方が嬉しくてそっちの方を優先させちゃう。それに優しい〇〇の事だから、一度断ったら次は言ってくれないかもしれない。
普通の女の子なら化粧とか必要だけど、私の場合はもう違う。彼が私の身体を変えてくれたから、より沢山の時間でえっちな事ができる。シャワーとヘアセットぐらいしか時間はかからない。特に一緒にシャワーしてるからどうしてもえっちな事が止まらなくて、何度も何度も彼とエッチしてる姿が浴槽の鏡に映って私も興奮しちゃう。
後、陰毛に関しては……恥ずかしいけど嬉しいことに彼が手入れしてくれる。彼の気分によって変わるけど、最近は毛が生えてきていないから彼の能力ということなんだろうと思う。まぁ陰毛に精液を染み付かせられるのは私も恥ずかしい。でも自分の秘部、おまんこ辺りから彼の匂いがするというのは嬉しく感じる。
だけど彼のオチンポは色んな女の人の匂いがする。〇〇ほどカッコよかったら女の子がほっとかないのは分かるから仕方ないけど……
何となくマーキングがわりに大きなおちんぽを大きく育った胸で挟む。彼に育ててもらった胸でも、彼のオチンポは半分は飛び出して奉仕しろと主張してくる。そもそも私の舌に刻まれた淫紋によってこの身体は、〇〇のオチンポや体液をこの世で1番美味しいに感じるように変化している。だから私はキスやフェラチオをしてもイッてしまって奉仕に集中が出来ない。
それでも昨日の失態を取り返そうと、激しく口淫していると〇〇が起きて、私の頭を撫でてくれる。
朝からありがとな明。
彼にそう言って貰えることが私の喜びだった。