※この作品はR-18です。

ヒロインは堕とされました   作:ちぇけら

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ドレスタ2

 あれからも二度戦ったが一応クリアするごとに難易度は上がっている。だが所詮チャートリアルと言ったところだろう。とりあえず肉体的接触や性的なことは基本的に不可能だと言う事そんな行為をすればerrorや全年齢対象と出てくるが……まぁそんなもん当たり前に無効化してセックスする。

 

「あぁん♡ 外なのにっ♡ イッてるっ♡ イクのっ♡ 止まらないよぉ♡♡」

 

 タルの上に俺が座り、その上にドレスを着た明と対面座位でセックスする。この状態の明であれば、俺が腰を振りつつ明を操作するというわりと面倒なことをして、腰を振らせればかなりいい感じになる。通常時だと明だけに腰を振らせても、俺が振るより気持ちよくなれないからとやってみたがこれは割といい。

 

 向こうに帰ればここでのことは一瞬となる。もしかすると所謂一日25時間セックスというのも夢じゃないのかもしれない。まぁそんなことすれば明が廃人になりそうだが。

 

 とりあえずゲーム内での制服セックスや、変身して動けないようにしてセックスは一通り楽しんだのでそろそろ良いだろうとクマを2体瞬時に倒してゲームを終わらせる。

 

 今回はくまが2体であり、それを倒したら今までとは違う感じでクエストクリアが出てきた。

 

「クエストクリア……おめでとうございまーす‼︎ 本ステージのボスクマ✖️2をクリアしましたので、これにてチュートリアルを終了いたします。今回からはクリアする度新しいドレスカードが排出されますので頑張ってください」

 

 光の玉が現れ、俺はそれを掴んだ。

 それは姿を変えてドレスカードになった。

 

『まずはチュートリアルの報酬として、次回から使える新ドレスを一枚プレゼント!』

 

 とりあえず新しいカードを貰い、今回はこれで終わった。

 

 

 

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 〇〇の精液を膣内、いや子宮内で射精された私はいつも以上に深い絶頂を味合わされた。そして力なく倒れる私を怪我しないように、精液で膨らんだ子宮を潰すように大きな手で腰を掴み自らの前に抱き寄せた。そんな力を受ければ当然注がれたばかりの精液は、私の子宮から膣外へとまるで射精のように飛び出していく。

 

 私の手遅れの身体は当然それだけで絶頂し、まるで精液と愛液が合わさったような潮吹きに見えてしまう。挙げ句の果てに子宮の痙攣で腰をヘコヘコと震わせているのだから、普通の女の子であれば死にたくなるような状態になっている。

 

 そう、さっきまで私は浴室の鏡の前で、いつものように〇〇から後ろから犯されていた。鏡に両手をおいて〇〇に激しくピストンされる度に私の胸とかの身体が波打つ姿や、オチンポが浮き上がっているせいでどんなことになっているかが感覚だけでなく、視界に映る事で快感が強くなるし、声も浴室という反響しやすい場所だから〇〇の息遣いや私の嬌声がよく聞こえてこんな声を上げているんだと興奮する。

 

 あと、彼が私に夢中になっている姿がカッコよくて嬉しくて普通なら見えない場所にあるキスマークや淫紋が、私が〇〇の所有物なんだと改めて理解できてあらゆる意味で幸福にされてしまう。そのせいで、この家には〇〇と私しか住んでいないし、能力で音は外に漏れないそうだからと私はいつも以上に我慢せずに声を上げてしまったのだった。

 

 私を抱き寄せた〇〇は椅子に腰を落とし、私に身体を洗えといつものように言う。〇〇がその気になれば能力で一瞬なのに態々毎日させるということは、私の〇〇専用の身体が気持ちいいということだ。彼を洗ったり洗われたりするのは私にとって好きな事なので当然断る理由がない、それどころか言われなくても私から奉仕していく。

 

 私は自分の身体でボディソープを泡立て、まず胸やお腹をを使って〇〇の背中を洗っていく。〇〇の大きくて固いゴツゴツしたような背中に私の大きな胸を押し付けると、むぎゅうっと潰れて立っている乳首だけでなく彼に触れている場所全てが気持ちがいい。彼もそう感じているのか、おちんぽもいつも以上にビキビキと血管を浮かせていた。

 

「〇〇のおちんぽ……やっぱり凄い」

 

 その様子を嬉しく思い、私はより熱心に〇〇の身体を洗っていく。そして腕や足、そして大事な前側を洗い、後はおちんぽだけになっていた。私はマットを引いた床に膝をつけ、亀頭にキスを落とした。

 

 そして当然顔がおちんぽに近づいたから、元々おちんぽに染み付いてる淫臭と先程まで私としていたセックスのえっちな残り香が私の鼻から脳みそを犯しこんでくる。雌として本能で思わずおまんこで受け入れたくなったが、まだその時じゃないと私は自分を律した。更に竿の部分にもキスを落として〇〇の興奮を煽る。

 

 そして一通りキスをして今度は胸で洗おうとした時、急に身体を持ち上げられてその大きなおちんぽを躊躇いもなく私のおまんこに挿入した。

 

「お゛お゛お゛♡♡♡♡♡♡」

 

 しかし私はその突然のおちんぽの存在によって瞬時に頭は真っ白になって女の子があげちゃいけない悲鳴をあげることしか出来なかった。

 

 もはや女子高生と言うよりも淫乱な娼婦のようだと自分でも思う。でも〇〇専用の娼婦だと考えると、むしろ私の頭は幸せでいっぱいだった。

 

 今日の昼みたいに対面座位でゆっくりとしたセックスを始めた。

 

 お風呂と言えば精液風呂を思い出す。

 普段から尋常じゃない量と質の精液を吐き出す〇〇は、後始末の面倒さから別空間というところに時を止めて一つにしているらしい。そしてそこから浴槽に溜まる分を放出しているということだ。そしてその中に入れられるだけじゃなく、私のように〇〇がかなり気に入った女の子には、その中でセックスさせるのだ。当然そんなことをすれば、長期期間精液の匂いが取れないだけじゃなく、人格が崩壊するほどの快楽と依存が待ち構えている。

 

 まるでこの世界には、〇〇と私の二人だけしかいないような錯覚をしてしまう。正直それは魅力的すぎて彼と私が所謂アダムとイヴになるのも考えただけでも絶頂しそうだが、彼の性欲は私だけでは受け止めきれないので断念だ。

 

 お風呂という場所で何度もセックスをしていると、頭がいつも以上にふわふわとしてくる。〇〇に好き放題されてる身体がまるで自分のものではないみたいだ。

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