閃乱カグラ、紫です。
なんだかんだカグラも結構書いてきましたね。
一応、https://syosetu.org/novel/255229/85.htmlの続編扱い。
今回の竿役は夜道の義弟です。
では、どうぞ。
抜忍狩りの夜道。
その筋ではある種有名な針を使うシノビだ。
彼は抜忍となった少女を捕まえ、犯し、従属させる悪鬼羅刹の如き男。
そんな彼に目をつけられてしまった不運な少女は、地獄とも天国とも呼べる生活が待っている……と。
だが、彼に一人の義弟がいることを知る者は少ない。
外道。
読んで字の如く、夜道にも劣らぬ悪化羅刹が如きこの男。
彼に捕らえられたシノビの運命もまた……地獄とも天国とも呼べるものなのだ。
「い……やぁぁ……♡」
「くひひ、良い眺めじゃあ」
薄暗い部屋に引き攣った小さな悲鳴と男の笑い声が響く。
それは空中に張り付けにされているように浮かんでいる秘立蛇女子学園の選抜メンバーの一人、紫と義理の兄と同じく長い手足を持ったシノビ、外道の声だった。
「良いのう良いのう。なんという爆乳じゃ」
「うぅ……♡」
紫は今、纏っていた忍装束の胸部分だけを切り裂かれ、その100オーバーという規格外のサイズのトロットロの柔らかさを持つ乳房を全て露わにしてしまっていた。
外道の視線を感じて紫が身をよじると、その度にたゆんっ♡ふるるんっ♡とその大きすぎるおっぱいが揺れ動く。
そこにあるだけであまりにも淫靡過ぎる光景であった。
ただ淫靡なのは、ただ揺れているからだけではない。
「ほれ、また鳴かせてやろう」
「い、やぁ……ひゃうぅぅ!?♡♡」
外道の呟きに呼応し、紫の声が跳ね上がる。
その瞬間、何かに引っ張られているように紫の柔らかな乳房の片方が下に向かって伸びていく。
柔らかな乳房は非常に伸縮性に優れて居り、まるでゴムのように伸びる。
「おっ……ぱいっ♡引っ張ら……ないでぇ……♡♡」
しかもゴムのように乳房を伸ばされているにも関わらず、紫はその痛みではなく、快感を感じていた。
しかしそれも当然だろう。
何故なら、紫の爆乳を卑猥な形に伸ばしているのは、糸使いである外道の使う淫糸というものなのだから。
「ほほ、そうれ」
「ひゃうぅぅぅぅぅぅぅ!?♡♡」
肉眼で殆ど見えぬほど細い糸に針使い夜道も使っている媚毒がたっぷり染み込ませれ、それが紫の四肢や胸に絡みつき、その自由を奪いながら快楽を与えてくる。
この淫糸による弄びは既にそれなりの時間行われており、引きこもりが故に色素が薄く真っ白であった紫の爆乳はすっかり紅潮し、汗ばんでさえいた。
それがまた卑猥な光景を作り出すのだ。
「ひっ……♡あっ♡ああぁぁぁぁぁ!♡♡」
その卑猥な光景を更に際立たせるように、もう片方の乳房も引っ張られると、それに合わせて喘ぎ声を上げてしまう紫。
上下左右自在に伸び縮みする極上のつきたて餅のような乳房が淫らに形を変え、その柔らかさを外道に見せつける。
「うーむ柔らかくて美味そうじゃのう。どれ、味見してみるか」
「あ……だ、め……やめぇ!♡♡」
外道はニヤリと笑うと、その巨大な乳房に向かって口を近づけていく。
何をされるか理解した紫は、恐怖で顔を青ざめさせイヤイヤと首を横に振るが、そんなもので外道が止まるはずがない。
そしてそのまま外道の口が紫の乳房に吸い付く。
「いゃ、ひゃあぁああん!?♡♡」
瞬間、ビクンッと大きく身体を跳ねさせ喘ぐ紫。
その反応を楽しむように、外道はそのまま長い舌を伸ばして紫の乳房を舐め回す。
伸ばされていてもなお柔らかい乳房は舐め回す舌の動きに合わせて形を変え、涎で淫靡に照り輝く。
「ふぁ……や、やめっ……ひゃああん!?♡♡ ああぁ!♡」
何とか静止をさせようとしていた紫だが、外道の舌が色素の薄い乳輪に触れると大きく声を上げてしまう。
この大きさながら紫の爆乳は非常に敏感で、更に中央にいけばいくほど感度が高くなっていくのだ。
故に外道の舌が乳輪に触れただけで、まるで電流が走ったかのように身体を震わせた。
「む、ね……いじ、らな……い、でぇ♡ひうぅん!!♡♡」
「これほど大きく、これほど敏感とは……くひっ、素晴らしいのう」
「い、やぁあ♡あひっ♡あっ……ふぁああ♡♡♡」
外道が口を離し舌を伸ばしたまま、涎が糸を引いて胸から離れる光景に羞恥心を煽られるも、それよりも襲いかかる快感の方が圧倒的に強く紫の頭を支配する。
外道はそのまま左右の乳房に交互に吸い付きながらもゆっくり焦らすように最も敏感であろう場所にはまだ触れない。
紫を少しづつ昂らせているのだ。
「ふぅむ、本当にいい感度じゃ。これだけで達してしまいそうじゃのう」
「ひっ……あ、そこっ♡はぁう♡♡」
「ここか?」
「んひゃあぁぁ!♡♡♡」
外道の舌が紫の右の乳輪に触れ、そのまま一気に中心に向かって舐め上げると、紫はそれだけで一際大きな嬌声を上げながら背を仰け反らせる。
まだ絶頂こそしていないようだが、淫毒の影響もあってか吊るされている紫のスカートには大きなシミが浮かんでいた。
「そろそろかのう……舌で嬲るか……それとも乳房ごと啜ってやろうか……やはり、これかのう!」
「い、ああああああぁぁぁ!?♡♡♡」
外道がそう言って再度口を大きく開けると、紫の乳房をまるで捕食するかのように口に入れる。
そのまま最も敏感であろう乳首が伸びてしまうのかと思うほど強く吸引された紫は一際大きな嬌声を上げ、絶頂に達する。
外道は紫が乳首で絶頂するタイミングを見計らっていたのだ。
「くひ……ひひ、やはり乳首で達したか」
「ひ、あぅ♡あ……♡ん……♡」
乳房から外道が口を離すと、乳輪ごと見事に勃起した乳首が露わになってしまっていた。
紫自身の表情も今までより更に蕩けており、口の端から涎を垂らしながら焦点の合わない瞳で天井から垂れ下がっていた。
「惚けているでない。ほれ」
「んひっ!?♡♡♡」
そんな呆然自失の紫の口から卑猥な声が上がる。
外道がピンッと張った糸を使い、紫の乳首を弾いたのだ。
「ほれほれ」
「んあっ!?♡♡ ひぃん!?♡♡ ひゃあああっ!?♡♡♡」
外道はそのまま連続で勃起した紫の乳首を左右交互に糸を弾いていく。
その度に紫の爆乳がぶるんぶるんと揺れて汗や涎が飛び散っていく。
まるで玩具のように扱われているのに、紫は抵抗出来ない。
その悔しさと恥ずかしさ、そして何よりも凄まじい快感のせいで頭が真っ白になっていく。
「くひひ、ほれほれ」
「ひゃめ……♡♡あはぁんっ!?♡♡♡ ひっ♡だ、めぇ♡♡ちくびっ♡こんなっ、ああぁ!♡♡♡」
外道の糸が乳首を弾く度、卑猥な音色が響く。
巧みに糸を操る外道の指遣いは、ピアノを弾くかのようにリズミカルで繊細、そして不規則な刺激を与えていく。
それが紫を刺激に慣れさせることなく、延々と快感を与え続ける。
紫の身体は既に汗だくであり、その汗を吸った忍装束が身体に張り付き、より扇情的な光景を作り出していた。
「いやぁ♡またイクッ♡♡ちく、びっ、で……イッちゃ……♡♡あっ♡ん……ああぁあぁぁあぁ!?♡♡ ふぁああぁん!!♡♡♡」
そんな乳首への連続責めに紫が耐えられるはずもなく、彼女は再び絶頂を迎える。
しかし外道はそれだけでは止まらない。
「くひぃ!?♡♡♡ な、今イッてるのにぃ♡♡だ、ダメェ……♡♡あぁぁ!?♡♡♡」
「このような良き音色、途切れさせるわけがなかろう? ほれほれ」
「ふぁぁああぁあ!♡♡♡ 乳首っ♡らめぇ♡♡ああぁぁあぁぁ♡♡♡」
乳首が弾かれる度に、紫は激しく身体を痙攣を繰り返す。
そんな紫を楽しむように、外道は紫の乳首を次々と弾いていく。
「だめぇっ♡♡イクッ♡イッてるからぁ!!♡♡♡ ひっ!?♡♡ またイッ……♡♡ふぁあぁぁああぁぁん!?♡♡♡」
「ほれほれ、まだまだ終わりでは……ないぞ」
「やぁぁあぁああぁあ!♡♡♡ イ、イッてる♡まだイッてるのにぃいぃいぃ!!♡♡♡♡」
外道の糸責めは終わらない。
絶頂直後の紫に追い打ちをかけるように、ひたすらに乳首を弾き続ける。
その快感に紫の絶頂は止まることなく続いていく。
もはや紫の頭の中は快楽で真っ白になり、ただ乳首で何度も何度も絶頂を迎えその快感に叫ぶことしか出来ない。
外道にとっては至高の音色である紫が発する嬌声に聞き惚れるように笑みを浮かべながら紫の爆乳を責め続けていた。
「くひひ、一旦ここまでじゃ」
「はひ……♡はひぃ……♡♡♡」
やっと外道による乳首責めが一段落した頃には、紫の乳首は完全に勃起し限界まで硬くなって真っ赤に充血していた。
とてつもない乳首連続絶頂を味わった紫は、その目は焦点が合っておらず、涙や汗、鼻水などで顔をぐしゃぐしゃにしながら小さな口から舌が垂れ、口を閉じることすら出来ない放心状態であった。
「クハ、もはや抵抗は出来まいて……降ろしてやるかの」
「あ……う……♡♡♡」
外道がそう言葉にすると、紫の身体を拘束していた糸がスルスルと伸びていき、彼女を床に降ろす。
しかし吊るされていた紫は立つことも出来ず、そのままペタンッと座り込んでしまう。
そんな紫の眼前に外道が立つ。
「くひひ……快楽に蕩けたその顔……実に素晴らしいのう……」
「やめ……て……♡もう、許して……♡べべたん……返して……♡」
余程連続乳首絶頂が効いたのか、心の支えであるべべたんも取られていることで紫はシノビにあるまじき弱音を吐く。
だが、もはや戦うことはおろか、まともに立つことも出来ない程に快楽漬けにされたのだ。
紫の弱気も仕方ないだろう。
ただ外道はまさに名前の通りの男であった。
「くひ、このようないやらしき身体をした女を簡単に許すと思うてか?」
「いやぁ……♡離し、て……♡もう、おっぱい、虐め……あぁぁ!♡♡♡」
ニヤニヤと笑いながら近付いてくる外道に、紫は必死に抵抗しようとするが、快楽に蕩けた身体ではまともに動くことも出来ず、そのまま真っ赤に汗ばんだ乳房をまた掴まれてしまうと、それだけで嬌声を上げる。
淫糸で散々嬲られ続けたこともあり、責めが終わっても敏感なのが治らないのだ。
「い、あぁぁ……♡♡♡揉まな、いでぇ……♡♡」
「そうはいかんのう。この柔らかくて触り心地の良いものを手放せと言われて手放す男がどこにおる?」
「やぁぁ……♡♡こんな、こと……♡だめぇっ♡♡♡」
そのまま紫を床に押し倒した外道の長い指が紫の爆乳を揉みしだく。
倒れても左右に大きく広がる柔らかさを持ったその乳房が、むにゅ♡むにゅ♡と形を変え、紫の口から甘い声が漏れる。
「糸も良いが直接もやはり良いのう。掌に吸い付いて離れんわい」
「だめ、だめぇっ♡♡♡揉まない、で……♡♡」
外道が紫の乳房を揉みしだく度、大きな乳房が餅のように形を変えて揺れ動きながら指の間からはみ出す。
それほどに紫の爆乳は柔らかいのだ。
無論、そんな柔らかさの前でも外道は自分だけが愉しむほど愚かではない。
趣味ではあるが、彼にもシノビとしての役割があるのだから。
「ほれほれ、こう揉まれるのが良かろう? ほれ、ほれ」
「あふぁぁあああっ!♡♡♡だめぇ!♡♡ そんなっ♡激しく……んあぁぁあぁっ!♡♡♡」
外道の両手が紫の爆乳を鷲掴みにし、そのまま大きく激しく揺らす。
それによって紫の爆乳はいやらしく形を変えながら、ぶるんぶるんと跳ね回る。
外道の糸によって極限まで敏感になったその乳房は、揺らされているだけで並の少女が味わえる快楽を優に超える快楽を紫に送り続ける。
言ってしまえば、紫は爆乳でセックスを行ってしまっているのだ。
「あぁ!♡♡ 嘘、私、またっ♡イクッ♡イッちゃうっ♡♡♡」
「くひ、ではこれで終いにしよう。ほれ、果てるがいい」
「んあぁぁああぁぁああぁぁ♡♡♡イグゥウゥウゥッ!!♡♡♡♡」
外道が乳房を一際強く握りしめた瞬間、紫は絶頂を迎え身体を弓なりに反らせながら絶叫する。
もはや敏感になり切った紫の爆乳は、乳首への刺激がなくとも乳肉だけで絶頂してしまう程に仕上がっているのだ。
「あ……♡ああぁぁ……♡♡♡」
「くひひ、もう言葉も出んほどか。まぁいい」
あまりの快感と絶頂の余韻に惚ける紫をニヤニヤと笑って見ながら、外道は紫のスカートの中に手を入れ、もはや履いてる意味を見出せぬほど愛液で濡れたショーツを脱がせる。
そして露になった紫の秘部は、まだ触られていないとは思えないほどトロトロに蕩けており、脱がせたショーツに銀の糸を引く程だった。
「ほっほ、こりゃもう準備は完了、と言ったところかの」
「あ……ふぁ……♡♡やめ、て……今……ぁぁ……♡おかし、く……♡♡♡」
そういう経験のない紫ではあるが、知識はあるため外道の準備完了の意味は理解出来た。
更に経験がなくとも乳房であれだけイキ狂わされる今の状況でソレをされれば自分がどうなってしまうかも予想出来てしまう。
それが紫は非常に恐ろしく、同時にお腹の奥が熱くなってしまのだ。
「これがお主を女にしてくれるものじゃ……では頂くとしようかの」
「ひっ……あっ……♡♡」
外道はそういうと己の怒張を紫に見せ付けるように取り出す。
それは長さも太さも常人離れしており、血管が浮き上がるほどに脈打ちながらそそり勃つ姿はまさに凶器であった。
それがまた先ほどの予想を際立たせ、紫に恐怖と期待を沸き起こさせる。
「では……ふんっ!」
「はひゅっ……んぐっひうぅぅぅぅぅっ!?♡♡♡♡」
力強く撃ち込まれた長大ペニスが紫のハジメテを奪いながら一気に子宮口まで貫く。
痛みが全くなかったわけではないが、淫糸の媚薬が浸透した身体はそれ以上に耐え難い程の快楽を紫に送り込む。
挿入だけで達してしまいかけた程だ。
「あ……♡あ……♡こん、な……♡気持ち良いのなん、て……♡♡♡」
「くひひ、なかなかの締め付けじゃな……これはこれで悪くない。そら!」
「ふぁあぁぁっ!?♡♡♡♡」
その現実を上手く認識出来ない紫に、外道は容赦なく腰を打ち付ける。
パァン!と大きな音を立ててピストンされる度に紫の乳房が激しく揺れ動き、それに合わせて彼女の口から甘い嬌声が響く。
突かれた腟内と揺れる爆乳。
その二つから再度とてつもない快楽が紫を襲う。
「ああぁっ!♡ だめぇっ!♡♡ そんなに突かれたらぁ!♡♡♡♡ おっぱ、いっ揺れ、あぁああぁぁっ!♡♡♡♡」
外道の腰の動きに合わせて豊満な乳房がぶるんぶるんと激しく揺れる。
その動きはまるで淫らなダンスを踊っているかのようにも見える。
結合部から聞こえるいやらしい水音と肌のぶつかり合う音が重なり、淫らなダンスを盛り上げるバックミュージックのようだ。
(もう……むりぃ……♡おっぱい……♡おっぱいもおまんこも……しゅごくてぇ……♡♡♡)
淫らなダンスを踊らされ続ける紫の精神が限界に達しようとしていた。
引き篭もりであったり、能力を暴走させてしまったりと精神的に脆そうな紫ではあるが、それでもシノビとして常人より遥かに強い精神力は持っている。
しかし、それを遥かに上回るほど外道から与えられる快楽は凄まじいのだ。
行方不明のシノビ、詠の捜索の忍務も忘れ、この快楽に溺れてしまいたいと思うほどに。
「んひぃぃぃいぃぃいいいぃっ!?♥♥♥」
「ほほ、やはり同時に責めると違うのう」
そしてその精神は、外道が弾む爆乳を両の手でそれぞれ鷲掴みにすることで崩壊してしまう。
爆乳を根本から搾るように揉みしだきながら、腰を使ってピストンすることで尖端の方は激しく揺れ動く。
そんな同時責めに耐えきれず、紫は絶頂と共に精神のタガを外してしまったのだ。
「しゅごっ♥ぎもぢいいぃぃぃぃ!!♥♥♥ おっぱい、揺れてしゅごいぃぃいいぃぃっ!♥♥」
「くひひ、まるで淫らな娼婦じゃな。ほれほれ」
「んあぁあぁぁああぁあ!?♥♥♥ しきゅうもごりごりしたりゅああああああ!!?♥♥♥」
精神のタガが外れ、普段の吃り気味の声からは考えられないほどの淫靡な声で鳴き狂う紫。
腰を打ち付ける度にぶるんぶるんと揺れる乳房をもみくちゃにされながら子宮に向けて肉棒を打ち付けられれば、それだけで絶頂を迎えてしまう。
もはや今の彼女は快楽に酔いしれる一匹の雌でしかない。
「この卑しいメスに相応しいわしの子種をくれてやるかの」
「んおぉおっ!?♥♥ らめぇ!♥♥ 中はらめなのにぃぃぃ!!♥♥ 欲しいっ!♥♥♥ せーえき欲しいのぉぉぉぉっ!♥♥」
子宮に射精されてはいけないのが分かっていながらも、射精された時に味わうであろう快感を想像し、それを欲してしまう。
紫が完全に堕ちた証であった。
「ほぅ、なら望み通りしてやろう!」
「んおおぉおおぉぉぉおぉぉ!?♥♥♥」
ぶびゅるっ!びゅるびゅるっ!!どぷっ!ぶびゅるるるぅぅうっ!!!
望んでしまった紫の子宮へ、大量の白濁が流し込まれる。
その瞬間、紫は今までで一番大きく身体を反らせ、絶頂に達する。
中出しレイプの快楽は紫の想像を遥かに超えたものだったのだ。
(は……♥♥♥ これぇ……♥♥♥ しゅご、しゅぎぃ……♥♥お腹の中が熱くてぇ……♥♥ 何もされてなくてもイッちゃう……♥♥)
絶頂の余韻で身体を小刻みに痙攣させながらも、紫は中出しアクメの快楽に蕩けていた。
もはや抵抗しようとも逃げ出そうとも浮かんでこない。
ただただ、この快楽に浸っていたいのだ。
「堕ちたか……今日からお前はわしの肉便器じゃ」
「あは……肉、べんきぃ……♥♥」
勝手に肉便器扱いされたにも関わらず、紫の思考は快楽で蕩けた頭ではそのことに反論することはない。
むしろこれから行われるであろう肉便器扱いに期待すらしていた。
淫の道へと、紫は転がり落ちたのだ……。
「外道。来ていたのか」
「おぉ兄者。わしの新しいペットを紹介したくてのう」
兄、夜道のもとに弟である外道がニヤニヤと笑いながら現れる。
そのご機嫌な様子の理由は簡単だった。
「そいつか?」
「こやつは紫。蛇女のシノビのようじゃが、行方不明のシノビに関して兄者を探ってたようじゃから、お仕置きも兼ねてな。ほれ紫よ。自己紹介をせい」
「んもぉ……♥♥♥ むもぉ……♥♥♥」
外道の足元には糸で作られた鼻輪を付けられた紫が全裸に四つん這いという恥辱極まりない姿で、発情したような声を出しながら媚びるように腰を振っていた。
四つん這いになってるせいか柔らかな爆乳がその重みで、ばるん♥ばるん♥と揺れ動きながら上下に波打っているのは非常に卑猥な光景だ。
「あぁ……あいつは確か蛇女の抜忍だったか。ただもう遅いのだかな……ヒヒッ」
「ふぁぁ……♥ご主人様のおちんぽぉ……♥」
紫を見て状況を理解した夜道の足元にもう一匹メスがいた。
紫には劣るも十二分に爆乳である乳を使い夜道の長い肉棒を挟んでパイズリしているその女は、紫が忍務で行方を追っていたシノビ、詠だ。
彼女もまた全裸であり、完全に発情した様子で夜道の肉棒をうっとりとした表情で見つめていた。
紫も詠も互いに顔見知りのはずだが、お互い快楽で蕩けきった頭ではそんなことを思い出す様子は全くない。
「更に追ってが来たらわしに来れよ兄者。紫は最高を乳を持つ良い肉便器じゃが、尻好きなんかも欲しいからの」
「んおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?♥♥♥ ご主人様ぁ♥♥おっぱいもっと強く握ってくだしゃいぃ♥♥」
「まぁ良いがな。詠は渡さん。こいつの乳もそいつに負けぬ一級品だからな」
「あはぁ……♥嬉しいです……♥もっとご奉仕させてください……♥」
最悪の兄弟に捕まってしまったシノビ少女達の淫らな日々は、まだまだ終わらない。