※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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軌跡シリーズより、アリサ・ラインフォルトです。
元はFANBOXで受けた簡易リクエスト。
前後編あったのを一つにまとめたものです。
催眠家庭教師は鉄板ですよね。
今回はお気に入りのアリサにやって頂きました。
では、どうぞ。


何故か性の家庭教師の依頼を続けてしまうⅦ組の少女は生徒の少年に逆に教え込まれ、快楽に沈む(アリサ・ラインフォルト)

 

「じゃあお姉ちゃん。家庭教師、おねがいしまーす」

 

「え、えぇ……任せて」

 

 それはある依頼がキッカケだった。

 息子の家庭教師をお願いします。男性は怖がるかもしれませんので、女性限定。

 そんなⅦ組で行われる特別実習の1つの依頼だった。

 物腰が柔らかく、家庭教師に向いているエマが居れば良かったが、彼女は今回、B班に行っていておらず、フィーに任せるわけにはいかない。

 故にアリサに白羽の矢が立つのは必然だった。

 これが、彼女の命運を分けるとは、この時誰も思っていなかった。

 

「今日の勉強は女の子についてだから……お姉ちゃん脱いで」

 

「は……?」

 

 豪勢な住宅に住む小さな子供。

 今日のアリサの生徒であるその子供がいきなり言い放った言葉に、彼女は依頼であることも忘れて素の声を出してしまった。

 マセガキなんてレベルではない、ただの変態レベルのことをいきなり言われれば仕方ないが。

 

「なに言って……!」

 

「え? だって家庭教師なら自分を教材にするのが、当然でしょ?」

 

「なっ……」

 

 続く少年の言葉。

 本来なら依頼であることを覚えていてもアリサが怒るであろう態度。

 しかし、結果は全く違っていた。

 

「そ、そうだったわね……家庭教師が自分を教材にするのが……当然……」

 

 サラリと納得したわけではない。

 だがそれでも、アリサは少年の言うことを否定しなかった。

 まるで自分にも言い聞かせるかのような口調ながらも少年の言葉に素直に頷く。

 

「じゃあまずは……おっぱい見せて! お姉ちゃん、おっきいからずっと見たかったんだ!」

 

「……わ、分かった」

 

 更なるセクハラ発言にも、納得しているというわけではないが、アリサは素直に従い、着ている制服を脱いでいく。

 言うまでもないが、こんなことが家庭教師の仕事なわけはない。

 少年の持つ催眠能力により、アリサの認識が変えられているのだ。

 無論依頼を出した母親も、本当の母親というわけではなく、催眠により操られたただのその辺の人だ。

 少年は、街にやってきたアリサに欲望の目を向け、彼女で楽しむため、こんなお膳立てをしたのだ。

 

 

「うわぁ……やっぱり大きい……」

 

「っ……」

 

 そして始まる授業という名のアリサへの恥辱。

 ブラジャーを外し解放された巨乳がぷるんっと弾ける。

 それを前にして、少年は笑顔を浮かべ、じっと見つめていた。

 そんな少年を見て、恥ずかしさからかアリサの顔が真っ赤に染まっていく。

 授業と認識してはいるし、それも胸を見せるだけの簡単なものではあるが、それでもアリサにとっては恥ずかしくて仕方なかった。

 

「じゃあ授業を始めてよ。おっぱいについて教えて欲しいなぁ」

 

「わ、わかったわ。えっと……まずおっぱいは、赤ちゃんを育てるために……」

 

「違うよお姉ちゃん。お姉ちゃんは家庭教師なんだから……大きさとか、弱い場所とかを教えてよ」

 

「そ、それは……」

 

 露出しただけでも顔から火が出るかと思うほど恥ずかしいのに、それ以上のことをしろと言われ、アリサは言葉に詰まる。

 だが、少年の催眠から逃れることなど出来ない。

 

「お姉ちゃん?」

 

「うぅ……こ、これは乳首って言って……その……感じやすい部分よ……」

 

 自分の口から淫らな言葉が出てくることに涙を流しながら、羞恥に耐えるように声を絞り出し、教えるための卑猥な言葉をそのまま口にする。

 

「へー、そうなんだぁ」

 

「それで、その……ち、乳首を触られると気持ちよくなるの……」

 

「へぇー、じゃあ触っても良いよね?」

 

「……うん」

 

 更に卑猥なことになることを提案され、戸惑いを浮かべるも催眠のせいで受け入れてしまう。

 アリサの意思など関係なく、ただ従わされるだけなのだ。

 

「んっ……♡」

 

 ゆっくりと少年が手を伸ばし、まだ柔らかな乳首に指を当てる。

 それだけでアリサの口から甘い声が漏れ、体がビクンと震える。

 

「ふぅん……クニクニしてる。乳首って柔らかいんだね」

 

「い、今は……柔らかいけど、んっ♡気持ち良くなって硬くなってくるの……♡」

 

「そうなの?」

 

「そう、なのぉ♡」

 

 アリサの言葉を確かめるかのように、少年が乳首を摘まみ、クリクリとこねくり回す。

 すると次第に硬さが増していき、ピンッと勃ったところで手を離す。

 

「ほんとだ。固くなってる」

 

「はぁ、はぁ……んひぃ!?♡」

 

 少年に軽く触られただけで気持ち良くなるなど普通に考えたら有り得ない。

 だが、催眠で感度が上げられていることに気付けないアリサは、授業であるのに感じてしまっていることが恥ずかしくて仕方なかった。

 

「どんどん硬くなってく。お姉ちゃん、気持ち良いの?」

 

「そ、それは……」

 

「ほら、答えてよ」

 

「ひぎぃ!?♡♡♡」

 

 答えようとしないアリサに対して、少年は容赦なく乳首を抓りあげる。

 その瞬間、アリサの口から悲鳴が漏れ、同時に体を大きく仰け反らせた。

 あまりの快感に、彼女は絶頂してしまったのだ。

 

「あはは、凄い声だね」

 

「あ、あぁ……♡」

(嘘……私、イっちゃった……?)

 

 絶頂を迎えたことにより体から力が抜けていくアリサは、信じられないとばかりに目を見開き、呆然としていた。

 自分が胸を弄られて絶頂を迎えるなどありえないと思っているからだ。

 しかし、実際に達している以上、否定することは出来ない。

 

「もっと知りたいな。もっと弄るよ」

 

「ま、待ってぇ!♡ 今敏感だからっ!♡」

 

 一度イッたことで更に敏感になっているというのに、少年は止めるどころか再び手を伸ばしてくる。

 しかも今度は両方の乳首を一度に攻めてきた。

 

「ふわぁああっ!!♡♡♡」

 

 先ほどよりも強い快感に襲われ、またも大きな嬌声をあげる。

 恥ずかしがる余裕がないほどの快楽がアリサに襲いかかってくる。

 

「両方だともっと気持ち良いんだね。右と左の乳首、どっちが気持ち良い?」

 

「そんなのわかんなぃいいい!!♡♡♡」

 

「右かな?」

 

「だめだめ!♡♡ カリカリしないでぇっ!!!♡♡♡」

 

「左かな?」

 

「根本からシコシコしちゃやだぁあああ!!!♡♡♡」

 

 左右それぞれの指使いで乳首を責められ、アリサは涙声で叫ぶように喘いでいた。

 自分が催眠によって卑猥な言葉を使ってることすら気付けない。

 

「もうお姉ちゃん。右のカリカリと左のシコシコ、どっちが良いの!」

 

「ど、どっちも気持ち良すぎるのぉっ!!♡♡♡」

 

「じゃあちゃんと、どこが気持ちいいか言って!」

 

「りょ、両方ですぅっ!!♡♡♡ 右をカリカリされると乳首が気持ち良くておかしくなりそうでぇええっ!!♡♡♡ 左をシコシコされると胸が熱くなって頭が真っ白になるんですぅううううっ!!!♡♡♡♡」

 

「ふーん、そうなんだ。じゃあもう一回思いっ切りギュッってしてあげるね」

 

「待ってぇ! さっきのはほんとに、本当にだ……!♡♡♡」

 

「えい!」

 

「いぎゃぁあああああああっ!!!♡♡♡♡♡」

 

 両方の乳首を思いっきり引っ張られ、アリサは絶叫しながら絶頂した。

 数えることも出来ないほど連続で絶頂を迎えていた。

 

「あはは、お姉ちゃん凄い声……あれ?」

 

「あ……ああ……♡♡♡」

 

 少年が笑いながら話しかける中、アリサは放心状態で失禁していた。

 あまりの快楽に、我慢出来なかったのだ。

 

「お漏らししちゃったんだ?」

 

「あ……わ、わたし……こんな……うそ……いやぁ……」

 

 自分の股間から溢れている液体を見て、ようやく自分の状態に気付いたアリサは顔を青ざめさせ、体を震わせながら涙を流す。

 彼女にとって、お漏らしをしたことはかなりのショックだった。

 そんな彼女の姿を見て、少年は笑みを浮かべる。

 

「大丈夫だよお姉ちゃん」

 

「……え?」

 

「次の授業でどうせ、床は酷いことになるんだからさ」

 

「そ、それって……」

 

 青ざめていたアリサの顔色がまた赤くなっていく。

 おっぱいの授業から、次の授業内容が予測出来てしまったのだろう。

 

「じゃあさ、お漏らしパンツを脱いでおまんこ見せてよ」

 

「なっ……!」

 

 当然のように下された命令に、アリサは絶句する。

 いくら何でもそれはやりすぎだろうと思うのと同時に、自分は家庭教師なのだから従うしかないという考えもあった。

 故に、アリサが選ぶ道は1つだ。

 

「わ、分かった……」

 

 羞恥に手や声を震わせながらスカートに手をかけ、ゆっくりと脱いでいく。

 やがて白いショーツが現れると、そのクロッチの部分にはシミが出来ており、それを見たアリサの顔は更に赤く染まっていった。

 

「これで……良い……?」

 

「それじゃおまんこ見えないよ。スカート自分で持ち上げてよ」

 

「くっ……」

 

 少年の言葉に屈辱感を覚えながらも、逆らうことが出来ないアリサはゆっくりと両手で捲り上げる。

 そして露になった秘所を見て、少年は笑みを浮かべた。

 

「へぇー、これが女の人のおまんこなんだぁ」

 

「……うぅ……あんまり見ないでよぉ……」

 

 まじまじと見つめられながら感想を述べられ、羞恥に耐えられなくなり涙目になりながら懇願する。

 だがそんな願いを聞き入れるはずも無く、彼は続けて口を開く。

 

「ねぇお姉ちゃん。ここっておしっこするところなんだよね? なんで濡れてるの?」

 

「そ、それは……」

 

 流石にそんなことを答えることなど出来るはずもなく、アリサは口ごもってしまう。

 だが、それでも催眠には勝てない。

 

「お、女の人は……気持ち良かったら濡れちゃうものなの……」

 

 顔を真っ赤にしながら小さな声で呟くように言う。

 そんな少女の姿が楽しいのか、少年は笑顔を浮かべながら更に質問を投げかける。

 

「なんで濡れちゃうの?」

 

「……愛液が出てきて、男の人を受け入れる準備が出来るの……」

 

「……へぇー」

 

(なんで私こんなこと言ってるの……?)

 

 もう完全に催眠にかかってしまっているため、自分が何をしているのか分からないまま質問に答えていくアリサ。

 既にまともな思考能力は残っておらず、早くこの恥ずかしい状況が終わって欲しいと願うだけだった。

 そんな彼女に対し、少年は更なる命令を下す。

 

「じゃあ、今度は僕が開くからおまんこの中のこと教えて!」

 

「まっ……ひゃん!?♡」

 

 いきなり膣内に指を突っ込まれたアリサは思わず声をあげてしまう。

 突然のことに驚き、戸惑いの表情を見せる彼女だったが、そんなことはお構いなしといった様子で少年の指は膣壁を擦るように動かしていく。

 

「早くー! 教えて! 教えて!」

 

「そんな、こんな状態で……あぐっ♡♡んひっ♡♡ああっ♡♡だめっ♡♡そこ擦られたらぁあ♡♡こたえ、られらいぃぃ♡♡♡あっ♡あんっ♡いやぁっ♡♡」

 

 激しく指を出し入れされ、喘ぎ声をあげながら身悶えるアリサ。

 だが少年の責めが止まることはなく、むしろ激しさを増していった。

 

「ダメ! 早く答えてよ!」

 

「んひいいいいい!?♡♡♡ おまんこ♡♡♡おまんこはきもひいいとこにゃのぉおおおおっ!!!♡♡♡♡」

 

 強すぎる快楽に自分が何を言っているのか正しく理解せず、アリサはただ快楽の叫びを上げる。

 そんなアリサをもっと追いつめるため、少年が授業を進める。

 

「じゃあこの硬いお豆は!」

 

「クリトリスぉおおおおっ!!♡♡♡♡ そこは敏感なところなのぉおおおおお!!♡♡♡♡ らめらめらめぇぇぇぇ!!!♡♡♡♡」

 

「ここをシコシコしたらどうなるの!」

 

「シコシコひゃめてぇえええっ!!♡♡♡♡ イグイグイグッ!!!♡♡♡♡♡♡ イグゥゥゥゥゥゥゥ!!♡♡♡♡♡」

 

 クリトリスと膣内を乱暴に責められ、何度も狂ったように絶頂を繰り返すアリサ。

 その表情は完全に蕩けてしまい、目は焦点があっていない。

 だらしなく舌を出したアヘ顔を晒してしまっている。

 

「あひっ……♡あひぃ……♡」

 

「あれ? お姉ちゃん、もうへばっちゃった? 困ったなぁ……まだまだ勉強したりないのに」

 

 力が抜けて座り込んでしまったアリサを前に少年は邪悪に笑う。

 初めからそのつもりだった癖にだ。

 

「じゃあ泊まってってよ。夜通し勉強しよ? ね、お姉ちゃん。返事は?」

 

「はひぃぃぃぃぃ♡♡♡とまりまひゅ♡♡とまらへてくらひゃぃぃぃ♡♡♡♡」

 

 快楽により精神が弱り、催眠への耐性を失ったアリサに、その言葉を拒否することは出来なかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これで……良い……?」

 

「わぁ……やっぱり綺麗だよ」

 

 結局泊まらされてしまったアリサは、用意された家庭教師用の衣装を着させられていた。

 だが、無論それは普通の格好ではない。

 もはや服というよりヒモと言った方が正しいような際どい水着であった。

 乳首こそ隠れているものの、それ以外は全て丸見えであり、少しでも動けば乳房が見えてしまいそうだ。

 しかも生地が薄いためにうっすらと乳首の形まで分かってしまう。

 胸の方だけではなく、秘所に食い込むほど細い紐パン状態のため、動かずとも大事なところが見えてしまいそうになるほどだ。

 それだけでなく首輪や足輪など、明らかにプレイ用の衣装としか思えないものを着せられていた。

 

(こんなの……でも、授業に必要だから仕方ない……!)

 

 そう自分に言い聞かせるアリサであったが、それでも羞恥心が消えるわけではない。

 顔を赤らめ、モジモジと身体を揺する様子は、男を引き寄せるフェロモンのようなものを放っているようにも見える。

 現に今の彼女を見る少年の視線はとても強い。

 

(うぅ……視線が痛い……)

 

 見られているという自覚があるだけに、どうしても意識してしまう。

 そんな状態でも彼女は何とか授業を進めようと必死に言葉を探す。

 

「え、えっとじゃあ……夜の授業は……」

 

「昼間は僕がお姉ちゃんに触ったから、今度はまずお姉ちゃんが僕のに触ってよ!」

 

「えっ!?」

 

 驚くアリサに対して、少年はズボンを脱ぎ捨てる。

 少年の見た目にそぐわぬ意外と発達した肉棒と呼ぶに十分なサイズのモノだ。

 それを見たアリサは思わず息を呑む。

 

「ほら、お姉ちゃん」

 

「わ、分かったわよ……」

 

 促されるままに、アリサは恐る恐る手を伸ばし、彼の肉棒に触れる。

 その瞬間、ビクンッと大きく震えたのが分かった。

 しかし少年は気にせず続けるように促す。

 

「そのまま握って上下に動かしてみて」

 

「う、うん……」

 

 言われた通りに手を動かすと、握った瞬間に大きく脈打つのを感じた。

 同時に先端からは透明な液体が溢れてくる。

 

(これが男の子の……凄い熱い……それに何かヌルヌルしてる……?)

 

 初めて触る肉棒の感触を確かめていると、彼が声をかけてきた。

 

「どう? 僕のおちんちん」

 

「その、凄く……熱く、て……硬くて……大きくて……」

 

 授業という以上、聞かれたならば答えなければならない。

 そう催眠をかけられているため、恥ずかしがりながらも答えるアリサ。

 そんな少女の反応を楽しむかのように少年はニヤニヤと笑う。

 

「ふーん、そうなんだぁ……じゃあさ、次はお姉ちゃんのそのおっきいおっぱい使ってよ」

 

「そ、それって……」

 

 アリサの元々赤くなっていた顔が更に沸騰しそうなくらい赤く染まる。

 生娘ではあるが、全く性知識がないわけではないアリサには、少年が何を求めているか理解できたからだ。

 つまりパイズリである。

 

(そんなこと、出来るわけないじゃない!)

 

 心の中で叫ぶアリサだったが、少年の命令に逆らえるはずもなく、渋々従うしかない。

 ゆっくりと胸を近づけていき、亀頭の先端を谷間に挟み込んだところで動きを止める。

 だがそれだけでもかなりの圧迫感があり、少年も満足そうだ。

 

「うわぁ……すごい柔らかい。これが女の人の胸かぁ……!」

 

「っっ……」

 

 感動した様子で呟く少年を見て、恥ずかしさのあまり思わず顔を背けてしまう。

 だが少年の方はまだ足りないとばかりに次の指示を出す。

 

「それじゃあ動いてみて!」

 

「……っ!! わ、分かったわよ」

 

 仕方なく了承するアリサは、両手を胸の下に添えると、ゆっくりと動かし始めた。

 

(うっ……これ結構……刺激、強い……♡)

 

 催眠で胸の感度が上がったのためか、軽く触れただけで甘い痺れが走るような感覚に襲われる。

 そんな中でも懸命に奉仕を続けるアリサであったが、徐々に息が荒くなっていく。

 

「はぁ……♡んっ……♡んあっ……♡」

(ダメ……変な気分になって来ちゃう……)

 

「うーん……ちょっと刺激足りないかも。そうだ! お姉ちゃん、おちんちんに唾液垂らしてよ!」

 

「っぅぅぅ〜」

 

 どれほど恥ずかしくても逆らえないアリサはゆっくりと口を開き、舌を出す。そしてそこから垂れた涎が少年の肉棒へと落ちていった。

 そのまま胸を動かすと唾液と先走り汁が混ざり、ぬちゃぬちゃとした水音が響くようになる。

 

「んっ♡ふっ♡くぅっ♡んんっ♡」

(なに、この音?♡私の胸がエッチな音を立ててる♡恥ずかしい♡恥ずかしいよぉ♡)

 

 自分の胸についたいやらしい音に顔を赤くしながらも、しっかりと奉仕を続けていくアリサ。

 しかし更に少年の要求は過激化する。

 

「ねぇお姉ちゃんのおっぱいの間から僕のおちんちん出てるでしょ? そこ、ペロペロして?」

 

「んちゅっ♡れろっ♡ぺろぉ♡ちゅぱっ♡」

 

 未だに羞恥はあるはずだが、催眠により操られた身体は自ら動き出し、乳房の間に挟まれている肉棒を舐め始める。舌に伝わる熱量を感じながら丹念に舐め上げ、時折鈴口に吸い付くようにキスをすることも忘れない。

 その動きはまるで恋人を愛撫しているかのような丁寧さだ。

 もちろんその間も休むことなく乳房を動かし続けており、柔らかさと弾力を兼ね備えた二つの膨らみによる極上の快楽が絶え間なく送られてくるため、少年も気持ちよさそうに声を漏らす。

 

「くっ……気持ちいいよお姉ちゃん!」

 

「ぷはっ♡あむっ♡じゅるるるるぅ〜♡♡♡」

(変な味、なのにっ……これ、舐めてると変に……変になる……♡♡♡)

 

 少年であろうが、催眠にかけられていようが、肉棒を舐めるなど気持ち悪くて仕方ない。

 そのはずだと認識しているアリサの感覚が乱されていく。

 

「ずぞっ♡ずりゅぅぅぅ♡♡♡ぶぢゅるるっ♡♡♡むぐっ♡♡♡んんん〜〜〜♡♡♡」

(ダメぇ……♡こんなのおかしいのにぃ……♡私、おかしくなっちゃう……♡)

 

 仕事だから仕方なくやっている。

 そんなはずの気持ちが少しづつ薄れていく。

 下品な音を立てながら肉棒を咥え込み、一心不乱にしゃぶりつくその姿はまさに娼婦のようだ。

 乳房での奉仕もどんどん激しくなっていき、もはやセックスをしているような錯覚すら覚えるほどだ。

 

「あぁ出る! 出ちゃうよ!!」

 

「んぼぉっ!?♡♡♡♡♡」

 

 射精の前兆を感じた少年が腰を突き出すと、いきなり喉奥まで突かれてしまい、反射的に嘔吐感が込み上げてくる。

 しかし吐き出すことはせず、むしろ射精を促すように強く吸い上げる。

 

「出るっ!」

 

「んぶっ!?♡♡♡♡ んじゅるるっ♡♡♡♡ごきゅっ♡♡♡♡」

(お口の中に精液がいっぱい出されてるっ♡♡♡♡熱くてドロドロしたのが口の中いっぱいに広がってる♡♡♡♡)

 

 瞬間、少年の腰が震え、大量の白濁液が吐き出され、あっという間に口内を満たしていく。

 苦みのあるそれを飲み込むたびに身体が熱くなるような気がしたが、気のせいだと思い込むことにした。

 

(早く飲まないと溢れちゃう……!♡♡♡♡)

 

 ゴクゴクと音を立てて飲み干していくが、あまりの量の多さに全て飲み干すことができず、口から溢れてしまったものが顎を伝って床へ落ちていく。

 それでもなんとか全てを飲み干した時、ようやく肉棒が引き抜かれた。

 

「げほっ……けほっけほっ……♥はぁっ……♥♥はぁ……♥♥ふぅ……♥♥」

 

 飲み干したアリサの表情がとろんと蕩ける。

 彼女自身気付いていないが、パイズリフェラで彼女自身も絶頂していたのだ。

 ヒモの間から見える秘所からは愛液が溢れており、床に小さな水たまりを作っているほどだ。

 

「ふぅ……ははっまた勃ってきちゃった……お姉ちゃんがそんなエッチな顔するからだよ?」

 

 そう言いながら再び勃起したペニスを見せつけるように見せつける少年。

 それを見たアリサは無意識のうちに唾を飲み込んでいた。

 

(あんなに出したばかりなのにもう大きくなってる……すごい……あれが本当に入るのかしら……?)

 

 アリサは自身いつの間にかその次を想定しているのだが、それに彼女が気付くことはない。

 催眠に絡め取られた少女は、もう逃げられない。

 

「じゃあ次は本番だね?お尻向けてよ」

 

 その言葉にビクリと反応するアリサ。しかし彼女は拒絶の言葉を言うことができなかった。

 何故ならこれはあくまで授業なのだから断るわけにはいかないのだ。

 

(大丈夫、大丈夫よ私……これもお仕事なんだから……♥)

 

 自分に言い聞かせながらゆっくりと頷き、四つん這いになって尻を向ける。

 だが、少年からも隠されたその表情は、完全に男を求める女の顔になっていた。

 

「ひゃう!♥」

 

 少年の手が背後から伸びてきてアリサの尻を鷲掴みにしたかと思うと左右に割り開かれる。

 それによりヒモ水着で殆ど隠れていなかったトロトロに蕩けた秘部が完全に丸見えの状態になってしまう。

 そこに少年の肉棒があてがわれた。

 

「じゃあお姉ちゃんの初めて……頂きます!」

 

「んひぃっ!?♥♥♥ んあぁぁぁぁっ!!??♥♥♥♥」

 

 一気に挿入された肉棒が膣内を埋め尽くし、子宮口まで到達してしまう。その衝撃にアリサは大きく仰け反り絶頂を迎えてしまう。

 

(な、何これぇっ♥♥♥こんなの知らないぃぃっ♥♥♥♥)

 

 初めてにも関わらず痛みは全くなく、あるのは圧倒的な快感のみ。

 まるで待ち望んでいたかのように膣壁が蠢き、少年のモノを締め付ける。

 そんな状態で動かれたらどうなるかなど考えるまでもないだろう。

 当然それは現実となり、少年は抽送を開始した。

 

「あぁっ!!♥♥♥ だめぇぇっ!!♥♥♥ そんなに動いたらぁっ!!!♥♥♥」

 

 パンパンと肉同士がぶつかり合う音が響き渡るほど激しいピストン運動により、一突きごとに脳天を貫くほどの強烈な快楽を叩き込まれる。

 それが何度も何度も繰り返されているのだからたまらない。

 既に何度も達してしまっているものの、決して休ませてくれることはなく、それどころかさらに激しさを増して責め立てられるばかりだ。

 

「お姉ちゃんの中、熱くて絡み付いてきて凄いよ! お姉ちゃん、僕のおちんちんはどう!」

 

「あんっ!♥ あっ!♥ しゅごいぃぃ!♥♥♥♥ おちんちんしゅごしゅごのぉぉぉぉぉぉ!!♥♥♥♥♥」

 

 パンッ♥パチュン♥グチュウ♥ドチュゥ♥

 

 肌を打ちつける音と水音が入り混じった淫猥な音が響く中、少年の問いかけに答えるアリサの表情は完全に堕ちてしまっていた。

 もう何も考えられないのか呂律も回っていないようだ。

 だが、それでもアリサは叫び続けさせられる。

 

「あちゅくてかたいのがわらひのなかをかきまわしてまひゅぅ!!♥♥♥♥ おちんちんすごいぃぃぃぃ!!!♥♥♥♥ おまんこ♥おちんちんでめちゃくちゃにしゃれてるうぅぅぅ!!!♥♥♥♥」

 

 もはや恥も外聞もなく、ただ本能のままに叫ぶアリサに少年はニヤリと笑う。

 

「どう? これが女の人を気持ちよくするってことなんだよ?」

 

「はひぃ……♥わかりまひたぁ……♥女の人を気持ちよくするの……すっごくきもちいいれすぅ……♥もっとぉ……もっとしてくらさいぃ……♥」

 

 いつの間にか立場が逆転してることを疑問にも思わないアリサ。

 そんな彼女の懇願に応えるように更にペースを上げる少年。それに合わせてアリサの喘ぎ声も大きくなっていく。

 そしてとうとうその時が訪れた。

 

「そろそろ出すよっ!!」

 

「んおぉぉぉぉっ!!!??♥♥♥ せーえききたぁぁぁぁ!!!!♥♥♥ 赤ちゃんできちゃうぅぅぅっ!!!♥♥♥」

 

 ドクンドクンと脈打つ感覚と共に熱い奔流が流れ込んでくるのを感じた瞬間、アリサもまた絶頂を迎えていた。

 

(あ〜もう気持ち良くて……何もわかんないぃ……♥♥♥)

 

「お姉ちゃんが孕むために僕頑張るよ。だからきちんと家庭教師してね!」

 

「んひぃぃぃぃぃ!?♥♥♥ 射精しながら突いちゃらめぇぇ!♥♥♥ 孕む! きちんと孕むかりゃあああ!!♥♥♥ そんにゃに突いたら、またイグッ♥♥♥イッグゥゥゥゥゥ!!!♥♥♥♥♥」

 

 狂ったような快楽の中で、もはや家庭教師という理由付けすら忘れ去り、アリサはイキ狂い続ける。

 催眠により他のメンバーが帰ってしまった後も、彼女は少年の子を孕ませ続けられたという。




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