サノバウィッチ、綾地寧々です。
実はこっそり前に書いた作品と繋がってたり。
まぁあんまり関係ないので題名でお察しください。
オナ地さんの愛称で知られるメインヒロインという凄い娘ですか、個人的には好きです。可愛いよね。
では、どうぞ。
(や、やっぱり……無理にでも帰っておけば良かった……!)
人は誰しも選択を間違える時がある。
初めは良い選択だと思っていたが実は間違えていたものから、間違っているのが分かっていながら選ぶものまで様々だ。
今日綾地寧々が選択を間違えた理由。それは一時の恥。
そんな一時の恥のためにこんなことになるとは、彼女自身全く想像もしなかった。
「はい。じゃあ申し訳ないんですが、衣服を上げて頂けますか」
寧々の前に居るのは体調不良で寧々が向かった病院に勤務している医者だ。
彼は容姿こそ少し小太りで中年と呼べる年齢、眼鏡をかけ、清潔感のある白衣から、ある程度真面目そうな印象を与える男であった。
ただ寧々はまず医者が男であるならことから僅かに抵抗感を覚える。
しかし診察室に入ってから急に男だから嫌ですなどと言えるわけもない。
だから仕方なく受けたのだが……それが間違いだった。
(え……う、嘘……まさか……今……!?)
ある理由から寧々は時折自分ではどうしようもなく発情状態に陥ってしまう時がある。
普段は隠れてオナニーなどをして解消しているのだが、今は診療中。
今更ちょっと失礼しますというわけにはいかない。
我慢するしか、ない。
(っ〜〜〜〜! ただでさえ、恥ずかしいのに……!)
医者とはいえ男性の前で服をまくり上げなければならないタイミングで、発情状態になってしまった寧々。
そのあまりの恥ずかしい状態に指が震えるが、いつまでもそのままというわけにはいかず、意を決する。
「っ……!」
顔を真っ赤にしながら恐る恐る服を捲り上げる寧々。
それにより、白いフリルのついた可愛い下着とそれに包まれた同級生の中でもかなり豊かに育った胸が現れる。
(おぉぉぉ! こいつは大当たりだ!)
寧々の優れた容姿からそうすると決めていたが、実はかなりの変態である医者は、寧々に目をつけた自分を褒めたくなる。
この医者は、親戚のある医者から習った未熟な催眠術を使って容姿の良い少女に悪戯を繰り返していた。
本来服を捲り上げる必要がないにも関わらず、寧々が捲り上げてしまったのも医者の催眠術のせいだ。
ただ医者の催眠術は師匠のものと違い、あまり強くはなく、もし寧々が体調不良と発情状態のダブルで熱を出していなければ恐らくかからなかっただろう。
それだけに寧々は本当に選択を間違えていた。
「うーん……下着の上からで分かるかなぁ? ちょっと下着の厚さを確認しますね」
「え……っ……んっ!」
普通ならば意味不明な理由で医者は躊躇いもなく下着の上から寧々の豊満な胸を掴む。
流石に医者がそのような行動に出ることは想定していなかった寧々は驚き、抵抗しようとするが、不意をつかれ掴まれてしまった。
「やっ……せんせ、まっ……って……」
(ふおおぉ……すっげぇな。この詰まり具合、下着である程度締め付けられちまってるんじゃね? なら脱がせたらもっと……)
医者は興奮し、寧々が何か言っているが全く耳に入らない。
それだけ寧々の乳房は魅力的で、医者を興奮させるものであった。
「せん、せいっ!」
「っと失礼」
だが、流石に寧々の声にかなり拒否の感情が混じっているように聞こえたのか、医者は素直に下着から手を離す。
まだかかりが甘いのは理解している。
少しづつ拒否し辛くしていく必要があるのは医者もわかっているのだ。
「……ほっ」
「やはり確認した所、この素材だと聴診器が上手く聞こえないかもしれません。申し訳ございませんが、下着も外して頂けますか?」
「え……えぇ!?」
医者の手が下着から離れ、寧々がほっと一息ついた直後、予想外すぎる言葉に寧々は驚く。
いくら診察のためとはいえ、下着を脱ぐなど恥ずかしくて堪らない。
だが、医者の悪びれない、まるで普通のこととばかりの態度を見てしまうと寧々は自分が間違っているような気さえしてくる。
そしてそう思わされてしまった時点で、既に医者の術中にはまっていた。
「ぅ……ぅぅぅぅぅぅ!」
「……おぉ」
恥ずかしさに目をギュッと閉じながら寧々は震える手で下着を捲り上げる。
すると医者の予想通りある程度下着で押さえつけられていたのか、寧々の豊満な胸がぷるんっと弾む様に姿を見せた。
その胸は下着や服の上からでは想像できないほど大きい。
しかし決して下品なものではなく、むしろ美しいという言葉が似合うもので、肌の色も白くシミ一つない綺麗なものだ。
誰にも触られたことがないであろうピンク色の乳首も相まって、まるで美術品のようであった。
「ほう……」
(い、いやぁ……見られて……見られてるぅ……)
あまりに美しく魅力的な寧々の胸に医者は誤魔化すのも忘れ、視姦する。
ジロジロと視線が突き刺さるのを寧々は感じ取り、その恥ずかしさに泣きそうになる。
だが医者の視線はよりねちっこく寧々の身体を這い回る。
直接触れられているわけでもないのに、何故かゾワゾワとした感覚が胸から身体中に伝わってくるようだ。
(これは……たまんねぇな……っと仕事仕事……)
医者は早速触診を行いたくなったが、形だけでも整えなければならないために聴診器を手に取る。
そしてそれを寧々の張りの良い乳房に軽く押し当てた。
「ひゃ……! んんっ!」
冷たい聴診器が発情で火照った寧々の胸に直に当たると、その冷たさと感触に寧々はビクッと身体を震わし、口から甘い声が漏れそうになるのを必死の思いで抑える。
(こ、これ……!)
聴診器が触れるだけで声を上げてしまいそうになった寧々は己の状態を理解して戦慄した。
寧々の予想より遥かに今の彼女の身体は敏感になっていたのだ。
ただ戦慄していたのは寧々だけではない。
(な、なんて柔らかいんだ……ハリがないわけじゃないのに聴診器が軽く押すだけで沈み込む……!)
医者もまた、寧々の胸には戦慄していた。
寧々の胸には少女特有の若々しいハリがあり、それでいてマシュマロのような柔らかさがあるのだ。
医者が知る限りでもここまで素晴らしい胸の持ち主はそうはいない。
「ひゃ……♡あ、あの……そこ……んんっ♡」
「はーい動かないでくださいね」
こんな素晴らしい胸に悪戯しない理由はない。
そう考えた医者はゆっくりと聴診器を乳房に沈めるように押し付けながら、乳首の周りを円を描くように動かす。
直接触れてはいないためか、寧々もはっきりと拒否することが出来ず、頬を赤らめながら微かに身体を震わし、声を我慢することしか出来ない。
「や……あっ♡ん……♡んんっ……♡」
(ハハハ、随分敏感なようだな。全く、いやらしい子だ)
寧々が理由があり発情してしまっていることなど知らない医者は、聴診器で触れているだけで唇を必死に結びながら甘い声を漏らす寧々を見て内心ほくそ笑んでいた。
事実、寧々のような美少女がギュッと目を閉じながら身体を震わして必死に声を抑えている姿は、男として情欲を煽るのには十分すぎる。
(これは……どうだ?)
「んっ……♡ふぅ……♡ふぅ……♡ひゃん!?♡♡」
興奮が増してきた医者は乳輪の周りをペタペタと触っていた聴診器を不意に動かし、ほんの少しだけ乳首に掠らせる。
それだけで寧々は肩をビクッと震わし、甘い声をあげてしまう。
先程まではなんとか我慢出来たが、聴診器で乳首を刺激された瞬間に寧々の身体にゾワゾワと今までとは比べものにならない快感が走ったのだ。
「あ、あの……んっ♡」
「おっと冷たかったかい? すまないね」
「い、いえ……んんんっ!♡♡」
流石にと文句を言おうとした寧々だが、先んじて医者に謝られてしまえば、それ以上文句も言い難い。
寧々が言葉を途中で止めたことをいいことに医者は聴診器で再度軽く乳首を擦ると、今度は不意打ちじゃなかったおかげで声は出せずに済んだが、紡いだ唇から甘い吐息は漏れてしまった。
「冷たいかもしれないが、我慢してくれ」
「は、い……んんんっ!♡ んんんっ!♡♡」
再度医者が聴診器を寧々の乳首を何度も掠りながら乳輪の辺りに当てると、寧々はきゅっと目を瞑り身体を震わしながら声を抑える。
聴診器での検査が終わればこの恥辱も終わる。
そう信じて目を瞑り、なんとか声を我慢する寧々。
(ハハ、いい子だ)
しかし医者はそんな寧々の思いを踏みにじるようにゆっくりゆっくり時間をかけていく。
(こんな最高の娘、そう簡単に終わらせるかよ。もっとゆっくり楽しませて貰うからな)
「んっ♡んんっ♡んあっ♡♡」
医者はニヤニヤと笑いながら聴診器で何度も寧々の乳首を弄る。
その度に寧々は身体をビクつかせながら声を抑えるが、時間が経つにつれ呼吸も荒くなり、声も抑えきれなくなっていく。
(だ、だめ……これ以上されたら私……声……抑えられなく……♡)
軽く擦られると段々と硬くなっていくのを感じる乳首からゾクゾクとした快感が走り、寧々は声が出てしまいそうになってしまう。
もちろんそんなことをすれば医者に感じていることがバレてしまうと思っている寧々には耐えられることではない。
実際には医者はわざと感じさせているのだが、今の寧々にはそんな判断も出来ないのだ。
「……ふむ」
(あ……は、離れた……良かった……)
だが、いよいよといった所で医者は聴診器を寧々の胸から離す。
ギリギリではあったが、何とか声を我慢出来た寧々は心から安堵し、仕事を終えた聴診器が離れていくのを見届けた。
ただ聴診器を見届ける瞳が潤み、頬を赤らめて息を荒くしていた寧々を見て、医者は内心ニタニタと笑いながら次の行動に移る。
「少し感触に違和感がありますね。これから触診を行います」
「へ? 触診……って、そんな、んんんっ!?♡♡」
医者の言葉が一瞬理解出来ず、寧々はキョトンとしていたが、徐々に意味を理解すると顔を真っ赤にする。
そしていくら何でも断ろうとするが、その前に医者の両手が寧々の胸に触れてしまい、喘ぎ声を我慢するために口を噤まざるを得なくなる。
(おぉぉぉ! 柔らかい! 柔らかいのに内側から跳ね返るような弾力もあって、まるでつきたてのお餅のようだ!)
「んっ♡んっ♡んんっ♡♡んんんー!♡♡」
医者の指が食い込むとまではいかないが、それに近い力で寧々の胸を揉みしだく。
柔らかな乳房は簡単に形を変え、医者の指の隙間から溢れていく。
寧々は声を抑えるために両手で自分の口を必死に押さえるが、それでも時折甘く声が漏れてしまう。
(それにこの重さ……素晴らしい……)
「んあっ♡やっ♡した、からっ♡そんな、たぷっ♡てしちゃっ♡♡♡」
医者の手が寧々の胸の重さを味わうかのように下から持ち上げる。
たぷたぷと音がしそうなほど、寧々の胸は柔らかく形を変え、そのたっぷり育った乳房の重さを感じさせる。
寧々は恥ずかしがりながらも、揺らされ胸を揉まれると快感を感じてしまい、声を我慢するのに必死だった。
(これ、ほんとにだめっ♡おっぱいだけで、こんなっ♡♡)
普段発情した時も寧々はあまり自分の胸を弄ったりはしなかった。
故に寧々自身知らなかったのだ。
寧々は胸がかなり良い性感帯だということを。
そして今、セクハラ診察で手慣れている医者により、その性感帯は開かれようとしていた。
「やっ♡ふぅぅぅ♡んんんんん♡♡♡」
「ん〜やはり少し違和感がありますねぇ。もう少し調べさせて下さいね」
「そ、そんなっ♡んんん♡♡♡あ、だめっ♡んあぁぁぁ……♡んぅぅぅ……♡♡」
医者の言葉でまだまだ触診が終わらないことを察した寧々は、なんとか声を上げて静止をしようとするが、触診により敏感にさせられた身体は簡単に快楽に屈し、甘い声をあげてしまうため、急いで口を閉じなおす。
ただ医者の指が柔らかな乳房を波立たせるように揉みしだいてくると、震える唇の隙間や鼻から甘い吐息が漏れていってしまう。
そしてそんな寧々の反応を楽しみながら医者は胸を揉み続ける。
「ハァ……♡♡ん、んんぅ♡んぅぅぅ♡♡」
(ハハハ……いやらしいメスの匂いがしてきたぞ)
まだ触診が始まってから数分しか経っていないというのに、既に寧々の身体は少し汗ばむほど熱くなっていた。
それに連なり寧々の思考も熱に浮かされ、まともな判断が出来なくなってきていた。
(あぁだめ……私、濡れてる……それに絶対、乳首勃ってる……♡)
寧々のショーツは愛液によりぐしょぐしょに濡れていて、最早下着としての機能を果たしていなかった。
そして勿論触診と称して医者に散々弄られた乳房の頂点は、まだ殆ど触られていないにも関わらずピンッと硬く勃起していた。
それがまるで早く触って欲しいと言ってしまっているようで、寧々は恥ずかしくて堪らなかった。
(触って欲しくなんてないのに……♡早く、早く……終わってぇ……♡)
(ふふふ、そ、そろそろ乳首を触っても……大丈夫だよな)
自慰ならともかく本心から医者に触って欲しくなどない寧々は内心泣きそうになりながらも必死に我慢する。
しかし、逆に医者の方は興奮を高め、遂に触診という枠を外れようとしていた。
「ふぅ……♡ふぅ……♡んあっ!?♡♡♡ えっ♡ちょ♡ま、ひゃああんっ!?♡♡♡」
何とか声を抑えようとしていた寧々が、突然驚きの声をあげてしまう。
それもそのはず、医者が寧々の乳首をいきなり摘んだからだ。
今まで触診という体の為、決して乳首には触れず焦らすように周りだけを愛撫していたというのに、急に乳首を摘まれたのだ。
寧々が戸惑うのも無理はない。
「やっ♡んあああっ!♡♡♡ な、なんでっ!?♡♡♡ そこっ♡♡だめっ♡♡ころが、しちゃっ♡♡♡んんんっ♡♡♡」
医者の指が摘んだ乳首の先端を転がす様に弄ると、寧々は堪らず甘い声をあげてしまう。
今までよりずっと強い快楽に寧々は頭が真っ白になる。
そしてそんな寧々の反応を楽しみながら医者は乳首を転がし続ける。
強く転がされ、指で摘まれ、押し潰される。
そのどれもが今までの焦らしから一転、強引で容赦のないものだった。
「んあああっ♡♡♡んんんっ♡♡♡あ、だめっ♡♡ほんとにっ♡♡やめっ♡♡♡それ、以上はぁぁ♡♡♡んんんっ♡♡♡」
「ハハハ、触診だよ。痛いかい?」
「そ、そんなっ♡ことっ♡♡やっ♡♡ああぁぁ♡♡♡♡」
(こ、これ絶対触診じゃないぃ♡♡♡ちくびいっぱい転がされてっ♡♡♡♡)
執拗に乳首を責められ寧々は悶え続ける。
もはや触診というレベルではない行為に寧々はなんとか医者を止めようとするが、口を開けば情けない喘ぎ声しか出てこない。
しかも発情し切った身体は乳首を弄られているだけで抵抗することも椅子から立ち上がることも出来ず、なすがままになってしまう。
「ああぁ♡♡♡んんんっ!♡♡♡♡ んあぁぁ♡♡♡お、お願いしますっ♡♡もうっ♡これ以上はぁぁぁ♡♡♡あぁんんんっ!♡♡♡」
クニクニっと乳首が転がさられると寧々は身体を痙攣させ、快楽に喘いでしまうも、何とか医者を止めようと言葉を紡ごうとする。
しかし、そんなことで止める医者ではない。
「あ、あああぁぁっ♡♡♡♡だ、だめっ♡♡♡ほんとにっ♡♡だめですぅぅ!♡♡♡♡ イクッ♡♡イッちゃう!♡♡♡♡ イクイクっ♡♡イッちゃうぅぅ!!♡♡♡♡」
寧々の乳首が容赦なくこねくり回され、更に摘まれ、引っ張られると、寧々はその度に甘い声をあげ絶頂寸前まで上り詰めてしまう。
「んっぐぅぅぅぅうううううぅぅううぅぅう!!♡♡♡♡♡♡」
そしてとどめに思い切り乳首を捻られると同時に寧々は達してしまった。
今まで散々焦らされたからか寧々は思い切り身体を仰け反らせ、快感に震える。
それは普段の絶頂とは違う、あまりに激しすぎる絶頂であった。
(あぁ……イッちゃった……♡♡こん、なの……いけないのにぃ……♡♡♡)
触診ですらないただのセクハラ愛撫で寧々は盛大に達してしまったことへの羞恥心と快楽により、瞳に涙が浮かぶ。
発情してしまったのは不可抗力ではあるが、自分がハッキリと拒否出來なかったからこうなったんだという自責の念も混ざっていた。
(でも、多分これで……満足してくれ……て……)
それでも流石にこれでやっと終わりだろう。
そう考えた寧々はそっと医者の方に目を向け、後悔することになる。
「せ、先生……?」
「…………」
寧々は気付いてしまった。
黙ってはいるが、まだ医者が満足していないことに。
寧ろより嗜虐的な笑みを浮かべ、ズボンの下を膨らませている医者の姿を。
「あ、あの……私、もう、ひゃうんっ!?♡♡♡」
危機感を覚え、診察を打ち切り立ち上がろうとした寧々だったが、それは出来なかった。
寧々が立ち上がろうとしたその瞬間、再度医者の指が硬く尖った乳首に襲いかかったからだ。
「あひぃぃ!?♡♡♡ カリッ♡カリッ♡て、引っ掻いちゃ♡♡♡んっ♡♡♡あ、あぁぁ♡♡♡だめっ♡♡♡それぇ!♡♡ んぅぅう♡♡カリッカリッて、しちゃ、ああぁぁ♡♡♡」
しかも今度は乳首を摘んで引っ張るのではなく、乳首の先端を爪でカリカリと引っ掻くように責めてくる。
一度達してしまった勃起乳首はいつもより感じやすくなっているというのに、むしろそれを利用して寧々を快楽に狂わせるように行われる医者の責めに寧々は一気に高みまで押し上げられ、すぐに頭が真っ白になりかけていた。
事実、医者はそれが狙いなのだが。
(たっぷりイカせれば催眠の効果もあって何をされたか曖昧になる。それが師匠に教わったこの技のコツだからな)
「ああぁぁ♡♡♡んんっ!♡♡♡ あ、だめっ♡♡♡それぇ!♡♡ おぉぉん♡♡んぅぅぅううぅぅう!?♡♡♡ ちくびぃ♡ちくびカリカリってされるとぉ♡♡あっ♡あっ♡あぁぁぁ♡♡♡またっ♡♡またぁ♡♡♡イクッ♡♡♡またイッちゃう!♡♡♡♡ イクッ♡♡イッちゃうぅぅ!!♡♡♡♡」
医者の思惑通り、乳首を爪で引っ掻かれる度に快楽に震えていた寧々は、あまりにもあっさりと2度目の絶頂を迎えた。
ただそれでも医者は止まらない。
寧々をイカせまくれば誤魔化せるのもあるが、何よりあまりに敏感な極上の美少女である寧々に興奮しているのだ。
「まっ、ってぇ!♡♡♡ ちくび、とれひゃう!♡♡♡ は、んんぅううぅぅう!?♡♡♡」
「ほらっイケッ! イケッ!」
「やだやだっ!♡♡♡ イクッ♡♡♡またイッちゃうぅぅううぅ!♡♡♡♡♡」
「もっとだ! もっと!」
「グリグリしちゃぁぁぁ!♡♡♡ イッたばっかのちくび、そんにゃおしこんれぇ!♡♡♡♡ だめぇっ!♡♡♡ イクッ♡♡♡イキすぎておかしくなっちゃうぅぅううぅううぅぅ!!♡♡♡♡♡」
もはやイカせるために弄ってるのを隠さない医者によって寧々は何度も何度も連続でイカされ続ける。
乳首を引っ掻き、摘み、押し込み。
様々な手業で寧々を攻め立てる。
無論、本格的になった医者の責めは乳首だけには及ばない。
本番をすれば誤魔化せなくなるが、胸だけなら誤魔化せる。
なら、もう一度極上の乳房を堪能しない理由はない。
「んひいぃぃぃぃ!?♡♡♡ おっ、ぱいっ♡♡♡またぁぁ!♡♡♡ ああぁぁ♡♡♡だ、だめっ♡♡♡これ、きもちよすぎりゅぅぅうぅぅ!♡♡♡♡」
触診の時とは全く違う、大胆に寧々の巨乳を鷲掴みにした状態で大きく激しく揉みしだく。
ただでさえ感度が上がっていたのに、発情により更に感度が上がっていた寧々の身体はそれだけでも簡単に絶頂に達してしまう。
「おっぱいぃぃぃ♡♡♡めちゃくちゃにしないれぇぇぇぇぇ!!♡♡♡ おっぱいでイクのやらぁ!♡♡♡ もうやらぁぁああぁぁ!♡♡♡♡」
特別防音処置がされている診察室でなければ、院内どころか、外にまで響きそうな程の声で寧々が泣き叫ぶ。
揉まれ、指から溢れるような乳房は真っ赤になって一回り大きくなっており、その頂点は痛々しい程に勃起している。
椅子にはもはや小さな湖が出来るのではないかという程に寧々は愛液を垂れ流してしまっていた。
そうなってしまうほどに寧々は絶頂を繰り返したのだ。
「お大事に〜」
「…………」
そして全てが終わった頃、医院の外に出た寧々は全身をグッタリさせていた。
とてつもない量の汗をかいたせいか、体調自体は少し回復した気もするのだが、イキまくった身体は体力と精神力を大きく消耗しており、まともに動くのもやっとだった。
(ぅぅ……診療中のこと……何も覚えてない……何か、しなかったかな……)
フラフラと歩きながら寧々は自分の記憶が曖昧なことに不安を覚える。
いつものが発症し、発情した状態で診療を受け始めてしまった辺りから記憶が曖昧なのだ。
医者の催眠は上手く作用していた。
(帰ろう……早く……集めなきゃ……)
ただの風邪ということで処方箋を出してもらい、寧々は帰路に着く。
催眠で記憶を曖昧にされた寧々にとって今日起こったことは全て夢のように忘れてしまうだろう。
ただ発情時のオナニーの際、乳首を弄る癖が完全についてしまったが……それは、個人的な問題であった。