ワンピース、ボア・ハンコックです。
1万は厳しいかなぁとか思ったらあっさりと届いた作品でもあります。
ハンコックエロいから仕方ないよね。
リクエスト内容の都合、パイズリはあっても本番はなし。
海賊女帝のデカパイをお楽しみください。
では、どうぞ。
奇跡。
この言葉だけならば人は喜んだり、賛美するために用いる。
だが奇跡は時に残酷だ。
誰かにとっての奇跡は誰かにとっての最悪でしかないこともあるのだから。
「おっおっ! おぉぉぉ!」
「くっ……」
そんな奇跡に振り回されるある男女が薄暗い部屋にいた。
男の名はモンド。
一応海賊ではあるのだが、分かりやすい三下で弱いものには強く、強いものには尻尾を振る。
背も高くなく、恰幅は良いが力があるわけではないため、武装した町人にすらまともに喧嘩で勝てない。
そんな小物の中の小物のような男だ。
「くっ……!」
そんなモンドの前に屈辱を堪えながら立っている女。
彼女の名はボア・ハンコック。
アマゾン・リリー皇帝にして、九蛇海賊団船長。
そして王下七武海が一人。
つまり、モンドから見れば雲の上という言葉すら生ぬるい存在。
そんな女が、今モンドの眼前で裸になり、世界一の美女と謳われており老若男女問わず魅了する美しい裸体を無様に晒していた。
本来なら絶対にあり得ないことが起こっていた。
「すっげっ! すっげぇぇぇ!」
(くっ……紋章の意味にも気付けぬ木っ端海賊無勢にわらわの裸を見られるなど……!)
背中についたハンコックのトラウマを見ても何も気付かないほど無知で愚かなモンドの前で裸になってしまっている理由。
それはハンコックの右手に付けられた手錠のせいだった。
これはベガパンクの作った海楼石で出来た特殊な手錠。
サイファーポールの人間が偶然落としたもので、その落とし物をモンドがちょろまかしたものだ。
それが何の偶然か仕方なく単独海軍の会議に顔を出したハンコックについてしまったのだ。
そして脱力してしまったハンコックが紋章の意味を知らなくてもハンコックの美貌は知っていたモンドに連れ込まれてしまうのは、ある意味必然であった。
武装した男一人にも勝てない癖に弱った女を攫う辺り、本当にモンドは腐っていた。
「でっけぇぇぇぇ!!」
ハンコックの内心など全く興味がないどころか、それを考える余裕すらないモンドは、ハンコックの実りに実った爆乳に涎を垂らしながら歓喜していた。
「やべぇ、滅茶苦茶エッロ。こんなデカパイ見たことねぇ!」
ただモンドが興奮するのも無理はなかった。
モンドより遥かに高い身長のハンコックの身体に実った、丸々と太ったモンドの顔よりデカいかもと思わせる爆乳は、男なら誰でも夢見る理想そのものだ。
一切の崩れも歪みすらなく、完璧な球型を保って垂れることなく、重力と重さに逆らうかのようにハリと弾力を魅せる。
しかも乳輪は程よい大きさで色も薄く綺麗なサーモンピンク。
そんな国宝級おっぱいが、今自分の目の前に惜しげもなく晒されているのだ。
男であれば生唾ものの爆乳におっぱいが大好きなモンドが興奮しないわけがない。
「デッカ! デッカ! 変態おっぱい、デッカァ!」
(おの、れぇ……!!)
トラウマからきている酷い男嫌いではあるものの、普段は強者であるから全く気にならない醜男の興奮した獣のような目線と卑猥な言葉。
しかし、今の完全に無力と化しているハンコックにとってモンドのそれは今すぐにでも石にして砕いてやりたいほど不快なものであった。
「ふ、触れるぞぉ……! せ、世界一のデカパイに……!」
「くっぅ……!」
モンドの気持ち悪さに顔をしかめながらハンコックは、その世界一のデカパイを肉厚な手でガシッと鷲掴みにされてしまう。
ただモンドの手で全く掴みきれてなどおらず、ハンコックの爆乳はその余りの大きさに指の隙間から肉が溢れてしまっている。
それはまさに下品で肉厚なおっぱいを触られている感覚がする光景であった。
「うおぉぉぉぉぉ! そ、その辺の奴のおっぱい何かとは比べ物にならないぜ! ハンコックぅ!」
「くっ……んぅ……!!」
その自分のおっぱいの現状に、怒りと同じくらい屈辱を感じてしまうハンコック。
自分が、格下海賊の手により無様におっぱいを揉まれているこの状況はハンコックにとって死ぬよりも恥ずかしいものであった。
「すっげっ! すっげぇ!」
(こんなヤツに……っ!?)
語彙力を失うほど興奮しながらハンコックのおっぱいを揉みしだくモンド。
ハンコックの爆乳が荒々しく潰れるほど激しく揉み、そのおっぱいから伝わってくる快感を味わう。
まさに自分が揉んでいて気持ち良いということしか感じないモンドの手付きだが、急にハンコックは己の身体に異常を感じる。
(な、何故じゃ……! わらわの身体が、何故こんな反応を……!)
それは、男嫌いであってもどうしても持て余してしまう女の性からの反応。
そう、ハンコックは荒々しく自分本意なモンドの手付きで感じ始めていた。
「ぐっ……! くぅぅ……!?♡」
「柔けぇぇぇ! 重くて、でも滅茶苦茶柔らかくて最高だ!」
己の身体の反応に困惑し、ビリビリと走る甘い快楽に抵抗しようと力ないながら唇を噛み、ハンコックは必死に耐える。
勿論これもまた最悪の奇跡が起こしていることだ。
ハンコックの爆乳に夢中になり、彼女が感じ始めていることにすら気付けないモンドに彼女を感じさせるテクニックなどあるわけもない。
実はハンコックの付けてしまっている海楼石の手錠は、政府がカイドウやビックマムといった素で硬い身体を持ったものに対抗するためにベガパンクが作った特別製のもの。
ただ天才ベガパンクであっても海楼石の改良は簡単には上手くいかず、結果的に身体を過敏にする、つまり身体の感度を異常に上げる代物となってしまった。
一応痛みも倍増するので完全失敗というわけではないのだが、今回はその失敗がまずい。
ハンコックの元々の性感帯である爆乳の感度は異常とも呼べるほどあがってしまっており、モンドの滅茶苦茶な手付きでも感じてしまうようになっているのだ。
「ハァ……♡くっ♡っ!♡」
(おの、れぇ! わらわがこんな……こんなヤツにぃぃ!)
無論それを知るわけもないハンコックにとっては、反応してしまう己の身体が悔しくて仕方がない。
男嫌いのハンコックにとって、嫌でも反応してしまう自分に対する苛立ちが生まれるほどだ。
「くっ……ぅ……♡や、めよ……!」
「あははは! すっげぇ!」
「聞こえ、ぬのか! やめ、んくっ♡くぅぅぅぅぅぅ!♡」
どちらにせよモンドに何とか手を止めさせようとハンコックは声を上げるが、喘いでしまいそうで声を張れないのと、モンドがあまりにもハンコックの爆乳に夢中のため上手くいかない。
むしろ口を開いたことで少しだけだが喘ぎ声が響いてしまった。
夢中過ぎてモンドが聞いていなかったのは不幸中の幸いであった。
「す、げぇぇ……! ハンコックのおっぱい……! 最高だ!」
「いい、かげんにぃ……んっ!♡ やめ、やめ……んああああぁぁ!!♡♡♡」
「うおっ!?」
そして遂に我慢出来なかったのか、モンドの指が乳房の下の部分を執拗に揉んでいる時、ハンコックは明確に喘ぎ声を出してしまった。
いくら夢中になっているモンドとはいえ、間近で美しくもあまりに卑猥なその喘ぎ声を聞いてしまえば流石に気付く。
モンドが視線を向けると、そこには快感に震え、顔を真っ赤にしたハンコックの姿があった。
「がははは! なんだ感じてんのかハンコック! 流石俺様、いや、お前が淫乱過ぎるだけか?」
「き、貴様ぁぁぁ!! 簡単には殺さぬ、うくぅぅぅぅぅ!!♡♡♡」
運が良かっただけで何一つ自分の功績でないにも関わらず偉ぶるだけではなく、ハンコックの尊厳を侮辱したモンドにハンコックは普段のモンドならば小便を漏らしながら失神しそうな怒りをぶつけようとするが、モンドの手が乳搾りのようにぎゅぅぅ!っと握られ、また喘ぎ声を上げてしまう。
「うひひ! どうだ! 俺様のテクニックは! おら、もっと鳴けよ!」
「あぐっ♡お、おのれぇ……! んぅぅぅ♡♡♡」
本当にモンドには一切テクニックなどなく、ただ激しく乳を揉みしだくだけだ。
しかし、敏感になってしまったハンコックの爆乳はそれだけでも耐え難い快感を味合わされてしまう。
いくらハンコックの内心が怒りと屈辱に燃えていても、その身体だけは誤魔化せないのだ。
「下衆が……! くっ!♡ っ!♡ んっ!♡」
「おっぱいだけでここまで感じやがって、所詮変態女なんだな海賊女帝様がよっ!」
「黙っ……れぇ!♡♡ んあぁあぁっ!!♡♡♡ この様な……っぅぅぅぅぅ!?♡♡♡♡」
好き放題言われ、痛いくらいにおっぱいを揉まれながら喘ぐしかできないハンコック。
その屈辱的な状況にも身体が反応してしまうことに、もはや怒りを通り越し、自らが情けなくなっていく。
ただ本当の屈辱をこれからだった。
「うぐぅぅぅぅ!?♡♡ やめ、よっ!♡♡ これ以上、はっ! 本当に、んあぁあ!!♡♡♡♡」
「おらっ! イクまで止めねぇぞ!」
「おの、れぇ!♡♡♡ 雑魚の男ごときが……っ!♡♡♡ お、おぉぉっ!?♡♡♡」
いくらモンドが無能であっても気付いてしまった。
ハンコックはもう限界間近なのだと。
「イケ! 俺様のテクニックでイッちまえ!」
「んあぁあっ!♡♡♡ こん、な、げす、にぃぃぃぃ!♡♡♡ んああああぁあ!!♡♡♡♡」
屈辱。
その言葉が最も似合う表情であったが、遂にハンコックはモンドのテクニックなど欠片もない、ただただ己の性欲を発散するだけの激しい乳揉みで絶頂してしまった。
(許さぬ……絶対に……!?)
あまりに酷い屈辱にハンコックは強い怒りを内心で燃え上がらせていた。
ここまでの屈辱はあの時代以来、いやあの時は屈辱と感じる余裕すらなかったために、ある意味生きてきて一番の屈辱をハンコックは今味わっていた。
だがハンコックの予想を遥かに超え、モンドは愚かだった。
「なっ!? や、やめよっ! わらわは、今、くひぃぃいいいぃい!?♡♡♡♡」
「うひひ、すげぇ……! どうだ気持ち良いか! イクのかぁ!」
「だから、今イッ、ぐっ! んんんんんんんん!?♡♡♡」
モンドはハンコックが絶頂してしまったことに気付いておらず、ハンコックの爆乳を左右に押し広げるように乱暴かつ無遠慮に揉みしだき続けてきたのだ。
一旦でも休みたくはあるが、自らが絶頂してしまったことを言うわけにはいかず、ただモンドの執拗な乳揉みに唇を噛み締めながら耐えるしかなかった。
「おらぁ! おらぁ! おらぁ!」
「お、おおぉぉぉ!?♡♡♡ や、やめっ!♡♡♡♡」
モンドなりにハンコックを追い詰めようとしているのか、掴み切れない爆乳の一部を無理矢理握りながら四方八方に引き伸ばすように揉んでくる。
その痛みすら快感に変換されるほど敏感になっているハンコックは、ただモンドの思い通りに喘ぎ悶えてしまう。
「いやらしいおっぱいしやがってぇ! どうだぁ! 俺様のテクニックは!」
「あぐぅう!♡♡♡ ふぉおぉおぉぉ!?♡♡♡♡」
モンドはハンコックの爆乳を激しく揉みしだき、その柔らかさと弾力に酔いしれながら己の性欲を満たすためだけに乱暴に弄ぶ。
そんな乱暴な手付きの愛舞で一回絶頂してしまったからか、ハンコックは段々声が我慢出来ず、若干下品にも感じるように喘いでしまっていた。
(まず、い! このままでは、また……っ! 耐えねば……! これ以上無様な姿を晒すわけには……っ!)
モンドのしつこい乳揉みに、ハンコックはまた絶頂してしまいそうになるが、何とか踏みとどまる。
しかし、そんなハンコックの内心など知らないモンドは容赦なく責め立てる。
「ぐひひひっ! どうしたぁ? もうイキそうなのかぁ?」
「だ、誰が……っ! 貴様のような下衆にぃ……っ! んおぉおぉぉ!!♡♡♡ こん、なこと、でぇ! お、おほぉおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!♡♡♡♡」
モンドのあまりの言い方に思わず口を開いて反論してしまったハンコックは、伸びてしまうのではないかと思うほど爆乳を引っ張られてしまい、また絶頂を迎えてしまった。
しかも今回は鼻の下を伸ばし、口をだらしなく開いてしまっている無様なオホ顔を披露してしまう。
これには流石のモンドもハンコックが絶頂したことに気付いた。
「はははは! 流石俺様だ! あの海賊女帝をイカせてやったぜ!」
「はぁ……っ!♡ く、うぅ……!♡」
(わらわは、また……この様な男なんかにぃ!)
いくらモンドに反論したくとも現実見事なオホ顔絶頂してしまったハンコックは悔しそうに膝からゆっくり崩れ落ちていく。
屈辱、怒り、混乱、快楽。
様々な想いがぐちゃぐちゃに混ざり、立っていられなくなったのだ。
それでも完全に崩れず、膝をつくだけに収めたのはハンコックの強さがまだ現れていた。
(おのれ……おのれぇ……!)
「そうだ……! おらぁ!」
「ふごぉ!?」
モンドをある程度見上げなければならない屈辱的な姿勢でも折れず内心に怒りを溜めていたハンコックだが、モンドの行動に目を白黒させることになる。
「もごぉ!? むぐぅぅぅぅぅ!?」
「うひょおぉぉぉぉ! 気持ち良いぃぃぃぃ!」
モンドは膝をついたハンコックの頭の位置がちょうどいい。
それだけが理由で己の肉棒をズボンから取り出し、ハンコックの口に無理矢理ねじ込んだのだ。
唯一モンドの男らしい部分である肉棒は、物凄い太さと長さを誇り、ハンコックの口ではギリギリなほどだった。
「ぬるぬるしてて最高ぉ!」
(く、臭い!? それに、息が……! 息が出来ぬ……!?)
モンドの肉棒を無理矢理口にねじ込まれ、ハンコックは息苦しさと強烈な臭いに悶える。
しかしそのことをハンコックの一回目の絶頂にも気付かないモンドが気付くわけもなく、ハンコックの美しい髪を鷲掴みにして固定し、腰を前後に激しく振り始める。
ハンコックの美しい女をオナホのように扱うモンドは当然興奮しており、どんどん腰を振る速度を速めていく。
(く、苦しい! それに臭いが……!)
ハンコックはモンドの巨根を口にねじ込まれてしまっているため鼻でしか息が出来ず、その強烈な臭いに苦しめられる。
そしてモンドが腰を振る度にその巨根は喉まで到達し、呼吸困難を引き起こしているのだ。
いくらハンコックが強くとも生きている以上呼吸は必要であり、その呼吸が困難となれば当然苦しくなってしまう。
しかしモンドはそんなハンコックの様子に気付かず腰を振るのを止めない。
ハンコックからすれば地獄のような責めだ。
(臭い! 苦しい! 臭い! 苦しいぃぃいぃ!!♡♡♡♡)
口呼吸ができないハンコックが鼻で酸素を必死に取り込むたびに、モンドの肉棒からは強烈な雄臭さが伝わってくる。
この雄臭さはもはや"臭い"と一言で終わらせられるレベルではないほど強烈であり、ハンコックは軽く意識を遠のかせそうになっていた。
(こん、な……おとこなんかに……! わらわが……! このような男にぃ!)
いっそ噛み付いてやりたいが、顎が限界まで広げられている状態ではそれも出来ない。
息もうまく出来ず、言葉を発することも出来ないハンコックに出来るのは、心の中で屈辱を叫ぶことだけだ。
「お〜出る! 出る出る! イクぞぉ!」
「んぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!?」
何の躊躇もなくそのままモンドは、ハンコックの喉奥目掛けて熱い精液を解き放った。
早漏ではあるが、射精量はかなり多いようで熱い熱の塊がハンコックの喉奥に勢いよく解き放たれ、ハンコックは苦しそうに眉を顰めながらも嚥下していく。
(飲まなければ……!)
モンドの射精量は尋常ではなく、このままでは窒息してしまいそうになるためハンコックは屈辱を抑えて必死に精液を飲み込んでいった。
喉に絡みつくほどの粘着質な精液はそう簡単に飲めるようなものではなく、喉に絡みつき、嚥下するにも一苦労だ。
しかも無理矢理飲み込むたびに強い雄臭さが鼻を突き抜けていき、酷い屈辱感を高めていく。
「ハァ……口も良いけど、やっぱおっぱいだよなぁ」
「ゴホッ! ゲホッ! ゲホッ!」
ゆっくりと肉棒を引き抜くと、唾液と精液の混ざった糸がハンコックの口元から伸び、途中で切れた。
必死に息を整えるハンコックだが、その淫靡な姿はモンドには扇情的に感じられたようだ。
射精したばかりの肉棒をすぐさま再び勃起させ、モンドはハンコックに近づく。
「ゴホッ……や、やめ……よ」
「ははっこのデカパイに俺様のちんぽを擦り付けたら気持ちいいだろうなぁ!」
「だ、だから……ゴホッ……やめよと言って……んほおぉおぉおぉぉ!?♡♡♡」
相変わらず興奮し過ぎてハンコックの言葉などまともに聞いていないモンドは、そのままハンコックのおっぱいに己の剛直を突っ込んだ。
ただその場所は谷間などではなく、乳首であり、巨根に押し潰された乳首からとてつもない快楽が走る。
「こりゃあ良いなぁ! さすがは世界一の美女のおっぱいだぜ!」
「お、おのれ……おほぉおぉ!?♡♡♡ んほぉ♡おほぉぉおおぉぉぉっ!!♡♡♡♡」
モンドが無遠慮に腰を振り始めると当然凄まじい快感がハンコックを襲う。
乳首から感じる膨大な快楽は、快楽そのものよりをまるで脳に直接叩き込まれているような感覚で、強い衝撃と共に口から無様な喘ぎ声が漏れてしまう。
「あひぃいぃ!?♡♡♡ んごぉおぉぉおおっ!?♡♡♡ や、めっ♡ころひゅっ♡ ころひ、てぇ♡♡♡んおっほおぉおぉぉぉ!?♡♡♡」
「あ〜気持ち良いぜ! もっと鳴け! この変態海賊女帝!」
「あ、ああ♡ んおっほぉおおぉぉ♡♡♡ おほぉぉおぉぉっ!!♡♡♡♡」
モンドの腰使いはお世辞にも上手いとは言えない力任せに腰を振りまくるだけの、テクニックもへったくれもない雑な腰振りだ。
しかしもはや完全に身体の感度だけはモンドにも負けないクソザコになってしまったハンコックには、その腰使いすらたまらないほどの快感だ。
モンドが腰を振る度に爆乳が卑猥に歪み、勃起乳首がグニグニと左右にひしゃげるように押し潰さていく。
その刺激は脳を激しく揺さぶり、理性を飛ばしてしまうのには十分な威力を誇っていた。
「ほれ! ほれほれ!」
「おほぉぉおぉっ!!♡♡♡ やめっ、ふほぉぉおぉっ!?♡♡♡ わらわ、のっ♡♡む、ねっ♡♡がっ!♡♡♡ つぶ、れっ♡♡♡んほぉぉおぉぉっ!!♡♡♡♡」
モンドは腰を振りながらも両手でハンコックの爆乳を鷲掴みにして、ピストンに合わせる様に揉みくちゃにする。
当然それはより激しい快感となり、ハンコックは激しく絶頂してしまった。
それがまたモンドを調子に乗らせてしまう。
「うぉぉ! このちんぽのためのデカパイすげぇぇぇ!」
「あへぇえええぇぇぇ♡♡♡ちくびっ♡やめぇっ♡んほおおぉおぉぉ!!♡♡♡♡」
いくらハンコックが我慢しようとしても、止まらないモンドはハンコックの弱点である乳首を肉棒で押し潰し、擦り続ける。
その快感はハンコックが我慢できるものではない。
あまりに惨めで無様な喘ぎを漏らしながら、ハンコックは無様に絶頂してしまっていた。
(こん、なっ♡♡♡わらわが、こんな男、にいぃ♡♡♡♡)
悔しくて悔しくて仕方ないが、もはやハンコックにはモンドが飽きるまで耐えるしか方法がない。
ハンコックは歯を食いしばり、恥辱に堪えるしかなかった。
だが、モンドはそんなことお構い無しにどんどん調子に乗っていく。
「最高だ! おいっハンコック! お前、今日から俺のデカパイ奴隷になれ!」
「あひぃぃぃぃぃぃっっ!?♡♡♡ き、貴様ぁ! 誰が奴隷にな、おほぉぉおぉぉっっ!!♡♡♡♡」
無能なモンドは気付いていないが、子供の頃、天竜人の奴隷であったハンコックにとって奴隷になれは完全にトラウマを抉る禁句だ。
ハンコックはかつての辛い日々を思い出し、怒鳴り声をあげようとするが、その怒号は途中で情けない喘ぎへと変えられてしまった。
モンドは馴れ馴れしくハンコックを呼びながらも腰は振り続けているのだ。
「奴隷になれ! おらっ! 奴隷になっちまえ!」
「おほぉぉおぉぉっ!!♡♡♡ あへぇえぇぇ!♡♡♡ な、なるわけぇ! うひいいぃぃいぃい!!♡♡♡♡」
「奴隷だ! お前は奴隷だ! 俺のデカパイ奴隷だ!」
「ちがっ!♡♡ わらわはぁ♡♡♡おほぉおぉぉぉおぉっ!?♡♡♡ ちがうちがうちが、んほおぉおぉぉおぉぉっっ!!♡♡♡♡」
「奴隷だ! お前は俺のデカパイ奴隷だ!」
モンドがひたすら腰を振る度に乳肉が暴れ、凄まじい快楽に襲われるハンコック。
そんな彼女の精神的主柱をモンドが知らず知らずの内に侵食していく。
女帝として振る舞い一見自信満々に見えるハンコックの心の奥底には未だに奴隷だったことへの恐怖が根強く残っている。
それを刺激されるモンドの奴隷宣言と拒否を許さない快楽責めは、彼女の精神を追い詰めていく。
「おほおおぉぉおぉっ!♡♡♡ ち、ちがうぅううぅ!♡♡♡ あ、わらわは!♡♡ おほぉおぉぉおぉっっ!!♡♡♡♡」
(わらわ……は……)
だから、少しづつ。
「おひぃぃいいぃぃいいぃぃぃっっ!!♡♡♡ ちが、ひっ!♡♡♡ ちくびっ♡♡おかひくなるうぅううぅぅっ!!♡♡♡♡」
(わら……わ……は……♡)
少しづつ。
「あへぇええぇぇええぇえっ!?♡♡♡ おほぉおおぉぉおぉっ!?♡♡♡ ちくびぃ!♡♡♡ おほぉおぉぉおぉっっ!!♡♡♡♡」
(わらわ……は……♡♡♡)
侵食し、その柱を……へし折った。
「な、なりゅましゅ……♡♡♡」
「んおっ? 何か言ったか」
「う、あ……わ、わらわは……あなたさまの、デ、デカパイ奴隷……に、なりま、いや……な、ならせて……ください……」
度重なる絶頂と抵抗すら出来ない状況。
そして何より深い深いトラウマを刺激されてしまったハンコックは、普段の女帝としての振る舞いからは想像も付かないほど弱々しい声で、男の命令通り奴隷になることを誓う。
奴隷であった頃の精神が、無意識のうちに悲鳴を上げているのだ。
最早ハンコックに奴隷になるのを拒否などできず、むしろ頼み込んでしまうほどまでに彼女の心は蝕まれていた。
「はははっ! 良いぜ! 今日からお前は俺のデカパイ奴隷だ!」
「はぐっ♡あぁ……♡」
そんなあからさまにおかしいハンコックの様子にモンドは気付くこともなく、上機嫌に笑いながらハンコックを押し倒す。
力が入らなくても抵抗しそうなものだが、もはや心が完全に折れたハンコックはされるがままだった。
仰向けに倒されたハンコックにモンドが跨るように座り、その巨根を爆乳に挟み込む。
「デカパイ奴隷のデカパイ、使わせてもらうぜ!」
「うひっ!?♡♡♡ ほぉぉおおぉおおっっ!!♡♡♡♡」
モンドはハンコックの乳肉に自身の剛直を挟み込むと、激しく腰を振り始める。
極上の柔らかさと張りを兼ね備えたハンコックの爆乳はモンドの巨根を包み込むように包み込み、極上の快楽を与えるのだ。
モンドが夢中で腰を振るのも無理はない。
ただ勿論腰を振るだけではない。
「おほっ♡んほぉおぉぉおぉぉっ!?♡♡♡」
「デカパイでちんぽ揉みくちゃにするのたまんねぇなっ!」
「んほおおぉおぉぉっ!♡♡♡ おおほぉおぉぉおおぉぉっっ!!♡♡♡♡」
モンドはハンコックの爆乳の柔らかさを肉棒で楽しむように手で掴み、滅茶苦茶に力強く揉みくちゃにする。
そうするとハンコックの乳肉がモンドの巨根に吸い付くようにいやらしく形を変えていくので擦り付ける快楽が増すのだ。
ただ爆乳が弱点のハンコックからすれば堪ったものじゃない。
乗られていなければ仰け反って悶えていたところだ。
「どうだ! 俺様のちんぽは気持ち良いだろ!」
「おほっ!?♡♡♡ き、気持ち良い、ですっ! わらわの、おっぱいにぃ!♡♡♡ お、おちんぽ擦れて!♡♡♡ 気持ち良いれしゅうぅうぅぅ!♡♡♡」
「そうだろう! けどおっぱいじゃねぇ! お前のはデカパイだ!」
「は、はひっ!?♡♡♡ わ、わらわのデカパイィィ!!♡♡♡ しゅごいっきもひいいぃぃぃいぃぃいぃっ!♡♡♡」
奴隷であることを認めてしまったからか、先ほどまでの態度が嘘のように従順にハンコックはモンドの自分勝手な態度に従う。
自らの爆乳をデカパイと呼べと言われれば何の躊躇いもなくデカパイと叫び、モンドの巨根が乳肉に擦れて生まれる快楽に夢中になる。
もはやハンコックは海賊女帝ではなく、ただのデカパイ奴隷でしかなかった。
(イグッ♡♡イグッ♡♡デカパイイグッ♡♡ちんぽ♡ちんぽ♡ちんぽぉぉおおぉぉっ!!♡♡♡♡)
無論態度だけではなく、脳まで爆乳快楽に侵されたようにハンコックの思考は爆乳快楽のみに染まっていく。
女の身体を射精する道具としか見ていないのが伝わるモンドのやり方すら、逆に興奮してしまうほど今のハンコックはおかしくなっていた。
「うおおぉ! また射精るぞ!」
「んひいいぃぃっ!!♡♡♡ デカパイがぁ!♡♡♡ デカパイ中出しされてイグゥウウッッ!!♡♡♡♡ おっ♡♡♡ほおぉぉぉぉおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ
!!♡♡♡」
モンドの巨根が丁度爆乳に埋まっている場所で大量に射精され、ハンコックの乳内が熱い白濁液で満たされる。
その射精の勢いに、今までにないほど鼻の下を伸ばした無様なオホ顔でハンコックは絶頂した。
モンドの射精は量も勢いも凄まじく、ただでさえ深い谷間から精液が溢れてしまうほどで、その臭いでもハンコックは絶頂していた。
「お゛っ……♡♡ほお゛ぉぉ〜〜〜……♡♡♡」
「あ? あ、くそっ! 気絶しやがった!」
その絶頂があまりに強烈だったのか、そのまま瞳を裏返し気絶してしまうハンコック。
モンドが巨根を引き抜き、ぐったりとしたハンコックを足で乱暴に揺すっても全く起きる気配は無い。
「あ〜あ……ま、いっか。デカパイ奴隷、今日からたっぷり可愛がってやるからな……へへっ」
偶然であり奇跡に味方され極上のデカパイ奴隷を手に入れたモンドはニヤニヤとだらしない笑みを浮かべる。
モンドの頭にハンコックの部下が追ってくるという思考がなく、この街を移動しなかったことで逆に見つからず、いつまでもいつまでもデカパイ奴隷は使われたという。
最悪の奇跡は、何処までも愚者に味方していた。
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