聖剣学院の魔剣使い、リーセリア・レイ・クリスタリアです。
ラノベ1巻とアニメくらいしか知識がありませんが、まぁいつもの感じなので……。
セリアも可愛いですが、実はレギーナの方が好み。
まぁレギーナも後ほど……ゲフンゲフン。
では、どうぞ。
リーセリア・レイ・クリスタリア。
戦術都市を統括する帝国の既に滅びた貴族の名家・クリスタリア家の一人娘だ。
ある数奇な運命を辿る……はずだった少女でもある。
しかし未来は、それこそ蝶が羽ばたいただけでも変わるもの。
ある古代遺跡の調査に普段は一緒に居るメイドも連れて行けなかったことから、全てはズレ始めていた。
そしてセリアは、彼女の運命を大きく変える魔王ではなく、ただただ人を不幸にする悪意と出会ってしまった。
「くっ……! 動け、ない……!」
「ヒヒヒッ無駄無駄。俺の女支配の前じゃみぃんな無力さ」
遺跡に向かう途中、セリアが出会ったのは女を操ることが出来る聖剣を悪用した悪党だった。
条件が限定される代わりに強い力を持つ男の聖剣にまだ覚醒出来ていないセリアが勝てる通りはなかった。
肉体を操られ、後ろ手で組まされ、男の前に立たされる。
「へぇ〜顔だけじゃなくて中々……いや、上モノじゃん」
「っ……」
胸や太ももなど身体のあちこちをジロジロと見られる。
こんな男に屈するわけにはいかないとセリアは、睨んで見せるが、男はニヤニヤと笑いセリアに近寄る。
「ヒヒヒッそんな怖い顔するなよ。まぁ、そんな顔もすぐに出来なくなるさ」
「なっ……っ! さ、触らないでっ! っ!」
近寄ってきた男に少女として若干の恐怖を感じるも強い正義感からそれを抑えて強気に言う。
しかし、その態度は男の欲望を加速させるだけだった。
男は、そのまま聖騎士の制服の上からでも主張してしまっている大きな胸を掴む。
それには流石のセリアとて息を詰まらせた。
「ヒヒッ……実ってんねぇ。揉まれたことないだろ?」
「んっ……くっ……! 離し、なさ……いっ!」
制服の上からながら胸を触られ、ゾクゾクとした気持ち悪さを感じる。
セリアも自分の胸がメイドには負けるも同年代の女性の中でもかなり大きい方だとは自覚はしているが、それを指摘されながら触られるなど嫌な気分でしかなかった。
「まぁ感じるわけねぇか……このまま、ならな」
「えっ……!? ちょ、やめ……いやぁ!?」
指揮棒のような聖剣を再度構えた男に操られ、セリアの身体は勝手に動き出す。
その動きにセリアは焦ったように悲鳴を上げることになる。
「うそっ! やめてっ、やめなさい! いやっ、待って!」
セリアの手が勝手に制服を脱ぎ始める。
自らの意思に逆らう行動にセリアが慌てるが手は止まらない。
そして上着やシャツ、スカートも脱ぎ捨てていき下着すらも躊躇なく自然な動きで脱いでいく。
あっという間にセリアは生まれたままの姿になってしまった。
「っ……! 見ないで、ください……っ!」
再度後ろで手を組まされ、顔を真っ赤にさせ羞恥と嫌悪に涙ぐみながら訴えるセリア。
ただその裸体は見るなというのが酷なほど女として完成しきったものだった。
男が制服の上から確かめた胸は、爆乳とまでは言わないまでも丸々大きい綺麗な形の巨乳。
尻もプリッとした張りのある尻で、太もももむっちりとした肉がしっかりのっている。
決して普通に生きていては見られない高貴さすら感じさせる美しいものであった。
「こいつぁ素晴らしい……ヒヒヒッ。準備もしたし、楽しませて貰うと、するか!」
「っ……! ひゃあっ!?♡♡♡」
そんなセリアの裸体に興奮した男の手が伸び、再度気持ち悪いことをされると思ったセリアは目をギュッと閉じて覚悟を決める。
しかしセリアを襲った感覚は、先ほどとは全く違ったものだった。
「な、なんで……こん、なっ♡んんんっ!!♡」
男の手がセリアの美しい胸に触れた瞬間、これまで感じたことのない鋭い快感がセリアを襲ったのだ。
遠慮のない、指が食い込んでしまうかと錯覚するくらい強く揉まれ、形を歪められてしまうが、痛みはなく、ただただ快感しか感じられない。
「ヒヒヒッ凄いなぁお前のおっぱいは! ほうら、気持ち良いだろ?」
「いやっ♡んあぁあぁぁっ!♡♡ あっああんっ!♡♡♡」
快楽自体に慣れていないセリアは自らの胸から伝わる快楽に声をまともに我慢出来ない。
大きく円を描くように揉まれれば、少女ながら女として十分な柔らかさを持つ乳房がその動きに呼応して大きく形を変える。
何故か敏感で大きな胸を乱暴に弄ばれてセリアは、身体を痙攣のように震えさせ、喘ぎ声を出させられていく。
「っぅぅぅぅ〜〜〜! ンンンンンンンンン!!♡♡♡」
「そんな口を閉じようとして耐えられるかよ。ヒヒッ! 素直に感じろ!」
「きゃふぅっ!♡♡ くふぅぅ〜〜〜っ!♡♡♡ あっ!?♡♡♡ んあああぁああっ!?♡♡♡」
男の好き勝手にはさせないとばかりに唇を噛んで耐えようとするセリアだが、それでも甘い吐息が誤魔化せないほど漏れる。
更に男が指と指の間から柔らかい乳肉が溢れてしまいそうになるほど強く掴みながら、左右に強く引っ張ると痛みすら伴う快楽がセリアの身体を駆け巡り、膝をガクガクと震わせてしまう。
「ヒヒッ、随分と気持ちよさそうじゃないか!」
「くぅんっ!♡ ふざけっ、ないでっ!♡♡ ああああっ!!♡♡♡ んっ!♡♡♡ はぁっ♡ああっ!♡♡♡」
ぶるん♡ぶるん♡と音が鳴ってる気がするほど柔らかで弾力ある巨乳を、まるで牛の乳を搾るかのように根本から先端まで男の手が激しく移動する。
その度にセリアの口から甘い声が漏れてしまう。
その喘ぎ声には、少女らしい恥じらいは混ざるが、それでも快楽に翻弄されてしまった女の淫らな声が一番近かった。
(感度を上げて女を弄るのはやっぱ良いねぇ! 悔しそうにしながらも滅茶苦茶感じてやがる。ヒヒッ……これは楽しくなりそうだぜ!)
「あっ!♡♡ あんっ!♡♡♡ あんっ!♡♡♡ ああぁんんっ!!♡♡♡」
そう、セリアがこれほどまでに感じてしまっているのは男の魔剣のせいだった。
女を支配する男の聖剣。
それは女の身体を操るだけではなく、筋力や感度を上昇させ、痛覚すら快感に変えるという力だった。
それによってセリアは、先ほどから強く胸を揉まれて感じてしまっているのだった。
「んぁっ!♡♡ くぅっ!♡♡♡ ああんっ!!♡♡♡ はぁ……はぁ……んんっ!♡♡♡」
「ヒヒッ! 気持ち良さそうだなぁ?」
(こんな、やつなんかに……!)
胸を激しく揉まれ、息を荒くしながらもセリアは必死に快感に抗っていた。
そんなセリアを嘲るような男の言葉に悔しそうに顔を歪める。
しかし、そんな悔しさも男を楽しませるスパイスにしかならない。
「ほら、気持ち良いんだろ?」
「っ!♡ そんな、ことっ!♡♡ んぅぅっ!!♡♡♡ あっ♡そこ、はっ!」
「ここはもうぐちょ濡れだぜ? 認めちまえよ、気持ちいいって」
片手で胸を揉んだまま、男の手がトロリと愛液を滴らせる秘所に触れる。
そのまま入り口辺りを軽く撫でられるだけでくちゅり♡と音が鳴るほどセリアの秘所は濡れてしまっていた。
それだけ胸で感じてしまっていた証拠だった。
「こんな、くらいでっ♡私はっ!♡♡」
「強情だなぁ……まぁそういう女を堕とすのも楽しいしな」
「くぅんっ!?♡♡♡ はぅっ!♡♡♡」
生意気な態度のセリアに男はフッと笑って見せると、セリアの乳首を思いっきりつねる。
痛みもある強烈な快感がセリアの身体を駆け巡り、大きな胸をぶるんと揺らしてはしたない喘ぎ声が出てしまった。
「うぁっ!♡♡ あ゛ぁっ!?♡♡♡ つよ、すぎっ!♡♡♡」
「なんだ? こんなんで感じてるのか?」
「んんっ!?♡♡♡ そんな、ことっ!♡♡♡ ああぁぁああっ!?♡♡♡♡」
「嘘つくな! 乳首ビンビンにしながら喘いでる癖に! どんどんまんこならもやらしい汁溢れてきてるぜ?」
「んふぅっ!♡♡ あんっ!♡♡♡ ああぁんっ!♡♡♡」
乳首を強く摘み上げられながら秘所の入口を擦られると、セリアの頭の奥に快感の火花が散る。
身体が勝手にビクビク♡と動いてしまい、その度に男に弄ばれている巨乳が大きく揺れてしまい、その揺れすらも快感に変えてしまう。
こんな男に屈したくないという想いを持ったセリアからすれば屈辱以外何者でもない快楽であった。
「うひひ、ここまで感じてんなら、そろそろこっちも味合わせてもらうかな?」
「っ……!♡ や、やめっ……」
更にその屈辱を超えることを男は実行に移す。
指を秘所から離した男は代わりにズボンのチャックから取り出した肉棒を当てたのだ。
その熱さと硬さはセリアにも伝わり、声に拒否だけではなく恐怖が混じる。
しかしそんな言葉は男に届かない。
いやむしろ届いてるからこそ、男は興奮を強め、腰を押し出した。
「ひぎっ!? やめっ! やめてっ! いやああああっ!!♡♡♡♡♡」
狭い中を押し広げて進む肉棒の痛みにセリアが悲鳴を上げるも、それで男の興奮は更に高まり、その剛直が処女膜を容易く貫き、最奥まで届き、破瓜の血が流れる。
セリアの初めてはあまりにも呆気なく散らされたのだ。
(ぁぁ……泣きたく、なんかないのに……なんで、涙が……)
自らの秘所に男の肉棒を挿入され、処女を奪われたセリアの瞳から自然と涙が溢れ出す。
痛みもあったがそれ以上に悔しさや悲しさといった感情が込み上げてきて、泣き出してしまったのだ。
セリアとてまだまだ年端もいかぬ少女。
色々な覚悟していたとはいえ、心が傷付くのは仕方のないことだった。
「いぎっ!?♡♡♡ いたっ、やめ、うごかっ!♡♡ ひぎぃっ!♡♡♡」
「ヒヒッ! やっぱ良いなぁ女を犯すのは!」
「んぅっ!!♡♡♡ ああぁっ!!♡♡♡♡」
だが、そんな涙で男が止まるはずはなかった。
むしろ興奮したように男はセリアの身体を強く突く。
しかも最悪なことにセリアに与えられるのは痛みだけではなく、快楽もだった。
処女膜を破られた痛みこそあるが、柔らかな胸が揺れるほどの激しいピストン運動をされると、全身にビリビリと痺れるような快楽が襲ってくるのだ。
その快楽にセリアは耐えられず、甘い声を洩らしてしまい、破瓜の血に愛液が交ざっていく。
「あぁんっ!♡♡ はぁっ!♡♡♡ ああっ!!♡♡♡ いやっ、やめっ!♡♡♡♡ あうぅっ!!♡♡♡♡」
「おいおい、感じてるなら素直になれよ! そんな締め付けやがって! 乳首もビンビンじゃねぇか!」
「ちがっ!♡♡♡ んぁぁっ!♡♡♡ ちっ、ちがうぅぅうう!!♡♡♡」
立ったまま犯されるセリアの巨乳が激しいピストンで激しく揺れ、突かれる度に重力で卑猥に形を歪めていく。
そんな巨乳を掴まれ、乱暴に揉みしだかれながら乳首をつねられると、それだけでもセリアは頭が真っ白になりそうになる。
しかしそれでもセリアは必死に否定の声を上げる。
(こんな、男に……負けたく、ない、のに……!)
ただセリア自身、もはや否定の声になっていないことを自覚していた。
身体に渦巻く快楽の波は徐々に激しくなっていき、我慢出来る状況ではなくなってきているのだ。
それでもセリアは必死に歯を食い縛り、耐える。
もう意味などなかったとしても。
「ひひっ! 犯されながらおっぱい弄られてイッちまうか? ほらイケよ! 処女なのに犯されてイッちまえ!」
「いっ、いやっ……!♡♡♡ いやあああぁぁぁああぁあ〜〜〜〜〜〜〜っっ!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
男が乱暴に胸を鷲掴みにして揉みながら激しく突くとセリアが甘い悲鳴を上げながら絶頂を迎えた。
いくら意地を張ろうとも男の聖剣の力の前では、どんな女とて無様に絶頂するしかないのだ。
「ぁぁ……♡♡♡い、やぁ……♡♡♡」
無理矢理犯されて絶頂してしまった。
その事実はまたセリア心に深い傷を刻み込んだ。
だがセリアが絶望に浸る暇すらなかった。
「おい、何満足してるんだ? 俺はまだイッてねぇぞ? おらっ!」
「ひぐぅっ!?♡♡♡ ぁぁ! やめ、てぇ! もう、いやぁっ!♡♡♡ ゆるし、てぇ!」
絶頂の余韻が抜けないセリアを気遣うことなく、男は容赦なくピストンを再開する。
イッたばかりで敏感になっている膣内を肉棒が出入りする度に、凄まじい快楽がセリアの身体を駆け巡り、遂にセリアはハッキリと許しを請いてしまう。
プライドも義憤も全て捨て去るほど、今の状況にセリアは追い詰められたのだ。
「ひひひ! 次は中出しでイカせてやるよ
!」
「いやっ! そんな、そんなの、いやぁぁっ!♡♡♡♡」
ピストンの勢いが更に強くなる。
もうセリアは抵抗する気力すら奪われてしまい、涙を流しながら首を左右に振って拒絶の意思を示す。
だが、もはや遅い。
「いくぞぉ! しっかり受け止めろよ!」
「ひっ!♡♡♡ いや、いや、いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?♡♡♡♡」
男が一際強く腰を打ち付けると子宮の入り口に男のモノが密着した瞬間、そのまま男の射精が始まる。
吐き出される熱く濃い精液がセリアの子宮を満たしていく。
それは男を知らぬ少女の身体を汚し、穢していく証だった。
子宮を焼き尽くすような熱さにセリアは身体を痙攣させ、絶望と共に絶頂してしまった。
(こんな……中に……熱い……のが……♡)
穢されたことを自覚させるような熱さに子宮を焼かれ、セリアは呆然とした。
ただ、その熱さが不快ではなく、むしろ快楽が走ることがむしろセリアの心に傷を深く刻む。
(あ……あぁぁ……だ、め……このままじゃ……わたし……)
セリアは放心状態のまま思考の波に飲まれていく。
だが、それを逃さないようにと男がセリアの腰を掴んで引き寄せた。
「うひぃ!?♡♡♡♡」
不意打ちで突き上げられた肉棒に反応して、淫らな嬌声が漏れてしまうセリア。
そんなセリアに男はニヤリと笑って見せる。
「だから、何満足してるんだ? 一回で終わりなわけねぇだろ」
「えっ!?♡♡♡そん、なぁっ!?♡♡♡♡ ひぎっ!?♡♡♡ いやっ♡いやっ♡いやぁああぁぁぁぁぁ!!♡♡♡♡」
一度出した程度、男の欲望は収まらない。
寧ろ一回射精しからこそ、男はより激しくセリアを責め立てていくのだ。
ズレた運命の先で悪意と出会ってしまったセリアに心休まる時など、まだまだ訪れはしない……。