※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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有償リクエストより、
閃乱カグラ、詠です。
爆乳抜忍詠は針使いの抜忍狩り夜道に爆乳を責められまくり、長チンポに弱点の子宮を突かれて快楽に堕ちるの続編です。
まぁ今回はおまけ話みたいなものですが。
既に詠は堕ちているので、とにかくエロだけです。
では、どうぞ。


抜忍狩りに捕らえられ堕とされてしまった爆乳抜忍詠は未だに調教中。ご奉仕でもイキまくり、ミルクも出るようになりました♡(詠)

 

「ふふふ……良いぞ」

 

 善忍の追跡も悪忍の追跡も及ばぬ暗闇。

 そこにある男が潜んでいた。

 身長が高いというより、手足が妙に長いと言うべきな独特のフォルムをしたその男の名は夜道。

 裏社会では針使いの抜忍狩りとして名の知れた男である。

 

「ハァ……♥ハァ……♥んちゅ……♥ご、ご主人様ぁ……♥」

 

 そんな夜道の足元に一人の少女が四つん這いになっている。

 四つん這いになっていることでまるで雌牛のように爆乳をたっぷん♥たぷんっ♥と揺らしている少女の名前は詠。

 夜道に捕まってしまった抜忍であったが、夜道の調教により、立派な性奴隷となった少女だ。

 そんな詠は今四つん這いになった状態のまま、夜道の常人より遥かに長い肉棒を舌や口でご奉仕している最中であった。

 

「どうした? もっと丁寧に舐めろ」

 

「あぁ……♥ご主人様の、立派なおちんぽぉ……♥ちゅぷ、ぺろぺろ♥あむっ、れろっ……♥♥舐めてたらぁ……♥私、私……もう……♥♥」

 

 無様にも見えるほど必死に舌を、夜道の肉棒に這わせる詠。

 だが、舐めている間に詠の腰がモジモジと揺れ始め、その動きで爆乳も左右にゆさっ♥ゆさっ♥と揺れてしまう。

 詠はただ肉棒を舐めているだけで発情してしまうような体に調教されてしまったのだ。

 

「堪え性のない奴め……そんなに欲しいのか?」

 

「んちゅ♥欲しいぃ♥欲しいぃ♥欲しいですぅぅぅぅ♥♥ご主人様のおちんぽ、私のおまんこにハメハメしてぇええ♥♥」

 

 舌で肉棒を奉仕することは止めないが、詠は物欲しげな視線を夜道に向ける。

 今まで何度も夜道に犯され、数え切れないほど絶頂させられた詠の体は、もはや挿入されていないと満足できない体になってしまっていた。

 

「まだダメだな。だが、詠の浅ましい欲望は理解した。なら……あっちのまんこに挿入することは許してやろう」

 

「っ!♥♥♥」

 

 一時は無慈悲な懇願に対する拒否に、詠は悲しそうな顔になるも、続く夜道の言葉に今度は一転して瞳にハートマークが浮かんでいるかと錯覚するような表情になった。

 そしてすぐさま詠は動き出し膝立ちになる。

 

「あぁ♥あぁ♥ご主人様の長々ちんぽ……私のおっぱいまんこに挿入させて頂きますぅう♥♥」

 

 夜道が挿入許可を出したもう一つの穴。

 それは詠の身体から垂れ下がった二つの肉鞠の谷間。

 つまり詠は夜道から彼の肉棒をパイズリする許可を貰えたのだ。

 

「あぁぁぁ……♥♥おっきい……♥♥♥んっ……♥♥あぁああああああ!!♥♥♥」

 

 肉棒を谷間に挟み、ぐっと乳房を押し込むとまるで本当に膣内に挿入しているかのように詠は嬌声を上げる。

 事実夜道の針による開発で敏感になっている詠の爆乳は、膣内に挿入したのと同等の快楽を生み出す第二の性器と化しているのだ。

 故に膝立ちになった状態で挟み込み軽く動かしただけで、詠が嬌声を上げるのは仕方ないことだった。

 

「う、あぁ……♥♥はぁん♥ああぁぁあああ!♥♥♥」

 

 ずりゅん!ずりゅん!と肉棒を挟んだ爆乳を上下させていく詠。

 快楽に表情をだらしなく崩し、口からは涎を垂らしながら腰をくねらせるその姿は正しく性奴隷と言うべき姿だ。

 

「んちゅ……♥ご主人様のおちんぽも、んちゅ……♥♥びくびくしへるぅ♥♥」

 

 自身の爆乳奉仕に反応し、脈打つ夜道の肉棒に詠は嬉しそうにしながらも、自らもまた快楽に悦び悶える。

 呂律も回らなくなり、瞳をハートマークにしながら詠は谷間で挟み込んだ肉棒に奉仕を続けていく。

 だが、それも長くは続かない。

 

「あぁああああああ!♥♥♥ らめっ♥ごしゅじんしゃまより、しゃきにぃ♥んぁああ!!♥♥♥ おっぱいまんこぉ♥びんかんしゅぎて……♥あぁああ♥♥イクっ♥♥♥イクぅううう!!♥♥」

 

 自らずりゅ♥ずりゅ♥と乳肉を擦り合わせていた詠は、そのまま肉棒が乳肉に擦れる刺激で一人絶頂に達してしまった。

 性奴隷としては本来ならば失格である。

 

「ぁ……♥ぁぁ……♥ご、ごめんなひゃい……わ、わらひ……♥ひとりで、イッひゃいましたぁ……♥♥♥」

 

「クククッ全く……主人の奉仕中にも関わらず、許可なく勝手にイクとは……これは、お仕置きしなければなぁ?」

 

 言葉では不甲斐ない詠を攻めているように聞こえるが、詠の爆乳から肉棒を離し立ち上がった夜道の顔は愉しそうに笑っている。

 その表情は、まるでこうなることを望んでいたかのようだ。

 そしてそれは夜道だけではない。

 

「は、はいぃぃ……♥おっぱいまんこご奉仕も満足に出来ない淫乱な私を……♥♥躾けてくださぃい……♥♥」

 

 パイズリ絶頂で腰が抜けたのか、それとも性奴隷としての姿勢か、爆乳を地面に擦り付け卑猥に歪ませ、夜道を見上げる詠もまたこうなることを望んでいるように笑う。

 実際に詠も望んでいるのだろう。

 夜道にお仕置きされることを。

 

 

 

 

「んおぉぉお!♥♥♥あはぁぁああ!♥♥♥おっぱい、なかからばくはつしちゃうぅううう!♥♥♥」

 

「クククッ、そんなことなるわけなかろう。ただ少しお仕置きのためにその淫乱爆乳を改造してやっているだけだ」

 

 お仕置きと称して天井から伸びる鎖についた手枷でまるで吊るされた肉のように繋がれた詠の爆乳には、夜道の使う針があちこちに刺さっていた。

 夜道の使う針には攻撃用以外痛みがないため見た目に反して凄惨な状態ではないが、代わりに何か薬品が塗ってあるようで詠は手枷をガチャガチャ鳴らしながら悶えていた。

 

「分かるか詠? 今お前の淫乱爆乳の乳腺の中を薬品がまるで血液が流れるように駆け巡っている。その薬品はお前の乳腺を敏感にするだけではない。乳腺を改造し、母乳を出すように作り替えるのだ」

 

「あひぃい♥♥♥やぁあ♥わ、わらひのおっぱいぃ♥♥開発されちゃぅうう♥♥」

 

 薬品の効果は普通の少女ならば泣き喚き許しを請うようなものであった。

 だが、夜道によって開発された詠はむしろそれを悦びの声を上げながら体をくねらせる。

 乳腺の改造による快楽と圧迫感の中でも詠は調教された性奴隷として、悦ぶのだ。

 

「ククク、嬉しいか? お前にはまだまだ楽しませて貰わなければならんからな」

 

「あぁ♥嬉しいぃ♥♥ごしゅじんしゃま好みのぉ♥ど変態のぉ♥♥おっぱいまんこにぃ、作り替えてくらひゃいぃいい!♥♥♥」

 

「良く言った。外道の紫にも負けぬ、最高の変態爆乳にしてやる」

 

「あひゃっ♥♥♥ありがひょうございまひゅぅううう!♥♥♥♥」

 

 詠の感謝の嬌声と共に、夜道は薬の効果を最大限に発揮させるため、爆乳を刺さっている針を避けるようにして掴む。

 

「あぁ♥♥♥おっぱい、はげひくう!?♥♥♥ あへぇ!♥♥ んほぉおぉおお!♥♥♥」

 

 まるで乳牛からミルクを絞るように乱暴に詠の爆乳を揉みしだいていく夜道。

 乳腺の中の薬を胸全体に行き渡らせるようにしながら、揉みしだくその刺激に詠は目を見開く。

 だが夜道はそれでも手を休めずにそれどころかより強く胸を揉んでいく。

 

「んおおぁああ♥♥あはぁぁあ!♥♥♥ あぁああ♥♥しゅごっ♥♥まえより、もっときもぢいぃい♥♥」

 

 乳腺を改造されている影響か、それとも胸全体を同時に揉みしだかれている快感のせいか、詠は腰をヘコつかせながら下の口からだらしなく愛液を垂れ流していく。

 軽くながらイキまくっているのだろう。

 

「ククッ、誰がイッていいと言った?」

 

「ひぐぅう♥♥ご、ごめんなひゃい♥♥んあぁあああ!♥♥♥」

 

 今の詠が我慢出来ないのが分かっていながらも夜道はニヤニヤと笑いながら問いかける。

 詠はその問いに対して謝罪の嬌声を上げるが、すぐに夜道に胸を揉みしだかれ快楽の嬌声へと変わった。

 夜道の手がまるで牛の乳搾りのように詠の胸を揉みしだいていくと、次第に針が一つ一つと消えていく。

 夜道の針は特殊なもので薬が抜け切ると自然に消えるのだ。

 つまり、それだけ針に仕込まれた薬が詠の爆乳に回っていったということだ。 

 

「ククッ、もうそろそろだな」

 

「あぁ♥♥んおおぁああああ♥♥♥何かきてりゅぅうううう♥♥あづぃいいい!♥♥♥」

 

 薬が浸透してきた証に詠の爆乳の中でどんどんミルクが生産されているようで、詠が快楽と共に熱さを叫ぶ。

 実際詠の乳房は夜道の手の中でドクンドクンと震え、今にもミルクが噴き出しそうだ。

 

「おっとまだだ。まだ出してはならん。我慢出来ぬだろうから俺の針で栓をしてやろう」

 

「あぁああああああ!!♥♥♥ そんにゃあああ!♥♥ あぐぅううう!?♥♥♥」

 

 だが、今にも噴き出しそうなミルクを夜道は針で乳首を刺して止めてしまう。

 痛みこそないはずだが、噴き出したかったミルクを止められ、詠はいやいやと首を左右に振る。

 

「んぐぅう♥♥おっぱい、あづいぃ……♥♥あぁああ♥♥♥」

 

 ただそれでも性奴隷である自覚が強いのか、詠は夜道の言いつけを守ろうと必死に熱さを我慢する。

 行き場を失ったミルクが乳輪を駆け巡っている快楽は耐え難いもののはずだが、詠は泣き叫ぶこともせずに夜道の言いつけを守る。

 

「ククッ、いい子だ」

 

「あぁああ♥♥んぐぅぅう!♥♥♥あぐ……♥♥♥」

 

 我慢する詠の髪を優しく撫でながら褒める夜道。

 だが、その間にもミルクはどんどん溜まっているようで詠はその快感に体をくねらせながら耐え続ける。

 そんな状態が数秒続き、ついにその時が訪れた。

 

「どうした? もう限界か?」

 

「……っ!♥♥♥ ……っ♥♥っっぅうう♥♥」

 

 夜道が耳元でそう囁いた瞬間、詠の乳房がぶるぶると震えだし、口からは声にならない嬌声が漏れ始める。

 そして限界を示すように涙を流し始める。

 

「ご、ごしゅじんさまぁ……♥♥♥お願い……します……♥♥♥ミルク、ミルクが……♥♥出したい……♥♥出したいんですぅぅぅぅ……♥♥♥」

 

「あぁいいぞ。盛大にミルクを出すと良い」

 

「ああぁ♥♥ありがとうございましゅ……♥♥♥はぁあああああああ!!!♥♥♥ んああぁああ!♥♥♥ 熱いぃいいい!♥♥♥ おっぱい、おっぱいからミルクでてりゅぅうううううううう!!!♥♥♥」

 

 夜道が許しを出すと同時に針を引き抜くと、今まで溜めに溜められた大量のミルクがまるで噴水のように溢れ出す。

 詠自身も盛大に射乳絶頂したことで、舌を突き出しながら頭を後ろにのけ反らせてイッている。

 

「ククッ、こうも盛大にミルクを出せるとは。俺好みのど変態爆乳奴隷だ」

 

「んほぉぉお♥♥♥おっぱいきもちぃ……♥♥♥もっとぉおお♥♥イクぅうう!♥♥♥ またイッちゃぅぅうううう!!♥♥♥♥」

 

 噴水のように溢れ続ける詠の母乳を見ながら夜道は満足げな表情を浮かべて呟くが、射乳絶頂を繰り返す詠には聞こえていない。

 ただそれを夜道が指摘することはない。

 元より今の詠に言葉を聞く余裕など無いのだから。

 

「でりゅ♥でりゅ♥あつぃの♥♥おっぱいから♥♥♥でちゃうのぉおおお!!♥♥♥♥ ごしゅじんしゃまぁ……♥♥ごめっ、なひゃいぃぃい♥♥♥ひとりでイキまくって、ごめっなひゃあぁああああああ!?♥♥♥ イクッ♥♥イックぅううぅううう!!♥♥♥」

 

 夜道の許可なく勝手に射乳絶頂を繰り返してしまったことの謝罪をしながら詠は盛大にイキ狂う。

 その表情は、とても理性を保っているようには見えない。

 だが、それでいいのだ。

 その姿こそ夜道が望む姿なのだから。

 

「ダメだなぁ詠よ。自分で出来ないなら使うだけだ」

 

「あぁああああああ!!♥♥♥ これっ♥これっ♥らめれす!♥♥ おっぱいまんこっ♥もっろびんか、んひいいぃい!!?♥♥♥」

 

 ミルクを出し終えた詠は、再び爆乳を使った奉仕を命令され、限界の身体を奮い立たせて奉仕していた。

 だが、乳腺まで開発された敏感爆乳でまともな奉仕が出来るわけもなく、今はもう夜道に乗られ、その爆乳を使うように激しくピストンを行っていた。

 

「ほら、お前の大好きなチンポだぞ? もっと奉仕を頑張らんか」

 

「ひぐぅう♥♥おっぱいまんこぉ!♥♥ ごほうし、できないっ♥♥けっかん、まんこっ♥♥♥ごめっ、なひゃあぁあ!♥♥♥」

 

 激しく腰を打ち付け、身体と乳肉がぶつかり合う度に、詠は身体を震わせ絶頂する。

 もはや夜道に突き上げられるままに喘ぎ声を上げることしか出来ないようで、奉仕など出来る状態ではなかった。

 それを嬌声を上げながら謝る詠だが、夜道は別に気になどしていなかった。

 

「いやそれでいい。お前は俺の性奴隷だ。主人のチンポに奉仕出来ずイクような情けない淫売であっても俺を不快にせず、無様な姿を晒しても良いぞ。さぁもっと無様を晒せ」

 

「あぁ♥♥♥んひぃいいい!♥♥♥ ごめん、なひゃぁあ!?♥♥♥ わたひはぁ……いんりゃんでしゅうぅう♥♥ご主人しゃまにおっぱいまんこ犯されるだけでイクようなざこおっぱいっ!♥♥ おごぉおおっ!!♥♥♥♥」

 

 夜道の言葉責めに興奮して絶頂しながらも、快楽によって呂律が回らなくなりながらも謝罪する詠。

 そんな詠に対して、夜道は容赦なくピストンを続ける。

 

「そうだお前は俺を楽しませる無様な存在なんだ!」

 

「ふあぁぁぁっ!♥♥♥ らんぼうにぃっ!♥♥♥ つかわれ、あつっ、いんっ♥♥ちん、ぽっ♥♥あちゅいのぉお!♥♥♥」

 

 詠から時折未だに吹き出すミルクのおかげで滑りがよくなったおかげか、ピストンの速度は早くなる。

 乱暴な腰使いに卑猥な破裂音を奏でながら、夜道は詠の乳肉を使っていく。

 

「あぁあ♥♥おっぱいまんこっ♥♥♥イクッ!♥♥ イキすぎて♥♥♥ばかになっちゃうぅううう!!♥♥♥」

 

「そうだもっとイキまくれ。俺専用のオナホになってしまえ!」

 

「んあぁああ!!♥♥♥ はひっ、なりゅぅう!♥♥♥わらひはぁ♥♥ごしゅじんしゃまのっ、おっぱいおなほでしゅうぅううう!!♥♥♥」

 

 夜道の激しすぎるピストンに宣言をしながら母乳を吹き出し絶頂する詠。

 そんな詠の母乳まみれになった乳房を見て夜道は満足そうに微笑み、そして乳圧を高めるべく左右からギュッと乳肉を寄せる。

 

「ひぎぃい!♥♥ おっぱい、潰れりゅぅうう!!♥♥♥」

 

「あぁいい締まり具合だ……出すぞ!」

 

「ほおぉおお!♥♥んひぃいいっ!♥♥♥ イクッ♥♥♥せーえきっ♥♥きてりゅぅううっ!!♥♥♥

 おっぱいなかだしされてぇイッッッッキュぅううぅぅううぅ!?♥♥♥♥」

 

 一際強く腰を打ち付けると、詠の爆乳の中に夜道の肉棒から熱い白濁液が吐き出される。

 その熱さと勢いに絶妙した詠もまたその射精に負けぬほどのミルクを噴き出しながら盛大に絶頂を迎えた。

 

「あへぇぇぇぇぇぇぇぇ……♥♥♥しゅごい……♥♥♥しゅごぃのぉぉぉ……♥♥♥」

 

「クククッ、改造は大成功……だな」

 

 快楽の余韻でまだ細かく絶頂を繰り返している詠から一歩離れた夜道は、自らの肉棒と詠の爆乳の間で糸を引くミルクの混ざった白濁液を見て満足げに笑う。

 詠の方は正気ではないのか、半笑いになった表情でドロドロのミルクと白濁液まみれの爆乳を震わせ、焦点の定まっていない瞳で虚空を見つめている。

 ただ呟く言葉から詠もまた悦んでいることはだけは間違いないだろう。

 

 

 

 

「兄者、今良いかの?」

 

「外道。通信とは珍しいな」

 

「あっ♥ひゃぐっ♥ふぁああぁぁ!♥♥♥ 気持ちいいですっ、ご主人様ぁ♥♥とけるっ、全部とろけちゃうぅぅっ!♥♥♥」

 

 夜道の弟である糸使いの外道から極秘通信がやってきたのは、改造が成功したご褒美におまんこの方も使って貰えることになった詠を四つん這いにさせて後ろから犯してやっている時だった。

 快楽のあまり我を忘れて喘ぎ声を上げ、爆乳を震わせながら腰を振る詠の声が通信越しにも聞こえたのか、外道の声に含み笑いが混じる。

 

「くひひ、相変わらず兄者と仲が良いようで何よりじゃの」

 

「ひううぅぅっ♥♥あひゃうっ!♥♥ はひっ♥♥ひぃぃんっ!♥♥♥」

 

「無駄にからかうな。用件を言え」

 

 外道の声は聞こえていないが、通信先にも自分の声が聞かれているのは分かるのだろう。

 詠の声が羞恥混じりながらも大きくなっていく。

 

「くひひ、まぁそう慌てるでない兄者よ。わしの可愛い可愛いメス牛から聞いた情報なんじゃがな」

 

「んああっ♥♥♥ごしゅ、さまぁ♥♥そんな、引っ張ったりゃあ♥♥ちくびっ♥とれちゃうぅぅぅぅ!!♥♥♥」

 

 要件を話し始めた外道の通信に混じり、女の嬌声が聞こえる。

 外道のメス牛、紫が彼の糸により詠を超える爆乳の尖端である乳首を引っ張り上げられているのだ。

 この最悪の義兄弟がやることは似たようなものなのだ。

 ただ外道が情報を話している途中だから夜道は何も言わない。

 

「どうやら其奴の行方を探しているのは蛇女のモノだけではないようじゃ。半蔵や月閃の連中も絡んでくるかもしれん」

 

「ほう……」

 

「んああああっ!♥♥♥ はげひっ♥ごしゅ、さまっ♥♥おく、そんなごりゅごりゅ♥♥されたらァア!!♥♥♥」

 

 外道の言葉に耳を傾けつつもピストンを緩めるどころかむしろ激しくしていく夜道に詠が堪らず悲鳴を上げる。

 快楽に蕩けきった瞳からは止めどなく涙が溢れ、乳首からも母乳を撒き散らす姿は本当に無様だ。

 

「善忍の連中か」

 

 ピストンが激しくなった理由。

 それは外道の情報に出てきた半蔵や月閃というのが本来悪忍から抜忍となった詠とは関わりのないはずの善忍の組織だからであった。

 無駄に騒ぎを起こさないため国家と繋がりが深い善忍には手を出さない夜道達だが、相手から来るなら話は別だった。

 

「まぁ兄者のことじゃ心配はしておらんが……」

 

「当たり前だ」

 

「んおぉぉぉぉぉぉ!?♥♥♥ もっと♥もっとはげひくなってくぅぅぅぅぅ!!♥♥♥ んおああぁああぁああ!♥♥」

 

 弟の言葉を遮るようにピストンをさらに激しくする夜道。

 それはまるで詠の所有を主張せんばかりに激しく、激しい責めに詠は溺れていく。

 

「詠は俺のモノ。例え相手が善忍だろうと変わらん。もし来たら返り討ちにし、こうしてやるわ!」

 

「んほぉおおぉおお!?♥♥♥ おく、おぐにあちゅいのがぁぁぁぁ!♥♥♥ イグゥウウッ!♥♥♥ イグゥゥウウーーッ!!♥♥♥♥」

 

 宣言と同時に子宮に流し込まれる熱い精液の感覚に詠が全身を痙攣させながら派手に絶頂する。

 ガクガクと震える彼女の爆乳からはミルクがまるで噴水のように溢れ出し、股間から吹き出した潮で床に大きな愛液とミルクの湖が出来るほどだった。

 

「くひひっまぁその通りじゃな。返り討ちにしてやろう。わしも楽しみで興奮してきた。切るぞ! 紫! その爆乳にまた挿入してやろう!」

 

「あひぃぃぃぃぃぃ!?♥♥♥ それっ♥らめっ♥こわれりゅうぅぅぅぅ!!♥♥♥」

 

 夜道の宣言に感化されたのか、詠の喘ぎに興奮したのか、外道の方も本番を始めるようで、紫の卑猥な声と共に通信が切れた。

 

「誰にも邪魔はさせぬさ……クククッ……」

 

「んおっ♥んおおっ……♥♥♥みるきゅ……♥♥♥みるきゅでりゆうぅぅぅぅ……♥♥♥」

 

 愉快そうに笑う夜道の眼下で詠は止まらぬ絶頂に身体を痙攣させ、その爆乳からミルクを吹き出し続けていた。

 もう誰も詠を救い出せはしない。

 そう思えるほど詠は快楽に溺れていた。

 いやむしろ詠自身も、もはやこの快楽を奪われてまで救われたいとは思っていないだろう。

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