今年最後の投稿はかなり好き勝手やった作品じゃ!
角折り、全裸土下座などそういう方向性多めなので苦手な方はご注意。
今年1年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
では、どうぞ。
「カ……ハァ……!?」
「カヒヒヒヒヒヒ!! カイドウの居ないワノ国にこんな良い獲物が居るなんてな!」
カイドウの居なくなった後のワノ国。
そこに独特な笑い声を出す巨漢と、その足元に這いつくばる女が居た。
女の方はこのワノ国では有名な人物だ。
名をヤマト。
百獣のカイドウの娘でありながら、独自の考えで先の戦い侍達の味方をしてくれた人物である。
「おぐっ!?」
「カヒヒヒヒヒヒ! 売るか、飼うか……どっちにするか悩むぜぇ……!」
カイドウの娘であり高い実力を持つはずのヤマトの頭を踏みつけ、笑う逆立った紫髪をした巨漢。
かなりの長身であるヤマトが小さく見えるほどの身長は6メートル近くあり、鍛え抜かれた四肢は巨木のように太い。
この巨漢の名はゴルテロ・アース。
通称、島攫いと呼ばれる海賊である。
島攫いという呼び名は本業である人攫いの仕事で島の住人全てを攫ってしまったという悪行から付けられたもの。
懸賞金18億4500万ベリーの超大物である。
「ぼ、ぼくはまだ……負けて……うわァ!?」
「無駄な力使わせんな。お前は負けたんだ」
準四皇級、いやきちんとした部下が居るならば四皇に並んだであろうゴルテロにかかれば実力者であるヤマトも勝てはしない。
ヤマトも確かに強いが、四皇レベルの壁はそれだけ厚いのだ。
(悪魔の実の力を使っても……頭すら上げられないなんて)
ヤマトに宿ったイヌイヌの実モデル大口真神。
神狼に変化出来るこの悪魔の実の能力で人獣形態になっているヤマトでも、ゴルテロの足からかかる圧力に顔をまともに上げることすら叶わなかった。
力。その一点なら最強の生物と呼ばれるカイドウとすらやり合えると呼ばれているのがゴルテロだ。
戦いで少なからずダメージを負ったヤマトでは、無理もない状態であった。
「あぁ……その見た目ならこの方が良いか。おすわり」
「うぐぅぅぅ!!」
地面に押し付けられないよう腕で耐えているせいか、まるで土下座でもさせられているかのような状態が悔しくてたまらない。
だが、実際にそうさせるために地面にヒビが入るほどの強さで踏みつけられていては、ダメージもかなりのモノだった。
但し、ゴルテロにとってはヤマトがこの程度で死なないのが分かっているため、軽いお仕置き気分なのだが。
「聞かん犬だ。カヒヒヒ……なら、こいつをやらねぇとなぁ!」
「なっ……何をするつもりだ! やめろ! うぐっ!?」
ゴルテロの大きな手がヤマトの袴を捲くりあげ、褌に包まれた尻を露わにさせる。
ヤマトは自らをおでんと称し、風呂も男湯に入るような人物だが敵に尻を丸出しにさせられるのは例え男であっても屈辱的であり、静止の声を上げる。
ただそれも頭にかかる圧力で封じられてしまう。
「躾のなってねぇ犬に躾をしてやるのさ……そろよっ!」
「一体何を……! あぐああぁああぁあああぁぁぁーーー!!?」
次の瞬間。
カイドウに殴られた時でも出ないような叫び声がヤマトの口から放たれる。
尻穴に何かが捩じ込まれた感覚。
そんな普通の戦いでは絶対に味合わないような痛みに思わず叫び声をあげてしまったのだ。
「がぁぁぁ……ち、力が抜け……ぁぁぁぁ!!」
「海楼石で作られた……まぁ玩具だ。海楼石の張り型……バイブって奴だな」
人獣形態が解け、普段の見た目に戻ってしまうだけではなく、力が抜けたせいで腕を突っ張ることも出来ず、その身長相応の爆乳を押し潰すようにうつ伏せになってしまうヤマト。
ゴルテロはヤマトの尻穴に海楼石で作ったバイブをその剛力で無理矢理押し込んだのだ。
「くっ……こんな……」
「能力者のお前が悪いんだよ。まぁ最も、俺はそれもあって奴らには敵わなかったんだがな」
海楼石により力を封じられたヤマトが乳土下座の体勢のまま悔しそうに震える姿に、ゴルテロは満足そうに笑う。
強者であるゴルテロだが、実は彼は能力者ではない。
海賊団をまともに持たないのもあるが、それもあって彼は四皇にはなれなかったのだ。
だが、それ故に彼は海楼石を武器や遊びに使っても全く問題はない。
この海楼石のバイブも彼が能力者の女で遊ぶときに使うものなのだ。
「これで取れねぇ……純度を少し下げてやってるから動けはするだろうが、こいつを外す力は出ねぇから諦めな」
「くっ……」
バチン。バチンと同じく海楼石で作られた固定具で海楼石のバイブを太ももに固定され、抜くことすら出来なくなったヤマト。
これで彼女はただの無力な女に成り下がった。
ならば、ゴルテロがやることは1つだった。
「さて、躾はまだ終わらねぇぞ。オラッ立て」
「あぐっ!?」
これからが本番とばかりに少しばかり声を弾ませながら、ゴルテロは足を退け、乳土下座をしたままのヤマトの片角を掴み持ち上げる。
身長差のせいで立ち上がるではなく、地面から浮いてしまい、そのまま宙吊りのような姿勢になってしまう。
「くそっ……はな……うわっ!?」
純度が低い海楼石のため力自体は抜けるが動けなくはない。
故に何とか離れようとするヤマトだったが、目の前に現れたモノに目を見開き驚く。
「な……な……」
「きちんと挨拶しろよ? 俺の……チンポにな」
ヤマトを驚愕させたモノ。
それはいつの間にか取り出していたゴルテロの巨大な肉棒だった。
黒光りするソレは丸太のように太く、長く。
カリの部分に至ってはヤマトの顔くらいはあるんじゃないかと錯覚するほど大きい。
まさに凶器。
そう呼ぶに相応しいデカマラであった。
「口を開けな……!」
「こ、こんなもの、んぶっ!? 擦り付けるな! 口に入るわけないだろ!」
「うるせぇなぁ……こうすりゃ入るんだよ!」
「やめ……ごぼぉっ!!?」
凶悪なサイズの肉槍を突き付けられ、首を振って逃れようとするヤマトだが、両角を掴まれて頭を固定されてしまい、口の中に無理やり突っ込まれてしまう。
「やりゃあ出来るんだよ。なぁ?」
「おごっ! おごぉおぉぉ!!?」
顎が外れそうなほど太い亀頭が喉の奥まで入り込み、その苦しさと嘔吐感で無意識に涙目になってしまうヤマト。
歯が当たってしまっているはずだが、覇気でガードでもしているのか、それとも歯が立たないほど硬いのか、ゴルテロは痛みは全く感じていないようだ。
(く、苦しい……それに臭い……気持ち悪い……!)
口内に広がる臭気と圧迫感に息も満足に出来ないまま悶え苦しむヤマト。
その姿を見て、ゴルテロは楽しそうに笑い声をあげる。
「カヒヒヒ!! いい顔だぜぇ……! もっと良い顔させてやるよぉ!!」
「ぐほっ!? おえっ!? うげぇえぇぇぇぇぇ!!?」
喉奥に入っていたペニスが引き抜かれると、再度勢いよく押し込まれていく。
一瞬空気を吸う隙間こそあるが、それ以外はほぼ完全に口を塞がれる状態だ。
しかも、ただ苦しいだけではない。
(くぅぅ……こんな……屈辱……)
ゴルテロはヤマトの口に向かって腰を振っているわけではない。
ヤマトの両角をまるでハンドルのように掴み、ヤマト自身を前後させているのだ。
ヤマトの知識にはないが、それはまるでオナホを使うかのように、彼女の体を道具として使っているのだ。
少なくとも道具のように使われているのは分かるため、ヤマトは強い屈辱を感じていた。
「ここまで航海続きで溜まってんだ。そろそろ射精すぜ」
「んっぶうぅぅぅぅぅぅ!!?」
ゴルテロはそう言うとヤマトの角を引いてより深く口に突き入れる。
喉奥を完全に塞がれ、目を白黒させていたヤマトだが、すぐに更なる衝撃が待ち構えていた。
「全部呑めよ!!」
「むぐぅぅぅううぅううぅぅーーーーーーー!?!?」
ドビュルルルゥゥゥゥ!!!
喉奥というヤマトが逃れられない場所でゴルテロは壊れたポンプのように大量のザーメンを放出した。
当然、逃げ場のないヤマトはその全てを飲み込むしかないが、あまりのも量が多すぎた。
「ゴボッ! ゴボォォォ!? オボォォォォォォォォォ!!?」
飲み干しきれないザーメンが逆流してきて鼻からも噴き出してしまう。
口が巨大な肉棒で完全に塞がっているため、息が出来ず、まるでザーメンのプールで溺れてしまっているようだ。
(息……出来な……死ぬ……溺れ……死ぬ……)
「カヒヒヒ! 良い表情だ。カイドウの奴の娘がこうなってると思うと余計興奮するぜ」
口を巨根に塞がれ、鼻からザーメンを流し、白眼を剥いた状態でヤマトが死にものぐるいで暴れる。
しかし、普通の状態でも敵わなかったゴルテロに力で勝てるわけもなく、両角を掴まれ宙釣り状態にされたまま無様に足掻くしかない。
その無様さがゴルテロを楽しませるだけなのだが、ヤマトにそれを気にする余裕はない。
「そろそろ意識を失っちまうか。叩き起こすのも面倒だ」
「オゴォォォォォォォォォ!!? ゲホッ! ゲホォ! ゲホォォォォ!!」
再度両角をハンドルのようにヤマトを引き上げ、肉棒を引き抜くと盛大に咳き込むヤマト。
飲み干しきれなかったザーメンが口から吐き出され、涎と混ざり合いながら地面に落ちていく。
本当に限界ギリギリだったようで、ゴルテロを睨みつけることすら出来ず、吊り下げられたまま暴れることなく必死に呼吸を繰り返すだけだ。
「ハァ……ハァ……殺す……殺してやる……!」
「威勢がいいねぇ」
暫くしてヤマトが落ち着いてくると、息を整えるより先に敵意を込めた視線を向ける。
だが、散々玩具にされた状態でそんなことをしても滑稽でしかない。
故に逆効果だったようで、ゴルテロは楽しげに笑みを浮かべていた。
「今日からお前は俺の家畜だ。家畜にこんな着るものもいらねぇだろ」
「な、何をする気だ! やめろ!」
ゴルテロの巨大な手がヤマトの残った着物を剥ぎ取っていく。
恥ずかしくなくとも屈辱を感じるヤマトは力が入らないながらも抵抗するが、何の意味もない。
瞬く間に全てが剥ぎ取られ、尻穴のバイブを固定する固定具だけを残った状態にされてしまう。
露出されたヤマトの肌は汗ばんでおり、全体的に色っぽい艶を帯びていて、その素晴らしい爆乳や巨尻と相まって非常に扇情的であった。
「カヒヒヒヒ、良い格好になったじゃねぇか」
「くそっ……あぐっ!?」
「立つな。家畜は家畜らしく、這いつくばれ」
「や、やめ……ぐぅぅぅぅぅ!?」
またも背中を踏まれ、今度は全裸乳土下座をさせられてしまうヤマト。
屈辱的でしかないその姿勢だが、海楼石のバイブを刺されたままな上にゴルテロの怪力を相手にしては、立ち上がることも出来ない。
「さぁてどうすっかなぁ……お前の自尊心を少しづつ少しづつへし折ってやるのも良いが……さっさと調教しちまうのも手か」
「調教だと……!? ふざけるな! ぼくをなんだと、ぐあぁぁ!?」
「カヒヒ! お前はもう家畜だって言ってるだろうが! 頭が高い!」
背中を踏まれているため頭だけを上げて反抗するヤマトの頭を踏みつけ下げさせながら、ゴルテロはアナルに突き刺さったままの海楼石のバイブに手を伸ばす。
相変わらずヤマトは抵抗を止めないが、殆ど意味をなしていなかった。
「こいつにはちょっとした仕掛けがあんだよ。カヒヒ、俺はこう見えて工作が趣味でな」
「な、何をする気だ……ひきっ!?」
ゴルテロが海楼石のバイブに付いていた摘みを回すと、ヤマトのアナルの中に何か冷たい液体が勢い良く流れ込んでくる。
そのいきなりの感覚に思わずヤマトは声を裏返らせてしまう。
「カヒヒ……可愛い声も出るじゃねぇか。まぁ待ってろ……効き目はかなり早いはずたぜ」
「五月蝿い……! 何の、つもりだ……!」
「カヒヒ、待てば良いんだよ待てば」
液体が流れ込む気持ち悪い感覚に歯を食いしばって耐えながら、ヤマトは怒りを隠すことなく問い詰めるように声を出す。
だが、ゴルテロは軽く笑いながら何も答えない。
その間も液体はヤマトのアナルにどんどん流れ込み、腹の中を冷たい感触が満たしていく。
そしてソレは起こった。
「カ……!?」
ドクンッ!とヤマトの心臓とは別の場所にもう1つ心臓が出来たように身体の奥から強く、大きく脈打つ。
それはヤマトが今まで生きてきて一度も感じたことのない感覚だった。
2つの心臓がドッドッドッと強く脈打ち、体中が沸騰したように熱くなり、額には汗が浮かぶ。
鼻から抜ける息が荒くなり、口をパクパクと動かすが上手く呼吸も出来ない。
(な……なんだこれは……!)
体験したことのない体の異常に戸惑うヤマト。
ただ仕方ないのだ。
ヤマトは自分を光月おでんと称し、女ではなく男として生きてきた。
故に知らないのだ。
自分が今どうしようもなく、メスとして発情していることなど。
「カヒヒ、効いてきたみたいだな。むしろ効き目が出るのが少しおせぇくらいか」
「こ、これ……は……な……んだ……」
「カヒヒ、あ〜知らねぇのか。カイドウは娘に何も教えてねぇんだな」
「くっ……ぅ……ぼくは……おでん……だ……」
「へいへい。じゃあおでんちゃんよ……初めての感覚を、楽しんでくれや!」
「ぷぎゅうぅぅぅぅぅぅ!?♡♡♡」
ゴルテロの足元からあまりに情けない声が響く。
ゴルテロが足に圧をかけたことでヤマトが腕で押さえていた部分が崩れ、そのデカい乳が地面に強く押されてしまったようだ。
強い弾力性を持つヤマトのデカパイですら左右に乳肉が広がってしまうほどに強く押し付けられているが、それでヤマトが感じているのは痛みではない。
(な、なんだ……これ……! く、苦しい……苦しいはずなのにぃ……!)
初めての感覚の連続に、ヤマトはまともな思考をすることが出来ない。
だが、それも仕方がないことだ。
ゴルテロの足に力を込められる度に無様に歪むデカパイから伝わってくるのはメスとしての快楽だ。
巨大な乳が押し潰されていく屈辱を味わいながらも、それが全て快楽に変換されてしまい、快楽を知らないヤマトの頭は混乱が極まっていく。
「カヒヒヒ、何が起こったかわかんねぇって感じだろ?」
「ハ……♡♡ぁ……ヒィ……♡♡」
「聞こえちゃいねぇか……。まぁいいや、これからもっと楽しくなるしなぁ」
ゴルテロが足を退かしてもヤマトは地面に力なく倒れながらピクピクと痙攣しており、口からは舌が垂れていた。
そんなヤマトの姿に満足そうに笑うゴルテロ。
彼は軽く手を振り上げると、勢いよく振り下ろす。
「ぐぎゅぅぅぅ!?♡♡♡」
バチンという音とともに、地面で無様に転がるヤマトの尻が叩かれる。
その瞬間にビクンっと打ち上げられた魚のよう跳ねたヤマトの口からは無様な声が漏れ出ていた。
(な、今の……♡なんだ……♡痛いんじゃない……何か痺れるような……♡♡♡)
快楽を知らないヤマトの戸惑いは何処までも深まっていく。
幼子でもあるまいに、尻を叩かれるなど屈辱でしか無いはず。
それなのに屈辱でしかないはずなのに、少しだけだが、もっと叩いて欲しいとすら思ってしまっている。
それを誤魔化すように頭を振りながら、何とか顔を上げたヤマトはゴルテロを睨みつける。
しかし、そんな弱々しい姿に怯むようなゴルテロではない。
「カヒヒ、なぁに睨んでやがる。もっと叩かれたいのかぁ?」
「っ……! 好きにし、ふぐぅぅぅぅっ!?♡♡♡ ひぎぃぃぃぃ!?♡♡♡」
脅すような言い方をするゴルテロに負けるわけにはいかないとばかりに潔さを出そうするヤマトだったが、ゴルテロはそれを許さない。
ヤマトの背中を再度踏み潰し乳土下座の状態を維持させながら、何度も何度も尻に張り手を見舞う。
「ふぎっ!♡ ふぎぃっ!♡♡ ふぎゃあああ♡♡♡ぐぇぇ!!♡♡♡」
「カヒヒ、可愛い声で鳴くじゃねぇか」
「ふざけ、くぎゅぅ!♡♡♡ ぐひぃぃい!?♡♡♡♡」
(こんな……こんな奴にぃ……!♡♡♡)
尻叩きの度にビクンっと跳ねる体は玩具のようで、ゴルテロは楽しんでいるが、玩具にされているヤマトの心中は屈辱でいっぱいだ。
しかし、その屈辱を遥かに超える快感が尻叩きにより全身を駆け巡っていく。
尻叩きがこんなにも気持ちいいものだと知らなかったヤマトの思考は完全に崩壊していく。
(叩かれてぇ……!♡♡♡ こんなの……知らないぃ!♡♡♡♡)
初めて感じる快楽に、ヤマトはなすすべなくビクビクと体を震わせる。
押し潰される爆乳からも叩かれている尻からも電流を流され続けているかのような衝撃が走り、何も考えられなくなる。
屈辱を感じる頭とは裏腹に、体は快楽に堕ちつつあった。
「カヒヒ! さぁケツをぶっ叩かれて、乳土下座のまま惨めにイッちまいなぁ!」
「イ、クゥ?♡♡♡ イクってなんだ、ひぎぃぃぃぃ!?♡♡♡ なにかぁくるっ! やめっ! やめろっ! 叩く、なぁっ!♡♡ むねも、潰されてっ!♡♡ ぎっ!?♡♡ なに、なに、来るっ!♡♡♡ あっ♡♡♡ひぃっ♡♡♡あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?♡♡♡♡♡♡」
一際強く尻が叩かれ、一際強く爆乳が押し潰された瞬間、無様に鳴きながらヤマトは絶頂した。
今までの人生で味わったことのない、理解不能の感覚に戸惑うヤマトは全身を駆け巡る快感を受け止め切れなかったのだ。
「あ……♡ぁぁ……♡な、んれ……♡♡♡あたま、まっしろに……♡♡♡」
「カヒヒ、メスになっちまった気分はどうだぁ?」
「めしゅ……?」
ゴルテロの言葉の意味も分からずにただぼんやりと言葉を返すヤマト。
どんなにヤマト自身が認めていなくても彼女のメスの身体は肉欲を求めていたのか、無意識に真っ赤になった尻をフリフリと振っている。
「これからもっとメスの良さを教えてやる……よ!」
「ひっ!? んおぉぉぉ!?♡♡♡ お、おぎゅぅぅ!♡♡ んぎっ!♡♡ おっひゅぅうぅ!!♡♡♡♡」
ビクビクと尻を振るヤマトに興奮したゴルテロは、足を退かし、ヤマトの爆乳を掴んで持ち上げると、そのまま爆乳を力強く揉みしだく。
ゴルテロの巨大な手だからこそ包み込める爆乳を揉みしだかれ、ヤマトは足が地面から離れた状態でバタバタと足を動かしながら喘ぐ。
「どうだぁ! デカパイ揉まれるのも気持ち良いだろぉ!」
「おっぎゅ!♡♡♡ んぎゅぅ!♡♡ ちゅぶれっ♡♡♡でかぱい、ちゅぶれるぅぅぅぅ!♡♡♡♡」
持て余していた肉欲を与えられたせいで頭が回っていないのか、ヤマトはゴルテロの言葉を復唱しながら快楽に狂う。
つきたての餅のように柔らかく、吸い付くようにな爆乳がゴルテロの巨大な手によって千切れそうなほどに形を変えながら、上下左右に激しく動かされていく。
あまりに激し過ぎて潰れてしまいそうだが、ヤマトは快楽しか感じていなかった。
「んおっ!♡♡♡ おぎゅぅぅ!?♡♡♡ ちゅぶりゅぅ!?♡♡♡ んおおっ!♡♡♡ あたま、おかひぐなるぅ!?♡♡♡♡」
「カヒヒ! 今度はデカパイでイクかぁ? ならイッちまいなぁ!」
「んお゛っ!♡♡♡ イぎゅっ!♡♡♡ イクイクイクイぎゅぅううぅうううぅぅ!?♡♡♡♡♡」
プシャアアアアッ!!♡♡♡という水音が響き、ヤマトが仰け反りながら絶頂する。
潮吹きが空に弧を描き、地面を濡らしていった。
そんなイッたばかりのヤマトだが、ゴルテロの責めはまだ終わらない。
「カヒヒ! 一度イッたくらいでメスが許されると思うなよ!」
「おほぉ!♡♡♡ ま、まっれぇ♡♡♡ おぎゅ♡ でかばいやめでぇ♡♡♡ んおっ!?♡♡♡」
「カヒヒ! もっと鳴け! 無様にメス声を上げろ!」
「お゛っ♡♡♡お゛っ♡おぎゅぅ♡♡あ、あたま、おかひくぅぅぅぅぅぅ!?♡♡♡♡」
絶頂し続けて敏感になった爆乳をそのまま蹂躙されるヤマトは、その暴力的な快楽に思考回路を完全に焼き切られていた。
ゴルテロが何か言っている気がするが、ヤマトの耳には何も入ってこない。
それほどまでに乳揉みの快楽は激しいものなのだ。
「お゛っ♡お゛っ♡おぎゅぅぅぅぅ!?♡♡♡ ぢぐびっぢぐび、ぐにぐにぃぃぃぃぃぃぃ!?♡♡♡」
更にゴルテロの太い指が爆乳の中心で真っ赤に充血している乳首を摘まみ、搾るようにぐりぐりと弄くり回す。
その快楽は凄まじいようで、ヤマトは仰け反りながら連続で絶頂を味わっていた。
もはや海楼石のバイブがなくとも、抵抗など出来ないであろうことは明白だ。
だが、ゴルテロの攻め手はまだまだ終わらない。
「乳首も良いか。だが、ここも……相当良いぞぉ……?」
「うぉおぉぉぉぉぉぉ!♡♡♡ ちぐびっぢぐびイグゥゥゥゥゥゥ!♡♡♡ おほぉ!?♡♡♡ にゃにぃ!?♡♡♡ ゆびぃ! おなかのなかにぃ!♡♡♡」
ヤマトの乳首を弄くり回しながら、ゴルテロは片手だけ離し、既に漏らしたかと思うほど濡れた秘所に指を突き立てた。
ゴルテロの太くゴツゴツとした指が膣穴に侵入していく感覚にヤマトは目を見開き、頭を振り乱しながら喘ぐ。
乳首の快楽で既に絶頂を迎えているというのに、さらに別の箇所を攻められ、ヤマトは頭が狂いそうだった。
「りょ♡りょうほぅらめぇええぇえ♡♡♡こ、こんにゃのっ!♡♡♡ お゛ぉおぉぉ!♡♡♡」
「カヒヒ! どこもクソザコのメスだなぁお前は! まんこもクソザコだぁ!」
「まん、こ……♡♡♡ おぎゅぅ!?♡♡♡ ひっ♡ ひきゅぅぅぅぅ!?♡♡♡ まんごもちぐびも、おぉぉ!♡♡♡ へ、へんにゃのがっ!♡♡♡ ごわ゛れ゛り゛ゅぅうぅぅう!?♡♡♡」
ガシガシと腟内を掻き回し、乳首を潰れるかと思うくらい捻り上げられ、ヤマトは壊れた噴水のように愛液を吹き出す。
噴き出される愛液と共にヤマトの尊厳が噴き出されてるようであった。
「カヒヒヒヒヒヒ!! こんだけグチョ濡れならぼちぼちチンポをぶち込んでも問題なさそうだな!」
「ちん……ぽぉ……?」
「テメェにねぇ、こいつ……だよ!」
「はひっ!?♡♡♡ ち、ちんぽ……♡♡♡こ、これ……が……♡♡♡」
いくら自分の性欲などに無知なヤマトでも先ほどしゃぶらされたのが男性器の存在ぐらいはわかってる。
だが、ちんぽという呼び方と抜かれた指の代わりに向けられた肉棒が意識をすればあまりに大きすぎて同じものには繋がらなかったのだ。
ゴルテロの本気で勃起した肉棒はヤマトが跨がれるほどにデカいのだから。
「お前今、ちんぽ当てられた途端、メスの声を出したな? だいぶ分かってきたみたいじゃねぇか……お前はただのメスだってことがな!」
「ち、違う! ぼくは……ぼくは……!」
いつものヤマトならばすぐさまおでんだと返せる言葉に、今のヤマトには返せない。
ヤマト自身理解してしまったのだ。
ゴルテロの巨根を見た途端走った恐怖と、痛いぐらい動く心臓とお腹の奥からキュン♥となってしまう快楽の疼きを。
だからこそ、ヤマトは必死に否定しようとするが、それはきちんとした言葉にはなりはしなかった。
「カヒヒ、言い訳はいらねぇぜ。テメェはただのメスだ」
「ちがっ……」
「ならこいつはなんだぁ?」
「ひぎっ!?♡♡♡」
入れやすくするためか、ゴルテロは爆乳から手を離し、ヤマトの両足を思い切り左右に開く。
ほぼ並行になって守るもののなくなった秘所に、とても入らなさそうな巨根を突きつけると、ゴルテロの言葉が証明される。
「ちんぽ当てただけで、まんこの奥からいやらしい汁がどんどん溢れてきてるじゃねぇか。期待してんだろ? ちんぽぶち込まれたら自分がどうなっちまうのか……」
「ち、ちが……♡♡♡ぼく、は……♡♡♡」
ゴルテロの言葉に、ヤマトは弱々しく頭を振る。
否定する意思はあるようだが、無意識なのか腰は揺れており、どんどん愛液が溢れて肉棒に絡みつき、淫らな輝きを放っていた。
それはまるで肉棒を濡らして自らに入れて貰うために準備しているかのようにすら見えた。
「今日からお前はメスだ。くだらねぇ価値観なんざ、ぶっ壊してやるよ!」
「や、やめて……くれ……! ぼくは、ぼくは……おで、おほぉぉおおおぉおぉぉぉ!?♡♡♡」
ヤマトの懇願に近い拒絶の言葉も虚しく、ゴルテロは肉棒を容赦なく突き入れた。
ヤマトとて長身ではあるが、ゴルテロの巨根はそんなヤマトすら簡単に受け入れられる大きさではない。
それをゴルテロの怪力で無理矢理入れれば、どうなるかは明らかだった。
「お、ごぉぉ!?♡♡♡ お゛ぉ゛お゛っ!♡♡♡ ほぎゃぁぁああぁぁ!♡♡♡♡」
内臓を押し上げ、処女膜も一瞬で裂ける強烈な挿入にヤマトは目を剥きながら絶叫した。
ただそんな挿入でも今のヤマトが感じるのは痛みや苦しみだけではないようだ。
「あ゛へ……♡♡♡おっほぉ!?♡♡♡♡ ふぎょぉ!?♡♡ おぎゅっ、おごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?♡♡♡」
白目すら剥き、半ば意識を失っていたであろうヤマトにゴルテロは容赦なくピストンを開始する。
腸壁をめくり上げるような激しいピストンにヤマトは泡を吹きながら喘ぐしかない。
力強い一突き事に泡立った鮮血混じりの愛液が結合部から噴き出し、辺りに飛び散っていく。
「カヒヒヒヒヒヒ!! どうだチンポの味はぁ!」
「あぎぃぃ!♡♡♡ おごっ♡♡♡お゛ぉっ!♡♡♡ へおおおぉおおおおおおぉおお!?♡♡♡」
問いかけてくるわりにゴルテロは力強いピストンを止めようとはしない。
言葉すら返せず、哀れに喘ぐことしか出来ないことをヤマトに思い知らせているのだ。
事実、左右に並行に足を開かされたヤマトは、巨根が子宮に叩きつけられる度に身体全体を激しく揺さぶられ、身体中を蹂躙される感覚に襲われている。
「あ゛ーっ♡♡♡ あ゛っ!?♡♡♡」
子宮ごと内臓が押し潰されそうなピストンにヤマトは喘ぎというよりは悲鳴を上げ続ける。
凄まじい圧迫感と快楽から逃れようと身体を捩るが、そんなことで逃れられるはずもない。
「カヒヒヒヒヒヒ!! 無駄な努力をするな!」
「おごっ!?♡♡♡ おおおおおおおおおおおおぉっっ!♡♡♡ へおおおおおおおおおぉぉ!!?♡♡♡」
むしろピストンを激しくされてしまい、天を仰ぎ無様な声を上げ続けるヤマト。
そのあまりの激しさに身体を揺さぶられるせいで爆乳も激しく上下左右に暴れ回り、秘所からは鮮血を全て流し終えるほどの愛液が噴き出し続けていた。
「カヒヒ! 答えなくても分かるぞ! チンポを離したくないと滅茶苦茶に締め付けてきやがって! お前はメスだ! メスらしく、チンポに喘ぎやがれ!」
「はひゃいいいいいいいいぃいっっ!!♡♡♡ おひ♡アヒ♡ひ、へっううううううううううぅ!!?♡♡♡」
更に痛みが引いてきたのか、どんどんヤマトの声が快楽に染まる。
ミッチリ詰まっているどころか、押し広げられてしまっている腟内も、肉壁を蠢かせ肉棒をぎゅうぎゅうと締め付けていく。
それは間違いなくメスとしての喜びからくる反応であった。
身体はとっくに屈服してしまっているのだ。
「カヒヒ……片方ありゃあハンドルには足りる。メスにはこんな立派なもん、いらねぇよなぁ?」
「あお゛っ♡♡♡お゛お゛おっほおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!?♡♡♡」
そんなメスに堕ちたヤマトの片足を離すと、ゴルテロはヤマトの頭に生えた角を片方掴む。
そこはヤマトは認めたくなくとも最強を体現するカイドウとの血の繋がりを示すもの。
言わば強さの証とも言える部分だ。
「あ゛っ♡♡♡あぁああぁぁ!♡♡♡ ああああぁあああああああぁ!!!♡♡♡」
角を掴んだまま、ゴルテロはピストンのペースを上げていく。
掴んだ角がミシミシと軋む音はヤマトにも聞こえているはずだが、もはやヤマトはそれを止めるための言葉を持ってはいなかった。
「射精すぞぉ! お前をメスにしてくれるザーメンをたっぷり受け取れ!」
「あおっ♡あおぉぉ♡♡ちんぽっ♡♡ちんぽぉぉ♡♡♡あっ♡お゛っ♡♡♡ああああぁああああああぁあああ!!!♥♥♥」
どびゅるどびゅるどひゅりゅうううう!!♥♥♥バキンッ!♥♥♥
その巨根に見合ったとてつもない量を吐き出す射精に、ヤマトは今までになく甘いメスの声を上げて絶頂した。
まるで本当にマグマを腹の中にぶちまけられたのではないかと思うような熱と、とてつもない量による圧迫感がヤマトの腹を埋め尽くしていく。
同時にへし折られた角のことなど、もはやヤマトには関係なかった。
「ア゛ーーー♥♥♥あつ……ぃぃ……♥♥♥」
「カヒヒ……んが……」
射精時間も相当長いのか、どんどんヤマトの腹部が妊婦のように膨らみ、その熱さを何処かウットリしたように感じるヤマトを尻目に、折ったヤマトの角を握力で粉のようにしたゴルテロはそれを漢方のように飲み干す。
意味などないが、ゴルテロは強さを食らうのが愉しみなのだから。
そして、それが終われば次は次へと進むだけだ。
「これで立場が分かっただろう? ─────分かったな」
「おぎょ……♥♥♥んおぉぉ……♥♥♥」
片角を折られ、中出しアクメで絶頂し続けるヤマトの耳元でゴルテロが何かを囁くと、使い終わったティッシュを捨てるようにヤマトの身体を投げ捨てる。
絶頂の余韻からまだ回復していないのか、呻き声を上げながら仰向けに転がるヤマトの腟内からは腹を妊婦のように膨らませても入りきっていない量と濃度のザーメンがごぽごぽ♥と溢れ出していた。
無様なアクメ顔を晒すヤマトは、度重なる絶頂で白目を剥き半ばに意識を失っているようだ。
そんなヤマトを嘲笑いながらゴルテロは腕を組んでいると、暫くして動きがあった。
「ア゛……♥お゛……♥」
本来の彼女の動きからすればあまりに緩慢な動きだが、ヤマトがゆっくりと身体を動かす。
仰向けから苦しげなうつ伏せに。
うつ伏せから、先ほどの格好に。
「ぅ……♥ぁ……♥」
そう、ヤマトは自分からゴルテロに全裸土下座の姿勢を取り始めたのだ。
妊婦のように膨らんだ腹と、爆乳でそれはかなり不格好なものだが、確かにそれは全裸土下座であった。
アナルに海楼石のバイブが刺さっていて、腟内から精液がどんどん流れてくるのもあって、先ほどより更に無様な絵面にはなっていた。
「ぼ、ぼくは……ただ、の……メス……でした……♥」
「…………」
そんな無様な状態で絞り出すように宣言を始めるヤマトを、ゴルテロはニヤニヤと眺めながら、見下す位置で腕を組む。
「ただの……メスで、あることを教えて……いただいだ……オス様に、ぼくの……すべてをささげまず……♥どうか、ぼくの……みだらな……からだを……♥これから、も……おたの、しみ、くだざい……♥♥♥」
ゴルテロに耳打ちされた屈伏の言葉を、ヤマトは涙と鼻水と精液を垂れ流しながら口にする。
いくら力で抑えつけられても父であるカイドウに折れなかったヤマトだったが、自分がメスであるということを叩き込まれ、あまりにもあっさり屈伏してしまったのだ。
ヤマトの身体の問題か、ゴルテロがそれだけオスとして圧倒的だったのか。
いずれにせよ、ヤマトにもうゴルテロに逆らう気概など、ありはしなかった。
「カヒヒ、そうだ。もっと淫らに腰を使って俺のチンポ楽しませろっ!」
「んおっ♥♥くっ♥♥ふぅう♥♥おちんぽっっ♥♥♥きもぢいぃいいぃい!♥♥♥♥」
知るものが見れば恐怖に慄く島攫いゴルテロ・アースの海賊船、いや彼の奴隷と奴隷になるものしか乗らぬ言わば奴隷船の船長室に、淫らな喘ぎ声と肉がぶつかり合う音が響き渡っていた。
その音の発信源は船長室の中央にある大きなベッド、その上に寝たゴルテロの上にいるヤマトであった。
全裸で更にデカくなった爆乳をぶるんぶるんと揺らしながら腰を振っているその様子からはかつての凛々しさなど欠片も見て取れない。
ゴルテロのメス奴隷として完全に堕ちたヤマトが、自ら望んでその肉体を使ってゴルテロを楽しませているのだ。
「へひぃい!♥♥ きもちっ、きもちいいですぅぅ♥♥♥♥もっと♥もっともっとぉぉお!!♥♥♥ あわれなメスにおちんぽ様ください♥♥♥」
「カヒヒ、すっかり淫乱なメスになったじゃねぇか! だが、主人にちんぽを強請るとは生意気だな。ふんっ!」
「んおぉ!?♥♥♥ おっ♥♥おぐぅぅぅううううう!♥♥♥♥」
どびゅるぅうぅ!!♥♥ぶぴゅっ!♥♥ぼびゅぅぅ!♥♥
メス奴隷としての心構えがまだまだ甘いヤマトにお仕置きするかのように、ゴルテロは自ら腰を跳ね上げ、その剛力に相応しいピストンでヤマトの子宮を叩き潰す。
その瞬間、あまりの衝撃に一瞬白目を剥きかけていたヤマトはだらしなく舌を垂らしながら仰け反る。
「イッグッ!♥ イグイグイグイグゥゥゥッ!!♥♥♥ じぎゅゅうぶっごわざれでぇ♥いっぐうううううううううううううううううううッッッ!!!!♥♥♥」
「カヒヒ、本当に良い拾いもんだったぜ」
ゴルテロの本気ピストンで絶頂地獄に堕ちるヤマトを見て、ゴルテロは愉快そうに笑う。
彼の本気のピストンを行うと大半の女は壊れて使い物にならなくなる。
だが、ヤマトは流石のカイドウの娘と言うべきか、イキ狂いはしても壊れはしないのだ。
ワノ国遠征では様々な戦利品を手に入れたゴルテロだが、その中でもやはりヤマトは最高の戦利品であった。
売るためではなく、飼うための奴隷にゴルテロがすぐさま切り替えたのは言うまでもない。
「犯す内にこっちも更に育ってなぁ! 俺じゃなきゃ揉みきれないくらいだぜ!」
「っくっほぉおおぉぉ!♥♥♥♥ ぎもぢいいぃぃい!!♥♥♥♥♥ おっばい、つぶざれりゅのきもぢいぃいい!♥♥♥♥」
ばるんばるんと揺れるヤマトの爆乳を、その大きな掌で潰すように掴みながらゴルテロは乱暴に腰を打ち付け続ける。
そんな乱暴な扱いでも感じているのか、ヤマトは絶頂を繰り返しながら潮吹きアクメを決める。
もはやヤマトから腰を使うなど一切出来てない。
「カヒヒ、奉仕も出来ないザコメスがっ! お仕置きだ。来いっ!」
「ひぐぅぅぅぅぅぅぅ!?♥♥♥ んおっ、ほおおぉぉ!♥♥♥♥」
爆乳を掴み、肉棒で繋がったまま、ゴルテロが立ち上がったため、ヤマトも無理矢理起こされる。
そしてそのまま駅弁スタイルで歩き出したゴルテロはヤマトの身体を反転させ叩きつけるように壁に押し付ける。
顔と爆乳が押し潰され、卑猥に歪むがそれでもヤマトは快楽の悲鳴を切らさない。
「てめぇにはまだ女は早かったみたいだからな。動物のメスみてぇに滅茶苦茶にしてやるよ!」
「おひっ♥♥ひぎぃっ!♥♥♥♥ほごぉお!?♥♥♥ おごっ♥♥んへぇぇぇええぇ!!♥♥♥」
壁に押し付けられたヤマトを、ゴルテロが極太の肉棒で打ち付ける。
身体が壁に押し付けられた状態で打ち付けられているため、ゴルテロの剛直と壁と挟まれて潰されてしまいながらもヤマトは無様にイキまくっていた。
身長差から浮き上がってしまっている足が絶頂を示すように痙攣して指先まで伸びては縮まり、また痙攣して伸びてを繰り返している。
(ああぁ♥♥きもちいい♥もっと、もっとぉ!♥♥ちんぽちんぽちんぽちんぽちんぽぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!♥♥♥)
ただそんな絶頂地獄の中でヤマトはもはや幸せすら感じていた。
ある種満たされているのだろう。
もはやヤマトは何も考える必要はない。
ただゴルテロが好きな時に肉棒を突っ込む扱き穴。
そう扱われるのが幸せに感じるほど、ヤマトは堕ちているのだ。
「ご主人様ぁ♥女ヶ島が見えてきましたでありんす〜!♥」
だが、そんなヤマトの幸せを邪魔する声が響く。
ゴルテロの新しい奴隷の一人が今の彼の目的地、元七武海のボア・ハンコックが居るはずの女ヶ島が見えてきたのを知らせに来たのだ。
「もう着いたか……カヒヒ、楽しみだぜ。七武海が撤廃された今、海軍が出てくることもないだろ。海賊女帝、ボア・ハンコック。攫ってやるぜ」
「んおほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?♥♥♥♥♥」
極上の獲物が目の前に迫っていることに興奮したゴルテロが、ヤマトの子宮に大量射精する。
ゴルテロにとってはヤマトに射精することはもう言葉にするまでもないくらい普通のことなのだ。
お気に入りであっても奴隷。
奴隷に気を遣ってやるような優しさはゴルテロには存在しない。
「カヒヒ……さぁて、攫いに行くとするか」
「ぶぎょ!?♥♥♥ お゛あ゛あ゛……♥♥♥」
支えになっていた肉棒を引き抜かれ、床に叩きつけられたヤマトが豚のような悲鳴を上げる。
倒れたまま、尻を痙攣させ、半ば白目を剥き、無様なアヘ顔を晒してしまっているヤマト。
そんな無様な格好のヤマトを置いてゴルテロは船長室を後にする。
「んおお……もっろぉ……♥」
主人が立ち去った後も、ヤマトは床で快感に身体を痙攣させながらぴくぴくと震え、未だに肉棒を求めて涎を垂らしていた。
あまりあまりにもな扱いだが、堕ちたヤマトにとってそれでも幸福以外の何物でもない。
恐らくまた新たな奴隷を得られるであろうゴルテロが戻ってくれば、再度快楽を求めてしまうのだ。
メスに堕ちた女の未来など、そんなものなのだ。