※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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有償リクエストより
Fate/Grand Order、パッションリップです。
依頼金に対してちょっと短くなってしまいましたが、個人的にはかなりエロく書けた、はず。
満足出来なかったら申し訳ない。
そこそこマニアック系なので苦手な方はご注意を。
では、どうぞ。


超爆乳を検査の名目で滅茶苦茶にされてしまった被虐待質を持つ女は、自らも快楽に溺れる(パッションリップ ※本番なし)

 

「はぁ……いや、だなぁ……」

 

 そう言ってため息と弱音を吐いている少女が一人。

 正確に言うならば少女と呼んで良いのか分からないシルエットをした存在。

 人など容易く引き裂けるような異形な両手と圧巻と呼ばざる得ない超爆乳を持つ少女の名はパッションリップ。

 アルターエゴという特殊なクラスを持ったサーヴァントである。

 陰気気味でものぐさな彼女が、非常に嫌そうに弱音を吐いている理由。

 それは、カルデアの医療スタッフによる検査の都合であった。

 

「失礼するよ」

 

 入ってきたのは、初老の男性。

 ダヴィンチの手が空いていない今は唯一とも呼べるサーヴァントを検査出来る医療スタッフだ。

 彼を引き継いだ人間でもあるが、リップは少しだけ苦手な相手でもあった。

 

(ぅぅ……また睨まれてる……)

 

 神経質なのかまた別の理由があるのか、この男はやたらとリップのことを睨むのだ。

 流石にただの人間である男が怖いわけではないが、それでも睨まれて気分が良いものではない。

 

「それで、きちんと大丈夫なんだろうね?」

 

「え……? あ、は、はい! BBにお願いしたので、大丈夫です」

 

 言葉が少ない男の問いかけに一瞬呆けたリップだったが、今日の検査のためにやって貰ったことを思い出し、急いで頷く。

 姉妹のメルトリリスもそうだが、リップの身体も人間が検査するにはあまりに危険なことが多い。

 中でも見た目からまんまな異形の腕と、その豊満な超爆乳にある虚数空間を利用して作られた廃棄場ブレストバレーは危険過ぎる。

 故にBBに頼んで一時的にブレストバレーの入り口を塞いで貰い、更に万が一リップが男を傷つけないよう彼女の両手を開いて拘束出来る拘束具も作って貰ったのだ。

 そこまで出来るのだから検査もBBがやれば良いはずだが、そこは断るのがある意味BBらしかった。

 

「まぁ……それなら良いがね。では、そちらに繋いでくれたまえ」

 

「……はい」

 

 あまり時間も無いのでとりあえず納得した様子を見せた男の指示に従い、リップはその凶器の如き腕をゆっくりと広げる。

 十字架のようにセットされた拘束用のリングが両腕をガッチリとロックして固定した。

 いくら怪力のリップとてこれでそう簡単には外せない拘束となる。

 例え、これから何が起ころうとも。

 

「ではセットしていくぞ」

 

「セット……?」

 

 そう言って男が手に取ったのは、平たい板のようなもの。

 板からはコードが伸びており、何かの機械へ繋がっていた。

 

「あの……セットってなにを……ひゃう!?」

 

 戸惑い問いかけようとしたリップの衣服の横から超爆乳にペタリと先ほど板が貼り付けられた。

 何の板かと思っていたリップだが、その冷たい感触に思わず声が出てしまう。

 神経過敏のリップからすれば冷たくて硬いものが触れれば反射的に声が出るのは致し方ないことだろう。

 

「ひっ……あ、あの……これ……」

 

「じっとしていてくれ。まだ一枚しか貼っていない」

 

「は、はい……ひあぅ!?♡ うぅ!♡ んぅ!♡」

 

 いくら両手が固定されていてもリップの巨大なクッションのような超爆乳は、彼女が身体を揺らすだけでぶるん♡ぶるん♡と盛大に揺れてしまう。

 故に何とか動かないように我慢するリップだが、一枚、一枚と貼られる検査用の板がむず痒くて仕方ない。

 何なら冷たいだけじゃなく、違う感覚まで感じてしまっているくらいだ。

 

(ぅぅ……き、気持ち良くなっちゃダメ……ただの検査なんだから……♡)

 

 過去に比べ、成長したリップだが、認識障害がなくなった影響か自らの身体の過敏さにも気付いてしまっている。

 服などが擦れれば痛いだけだが、意外と優しい手付きで冷たい板を貼られるくらいの刺激だとリップは簡単に感じてしまうのだ。

 

「んぅ!♡ んっ♡んふぅ!♡ はぁ♡んんっ!♡」

 

「…………」

 

 一枚一枚を貼る時間は長くないが、衣服の空いた部分から貼っているせいで貼りにくいのか、時折男が貼り付ける際にギュッと押し込んでくる。

 乳肉に埋まってしまうかと思うほど強く押されるのは少し痛いが、それに混ざって乳房の中からジンジンとした気持ち良さも感じられる。

 無意識に身動ぎしてしまうのが止まらない。

 

「っ……! と、すまない。痛かったかね」

 

「はぁ……♡はぁ……♡だ、大丈夫……です……♡」

 

 板を乳肉に押し込まれるように貼られるのが繰り返されること数十回。

 そこで不意に男は正気を取り戻したかのようにリップから離れ、何かの機械を操作し始める。

 だが、そんな男をリップは責める気にはなれなかった。

 

(多分、わたしの被虐体質のせいで……うぅ……ごめんなさい……♡)

 

 他人にリップに対して虐めるなどの攻撃性を発揮させてしまう彼女の力である被虐体質は未だに完全には制御出来ていない。

 そのせいで、このようなちょっと恥ずかしい目に合うのはリップにとって日常的なことだ。

 男が悪いのではない。

 

(初めの検査の前にあの方に渡されたアレは飲ませた……あとは、コレを……)

 

 だが、リップは一つだけ思い違いをしていた。

 確かに男は先ほどリップの被虐体質によって正気を失っていた。

 しかし、男の目的からすれば、ある意味同じことなのだ。

 何故なら男は最初から検査という名目で、リップの規格外な超爆乳を好きにするつもりだったのだから。

 

「それでは検査を始めよう」

 

「は、はい……んいぃぃぃいぃぃぃ!?♡♡♡」

 

 検査の開始と共に男が操作した機械により、乳肉のあちこちに数十枚貼り付けられた電気パッドが一気に起動した。

 硬い板のようなものだったのはただの偽装だったのだ。

 リップの規格外の乳肉へ貼り付けられた十数枚のパッドは、微細な振動を与えながら彼女の敏感超爆乳を容赦なく蹂躙する。

 

「ひっ♡ひああぁぁぁあぁああ!?♡♡♡ にゃ、にゃにこれぇええぇぇえ!♡♡♡」

 

「電気パッドさ。胸の中から震える気分はどうだね?」

 

「ひっ♡ああぁぁあぁ!♡♡♡ お、おっぱいっ♡ぶるぶるしゅるぅううぅぅう♡♡♡」

 

 まるで生きているかのようにリップの超爆乳がばるん♡ばるん♡と振動しながら弾む。

 あまりに弾み過ぎているため、一応なりとも乳首を隠していた服がどんどんズレてゆき、その胸のサイズに相応しい真ん丸とした大きな乳首が男の目に曝け出されていく。

 これこそ男が望んで止まないリップの超爆乳の真の姿だ。

 

(な、なんていやらしさなんだ! 想像を遥かに超える……!)

 

 データでは分かってはいたが、こうして直接見るとあまりにも巨大な超爆乳であった。

 バスト160という圧巻の超爆乳が無数の電気パッドによりスライムのように震える光景は、仕掛けた男からしても最高以外の何ものでもない。

 今すぐにでもその肌色のプリンとも言うべき超爆乳を自らの手で揉みしだきたくなる光景だが、それはまだ早いと男の意地が堪える。

 

「ひっ♡ひあああぁぁあぁあ!♡♡♡ こ、こえっ♡♡いちゅまでぇええぇぇえ!?♡♡♡」

 

「これは検査だ。しばらく終わることはない」

 

「しょ、しょんなぁぁぁ!♡♡♡ ひああぁぁあぁああ!♡♡♡ おっぱぃいいいぃぃい!?♡♡♡」

 

 内心の興奮とは裏腹に男はあくまでリップに対しては医者として振る舞う。

 表面上はあくまでも冷静に、しかし視線だけはリップの淫靡な超爆乳から離そうとしない。

 

(形はきちんとしているはずなのに電気パッドに揺らされてあんなに柔らかく揺れるとは……!)

 

 あの巨大な質量で形が崩れず、しかし自在に揺れ動く乳肉は奇跡と言っても良いかもしれない。

 だが、何よりも目を惹くのはやはりリップの胸の大きさに負けないサイズ感をした乳首だ。

 電気パッドに刺激されたせいかぷっくりと大きくなり硬くなった先端は、綺麗な桜色をしているくせにサイズのせいでどこかグロテクスであり、そのアンバランスさが余計にいやらしさを加速させる。

 そのあまりに淫靡な光景に興奮を昂らせた男は、電気パッドのスイッチを入れたまま、さらなる攻め手を用意する。

 

「……次の準備をしよう。これだ」

 

「にゃ♡にゃにぉぉぉ!?♡♡♡ んひぃいいいいぃぃぃ!?」

 

 男が取り出したのは長めの指示棒のようなもの。

 しかし、ただの指示棒ではなく先端は丸みがありまるで男性器を象っているようにも見えるものだ。

 そんな卑猥な道具を男は躊躇なく淫靡に震える超爆乳の頂点の胸へと当てる。

 

「ひああぁぁあぁああ!?♡♡♡ んぉ♡んっほぉぉおおぉお!♡♡♡ ひぃぃいぃいいいぃぃい!?♡♡♡ ちくびっ♡♡しげきつよしゅぎりゅううぅうううぅぅうう!?♡♡♡♡」

 

 男は指示棒を自在に操り超爆乳の頂点に咲く桜色の乳首をグリグリと押し潰し始める。

 乳房ではなく乳首への直接な刺激にリップは大きく仰け反り、全身で感じ入ってしまう。

 両腕が拘束されロクに抵抗も出来ないため身体を揺さぶるくらいしか反応を示すことが出来ないのだ。

 

「いぎゅぅぅ!?♡♡♡♡ ちくびっ♡ぶるぶるしてるのがはいってくりゅぅぅううぅぅうぅう!♡♡♡♡ ひぁぁぁああぁぁあぁああ!♡♡♡」

 

 指示棒の先の肉棒を模したローターはあまり太くはないため、感じて開き始めていたリップの乳首にズブリと突き刺さってしまう。

 そのまま男が振動をオンにすると乳首の中でブルブルと激しく震えだし、リップにとてつもない快感を与えていく。

 

「んぎぃいいいぃぃい!?♡♡♡ おっぱ♡♡おっぱいっ♡ぶるぶるしゅごいぃぃいい♡♡♡♡にゃんかでりゅううぅぅうぅうう!?♡♡♡♡」

 

 激しく身体を震わせるリップは、自らの乳房の奥から何かが出口を求めてせり上がってくる感覚に襲われてしまう。

 だが、男はそれを予想したように次に進む。

 

「ほぎょおぉぉぉぉぉぉ!?♡♡♡ りょりょほうぅぅぅぅ!?♡♡♡ にほん♡♡♡にほん、ささってぇえええ!?♡♡♡♡」

 

 リップの乳房からせり上がるものを出させないよう、男は両手に指示棒を持って両の乳首に突き刺してしまう。

 予想外の衝撃にリップはビクンと仰け反り、目を見開いてしまう。

 

「でりゅっ!♡♡♡ でちゃうぅぅううぅぅぅ!?♡♡♡ んおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?♡♡♡ でにゃい!?♡♡♡ でにゃいぃいぃいぃぃ!?♡♡♡♡」

 

 突き刺さった肉棒型ローターで出口を失ったリップの母乳は、それでも無理矢理出てこようとするのか乳肉の中でぐりゅん♡ぐりゅん♡と激しく暴れている。

 まるでローターを押し出そうとするかのようなその動きにリップは更に感じてしまい、困惑の中で無理矢理乳房を蹂躙されるような快楽に溺れていく。

 

「はおぉぉおぉおおお!♡♡♡ おっぱいぃいぃいぃぃいい!!?♡♡♡♡」

 

 これだけの大きさだが、当たり前ではあるがリップは母乳を出すことは本来ない。

 だが、検査に必要と渡された薬により今は母乳が出るようにされていた。

 その未知の刺激は検査のために我慢するということをリップに忘れさせるくらいの快楽を生み出していた。

 

「だしたいぃぃぃぃぃぃぃぃ!?♡♡♡ おっぱいこわれりゅぅううぅぅ!?♡♡♡ ださせてぇ!♡♡♡ ださせてぇぇぇ!!♡♡♡」

 

 拘束していなければその爪が男を傷付けていたのではないかと思うほど暴れながら、リップは懇願する。

 未知の感覚に完全に理性がやられてしまい、最早自分が何を言っているのかも理解出来ていないだろう。

 そんな快楽に堕ちたリップの懇願にも男はすぐには応じない。

 被虐体質のせいでリップを虐めることに集中してしまっているのだ。

 

「電気と振動を上げるぞ!」

 

「あぎぃいいいぃぃい!?♡♡♡ まっでぇええぇぇえ!♡♡♡ じぬっ♡♡おっぱいもみくちゃにしゃれで♡じんじゃうぅぅううぅぅう!♡♡♡♡」

 

 更に電気と振動が強められた瞬間、今までとは段違いの刺激を与えられたリップの身体が跳ね上がる。

 乳肉が波を打つようにぶるぶると揺れ、これまでとは比べ物にならない刺激が乳房を蹂躙していき、ローターの方も乳首の中に入っていながらリップや男の耳に振動音が聞こえて来るほど激しく振動している。

 

「おほっ♡♡♡おっぱいっ♡ぶるぶるとまらにゃいぃぃぃいい!?♡♡♡♡ しゅごぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!♡♡♡ おっばいしゅごぉぉぉおぉぉおぉお!!♡♡♡♡」

 

 乳房に突き刺さった指示棒とローターによる振動で激しく震えるリップは、口元からだらしなく涎を垂らしてしまっている。

 もう既に検査という名目は完全になく、ただただ男の欲望を満たすためだけの行為になってしまっていた。

 

「こりゅえぇえええ!♡♡♡ むりっ!♡♡ むりっ!♡♡ むひいぃぃぃ!!♡♡♡」

 

「け、検査だ! 検査なのだから我慢をするんだ!」

 

「おほっ♡♡♡む、むりぃいいぃぃい!♡♡♡♡ おっぱいこわれりゅうぅぅう!?♡♡♡ あへっ♡♡♡おっ♡んほぉぉおおぉぉぉおぉおぉ!!?♡♡♡♡♡」

 

 ビクビクと激しく乳房を震わせながら喘ぎ、狂うリップに男は自身の熱を爆発させるかのように叫び、電気パッドの出力を最大まで引き上げる。

 そして突き出された両胸の先端に突き刺さる肉棒型ローターにも力を加えた。

 

「ひぎゅうぅうううぅぅぅうう!!?♡♡♡ で、りゅううぅうぅぅ!?♡♡♡ おっぱぃ♡びゅーって♡♡♡♡でりゅうううぅぅぅうううぅ!!!!♡♡♡♡♡」

 

「う、おっ!?」

 

 蓋をしていた指示棒が男の手から吹き飛ぶように抜け、そのままリップの乳首から母乳が濁流の如く噴く。

 所詮人間の男の腕力では抑えきれないほど母乳が勢い良く噴き出したのだ。

 

「ふおぉおぉおおぉぉおぉぉぉお!?♡♡♡ んほぉ♡んっほぉぉおおお!!♡♡♡♡」

 

 胸から母乳が勢いよく噴き出していく度に、リップは身体を震わせながら身体をビクつかせる。

 そのあまりにも大きな快感のせいで表情は完全に蕩けてしまい、半分白目を剥いてしまっている。

 そんな淫乱そのもののような表情と下品な声を上げながら痙攣するリップの姿は男をどこまでも興奮させる。

 

(あの超爆乳をもっと滅茶苦茶にしたい!)

 

 リップの被虐体質と男の欲望が合わさり、異常な興奮を生み出していく。

 男の頭の中はもう目の前のいやらしい身体をめちゃくちゃにすることしか考えられなくなっていた。

 

「はお……♡♡♡はおぉ……♡♡♡」

 

「…………」

 

 故に母乳を出し切り、未だに止まらぬ電気パッドによる振動で今も痙攣し続け、完全に脱力してしまっているリップへと、男は無言で迫っていく。

 あまりの快楽にリップは絶頂の余韻で何も気付かず、無防備に快楽を受け止める準備が出来てしまっている。 

 そして、男はそんなリップに対して一切遠慮しない。

 

「…………」

 

「うぁ……?♡♡♡」

 

 男が無言で未だに震え続ける超爆乳を両手で挟み込むと、ようやくリップは目の前の男が自身に欲望をぶつけようとしていることに気が付いた。

 だが、それはもう手遅れであり、拘束されたリップに男から逃れる術などない。

 

「ら、らにを……? ふほおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?♡♡♡♡」

 

 ただここまで来て未だにリップはこれを検査のつもりでいたため、男の行動に戸惑うばかりで制止することが出来ない。

 そんな無防備にさらけ出された超爆乳の左の乳肉をガシッと掴むと、そのまま自らの肉棒を乳首に挿入するかの如く突き出す。

 

「あひっ♡♡♡ひぃいいぃぃいぃ!?♡♡♡♡」

 

 限界まで勃起した男の肉棒が乳首を押し潰すかの如く突き出され、乳首のみならず乳房そのものまで圧迫される。

 振動する乳肉は肉棒を扱くためのオナホのようで、男の肉棒に素晴らしい快感を与えてくれるため、快楽に呻くリップを気遣うことなく欲望のままに腰を打ち付け始める。

 

「いゅうぅううぅぅう!?♡♡♡♡ なっ、にゃにぃぃぃいいぃい!?♡♡♡♡ ふおぉおおぉぉおっ!!!♡♡♡♡♡」

 

 訳が分からないまま、超爆乳を犯されるように突かれ、リップはこれまで感じたことがないほどの強烈な快楽に呑み込まれる。

 男の肉棒は指示棒に付いた肉棒型のローターより太いため、乳首の中に入ってくることはなく、振動もしていないが、その分生身が故の火傷しそうなほどの熱さと硬さを感じさせてくれる。

 決して先ほどの指示棒に劣るものてはない。

 

「腰が止まらん! なんて柔らかさと熱さだ!」

 

「ひぎゅぅううぅぅうぅうっ!♡♡♡♡ やっ♡やべでぇええぇえぇぇえぇえっ!♡♡♡ ちくびっ♡♡おかじぐなっぢゃうぅぅううぅうう!!♡♡♡♡♡」

 

 男はもはや理性を飛ばし、性欲に任せてリップの超爆乳を犯していく。

 余りに豊満すぎる胸は下から上へ突き上げるとその重量がハッキリ感じられ、それが堪らなく気持ち良い。

 どこまでも沈み込んでいきそうな柔らかさと温かさに、男の肉棒は更に肥大化していき先走りを分泌しリップの胸を汚していく。

 

「いやっ♡やらっ!♡♡♡ こんにゃのっ!♡♡♡ ぢぐびっ♡ごわれぢゃうぅぅうう!!♡♡♡♡」

 

 男が腰を突き上げる度に肉棒が深く乳肉に突き刺さり、振動する電気パッドの刺激も合わさり、リップは先程までの狂いそうな快楽と同等かそれ以上の快感を叩き込まれる。

 しかし、これでもまだ攻め手は存在していた。

 

「んっほぉおおぉおおぉぉ!♡♡♡♡ おっぱい、抱きつくみたいに搾っちゃだめぇぇええぇえぇっ!♡♡♡♡」

 

 男が超爆乳の根本を締め付けるように両手を回して抱きつく。

 結果、乳肉と肉棒がより密着し、しかも超爆乳を根本から搾るような刺激が与えられる。

 これでは、乳首を犯されながら乳搾りをされているようなものだ。

 

「あだまばちばちしゅるぅぅ!♡♡♡♡ んひぃいいぃいぃいっ!♡♡♡」

 

 その快楽は遂に先ほどの責めを超え、半ば塞がれている左の乳房からではなく、放り出され揺れていた右の乳房から射乳してしまうほどだ。

 先ほど部屋を白く染めるほど射乳したとは思えないくらい勢いよく飛び出した母乳は、まさしく噴水のようである。

 あまりにも強すぎる快感にリップは完全に脳が蕩けてしまい、鼻水を垂らしながら舌を伸ばしてしまっていた。

 しかし、リップに呆けている暇などない。

 何故なら、膣内と違いリップが絶頂しても男が感じる快楽は変わらない。

 つまり、まだ男の腰の動きは全く緩んでいないのだ。

 

「あひっ!♡♡ あっ、あぁああっ!♡♡♡♡ だじゅげでぇええぇえぇえっ!♡♡♡♡♡」

 

 リップの射乳に更に興奮を高めたように乳房を潰されんばかりに掴みながら肉棒の先端を突き上げ、男はより一層激しく乳肉を責め立てる。

 暴力的な快感を叩き込まれ続けたリップは絶頂を繰り返してしまい、いつしか人間相手にも関わらず助けを必死に請うような声を出してしまう。

 

「おっ!♡ おんっ!♡♡ あぁああっ!!♡♡♡ じぬっ♡♡じぬっ♡♡おっぱいでじぬぅうぅぅうぅう!!♡♡♡♡」

 

「うおおっ! 出る! 出るぞ! 受け取ってくれ!」

 

「ん゛ぃい!?♡♡♡♡ だずげでぇええぇぇえぇ!!♡♡♡♡ おっおぉぉおおぉおおぉぉぉおぉおおお!!?♥♥♥」

 

 興奮の極みに達した男が乳首に向けて射精すると共にリップもその射精に負けぬ射乳絶頂を行ってしまう。

 互いの白い液体が混ざり合い、部屋に白い海を敷いていく。

 それと同時にリップも大きく身体を仰け反らせながら激しく潮を吹き出させてしまう。

 

(あたまぁ♥まっしろぉ♥もう、らにもかんかえられないろぉぉ〜〜〜〜♥♥♥)

 

 止まらぬ射乳の快感はリップの思考をドロドロに溶かし、頭は快楽で真っ白になっていく。

 本来は検査という名目だったことも、不自然にBBが協力的だったことも、何故か医者の欲望に沿った展開になったことも。

 全てが快楽に塗り潰され、リップ自身もはや何がなんだか理解出来なくなる。

 それでも、超爆乳を滅茶苦茶にされる快楽だけは彼女の脳に直接叩き込まれるかのように届いており、壊れた蛇口のように母乳が止めどなく溢れ出してくる。

 

「もっどぉ……♥もっと♥もっとぉぉおおぉ……♥♥♥」

 

「う、うおぉぉぉ!!」

 

「あーー!?♥♥ うぎゅっ!♥♥ あひっ♥あっ、あぁあああぁぁ〜〜〜〜!!♥♥♥」

 

 甘い声を出しながら惚けた顔でおねだりをするリップに誘われるように、射精したばかりの肉棒をまた勃起させた男が今度は右の乳肉に飛びつくように抱き着き一心不乱に腰を振り始める。

 甘い果実が食い尽くされたか、甘い香りに誘われたか。

 それとも何かの差し金だったのか。

 快楽を貪る二人には、もはやどうでも良いことだったのかもしれない。

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