閃乱カグラ、紫です。
前回の続編?外伝?的な奴です。
イメージ的には詠編→紫編→今作→詠続編→今作エピローグみたいなイメージ
まぁあんまり厳密的には書いてないですがね
ちょっとマニアック気味のプレイもありますので、苦手な方はご注意。
では、どうぞ。
針使いの抜忍狩り、夜道。
その筋では有名なシノビである彼の義弟、外道。
この極悪義兄弟の糸使い外道の名があまり知られていないのにはちょっとした理由がある。
実力はさほど変わらない二人だが、夜道と外道にはある違いがある。
それが、外道が外道と名乗る、所以であった。
「も、もう……許し……てぇ……♡♡♡」
不幸にも外道に捕まり、彼を一瞬主人としてしまうほど快楽調教を受けてしまった少女が一人、また糸で吊るされていた。
彼女の名は紫。
ある理由から夜道を追ったため、外道に捕まってしまったシノビだ。
本来痛みにも強いはずのシノビである彼女は今、無様にも涙ながらに許しを乞うていた。
「くひひ……だめじゃ」
「おっぱい……♡♡♡ふおぉ……♡♡♡千切れちゃうぅぅ……♡♡♡」
外道は一蹴したが、紫が泣き言を言うのも無理はない。
紫は今、裸に剥かれ、同年代の中で1番と言えるほど大きく実った爆乳に巻き付いた糸によって吊るされているのだ。
実際にはそれ以外にも多少他の糸で支えられているのだが、爆乳が中心になってることには変わりなく、痛々しく感じるほど乳房が楕円形に変形していた。
「くひひ、千切れぬよう調整はしておるわい。安心せい。それとも、他に止めて欲しい理由でもあるのかの?」
「そ、それは……♡あおぉぉ!?♡♡♡
ほへ……♡♡♡」
しかし、そんな痛々しい状態ながら、紫が感じているのは痛みではなく快感だった。
それが、スイッチの入っていない紫からすれば恥ずかしくて仕方なかった。
「きちんと言わねば分からぬぞ? ほうれ」
「ふおぉぉぉぉぉぉ!?♡♡♡ ち、乳首伸びちゃあぁあああ!?♡♡♡」
外道が指を一本軽く動かすだけで紫の乳房に絡んだ糸が乳首に重点的に巻き付き、そのまま伸ばされていく。
普通の女性ならば絶叫するだろう刺激を受けているにも関わらず、紫がその口から発するのは卑猥な快楽の悲鳴。
蕩けるほど柔らかな乳房が引き伸ばされるのが、気持ちよくて堪らないのだ。
「くひゃひゃ! いい反応じゃのう!」
「はへ♡はへぇ……♡♡♡……い、嫌です……♡♡♡これ以上されたら……♡♡♡またぁ……♡♡♡」
外道の趣味の悪いやり方に紫はふるふると首を振りながら涙を流す。
実を言うならば紫の身体はとっくに外道の快楽調教によって陥落している。
だが、心までは堕ちていない。
いや、堕として貰えないのだ。
(私……♡このままじゃ……♡また、いやらしい子にぃ……♡♡)
肉体は完全に陥落しているため、紫は快楽に逆らうどころか一時的ならば完全に受け入れ、自らを外道の性奴隷として捧げてしまうほどだ。
だが、それはあくまで快楽によってスイッチが入った状態であり、外道はあえてそこで一押しすれば紫が完全に堕ちるのを分かっていながら、そこで止めていた。
それにより、紫は夜道に捕まった詠のように完全に快楽に溺れることも出来ず、正気と堕落を行ったり来たりさせられていた。
紫のような訓練されたシノビでなければ、いや訓練されたシノビであっても精神を壊されかねない所業。
これが外道が外道と呼ばれる所以であった。
「くひひ、苦しいか? 苦しそうじゃなぁ? まぁそろそろスイッチをオンにしてやるわい」
「え……待って……あれは……♡あれはだけは……♡いやぁ……♡」
吊られた乳肉とも呼べるほど無様な格好を晒しながらも、それ以上のモノがあるのか紫は急に怯えた様子を見せる。
しかし、外道は止まらない。
彼の遊び道具である紫に、慈悲などないのだ。
「あっ♡あっ♡あぁ〜〜〜!?♡♡♡ また、なか、にぃぃぃ!?♡♡♡ あおっ♡あおぉぉぉおぉぉぉぉぉぉ!?♡♡♡」
パッと見、見た目に変化はないが、紫は身体をビクビクと痙攣させ股から愛液を垂れ流して物凄い声を上げる。
それは外道が目にも見えないくらい細い糸を操作して乳首の中へと侵入させていっているからだ。
乳首から入り込んだ糸は乳腺や乳管、乳首の根元にある脂肪などを縦横無尽に嬲り、侵し、広げていく。
それは快楽神経を直に撫でられているような感覚であり、紫は一秒ごとに脳が焼ききれるような快感を味わっていた。
外道の糸使いとしての腕は超一流であるからこそ出来る地獄の責めだ。
「ひぁぁあ!?♡♡♡ ごわれる……♡お、おっぱい……おがじぐなるぅうぅぅ♡♡♡あおおぉぉ!?♡♡♡」
吊られた乳房から伝わる快楽に陸に打ち上げられた魚のようにビクンビクンと身体を跳ねさせ、その口からは愛液のように涎をボタボタと溢しながら目を白黒させる。
見た目には何もされてない柔らかな乳房が、その柔らかさを示すようにスライムの如く蠢く様はあまりにも卑猥な光景だ。
(ま、またおかしくなる……♡♡♡わたし、わたしぃ……♥♥♥)
それに引っ張られるかのように、快楽でぼやけた頭の中で紫はまた自分を崩壊させていく。
スイッチが入り、ギリギリ快楽に耐えている紫から、外道の快楽の虜となっている肉便器たる少女へと。
もはや紫にはどっちが本来の自分か分からなくなって来ていた。
「ご、ごひゅひん……さまぁ……♥♥♥」
「くひひ……入ったか」
「はぅん!?♥」
スイッチの切り替わりを示すように、ビクビクと痙攣しながらも紫の瞳が甘く媚びたようになる。
もはやそこには、快楽に怯える少女などいない。
いるのは、ご主人様を前にした牝犬のような肉奴隷だけだ。
それを理解した外道は爆乳に入りこませた糸を引き抜く。
その際にまた紫は身体を跳ね上げるが、スイッチを入れるためともう一つのすることを終えた外道が気にすることはなかった。
「くひひ、どれ……吊られながらおねだりでもしてみろ」
「は、はひ……♥わ、私のいやらしいおっぱいを……♥♥♥はしたなくも、糸に虐められて喜ぶド淫乱なおっぱいを滅茶苦茶にしてくださいぃ……♥♥♥」
スイッチの入った紫は快楽でトロけただらしない顔でそう言い、自ら吊られた爆乳に快楽が走るように身を揺らす。
極上の肉果実が揺れ、卑猥に形を変えていく様はそれだけで男の劣情を煽り立てそうなほどだ。
ただ慣れている外道は舌舐めずりこそするが、飛びつきはしない。
「クク……いいじゃろう」
「んあぁぁ!?♥♥♥ あ、ありがとうございますぅうぅぅぅ!!!♥♥♥♥」
命令通りに痴態を晒した紫に外道がニヤリと笑い、指を動かす。
すると紫の爆乳が根本から尖端まで搾るかのように動き、締め付けていく。
それにより快楽を得た紫は顔を蕩けさせ、お礼を言いながらもあまりの刺激に股から愛液を噴き出させる。
ただ爆乳を糸で締め付けるだけで、紫は大きく絶頂したのだ。
「くく、凄いイき方じゃのう? そんなにその乳房が好きか?」
「しゅきぃ♥♥♥おっぱい、だいすきでしゅぅうぅぅ♥♥」
「くひひ、そうかそうか。わしも、おまえの爆乳は大好きじゃよ」
「あ、ありがとぅござぃましゅ……♥♥♥♥んはぁぁん!?♥♥♥」
(感度は十分。だが、これではまだまだ足りぬの。しかし、兄者と同じでは芸がない。さて、どうしたものかの)
絶頂による潮を噴き、それでな身体を振って快楽を得る紫を尻目に外道は冷静に彼女の爆乳を分析していく。
紫の大きな乳房は美しい形をしており、大きさも感度も申し分ない。
母乳が出るようにするのは確定だが、夜道と同じ改造を施すのでは面白くない。
どうしたものかと、外道は考えていた。
「んほぉぉぉおぉぉ!?♥♥♥♥」
(ふむ……形は少し崩れるかもしれぬが、素質はあるように見える……慎重にやればやれなくはないか)
爆乳を搾られ快楽に鳴く紫を見ながら、外道は締め付ける糸の形に歪み強く引き伸ばされた乳肉を見てある判断を下す。
それは本来紫のような極上の魅力を持つ娘にはやらないような博打めいた判断。
しかし、外道は外道が故にそれを選んだ。
(しかしそうなると流石に堕ち切ってしまうじゃろう。平時の此奴も見納めじゃし、一旦スイッチを切ってからやるかの……)
ニヤニヤと笑いつつ、外道は快楽で脳みそまで蕩けてしまっている紫に尻目に準備を開始する。
正気と快楽を行き来させるのも楽しいが、もっと楽しい状態まで持っていけるのだ。
外道でなくとも、心が弾むだろう。
「こ、今度は……何をする……つもり、なんですか……」
暫くしてスイッチが抜けて正気に戻った紫は、シノビとして様々な訓練をこなしてきたとは思えないほど、恐怖した瞳で外道を見つめていた。
乳房で吊り上げられるわけでもなく、身体が熱くなる媚薬を使われるわけでもない。
その一見何もない状態が逆に紫に恐怖を抱かせていた。
「くひひ……なぁに、実に楽しいことじゃよ」
「もう……許して……」
そんな紫を楽しむようにニヤニヤと笑い答えない外道。
堕ちていない状態に戻っても心は入念にへし折られた紫は、もはや拘束がなくともペタンと胸ほどではないが肉付きの良い尻を床に付けて、涙ながらに哀願することしか出来ない。
それはとても無様で、それでいて何処かメスの魅力を感じさせる光景だった。
「くひひっ! そんな表情をしても興奮させるだけとまだ分からんか? だが、それでいい。見納めの表情としては百点満点じゃの!」
「ひっ……!」
そんな紫の恐怖に反比例するように外道はテンションを高めていく。
それに紫は怯えるも、もはや逃げることすら出来ず、歯をカチカチと鳴らすことしか出来ない。
それがまた外道のテンションを高める。
「さぁいつも通り、その爆乳を可愛がってやろう」
「ひ……あっ……♡」
わざわざいつも通りと強調してくる辺り、絶対にいつも通りにはならないことに紫は絶望するが、同時に陥落した身体は自然と外道に媚びるように子宮がキュンと疼いてしまう。
拒絶すべき快楽を、受け入れてしまっているのだ。
「まぁ……ゆっくり楽しむが良い」
「んっ……!?♡」
だが、そこまでのテンションに反して、何故か外道の責めは穏やかだ。
普段ならすぐに紫の理性がなくなるほど激しく責めてくるにも関わらず、今はその長い指を使い、優しく彼女の乳房を揉み始める。
ただそれが今の紫にとってどれだけ辛いことか、外道は理解しているのだろう。
(焦らしてる……♡私が堕ちるまでゆっくりと責めるつもりなんだ……♡♡♡)
外道の考えを全て理解しているわけではないが、少なくともこの動きが紫を焦らして楽しんでいるものを含むのは分かる。
事実、ゆっくりと乳肉を揉みほぐす手付きは、マッサージされているようで気持ち良い。
だが、散々激しい責め苦を受けてきた紫にとっては全然物足りないのだ。
「ふむ……ふむふむ……今のところ均等に……む、ここが甘いか」
「あぁん……♡んあっ♡ら、めぇ……♡♡♡」
しかしそれが分かっているはずの外道は、ろくろで陶器でも作っているかのような神妙な顔つきで、ゆっくりと紫の胸を揉みほぐす。
長い指が乳肉のあちこちにゆっくり食い込まされていき、しかも外道の手付きは緩急も付けており、強く揉んでると思ったら優しく乳肉を撫でるという動きを繰り返すため、余計に焦らされてしまうのだ。
(ら……め……♡♡もっと……って思っちゃう……♡♡♡いやらしい……こと……♡♡かんがえちゃ……♡♡)
身体をピクっと跳ねさせ、蕩けた表情を浮かべながら紫は快楽に沈み始める。
こんな風に焦らされることなど初めてのせいか、普段よりずっと正気のまま快楽に沈み始めているのだ。
無理矢理快楽の海に沈められるのと違い、ゆっくり沈められる感覚は、いつもよりずっと帰ってこれない気がしてしまって恐ろしい。
「も、う……ら、めぇ……♡♡♡」
「くひひ、もう座ってもおれぬか。まぁその方が後が楽しいからの。そのまま、感じておるが良い」
「ふぁあぁぁ……♡♡おっ♡おぉっ♡♡おぉぉ♡♡♡」
口からはしたなく涎を垂らし、涙で顔をグチャグチャにしながらも紫はゆっくりと背中を床に沈めていく。
外道の言葉通り、座っていることも出来ず紫は仰向けに倒れてしまったのだ。
仰向けになったことにより、大きく横に広がったトロトロの柔らかな爆乳が更に外道によってゆっくりマッサージされていく。
だが、仰向けになったことで快楽に蕩けた紫の頭でも違和感に気付くことになる。
「ふぁぁ……♡なん、れ……♡おっぱい……いつも、より……おも、ひぃ……♡」
「くひひひひ、やっと気付いたか。そうじゃ、お前の胸は今まさに更に大きくなっておるじゃよ」
「そん、なぁ……♡これ、いじょ……おっき、くなったらぁぁ……♡♡♡」
外道の肯定に快楽に溶かされながらも、紫は絶望の感情を瞳に浮かべる。
ただでさえ100オーバーというデカいと言わざる得ない爆乳を持つ紫の胸が更に大きくなってしまえば、もはやシノビとしての生き方にすら支障をきたすだろう。
そのことを紫は分かっているからこそ、絶望してしまうのだ。
しかし、そんな紫の心情など外道が考慮するはずがない。
むしろ外道としては心だけではなく、身体でももう戻ることが出来ないようにするのが狙いなのだから。
「バランスを崩しては元も子もないからの。きちんと揉んでバランスを崩さないようにしてやるから安心せい」
「いやぁ……♡やめ、てぇ……♡ゆるひて……ゆるひてぇ……♡♡♡んあぁぁあ……♡♡♡」
綺麗な胸を崩されるのも勿論嫌だが、それ以前の問題に紫は必死に首を振って静止を懇願するが、今更止まることはない。
乳房に入り込んだのだ糸に仕込んだ薬品と乳房表面に塗り込んだ薬品が合わさり、少しづつ少しづつ紫の爆乳が成長してくる。
「い、やぁぁぁ……♡♡♡きもち、いぃ……♡♡♡わたし、おっぱい……♡おっぱいに、なっちゃうのに……♡♡♡きもちいぃぃぃ……♡♡♡」
無論外道はただでさえ敏感な紫の爆乳が更に敏感になるような薬品も使っている。
故にシノビとしての価値がなくなり、ただの淫乱なメス肉へと堕ちていくのが怖くて仕方ないはずの紫でも、胸からの快楽が気持ち良すぎてそれどころではなくなってしまう。
「おぉ……おぉ……元よりわしの長い指でも掴み切れぬものじゃったが。見よ、もはや両手でも包み切れぬぞ? これは見事なものじゃ」
「そん、にゃぁぁ……♡♡♡んっ♡♡おっほぉおぉっぉぉぉ♡♡♡♡」
遂に成長し切った紫の爆乳は、元のサイズから1.5倍ぐらいの大きさになってしまっていた。
それは外道の手によっても揉みきれず、紫の身体の上に乗っかっているかのようなモノ。
外道が形を整え続けたからか、それは見事に綺麗で下品で淫猥なメス肉の塊であった。
「ふぅー、それにしてもわしの手でも全く掴み切れぬとは。やはりやってみて良かったのぅ」
「らめぇ……♡おっぱぃぃ……もまないれぇ……♡♡♡ひもひいぃぃ……♡♡♡ひもひよしゅぎりゅぅぅ……♡♡♡」
外道の得意げな言葉に必死に手を伸ばす紫だが、その手が何かを掴むことはない。
ただ規格外となった超爆乳を糸を繊細に操る外道の指で揉みこまれ、快楽に酔いしれるだけだ。
しかも薬の作用で身体はさらに鋭敏になっているため、その快楽は絶大である。
「こんな極上のモノを揉んでおったらわしも限界じゃ。寂しがって涎を垂らしておるまんこもそろそろ可愛がってやろう」
「も、う……らめぇ……♡♡♡♡おねが、い……いま、されたら……わたし、もう……」
外道に指定されなくとも紫自身、自らの秘所が早く外道のモノが欲しいとパクパクと口を開き、涎を垂らしているのが分かっていた。
もはや自分がどれだけ堕ち切ってしまっているのか、紫には分かる。
もうダメなのだ。身体は心が完全に陥落していて、もっともっと気持ち良くなりたいという欲求が止まらないのだ。
しかしここでそれを認めてしまっては最後戻れなくなってしまう。
「そうじゃな……紫、そろそろ堕として……やろう!」
「まっ……ンオホォォォォォォォォォォォォ!!?♥♥♥」
そんな紫の最後の理性を、外道は一切の躊躇なく粉砕する。
長い外道の肉棒が愛液溢れる紫の膣内から子宮までを一気に貫き、その一突きだけで紫は天にも昇る快楽に狂った。
薬で感度が鋭敏になった状態に加え、元々敏感な身体である上に、胸からの快楽だけでも散々焦らされたのだ。
そんなものを一気に与えられるという褒美を受け果たして正気のまま耐えきれるだろうか?
答えは否だ。
例えシノビとしての心が残っていようとも、彼女には耐えられなかっただろう。
「くひひ、揉んでいた時から分かっておったが、これだけデカくとも柔らかさは健在。突くとダイナミックに揺れるのう。ここまで仕上がればもう良いじゃろう」
「ンッオッ!?♥♥ ッオオホォォオォォォォォ!?♥♥♥♥ アヒッ……イィイッグゥゥゥゥウ!!!♥♥♥♥」
ゴリュッ!と子宮口まで肉棒の先で抉るピストンが始まり、紫は全身に電気を流されたかのように激しく痙攣する。
外道の言う通り、紫の超爆乳はピストンの度に上下に物凄い勢いで揺れ動き、その刺激でもイキまくってしまうのだ。
「くひひ、これはもうまともに意識がない状態でイキまくっとるようだの。快楽に頭が焼き切れておる」
「オッホォオォォォっ!?♥♥♥♥ アヒッ!♥♥イグッ!!♥ イグッ、アヘッ!♥♥ オホォォオオオッ!?♥♥♥♥」
紫の全身から吹き出る汗と鼻水、涙と涎で身体を汚す彼女を見下ろして外道は笑みを零す。
余りにも壮絶な責めであったが、紫は感じ過ぎて完全に意識は飛んでいるようで瞳が明後日の方向を向いていた。
そんな状態でも快楽に身体は反応し、時折意識もないのに仰け反りイキ狂う様は見事と言う他ない。
「この状態でアレをやったらどうなるか……まぁ興味を沸かした此奴が悪いからのぉ……射精するとするか」
「オホォオオ!?♥♥♥♥ オッ♥ンオッ♥♥イグッ!!♥♥ アヘッ!♥♥ ホォォォッッ!!♥♥」
外道のストロークが大きくなり、子宮口に何度も何度も亀頭が当たる。
その度に紫は強制的に与えられる快楽に意識を失っても即座に叩き起こされ、何度も天国と地獄を行き来させられるのだ。
最早まともに喋ることも出来ず、紫の脳は完全に快楽に支配されてしまっていた。
「そろそろ射精すぞ……!! 受け取れぃ……!!」
「ンゴォオオァアアァアァァアッァァアッ!!?♥♥♥」
紫の膣内に精液がぶちまけられると同時に紫の乳首からダムが決壊したようにミルクが噴射される。
それを見た外道は愉快そうに笑った。
「くひひっ! 上手くいったようじゃの」
「ア〜……♥♥オォ〜……♥♥」
実は外道は紫の胸を巨大化させる際にあちこち仕掛けを施し、ある出来事が起こると母乳が出るようにしてきたのだ。
その条件の一つが中出しであり、ただでさえ超敏感な超爆乳の特に敏感な乳首から母乳が射精するように噴き出され、紫は意識がない中でアヘ顔を晒しながらイキ狂っていた。
「満足そうな顔をしおって。まぁ良い……これからも楽しませて貰うぞ? わしのメス牛よ」
「ア゛オォォォォ……♥♥♥」
最早外道の言葉は紫に届いているとは思えないが、外道が手遊びのように乳肉の表面を撫でるとビクビクッと身体を痙攣させて悦ぶ。
それはこれから先の紫の未来を現しているようだった。
「ここに……私達の時代の穢れは晴らさないとね」
そんな紫が捕らえられた外道の隠れ家。
そこに一人の少女の影があった。
紫の成長させられる前のサイズに匹敵する爆乳と、かなり大きな尻をした紫以上の尻を持つ少女。
あちこちに仕掛けられた対シノビ用の罠に一切かかることなく現れた少女は、紫を救出し、彼女の時代より存在する外忍の存在を消すべく動いていた。
外道はその存在に気付いていない……わけではなかった。
「ほう……まさかのお方の登場か……」
「んおぉ……♥」
シノビ用の罠と並行するように使っている最新鋭機器による極上カメラからの映像に、外道は顎に手を当て感慨深いような表情をしていた。
しかし、その片腕は紫が己の超爆乳に埋まるように挟み込んで、マッサージしているため、全く真剣な様子には見えない。
これに関しては侵入者である少女が紫が完全に主人と認識してしまった外道に超爆乳による全身マッサージをしている途中に現れたのだから仕方ないが。
「華留の連中が絡んでなければ良いが……兄者にも広めておくべきか」
「ん、ぁ……♥んぅ……♥」
真面目に事態に対処を検討する外道の身体に紫は柔らかな超爆乳を擦り付け続ける。
主人が止めていないのだから辞める必要はないと理解しているのだ。
外道が夜道に連絡している間も超爆乳が卑猥に歪むほど身体を押し付け続ける。
「くひひ……喜べ紫。お前に後輩が出来るかも分からんぞ?」
「んぉぉ……♥お゛っ〜♥♥♥」
笑う外道に乳房の一部を擦られ、その快感に紫はだらしない笑みを浮かべて悦ぶ。
紫の頭の中には既に、後輩が出来る意味を理解する理性は残されていない。
シノビと完全に死に、メスとして生まれ変わった紫をもう助けられることはないだろう。
例え外道が居なくなったとて、もはや紫はこの快楽の中で生きるしかないのだ。