※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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有償リクエストより
Fate/GrandOrder、伊吹童子です。
特異点ラブシティに関してはhttps://syosetu.org/novel/255229/77.htmlを参照。
ただ世界観が一緒なだけで続編ではないので読まなくても大丈夫です。
収まりが良かったけど、本当はもう少し長く書いても良かったかなぁなんて思ってたり。
では、どうぞ。


特異点ラブシティに降り立った捕食者(ビッチ)は絶倫デカチンポに食われていく(伊吹童子)

 

 特異点ラブシティ。

 愛と金だけが世界を支配するこの街において、性とは非常に開放的なものだ。

 援交。身売り。女達は金のためにその身を捧げ、捕食者達に食われていく。

 だが、逆に捕食者たる、言わばビッチも、存在する。

 

「あむぅ♡じゅるる♡れろろ♡」

 

 性のアピールと出会いの場所であるダンスクラブにある特別室でチアガールと呼ばれる衣装に近いものに身を包み、ガニ股に足を開きしゃがみ、膝を内側に畳んで、爪先立ちになった所謂エロ蹲踞と呼ばれるポーズに近いポーズを取りながら、男の肉棒にしゃぶりつく捕食者。

 彼女の名は伊吹童子。

 神霊に属するほど強大なサーヴァントにして、その肉体の強大さに比例した強大な性欲を持つ、紛れもない捕食者であった。

 

「おっほ、すげ。俺のチンポ咥えられるなんて……うおっ!?」

 

 今夜伊吹が餌に選んだ男。

 ダンスクラブに居たこの男は、平時の伊吹の身長を超える2メートル近い身長と筋肉質な肉体を持ちながらも、金髪の髪のせいか何処かチャラついた雰囲気を持つ男だ。

 だが、ズボンを脱がせれば、伊吹は自分の目が確かなことに歓喜した。

 

(当たりも当たり、大当たり! 今日は熱い夜になりそうね!)

 

 男の象徴は、伊吹と同じように体躯からその性欲の強さを象徴する腕のような太さを持った巨根であった。

 ただそんな並の女ならばしゃぶることの出来ないような巨根も、伊吹には極上の餌にしか見えず、鼻の下が伸びてしまうような無様なフェラ顔を晒してしまいながらも美味そうにしゃぶりついていた。

 

「じゅぼ♡んぶっ……ぶぼっ♡おごぉ……ちゅぱぁ!♡」

 

「くぅ~……やべぇ! こんなエロいフェラ顔されたらもう我慢出来ねぇよ!」

 

「んべっ♡んぶっ♡んふぅ〜♡」

 

「うおおっ!?」

 

 伊吹のテクニックに震える男に追い打ちをかけるように、さらに伊吹はそのデカパイで肉棒を挟み、尖端を啜るパイズリフェラをする。

 その柔らかくも凄まじい弾力のあるデカパイによる乳圧と、長い舌に裏筋をチロチロ舐められることで、あまりの快感に情けない声を上げてしまう。

 

「こりゃ堪んねぇ……射精るっ!」

 

「んぶぅぅぅぅぅぅっ!?♡♡♡」

 

 あまりの気持ち良さに、我慢出来ずに男根から勢いよく大量の精液が放出され、伊吹の喉奥に叩きつけられる。

 射精された精液の、あまりの量の多さに窒息しそうになるが、それすらも伊吹は快感に感じていた。

 

(凄いっ♡射精量が尋常じゃないわ……頭がどうにかなっちゃう♡)

 

 普通の人間ならば精根尽き果てそうな量の精液を飲み込み続ける伊吹だったが、この程度では男は終わらないという確信があった。

 何故なら射精が止まらぬ今も男の肉棒は硬く勃起し続けているのだから。

 

「んーーばっ♡こんなに出したのにまだギンギンだなんて……ほんと絶倫ね♡」

 

 伊吹は男の規格外の精力に堪らず興奮し、口の端から溢れた精液を舐め取りながら肉棒を口から引き抜く。

 引き抜かれると同時に肉棒はそそり立ち、その凶悪すぎるサイズを伊吹に主張した。

 目の前に立ち塞がる男根の規格外の大きさに伊吹はうっとりとし、射精したにも関わらず未だに硬さと大きさを維持するそれを見て舌舐めずりをする。

 

(このエロチンポ凄すぎでしょ……普通の女じゃあ相手にならないでしょうね♡)

 

「ふぅ〜……」

 

「まだまだいけるわよねぇ」

 

「おおっと!?」

 

 そう言った伊吹はまだ息を整えていた男を半ば強引にベッドへと押し倒し、押し倒した男の上に乗る。

 体格では多少劣っているものの、男に逆らう意思がないためか、サーヴァントであるが故か、なんなく男を押し倒せるのだ。

 

「さ、本番するわよ」

 

「もうヤんのかよ?」

 

「当たり前じゃない。それに……」

 

 伊吹はそこで言葉を止めると、尻をいやらしく振って男に見せつける。

 尻を振るたびスカートがはらりと翻り、丸みを帯びた張りのあるヒップが露わになる姿は非常に扇状的である。

 

「貴方ももう我慢なんて出来ないんじゃない?」

 

「まぁ実際、その通り……ぬおっ!?」

 

「なら別に良いでしょ♡んおっ♡ほぉ♡おぉぉぉっ♡」

 

 男が納得していると、了承を得たと判断した伊吹が肉棒をその豊満な肉体で咥え込む。

 だが伊吹の肉体であっても男のモノは大きすぎるようで、咥え込むのもやっとの状態。

 しかし、伊吹はそのまま容赦なく動き出す。

 

「んっくうううっ♡♡おぅっ♡♡おおお!♡♡♡ お腹ぁ♡♡奥までぇ!♡♡ どうっ?♡ 気持ち良い、でしょお?♡♡」

 

(この女まじでエロすぎるだろ……!)

 

 ガニ股に開いた足で自らの身体を上下する伊吹の、その淫靡すぎる姿に男はそう思わずにはいられなかった。

 伊吹の上下運動は非常にダイナミックのため、先ほどまで男の肉棒を挟み、未だに精液が滴る爆乳もぶるんぶるんと揺れている。

 その超重量級の乳の淫靡なダンスは絶景と言わざるを得ず、男を視覚からも楽しませる。

 

「ふうぅ〜♡♡んっ♡んあぁっ♡♡まだ出しちゃダメよぉ♡ほらっ♡フレー!♡ フレー!♡ ウフフ♡」

 

「煽り、やがってぇ……ぐぅぅぅ!? ちんこに絡みついて、すげぇ吸い付いてくる!?」

 

 伊吹が笑いながら腰を振ると、膣内はキツキツながらも無数の襞が絡みつき、それが絶妙な力加減で肉棒を包み込み扱いていく。

 超一級のオナホールといっても過言ではない名器の感触に男は歯を食いしばりながら耐えるしかなかった。

 そんな男をさらに煽るように、伊吹はそのたわわに実った爆乳をぶるんぶるんと揺らし、下品すぎるほどに大きな尻肉を激しく打ちつけていく。

 

「おっ♡おぉっ♡♡どう?♡ 気持ち良いでしょお!?♡♡♡私のケツダンスはあぁんっ!♡♡♡」

 

「ぬおおっ!? こ、こりゃあ……また射精ちまうっ!」

 

 伊吹が爆乳をぶるんぶるんと激しく揺らし、腰を前後左右に動かすだけで極上の快感を生み出す。

 それは男にとっても、あまりにも気持ち良すぎるもので、流石に耐えられなかった。

 

「ふふっ♡もう射精ちゃう?♡ いいわぁ!♡♡ いっぱい出しなさい!♡♡♡」

 

「ぬぐっ!? 射精る!!」

 

「おっ♡ほぉぉっ♡♡出てるっ!♡♡♡濃厚ザーメンがお腹の中に出てるぅぅっっっ!!!♡♡♡」

 

 どびゅるるるぅうっ!!♡♡♡♡♡♡ぼびゅっ、どぽぽっ!♡♡♡♡

 

 伊吹の容赦ない腰使いにより男の肉棒は限界を迎え、大量の精液を吐き出していく。

 あまりの勢いと量に結合部から収まりきらなかった精液が溢れ出し、逆流して男の方にも流れ出すほどの射精であった。

 

(に、2回目なのに……しゅごい射精……わ、私もイッちゃった……♡♡♡)

 

「おおぉっ……うぉぉ……最高だぜ伊吹ちゃんよ……」

 

 男が射精を終え、恍惚とした顔で呟く。

 ただ流石の伊吹と言えども男のとてつもない肉棒と射精の凄まじさに絶頂から降りてこられないようだ。

 絶頂の余韻に身体をビクビクと痙攣させ、秘部からは精液がとめどなく溢れ出る様はなんともエロい光景であった。

 

「けど、何時までも好き勝手されちゃ……困る、よなぁ!」

 

「え……あぁん!?♡ ちょっと……♡らんぼ、おほぉぉおぉぉっ!?♡♡♡」

 

 そんな伊吹を見て更に興奮を募らせた男は、伊吹の身体を持ち上げ壁に手を付かせる。

 少し乱暴な扱いに不満そうにしていた伊吹だが、そのまま後ろから、既に臨戦態勢でビンビンに勃起している肉棒を挿入されて一瞬で表情を崩す。

 

「好き勝手してくれるじゃねぇか! オラッ! オラァッ!」

 

「あっ♡んおぉぉおっ!?♡♡ しゅ、しゅごいぃいぃっ!?♡♡♡ あひぃぃぃぃぃぃぃっ!!♡♡♡」

 

 先ほどまで主導権を握られていた仕返しとばかりに、男は激しい腰使いで伊吹を犯していく。

 尻尾の生えたデカケツと男の身体がぶつかり合い、乾いた音が部屋に鳴り響く。

 結合部からは大量の愛液が噴き出し、床にはすぐさま愛液の水溜りが出来るほどの量だ。

 

(しゅ、しゅどうけんにぎられちゃったぁ♡と、とりかえさないとぉ♡)

 

「イキまくっても休ませねぇぞ! オラァッ!」

 

「あひぃぃいいぃっ!♡♡♡ お゛ぉっ♡んおぉぉおおっ!♡♡♡」

 

 捕食者のプライドからか、なんとか反撃しようとする伊吹だが、デカケツを叩かれながらのハードピストンを受け、壁に縋り付くようにしながら悶えることしかできない。

 先ほどまで完全に主導権を握っていたとは思えない無様な姿だ。

 

「もっとデカケツを上げろ! そんなんじゃ射精しきれねぇぞ!」

 

「おっほぉおぉっ!?♡♡♡ おしり、おしりたたからないでぇ!♡♡♡」

 

 パァンッ、パァンッという音が響き渡り、デカケツをスパンキングされ、伊吹は卑猥な悲鳴を上げる。

 本来であればサーヴァントである伊吹の肉体に人間の攻撃など痛みすらないが、この特異点の力と蕩けた身体がスパンキングによる快感を伊吹に与えていた。

 

「さっきはあんなにケツデカアピールしてただろうが! 叩いて欲しくてわざとやったんだろ!」

 

「お゛っ♡ほぉぉおおぉっ!!♡♡♡」

 

「叩く度にちんこ締め付けやがって……また射精すぞぉ!」

 

「んおぉぉおおぉっ!♡♡♡ イッグぅうううぅぅっっ!!♡♡♡♡」

 

 男はさらにスパンキングの勢いを強め、デカケツが赤くなるほどに叩きまくりながら、また伊吹の膣内に大量の精液をぶちまける。

 その激しすぎる快楽と衝撃に伊吹もこれまでで最も激しく絶頂を迎え、ガクガクと足を震わせる。

 

「んごぉぉぉ……!?♡♡♡」

 

「あっ……てめぇ!」

 

「お゛っ♡お゛っ♡お゛ひぃぃ……♡♡♡」

 

 震える足では立っていられなかったのか、ガクンと膝を落とす伊吹。

 その拍子に肉棒が抜けてデカケツに精液が降りかかるも、ビクビクと震えながら壁から滑り落ちていく伊吹は反応出来なかった。

 男根の抜かれた伊吹の女陰はぽっかりと穴が開き、そこから大量の精液が漏れ出て足を伝い床に零れていく。

 しかしそんな伊吹を新たな捕食者は逃さない。

 

「なに、精液まんこから逃がしてんだ! 奥にもっかい入れ直してやる!」

 

「んひぃ!?♡♡♡ ちょ、ちょっと……やすま、へぇえ!?♡♡♡♡」

 

「うるせぇ!」

 

「あへぇぇええぇっ!?♡♡♡ おほぉぉっぉおおおっ!!?♡♡♡」

 

 男が伊吹のデカパイを掴んで身体を乱暴に反転させると、流石の伊吹も意識をしっかり取り戻したようだが、そのまま上から押し潰すように剛直を挿入され、いきなりピストンが始まると、また快楽地獄に堕とされる。

 完全に捕食者と餌が入れ替わった瞬間であった。

 

「おほぉ!?♡♡♡ しゅ、しゅごいぃいっ!♡♡♡ お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉぉおおぉっ!!!♡♡♡♡♡」

 

「さっきまでの威勢はどうしたよ!」

 

「おっほっ!?♡♡ イグゥッ!!♡♡♡♡ イグのどまらないぃぃいっ!♡♡♡ イグぅぅううううっ!♥♥♥♥」

 

 伊吹を上から押し潰すような体勢で激しく腰を打ち付ける男。

 餌となった伊吹は、裏返ったカエルのように手足をビクビクと痙攣させ、下品な喘ぎ声を上げ続ける。

 もう伊吹は、他の男に喰われている女達と何ら変わらない姿となっていた。

 

「あひぃぃいぃっ!?♥♥♥ お゛っ♥お゛ぉぉおおぉっ!!♥♥♥」

(まけたまけたまけたぁぁぁ!♥♥♥ ちんぽ♥でかちんぽつよすぎぃぃぃ♥♥♥もう、どうにもなんにゃいぃいいぃぃっ!♥♥♥♥)

 

 種付けプレスで男に支配されるように犯されるなど夢にも思わず、心の底から悔しい気持ちもあるが、もはや伊吹にはどうしようもなかった。

 単純な力ならば力を封印された状態かつ相手がこんな肉体でも勝てるはずだったが、杭打ちのように打ち込まれる巨根を前に伊吹は完全に無力だった。

 押し返すことすら出来ないほどの男の責めに、伊吹は呆気なく敗北した。

 

「お゛っ♥お゛ぉっ!♥♥♥ イグぅぅううぅっ!!♥♥♥」

 

 無様に舌を突き出し、また深い絶頂と共に伊吹は身体をビクンビクンと痙攣させる。

 密着され、仰け反ることすら出来ないため、痙攣するしかないのだ。

 

「うぉ!? また滅茶苦茶締め付けやがってぇ……また中に射精すぞ!」

 

「あっへぇぇええぇっ!♥♥♥ お゛ぉっ♥ほぉぉおぉぉっ!?♥♥♥」

 

 膣内に再度大量に注がれる精液の感触と熱を味わい、伊吹は再度深い絶頂を迎える。

 もうすでに焦点が定まっていない目は白目を剥いており、口元からは涎がダラダラと溢れていた。

 完全屈服と言っていいほどの状態である。

 その時、男の耳には届いてないが、伊吹は快楽の中でも何かが割れる音を聞いてしまう。

 

(じゅ、じゅつがこわれたぁぁぁ!!♥♥♥ これじゃはらむ♥♥♥ひとのこはらんじゃうぅぅぅぅ!♥♥♥)

 

 この特異点はその特性により例え神霊と言えども孕む。

 流石にそれは困る伊吹は、セックスを楽しむために力技で避妊魔術のようなものを自らにかけていたのだ。

 しかし、度重なる絶頂により弱ってしまった伊吹にはそれを維持することが出来なかった。

 割れる音は、その避妊魔術が壊れた音であった。

 これで伊吹も孕む可能性が、いやこれほどのオスを相手に孕まない可能性はなかった。

 

「も、もうゆるじでぇ♥♥♥イギすぎ♥イギすぎでしんじゃうぅぅ♥♥♥」

 

「何を言ってんだ! まだまだ犯し足んねぇんだよ!」

 

「あへぇっ?!?♥♥♥ お゛っ♥お゛ぉっ♥♥ほっ、ほぉぉおおぉっ!!♥♥♥」

 

 捕食者で神霊であるはずの伊吹が、一応ながらも人間であるはずの男に涙ながらに許しを請う。

 そんな無様で惨めな行為をしても伊吹は許されず、容赦のないピストンを浴びせられると、ただただイキ狂わせられる。

 そして、それは夜通し続いた。

 

 

 

 

「ふぅ〜……まぁまぁ気持ち良かったよ伊吹ちゃん。途中からまともに反応しなくなったのは残念だったけどな」

 

「おっ……♥お゛ぉっ……♥♥♥」

 

 翌朝、まるで何事もなかったように服を着る男とは対照的な姿で、精液まみれでアヘ顔を晒した伊吹がベッドの上に転がっていた。

 一晩中犯され続けた伊吹の全身はドロドロで、穴という穴から精液を吹き出していた。

 精液塗れの爆乳の頂点である乳首や、精液流れる秘所の上にあるクリトリスも真っ赤に充血している。

 捕食されてしまった敗者に相応しい無様すぎる姿であった。

 

「あ〜全然犯りたいねぇし、外でまた適当なヤツ引っ掛けて喰うかなぁ〜? あ、ここの支払いは宜しく〜」

 

「あ゛……♥お゛っ……♥」

 

 そんな伊吹にもはや全く興味はないのか、男はタバコを咥えると、適当に手を振り部屋を去って行った。

 この後ヤリ部屋使用の料金が足りず、備品として働かされてしまうことになるのだが、イキまくって無様敗北した伊吹がそれを知るのは随分先のこと。

 愛と金の街、ラブシティ。

 この街にまた一人のメスが沈んでいった。

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